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H30.2.23 「丸鋸刃の研磨と交換の講習会」を実施しました。
  匠の技術を伝承する一環として、教員を対象とした「丸鋸刃の研磨と交換の講習会」を実施しました。講師は、建築系列の大野先生で、農業の教員を中心に15人が参加しました。
 全自動刃物研削盤の使用方法をはじめ、かんな盤の刃を長持ちさせるための注意など、細部にわたって指導をいただきました。この講習会により、今後、多くの先生方が正しく安全に機械を操作できるといいです。
   

H30.2.22 「森林・林業技術等交流発表会」で発表しました。
  森林科2年の鈴木崇元くんとと環境科2年の白川 士くんの2人が群馬県前橋市で行われた関東森林管理局主催の「平成29年度森林・林業技術等交流発表会」で発表しました。昨年度から2年間研究した「森の再生 ~皮むき間伐と修羅出し~」について発表し、審査委員からの多くの質問に対しても自分の意見を言えることができました。会場から大きな拍手をいただきました。
   

H30.2.14 2年選択科目「食品製造」の授業で、『自主制作』 を行いました。
  この一年間でパンやお菓子など17種類の製造方法を学びました。その総決算として各班でレシピを考え自主制作をしました。レシピの他、材料の手配、準備などを通して、「実習は段取り八部」であることを学びました。また、各班の想いが形となり、心と体が幸せになった時間にもなりました。
   

H.30.2.16 進路ガイダンスがありました。
 2年生の就職希望者を対象に、企業説明会を開催しました。生徒たちは企業の担当者から会社の概要や仕事の内容を真剣に聞いていました。また、進学希望者は、大学・短大、専門学校の志望別に分かれてガイダンスを行いました。外部講師や先生方のお話の他、3年生から受験について経験を踏まえたアドバイスしてもらう場面もありました。
 1年生は、進路に向けたそれぞれの講座に真剣に取り組んでいました。
  

H30.2.10 2年生が模試を受けました。
  2年生を対象とした模試が行われました。3年生になる直前の模試になるため、生徒はとても真剣に取り組んでいました。
  これから本格的に受験勉強が始まります。進路実現のために頑張りましょう。

H30.2.6 天ゼミ「発表会」を行いました。
  総合学科2年生30人が5月から活動してきた「天竜ゼミナール」の発表会を実施しました。緊張しながらも、探究活動してきた成果を堂々と発表していました。
 天竜区役所職員、静岡理工科大学・聖隷クリストファー大学・常葉大学の教授をはじめ、協力をいただいた大勢の方々に感謝します。
 

H30.2.6 第2回学校評議員会を開催しました。
  本校評議員の村瀬勇様、小野 賢司様、浅野かつ子様、白鳥隆司様、渡辺新五様が来校し、第2回学校評議員会が行われました。
  本年度の教育活動について学校側から説明をした後、評議員の視点からの評価と忌憚のないご意見をいただきました。ありがとうございました。

H30.1.22 次年度に向けたSPI対策講座が始まりました。
  放課後、2年生の就職希望者を対象としたSPI対策講座が始まりました。
  就職を希望している生徒の中で、有志が集まり、2講座に分かれて30人ほど参加しました。 就職準備はもう始まっています。がんばれ2年生。
  

H30.1.20 1,2年進学希望者が模擬試験を受けました。
 1,2年の進学希望者は模試にチャレンジし、これまでに高校で学習した重要事項をまとめてチェックする良い機会になりました。
 志望校合格に向けて自分の弱点を知り、今後の課題を見つけることができました。

H30.1.19 2年生がクレペリン検査を行いました。
  2年生がクレペリン検査を行い、いつも以上に集中をして取り組む姿は、来年度への頼もしさも感じさせてくれました。
 この積み重ねが来年度の進路決定にとって大切な力になることでしょう。
 

H30.1.15 「コマツナギとミヤマシジミの保護活動」を行いました。
 環境科2年「生き物ライフ類型」の生徒が、昨年に引き続きコマツナギの鞘の採取を行いました。
 コマツナギは鞘の中に種を作るため、今の時期に鞘を採取し種を保管することで4月に播種をして新しい苗を作ることができます。
 生徒は一株あたりの鞘の数を数えるのに苦労していましたが、自分たちが定植した苗が大きくなっている姿に保護活動の成果を感じていました。
 今後も保護活動を続けていきます。
   

