学校案内 部活動紹介 進路 教育相談 交通アクセス 保護者様へ 卒業生へ 中学生の皆様へ
 
<$TOPCONTENT$>

H29.11.14  授業で綿織物の体験をしました。
 2年生総合学科「生活・保育系列」の生徒26人が愛知県の蒲郡市にある竹島クラフトセンターの鈴木敏泰さんと生徒さんを招いて、綿織物体験をしました。
 綿花を収穫して、綿になり、織物になるまでの一連の体験をさせていただきました。
 昔から使われている道具に触れ、伝わってきた手仕事の技を間近で見る体験を通しものづくりに対する関心と理解が深まりました。
  

H29.11.3 模擬試験を実施しました。
  3学年そろっての進研模試が実施されました。
  1・2年生にとっては本年度2回目の模擬試験で、問題を解く配分なども考え始めていたようです。
  3年生は、本校で実施する最後の模試となりました。センター試験まで100日をきっていることもあり、その表情は真剣そのものでした。

H29.11.3 天竜産業観光まつりにスタッフとして参加しました。
 11月3日(金)にクローバー通りを中心に開催された天竜産業観光まつりに、生活・保育2年「生活・保育系列」の生徒がイベントスタッフとして参加しました。
 準備の段階から、天竜商工会の青年部の方々と打ち合わせを重ね、 この日のために、授業で準備をしてきました。 青年部のみなさんと一緒に、ウォークラリー「クローバーを探せ!」とアトラクション「宝石さがし」の運営に携らせていただきました。
 地域活性化に携ることができた貴重な経験を、今後にも活かしていきます。


H29.10.24 鳥獣被害対策の授業を行いました。
 環境科2年生「生きものライフ類型」の生徒12人が、浜松市や県、地元の猟友会、森林組合などでつくる「浜松地域鳥獣被害対策協議会」の皆さんに鳥獣被害対策の授業を行っていただきました。
 座学では、生息環境対策・予防対策・捕獲対策対策などについて学びました。これさえすれば被害が減るという簡単な方法はなく、農業者をはじめ、集落住民と協力して取り組むことが大切であるとわかりました。
 実習では、実際に電気の流れている電気柵やくくりわななどを扱いながら、器具の仕組みや使用方法を詳しく教えていただきました。生徒達はとても興味をもって取り組んでいました。
     

H29.10.26  保育所で実習を行いました。
家庭部保育班の1、2年生が子育てセンターやまびこにて保育実習を行いました。
園庭で園児のみなさんと走り回ったり、砂場遊びをしたりしました。
  

H29.10.14 ふじのくに実学チャレンジフェスタが開催されました。
 アクトシティ浜松の展示イベントホールで、第2回ふじのくに実学チャレンジフェスタが開催されました。県内専門高校等から、農業・工業・商業・家庭・福祉・芸術分野を実践的に学んでいる高校生が集まり、展示・実演・販売を行いました。 
 本校からは、 農業が無人航空機の林業への利活用に関する展示をした他、工業が建築甲子園出展作品・木工作品を、家庭・美術は生徒が授業でつくった作品を展示しました。また、介護では、生徒が作成した介護講座の動画を流し、介護について紹介しました。


H29.10.17  授業でブラジルの食文化を学びました。
  総合学科3年「生活系」の生徒が「可美給食株式会社」の渡邉浩久さんから「ブラジルの食文化と『国境を超えるお弁当』開発までの道のり」について講話をいただきました。
 渡邉さんは、「日本の企業で働くブラジル人のために食文化が違う日本でもおいしいお弁当を食べて欲しい!」という想いから、日本で初めてブラジルのお弁当の開発を実現しました。
 「国境を超えるお弁当」開発までの道のりや、ブラジルの食文化だけでなく、渡邉さんの仕事に対する想いや、人生を生きるうえでのヒントについても聞かせていただきました。


H29.10.17  木削り作家から「木削りスプーン」作りを教わりました。
  総合学科2年「生活・保育系列」の生徒が「生活産業基礎」の授業で木削りスプーン作りに挑戦しました。
講師は、fukumukuという名前で木削り作家として活躍されている、ふくいせいじさん。
「木の声を聞いて、木が嫌がらないように、削っていってくださいね。」というアドバイスを受けて、木削りスプーンの完成を目指しました。
  欲が出てしまったり、思い通りにしてやろうと思うと上手くいかずに悪戦苦闘していた生徒たちでしたが、だんだんと「木の声」を聞けるようになってくると、上手く削れるようになりました。
  最後には全員完成させ、ものづくりに対する考えを深めることができました。



