静岡県立焼津中央高等学校
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月刊「日経サイエンス」に掲載! 04.04.25
 現在の日本で、最も権威ある科学雑誌と言ってもいい月刊「日経サイエンス」6月号に、アカデミックハイスクール事業の取組が紹介されました! 今年度も、さらに充実した各種セミナーを展開していく予定です。


※画面の関係で字が小さく読みにくい部分があります。詳細は日経サイエンスHPを御覧ください。

https://www.nikkeibpm.co.jp/item/ns/355/saishin.html
 なお、左中段写真中のキャプションに、友田「綾香」さんとありますが、正しくは「彩香」さんでした。お詫びして訂正します。

SDGs探究活動 Chuo Hour 04.04.14
 今年度最初のSDGs探究活動(Chuo Hour)の様子です。2・3年生が学年を越えた小グループで活動を続けています。普段は使えないスマホも、この時ばかりは大事な情報ツールです。

海中・海浜清掃 海の豊かさを守ろう 04.03.28
 SDGsの体験活動として、ユニークな「海中・海浜清掃」を実施しました。本校と清流館高校の生徒約200名が呼びかけに応えて集まりました。
 マリンスイーパーという会社を立ち上げ、新しい循環型の釣りサイクルを提唱している土井雄太さんを講師にお迎えし、海の環境と持続可能な釣り産業の在り方について学びました。

 単なる清掃ではなく、マイクロプラスチックの仕分け・ごみの分別と計量・回収したルアー等を再生した場合の採算性等、SDGs探究学習としても充実した活動になりました。




Chuo Hour 中央アワー SDGs伝達発表会
 この日の中央アワーは、SDGs伝達発表会です。
 以前にこのコーナーでも紹介しましたが、2年生は、2月21日(月)、世界の小児医療・水・難民・教育などの課題に取り組む7つのNPO・NGOの講演を聴きました。

 今日は同じパワーポイント資料を使って、2年生が1年生に内容を説明します。50分の講演を10分に縮めて説明するのは、問題の本質を見抜く力や要約力が要求される難題ですが、2年生は懸命に取り組みました。


SDG's講演会
 今後のSDG's探究活動をより深いものにするため、7つのNPO・NGOにお願いし、リモート講演会を開催しました。2年生全員が自分が選んだテーマについて、2コマずつ聴講しました。7団体の同時開催は他にあまり例がなく、テレビ局の取材もありました。 本日(21日・月)18:50のテレビ静岡「ただいまテレビ」で放映予定です。

① 松浦晃子 様 特定非営利活動法人ジェン(JEN)

 『自分で明日を選べるように~アフガニスタンの状況を通して考える自立のこと』


② 近藤ゆふき 様 特定非営利活動法人ジャパンハート

 『あなたが「生まれてよかった」と思える世界を~国際医療支援とジャパンハートの活動』


③ 清水匡 様 特定非営利活動法人国境なき子どもたち(KnK)

 『SDGs 世界の子どもとゴールを目指そう(貧困,児童労働,教育)』


④ 五十嵐豪 様 特定非営利活動法人CWSJapan

 『わかりにくい?SDGs「17.パートナーシップ」を防災の視点から考えよう』


⑤ 垣貫紀彦 様 一般財団法人ピースボート災害支援センター

 『災害時,自分の身を守る・人を助ける』


⑥ 松浦史典 様 特定非営利活動法人ホープ・インターナショナル開発機構(名古屋)

 『井戸を作れば水問題はホントに解決するの?~現場のリアルと水問題について』

⑦ 柴田裕子 様 特定非営利活動法人ジャパン・プラットフォーム(JPF)

 『人道危機から考える「ジェンダー平等」,「人権」って』


アカデミックセミナー 中高大連携授業②
 アカデミックハイスクール事業の一環として、アカデミックセミナー(中高大連携授業)の第2回が開催されました。浜松北高校から露木先生をお招きし、物理分野として「電気抵抗について」、静岡東高校から山梨先生をお招きし、化学分野として「科学的思考と理解について」の2本立てです。
 中学生・高校生・大学院生が同じ実験卓を囲み、ハイレベルな実験や講義を通じて交流を深め、DHMOの謎解きも好評でした。静岡大学で理科教育が御専門の郡司准教授にも御参観いただきました。


