学校案内 部活動紹介 進路 教育相談 交通アクセス 保護者様へ 卒業生へ 中学生の皆様へ
 
建築デザイン科 工業 生徒研究発表会 優勝
建築デザイン科 建築甲子園静岡県予選 優勝 全国大会出場
男子ハンドボール部 静岡県高等学校ハンドボール選手権大会 
優勝
ボート部 静岡県高等学校新人体育大会ボート競技 男子ダブルスカル 
優勝

H28.5.16 飲食店業界の仕事について学びました。
総合学科2年生活保育系列の生徒38名が「生活産業基礎」の授業で、飲食店業界の仕事について学びました。

地元天竜区のクローバー通りに昨年オープンした「KISSA山ノ舎」から中谷明史さん、山田早織さんを講師に迎え、飲食店業界の仕事についたキッカケや仕事のやりがいなどについてお話を伺いました。

後半は、カフェスイーツ作りに挑戦しました。タルト生地に生クリームとフルーツを飾り、ナパージュを作って上からかけました。

一人ひとりの個性が溢れる作品が仕上がりました。

H28.5.16 ネパールの食文化を学びました。
総合学科3年「生活系」の生徒18名が「食文化」の授業でネパールの食文化について学びました。

  天王町にあるネパール料理店「イエティ」より講師をお二人お招きし、ネパールの食文化について教えていただき、ネパールの定食である「ダルバート」の試食しました。

 店主のソムさんに教えていただきながら、現地と同じ手食の方法で食べました。
 初めは慣れない食べ方に悪戦苦闘していた生徒達も、だんだんコツをつかんで上手く食べられるようになりました。

ダール(豆のスープ)やカレーの本場の味、異国の食文化に触れて、その魅力を感じることができました。

H28.4.26 「森の再生・きらめ樹プロジェクト」で皮むきを始めました。 
 森林科3年インストラクター類型10名、環境科2年生きものライフ類型15名が体験しました。
初めての作業で、チームワークと細かな力加減に苦慮しましたが、延べ61本の皮むきを終えました。
   

H28.4.22 海外インターンシップ報告会を行いました。
 3月21日から24日までの4日間、35HRの大場武君が、 中国にインターンシップに行ってきました。
その時の体験や感じたことを3年生の前でプレゼン報告をしました。
中国の日本企業の様子を知ることができ、本人はもちろん、聴衆した3年生にとっても有意義な学習時間となりました。

  

H28.4.18 交通安全教室を行いました。
 天竜警察署から署員の方をお招きし、交通安全教室が行われました。
交通課長の堀井様から、自転車の安全運転についてクイズを交えながら楽しく伺いました。
交通ルールを守り、自転車の事故をなくしたいと思います。

  

H28.4.15 「森の再生・きらめ樹プロジェクト」を実施しました。
 森林科3年「課題研究」の授業で、8人が活動を始めました。学校林(伐区24)を活動場所として、一年間ひたむきに研究・活動に取り組んでいきます。
 今回は、全ての樹木の胸高直径を計る毎木調査を行いました。得られたデータを元に、今後、間伐する樹木を選定していきます。
   

H28..4.15 3年生が進路講話を実施しました。
3年生を対象とした進路講話が行われました。

 ■大学・短大・医療看護系専門学校進学希望者■
  視聴覚室で、入試の概要(一般入試、推薦入試)、学問分野の研究、学校比較の方法
  について、お話を聞きました。
    

 ■専門学校、就職希望者■
  体育館にて、面接方法について学びました。
  先生方が受験生役になり、挨拶の方法や、お辞儀の角度などを実演しました。
  その後、各HRの代表者が実際にステージ上でやってみました。
    

H28.4.14 3年生が遠足に行ってきました。
3年生が長島スパーランドに出かけました。
天候にも恵まれ、みんな思い切り楽しんでいました。

 

 

H28.4.12 皮むき間伐(「きらめ輝」)の体験をしました。
 森林科3年「インストラクター類型」9人が、実習林で皮むき間伐の体験を行いました。
この間伐法は、立木の状態で皮むきを行い、9・10月まで自然乾燥することにより軽量化されます。伐採後の搬出が比較的容易になる利点があります。生徒たちは3人一組で、樹木への切り込みと皮むきを行いました。まさに木肌が輝くかのようにきれいでした。
 秋には伐採をして、軽量化以外の魅力を発見したいと考えてます。


