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今日の焼津中央 (過去記事はメニューバーの「今日の焼津中央」をクリック)
3月27日(金) 部活動紹介⑬
〇女子テニス部
 私たち女子テニス部は一年生五人、 二年生二人の計七人で活動しています。 活動日は週六日ですが、 雨でできないことも多々あります。 先輩後輩関係なく、 メンバー全員で楽しく活動しています。
 平日は三面のテニスコートのうち一面を使って基本練習をしています。 休日は試合を意識したゲーム練習も行っています。 平日の雨の日は室内で筋トレなどを行っています。
 焼津中央高校は 「文武両道」 を目標としているため、 部活動の時間をたっぷりとることはできません。 限られた時間の中で練習し、 そのうえ上達して結果を出すためには、 ただボールを打つだけでなく、 どこにボールを落とせば相手が取れないのか、 どうすれば自分が優位に立てるのか、 などを考えるテニスを目指しています。 そのためにメニューも自分達で意見を出し合って考えながら上達できるように頑張っています。
 新人戦の団体戦では、 メンバー全員で協力し合い、 一勝を勝ち取ることができました。 二回戦目は二対三で負けてしまいましたが、 全員で一勝できたことは次につながるとても良い機会になりました。
 部員のうち四人は中学のときに他の部活に所属していました。 ですがテニスに対しての向上心が高く、 休憩時間や部活後に自主練に取り組む人がほとんどです。 練習ではお互いアドバイスし合い、 試合では励まし、 応援し合っていいプレーができるよう、 メンバー全員が心がけています。
 数ヶ月後にはインターハイがあります。 これが全員で一緒にできる最後の試合になります。 悔いのないよう今まで以上に一生懸命練習に取り組み、 一試合でも多く全員で試合ができるよう、 そして笑顔で終われるように頑張っていきたいです。

3月26日(木) 部活動紹介⑫
〇男子テニス部
  僕達男子テニス部は二年生十六名、 一年生六名の計二十二名て日々活動しています。
 焼津中央高校のテニスコートは三面で男女共同で使っています。 そのため僕達は限られたコートでしか練習ができませんが、 練習内容を工夫し、 一人一人が満足のいく練習ができるように心がけています。 夏の暑い日射しの下での練習はとてもつらく大変ですが、 精神面、 技術面で大きく飛躍できるときでもあります。 そして冬はすぐに日が暮れてしまうのでその貴重な時間の中で集中することが重要になっていきます。
 そして、 今年は、 清流館高校、 静岡農業高校等と練習試合をしました。 普段と違う環境でやることや部員以外と試合をして自分の弱点を知るいい機会となったと思います。
 部員全員が本当に仲がいいのが僕達テニス部のいい所だと思います。 コートの数が少ないのもあり、 入れる人数は限られてしまうかもしれませんが初心者でも大歓迎です。
 テニスに興味を持った人はぜひテニスコートに見に来てください。

3月25日(水) 部活動紹介⑫
〇女子バスケットボール部
 私たち女子バスケットボール部は、 四月から就いてくださっている大竹先生と長田先生のもと、 十四人で活動しています。 練習は週六日で、 月曜日か火曜日が休みです。 ここで部員を紹介します。
 一年生は、 身体能力が高く、 オールラウンドプレイヤーの京夏、 鋭いドライブ、 攻めのディフェンスで相手を翻弄する那奈羽、 あらゆる角度、 距離から正確なシュートを決めることのできる幸和、 高さと当たり負けない体の強さでリバウンドをたくさんとる美月、 巧みなチェンジングからどんな状況でもシュートを決めきる蘭夢、 ボールコントロール力、 スピード、 シュート力がとび抜けて秀でた侑美、 マネージャーとしていつも影からチームを支えてくれる杏。
 二年生は、 緩急あるドライブ、 強いディフェンスで流れをつくる悠花、 フェイクからのドライブで、 難しい体勢からでもシュートを決めきることのできる友梨、 3Pを確実に決め、 力強いディフェンスでボールを奪う萌々子、 素早いターンから、 ゴール下で高さを生かしたプレーのできる槙音、 ドリブルからのシュートモーションが速く、 相手とのずれからシュートを狙う夏菜、 力強いドライブと強いフィジカルでチームの要となり、 支え、 引っ張っていく副部長の亜希子、 そして部長の私。
 四月から顧問の先生が変わり、 選手主体の練習になっていきました。 練習では、 男子バスケットボール部の顧問の立野先生から教えて頂いたメニューを、 本番で実践できるように、 声をかけ合いながらやっています。 毎日試合形式のゲームをやっていて、 毎回ゲームが終わるとチーム内で話し合って、 よりよいゲーム展開になるように一人一人が意見を出し合い、 指摘しあっています。
 ウィンターカップでは、 実力がほぼ等しいチームと競って負けてしまいました。 しかし、 十一月の大会では、 夏に戦って歯が立たなかったチームと互角に戦うことができ、 成長を感じることができました。 この悔しさや、 自信を糧に、 県大会出場という目標を達成できるよう、 日々の練習に励んでいます。