H29.10.14 3年生対象の外部模試を行いました。
3年生の希望者を対象に外部模試(記述)を行いました。合格答案をつくるために、採点者にアピールできる解答や、加点をもらえる書き方を意識して取り組んでいました。3年生は、次回の模試が学校で実施する最後の模試になります。今回の結果を踏まえ、ラストスパートです!頑張れ、受験生!!

H29.10.13 総合学科2年次生が天ゼミ「プレゼン指導I」を行いました。
  「総合的な学習の時間」において、総合学科2年次生の進学希望者を対象にした活動「天竜ゼミナール(天ゼミ)」を行いました。
  第12回の今回は、静岡理工科大学、聖隷クリストファー大学、常葉大学(五十音順)から講師をお招きし、プレゼンテーションの極意について講義・演習を行いました。
  聞き手に何を伝えるのか、発表の展開方法や構成、スライドの文字や色などの工夫等、発表スライドを作成するうえでのポイントを学ぶことができました。今後のスライド作成に生かしていきたいです。

H29.10.7  幼稚園の運動会ボランティアへ参加しました。
  3年生活・保育系列の7名が二俣幼稚園の運動会ボランティアへ参加しました。
  種目で使用する道具の片付けや徒競走でのテープ持ちなど、運営の手伝いをしました。園児の皆さんの一生懸命な姿に私たちも自然と応援の声が出ました。
  

H29.10.4 天竜産業まつりのイベント企画会議に出席しました。
  総合学科2年「生活・保育系列」の生徒25名が11月3日(祝)にクローバー通り商店街で開催される産業まつりのイベント企画会議に出席しました。
  会議は天竜商工会の会議室で行われ、青年部の方々に生徒が企画案を発表しました。 会議には商工会青年部部長の渥美公一さん、事務局の中谷明史さんら同席されました。
 本番に向けて地元のみなさんと一緒に、より良いイベントを創りあげていきます。

H29.10.3 サツマイモの収穫を行いました。
  環境科2年「生きものライフ類型」の生徒が、春につるを挿したサツマイモを収穫しました。
 収穫の手順は次の通りです。
  ①手鎌を使いつるを切る 
  ②黒マルチをはがす 
  ③三本鍬でサツマイモを掘り起こす
  ④掘り起こしたサツマイモを個々にしてコンテナに入れ、貯蔵する(糖化によって甘くなるため)
  作業中はつるから出るヤラピンという白い液に注意しながら収穫を行いました。
  今日の収穫で約80個のイモが収穫できました。貯蔵後、焼き芋を予定しています。
 

H29.9.26 「第9回天竜文学賞」決定が決定しました。
  春野校舎・二俣校舎の合同行事である『天竜文学賞』選考会が図書室で開催され、 『活版印刷 三日月堂』 (ほしおさなえ著)に決定しました。
 高校生が高校生に薦める文学賞として、多数決ではなく話し合いを通して決定されます。選考委員は40名ほどいますが、その中から代表の17名が最終選考に臨み、「文字の感動」を伝える本作に決定しました。
 今後は著者を招いての受賞式を12月に予定しています。

H29.9.21 県庁本館内に本校生徒が作成した寄せ植えが設置されました。
  農業科3年の「課題研究:草花」専攻生11名で作成した寄せ植えが、9月21日から2週間、静岡県庁本館の正面玄関奥の中央階段中2階の踊り場に飾られます。
  鉢カバーは、森林科が管理して大きく育てた天竜杉を活用して作りました。一枚板の天竜杉を4枚使用しているため自然と木のぬくもりを感じさせます。また、本校の校章も鉢カバーに入り、四つ角には釘が目立たないように工夫され、さらなる温か味を感じさせてくれています。
 毎朝、川勝知事が出勤すると、ここで寄せ植えを眺め、草花や木々の香り等楽しんでから知事室に上がっていくとのこと。天竜高校の存在を多くの人々に知ってもらう良い機会となりました。