H30.1.16 県動物管理指導センターを見学しました。
 環境科2年生「生きものライフ類型」の生徒12人が静岡県動物管理センターを見学し、動物愛護業務や殺処分、慰霊祭などについて詳しく教わりました。
 猫が3匹保護されており、そのうちメス2匹はホームページに譲渡猫の情報としてすでに載っていることを知り生徒は一安心していました。
 今回の見学を通して、動物愛護の学習をより深めることができました。
   

H30.1.12 センター試験壮行会を行いました。
  1月13日(土)・14日(日)はセンター試験です。放課後に壮行会が行われ、校長先生や進路課長、学年主任より激励をいただきました。
 今年は天竜高校開校以来、最多の23人が受験します。頑張れ、天竜高校生!
  

H30.1.12 2年生が文章表現のトレーニングを行いました。
  2年生にとって、今学期は3年学期で、次年度は進路決定の勝負の年です。多くの生徒は、進路先から志望理由を求められます。そこで、文章表現のトレーニング(「表現サポート」:表現学習教材)に取り組みました。
  

H30.1.9 進路マップを実施しました。
 始業式後、1・2年生はテスト(進路マップ)を行いました。
冬休み前には、担任の先生が基礎学力の必要性と進路マップへの取組について指導がありました。
冬休み中は、前回のテスト結果を上回るよう学習し、全員、真剣な態度で取り組んでいました。

H29.1.5  職員校内研修「ストレッチ講座」を実施しました。
  新年あけましておめでとうございます。
  お昼休みの時間に、副校長先生を講師として、校内の有志で「ストレッチ」を楽しみました。体をやわらかくほぐし、新年を元気一杯にスタートさせる準備ができました。

H29.12.22 「天竜文学賞」の受賞式が行われました。
 第9回天竜文学賞受賞式を実施しました。受賞作『活版印刷三日月堂』の著者ほしおさなえ様をお迎えし、本校作成の木製賞状を選考委員長から手渡しました。
 その後はグループ懇談となり、選考委員の生徒たちはほしお様と直接は会話を交わしました。受賞作にサインと三日月堂特性刻印をいただいたり、編集者の方から活版印刷機の模型の説明されたり、和やかで充実した時間を過ごしました。

H29.12.26 農業科の職員講習会で「レーザー加工」を実施しました。
  本校の杉本先生を講師として、レーザー加工機の取扱い講習会を実施しました。6人の職員が参加し、ネームプレートのデザインを作成した後、レーザー加工機による焼射を行いました。材料となる木材の質によって出来栄えが異なり、奥の深さを知るとともに、出来栄えのすばらしさにやりがいも感じました。
    

H12.25 冬季進学補講が始まりました。
12月25日から27日まで、3年生はセンター直前補講、1・2年生は冬季補講に挑んでいます。センター試験まで20日をきり、3年生は真剣そのもの。その空気を味わおうと、2年生の一部には、午後に続く3年生の補講に参加する生徒もでてきました。頑張れ、受験生!
  

H29.11.19 生徒の作品が建築甲子園静岡大会で優勝しました。
 第8回建築甲子園静岡大会が静岡市クリエイティブ産業振興センターで開催され、建築系列の生徒の作品が優勝し、全国大会に出場することが決まりました。

H29.12.8  天ゼミ「プレゼン指導II」を行いました。
 「総合的な学習の時間」において、総合学科2年次生の進学希望者を対象にした活動「天竜ゼミナール(天ゼミ)」を行いました。
 第14回の今回は、静岡理工科大学、聖隷クリストファー大学、常葉大学(五十音順)から講師をお招きし、作成中のプレゼンテーション資料について助言をいただき、修正を行いました。発表会に向けて、追調査や資料作成に励んでいきます。

H29.12.7 1,2年生進路ガイダンスを行いました。
 1・2年生を対象に、期末試験が終了した午後に、進路ガイダンスを行いました。
  様々な上級学校の担当者に来校いただき、進学希望者の生徒は希望した学校の説明を聞いていました。 また、就職希望者の生徒は、ジョブステーションの方が高校生求人等について話をしてくださり、真剣に聞き入っていました。