3月24日(火) 部活動紹介⑪
〇 男子バスケットボール部
 僕たち男子バスケットボール部は、 二年生九人、 一年生六人、 マネージャー四人の計十九人で活動しています。 練習は、 週六日で月曜日か火曜日が休みです。 さらに平日には週四日でシュート中心の朝練に取り組んでいます。
 練習では、 立野先生が日々厳しく丁寧に、 強くなるために指導してくださいます。 さらに卒業生でアシスタントコーチの多々良先生が練習に参加してくださり、 チームが強くなるためにたくさんのアドバイスをいただき、 様々なことを教わっています。 時には、 苦しい練習やトレーニングもありますが、 チーム全員で声を出して、 盛り上げながら取り組んでいます。
 ここで部員を紹介します。 我らがエース杉本寛。 発展途上の頼れるガード永石圭。 ジャンプシュートを磨く男遠藤猛瑠。 陽気なセンター西島大貴。 圧倒的スピード感高石世成。 筋肉数学時々シェフ長坂明陽。 バスケに誠実鳥羽将生。 動きが読めないシューター青島昴平。 超小柄な癒し系マネージャー中川友来。 コミュ力と女子力高めな頼れるマネージャー正田琳。 そして個性と優しさをもつ一年生八人。 この十九人で活動しています。
 この部では、 練習後ほぼ全員が残って自主練に励んでいます。 1on1をしたり、 シュート練をしたり、 時には五対五で勝負をしたりしています。 夏には、 三島や浜松で合宿を行い、 強いチームとの練習や試合は、 チームや個人にとっても、 たくさんのことを学ぶことができ、 自分達の練習をもう一度見直すのに良い機会となりました。 今でも、 意識を高く持ち、 質の良い練習ができるよう頑張っています。 壁にぶつかることもありますが、 みんなで声をかけ合って乗り越えています。
 今年の僕達の目標は、 中部2位、 県ベスト8です。 目標を達成するために、 今はチームの課題であるディフェンスとリバウンドを重点的に練習しています。 現状に満足することなく、 より上を目指して、 日々の練習を大切に頑張ります。 また、 応援してくれる人や先輩方の思いも背負って、 チーム一丸となって頑張ります。

3月23日(月) 部活動紹介⑩
〇バドミントン部 
 私達バドミントン部は、 近隣の小中学校の体育館を借りて活動をしています。 部員は二年生男子十三人、 女子八人、 一年生男子十四人、 女子五人の計四十人です。
 今年は、 夏の選手権や秋の新人戦の個人戦で例年以上に県大会に出場することができました。 特に新人戦一年女子ダブルスでは、 県三位に入賞することができました。
 日々の練習では、 インターバル走などの持久力、 体力を向上する練習と、 多彩なショットを正確に打つ技術練習、 ここぞという場面での判断力、 精神力を鍛える練習をしています。
 バドミントンはパワーだけで勝てる競技ではなく、 相手を翻弄する戦略、 小さいコートをすばやく動くフットワークなどが必要です。 また、 バドミントンのシャトルは一球五グラム程度なので少しの風で影響を受けてしまいます。 そのため、 夏でも窓を閉め切り、 汗だくになって練習をしています。
 高校に入ってからバドミントンを始める生徒がほとんどですが、 団体戦、 個人戦ともに県大会出場することを目標にしています。
 目標達成に向けて、 部内の団結力を高め、 日々の練習をがんばっていきます。