H29.9.19・22 「ミヤマシジミ(蝶)の保護活動」(Ⅱ)を行いました。
  環境科2年の生徒が、4月に学校で播種して増殖したコマツナギの苗を天竜川河川敷で定植をしました。
   コマツナギの根鉢の1.5倍程の穴を十字鍬で掘り、その穴に苗を入れます。その隙間に湿った土を入れた後、枯れ草を根元に敷きました。根鉢を崩さず、集中して行うことができました。
  ミヤマシジミの保護活動は本年度で3年目を迎えます。前回の作業では、オスのミヤマシジミしか見ることはできませんでしたが、今回はメスも見ることができました。(5枚目の写真はメスのミヤマシジミです。)     

H29.9.11・15 「ミヤマシジミ(蝶)の保護活動」(Ⅰ)を行いました。
  環境科2年の生徒が絶滅が危惧されているミヤマシジミの保護活動の一環で、2回目の除草作業を天竜川河川敷で行いました。生育しているミヤマシジミの幼虫の餌となるマメ科のコマツナギの周りの雑草を鎌で刈り、刈った雑草をコマツナギの根元に敷くというものです。
  作業中は、ミヤマシジミのオスが飛んでいました。生徒たちは、実際に蝶を確認し、この活動の重要性を再確認していました。
        

H29.9.16  「マーク模試」を行いました。
  3年生対象にマーク模試を実施しました。夏季休業中は、志望校合格を目指して、ほぼ毎日登校をして、学力を高めた生徒も多くいました。参加者全員、緊張感のある様子で模試を受けていました。

H29.9.15 「就職試験壮行会」を行いました。
  いよいよ9月16日から就職試験が始まります。 放課後、就職試験壮行会を実施しました。
  校長先生から激励のお言葉をいただいた後、進路課長・3学年主任より試験の心構えなどについて、お話がありました。試験が目前に迫った生徒の目は真剣そのものでした。これまでの頑張りが実を結びますように!

H29.9.14 ロケットストーブとダッチオーブンの活用(その1)について学習しました。
  森林科3年インストラクター類型6名が、キャンプや野外活動に欠かせないダッチオーブンを使った調理にチャレンジをしました。
  ロケットストーブと間伐材を利用したメニューは、初めての試みで、生徒の提案で2種類の鍋料理をつくりました。試行錯誤しながらも、美味しく食べることができました。また、次回に向けて、改善の意見も出されました。

   

H29.9.14 演習林でドローンのデモ飛行を行いました。
  静岡理工科大学の増田先生と田村先生をお招きをし、演習林でドローンのデモ飛行を行いました。 森林科・環境科2年生25名が参加しました。
  操縦の仕方以外に、ドローンの活用については高校生の柔軟な発想を期待していることや飛行における法律やマナーについても教えていただきました。実際に、生徒たちも田村教授の指導の下で操作させていただき、生徒たちは感動した様子でした。

   

H29.9.12  「YUM CUP CAKES」さんから教わる「お仕事研究セミナー」を開催しました。
 2年総合学科生活・保育系列の生徒が「生活産業基礎」の授業におけるお仕事研究セミナー(第5回)を受講しました。
 今回、講師としてお招きしたのは原島町に店舗を構える 「YUM CUP CAKES」の池端真由美さんです。
 アイシングクッキーの作り方を、プロの技術を見せていただきながら教えてもらいました。
 「様々な経験が全て今に繋がって、私は好きなことを仕事にできている。無駄なことはなにもないから、やりたいことを頑張って欲しいです。」という言葉も頂きました。




H29.9.5  「KISSA 山ノ舎」さんから教わる「お仕事研究セミナー」を開催しました。
 2年総合学科生活・保育系列の生徒が「生活産業基礎」の授業で、お仕事研究セミナー(第4回)を受講しました。
 今回、講師としてお招きしたのはクローバー通り商店街に店舗を構える「KISSA 山ノ舎」の中谷さんと岡部さんです。
 高校生の頃から今に至るまでの経験や、お仕事・地元に対する想いのお話を聞いた後、「SNS映えするカフェメニュー」と題して、おしゃれに見える盛り付け方や写真の撮り方を教えていただきました。


