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農業情報処理競技県大会 最優勝賞
 男子ハンドボール部 
国体少年男子 2名選出
ボート部 高校総体東海大会 ボート競技 女子ダブルスカル 
優勝
アーチェリー部 高校総体東海大会 
個人3位団体5位 国体少年男子 1名選出(出場決定)

H28.12.3 天竜クリーンボランティアを実施しました。
 12月3日(土)に生徒会執行部呼びかけのもと、本校運動部が集結し地域清掃「天竜クリーンボランティア」を行いました。
 学校周辺環境の美化と日頃お世話になっている地域への恩返しが目的です。
 集められたごみは、お互いに声を掛け合いながらしっかりと分別しました。
 次回の天竜クリーンボランティアは3学期に計画中です。


H28.11.30  愛玩動物の飼育と管理に関する授業を行いました。
 来年度「生きものライフ類型」を専攻する農業科1年生がルネサンス・ペット・アカデミーの堀内先生から愛玩動物の飼育と管理についての授業(講義・実技)を受けました。①うさぎの抱き方、②つめの切り方、③ブラッシングの方法を実際に生徒たちがチャレンジしました。うさぎの個性を踏まえながら個々に対応ができ、「生きものライフ」類型生としての第一歩を力強く踏み出しました。

   

H28.11.27 スピーチコンテストに参加しました。
 焼津市にある静岡福祉大学で行われた第10回高校生福祉スピーチコンテストで、生活・保育系列2年の鈴木絢湖さんが優秀賞を受賞しました。
 当日は原稿審査を通過した10人によるスピーチコンテストでした。鈴木さんは「笑顔があふれる保育園を目指して」というタイトルで、健常児も障がい児も分け隔てなく保育する保育園の実現を目指して、自分の理想とする保育園のあり方を皆さんに伝えることができました。
 

H28.11.24 鳥獣被害対策基本講座を開催しました。
 環境科2年生きものライフ類型14人が県と市、農協、猟友会などでつくる「浜松地域鳥獣被害対策協議会」の皆さんから「皆で共有したい現状~鳥獣害なぜ増える?どう防ぐ!”という題名で講義を受けました。
 「昔は山林にのみ鳥獣たちは生息していたが、現代は人慣れした野生動物が急増し、集落や人家におりてきては田畑を荒すようになり深刻な問題になっている。野生動物のみならず、最初はペットとしてかわいがっていた様々な中小動物を、私たち人間が飼いきれずに野生化させてしまうなど、すべて人間が原因であることもわすれてはいけない」というお話が印象に残りました。
     
 生徒たちは「共存・共生は難しく、農作物の被害を防ぐためには防護柵をつけるだけではなく、それぞれの動物にあわせた対策を練る必要があることを学んだ」「鳥獣被害を受けるのは人間だが、その原因を引き起こしているもの人間であり、大変複雑な心境である。私たちにできることは何か、今、何かをやらねばならない状況に来ていることは理解できた」など、各自がこの問題を真剣に受け止めることができました。 

H28.11.22  金原明善ゆかりの森林を訪ねました。
 森林科3年インストラクター類型が金原明善の植林した瀬尻国有林を訪ねました。林内に足を踏み入れた途端、空気が一変したのを肌で感じることができました。そこには、平成15年に間伐され、人間が一抱えするほどの大径木が多数点在していました。林内を流れる沢の流量は豊富で冷たく清流そのものでした。偉大な先人達のここでの植林活動により、暴れ天竜が多くの恵みを与える川へと変わり、現代に至っています。この功績に感謝の気持ちでいっぱいになりました。

    

H28.11.21  地域の方と防災用トイレを設置しました。
 車道自治会長の松本様、防災担当の伊藤様をはじめ、地域の方が来校し、本校の正門付近にある防災用トイレ(マンホールトイレ)の設置訓練を行いました。
 最初に、本校の職員から概要の説明後、12基あるマンホールトイレの1基を防災倉庫から取り出し、説明を受けながら地域の皆さんが熱心に設置しました。約1時間ほどで完成しました。