3月19日(木) 部活動紹介⑨
〇サッカー部
 サッカー部は、 中央高校の新しい歴史を作るために、 日々練習に取り組んでいます。 新人戦では、 昨年の地区予選敗退の経験を活かして、 新人戦までの期間、 チーム作りを大切にしました。 練習では、 学年関係なくプレーの事を言い合えるように、 また練習以外の学校生活でも他学年でのコミュニケーションを取り合うようにしました。 そして新人戦では、 県のベスト8まで勝ち進み、 迎えた相手は、 静岡学園。 結果は、 0-2の敗戦。 点差以上に県のトップチームとの力の差を感じました。 今まで通りでは勝てない、 強いチームにはなれないと思い、 普段の練習から声を出し、 1つ1つのプレーの精度や向上を意識しました。 そして、 ミーティングの回数を増やし、 より意見をぶつけ合うようにしました。 そして、 インターハイを迎えました。 インターハイでは、 県ベスト8を目標に戦いましたが、 県ベスト32で敗退となり、 チームや個人でやりたいことが上手くできず、 不完全燃焼で終わってしまいました。 そこから、 ユースリーグも勝てない時期が続き、 チーム内の雰囲気もAチームとBチームで差ができてしまいました。 そこで、 サッカー部全員でミーティングを行いました。 今のサッカー部の立ち位置、 チームのモットーである 「凡事徹底」 の確認。 AチームとBチームの意識、 雰囲気の差をどのように埋めていくのか。 そして、 自分達が持つべき 「中央スタイル」 について徹底的に話し合い、 意見をぶつけ合いました。 今思うと、 このミーティングがあったおかげでチームが一つにまとまり、 同じ方向に向かって行くことができました。 そして、 迎えた選手権。 残ってくれた3年生の為にという気持ちでチーム一丸となり一戦一戦を全力で戦い、 2年連続で県ベスト16に進出することができました。 相手は新人戦と同じ静岡学園。 結果は0-3の敗戦。 しかし、 新人戦の時のような差は感じず敵わない相手ではないと思いました。 もっと一人一人の勝ちたいという強い気持ちを練習から出していき、 より良いチームを作っていきます。 サッカー部がクラスや学校の中でリーダーとなり、 頼られて、 応援される、 そんなサッカー部を目指していきたいです。 そして、 焼津中央高校の新たな歴史を作ります。

3月18日(水) 部活動紹介⑧
〇卓球部 
 卓球部は男子十四人、 女子十二人、 合計二十六人で活動しています。 「応援されるチーム」 を目指し、 平日は二時間から二時間半、 休日は三時間で、 基本週六日間活動をしています。 また、 文武両道を目指し、 卓球の技術の向上だけでなく、 精神的な面でも成長できるように日々練習に打ち込んでいます。
 五月から三年生が引退し、 一、 二年生だけの新チームとして始まった私たち卓球部は、 男女ともに県大会に出場するという目標を掲げ、 練習をしてきました。 その結果、 九月の新人戦では、 中部予選で女子五位、 男子八位で目標であった県大会出場の資格を勝ち取ることができました。 男子は、 部員がいない年もあったり、 前年の新人戦やインターハイでは一回戦で敗退してしまったりと、 努力が結果として実らない悔しい時期があっただけに、 今回の県大会出場は大きな自信になりました。 県大会では惜しくも一回戦で負けてしまいましたが、 その反省は四月のインターハイに活かします。 女子は最後まで粘り県大会で一勝することができました。 しかし、 新たな課題を見つけられたと思うので残り少ない時間の中で集中して練習していきたいです。 男女とも今回の結果を皮切りに、 来年からはもっとよい結果を出していきます。
 卓球は個人競技ではありますが、 チームワークがとても大切なスポーツです。 私たち卓球部は日々仲間と練習し、 一丸となって部活動に取り組んで、 応援されるチームになります。 そして選手としても人間としても、 それぞれ成長していきます。

