静岡県立焼津水産高等学校
 
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学校概要
 
校訓


質 実 剛 健


質実 : 未来を拓き創造する知恵を養い、
    謙虚で誠実に生きること

剛健 : 困難なことにも積極的に立ち向かう精神を養い、
    心身ともに健康でたくましく生きること



教育目標
 目指す学校像
【教育目標】
 次の二点を実現することを教育目標に掲げる。
 ア 『チャレンジする時は今』をスローガンに、無限なる可能性を秘めた海を開拓する精神で、水産業・海洋関連産業のプロフェッショナルを目指すための知識や技術を身につけ、健全な職業人として新しい時代をリードする創造的な資質を養い、己の人生を切り開く力を体得すること。

 イ グローバル化、技術の高度化、産業の複合化に代表される産業社会の進展に対応する教育機能の向上に努め、将来のスペシャリスト、地域産業の担い手の育成を主眼とした「グローカルな学校づくり」を目指し、有為な人材を育むことをもって、本県ひいては全国の水産業を中心とする産業の発展に寄与すること。


【目標具現化の柱】
 ア 社会生活を送るための「基礎的な学力」、「社会適応力」、「思考力、判断力、表現力」、「民主的な公民としての基礎」を備えた人材の育成。

 イ 人生を豊かにする「自己有用感・自尊感情」、「教養」、「情操」、「創造性」等の涵養。

 ウ 将来のスペシャリストとしての基盤となる知識・技能の定着、水産海洋スピリット「海を愛し、海に学び、海とともに生きる」の推進、健全な職業人としての倫理観を備えた人材の育成。

 エ 地域産業の担い手、さらには全国・世界に羽ばたくグローバル人材の育成。 

 オ 生徒の将来をひらく進路保障「プロフェッショナルへの志」(就職・進学)。

 カ すべての教育活動及び人生の基盤をなす健康な心身の育成及び自らの安全を自ら守る意識の醸成。

 キ 学校経営基盤の確立の諸施策の推進

   ① 充実した授業・その他教育活動の提供

   ② 生徒・保護者・地域の信頼

   ③ 広報広聴の充実

   ④ コンプライアンスの徹底

   ⑤ 最高の組織の形成

   ⑥ 適正で効率的な予算執行

   ⑦ 時代に対応した教育内容(教育課程・教育活動等)の不断の改善

 ク 教職員の「誇り」と「使命感」の涵養



沿革

大正11. 3.10 : 文部大臣より静岡県志太郡焼津町立焼津水産学校(乙種)設立
                   許可。漁労科、製造科を置く
大正11.11.11 : 開校式挙行(鉄筋二階建校舎落成)
大正14.  4.  1: 静岡県に移管、甲種に昇格し静岡県立焼津水産学校と改称、修業
                    年限3年とし、養殖科を増設
大正15.  6.  9: 中校舎木造二階建竣工
昭和 2.  6. 16: 練習船 東海丸(67.61屯)進水
昭和 5.  5. 31: 養魚実習池竣工
昭和 8.  2. 11: 校旗制定
昭和 9. 8. 18 : 講堂竣工
昭和10. 4.  1 : 従来の修業年限3年生及び専修科を廃止し、修業年限5ヶ年とする
昭和10. 10.   30: 校歌制定
昭和11. 8.  5 : 練習船 新東海丸(54.94屯)進水
昭和18. 4.  1 : 中学令公布せられ制度改正の結果、本年度より修学年限4ヶ年とする
昭和22. 4.  1 : 学制の改革により併設中学校設置
昭和23. 4.  1 : 学制の改革により静岡県立焼津水産高等学校と改称
昭和23. 9.  1 : 定時制課程設置許可
昭和25.10.11: 実習船 富士丸(191.44屯)進水
昭和27. 4.  1 : 漁業専攻科を設置、修業年限を2ヶ年となる
昭和29. 4.  1 : 全日制課程に機関科を増設
昭和29. 7.20 : 実習船 大富士丸(472.46屯)進水
昭和31. 3.30 : 機関実習船、南校舎の増改築工事落成、135馬力機関据付
昭和32. 4.  1 : 機関専攻科を設置し、修業年限2ヶ年となる
昭和33. 4.  1 : 別科(電気通信科)を置き、修業年限2ヶ年となる
昭和36. 3.25 : 製造実習室(476平方メートル)竣工
昭和36. 3.31 : 別科(電気通信科)を廃止
昭和36. 4.11 : 全日制課程に無線通信科を増設
昭和37. 9.14 : 実習船 富士丸(330.93屯)進水
昭和39. 3.25 : 本館改築工事(四階建、一部五階建1,161平方メートル)竣工
昭和40. 3.31 : 実習船 大富士丸廃船
昭和41. 3.10 : 寄宿舎(六星寮)竣工
昭和41. 4.  1 : 定時制課程の募集停止
昭和41.  9.  6 : 体育館兼講堂及び寄宿舎落成
昭和41.12. 2 : 無線従事者国家試験(3級)予備試験、英語の試験免除校に指定
昭和43. 3.25 : 第2製造実習工場竣工
昭和43. 6.29 : 実習船「やいづ」Ⅰ世(248.40屯)竣工
昭和44. 3.  5 : 養魚実習池改造工事竣工
昭和48. 3.20 : 新館改築工事(鉄筋五階建3,550平方メートル)竣工
昭和48. 3.29 : 甲種二等航海士第一種養成施設として指定
昭和48. 7.31 : 実習指導船「富士丸」(491.54屯)竣工
昭和49. 3.20 : 生徒昇降口及び大会議室(鉄筋2階建603平方メートル)竣工
昭和49.12.14: 甲種二等航海士第一種養成施設として指定
昭和50. 3.28 : 南本館(鉄筋四階建2,374平方メートル)竣工
昭和51. 3.25 : 南本館(鉄筋三階建1,281平方メートル)増築工事竣工
昭和51.11.13: 新校舎落成記念式挙行
昭和52. 2.21 : 内燃機関甲種二等機関士第一種養成施設として指定される
昭和52. 3.31 : 運動場夜間照明施設設置
昭和52. 8.31 : 運動場拡張(2555.21平方メートル)
昭和53. 7.26 : 実習船「やいづ」Ⅱ世(432.65屯)竣工
昭和55. 3.25 : 柔剣道場竣工
昭和57.11.11: 創立60周年記念式挙行
昭和57.11.25: 第3製造実習工場竣工
昭和59.  3.  1: 三級海技士(航海)、内燃機関三級海技士(機関)、五級海技士
                   (航海)、内燃機関五級海技士(機関)、 第一種養成施設及び免
                    許講習機関として指定
昭和62. 3. 31: 臨海実習場及びプール竣工
昭和62.  4.  1: 学科改編により海洋漁業科(海洋漁業コース、海洋機関コース、電子
                    情報コース)、栽培漁業科、水産製造科、流通 経営科の4科となる
          