H28.4.12 コマツナギの保護活動を始めました!
 環境科2年「生きものライフ類型」15人が、コマツナギの鉢上げを行いました。
鉢上げ用の苗は、現在の3年生が播種したもので、後輩の2年生に少しずつバトンが渡されていきます。
 1学期末には、2回目の鉢上げを行う予定です。

   

H28.4.8 対面式が行われました。
 本日、1年生と2、3年生との対面式が行われました。
1年生の入場後、学校行事と部活動紹介と校歌紹介をし、1年生代表が挨拶しました。

H28.4.7 平成28年度入学式が行われました。
 本日、入学式が行われました。各担任からの呼名に元気良く返事をしていました。
 これから3年間充実した高校生活を送ってください。

H28.4.6 新任式・始業式が行われました。
本日、新年度が始まり、新たに校長先生と副校長先生、12名の職員を迎えました。
また、始業式では新校長の小関校長先生より「新たな学年で大きく成長して欲しい」とお話がありました。

H29.3.21 ボート部が全国の舞台で準優勝しました。
 3月19~21日に浜松市天竜ボート場において 第27回全国高等学校選抜ボート大会が行われました。
 本校より、男子・女子共ダブルスカルで出場しました。結果は、 

男子(26HR岡田卓正・22HR堀内匡志 組)が19位
女子(25HR中谷香保・23HR内山未来 組)が準優勝でした。

 女子のメダル獲得は旧二俣高校・天竜林業高校から数えて15年ぶりの快挙となりました。
 次は5月中旬に行われる県予選です。1つでも多くのクルーが上位大会への出場権を獲得できるよう、
チーム一丸となって頑張ります。
 みなさまの応援ありがとうございました。

        

H28.3.14 コマツナギの播種を行いました。
 環境科2年生きものライフ類型の生徒17名がミヤマシジミの保護活動のために、コマツナギの播種を行いました。昨年末に収穫した種子の中から、約4000粒の播種をしました。
 今後は、9月以降の定植に向けて鉢上げを2回実施する予定です。

   

H28.3.10 盲導犬ユーザーを講師に招きました。
 総合学科2年、生活・保育系列(保育系)の「社会福祉基礎」で講師招請授業を行いました。
講師は二俣にお住まいの盲導犬ユーザー島美都代さんで、盲導犬のマーブルと一緒に来校されました。
 講演では視覚障害者の生活の様子や福祉制度、盲導犬の一生についてなど伺いました。また、校舎外での歩行の様子から、マーブルの仕事ぶりを見学しました。
 東京での訓練後、初めてマーブルと東京駅から二俣に帰るときのお話では、都会ほど声を掛けてくれる人が多く、全く困らずに東京駅の中を歩けたが、二俣のように人通りの少ないところの方が不安だという事で、声掛けが大切だということもわかりました。
 

H28.3.1 平成27年度卒業証書授与式が行われました。
 本日、卒業証書授与式が行われました。お忙しい中、多くの来賓の方々、保護者の方々に御来校いただき、ありがとうございました。
 卒業生は、天竜林業高校・二俣高校の最後の入学生として入学し、天竜高校の生徒として2年間を過ごしました。卒業生222名を代表して31HRの向中野さん(天竜林業高校入学生)と35HRの村田君(二俣高校入学生)の2名が答辞を読んでくれました。答辞から二人が高校生活に全力で取り組んできたことが伝わり、とても思い出に残る卒業式になりました。

  

H28.2.19 『高校生による和食給食コンテスト』優秀賞を受賞しました。
 静岡県西部農林事務所主催の『高校生による和食給食コンテスト』で、2年総合学科生活系列の生徒18名が考案した『遠州の食材でスタミナ満点献立』が優秀賞を受賞しました。
  地域振興課課長の永岡さんから「今回の受賞を機に、地域の農産物を活用することや地産地消への関心を高めて、より一層頑張ってください。」 と激励の言葉をいただきました。
 なお、入賞作品の写真は、2月20・21日に静岡市のツインメッセで行われる「ふじのくに食の都の祭典」で展示されます。(献立: ポークソテーのみかんソース、キャベツのみそマヨサラダ、ころいも、チンゲン菜のふんわり卵スープ)


