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H29.7.14 校歌の作詞者、歌人の田中章義さんによる短歌教室を実施しました。
 テレビでの短歌解説などでお馴染みの田中様が来校し、3年人文社会系列の授業で短歌について教えていただきました。
 田中様は静岡県主催の『あいのうた~出会いから子育てまでの短歌コンテスト』の選者を俵万智さんとともにしています。
 今回の短歌教室は、本校の校歌作詞者という縁から、コンテストの関連行事として実施されました。
 田中さんの解説による31文字の表現の多彩な世界観に、生徒は新鮮な驚きを感じていました。


H29.7.13 「天竜クリーンボランティア」を行いました。
放課後、天竜高校の周辺を部活動ごとに場所を分担し、ごみ拾いを行いました。
暑い中でしたが、生徒たちは学校周辺をきれいにするために真剣に取り組んでいました。
拾ったごみは学校で集めて分別し、ごみ袋10袋ほどになりました。


H29.7.12 第1回学校評議員会を開催しました。
本年度は、村瀬 勇様、小野 賢司様、浅野 かつ子様、白鳥 隆司様、渡辺 新五様の5人に本校の学校評議員をお願いし、第1回評議員会が行われました。
校長先生から委嘱状が渡された後、本校に期待する教育内容や生徒像等について貴重な意見をいただきました。ありがとうございました。

H29.7.6 清竜中学校3年生が本校の授業を体験しました。
 清竜中学校3年生89人が来校し、本校の授業(専門教科)を体験しました。農業科の「木材の強度実験」や総合学科の「Word Excelによる文書作成」・「小物作りと折り紙」など、全11講座の中から2講座を受講しました。どの生徒も熱心に、とても楽しそうに受けてくれました。

H29.7.1 進研模試を行いました。
 進学希望の生徒を対象に、進研模試を実施しました。1年生にとっては初めての模試で、緊張した様子でした。2年生は、1年生のときよりも科目が増え、やや苦悩した様子が伺えました。
進路決定が近づく3年生の表情は真剣そのものでした。
 

H29.6.23 「普通救命講習」を受講しました。
 天竜消防署から署員をお招きし、農業科2年生が普通救命講習Ⅰを受講しました。
 はじめに、救命の現状や救命処置の流れなどについて理解しました。その後、心肺蘇生法とAEDの使用方法を実際の場面を想定しながら生徒全員が体験しました。
 一人一人丁寧に指導をいただいたので、全員が救命処置の流れを理解することができました。
 また、本校に設置されているAEDの使い方も学習し、無事「普通救命講習Ⅰ修了証」をとることができました。


H29.6.26 演習林で山道をつくっています。
 農業科3年インストラクター類型の6名が演習林にて山道を造っています。
斜面が急なこともあり、実習場所まで登っていくだけでみんな汗だくになっていました。間伐材をチェンソーや鉈(なた)を使い、杭(くい)枕木(まくらぎ)を造り、十字鍬(じゅうじぐわ)・掛矢(かけや)・コンベックス等の道具を使い、協力をして山道を整備することができました。
  
 

H29.6.15 ぺットショップについてのお話を聞きました。
 環境科3年「生き物ライフ類型」の生徒がペットショップ カモヤの戸塚様をお招きし、愛玩動物の飼育管理やペットショップの業務内容等についてお話を伺いました。
  普段はなかなか聞くことのない、ペット業界の現状や市場の話などのお話はどれも興味深く、とても勉強になった様子でした。お忙しい中ありがとうございました。

H29.6.15 コマツナギの保護活動を行いました。
  環境科2年「生き物ライフ類型」の生徒が、コマツナギの保護活動として、除草作業を行いました。
  「絶滅危惧種」に指定されている「ミヤマシジミ」(チョウ)は、幼虫の時にこのコマツナギを食べるます。そのため、ミヤマシジミの増殖には、コマツナギがとても重要で、保護活動を行っています。
 今後は除草作業に加えて、定植なども行っていく予定です。

     
 

H29.6.15 インターハイ東海大会出場「激励金授与式」を行いました。
インターハイ東海大会に出場するボート部3年光岡さん、アーチェリー部2年鈴木くん・太田さんの3人に渥美後援会理事長より激励金が授与されました。その後、部を代表して光岡さんと太田さんがそれぞれお礼の言葉を述べました。
 大会は今月の17日(土)、18日(日)にボートが三重県大台町奥伊勢漕艇場で、アーチェリー部が三重県松阪 市総合運動公園で開催されます。