H29.9.8 「卒業生の話を聞く会」を行いました。
全校生徒が就職・進学の希望別に分かれて、卒業生からお話を伺いました。
  就職希望者には、地域の企業に就職した卒業生から、現在の仕事内容・やりがい・大変さ、高校生活でやるべきことなどを話していただきました。
 進学希望者には、大学生の卒業生が、受験時の体験談や大学生活などを話していただきました。
 どの卒業生も生き生きと話をする姿がとても印象的でした。また、楽しい話だけではなく、苦しかったこと、失敗したお話もあり、在校生は真剣に聞き入っていました。

  

H29.9.1 進路マップ・スタディサポートのテストを行いました。
  2学期が始まりました。始業式・防犯教室のあと、1・2年生は進路別に応じた外部模試を実施しました。   現在の学力を知り、2学期における学習面の目標を立てるきっかけとなります。

H29.8.28~29  ハローワークから講師を招いての面接指導を行いました。
  就職希望者を対象にハローワークから講師をお招きして面接指導が行われました。
  集団を3グループに分け、自分の順番以外は別グループの面接指導を見学し、良い点、改善したほうが良い点などを見つけていました。

H29.8.26 PTA面接指導を行いました。
 保護者による就職者全員対象の面接練習がありました。 PTAの方々からは、厳しいながらも温かみのある実戦さながらの練習になりました。
  同日には、SPIの対策模試も実施しました。

H29.8.31 職員が「介護実習体験」をしました。
 本校の福祉・健康コースの授業で実施している内容を、職員向けにアレンジし、職員が「介護実習」を体験しました。
  内容は「シーツ交換」「ベッドから車椅子への移乗」「テープを使った顔面麻痺体験」です。 生徒のコース選択・面接指導に役立てるだけでなく、自分自身の生活にも活かせる体験で、大変充実した研修になりました。





H29.8.18 静岡県総合学科高校教育研究大会に参加しました。
 県下10校の総合学科高校が日頃の活動を発表しあう大会が東静岡駅近くのグランシップで開催されました。
 今年の本校の発表は、福祉・健康系列が介護講座を動画で紹介しました。また、他の学校の様々な活動を知ったり、ポスターセッションで交流したりする中で、いろいろ学べた一日でした。
 午後は、地球環境史ミュージアムや静岡県地震防災センターへ研修に出かけました。

H29.8.26 食物検定1級に挑戦しました。
  総合学科3年生活系の3名が、全国高等学校家庭科食物調理技術検定の1級に挑戦しました。
この日のために、約4か月間授業や放課後でレシピの研究を行い、夏休み中も、何度も試作と練習を重ねてきました。
 努力が実を結び、3名全員合格することができました。
(以下生徒作品)
33HR 伊藤つづり         33HR 鈴木亜紀

36HR 原田麻椰

H29.8.24  外部から講師を招いての面接練習を行いました。
  就職希望者対象の面接練習も4回目を迎えます。今回は、東京の大原学園から講師を招いての面接対策指導(静岡労働局主催)を行いました。就職試験に関する全体説明の後、午後には、個別面接対策も行い有意義な一日となりました。

  

H29.8.9 3年生の履歴書指導が始まりました。
 就職を希望する3年生に対して、履歴書作成に向けての指導が始まりました。
記入後、先生方に添削していただいた履歴書を元に、下書き用紙へ本番と同じように記入をします。その後、数名の教員の確認を経てようやく本番用紙への記入に移ります。
 全員、とても緊張した面持ちで、提出用紙と格闘をしていました。 

  

H29.7.31 大学キャンパスツアーを行いました。
  進学を希望している生徒を対象に静岡大学へキャンパスツアーを実施しました。
大学の概要の他、高校時代の勉強の仕方などについて説明をしていただきました。 また、模擬授業では裁判の法廷を想定して、検事や弁護士、裁判官の立場にそれぞれなり、模擬裁判を行いました。
 高校では学べない専門的な勉強を体験でき、進学への気持ちが高まった一日になりました。

  

H29.7.26 講師を招いての面接指導を行いました。
 就職を目指す生徒にとって熱い夏が始まりました。 今回は、大原学園から講師を招いての集団面接対策指導を行いました。
 入室の練習から、手厚く指導していただき、本番に向かっての気持ちが高まりました。