H28.2.9 第2回学校評議員会を開催しました。
 本校評議員の木藤祐二様、高林俊介様、浅野かつ子様、青島正明様、渡辺新五様が来校し、第2回評議員会が行われました。
 本年度の教育活動について学校側から説明をした後、評議員の視点からの評価と忌憚のないご意見をいただきました。ありがとうございました。

H28.2.8 浜松市動物愛護教育センターの施設を見学しました。
環境科2年生きものライフ類型17人が、浜松市動物愛護教育センターを訪問しました。
センター設立に関するお話や、現場(保護された犬・猫)の実情を目の当たりにして、保護活動の
大切さや飼い主のモラルの問題など、多くのことを学ぶことができました。

   

H28.2.2 「産業社会と人間」で職業人インタビューを実施しました。
総合学科1年次の生活・保育系列(生活系)の生徒20人を対象に、二俣町二俣の天竜膳三好の板長さんとおかみさん(吉澤さん)を講師に招き、職業人インタビューを実施しました。
 前半は板長さんのだし巻き卵の師範のあと、おかみさんの家庭でつくる厚焼き玉子の師範と実習を行い、後半は「職に就くまでに大変だったこと」や「やりがい」など生徒からの様々な質問に答えていただきました。
 実習では調味料の割合や、作り方のコツを丁寧に教えていただき、とても上手にできました。インタビューでは、「この仕事が好きだから辞めたいと思ったことは無い」という板長さんの言葉に、自分もそう思える仕事に就きたいという感想など、自分の進路を真剣に考えるいい機会になりました。




H28.1.26~29 2年生が沖縄へ修学旅行に行ってきました。
1月26日(火)から29日(金)まで、3泊4日で2年生が修学旅行に行ってきました。
 主な研修地は、首里城・ひめゆり資料館・平和祈念公園・沖縄ワールドでした。また、班別の国際通りの自由夕食や、タクシー研修も行いました。
 天気にも恵まれ、沖縄の歴史や文化を学び、充実した修学旅行となりました。

     

H28.1.22 建築デザイン系列が課題研究発表会を行いました。
 建築デザイン科3年生が、今年度取り組んだ科目「課題研究」の発表会を行いました。
竜灯の製作(匠班)や、家具製作(木工班)、設計した図面に関する発表(コンペ班)がありました。
今年度は、匠班が県の生徒研究発表会で優勝し、木工班の作成した家具が県知事の部屋に置かれ、コンペ班のコンペが建築甲子園で静岡県の代表になり、どれも甲乙がつけ難い立派な発表でした。
 
  

H28.1.20 建築デザイン系列で1年生職業人インタビューを実施しました。
 建築士会の方々をお招きし、建築デザイン系列1年生を対象に企業との懇談会を行いました。
 それぞれの企業での取り組みや生い立ちについて話をしていただいた後、グループに分かれて生徒の質問に丁寧に回答してくださいました。
 生徒は今後の進路について大変参考になったと思います。ありがとうございました。

  

H28.1.18 家庭科生徒研究発表会に参加しました
磐田南高校で行われた生徒研究発表会に総合学科生活系列の生徒3名が参加しました。
小倉穂乃花さんは「野菜嫌いでも食べられる!ちぎりパンで朝食改革」 、
日谷琴美さんと政岡ヘロイザさんは「棉から棉へ~布になるまで~」
という研究テーマで発表を行い、3名とも優秀賞の表彰を受けました。
今回、講評していただいたことを今後の学習・研究に反映させていきたいと思います。


H28.1.14 「第66回生徒研究発表会」で会長賞・教育長賞を受賞しました。
工業高校第66回生徒研究発表会が、富士ロゼシアターにて行われました。
本校からは建築デザイン科3年の寺田考輝、澤田璃規、小田冴恵羅が「竜灯の調査及び研究」をテーマに発表を行い、最高賞の教育長賞と会長賞を受賞いたしました。

  

