静岡県立焼津水産高等学校
 
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☆☆☆  令和4年第2次航海  ☆☆☆




令和4年第2次航海 漁業実習を伴う航海が始まりました。本日は、

3年ぶりに壮行式を実施する予定でしたが、事前の天気予報で中止となりました。

来年度のこの航海は盛大に壮行式を実施できたらいいなと思います。

壮行式はできませんでしたが、実習船『やいづ』を見送ることができました。

今後の生徒日誌や写真等をぜひご覧ください。



以下は出港の様子です。









Facebookでも航海の様子等を配信しています。

是非ご覧ください。



実習船『やいづ』のフェイスブック
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令和3年度 第4次航海 生徒の乗船日誌
10月2日(土) 10月3日(日)10月4日(月)
10月5日(火) 10月6日(水) 10月7日(木)
10月8日(金) 10月9日(土) 10月10日(日)
10月11日(月) 10月12日(火) 10月13日(水)
10月14日(木) 10月15日(金) 10月16日(土)
10月17日(日) 10月18日(月) 10月19日(火)
10月20日(水) 10月21日(木) 10月22日(金)
10月23日(土) 10月24日(日) 10月25日(月)
10月26日(火) 10月27日(水) 10月28日(木)
10月29日(金) 10月30日(土) 10月31日(日)

2次航海停泊実習がはじまりました
5月6日 Facebook

4月末より令和3年度第2次航海の停泊実習が始まっています。連休を挟んでの実習ですが、来週11日(火)の出港に向けて準備を整えています。今航海は本科3年生(海洋科学科航海類型3年生)と専攻科1年生が乗船します。本科生は高校卒業後の進路を決める大切な時期に乗船することもあり、この乗船実習での体験が今後の人生を大きく左右する事になります。自分の進路と真剣に向き合う、生徒の前向きな気持ちが伝わってきます。

第2次航海  停泊実習2
5月7日 Facebook

本日の停泊実習では航海計器に関する座学、乾物の仕込みに加え、船舶保安規程に基づく操練を行いました。やいづは国際航海船舶のため、定期的な操練の実施が求められています。航海士が保安責任者となる船舶が多いため、航海類型の生徒にとって貴重な機会となりました。


1次航海やいづ帰港 専攻科2年生下船式 
晴天の下、専攻科1・2年生を乗せた”やいづ”は9時にやいづ岸壁に着岸しました。
専攻科2年生は今航海をもって乗船実習課程が修了となり、5月より学校での座学課程に入ります。
下船式では実習生代表の山下さんと磯部さんが代表挨拶を務め、乗組員、指導教官へ感謝の気持ちを伝えました。
これからは進路実現と上級海技士取得へ向けてさらに頑張ってください。

 
焼津港に入港する”やいづ”



下船式の様子

 

下船式で謝辞をする山下さんと磯部さん

4月20日 facebook
本日、備讃瀬戸南航路から東航路を通航しました。
今航海は瀬戸内海を往復する行程でしたが、海上交通安全法の定める航路を通航するのはこれが最後です。
船長より総括のお話をいただき、航路実習を終えました。
2年生はこれから始まる学校での座学で、これらの経験を踏まえ、より上級の筆記試験や口述試験に向けて勉強に取り組みます!
1年生は次航海の操業準備に取り掛かりました。連休明けの初鰹の時期は近海が主要な漁場となるため出港直後から操業が始まります。操業への気持ちを高めつつ、焼津へ向けてもう少し航海が続きます。


萩港出港
給水を終えた実習船やいづは焼津港へ向けて帰途につきました。入港中は歴史の面影が色濃く残る萩の各所を見学することができましたが、出港したら航海モード。ここから気持ちを切り替えなければなりません。出港作業終了後は通常通りの課業が待っています。再び瀬戸内海航路を通航しながら、船でしか学べない事を学び焼津港を目指して行きます。


関門海峡航路~萩港入港
実習船やいづは関門海峡航路を通航しました。本州と九州の間に位置するこの航路は通航する船舶に加え、両岸の下関・門司へと入港する船舶も多い船舶交通の要所です。幅が狭く、潮流も早い。しかも大きく曲がる航路のため見通しも良くありません。
今回は雨が降る中での通航だったため、視界不良の悪条件が重なりました。
無事に通過後は萩港付近で錨泊となりましたが、錨泊の操船は今航海通じて専攻科生が行っています。萩港には真水の補給を目的に入港しましたが、せっかくの機会なので歴史を感じる街へ研修に出かけました。感染症対策のルールを遵守しての団体行動のため制約も多いですが、久しぶりの揺れない陸を味わっていました。各地の港で見聞を広げる事も船乗りには大切な要素です。


来島海峡航路実習
 4月12日、瀬戸内海最大の難所である来島海峡航路を航行しました。船は右側通航と世界共通の規則で定められていますが、この来島海峡航路だけは潮流の向きにより左側通航を求められる事があります。「順中逆西」と言われる航法で後ろから潮流が来る場合は中水道、正面から来る場合は西水道を通航する義務が生じます。今回は西水道を航行しましたが、写真にあるように島が入り組んで航路が分かりづらい上に潮流も早く、適切な判断と操船が求められます。
 日の出と共に航行を開始し、乗組員の方々のサポートの下、専攻科生が船長・操舵手の役割を担当し航路に挑みました。本科生の乗船実習でも航行していますがその時は見学程度。航海士としての役割を経験し、職責の重さを体感しました。


令和3年度1次航海出航しました



本日、焼津港より多くの方々に見送られながら、第1次航海に出港しました。
今回は瀬戸内海の航路実習となり、操業は実施しませんが海上交通安全法で定められた主要な航路を航行します。

乗船者は専攻科1,2年生のみです。2年生は今までの集大成の航海。後輩への指導と合わせ、今までの総仕上げを目標に航海を進めます。

1年生は先輩から様々な事を引き継ぎ、これからの航海に備えます。