3月17日(火) 部活動紹介⑦
〇女子バレー部
  私たち女子バレーボール部は一年生七人、 二年生四人、 マネージャー一人の計十二人で活動しています。 人数が少ないため、 スムーズな練習が出来ないこともありますが、 「素早い行動」 と 「感じて動く」 ことを意識して日々の練習に励んでいます。
 練習では、 先生方とコーチが時に厳しく、 時に楽しく、 丁寧で熱心な指導をしてくださいます。 レシーブ練習では、 全員で声を掛け合い、 ボールを繋ぎ、 良いプレーが出た時は 「ナイス!」 という声が沢山かかります。 普段から、 穏やかで優しいメンバーとともに、 笑顔で楽しくプレーしています。 そんな個性豊かで明るいメンバーを、 練習中に呼び合うコートネームで紹介します。 高い打点から鋭いスパイクを打ちこむチームのエース、 モモ、 鋭い読みと広い視野をもち、 コースを打ち分けてスパイクを打つ、 ライ、 勢いのあるサーブと、 走りこんで難しいボールをあげる、 シイ、 誰もが見習いたくなる完璧な気配りでチームを支えてくれる頼れるマネージャー、 シマ、 高い身長を生かし、 ブロックポイントでチームに流れを生み出す、 マチ、 大きな声で相手のブロックを引きつけ、 鋭いコースに打ちこむ、 ユキ、 的確なコースの打ち分け、 いつもチームを癒してくれる、 ノン、 相手のレシーブを崩す強いサーブでチームを盛り上げる、 リエ、 難しい球でも走りこんでレシーブし、 チームに勢いをもたらす、 テチ、 相手のブロックを打ち破る力強いスパイクを打つ、 ネオ、 正確なレシーブコントロールをもつチームの守護神、 アイ、 そしてキャプテンの私、 ソラ。 それぞれがチームでの役割をもって、 女子バレー部を創りあげています。
 私たちの目標は、 「中部ベスト八以上、 県ベスト十六以上」 です。 新チームとなって初めて臨んだ中部選手権では、 目標の中部ベスト八に入ることが出来ました。 新人戦では、 さらに高い目標をもっています。 そして、 全員が悔いを残すことなく、 最高のパフォーマンスができるように、 一日一日を大切にし、 練習を積み重ねています。 また、 先生方、 保護者の方々、 OG・OBの方々など、 私たちの練習を普段から支えてくださる方々への感謝の気持ちを忘れずに、 日々成長していけるようにさらに頑張ります。

3月16日(月) 部活動紹介⑥
〇男子バレーボール部
 私たち、男子バレーボール部は、文武両道をモットーに、二年生8人、一年生6人、マネージャー3人の計17人で活動しています。顧問の狩野先生を中心に、県大会ベスト8を目指し、日々練習しています。大会や練習試合で自分たちができなかったことを重点的に練習し、また、質の良い練習を取り組むために先輩と後輩の隔たりをなくして、全員で声を出して短い練習時間の中頑張っています。自分たちは他の高校と比べ身長が低いため、繋げるバレーボールをするために、基礎体力と技術の向上をするために、コートでの練習では一つ一つのプレーを丁寧に見直し、コート外の練習は筋トレやジャンプトレーニング、体幹、長距離走に取り組んで体づくりと技術の向上に励んでいます。部活動は火曜日が休養日です。休みの日が確定しているので勉強と部活動の両立がしやすいです。主な大会は新人戦、選手権、会長杯、インターハイです。先生は色々な高校と練習試合を組んでくださるので、他校の人の参考になるようなプレーを見て学ぶことができます。また、夏と春の二度、三日間にかけて合宿をします。合宿中に苦しい時に仲間たちと励まし合い、目標を達成したらチームとしての団結力が良くなっていきます。
 僕たちの部活動は高校から始めた人ばかりです。実際に二年生の多くが高校から始めましたが、一生懸命練習するので、経験者と遜色ないレベルまで上達し、試合で活躍しています。今年度からは時間割の変更に伴い練習時間が減ってしまいましたが、その分を補うために、個人で目標を持って一つ一つの練習に取り組んでいます。しかし、大会ではまだ目標に届いていないので、最後の大会に向けて、日々仲間と協力し練習しています。ハイキュウーを見て、世界バレーの大躍進を見てといったことで、少しでもバレーボールに興味を持ったみなさん、高校バレーを頑張ろうとしているみなさん、体育館二階に是非足を運んでみてください。みなさんの入部を、個性的で面白い先輩たちが歓迎してくれるはずです。