H28.1.14 静岡県文化出前講座を実施しました。
 総合学科 生活・保育系列2年「子どもの発達と保育」(33人)の授業で、浜松市西区の「人形劇団シアターポッポ」を招いて、静岡県文化出前講座を実施しました。
 前半は子どもの反応を観察するために二俣幼稚園、やまびこ保育園、すぎのこ保育園の5歳児(一部4歳児)を招待し、一緒に人形劇を鑑賞しました。
 後半は、人形劇が子どもの精神発達に与える影響、人形の種類や演じ方、舞台設営などの講義を受けました。
 子どもたちの反応はとても素直で、物語の世界に入り込んでいることがよくわかりました。講義では一人が声色を変えてニ役演じる技術に驚いたり、人形劇がただ見て楽しむものではなく、子どもたちに人との関わり方や生き方を教えることができる教育の面もあることが分かりました。
  

H27.12.24 知事室に本校で製作したベンチを納入しました。
建築デザイン科の授業で製作した木製のベンチを持って、33HR玉木裕也君と森下大君が県庁知事室を訪問しました。
川勝平太知事の他、、木苗直秀教育長、渋谷浩史高校教育課長らも立会いの下、9月から3か月間をかけて完成した天竜スギで作ったベンチを納入しました。
 知事からは、「学校で学んだ知識と技術を社会で大いに活かしてほしい。」という励ましのお言葉をいただきました。また、ベンチの出来栄えを絶賛していただき、今までの苦労が報われました。
 その後、企業局を訪れ、増井浩二企業局長と記念写真を撮りました。


H27.12.18 主権者教育を実施しました。
2年生を対象に主権者教育を行いました。
浜松市選挙管理委員の方に来校していただき、 選挙について丁寧に説明をしていただきました。

 

 

H27.12.14 天竜文学賞の受賞式を行いました。
本校図書館にて第7回天竜文学賞の受賞式を、受賞作『ベンチウォーマーズ』の著者、成田名璃子(なりた なりこ)さんをお迎えして行いました。
 ご友人の浜松在住のミステリー作家七尾与史(ななお よし)さん(代表作は『ドS刑事』)も交えて、選考委員の生徒たちと和やかな懇談し、充実した時間を過ごしました。
  

H27.12.6 地域の伝承文化に学ぶコンテスト授賞式(國學院大學)に出席しました。
國學院大學高校生新聞社主催「地域の伝承文化に学ぶコンテスト」にて、農業科の「民俗学的視点からの在来作物評価の可能性に関する研究」が優秀賞を受賞しました。
 渋谷キャンパスで行われた授賞式では、他校の研究内容を聞き、様々な分野の知識を深めることができました。

 本研究にご協力してくださった地域をはじめ、静岡在来作物研究会及び(国)農業生物資源研究所ジーンバンクの皆さまに改めて深く感謝申し上げます。ありがとうございました。
受賞結果詳細:http://www.kokugakuin.ac.jp/guide/densho11_r.html

H27.12.10 学校農業クラブ(FFJ)の総会を行いました。
農業科の生徒が一同に集い、本年度の活動中間報告と次期学校農業クラブ会長の改選を行いました。
本年度は、平板測量競技会出場、農業情報処理競技会(最優秀)、全国農業鑑定競技(優秀)、さらに
様々な研修会にも多く参加ができた実りの多い年となりました。
 また、次期会長には、21HR鈴木晟矢さんに決定しました。活躍を期待します。

   

H27.12.7/10 農業科1年生が保育体験実習を行いました。
12月7日と10日に、農業科1年生がクラスごとに近隣の天竜厚生会やまびこ保育園と浜松市立二俣幼稚園にて1日保育体験実習を行いました。

 9時半から小グループに分かれ実習を開始し、一緒にお昼を食べた後、1時間程度窓拭きや側溝の落ち葉拾いなどの奉仕作業を行いました。
 幼い子どもと接する機会がなく、不安な生徒もいましたが、園児たちの笑顔や自分を慕ってくれる姿に癒され、楽しく過ごすことができました。
 7月と12月に分けて実施した保育体験実習でしたが、御協力いただいた園の皆さんありがとうございました。