H29.6.3 輝竜祭・生活系の「School Kitchen」の鶏のマーマレード煮レシピです。
 6月3日(土)に行われた輝竜祭で、3年総合学科生活系の生徒23人が「School Kitchen」を出店し、ワンプレート給食を多くの方に召し上がっていただきました。 ご来店ありがとうございました。
 お客様から、「鶏のマーマレード煮のレシピを教えて欲しい」という要望が多くあったので
ご紹介させていただきたいと思います。

材料: (2人分)
鶏もも肉 200g
みりん 大さじ2
しょうゆ 大さじ3
大さじ2
大さじ1
マーマレードジャム 大さじ3


[1] フライパンを熱し、鶏もも肉の皮目を下にして入れ、皮がパリッとなるようにフライ返しで押しながら中火で焼く。
[2]鍋にみりん・しょうゆ・酒・水・マーマレードを加えて中火で煮立てる。

  [1]を加え、再び煮立ったら落としぶたをして弱火にして10~15分煮る。

※マーマレードジャムの糖度によって、ジャムの量は加減してください。(輝竜祭で使用したジャムは糖度が高めでした。)

H29.6.3 輝竜祭・保育系で、子どもたちのコーナーをつくりました。
 保育系列3年生14名がボールあてや紙芝居、おさかなつりなど小さな子どもが楽しめるコーナーを作りました。キラキラ光る折紙で作った魚などを子どもたちが楽しそうに釣ってくれました。
 校内には夏をテーマにした壁面構成を展示しました。

  

H29.6.9 「労務士」さんによる講話を実施しました。
 3年生の就職希望者を対象に労務士講話がありました。求人票の見方や就職への心構えなどを学びました。

 

H29.6.9 総合学科2年次生が天ゼミ「フィールドワーク入門」を行いました。
  総合的な学習の時間において、総合学科2年次生の進学希望者を対象にした活動「天竜ゼミナール(天ゼミ)を行いました。
  第3回の今回は、常葉大学、聖隷クリストファー大学(五十音順)から講師をお招きし、フィールドワークに向けての講義・演習を行いました。
  課題設定をするにあたり、まずはテーマについて知ることが大切であることを学びました。今後の探究活動に生かしていきたいです。


H29.6.8 保育実習に行ってきました
「子どもの発達と保育」の授業でに3年生総合学科保育系列と2年生総合学科選択の生徒たちが保育実習に行ってきました。
子育てセンターやまびこの5歳児クラスの子どもたちと、踊ったり、ゲームしたりと交流させていただきました。
短時間でしたが、子どもの遊びへの理解が深まったようでした。


H29.6.6 伊藤牧場へ施設見学に行きました。
 環境科2年「生きものライフ類型」の生徒が、伊藤牧場へ見学に行きました。約100頭もの牛を目の前に、色々なことを教えていただきました。 
 仕事のやりがいだけでなく、生き物を扱う仕事であるため、早朝や夜中でも仕事があるということや、エサ代を抑えるためにおからやフルーツジュースのカスなどの産業廃棄物を使っていることなど、畜産業界の厳しさも知ることができました。 生徒はどの話も興味深く聞き入り、質問する姿も多く見られました。
  この施設見学を通じて、食を担う第一次産業についての知識を深められました。


H29.6.6 コーヒーの淹れ方と人生を変える出会いについて学びました。
 2年総合学科「生活・保育系列」の生徒26名が「生活産業基礎」の授業において、浜松市花川町にある「くらや珈琲店」の高倉弘典(こうすけ)さんを講師としてお招きし、授業を受けました。

  職業選択について考えるグループワークを行い、高倉さんから「人生を変えるのは、人やモノとの出会い。」というお話をいただきました。その後、コーヒーの淹れ方について学びました。


H29.5.30  ルネサンス・ペット・アカデミーへ施設見学に行きました。
 環境科2年「生きものライフ類型」の生徒が、専門学校ルネサンス・ペット・アカデミーへ施設見学をしてきました。
 天竜高校にはいない動物に見て触れて、生徒はとても楽しそうでした。トイプードルのトリミングの実習風景なども見学できました。
 今後の学習活動に生かし、自分の進路選択の一助としてほしいです。