   

H29.12.7 3年生進学決定後事後指導を行いました。
 期末試験終了後、進学が確定した3年生を対象に事後指導が行われました。
 今後、卒業するまでの新しい目標の一つとして、資格取得を目指すよう先生方からの話を受け、決意を新たにした様子でした。

 

H29.11/30 金原明善翁ゆかりの国有林と生家を見学してきました。
 農業科3年「インストラクター類型」の6人が金原明善翁ゆかりの国有林と生家の見学に行ってきました。
  生徒たちは、暴れ天竜と言われた天竜川を恵みの川にかえた明善翁の挑戦と歴史について学び、努力することの大切さと郷土愛の強さを感じていました。

H29.11.24 農業科で高校生「夢・未来塾」を開催しました。
 農業科1,2年生が前田剛志さんを講師に招き、「未来の仕事~新しい仕事のカタチ~」と題してお話を伺いました。
 前田さんは、現在、いくつもの仕事を組み合わせて働いており、色々な仕事のカタチや働き方があることがわかりました。また、生徒にとって今後進路選択をしていく上でも視野を広げるきっかけにもなりました。
 また、前田さんが育成している森の木でつくったお茶の紹介や 「相手のことを考え、人を大切にする。”これっておかしいな、変だな”って思いをそのままにしない。小さいことからでも向き合ってみる。」などの心に響くキーワードもたくさんあり、生徒は真剣にお話を聞きメモを取っていました。
 講演後、多くの生徒が前田さんに直接質問をする姿も見られました。  
   

H29.11.21 職員ランチミーティングを行いました。
  昼休みにお弁当をいただきながら、教科の異なる職員間で、授業プランのアイデアを交換しました。
和やかな雰囲気の中で、よりよい授業づくりに向けて貴重な時間になりました。

H29.11.24 「社会人なる前講座」を実施しました。
  3年生の「総合的な学習の時間」に日本クレジット協会の笠原さんをお招きし、クレジットカードの仕組みなどについて説明をいただきました。携帯電話の分割払いがクレジット契約であることなどの身近なことや、社会に出てから役に立つお話をたくさん学ぶことができました。

H29.11.21 フクムクさんの「木のあそびもの」で保育園児と交流しました
  2年総合学科「生活・保育系列」の生徒26人が木削り作家フクムクさん(ふくいせいじさん)が作った「木のあそびもの」で、すぎのこ保育園の4・5歳児さん27人と交流をしました。
 高校生が遊びを教えるのではなく、子どもたちと共に遊びをみつけ、遊びを作り出していく交流は、子どもたちの遊びの世界に触れ、新しい気付きや発見を得ることができる時間となりました。


H29.11.14  授業で綿織物の体験をしました。
 2年生総合学科「生活・保育系列」の生徒26人が愛知県の蒲郡市にある竹島クラフトセンターの鈴木敏泰さんと生徒さんを招いて、綿織物体験をしました。
 綿花を収穫して、綿になり、織物になるまでの一連の体験をさせていただきました。
 昔から使われている道具に触れ、伝わってきた手仕事の技を間近で見る体験を通しものづくりに対する関心と理解が深まりました。
  

H29.11.3 模擬試験を実施しました。
  3学年そろっての進研模試が実施されました。
  1・2年生にとっては本年度2回目の模擬試験で、問題を解く配分なども考え始めていたようです。
  3年生は、本校で実施する最後の模試となりました。センター試験まで100日をきっていることもあり、その表情は真剣そのものでした。

H29.11.3 天竜産業観光まつりにスタッフとして参加しました。
 11月3日(金)にクローバー通りを中心に開催された天竜産業観光まつりに、生活・保育2年「生活・保育系列」の生徒がイベントスタッフとして参加しました。
 準備の段階から、天竜商工会の青年部の方々と打ち合わせを重ね、 この日のために、授業で準備をしてきました。 青年部のみなさんと一緒に、ウォークラリー「クローバーを探せ!」とアトラクション「宝石さがし」の運営に携らせていただきました。
 地域活性化に携ることができた貴重な経験を、今後にも活かしていきます。