二俣幼稚園の様子
   

やまびこ保育園の様子
 

H27.12.7 コマツナギの鞘の採取(第2弾)を行いました。
環境科2年「生きものライフ類型」の生徒が好天の中、コマツナギの鞘の採取をしました。
調査本数335本、平均草丈57.8cm、一株についている鞘の平均数は18個、総重量627gでした。
来年の3月には播種し、その後、鉢上げ・草刈・調査などを行い、継続的に保護活動をしていく予定です。

   

H27.12.3 チェンソー取り扱い講習会を行いました。
本校を会場に、農業科3年生が天竜消防署員計20名と合同で、チェンソーの取り扱い方や整備の仕方、立木の倒し方などの講習会を行いました。
日頃とは違う雰囲気の中でも授業の成果を生かし、キビキビと作業を行うことができました。

 

H27.12.2 農業科1年で講師招請事業を行いました。
来年度「生きものライフ類型」を専攻する1年生を対象に愛玩動物の飼育管理の講習会を行いました。
講師はルネサンス・ペット・アカデミーの藤田先生で、懇切丁寧にご指導を頂きました。実際にウサギを自分の手で抱いたときの表情は一段と生き生きしていました。「生きものライフ類型」の生徒としての第一歩を踏み出すことができました。

H27.11.30 施設見学とコマツナギの種子の採取を行いました。
環境科2年「生きものライフ類型」16人が浜松市北区都田町にある ㈲ワタライファームを訪問をしました。生卵生産の現状と課題、生卵の集荷状況、鳥インフルエンザ対策など様々な話を伺うことができました。
 その後、次年度の苗の栽培のためにコマツナギの種子の採取を行いました。また、草丈の調査・鞘(種子)の数の調査も行い、今後の基礎データとして蓄積をしていきます。

H27.11.30 やまびこ保育園にて保育実習を行いました。
総合学科2年生活・保育系列(生活系)の「子どもの発達と保育」選択者が天竜厚生会やまびこ保育園にて保育実習を行いました。
 内容はけん玉を利用して、5歳児の運動機能の発達を観察するという実習で、最初に生徒がけん玉の持ち方や注意することを説明し、4つの技を披露した後、園児がけん玉の技ができるように援助しました。
 けん玉は5歳児にとって難しいようで、どのように教えたらうまくできるようになるか試行錯誤しながらの実習でした。最後は多くの子どもたちが大皿に乗せることができるようになり、生徒は発達の様子を肌で感じることができました。

  

H27.11.22 福祉スピーチコンテストに出場しました。
 静岡福祉大学主催の「第9回高校生福祉スピーチコンテスト」に総合学科2年 生活・保育系列の黒田さんが出場しました。
 本年度のテーマは「広がれ 支え合い」で県内73人の応募の中、事前審査を通過して「私の一番支えたい人とは」というタイトルでスピーチしました。
 詳細は静岡福祉大学のホームページに掲載されますので御覧ください。

  

H27.11.26 やまびこ保育園にて保育実習を行いました。
 総合学科2年生活・保育系列(保育系)の「子どもの発達と保育」選択者が天竜厚生会やまびこ保育園にて保育実習を行いました。
 内容はこまを利用して、5歳児の運動機能の発達を観察するという実習で、最初に生徒からひもの巻き方や注意することを説明し、3つの技を披露した後、園児が上手にこまを回せるように援助しました。
 こまを回したいという意欲いっぱいの園児たちの気持ちにこたえるよう、どうしたらうまくひもが巻けるか、うまく回せるのかを考えながら関わることができ、発達の様子を肌で感じることができました。

  

H27.11.19  テキスタイルデザイナーから木綿について学びました。
2年総合学科の生活保育系列の生徒が、テキスタイルデザイナーから木綿について学びました。
講師は、愛知県蒲郡市にある竹島クラフトセンターの鈴木敏泰さん。

講義では、国産木綿の知識や、産業革命時代からの綿の歴史、鈴木さんが竹島クラフトセンターを立ち上げるまでの歩みをお話いただきました。

実技講習では、綿花から木綿になるまでの手作業の仕事を、丁寧に教えていただきながら体験しました。
本物の道具や素材に触れ、原料が繊維、糸、布へと変わっていく過程を見て、伝統的技術の素晴らしさを感じるとともに、ものづくりや布製品に対する新しい気付きを得ることができました。

  