H29.5.29 インストラクター類型の授業の様子です。
 農業科3年「インストラクター類型」の生徒6人がペアになり、山にテントを張りました。
 事前にグランドで練習していたこともあり、スムーズにテントをたてることができました。
他のチームに負けないよう、どのペアも懸命に作業に取り組んでいました。

   

H29.5.26 総合学科2年次生が天ゼミ「地域の現状を知る」を行いました。
 総合的な学習の時間において、総合学科2年次生の進学希望者を対象にした活動「天竜ゼミナール(天ゼミ)が本格的にスタートしました。
 第2回目の今回は、天竜区役所から講師をお招きして二俣地区の現状について講義を受けました。
 今後の探究活動に生かしていきたいです。


H29.2.15 生活系3年生がテーブルマナー講座を受講しました。
生活系の3年生がオークラアクトシティホテル浜松でテーブルマナー講座を受講しました。
講師の方にナプキン・フォーク・ナイフの使い方や、イギリス式・フランス式でのマナーの違いを教えていただき、理解をより深めることができました。
 美味しい料理をいただきながら、3年間の思い出を語り、授業で学んだテーブルマナーを実践することができました。

  

H29.4.25  2年生活保育系列の生徒が、生花店経営者から経営理念を学びました。
総合学科2年生活保育系列の「生活産業基礎」の授業で
浜北区高畑にある「花工房『心-SHIN-』」より、オーナーの鈴木友和さんを講師に迎え
経営理念と仕事のやりがいについて講話をいただきました。

生徒は将来の進路選択、働き方を考える上で大切なキーワードをたくさん得ることができました。

また、鈴木さんより「花オブジェ」の作り方も教わりました。
一人ひとりが自由に創造し、イメージをもって作品を完成させました。

  

H29.5.16 ネパールの食文化を体験しました
総合学科3年生活系の生徒がネパールの食文化を体験しました。
ネパリレストラン「イエティ」より、アリアヌ・ゴカルナさんを講師に招き、チキンカレーや豆のスープをご飯と混ぜて食べる、ネパールの定食「ダールバート」を堪能しました。
 現地の人と同じように手で食べ、日本と大きく違うと感じられる食文化も、体験することで親しみをもつことができました。

 

H29.5.13 「図書館文化講座」を開催しました。
 昨年度、『DOUBLES!! ッダブルスッ』で天竜文学賞を受賞した作家の天沢夏月(あまさわなつき)さんが来校し、「高校を舞台とした小説の創り方~夢をかなえるために~」というテーマで講演をしていただきいました。
「夢はかなえればそれで幸せということではない。更にハードルの高い夢がその上にある階段状のもの。だから、これだけは譲れないという芯をもっておくことが大切」という言葉が、特に強く心に残りました。

 講演後は少人数の懇談会を開きました。天沢さんは希望者一人ひとりに丁寧にサインをしてくださりました。また、創作中の引き篭り話を披露し、度々笑いを誘ってくださりました。大いに盛り上がり、予定時間を大幅に延長してしまいました。
 帰りがけに天沢さんが、ぽつりと「高校生ってこんなに元気だったっけ?」というお言葉が印象に残りました。


H29.5.9 「意見発表校内大会」が行われました。
 農業科の1~3年を対象に農業クラブ主催の「意見発表校内大会」が行われました。
2、3年生の代表者8名が日頃の学習を通して、学んだり考えたことを堂々と発表していました。
 なお、上位3名は来月に行われる県大会に出場します。

  

H29.5.8 「進学に向けての初年次教育」を行いました。
 GWも明け、1年生の進学を希望している生徒を対象とした「進学に向けての初年次教育」を実施しました。
副校長をはじめ、長年、進路に携わっている先生方から、日々の勉強の仕方などについてお話を伺いました。
初めての定期テストも近づく中、改めて自己学習の必要性を感じたようで、生徒たちの表情も真剣そのものでした。

  

H29.5.1 放課後の学習会の様子です。
 放課後、自習室を利用して勉強をする3年生が増えてきました。
各教科の先生が協力してくださり、本番に向けて学力の向上を目指します。
進学を志すメンバー同士、支え合いながら頑張っていきましょう。

  

H29.4.27 3年生の「早朝学習会」が始まりました。
 3年生の進学希望者対象に、朝7時40分から『早朝学習会』が始まりました。
まだ生徒があまり登校をしていない静かな校舎の中で、活気ある授業が行われています。
志望校合格まで、この調子で頑張り続けて欲しいです。