H29.10.24 鳥獣被害対策の授業を行いました。
 環境科2年生「生きものライフ類型」の生徒12人が、浜松市や県、地元の猟友会、森林組合などでつくる「浜松地域鳥獣被害対策協議会」の皆さんに鳥獣被害対策の授業を行っていただきました。
 座学では、生息環境対策・予防対策・捕獲対策対策などについて学びました。これさえすれば被害が減るという簡単な方法はなく、農業者をはじめ、集落住民と協力して取り組むことが大切であるとわかりました。
 実習では、実際に電気の流れている電気柵やくくりわななどを扱いながら、器具の仕組みや使用方法を詳しく教えていただきました。生徒達はとても興味をもって取り組んでいました。
     

H29.10.26  保育所で実習を行いました。
家庭部保育班の1、2年生が子育てセンターやまびこにて保育実習を行いました。
園庭で園児のみなさんと走り回ったり、砂場遊びをしたりしました。
  

H29.10.14 ふじのくに実学チャレンジフェスタが開催されました。
 アクトシティ浜松の展示イベントホールで、第2回ふじのくに実学チャレンジフェスタが開催されました。県内専門高校等から、農業・工業・商業・家庭・福祉・芸術分野を実践的に学んでいる高校生が集まり、展示・実演・販売を行いました。 
 本校からは、 農業が無人航空機の林業への利活用に関する展示をした他、工業が建築甲子園出展作品・木工作品を、家庭・美術は生徒が授業でつくった作品を展示しました。また、介護では、生徒が作成した介護講座の動画を流し、介護について紹介しました。


H29.10.17  授業でブラジルの食文化を学びました。
  総合学科3年「生活系」の生徒が「可美給食株式会社」の渡邉浩久さんから「ブラジルの食文化と『国境を超えるお弁当』開発までの道のり」について講話をいただきました。
 渡邉さんは、「日本の企業で働くブラジル人のために食文化が違う日本でもおいしいお弁当を食べて欲しい!」という想いから、日本で初めてブラジルのお弁当の開発を実現しました。
 「国境を超えるお弁当」開発までの道のりや、ブラジルの食文化だけでなく、渡邉さんの仕事に対する想いや、人生を生きるうえでのヒントについても聞かせていただきました。


H29.10.17  木削り作家から「木削りスプーン」作りを教わりました。
  総合学科2年「生活・保育系列」の生徒が「生活産業基礎」の授業で木削りスプーン作りに挑戦しました。
講師は、fukumukuという名前で木削り作家として活躍されている、ふくいせいじさん。
「木の声を聞いて、木が嫌がらないように、削っていってくださいね。」というアドバイスを受けて、木削りスプーンの完成を目指しました。
  欲が出てしまったり、思い通りにしてやろうと思うと上手くいかずに悪戦苦闘していた生徒たちでしたが、だんだんと「木の声」を聞けるようになってくると、上手く削れるようになりました。
  最後には全員完成させ、ものづくりに対する考えを深めることができました。



H29.10.14 3年生対象の外部模試を行いました。
3年生の希望者を対象に外部模試(記述)を行いました。合格答案をつくるために、採点者にアピールできる解答や、加点をもらえる書き方を意識して取り組んでいました。3年生は、次回の模試が学校で実施する最後の模試になります。今回の結果を踏まえ、ラストスパートです!頑張れ、受験生!!

H29.10.13 総合学科2年次生が天ゼミ「プレゼン指導I」を行いました。
  「総合的な学習の時間」において、総合学科2年次生の進学希望者を対象にした活動「天竜ゼミナール(天ゼミ)」を行いました。
  第12回の今回は、静岡理工科大学、聖隷クリストファー大学、常葉大学(五十音順)から講師をお招きし、プレゼンテーションの極意について講義・演習を行いました。
  聞き手に何を伝えるのか、発表の展開方法や構成、スライドの文字や色などの工夫等、発表スライドを作成するうえでのポイントを学ぶことができました。今後のスライド作成に生かしていきたいです。