H27.11.18 二俣幼稚園にて保育実習を行いました。
 3年福祉保育コースのBグループが「子ども文化」の授業で浜松市立二俣幼稚園に出掛け、生徒自作の絵本の読み聞かせと、年齢に合った遊びを行いました。
 絵本を集中して聞いてくれる園児の姿や、遊びのなかで自分を頼ってくれる姿などに喜びを感じることができるいい体験になりました。

 

H27.11.16 すぎのこ保育園にて保育実習を行いました。
 総合学科2年C群「子どもの発達と保育」選択者が天竜厚生会すぎのこ保育園にて保育実習を行いました。
 けん玉やこまを利用して、5歳児の運動機能の発達を観察するという実習でしたが、始めはこまのひもを巻くのにも苦労していたのに終わりの頃にはほとんどの子どもがこまをまわせるようになり、上達の早さに驚きました。 けん玉はひもを短くしたほうがやりやすかったのでは、などと様々な気づきがありました。

  

H27.11.16 建築甲子園大会で優勝しました。
11月14日(土)に建築甲子園静岡県予選が県立中央図書館で行われました。
今年度のテーマは「地域のくらし、空き家を生かす」です。

本校からは33HR 川井、金子、太田の3名が出場し、各校をおさえ優勝することができました。この結果、1月に行なわれる全国大会の出場が決まりました。 

 

H27.11.14 薬学講座を行いました
 本日、東海北陸厚生局麻薬取締部麻薬取締官の方を講師にお迎えして薬学講座が行われました。薬学乱用とは何か、薬物の種類にはどのようなものがあるのか、薬物乱用の背景は何かについてお話をしていただきました。薬物の乱用によって脳や体にどのような影響があるかについても詳しくお話していただきました。薬物乱用の危険性を十分に理解し、誘われても断る勇気を持って欲しいです。

 

H27.11.11 二俣幼稚園にて保育実習を行いました。
 3年福祉保育コースのAグループが「子ども文化」の授業で浜松市立二俣幼稚園に出掛け、生徒自作の絵本の読み聞かせとこま、けん玉遊びなどを行いました。
 絵本の読み聞かせでは、自分の作った絵本が園児の興味関心や発達段階に合っているのか心配していましたが、様々な反応を肌で感じることができて、多くの生徒が充実した時間を過ごすことができました。
   

H27.11.9 高校生「夢・未来塾」 ~林業女子会@静岡~
本日、農業科1・2年生を対象に高校生「夢・未来塾」を開催しました。
講師は、林業女子会@静岡の副代表 袴田彩子さんで、この会の活動方針や活動内容などを伺いました。
女子ならではの「共感する!」「やれることからやる!」といったお話がとても興味深く感じました。今までと違った切り口で森林・林業・環境について取り組んでおり、高校生にとって参考になりました。
また、山田真由美さんからは、「天竜の森・自然・きこり」についてお話を伺い、授業では学べない貴重な時間となりました。


H27.11.3 天竜秋の蔵シックに出店しました
家庭部被服班が手作り小物の販売と子ども向けにブレスレット作り体験を行いました。
体験コーナーでは好きなビーズを子どもたちが選び、ゴムに通したものを部員がブレスレットに仕上げました。
  天候にも恵まれ、太陽の光でキラキラ輝くブレスレットに喜ぶ子どもたちの姿を見ることができました。
 

H27.10.21~22日 日本学校農業クラブ全国大会
10月21・22日に日本学校農業クラブ全国大会が群馬県で開催されました。
 本校からは、農業鑑定競技に区分「林業」で31HR森亮太、区分「造園」で32HR内山祐樹、区分「農業」で22HR内山魁都がの3名が出場しました。
 その結果、区分「林業」で31HRの森亮太が優秀賞を受賞しました。

 

H27.10.27~29 2年生就業体験
113の事業所にご協力をいただき、2年生196人が3日間の就業体験を行いました。
慣れない環境の中、緊張の連続でしたが、生き生きした表情を見せていました。
働くことの大変さや喜び、これからの自分の課題などを見つけられたようです。
協力してくださった皆様に感謝いたします。

 

 

 