  

H29.4.22 3年生が模試を受けました。
 土曜日に3年生の進学希望者を対象に模試を実施しました。
 全国で今の自分の学力がどれぐらいかを知る良い機会であり、皆真剣でした。

  

H29.4.21 3年生が「面接基礎講座」を行いました。
 3年生の就職希望者を対象に体育館で面接基礎講座を実施しました。
 「できる」と思っていても、実際に行ってみると戸惑うことが多く、緊張してしまいました。
 本番までに十分な面接練習が必要ということがわかった時間でした。

 一方、大学・短大への進学希望者は、別室で模擬試験について説明を受け、志望校合格に向けて力が入ります。

   

H29.4.18 コマツナギの播種とカブトムシの飼育管理を行いました。
 環境科2年「生きものライフ類型」の生徒が、昨年度に先輩達が採取したコマツナギの種子を播種しました。およそ10日で発芽します。その後、苗を育て、9月中旬以降に定植を行う予定です。
 また、越冬を終えた約160匹のカブトムシの幼虫のマットを交換しました。作業中の生徒たちの反応は様々でした。1週間後には、指定の容器に移し、その後成虫に育てていきます。

   

H29.4.17 就職希望者対象の講座が始まりました。
 就職希望者を対象にした各種講座が今日から始まりました。
 まず、『公務員対策講座』では、外部講師から指導をいただきました。こ講座は、全学年対象のため、1・2年生も3年生に混じり頑張っていました。

また、『SPI対策講座』は、3年生対象の就職試験対策講座です。約50人の生徒が受講し、真剣に取り組んでいました。

H29.414 農業科3年生の「課題研究」(森の再生)がスタートしました。 
本年度も森の再生と題して、「巻き枯らし間伐」を10名でスタートしました。本校の演習林の伐区26で、対象区の毎木調査を実施しました。
 4~5月の主な作業は間伐対象木の選定と皮むき、8月下旬から伐採・造材・搬出となります。なお、搬出については、修羅を使う予定です。

 

H29.4.14 3年生のLHRで進路講話がありました。
 3年生のLHRで、進路課長から進路についてお話がありました。
就職を希望している生徒には、「自分が希望している職種を明確にし、そこに向かって真剣に日々を過ごしていくことの大切さ」が伝えられました。
また、進学を希望している生徒には、「なぜ進学を希望するのか、進学をして自分は何ができるのか、進学をするために今、自分が何をしなければならないのかを知ることが重要」というお話でした。
3年生は目前にある自分の進路について真剣に考えている様子でした。頑張れ3年生!
  

H29.4.11 進路マップ、スタディサポートを実施しました。
 新年度早々、2,3年生を対象にテスト(進路マップ・スタディサポート)を実施しました。
このテストは、自分が全国でどのくらいの学力なのか、全国の高校生の生活習慣と比較して自分はどうなのかがわかります。進路の実現に向けて、真剣に取り組んでいました。

 

H29.2.17 「企業との交流会」・「進学講演会」を実施しました。
 5,6時間目に約20社の企業が来校し、会社の概要や仕事の内容、働くことについてのお話を伺いました。2年生の就職希望の生徒は、職種が違う4社の担当者と直接話をすることができました。
  
2年生の専門学校への進学を考えている生徒は、進学の意義について進路課長から話を伺いました。その後、専門学校3校の職員からそれぞれ専門学校での学びについて説明していただききました。

2年生の大学・短大への進学を考えている生徒は、進路課の先生から受験の日程や心構え等の説明を受けた後、ワークシートに志望校合格までの必要事項を記入しました。

将来の夢の実現に向けて、貴重な時間となりました。

H29.2.14 補助犬支援のための募金活動を行いました。
 総合学科2年生活・保育系列(保育系)の「社会福祉基礎」の授業の一環で、補助犬支援のための募金活動を2月14日(火)から一週間行いました。
 以前授業でアイメイトユーザーの島さんがアイメイト(盲導犬)のマーブルと一緒に来校してくださり、補助犬の説明をしていただいたのをきっかけに、私たちにできることはないかと考え、今回の活動となりました。
 生徒・教職員の協力で7,835円を静岡県補助犬支援センターに募金しました。
  