H28.11.21 森林科3年インストラクター類型「金原明善・資料館」を見学しました。
 森林科3年インストラクター類型の生徒が天竜川の「治山治水」の事業に生涯を捧げた金原明善の生家(資料館)見学をしました。生家に入ると、まるでタイムスリップをしたかのように当時の面影がしのばれました。偉業を成し遂げた功績の数々の写真や冊子等を目の当たりにし、現在の流量豊富な天竜川の恩恵のありがたさを感じることができました。

   

H28.11.17 総合学科2年生活保育系列の生徒が綿織物について学びました。
  2年総合学科・生活保育系列の「生活産業基礎」の授業にTCC竹島クラフトセンターの方を招き、綿織物について学びました。
  代表の鈴木敏泰さんから、テキスタイルデザイナーの仕事や壬生織り木綿の会の活動について講演をいただき、二俣地区の繊維のまちとしての歴史等について知ることができました。

また、綿花が、糸になり布になるまでの工程の見学と体験をしました。一枚の布が作られるまでの繊細な作業に触れることで、ものづくりに対する新たな視点を得ることができました。


H28.11.17 (有)ワタライファームに見学にいきました。
環境科2年 生ものライフ類型14人が、有限会社ワタライファームへ見学に行き、2代目社長の渡会徳治様からお話をうかがいました。
 会社は、昭和46年に初代の渡会治重氏が脱サラして始め、採卵鶏と鶏ふん(発酵鶏糞有機肥料)の販売を主に行ってきました。現在、3万羽の鶏を飼育し毎日2万個の卵を出荷しているそうです。 鶏糞もしっかりと発酵させることで、臭いが少なく粒状で撒きやすく、環境にやさしい肥料として販売しています。 ナスやサトイモ、キャベツなどの栽培に適した有機肥料とのことです。 
 鶏は、ジュリアという白い鶏とボリスブラウンという赤い鶏を飼育し、赤い鶏には餌に緑茶を混ぜることでブランド化を図り、高級卵の生産に力を入れているとのことでした。 生徒たちは大小さまざまな形をした卵も見せてもらい、生徒達は大変興味深く話を聞いていました。
 
  

卵黄が2個入りの細長く大きな卵や、卵黄のない小さなもの、殻のない卵もありました。
   

H28.11.1 農業科で高校生「夢未来塾」を実施しました。
 農業科1年53人と環境科2年34人が有限会社フォレスターの山田真弓さんを講師に招き、「天竜美林を次世代へ」と題してお話をうかがいました。
 戦後の植林活動により日本の山には豊富な木材が蓄積されており、それを活用しない事への警鐘について教えてもらいました。日頃、科目「森林科学」や「木の文化」などで学んだ事がたくさん紹介され、分かりやすい講演となりました。また、プレゼンの画像はきれいでインパクトもあり、生徒達は、興味深く聞いていました。

  

H28.10.27 生活・保育系列の「子どもの発達と保育」で人形劇について学習しました。
 総合学科 生活・保育系列2年の「子どもの発達と保育」の授業で、人形劇団シアターポッポを講師に人形劇と子どもの発達の関係について学習しました。
 始めの30分間はすぎのこ保育園とやまびこ保育園の4・5歳児と一緒に人形劇を鑑賞し、その後子どもの発想の豊かさを理解することや子どもの反応の捉え方を学び、人形劇に使われている人形の説明や演じ方を指導していただきました。
  

H28.10.25 健康系列の授業で『ゴルフスクール』に行ってきました。
総合学科・健康系列の2年生7名が浜松カントリーゴルフクラブでゴルフ実習を行いました。
毎週火曜の授業ではゴルフをしていますが、学校外で練習をするのは今回で2回目となりました。普段の景色とは違い、ゴルフ場の雄大の景色を眺めながらボールを打つ生徒達は、いつもよりもいきいきとしていました。
ゴルフ実習は12月まで行われますが、最終的にはコースを回ることも予定されています。
 御協力・御指導をいただきましたレッスンプロの佐藤様、静岡県ゴルフ場協会の前市岡様に感謝いたします。