物理部門を担当してくださった浜松北高校の露木先生


                   化学部門を担当してくださった静岡東高校の山梨先生



御参観くださった静岡大学大学院の郡司先生

高校でPCR実験② アカデミックHS高大連携時事業
 先日、このコーナーで御紹介した実験の結果がついに判明です。前回、遠心分離器にかけ、その後、PCRした自分の遺伝子を分析します。自分は将来お酒が飲める体質なのか、生徒は興味津々です。今回は 静岡大学農学部の島村様に加え、地域連携として県立清流館高校の合田先生にも御参加いただきました。

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高校でPCR実験 アカデミックHS高大連携時事業
 アカデミックハイスクール事業の一環として、静岡大学農学部から島村様をお招きし、PCR法を用いた遺伝子診断の授業を実施しました。10月15日(金)静岡新聞(朝刊・静岡中部版)に取り上げていただきました。

※静岡新聞社編集局調査部許諾済み


※今回の実験は遺伝子組換生物等規制法 の趣旨に則り、保護者の同意を得たうえで実施しています。

バナナ追熟実験
 2階西側渡り廊下で、バナナの追熟実験が行われています。理系生物の授業で扱う「植物ホルモン」の学習です。熟したバナナは実験終了後に美味しくいただきます。

スパイラルアップ・セミナーⅡ 無事終了
 アカデミックハイスクール事業の一環として、3日間にわたり、スパイラルアップ・セミナーⅡが開催されました。3年生の希望者を対象に、外部から講師を招いて、国公立大学の2次試験対策を学びます。最終日は国語。座席の間隔を広く取り、個人用パーティションを使って講義を聞きました。制約が多い中での受験準備、3年生頑張れ!

アカデミックセミナー 中高大連携授業①
 アカデミックハイスクール事業の一環として、アカデミックセミナー(中高大連携授業)の第1回が開催されました。味覚・嗅覚・視覚について、錯覚の実験に取り組みながら、最先端の知見に触れるのが目的です。
 地域の連携4中学校から22人の中学生、本校からは3年理系生物選択者16人、静岡大学農学部院生・学生が参加し、ハイレベルな実験や講義を通じて交流を深めました。

 港中学校の坂田先生、清流館高校の合田先生も参加され、最後は静岡大学理学部の石原准教授に御講評をいただきました。中高大の生徒・学生・教員が一体となって学びを深める素晴らしい機会でした。


                             静大農学部 島村さんによる説明

静大理学部 石原准教授             清流館高 合田先生 静大農学部 浦野さん 島村さん  

                              中学生も堂々たる発表ぶり
※本セミナーは、公益財団法人「中谷医工計測技術振興財団」科学教育振興助成「プログラム助成」を受けて実施しています。

スパイラルアップセミナーⅠ開催
 アカデミックハイスクール事業の一環であるスパイラルアップセミナーの第1回が開催されました。共通テスト受験までの学習イメージを明確にすることが目的です。河合塾から英・数・国の講師を招き、焼津文化会館小ホールでみっちり4時間半、参加した3年生は熱心に聴き入っていました。

ウニの受精観察
 アカデミックハイスクール高大連携によるハイレベルな実験が行われました。お茶の水女子大学の「”教室に海を”プロジェクト」で提供していただいた、ウニの卵と精子を使って、受精の様子を顕微鏡で観察しました、今まで写真や動画で見るしかなかった現象を、「目の前で」「本物で」観察できました!

高校で「遺伝子組換え」!?
 アカデミックハイスクール事業の一環として、3年生「生物」の授業で、光る大腸菌を作り出す実験が行われました。遺伝子組換えの技術を使った実験で、実際に光る様子を観察した生徒の驚きと感動が印象的でした。(この実験は専門家の指導と適正な手続きのもとで実施されています。)

6月7日(月) SDGsポスター発表
 SDGs探究活動の成果が、各テーマごとに発表されました。聴き応えのある発表が続き、生徒同士の相互評価も真剣そのものです。

6月3日(木) 祝 アカデミックハイスクール選定
 静岡県教育委員会が3年間にわたって実施する「オンリーワンハイスクール事業」で、本校がアカデミックハイスクールⅠ類(県下で6校のみ)に選定されました!
 SDGs探求学習・中高大連携事業・様々なセミナー開催等、
生徒の主体的な学びをこれからも発展・深化させていきます。

5月13日(木) SDGs講演会
 たくさんの大学から大勢の先生方をお招きし、SDGs講演会が開かれました。自分が続けてきた探究活動のテーマに、大学の研究者たちはどんなふうに取り組んでいるのか、生徒にとっては、感心・感動・目からうろこの1時間でした。大学へのあこがれを現実の進路実現に結びつけてほしいものです。