3月13日(金) 部活紹介⑤
〇野球部 
 私たち野球部は一年生九人、 二年生十人、 マネージャー二人の計二十一人で活動しています。 昨年より人数が少ないため、 少人数でいかに効率的な練習ができるか工夫しながら日々練習しています。
 7月に新チームが始動し、 先輩を超えたいと思い秋季大会に臨みました。 先輩方は十九年ぶりの夏二勝を成し遂げました。 ですが秋季大会は一勝という形で、 到底先輩方を超すには程遠い悔しい結果となりました。
 秋季大会で大敗した後自分たちは先輩を超すという漠然とした目標ではなく、 「甲子園出場」 に変更しました。 「甲子園出場」 とは生半可な気持ちでは達成できません。 無理だと人に笑われてしまうかもしれません。 しかし自分たちはどんな形でも、 何と言われても自分たちが決めた目標に向かって全力を尽くします。 これからの中央にいい伝統を残せるよう、 中央を野球部が引張っていけるように日々の活動を通し人間的に成長し、 応援される野球部になれるよう頑張っていきます。
 十九年ぶりに夏2勝した3年生は、国公立大学に5名が合格することができました。部活だけなく、勉強でも最後まで頑張ってくれました。文武両道を体現し、後輩のお手本となる存在になってくれました。

3月12日(木) 部活動紹介④
〇弓道部
 私たち弓道部は、二年男子10人、女子5人、一年男子16人、女子5人の計36人で活動しています。焼津中央高校弓道部は、過去に全国優勝経験もある伝統校です。昨年度は、新人戦の県大会で、女子団体が悲願の優勝を果たし全国大会出場を決めました。今年度は男子団体が東海大会出場など奮闘を続けているものの、先輩方には及んでいません。そこで、弓道部では今年度の目標を全国大会出場とし、昨年先輩方が果たすことができなかったインターハイでの全国大会を目指し、部員一同、精進していきたいと考えています。他校にはなかなか無いほど道場や指導者に恵また環境の中で、ただ「強さ」を求めるのではなく、本来あるべき美しさや凛々しさも追究し、自分たち一人一人が焼津中央高校弓道部をつくっていくんだという自覚を持って日々の練習に取り組み、応援してくださる中央生や先生方、家族や地域の方々への感謝の気持ちを忘れず、弓を引いていきたいと思います。

3月11日(水) 部活動紹介③
〇レスリング部
 私たちはレスリング部は、現在部員3人とマネージャー1人と少ないですが週6日で活動しています。水曜日と土曜日には焼津水産高校、藤枝北高校と合同練習を行っています。焼津中央高校のレスリング部は過去何度も全国大会上位者を輩出し、オリンピック出場を果たOBもいます。
 私は中学校までサッカーをしていました。高校に入学し武道場でレスリング部の活動を見学したことをきっかけにレスリング部に入部しました。
 一年生の入部したての頃は、格闘技とは全く縁の生活を送ってきた自分には筋力が足りず、毎日のように筋肉痛に悩まされていました。また、サッカーとは違いタックルや投げなど直接ダメージを負うことに慣れることも苦労しました。しかし、同時に練習を重ねていくたびに強くなってきく実感がありました。
 一対一の身一つで闘うレスリングは単純かつとても奥深い競技です。多くの技術を必要とするため日々の練習の打ち込みやスパーリングから試合を意識し、技術練習で学んだ技を実践する、そのような質の高い練習をすることが大切です。
 夏の伊豆合宿で行われる合宿では他県の選手も参加して合同で練習するため、より密度の濃い練習をすることができます。この四泊五日の合宿は一年生の私たちにはとても厳しい練習でしたが、たくさんの人の技術を得たり、多くの経験をした五日間でした。
 サッカーや野球などのチームスポーツとは違い、個人スポーツであるレスリングは勝っても負けても自分の責任です。勝負に対する責任はチームではなく自分一人で背負うことになります。そのため、負けたときの悔しさはとても大きく、勝てたときはこの上ない喜びを感じることができます。これこそがレスリングという競技の良い点であると思います。
 これからも、先輩方を目標にして日々努力していきたいと思います。
 少しでもレスリングという競技に興味を持ったら体育館一階の武道場に来てみてください。