H29.2.8 生活・保育系列で「笑いヨガ」を体験しました。
 総合学科2年生活・保育系列(保育系)の科目「社会福祉基礎」の「人間関係とコミュニケーション」の単元で、「笑いヨガ」リーダーの吉澤さんを講師に招きました。実習では、体を動かしながら大笑いしたり、呼吸法を取り入れて心や体をリラックスさせる方法を体験しました。また、人と人とのコミュニケーションに笑顔が欠かせないことを学ぶことができました。
 

H29.2.7 第2回学校評議員会を開催しました。
本校評議員の木藤祐二様、小野 賢司様、浅野かつ子様、河合征彦様、渡辺新五様が来校し、第2回評議員会が行われました。
 本年度の教育活動について学校側から説明をした後、評議員の視点からの評価と忌憚のないご意見をいただきました。ありがとうございました。
                              

H29.1.17 授業で聴覚障害者との交流会を行いました。
 総合学科2年 生活・保育系列(保育系)の「社会福祉基礎」の授業で聴覚障害の川村さんと手話通訳者の磯部さんに来校していただき、生徒から普段の生活や子育でどのような工夫をされているのかなどの質問に答えていただきました。
 生徒は手話の学習をしていなかったので、紙に書いて質問しました。
 この頃は、メールやいろいろなところに電光掲示板があるのでとても便利になったというお話や、子どもの泣き声がわからないので、表情や行動をいつも目で確認していたというお話を聞くことができました。
  

H29.1.17 授業で静岡県動物管理指導センターを見学しました。
環境科生きものライフ類型2年生は、昨年度から愛玩動物の管理・保護、殺処分等について学習をしてきました。本日は、学習を深める意味で実際の現場を見学させていただきました。
 案内をしてくれた職員の話を真剣に耳を傾けていました。
 施設見学では老犬(パピヨン)1匹が保護され、今後の行方がとても心配になりました。また、殺処分される手順や流れを伺ったときには、胸が苦しくなりました。

  

H29.1.17  授業で職業人インタビューを実施しました。
総合学科1年次生が科目「産業社会と人間」の中で職業人インタビューを実施しました。
 近隣の職場へお邪魔してインタビューする系列と、関連業界の方に来校いただいてインタビューする系列がありました。お忙しい中にもかかわらず、お仕事の内容ややりがいなどを熱心に教えていただきました。まだ系列の学習は本格的にスタートしていませんが、実際に働く方々とのお話はとても刺激的で、これからの系列の学習が楽しみになりました。
 御協力いただいた皆様、ありがとうございました。

H29.1.12 リビングデザインの授業で防災教育を行いました。
 総合学科2年生活系の生徒23名が、リビングデザインの授業で住居分野の視点から考える防災学習を行っています。
 浜北・天竜災害ボランティアセンターより講師2名を招き防災・減災を考えた住まい方について、全4回学びます。

 第1回目となる今回は、地震の基礎知識について学びました。映像やデータ資料から、地震の恐ろしさと備えの必要性を知り、今後の学習に対する意欲が高まる授業となりました。


H29.1.11 生活・保育系列でアイメイトユーザーのお話を聞きました。
 総合学科2年 生活・保育系列(保育系)の「社会福祉基礎」の授業でアイメイトユーザーで二俣にお住まいの島さんとアイメイトのマーブルが来校し、視覚障害についてやアイメイト(盲導犬)を利用した生活、その他の介助犬についてなどをお話ししていただきました。見えないということは大変なことばかりでも、人と人とのコミュニケーションを大切にして、楽しく毎日を過ごされている様子がよくわかりました。次回は生徒からの質問に答えるというテーマで来校していただきます。
 
 

H28.12.7 生活・保育系列で「課題研究」で発表会を行いました。
総合学科 生活・保育系列3年生が4月より取り組んできた「課題研究」の成果をまとめ、系列の2年生に対して発表会を行いました。
 生活系ではマクロビオティック、地産地消、季節のゼリーや学校で収穫した梅や桜の花、綿花を活用した研究など7グループの発表がありました。
 保育系では子どもの好きなキャラクター、子どもの発達、離乳食や割れないシャボン玉(子どもの遊びの研究)など4グループの発表がありました。
 2年生は来年度どのような課題に取り組むか考えながら、メモを取るなどして熱心に参加していました。
  