  

H29.7.24~26 夏季補講を行いました。
進学を目指す生徒にとって、熱い夏が始まりました。 壬生ホールと学校で、夏期補講が行われ、授業よりさらに発展した学習内容に取り組む姿は真剣そのものでした。

  

H29.8.2 中学生体験入学を実施しました。
 多くの中学生が参加し、体験入学を実施しました。全体説明会の後、農業科と総合学科に分かれ、授業を体験してもらいました。
  農業科では、樹高の測定方法・チェンソーの取扱い方、木材の強度試験、いぼ結びの結び方、うさぎとのふれあいの体験を一生懸命に取り組んでいました。
   
また、総合学科の生活・保育系列では、ペットボトルの蓋をリメイクしたピンクッション(針山)を作りました。2年生13名が中学生に作り方を教えたり、高校での生活について話したりしました。中学生は好きな柄の布やリボンを選び、素敵な作品が出来上がりました。
  

H29.7.28 二俣幼稚園の夕涼み会へ参加しました。
 保育系列3年生4名と家庭部保育班2年生4名が浜松市立二俣幼稚園の夕涼み会へ参加しました。子どもたちとゲームをしたり、夕涼み会の手伝いをしたり楽しく活動ができました。
 

H29.7.15  子育てセンターの夕涼み会へ参加しました。
 生活・保育系列3年生9名が子育てセンターやまびこの夕涼み会へ参加しました。子どもたちとゲームをしたり、バザーの手伝いをしたり楽しく活動ができました。
 

H29.7.10、12、13 保育体験実習を行いました。
 1年生が子育てセンターやまびこ、子育てセンターすぎのこにて、保育体験実習を行いました。子どもたちとプールに入ったり、虫を観察したり楽しく活動が出来ました。
 

H29.7.27 農業クラブ「平板測量競技県大会」で優秀賞を受賞しました。
 全国(岡山)大会出場をかけた県大会が、磐田農業高校を会場に県内農業関係高校から8チームが参加して行われました。本校からは1チーム(32HR澤木、三味、鈴木広、22HR白川)が大会に臨みました。第一次作業から第三次作業の3つの部門で競い合い、本校は優秀賞(3位)を受賞しました。日頃の練習の成果が発揮でき、参加生徒・顧問は大喜びでした。

   

H29.7.14 校歌の作詞者、歌人の田中章義さんによる短歌教室を実施しました。
 テレビでの短歌解説などでお馴染みの田中様が来校し、3年人文社会系列の授業で短歌について教えていただきました。
 田中様は静岡県主催の『あいのうた~出会いから子育てまでの短歌コンテスト』の選者を俵万智さんとともにしています。
 今回の短歌教室は、本校の校歌作詞者という縁から、コンテストの関連行事として実施されました。
 田中さんの解説による31文字の表現の多彩な世界観に、生徒は新鮮な驚きを感じていました。


H29.7.13 「天竜クリーンボランティア」を行いました。
放課後、天竜高校の周辺を部活動ごとに場所を分担し、ごみ拾いを行いました。
暑い中でしたが、生徒たちは学校周辺をきれいにするために真剣に取り組んでいました。
拾ったごみは学校で集めて分別し、ごみ袋10袋ほどになりました。


H29.7.12 第1回学校評議員会を開催しました。
本年度は、村瀬 勇様、小野 賢司様、浅野 かつ子様、白鳥 隆司様、渡辺 新五様の5人に本校の学校評議員をお願いし、第1回評議員会が行われました。
校長先生から委嘱状が渡された後、本校に期待する教育内容や生徒像等について貴重な意見をいただきました。ありがとうございました。

H29.7.6 清竜中学校3年生が本校の授業を体験しました。
 清竜中学校3年生89人が来校し、本校の授業(専門教科)を体験しました。農業科の「木材の強度実験」や総合学科の「Word Excelによる文書作成」・「小物作りと折り紙」など、全11講座の中から2講座を受講しました。どの生徒も熱心に、とても楽しそうに受けてくれました。

H29.7.1 進研模試を行いました。
 進学希望の生徒を対象に、進研模試を実施しました。1年生にとっては初めての模試で、緊張した様子でした。2年生は、1年生のときよりも科目が増え、やや苦悩した様子が伺えました。
進路決定が近づく3年生の表情は真剣そのものでした。
 