3月10日(火) 部活動紹介②
〇剣道部
私たち剣道部は、現在男子3人、女子7人の計10人で活動しています。活動は週に6日、2時間から3時間程度、休みは日曜日か、月曜日です。主に藤枝東高校の生徒と共に合同で稽古しています。結果として、「静岡県高校新人剣道大会」で、女子の団体戦で県大会出場を果たしています。
 道場の掲示板には、「切磋琢磨」と書かれた紙が掲げられています。春、夏、冬の長期休みでは、他校と合同稽古を行います。夏の合宿では、1つの学校に多くの高校の剣道部員が集まり合同稽古を行います。厳しい暑さ高湿度といった環境に身をおいた厳しい稽古です。部活の仲間と声を掛け合うことで、乗り切った時には爽やかな達成感と絆が生まれます。また普段はとても仲が良く、笑いが絶えないのですが、面をつけたら、お互いにライバル心を持ちながらも教え合うことで、互いを高めあっています。
 勉強との両立を考えている方もいるとは思いますが、部活の予定は勉強のことも配慮して考えられているので両立しやすいです。また時間を効率的に使うことを学ぶことができるので、きっと受験勉強にも役に立つと考えます。
 現在の2年生の2人と1年生の4人は、竹刀を持ったことのない初心者として入部しました。顧問の櫻井先生や藤枝東高の成澤・小関両先生、たびたび訪れてくださる先生、先輩方の御指導をいただいたり、部活の仲間同士のコーチングやアドバイスを通して力をつけ、今では試合でも勝利を収めることができています。たくさんの人に支えられて、日々感謝の気持ちを持ちながら稽古に取り組むことができています。
 剣道には一人一人の個性が顕著に表れます。攻め方や打ち方など、一人一人の違いがあり、それを楽しむことができることが1つの魅力だと考えます。
 県全体で見ると、剣道人口は減りつつありますが、本校剣道部部員数は増加しています。高校に入っても中学でやってきたから続けたという人、全く違う種目で資格を取りたい人が増えたことが嬉しいです。一度道場に訪れ、我々の雰囲気を感じてみてください。一緒に厳しい中でがんばって「人間力」をつけていきましょう。

3月9日(月) 部活動紹介① 
 3月3日より休校になっているため、本日よりHPでは生徒会誌(ふとう)に記載されている部活動紹介となりますのでご了承ください。
〇陸上競技部
 僕たち陸上競技部は男子29人、女子19人の計48人で活動しています。マネージャーは3人です。今年度は25種目県大会出場を果たし、男子やり投げで2名が東海大会出場を果たしました。
 陸上競技部は基本的に週5日活動しています。日曜日は休み、木曜日は自主練習日です。公式戦は高校総体、新人戦、選手権、高校駅伝があります。その他にも記録会があり、自分の実力を確かめることできます。部員は個々の自己ベスト更新を目指して日々努力しています。陸上競技部は男女、先輩、後輩関係なく仲が良く、雰囲気も明るいため、毎日の練習が楽しいです。
 夏は山梨に冬は静波へ3泊4日の合宿に行きます。質の高い練習を他校の生徒と切磋琢磨しあいながら、肉体的にも精神的にも鍛えることができます。練習はとても大変ですが、とても楽しい合宿です。終わった後は、自信と達成感を得ることができ、仲間との絆も深まり、他校の生徒とも親睦を深めることができます。
 陸上競技は走るだけでなく、跳ぶ、投げるなど色々な種目があります。初心者でも活躍できる種目が見つかるはずです。経験者でも中学までにはなかった種目で新たに力を発揮できる種目に出会えると思います。陸上競技に興味がある人はぜひ見学に来てください。共に焼津中央のユニフォームを着て戦いましょう。

3月3日(火) 奨励賞贈呈式(レスリング部・放送部)
 2月28日(金)に全国高等学校選抜レスリング大会に出場する水崎康太郎さん(1年)と令和2年度の全国高等学校総合文化祭の放送部門に出場する河原崎茜さん(2年)への奨励賞贈呈式が行われました。
 石川副会長をはじめとした同窓会の方々に奨励賞を頂いたお礼として、水崎さんは県大会で負けてしまった相手にリベンジしたいという意気込みを、河原崎さんは朗読の題材とした『思ひでの記』(焼津ゆかりの作家、小泉八雲と妻節子との書簡集)との焼津小泉八雲記念館における出会いを語ってくれました。
 

 
大会日程は以下のとおりです。応援よろしくお願いします
全国高等学校選抜レスリング大会
 3月27日(金)~29日(日) 新潟市体育館 (残念ながら中止となりました)
全国高等学校総合文化祭 放送部門(朗読)
 8月1日(土)~2日(日) のいちふれあいセンター(高知県香南市)