H29.10.7  幼稚園の運動会ボランティアへ参加しました。
  3年生活・保育系列の7名が二俣幼稚園の運動会ボランティアへ参加しました。
  種目で使用する道具の片付けや徒競走でのテープ持ちなど、運営の手伝いをしました。園児の皆さんの一生懸命な姿に私たちも自然と応援の声が出ました。
  

H29.10.4 天竜産業まつりのイベント企画会議に出席しました。
  総合学科2年「生活・保育系列」の生徒25名が11月3日(祝)にクローバー通り商店街で開催される産業まつりのイベント企画会議に出席しました。
  会議は天竜商工会の会議室で行われ、青年部の方々に生徒が企画案を発表しました。 会議には商工会青年部部長の渥美公一さん、事務局の中谷明史さんら同席されました。
 本番に向けて地元のみなさんと一緒に、より良いイベントを創りあげていきます。

H29.10.3 サツマイモの収穫を行いました。
  環境科2年「生きものライフ類型」の生徒が、春につるを挿したサツマイモを収穫しました。
 収穫の手順は次の通りです。
  ①手鎌を使いつるを切る 
  ②黒マルチをはがす 
  ③三本鍬でサツマイモを掘り起こす
  ④掘り起こしたサツマイモを個々にしてコンテナに入れ、貯蔵する(糖化によって甘くなるため)
  作業中はつるから出るヤラピンという白い液に注意しながら収穫を行いました。
  今日の収穫で約80個のイモが収穫できました。貯蔵後、焼き芋を予定しています。
 

H29.9.26 「第9回天竜文学賞」決定が決定しました。
  春野校舎・二俣校舎の合同行事である『天竜文学賞』選考会が図書室で開催され、 『活版印刷 三日月堂』 (ほしおさなえ著)に決定しました。
 高校生が高校生に薦める文学賞として、多数決ではなく話し合いを通して決定されます。選考委員は40名ほどいますが、その中から代表の17名が最終選考に臨み、「文字の感動」を伝える本作に決定しました。
 今後は著者を招いての受賞式を12月に予定しています。

H29.9.21 県庁本館内に本校生徒が作成した寄せ植えが設置されました。
  農業科3年の「課題研究:草花」専攻生11名で作成した寄せ植えが、9月21日から2週間、静岡県庁本館の正面玄関奥の中央階段中2階の踊り場に飾られます。
  鉢カバーは、森林科が管理して大きく育てた天竜杉を活用して作りました。一枚板の天竜杉を4枚使用しているため自然と木のぬくもりを感じさせます。また、本校の校章も鉢カバーに入り、四つ角には釘が目立たないように工夫され、さらなる温か味を感じさせてくれています。
 毎朝、川勝知事が出勤すると、ここで寄せ植えを眺め、草花や木々の香り等楽しんでから知事室に上がっていくとのこと。天竜高校の存在を多くの人々に知ってもらう良い機会となりました。

H29.9.19・22 「ミヤマシジミ(蝶)の保護活動」(Ⅱ)を行いました。
  環境科2年の生徒が、4月に学校で播種して増殖したコマツナギの苗を天竜川河川敷で定植をしました。
   コマツナギの根鉢の1.5倍程の穴を十字鍬で掘り、その穴に苗を入れます。その隙間に湿った土を入れた後、枯れ草を根元に敷きました。根鉢を崩さず、集中して行うことができました。
  ミヤマシジミの保護活動は本年度で3年目を迎えます。前回の作業では、オスのミヤマシジミしか見ることはできませんでしたが、今回はメスも見ることができました。(5枚目の写真はメスのミヤマシジミです。)     

H29.9.11・15 「ミヤマシジミ(蝶)の保護活動」(Ⅰ)を行いました。
  環境科2年の生徒が絶滅が危惧されているミヤマシジミの保護活動の一環で、2回目の除草作業を天竜川河川敷で行いました。生育しているミヤマシジミの幼虫の餌となるマメ科のコマツナギの周りの雑草を鎌で刈り、刈った雑草をコマツナギの根元に敷くというものです。
  作業中は、ミヤマシジミのオスが飛んでいました。生徒たちは、実際に蝶を確認し、この活動の重要性を再確認していました。
        

H29.9.16  「マーク模試」を行いました。
  3年生対象にマーク模試を実施しました。夏季休業中は、志望校合格を目指して、ほぼ毎日登校をして、学力を高めた生徒も多くいました。参加者全員、緊張感のある様子で模試を受けていました。

H29.9.15 「就職試験壮行会」を行いました。
  いよいよ9月16日から就職試験が始まります。 放課後、就職試験壮行会を実施しました。
  校長先生から激励のお言葉をいただいた後、進路課長・3学年主任より試験の心構えなどについて、お話がありました。試験が目前に迫った生徒の目は真剣そのものでした。これまでの頑張りが実を結びますように!