H28.10.26 生活・保育系列「課題研究」で綿花からコースター作りをしました。
 総合学科 生活・保育系列3年「課題研究」の「昔からの手仕事研究班」が、二俣の「ヤマタケの蔵」で行われている壬生織り木綿の会にお邪魔して、綿花から糸を作り、コースターに仕上げる体験を5回の計画で行い、今日が最終回でした。
 糸になるまでは大変な作業でしたが、自分の紡いだ糸を途中に織り込む機織りの作業はとても楽しい作業でした。昔の人たちが手間隙をかけ一枚の布に仕上げる苦労がわかりました。講師の鈴木先生、壬生織り木綿の会の皆さん、ありがとうございました。
  

H28.10.19 生活・保育系列「課題研究」で綿糸作りをしました。
 総合学科 生活・保育系列の科目「課題研究」の「昔からの手仕事研究班」が二俣町のヤマタケの蔵で行われている「壬生織り木綿の会」にお邪魔して、学校で育てた綿の実を糸にしました。
 この研究班は、布になるまでを目標にし、今回で4回目の学習になります。

1回目(9.14) 綿繰り機を使って、綿の実から種を取りました。


2回目(9.21) 弓打ちをして繊維をほぐして繊維を整えました。
 

3回目(10.5) 糸車を使って、綿から糸を紡ぎました。


4回目(10.19) 自分で紡いだ糸を織り込んでコースターを織りました。
 

H28.10.18 授業で鳥獣被害対策(電気策の設置体験)を行いました。
 環境科2年の「生きものライフ類型」14名が天竜区渡ヶ島の大杉さん宅の果樹園で電気策の設置体験を行いました。浜松市産業部農業振興課職員5名と業者(熊本県)から親切丁寧な指導を受け、みんなで協力して設置しました。今回は、シカやイノシシ、サルに対しての電気策でした。詳細については、20日(木)の講義でお話を伺うこととなっています。

   

H28.10.13 第2回図書館文化講座を開催しました。
天竜文学賞選考を柱とした読書アクション活動の一環として、昨年度の文学賞受賞作家、成田名璃子さんが来校しました。 「長い文章の書き方」「文章がうまくなるコツ」など身近なことを分かりやすく教えてくれました。また、「夢を見つけて実現する方法」について熱くお話をしていただき、生徒達は真剣に聞き入っていました。
 Aさんの感想 来年の読書感想文はもっと上手にできそうだなと感じました。
 Bさんの感想 夢がかなったときの自分を想像して、ポジティブに考えたいと思いました。

H28.10.6 天竜文学賞選考会が行われました。
平成28年度の「高校生のための読書アクション」天竜文学賞最終選考会を図書館で開催しました。二俣校舎の生徒8名、春野校舎の生徒 5名の合計13名が参加しました。1時間半にわたる大激論の末、「DOUBLES!!―ダブルス―」 天沢夏月 (メディアワークス文庫)が晴れの栄冠を手にしました。
 平成21年度の第1回から平成25年の第5回までは3校(天竜林業高、二俣高、春野高)の合同開催でしたが、第6回からは統合により天竜高校(二俣校舎と春野校舎)のみの開催となり、今回で8回目になりました。この夏休み中、両校舎の読書アクション参加生徒が、ノミネート5作品を読破し、9月中旬までには予備選考会を終了していました。

 今後は受賞作品を手がけた作家先生にお越しいただき、天竜文学賞授与式(兼生徒交流会)を年内に行う予定です。



H28.10.4 コマツナギの定植を行いました。
 環境科2年「生きものライフ類型」の生徒が、天竜川の河川敷でコマツナギを定植しました。今回は、学校で増殖した苗約150株を植えました。天候にも恵まれ、保護活動の意義を踏まえて作業に取り組みました。
 コマツナギとミヤマシジミの保護活動は本年度で2年目を迎えます。
   

H28.9.27 コマツナギとミヤマシジミの保護活動について学習しました。
環境科2年「生きものライフ類型」14人が、静岡県自然環境調査員の白井氏と宮崎氏をお迎えをして、絶滅危惧種になりつつあるミヤマシジミとコマツナギの現況と保護活動の重要性について講演をいただきました。
 その中で「私達のような保護活動をする人も激減をしている。人材の確保も急務である。」と言う言葉が印象的でした。
 10月4日(火)の午後には、天竜川河川敷きにてコマツナギの定植活動を計画しています。