なお、明日から6日(金)までは入学者選抜学力検査の業務のため「今日の焼津中央」の更新は致しませんので御了承ください。

3月2日(月) 卒業式 同窓会入会式
3月2日(月)第55期卒業生の卒業式が行われました。後援会会長の新村清重様をはじめ来賓の皆様御臨席のもと、保護者や在校生に見守られ、285名の卒業生が晴れの門出の日を迎えました。
 櫻井優香里さんが代表として卒業証書を授与されました。また、参加できなくなってしまった在校生を代表して稲森あおいさんが感謝の気持ちをこめて送辞を読み、遠藤大武さん(前期生徒会長)が思い出と決意の答辞を返しました。
 新型コロナウイルス対策のため、恒例の吹奏楽部伴奏による校歌斉唱や、合唱部も交えた卒業生へ向けた演奏もできなくなってしまいましたが、代わりに本校教員がピアノを演奏してはなむけとしました。
 例年とは異なる形態でしたが厳粛な素晴らしい卒業式となりました。
 来賓・保護者の皆様、ありがとうございました。 卒業生の皆さんの新生活での活躍を祈ります。
 
 

 それに先立つ、2月28日(金)は同窓会入会式と皆勤賞の表彰を実施しました。当日参加できなくなってしまった中野同窓会長(焼津市長)に代わって松島同窓会副会長から約1万6000名の会員の一員として後援会を盛り上げてもらいたいとのお話がありました。また、皆勤賞の表彰では51名の生徒が表彰を受けました。
                                        
 
                                  起立しているのが皆勤者です。

2月28日(金) 卒業式へ向けてかわいい贈り物  
 27日(木)、本校が保育実習でお世話になっている焼津豊田幼稚園の園児さんが、実習で一緒に遊んだ卒業生へ向けたメッセージを届けて下さいました。職員一同、卒業生に代わりまして感謝申し上げます。
 卒業式当日、祝電と合わせて掲示いたしますので、保護者の皆様はぜひご覧ください。
 なお、新型コロナウイルスの感染防止のため、本年度の卒業式は卒業生・保護者・御来賓のみで実施いたします。
 

 
「やいづちゅうおうこうこうのおにいさん、おねえさん、たくさんあそんでくれてありがとう。とってもたのしかったよ。また、ようちえんにあそびにきてね!」

2月27日(木) 学年末テストに向けた工夫
 25日(火)から学年末テストが始まりました。運動部の加入率が高い23HRでは、夜は疲れて寝てしまう人が多いことから、朝学習を勧めています。朝は集中できると好評です。写真は朝7:20の様子。それぞれのペースで登校し、すぐに勉強にとりかかります。
学年末試験はクラス全員で予想問題を作るなど、全員で頑張るモードです!


2月26日(水) 吹奏楽部 個人・重奏重奏コンテスト県大会で活躍
  2月16日(日)に掛川文化会館シオーネで個人・重奏コンテスト静岡県大会が行われました。本校からは重奏2団体、独奏1人が参加し、このうち金管八重奏(片井朝香さん、河邉真帆さん、木村真菜さん、中井憲太朗さん、草ケ谷真帆さん、諸田保乃香さん(以上2年)、西原直花さん、吉松愛夏さん(以上1年))が金賞、木管五重奏(松山愛里香さん、村上日菜さん、立花満星さん、有田乙幾さん(以上2年)、平林航太朗さん(1年))が銅賞、フルート独奏(杉山仁望さん、(伴奏:山本凜さん))が銀賞を受賞しました。
特に金管八重奏は、あと少しで県代表に選出されるレベルの演奏を披露し、本校歴代の金管アンサンブルではトップの成績を収めることができました。
 【演奏曲目】 金管八重奏:シアター・ミュージック・パート1(坂井貴祐作曲)

木管五重奏:木管五重奏曲「アゴラ」(八木澤教司作曲) フルート独奏:アース(村松崇継作曲)
 

2月25日(火) 1年生英語の授業の様子②
1年生は週に1度、ALTの先生による授業を受けています。今回は英語で討論を行っている様子です。4人1組になり、賛成・反対の立場に分かれて議論を繰り広げます。これまでの授業で、討論のやり方や主張する際のフレーズ、情報収集のコツを学んだため、とてもスムーズに進行しています。討論後の最後には、聞き手の生徒による投票があるため、クラス全体が代表グループの討論に真剣に耳を傾けています。

 

               

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