H29.6.23 「普通救命講習」を受講しました。
 天竜消防署から署員をお招きし、農業科2年生が普通救命講習Ⅰを受講しました。
 はじめに、救命の現状や救命処置の流れなどについて理解しました。その後、心肺蘇生法とAEDの使用方法を実際の場面を想定しながら生徒全員が体験しました。
 一人一人丁寧に指導をいただいたので、全員が救命処置の流れを理解することができました。
 また、本校に設置されているAEDの使い方も学習し、無事「普通救命講習Ⅰ修了証」をとることができました。


H29.6.26 演習林で山道をつくっています。
 農業科3年インストラクター類型の6名が演習林にて山道を造っています。
斜面が急なこともあり、実習場所まで登っていくだけでみんな汗だくになっていました。間伐材をチェンソーや鉈(なた)を使い、杭(くい)枕木(まくらぎ)を造り、十字鍬(じゅうじぐわ)・掛矢(かけや)・コンベックス等の道具を使い、協力をして山道を整備することができました。
  
 

H29.6.15 ぺットショップについてのお話を聞きました。
 環境科3年「生き物ライフ類型」の生徒がペットショップ カモヤの戸塚様をお招きし、愛玩動物の飼育管理やペットショップの業務内容等についてお話を伺いました。
  普段はなかなか聞くことのない、ペット業界の現状や市場の話などのお話はどれも興味深く、とても勉強になった様子でした。お忙しい中ありがとうございました。

H29.6.15 コマツナギの保護活動を行いました。
  環境科2年「生き物ライフ類型」の生徒が、コマツナギの保護活動として、除草作業を行いました。
  「絶滅危惧種」に指定されている「ミヤマシジミ」(チョウ)は、幼虫の時にこのコマツナギを食べるます。そのため、ミヤマシジミの増殖には、コマツナギがとても重要で、保護活動を行っています。
 今後は除草作業に加えて、定植なども行っていく予定です。

     
 

H29.6.15 インターハイ東海大会出場「激励金授与式」を行いました。
インターハイ東海大会に出場するボート部3年光岡さん、アーチェリー部2年鈴木くん・太田さんの3人に渥美後援会理事長より激励金が授与されました。その後、部を代表して光岡さんと太田さんがそれぞれお礼の言葉を述べました。
 大会は今月の17日(土)、18日(日)にボートが三重県大台町奥伊勢漕艇場で、アーチェリー部が三重県松阪 市総合運動公園で開催されます。

H29.6.3 輝竜祭・生活系の「School Kitchen」の鶏のマーマレード煮レシピです。
 6月3日(土)に行われた輝竜祭で、3年総合学科生活系の生徒23人が「School Kitchen」を出店し、ワンプレート給食を多くの方に召し上がっていただきました。 ご来店ありがとうございました。
 お客様から、「鶏のマーマレード煮のレシピを教えて欲しい」という要望が多くあったので
ご紹介させていただきたいと思います。

材料: (2人分)
鶏もも肉 200g
みりん 大さじ2
しょうゆ 大さじ3
大さじ2
大さじ1
マーマレードジャム 大さじ3


[1] フライパンを熱し、鶏もも肉の皮目を下にして入れ、皮がパリッとなるようにフライ返しで押しながら中火で焼く。
[2]鍋にみりん・しょうゆ・酒・水・マーマレードを加えて中火で煮立てる。

  [1]を加え、再び煮立ったら落としぶたをして弱火にして10~15分煮る。

※マーマレードジャムの糖度によって、ジャムの量は加減してください。(輝竜祭で使用したジャムは糖度が高めでした。)

H29.6.3 輝竜祭・保育系で、子どもたちのコーナーをつくりました。
 保育系列3年生14名がボールあてや紙芝居、おさかなつりなど小さな子どもが楽しめるコーナーを作りました。キラキラ光る折紙で作った魚などを子どもたちが楽しそうに釣ってくれました。
 校内には夏をテーマにした壁面構成を展示しました。

  

H29.6.9 「労務士」さんによる講話を実施しました。
 3年生の就職希望者を対象に労務士講話がありました。求人票の見方や就職への心構えなどを学びました。

 