H27.10.26 ヒノキ苗の保護ネットの設置
環境科2年 生きものライフ類型17人が、本校が所有する大沢演習林にてヒノキ苗の保護用のネットの設置を行いました。急傾斜地でのなれない作業でしたが、シカによる樹皮や生長点を食害する被害が頻発している現状を目の当たりにして保護活動の必要性を感じることができた。

H27.10.25 平成27年度 東京家政大学生活科学研究所主催コンテスト 表彰式
東京家政大学生活科学研究所主催の「生活をテーマとする作品・研究コンテスト」にて、「天竜区における在来作物の探索と栽培に関する研究」が最優秀賞を受賞し、東京で行われた表彰式に参加しました。

 

これからも私たち研究チームは「地域とともに、地域のために」研究を推進していきます。

選考結果詳細
東京家政大学 生活科学研究所ウェブページ

H27.9.29、10.1 フラワーアレンジメントに挑戦しました!
総合学科生活保育系列の授業で、フラワーアレンジメントの制作実習を行いました。講師には松野生花店より松野清子先生をお招きし、熱心なご指導の下、全員がとても素敵なアレンジメントフラワーを作り上げることができました。

    

H27.10.22 生活・保育系列 お仕事研究セミナー「パティシエの仕事を学ぶ」
総合学科2年、生活・保育系列の科目「生活産業基礎」に講師として
浜松市中区佐藤町にあるマリアツェルで店長を務める海野 梓さんを招き
お仕事研究セミナーを行いました。

講義では、海野さんがパティシエを目指した理由や、これまでの道のり、
パティシエの仕事についてお話をしていただいた他、アイシングクッキーの作り方を教えていただきました。

自分が食べるためのものと、誰かにプレゼントするためのクッキーの2種類を作り、
プレゼント用のクッキーを作る生徒の表情は真剣そのものでした。

「誰かに喜んでもらうために仕事ができることは、楽しいこと。」
と、最後に海野さんがくれたメッセージは、生徒が今後の自分の進路を考えるための
きっかけになることと思います。




H27.10.10 二俣幼稚園運動会ボランティア参加
 「子ども文化」選択者、生活・保育系列希望で保育職志望の生徒など7人が二俣幼稚園の運動会ボランティアに参加しました。
 園児の一生懸命な姿に「かわいい」を連発する生徒や、年齢によって運動能力の違いや配慮することの違いを知ることができて大変有意義な時間を過ごしました。
 

H27.10.9 体育大会
 本日、体育大会が行われました。先週は天候のため順延になりましたが、今日は天候に恵まれました。
また、多くの来賓・保護者にお越しいただき、ありがとうございました。

 200m走、3人4脚リレー、障害物リレー、男女混合リレー、綱引き、長縄跳び、鉄人レースなどの競技を行いました。生徒が全力で競技に組み、クラスメイトを一生懸命応援する姿がとても印象に残りました。
 主な成績は以下のとおりです。

 総合優勝 26HR、準優勝 24HR、第3位 11HR
 男女混合リレー1年 1位 15HR
 男女混合リレー2年 1位 24HR
 男女混合リレー3年 1位 34HR
 綱引き  1位 11HR
 長縄跳び 1位 32HR  



H27.10.5 コマツナギ苗の定植(連携事業)
環境科2年の生きものライフ類型17人が、国土交通省と㈱須山建設、㈱アキヤマ、県環境調査委員の岩崎さんの御指導をいただき、天竜川河川敷(右岸)にコマツナギ苗の定植を行いました。
苗は、今年の2月に播種し、鉢上げを経て9か月かけて育てました。60cm間隔で、約190本を植えることができました。早いものは、鞘ができており、11月以降に収穫・選別をして苗の増殖に使う予定です。


H27.10.1 農業科「課題研究」の授業で鏡山小と交流
 農業科「課題研究」の授業では、鏡山小学校の5・6年生からの意見を参考に、地域の特産「しいたけ」を用いたパン作りに挑戦しています。「地域のパン作りチーム」がシイタケを用いたパンを制作し、実際に試食した児童たちは大喜びでした。
 今後、地域に眠る在来作物を用いたパン作りにも挑戦するため、本校の「在来作物研究チーム」とタイアップし、在来作物のパンへの応用について話し合いました。
 在来作物を用いたパンは、今回の試食に間に合いませんでしたが、関係各所からの意見を参考にしながら現在試作中です。