H28.12.07 農業科で「課題研究」の発表会を行いました。
 農業科の3年生が課題を見つけ、1年を通して解決に向けて研究し、その成果を発表しました。
 9つの発表があり、その結果、
最優秀賞「森の再生 ~巻き枯らし間伐~」
優秀賞「水窪じゃがたについて」
優秀賞「プロジェクトF ~阿多古和紙にふれて~」
の3つが入賞しました。
 どの生徒もスライドを使ってかわりやすく説明し、聴衆した1,2年生の態度もよく、有意義な発表会となりました。

H28.12.3 天竜クリーンボランティアを実施しました。
 12月3日(土)に生徒会執行部呼びかけのもと、本校運動部が集結し地域清掃「天竜クリーンボランティア」を行いました。
 学校周辺環境の美化と日頃お世話になっている地域への恩返しが目的です。
 集められたごみは、お互いに声を掛け合いながらしっかりと分別しました。
 次回の天竜クリーンボランティアは3学期に計画中です。


H28.11.30  愛玩動物の飼育と管理に関する授業を行いました。
 来年度「生きものライフ類型」を専攻する農業科1年生がルネサンス・ペット・アカデミーの堀内先生から愛玩動物の飼育と管理についての授業(講義・実技)を受けました。①うさぎの抱き方、②つめの切り方、③ブラッシングの方法を実際に生徒たちがチャレンジしました。うさぎの個性を踏まえながら個々に対応ができ、「生きものライフ」類型生としての第一歩を力強く踏み出しました。

   

H28.11.27 スピーチコンテストに参加しました。
 焼津市にある静岡福祉大学で行われた第10回高校生福祉スピーチコンテストで、生活・保育系列2年の鈴木絢湖さんが優秀賞を受賞しました。
 当日は原稿審査を通過した10人によるスピーチコンテストでした。鈴木さんは「笑顔があふれる保育園を目指して」というタイトルで、健常児も障がい児も分け隔てなく保育する保育園の実現を目指して、自分の理想とする保育園のあり方を皆さんに伝えることができました。
 

H28.11.24 鳥獣被害対策基本講座を開催しました。
 環境科2年生きものライフ類型14人が県と市、農協、猟友会などでつくる「浜松地域鳥獣被害対策協議会」の皆さんから「皆で共有したい現状~鳥獣害なぜ増える?どう防ぐ!”という題名で講義を受けました。
 「昔は山林にのみ鳥獣たちは生息していたが、現代は人慣れした野生動物が急増し、集落や人家におりてきては田畑を荒すようになり深刻な問題になっている。野生動物のみならず、最初はペットとしてかわいがっていた様々な中小動物を、私たち人間が飼いきれずに野生化させてしまうなど、すべて人間が原因であることもわすれてはいけない」というお話が印象に残りました。
     
 生徒たちは「共存・共生は難しく、農作物の被害を防ぐためには防護柵をつけるだけではなく、それぞれの動物にあわせた対策を練る必要があることを学んだ」「鳥獣被害を受けるのは人間だが、その原因を引き起こしているもの人間であり、大変複雑な心境である。私たちにできることは何か、今、何かをやらねばならない状況に来ていることは理解できた」など、各自がこの問題を真剣に受け止めることができました。 

H28.11.22  金原明善ゆかりの森林を訪ねました。
 森林科3年インストラクター類型が金原明善の植林した瀬尻国有林を訪ねました。林内に足を踏み入れた途端、空気が一変したのを肌で感じることができました。そこには、平成15年に間伐され、人間が一抱えするほどの大径木が多数点在していました。林内を流れる沢の流量は豊富で冷たく清流そのものでした。偉大な先人達のここでの植林活動により、暴れ天竜が多くの恵みを与える川へと変わり、現代に至っています。この功績に感謝の気持ちでいっぱいになりました。

    

H28.11.21  地域の方と防災用トイレを設置しました。
 車道自治会長の松本様、防災担当の伊藤様をはじめ、地域の方が来校し、本校の正門付近にある防災用トイレ(マンホールトイレ)の設置訓練を行いました。
 最初に、本校の職員から概要の説明後、12基あるマンホールトイレの1基を防災倉庫から取り出し、説明を受けながら地域の皆さんが熱心に設置しました。約1時間ほどで完成しました。

H28.11.21 森林科3年インストラクター類型「金原明善・資料館」を見学しました。
 森林科3年インストラクター類型の生徒が天竜川の「治山治水」の事業に生涯を捧げた金原明善の生家(資料館)見学をしました。生家に入ると、まるでタイムスリップをしたかのように当時の面影がしのばれました。偉業を成し遂げた功績の数々の写真や冊子等を目の当たりにし、現在の流量豊富な天竜川の恩恵のありがたさを感じることができました。