H29.6.9 総合学科2年次生が天ゼミ「フィールドワーク入門」を行いました。
  総合的な学習の時間において、総合学科2年次生の進学希望者を対象にした活動「天竜ゼミナール(天ゼミ)を行いました。
  第3回の今回は、常葉大学、聖隷クリストファー大学(五十音順)から講師をお招きし、フィールドワークに向けての講義・演習を行いました。
  課題設定をするにあたり、まずはテーマについて知ることが大切であることを学びました。今後の探究活動に生かしていきたいです。


H29.6.8 保育実習に行ってきました
「子どもの発達と保育」の授業でに3年生総合学科保育系列と2年生総合学科選択の生徒たちが保育実習に行ってきました。
子育てセンターやまびこの5歳児クラスの子どもたちと、踊ったり、ゲームしたりと交流させていただきました。
短時間でしたが、子どもの遊びへの理解が深まったようでした。


H29.6.6 伊藤牧場へ施設見学に行きました。
 環境科2年「生きものライフ類型」の生徒が、伊藤牧場へ見学に行きました。約100頭もの牛を目の前に、色々なことを教えていただきました。 
 仕事のやりがいだけでなく、生き物を扱う仕事であるため、早朝や夜中でも仕事があるということや、エサ代を抑えるためにおからやフルーツジュースのカスなどの産業廃棄物を使っていることなど、畜産業界の厳しさも知ることができました。 生徒はどの話も興味深く聞き入り、質問する姿も多く見られました。
  この施設見学を通じて、食を担う第一次産業についての知識を深められました。


H29.6.6 コーヒーの淹れ方と人生を変える出会いについて学びました。
 2年総合学科「生活・保育系列」の生徒26名が「生活産業基礎」の授業において、浜松市花川町にある「くらや珈琲店」の高倉弘典(こうすけ)さんを講師としてお招きし、授業を受けました。

  職業選択について考えるグループワークを行い、高倉さんから「人生を変えるのは、人やモノとの出会い。」というお話をいただきました。その後、コーヒーの淹れ方について学びました。


H29.5.30  ルネサンス・ペット・アカデミーへ施設見学に行きました。
 環境科2年「生きものライフ類型」の生徒が、専門学校ルネサンス・ペット・アカデミーへ施設見学をしてきました。
 天竜高校にはいない動物に見て触れて、生徒はとても楽しそうでした。トイプードルのトリミングの実習風景なども見学できました。
 今後の学習活動に生かし、自分の進路選択の一助としてほしいです。

H29.5.29 インストラクター類型の授業の様子です。
 農業科3年「インストラクター類型」の生徒6人がペアになり、山にテントを張りました。
 事前にグランドで練習していたこともあり、スムーズにテントをたてることができました。
他のチームに負けないよう、どのペアも懸命に作業に取り組んでいました。

   

H29.5.26 総合学科2年次生が天ゼミ「地域の現状を知る」を行いました。
 総合的な学習の時間において、総合学科2年次生の進学希望者を対象にした活動「天竜ゼミナール(天ゼミ)が本格的にスタートしました。
 第2回目の今回は、天竜区役所から講師をお招きして二俣地区の現状について講義を受けました。
 今後の探究活動に生かしていきたいです。


H29.2.15 生活系3年生がテーブルマナー講座を受講しました。
生活系の3年生がオークラアクトシティホテル浜松でテーブルマナー講座を受講しました。
講師の方にナプキン・フォーク・ナイフの使い方や、イギリス式・フランス式でのマナーの違いを教えていただき、理解をより深めることができました。
 美味しい料理をいただきながら、3年間の思い出を語り、授業で学んだテーブルマナーを実践することができました。

  

H29.4.25  2年生活保育系列の生徒が、生花店経営者から経営理念を学びました。
総合学科2年生活保育系列の「生活産業基礎」の授業で
浜北区高畑にある「花工房『心-SHIN-』」より、オーナーの鈴木友和さんを講師に迎え
経営理念と仕事のやりがいについて講話をいただきました。

生徒は将来の進路選択、働き方を考える上で大切なキーワードをたくさん得ることができました。

また、鈴木さんより「花オブジェ」の作り方も教わりました。
一人ひとりが自由に創造し、イメージをもって作品を完成させました。