H29.9.14 ロケットストーブとダッチオーブンの活用(その1)について学習しました。
  森林科3年インストラクター類型6名が、キャンプや野外活動に欠かせないダッチオーブンを使った調理にチャレンジをしました。
  ロケットストーブと間伐材を利用したメニューは、初めての試みで、生徒の提案で2種類の鍋料理をつくりました。試行錯誤しながらも、美味しく食べることができました。また、次回に向けて、改善の意見も出されました。

   

H29.9.14 演習林でドローンのデモ飛行を行いました。
  静岡理工科大学の増田先生と田村先生をお招きをし、演習林でドローンのデモ飛行を行いました。 森林科・環境科2年生25名が参加しました。
  操縦の仕方以外に、ドローンの活用については高校生の柔軟な発想を期待していることや飛行における法律やマナーについても教えていただきました。実際に、生徒たちも田村教授の指導の下で操作させていただき、生徒たちは感動した様子でした。

   

H29.9.12 間伐実習を行いました。
 森林科2年生が総合実習で間伐を行いました。
 のこぎりで倒したい方向の木の幹に水平の切り込みを入れた後、なたで30~45度の角度に斜めの切り込みを入れ、受け口となります。
受け口の高さの2/3程度の場所に水平にきり、これが追い口となります。
 今回は2時間の実習の中で、仲間と協力し安全を確保しながら、5本の木を切り倒しました。他の樹木の枝にからませてしまい、苦戦もしましたが無事実習を終わらせることができました。



H29.9.12  「YUM CUP CAKES」さんから教わる「お仕事研究セミナー」を開催しました。
 2年総合学科生活・保育系列の生徒が「生活産業基礎」の授業におけるお仕事研究セミナー(第5回)を受講しました。
 今回、講師としてお招きしたのは原島町に店舗を構える 「YUM CUP CAKES」の池端真由美さんです。
 アイシングクッキーの作り方を、プロの技術を見せていただきながら教えてもらいました。
 「様々な経験が全て今に繋がって、私は好きなことを仕事にできている。無駄なことはなにもないから、やりたいことを頑張って欲しいです。」という言葉も頂きました。




H29.9.5  「KISSA 山ノ舎」さんから教わる「お仕事研究セミナー」を開催しました。
 2年総合学科生活・保育系列の生徒が「生活産業基礎」の授業で、お仕事研究セミナー(第4回)を受講しました。
 今回、講師としてお招きしたのはクローバー通り商店街に店舗を構える「KISSA 山ノ舎」の中谷さんと岡部さんです。
 高校生の頃から今に至るまでの経験や、お仕事・地元に対する想いのお話を聞いた後、「SNS映えするカフェメニュー」と題して、おしゃれに見える盛り付け方や写真の撮り方を教えていただきました。


H29.9.8 「卒業生の話を聞く会」を行いました。
全校生徒が就職・進学の希望別に分かれて、卒業生からお話を伺いました。
  就職希望者には、地域の企業に就職した卒業生から、現在の仕事内容・やりがい・大変さ、高校生活でやるべきことなどを話していただきました。
 進学希望者には、大学生の卒業生が、受験時の体験談や大学生活などを話していただきました。
 どの卒業生も生き生きと話をする姿がとても印象的でした。また、楽しい話だけではなく、苦しかったこと、失敗したお話もあり、在校生は真剣に聞き入っていました。

  

H29.9.1 進路マップ・スタディサポートのテストを行いました。
  2学期が始まりました。始業式・防犯教室のあと、1・2年生は進路別に応じた外部模試を実施しました。   現在の学力を知り、2学期における学習面の目標を立てるきっかけとなります。