   

H28.9.26  総合学科2年・生活保育系列の生徒が木削り体験を行いました。
 総合学科2年の生活保育系列の「生活産業基礎」の授業に、 木削り&あそび フクムクよりふくいせいじさんをお招きし、木削り体験を行い、ヘラスプーン作りに挑戦しました。

 木を削ることに最初は苦戦していた生徒たちでしたが、ふくいさんの
「木の声を聞いて、力で何とかするのではなく、削らせてもらう気持ちで。」
というアドバイスと見本を見せていただきながら、世界で一本のヘラスプーンを完成させました。

木削り体験だけではなく、木のあそびものにも実際に触れて遊ぶ体験もさせていただきました。
職人技に触れ、その素晴らしさと奥深さを知ることができました。

H28.9.26 アーチェリー部国体出場に伴う激励金の授与式が行われました。
本日、第71回国民体育大会のアーチェリー競技に静岡県代表として出場する36HR鈴木怜欧くんの激励金授与式を校長室で行いました。後援会と同窓会を代表して後援会理事長の渥美様より激励金が手渡されました。なお、国体は10月7日(金)から9日(日)まで岩手県で開催されます。

H28.9.15 浜松市食肉地方卸市場を見学しました。
環境科3年「生きものライフ類型」15人が、浜松市食肉地方卸市場を見学しました。
 肉牛の解体作業を通路から見学し、職員の説明を受けました。と殺され、頭のない状態の肉牛がクレーンで吊り上げられ、皮剥ぎ・内臓の取り出し・尾の切除・縦に裁断をして冷凍庫へ運ばれていくさまを見ることができました。生徒たちは食い入るように見ながら、「命をいただいている」ことに感謝しました。

   

H28.9.13 「きらめ樹」プロジェクトを再開しました!
2学期を迎え、農業科3年「課題研究」の授業で、プロジェクトが再開しました。最初の授業では、造材作業と修羅を使った搬出を実施し、12日には、3年インストラクター類型8人、2年生きものライフ類型14人が修羅出しにチャレンジをしました。急傾斜地を活用したこの搬出方法は、設置方法も比較的簡易で、人力による搬出に比べてリスクが軽減されることを体験しました。

   

 

H28.8.8 農業情報処理競技県大会で最優秀賞を受賞しました。
 浜松情報処理専門学校で、静岡県学校農業クラブ連盟主催の平成28年度農業情報処理競技県大会が行われました。この競技会は、表計算問題(表計算入力・グラフ作成・グラフからの考察及び文書作成)と情報知識問題に取り組み、得点を競うものです。
 本校からは11HRの福留佳子さん、21HRの酒井美羽さん、22HRの長谷川千依さん、平井瀬菜さんの4人が出場し、酒井美羽さんが見事に最優秀の成績を収めました。本校の最優秀は、昨年に引き続き2年連続です。

H28.7.15 「ファッション造形基礎演習」で自作の浴衣の着付けに挑戦しました。
総合学科3年生活・保育系列(生活系)の「ファッション造形基礎演習」では1学期に浴衣を製作し、1学期末の授業では自分で作った浴衣の着付けに挑戦しました。浴衣の製作はもちろん、着付けも初めてで、とても苦労しましたが、何とか形になりました。
  

H28.7.13 すぎのこ保育園にて「課題研究」を実施しました。
 3年生活・保育系列の「課題研究」で保育系「子どもの遊び研究班」5人が、すぎのこ保育園で実習をしました。

 「子どもの遊び研究班」は4月から「園児が入る大きさのシャボン玉を作る」をテーマに研究をしてきました。今日はその成果を確認するために、すぎのこ保育園に御協力いただきました。
 何回も配合を工夫して作った丈夫なシャボン玉液や手作りした園児が入る枠を持参して挑戦しました。なかなか目標までは届かない結果でしたが、園児に喜んでもらえて、充実した実習となりました。

  

