静岡県立焼津水産高等学校
 
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令和2年8月7日 解体ショーの練習
夏休みに入りましたが、夏休み中のイベントの前に、
魚を捌く練習を行いました。
 8月18日(火)にキッズサマースクールで、小学生に
カツオの解体を見せます。実習でもカツオを捌きますが、
秘密の特訓を行いました。


小学生への説明もありますので、お楽しみにしていてください。



続いて、まだ先ですが9月12日に行われるSea級グルメスタジアムの
「ビンナガマグロ」の解体練習も同時に行いました。
カツオに比べると、かなり大きいですね。

 

きちんと練習して、本番に備えています!




令和2年7月30日 実習製品のラベル貼り
1学期中はコロナウイルス感染症の休業のため、例年のようには、
実習製品の製造ができませんでした。



しかし、1学期に製造した実習製品に、今年度から義務付けられた
食品表示法に対応したラベルを追加で貼りました。



少し格好が悪いですが、従来のラベルの上に、アレルギー成分や
栄養成分などを表示したラベルシールを貼っていきます。



昔のラベルを全て使うまではこのスタイルで貼りたいと思います。
是非、購入していただいて、見ていただけたらうれしいです。


令和2年7月 タンパク質の定性実験(2年)
 食品科学科では水産生物だけでなく、食品全般の化学的性質についても
実験を通して学びます。
今回は三大栄養素の「タンパク質」の定性分析を行いました。
使用するタンパク質は鶏卵の白身のみを使用しました。
黄身と白身に分けるのも大変ですが、白身を駒込ピペットを使用して
試験管に分けて入れます。



様々な試薬を入れて、反応を見ます。計9つの反応を見ながらタンパク質の性質を学びます。


反応を見終わった後の試験管です。カラフルになります。


実験では卵の白身のみ使用したので、余った黄身で脂質の内容ですが手作りマヨネーズを作り、
その性質についても学びました。その後は、美味しくいただきました。



令和2年7月16日 海苔の佃煮ラベル貼りとマグロ解体練習
 2年生の総合実習において、海苔の佃煮のラベル貼りを行いました。
今年度から、大きくは変わりませんが、実は新しいラベルになります。
ラベルに栄養成分表示を記載しています。一つ一つ丁寧に
貼っています。水高祭で販売予定ですので、是非お買い求めください。



次にビンナガマグロの解体を行いました。このビンナガマグロは
清水にある国際水産資源研究所で研究用に捕獲されたマグロを
学習用に提供していただきました。ありがとうございます。





このような練習を重ねて、本校では大型魚まで捌くことができるようになります。
なかなかできない経験に生徒たちは満足そうでした。




令和2年7月1日 海苔の佃煮瓶詰製造実習
 海苔佃煮の製造実習の紹介です。食品科学科2年生と3年生の総合実習で行います。
本校の海苔佃煮は、浜名湖産の海苔を使用しており、
ご飯に乗せて食べると、格別です!!

作り方は、前日に二重釜に海苔や醤油を入れて漬け込みます。
ここで、惜しげもなく焼津市の地酒「磯自慢」を入れています。



当日は、海苔佃煮を煮込みながら混ぜます。
2年前から、実習場にクーラーが設置されたので
快適な環境の下、実習に取り組むことができます。



そこから瓶に充填していきます。



皆で、協力してチームワークよく製造を行いました。
今日だけで2千個ほど、製造しました。水高祭で販売する予定です!!

陽イオンの定性分析(6月25日)
2年生の実験において、「陽イオンの定性実験」を行いました。
食品中に含まれている陽イオンを分属試薬を使って
検出する方法を学びました。



最初に駒込ピペットの使い方を練習しました。



水溶液を作るために上皿天秤を使用して、秤量しました。



分属試薬による沈殿反応や呈色反応、
最後に炎色反応などを 実験で学びました。



レトルト食品の開発(3年生)
食品科学科では缶詰や瓶詰だけでなく、レトルト食品の実習も行っています。
主に魚介類を使い、2人1組で予め考えたオリジナルレシピで
レトルト食品を作ります。



カレーや中華料理など様々な料理を作っています。



その後、袋に詰めて殺菌します。この工程で、煮込み料理などは
味がしみ込んで美味しくなります。



数か月後に、皆で作った作品の品評会を行います。
どのチームのレトルト食品が美味しく作れたか
楽しみです。


総合実習・実験(2年)
 2年生の総合実習も始まりました。2年生でも、クラスの半分の生徒が実験
もう半分の生徒が実習を行い、次週は交代します。
2年生も実習と実験の両方を学ぶことができます。
今回は、総合実習の実験の紹介です。
2年の総合実習の実験は、化学実験や微生物実験を行っています。



最初の実験ですので、上皿天秤、ガスバーナーやメスシリンダーなどの使い方を
学びました。



1人、1組の実験器具で実験を行うので一人一人が実験結果に対して
責任をもって結果を出さなければなりません。



皆、真剣かつ丁寧に行っています。



失敗して、やり直しをしている人もいますが、全員楽しく実験を行いました。

魚肉練り製品の実習(3年)
3年生の総合実習において、魚肉練り製品の性質について実習を行いました。
練り製品は、「フィッシュバーグ」について学びました。
原料はサバを使いました。3年生ですので、指示しなくてもサバを3枚に捌いていました。


魚肉を水晒しし、すり鉢で魚肉を摺り、魚肉をハンバーグ状に固めて焼きました。
魚の美味しさを求めるというよりは、魚肉のpHによる食感の違いを体験しました。



食品を作るには、科学的な知識を必要とします。



食感の違いを感じる実習でしたが、もちろん美味しく出来ました。



カッター実習スタート
今年も水産海洋基礎のカッター実習が始まりました。

天気も良くて風も穏やか。絶好のカッター日和でした。

初めての実習で、皆大変そうでしたが、最後には上手に漕げるようになりました。

次はまた、少しでも遠くまで漕いで行けるよう、挑戦しましょう。

 

 

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