H29.8.28~29  ハローワークから講師を招いての面接指導を行いました。
  就職希望者を対象にハローワークから講師をお招きして面接指導が行われました。
  集団を3グループに分け、自分の順番以外は別グループの面接指導を見学し、良い点、改善したほうが良い点などを見つけていました。

H29.8.26 PTA面接指導を行いました。
 保護者による就職者全員対象の面接練習がありました。 PTAの方々からは、厳しいながらも温かみのある実戦さながらの練習になりました。
  同日には、SPIの対策模試も実施しました。

H29.8.31 職員が「介護実習体験」をしました。
 本校の福祉・健康コースの授業で実施している内容を、職員向けにアレンジし、職員が「介護実習」を体験しました。
  内容は「シーツ交換」「ベッドから車椅子への移乗」「テープを使った顔面麻痺体験」です。 生徒のコース選択・面接指導に役立てるだけでなく、自分自身の生活にも活かせる体験で、大変充実した研修になりました。





H29.8.18 静岡県総合学科高校教育研究大会に参加しました。
 県下10校の総合学科高校が日頃の活動を発表しあう大会が東静岡駅近くのグランシップで開催されました。
 今年の本校の発表は、福祉・健康系列が介護講座を動画で紹介しました。また、他の学校の様々な活動を知ったり、ポスターセッションで交流したりする中で、いろいろ学べた一日でした。
 午後は、地球環境史ミュージアムや静岡県地震防災センターへ研修に出かけました。

H29.8.26 食物検定1級に挑戦しました。
  総合学科3年生活系の3名が、全国高等学校家庭科食物調理技術検定の1級に挑戦しました。
この日のために、約4か月間授業や放課後でレシピの研究を行い、夏休み中も、何度も試作と練習を重ねてきました。
 努力が実を結び、3名全員合格することができました。
(以下生徒作品)
33HR 伊藤つづり         33HR 鈴木亜紀

36HR 原田麻椰

H29.8.24  外部から講師を招いての面接練習を行いました。
  就職希望者対象の面接練習も4回目を迎えます。今回は、東京の大原学園から講師を招いての面接対策指導(静岡労働局主催)を行いました。就職試験に関する全体説明の後、午後には、個別面接対策も行い有意義な一日となりました。

  

H29.8.9 3年生の履歴書指導が始まりました。
 就職を希望する3年生に対して、履歴書作成に向けての指導が始まりました。
記入後、先生方に添削していただいた履歴書を元に、下書き用紙へ本番と同じように記入をします。その後、数名の教員の確認を経てようやく本番用紙への記入に移ります。
 全員、とても緊張した面持ちで、提出用紙と格闘をしていました。 

  

H29.7.31 大学キャンパスツアーを行いました。
  進学を希望している生徒を対象に静岡大学へキャンパスツアーを実施しました。
大学の概要の他、高校時代の勉強の仕方などについて説明をしていただきました。 また、模擬授業では裁判の法廷を想定して、検事や弁護士、裁判官の立場にそれぞれなり、模擬裁判を行いました。
 高校では学べない専門的な勉強を体験でき、進学への気持ちが高まった一日になりました。

  

H29.7.26 講師を招いての面接指導を行いました。
 就職を目指す生徒にとって熱い夏が始まりました。 今回は、大原学園から講師を招いての集団面接対策指導を行いました。
 入室の練習から、手厚く指導していただき、本番に向かっての気持ちが高まりました。

  

H29.7.24~26 夏季補講を行いました。
進学を目指す生徒にとって、熱い夏が始まりました。 壬生ホールと学校で、夏期補講が行われ、授業よりさらに発展した学習内容に取り組む姿は真剣そのものでした。

  

H29.8.2 中学生体験入学を実施しました。
 多くの中学生が参加し、体験入学を実施しました。全体説明会の後、農業科と総合学科に分かれ、授業を体験してもらいました。
  農業科では、樹高の測定方法・チェンソーの取扱い方、木材の強度試験、いぼ結びの結び方、うさぎとのふれあいの体験を一生懸命に取り組んでいました。
   
また、総合学科の生活・保育系列では、ペットボトルの蓋をリメイクしたピンクッション(針山)を作りました。2年生13