   

H28.11.17 総合学科2年生活保育系列の生徒が綿織物について学びました。
  2年総合学科・生活保育系列の「生活産業基礎」の授業にTCC竹島クラフトセンターの方を招き、綿織物について学びました。
  代表の鈴木敏泰さんから、テキスタイルデザイナーの仕事や壬生織り木綿の会の活動について講演をいただき、二俣地区の繊維のまちとしての歴史等について知ることができました。

また、綿花が、糸になり布になるまでの工程の見学と体験をしました。一枚の布が作られるまでの繊細な作業に触れることで、ものづくりに対する新たな視点を得ることができました。


H28.11.17 (有)ワタライファームに見学にいきました。
環境科2年 生ものライフ類型14人が、有限会社ワタライファームへ見学に行き、2代目社長の渡会徳治様からお話をうかがいました。
 会社は、昭和46年に初代の渡会治重氏が脱サラして始め、採卵鶏と鶏ふん(発酵鶏糞有機肥料)の販売を主に行ってきました。現在、3万羽の鶏を飼育し毎日2万個の卵を出荷しているそうです。 鶏糞もしっかりと発酵させることで、臭いが少なく粒状で撒きやすく、環境にやさしい肥料として販売しています。 ナスやサトイモ、キャベツなどの栽培に適した有機肥料とのことです。 
 鶏は、ジュリアという白い鶏とボリスブラウンという赤い鶏を飼育し、赤い鶏には餌に緑茶を混ぜることでブランド化を図り、高級卵の生産に力を入れているとのことでした。 生徒たちは大小さまざまな形をした卵も見せてもらい、生徒達は大変興味深く話を聞いていました。
 
  

卵黄が2個入りの細長く大きな卵や、卵黄のない小さなもの、殻のない卵もありました。
   

H28.11.1 農業科で高校生「夢未来塾」を実施しました。
 農業科1年53人と環境科2年34人が有限会社フォレスターの山田真弓さんを講師に招き、「天竜美林を次世代へ」と題してお話をうかがいました。
 戦後の植林活動により日本の山には豊富な木材が蓄積されており、それを活用しない事への警鐘について教えてもらいました。日頃、科目「森林科学」や「木の文化」などで学んだ事がたくさん紹介され、分かりやすい講演となりました。また、プレゼンの画像はきれいでインパクトもあり、生徒達は、興味深く聞いていました。

  

H28.10.27 生活・保育系列の「子どもの発達と保育」で人形劇について学習しました。
 総合学科 生活・保育系列2年の「子どもの発達と保育」の授業で、人形劇団シアターポッポを講師に人形劇と子どもの発達の関係について学習しました。
 始めの30分間はすぎのこ保育園とやまびこ保育園の4・5歳児と一緒に人形劇を鑑賞し、その後子どもの発想の豊かさを理解することや子どもの反応の捉え方を学び、人形劇に使われている人形の説明や演じ方を指導していただきました。
  

H28.10.25 健康系列の授業で『ゴルフスクール』に行ってきました。
総合学科・健康系列の2年生7名が浜松カントリーゴルフクラブでゴルフ実習を行いました。
毎週火曜の授業ではゴルフをしていますが、学校外で練習をするのは今回で2回目となりました。普段の景色とは違い、ゴルフ場の雄大の景色を眺めながらボールを打つ生徒達は、いつもよりもいきいきとしていました。
ゴルフ実習は12月まで行われますが、最終的にはコースを回ることも予定されています。
 御協力・御指導をいただきましたレッスンプロの佐藤様、静岡県ゴルフ場協会の前市岡様に感謝いたします。


H28.10.26 生活・保育系列「課題研究」で綿花からコースター作りをしました。
 総合学科 生活・保育系列3年「課題研究」の「昔からの手仕事研究班」が、二俣の「ヤマタケの蔵」で行われている壬生織り木綿の会にお邪魔して、綿花から糸を作り、コースターに仕上げる体験を5回の計画で行い、今日が最終回でした。
 糸になるまでは大変な作業でしたが、自分の紡いだ糸を途中に織り込む機織りの作業はとても楽しい作業でした。昔の人たちが手間隙をかけ一枚の布に仕上げる苦労