H28.7.6 「コマツナギの保護活動」を行いました。
 環境科3年生きものライフ類型の生徒が天竜川河川敷に定植したコマツナギ周辺の第2回除草作業を行いました。
 自分達の手で植えたコマツナギの成長している様子を観察でき、とても喜んでいました。



H28.7.6 救急法講習会を実施しました。
7月6日(水)の放課後、各クラスの保健委員と各部活動の代表者を対象に救急法の講習会を行いました。
講師は、天竜消防署の署員の方々です。受講した生徒は、汗だくになりながら真剣にAEDを使った救急法の実習に取り組んでいました。

 

H28.7.6 学校評議員会を開催しました。
 本年度は、木藤 祐二様、小野 賢司様、浅野 かつ子様、河合征彦様、渡辺 新五様の5人に本校の学校評議員をお願いし、第1回評議員会が行われました。
 校長先生から委嘱状が渡された後、本校に期待する教育内容や生徒像等について貴重な意見をいただきました。ありがとうございました。


H28.7.5 「コマツナギの保護活動」を行いました。
 環境科2年生きものライフ類型14人が天竜川河川敷に定植したコマツナギ周辺の第1回除草作業を行いました。定植してから10か月が経過し、少しずつ成長している様子が伺えました。ピンク色の花が咲き始め、ミヤマシジミの訪れが楽しみとなりました。

   

H28.7.5 「クモの巣」を作りました。
 森林科学科3年インストラクター類型の授業で、レクレーションゲームの「クモの巣」を作りました。
作成後、先生から楽しむ際の留意事項について説明を受けた後、ゲームを行いました。2チームに別れ、それぞれの「クモの巣」の作成状況や難易度を確認しました。一つの穴には二人以上の生徒が通れないため、高い位置になるほど知恵や技、コミュニケーションなどを総動員して取り組みました。最後の生徒がクリアできたときは完成が上がりました。

   

H28.6.29 木材工作機械安全衛生教育の講習会を実施しました。
 本校の農業科職員を対象に、長年にわたり木材工作に携わってきた総合学科建築・デザイン系列の大野先生を講師に迎え、安全衛生教育を行いました。日頃、何気なく使用している機械ですが、過去の事故・危険事例や安全対策の実演・講話を通して、その危険性を再認識することができました。これを契機に、職員の更なる安全意識の向上を目指していきたいと思います。

   

H28.6.27  2年総合学科生活・保育系列で「お仕事研究セミナー」を実施しました。
2年総合学科の生活・保育系列では、生活産業基礎の授業で「お仕事研究セミナー」を行っています。
この取り組みは、衣・食・住・保育の生活産業で活躍されているプロフェッショナルの方たちを講師に迎え、
その技術や職業観に触れることで、関心や理解を深めることを目的としています。

5月30日には、すぎのこ保育園の福井智美先生・やまびこ保育園の矢野祐太先生を講師を迎え、
保育士の仕事と子どもの遊びについて学びました。



6月27日には、浜北区高畑にある花工房「心」の鈴木友和さんを講師に迎え、
花屋の仕事と経営理念について学び、花オブジェ作りを体験しました。


1学期の「お仕事研究セミナー」は今回が最後となりました。
2学期も、様々な業界のプロフェッショナルの方に御協力いただきながら授業を展開していく予定です。

H28.6.27 総合学科生活・保育系列で「お仕事研究セミナー」を実施しました。
2年総合学科の生活・保育系列では、生活産業基礎の授業で「お仕事研究セミナー」を行っています。
この取り組みは、衣・食・住・保育の生活産業で活躍されているプロフェッショナルの方たちを講師に迎え、
その技術や職業観に触れることで、関心や理解を深めることを目的としています。

