静岡県立焼津水産高等学校
 
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校長挨拶

校長  古木正彦




「水高生の活躍を期待する !!」


第一の教育目標です

 「チャレンジする時は今」をスローガンに、無限なる可能性を秘めた海を開拓する精神で、水産業・海洋関連産業のプロフェッショナルを目指すための知識や技術を身につけ、健全な職業人として新しい時代をリードする創造的な資質を養い、未来を切り拓く力を体得すること。


水産海洋教育とは

 
水産海洋系高等学校は、全国に46校しかありません。その中でも焼津水産高校は、全国屈指の大規模校として水産教育をリードしています。

「海、船、魚、水産物」に代表される水産や海洋の学習は心がわくわくするものとなるでしょう。なぜならば海(水圏)は無限なる可能性を秘めた世界であり、「チャレンジ精神」を掻き立てるからです。グローバル化への対応もその一つです。


全国一の水高生になろう

 平成26、27、28年度の3年間、文部科学省の研究指定であるSPH(スーパー・プロフェッショナル・ハイスクール)に取組みました。「漁業・水産業及び、水産物流通の高度化・グローバル化に対応した、我が国の水産業界をリードする専門的職業人の育成」が目標です。  

この教育活動を今なお継承しています。「海を愛し、海に学び、海とともに生きる」という水産海洋スピリットを持ち、SPHの志を継承し、卒業生の将来における活躍にも期待しています。世界に羽ばたけるように頑張りましょう。


おわりに

 社会人を目前にした高校生には、自ら責任をとるということを学んでほしいのです。

社会人として、ルールやマナーを守るということは勿論のこと、集団に参加する一人として、自分のことを考えると同時に、友達や他者の立場をしっかり理解し行動することが必要です。自ら考えること、自ら判断すること、自ら行動することを学び、それを実践してください。これこそが大人への一歩なのです。