平成 2.  4.  1 : 専攻科課程の漁業科を海洋漁業科にあらためる
平成 3. 3. 14 : 実習船「やいづ」Ⅲ世(416屯)竣工
平成 3. 3. 20 : 第一製造実習工場竣工
平成 3.11.11 : 創立70周年記念式挙行
平成 5. 3. 15 : 部室竣工
平成 6. 3. 31 : 機関・製造実習棟竣工
平成 6.  4.  1 : 海洋漁業科(海洋漁業コース、海洋機関コース、電子情報コース)を
                    海洋漁業科(マスターコース、マリンコース、エンジニアコース、電子情報
                    コース)とし平成6年6/7付けでマスターコースに五級海技士航海
                    及び五級海技士内燃機関、マリンコースに五級海技士航海、エンジニ
                   アコースに五級海技士内燃機関の免許講習機関の指定を受ける
平成 7. 2. 27 : 小型実習船「リサーチ」(19屯、14.9m)竣工
平成 7. 3. 24 : 海洋漁業科(マスターコース、電子情報コース)、栽培漁業科、水産
                  製造科、流通経営科、マリン技術科(マリンコース、エンジニアコース)
                   となる
平成  7.  1.  17付 : 海洋科マスターコースに五級海技士航海及び五級海技士内燃機関、マリン
                   技術海技士内科マリンコースに五級海技士航海、マリン技術科エンジニアコ
                  ースに五級内燃機関の免許講習機関の指定を受ける
平成  8. 3. 25 : マリン技術実習棟竣工
平成  9. 11. 20 : 寄宿舎耐震補強工事完了
平成13.  4.    1 : 学科改編により、航海工学科(航海コース、機関コース)、栽培漁業科、
                  食品科学科、流通情報科、マリン開発科となる

平成13.  4. 20付 : 航海工学科に、平成14年9/19付けでマリン開発科に一級小型船舶
                  操縦士第一種養成施設の指定を受ける

平成14.  3. 11付 : 航海工学科航海コースに五級海技士(航海)、機関コースに内燃機関五
                  級海技士(機関)の第一種養成施設及び免許講習機関の指定を受ける
平成18.  4.  1 : 学科改編により、海洋科学科(航海コース、機関コース、開発コース)、栽
                  培漁業科、食品科学科、流通情報科の4科となる
平成18.  5.  9 : 文部科学省から「目指せスペシャリスト」の研究指定を受ける
平成21.  3.  6 : 実習船「やいづ」Ⅳ世(599屯)進水
平成21.  4.  1 : 「地域産業の担い手育成プロジェクト」(文部科学省・水産庁共同事業)の
                 推進地域の指定を受ける
平成21. 6. 23 : 実習船「やいづ」Ⅳ世(599屯)竣工
平成24.11.10:90周年記念式典開催

平成25. 4.  9:県立藤枝特別支援学校焼津分校(併設)開校

平成26. 4・   1:海洋科学科2クラスとなり、4学科5クラスとなる

平成26. 4.   7:文部科学省「スーパー プロフェッショナル ハイスクール」指定校となる