5月30日には、すぎのこ保育園の福井智美先生・やまびこ保育園の矢野祐太先生を講師を迎え、
保育士の仕事と子どもの遊びについて学びました。


6月27日には、浜北区高畑にある花工房「心」の鈴木友和さんを講師に迎え、
花屋の仕事と経営理念について学び、花オブジェ作りを体験しました。


1学期の「お仕事研究セミナー」は今回が最後となりました。
2学期も、様々な業界のプロフェッショナルの方に御協力いただきながら授業を展開していく予定です。

H28.6.27 生活・保育系列「フードデザイン」で離乳食作りをしました。
 生活・保育系列3年「フードデザイン」(保育系)の授業で離乳食作りをし、来校してくれた8ヶ月の赤ちゃんに離乳食を食べてもらいました。
 5種類の離乳食を作りましたが、自分たちが試食するとほとんど味が無いのに、気に入ったものだと口をあけて待っていて、嫌なものは口を閉じてしまったり、大泣きしたりするなど、赤ちゃんの様子がよくわかりました。
  

総合ビジネス系列3年生が日商簿記検定で2級に合格しました。
6月12日(日)に行われた第143回日本商工会議所主催の簿記能力検定で、総合ビジネス系列3年の藤森捷さんが見事2級に合格しました。

H28.6.21 社会福祉協議会にて学習会を行いました。
 生活・保育系列2年生の保育系選択者14人が科目「社会福祉基礎」で社会福祉協議会天竜地区センターを訪問し、社会福祉協議会の役割について学習してきました。
 社会福祉協議会は人と人をつなぎ、必要とされるところに手をさしのべるという役割があることがわかり、社会福祉に対する考えがより深まる時間となりました。

 

H28.6.16 環境科2年「生き物ライフ類型」で伊藤牧場を見学しました。
浜北区で酪農を70年経営している伊藤牧場を見学をさせて頂きました。成牛120頭、子牛20頭を家族4人と休日用ヘルパーさんで管理していました。目玉はTRM経営です。これは、乳牛の飼料を他の給食センターで一括管理し、糞尿も他の業者が回収・運搬を行います。牧場主の仕事は、搾乳と管理だけで、昔は一日10時間以上、休日なしでしたが、この経営方法の導入により週5日制、家族旅行も可能となったそうです。さらには、乳牛のメスから肉牛を出産させることも行っていました。

   

H28.6.14 環境科2年「生き物ライフ類型」で施設見学を行いました。
専門学校ルネサンス・ペット・アカデミーへ見学に伺いました。40分という短い時間でしたが、最先端の施設設備を見学したり、ペット(犬)を活用した授業を参観し、多くのことを学ぶことができました。生徒から、「もう少し見学したかった。」「有意義であった。」「また見学をしたい。」などの感想が寄せられました。

   

H28.6.13 環境科3年「生き物ライフ類型」で講師招請事業を行いました。
専門学校ルネサンス・ペット・アカデミーから藤田先生をお招きして、うさぎの介助食の作り方と与え方についてご指導を頂きました。実習中の生徒たちの眼差しは真剣そのもので、特に介助食をシリンジで口に入れる瞬間は緊張の面持ちでした。

   

H28.5.28 「やまびこまつり」に参加しました。
 家庭部保育班の1年生と総合学科生活・保育系列の保育系2年の希望者が「やまびこまつり」に参加しました。
 バザー販売や遊びのコーナーなどを担当しました。

H28.5.16 飲食店業界の仕事について学びました。
総合学科2年生活保育系列の生徒38名が「生活産業基礎」の授業で、飲食店業界の仕事について学びました。

地元天竜区のクローバー通りに昨年オープンした「KISSA山ノ舎」から中谷明史さん、山田早織さんを講師に迎え、飲食店業界の仕事についたキッカケや仕事のやりがいなどについてお話を伺いました。

後半は、カフェスイーツ作りに挑戦しました。タルト生地に生クリームとフルーツを飾り、ナパージュを作って上からかけました。

一人ひとりの個性が溢れる作品が仕上がりました。

H28.5.16 ネパールの食文化を学びました。
総合学科3年「生活系」の生徒18名が「食文化」の授業でネパールの食文化について学びました。

  天王町にあるネパール料理店「イエティ」より講師をお二人お招きし、ネパールの食文化について教えていただき、ネパールの定食である「ダルバート」の試食しました。

 店主のソムさんに教えていただきながら、現地と同じ手食の方法で食べました。
 初めは慣れない食べ方に悪戦苦闘していた生徒達も、だんだんコツをつかんで上手く食べられるようになりました。

ダール(豆のスープ)やカレーの本場の味、異国の食文化に触れて、その魅力を感じることができました。

H28.5.11 環境科3年「生きものライフ類型」で講師招請事業を実施しました。
ペットショップ「カモヤ」の代表 戸塚 覚 氏をお招きし、講演をしていただきました。
カモヤさんは、浜北区にあるペットショップで、地域に根ざして68年の歴史があります。経営のノウハウである「質の高い生体の提供。心身ともに健康であること。動物が好きなこと。」というお話が印象に残りました。また、販売以外に里親探しの活動を行っていることも知り、ペットショップの仕事にたいへん興味を持つことができました。

    

H28.4.26 「森の再生・きらめ樹プロジェクト」で皮むきを始めました。 
 森林科3年インストラクター類型10名、環境科2年生きものライフ類型15名が体験しました。
初めての作業で、チームワークと細かな力加減に苦慮しましたが、延べ61本の皮むきを終えました。
   

H28.4.22 海外インターンシップ報告会を行いました。
 3月21日から24日までの4日間、35HRの大場武君が、 中国にインターンシップに行ってきました。
その時の体験や感じたことを3年生の前でプレゼン報告をしました。
中国の日本企業の様子を知ることができ、本人はもちろん、聴衆した3年生にとっても有意義な学習時間となりました。

  

H28.4.18 交通安全教室を行いました。
 天竜警察署から署員の方をお招きし、交通安全教室が行われました。
交通課長の堀井様から、自転車の安全運転についてクイズを交えながら楽しく伺いました。
交通ルールを守り、自転車の事故をなくしたいと思います。

  

H28.4.15 「森の再生・きらめ樹プロジェクト」を実施しました。
 森林科3年「課題研究」の授業で、8人が活動を始めました。学校林(伐区24)を活動場所として、一年間ひたむきに研究・活動に取り組んでいきます。
 今回は、全ての樹木の胸高直径を計る毎木調査を行いました。得られたデータを元に、今後、間伐する樹木を選定していきます。
   

H28..4.15 3年生が進路講話を実施しました。
3年生を対象とした進路講話が行われました。

 ■大学・短大・医療看護系専門学校進学希望者■
  視聴覚室で、入試の概要(一般入試、推薦入試)、学問分野の研究、学校比較の方法
  について、お話を聞きました。
    

 ■専門学校、就職希望者■
  体育館にて、面接方法について学びました。
  先生方が受験生役になり、挨拶の方法や、お辞儀の角度などを実演しました。
  その後、各HRの代表者が実際にステージ上でやってみました。
    

H28.4.14 3年生が遠足に行ってきました。
3年生が長島スパーランドに出かけました。
天候にも恵まれ、みんな思い切り楽しんでいました。

 

 

H28.4.12 皮むき間伐(「きらめ輝」)の体験をしました。
 森林科3年「インストラクター類型」9人が、実習林で皮むき間伐の体験を行いました。
この間伐法は、立木の状態で皮むきを行い、9・10月まで自然乾燥することにより軽量化されます。伐採後の搬出が比較的容易になる利点があります。生徒たちは3人一組で、樹木への切り込みと皮むきを行いました。まさに木肌が輝くかのようにきれいでした。
 秋には伐採をして、軽量化以外の魅力を発見したいと考えてます。


H28.4.12 コマツナギの保護活動を始めました!
 環境科2年「生きものライフ類型」15人が、コマツナギの鉢上げを行いました。
鉢上げ用の苗は、現在の3年生が播種したもので、後輩の2年生に少しずつバトンが渡されていきます。
 1学期末には、2回目の鉢上げを行う予定です。

   

H28.4.8 対面式が行われました。
 本日、1年生と2、3年生との対面式が行われました。
1年生の入場後、学校行事と部活動紹介と校歌紹介をし、1年生代表が挨拶しました。

H28.4.7 平成28年度入学式が行われました。
 本日、入学式が行われました。各担任からの呼名に元気良く返事をしていました。
 これから3年間充実した高校生活を送ってください。

H28.4.6 新任式・始業式が行われました。
本日、新年度が始まり、新たに校長先生と副校長先生、12名の職