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第73回静岡県高校陸上競技対校選手権大会
男子
100m  heat4 増田大斗 10"86(+0.6)
      heat5 平井良樹 11"06(+0.5)
      final 増田大斗 10"93(-0.2) 6位
      final B 平井良樹 11"00(+1.1)
200m  heat1 増田大斗 21"95(-0.1)
      heat3 平井良樹 22"49(+0.2)
      final 増田大斗 21"99(+0.3) 7位
      final B 平井良樹 22"63(-0.2)
800m  heat4 米山誠哉 2’07"12
400mH heat3 山本健風 59"45
3000mSC  鈴木巧斗 10’04"44 13位
4×100mR 増田咲・増田大・酒井・平井 DQ
4×400mR 増田大・高橋・石田・平井 3’25"24 15位
走高跳     柴田尚季 1m75 22位
円盤投     橋本樹佳 27m79 16位
ハンマー投   中井彰馬 34m13
八種競技    渡辺勇太 3799点 12位

 期末テストあけで、天候に恵まれなかったものの、多くの3年生がエコパスタジアムで競技することができたことに大きな意味がある試合でした。
 エコパ開催だった全国インターハイと40秒台を目指してきた×100mRはキャプテンのケガもあり、三度目の失格でいろいろな意味でマボロシなチームで終わりました。個人種目も準備不足が否めない状態でありながらも、よく健闘したといえます。サポートにまわった下級生や競技を終えた選手も、競技会の流れを考えたいい動きをしていました。
 競技会が開催されなければ、そういった行動を考えることも、心の底からうれしい、あるいは悔しい感情を経験することができません。陸上競技を通して、忘れられない一生の思い出を作ることができたに違いありません。誰でもできる、走る・跳ぶ・投げるという単純動作が、激しく人の心を動かす。陸上競技の醍醐味だと思います。結果は残念で悔やむことの方が多い試合となりましたが、そんな場面を今年も選手と共有できたことに感謝です。

今回の失敗<待てずに探る>         100mFinal!!


大幅ベストの3000mSC            エコパスタジアムから見上げる

静岡県中部高等学校陸上競技対校選手権大会
異例づくめではありますが、競技会が開催されることに感謝です。
当たり前に競技ができること、トレーニングができることについて、考え続けた日々に解答する競技会であったはずです。各選手のパフォーマンス、競技場外での立ち振る舞いがその結果です。結果を良しとするか、まだまだとするか、そこに至る経緯・過程の分析、考察なしに評価することは困難です。しかし、選手自身が、この結果を受け止め、今後の人生で振り返った時に必ずプラスになる2日間であったことを願います。

男子
100m 増田大斗 heat1 10”64(+3.2)
    平井良樹 heat2 10”78(+4.0)
    海野翔太 heat10 11”01(+4.7)
    平井良樹final 10”59(+6.4)  4位
    増田大斗 final 10”66(+6.4)  5位
    海野翔太final B 10”98(+3.9)  13位
200m 増田大斗 heat3 22”54(-2.7)
    平井良樹 heat9 22”66(-1.3)
    増田大斗 final DNS
    平井良樹 final DNS
400m 高橋孝樹 heat2 52”97
    石田 怜 heat7 56”60
    高橋孝樹 final B 52”97
800m 米山誠哉 heat1 2’07”70
    長谷川亮太 heat4 2’12”56
    米山誠哉 final 2’08”76  12位
    長谷川亮太 final 2’13”89
1500m 有賀光成 4’33”25
    遠藤和輝 4’40”94
    藤田健太郎 4’52”01
110mH 中野 輝 heat1 19”86(+4.4)
    中野 輝 final B 20”11(+3.2)
    山本健風 open4 17”01(+4.4)
400mH 中野 翔 heat1 1’06”64
    渡邉勇太 heat2 1’01”32
    山本健風heat3 1’00”88
    山本健風 final 1’01”41  3位
    渡邉勇太 final 1’02”83  4位
    中野 翔 final B 1’07”98
3000mSC 鈴木 巧斗 10’25”39  9位
  open 有賀光成 11’41”97
4×100mR 冨部・増田大・酒井・平井 42”79  3位
4×400mR 増田大・高橋・石田・平井 3’23”62  3位
走高跳  柴田尚季 1m75  6位
     櫻井慎之介 1m60
走幅跳  冨部悠貴 5m65(+7.0)
  open 山口 尊 4m18(+4.3)
三段跳open 冨部悠貴 12m10(+4.0)
砲丸投  遠藤風稀 5m71
円盤投  橋本樹佳 30m34  3位
     中井彰馬 24m63
     遠藤風稀 16m97
ハンマー投  中井彰馬 32m05  3位
       橋本樹佳 17m53
やり投  山口 尊  28m13
     櫻井慎之介 14m29
  open 柴田尚季  27m31

女子
200m 増田紗来良 heat1 31”50(-2.4)
400m 杉山 愛 heat1 1’08”01
    杉山 愛 final B1’08”13
800m 杉山 愛 heat1 2’38”96
   杉山 愛 final 2’39”94

4×100mRのセクションタイムとスピード(昨年との比較)
バトンゾーンが20mから30mとなったことでスピードがのり、ドン詰まりの割に区間タイムが速くなったと考えられる。戦略的にドン詰めにしたが、パス終了後における次走者の加速フェイズに問題があるレース。


 
1→2走の解析                  レース後の4×400mRメンバー
 奮闘した投擲チーム

冬季強化練習③
 1月18日、2月15日に西ヶ谷陸上競技場で中部の合同練習会が開催されました。
 1月開催では、スプリントの指導者に日本選手権4×100mR優勝チームの中央大学の飯塚キャプテン、国体チームでも活躍する宮城選手、主務の仕事もこなしながら記録を更新し続ける内山選手を迎えました。こちらから要求した指導ポイントを踏まえて、詳細内容や流れを決めていく段取りの良さに、チーム内の風通しのよさや競技に対する理解の深さを感じました。実演を交えて、飯塚選手からは「接地」、宮城選手から「引き上げる」、内山選手から「弾む」ことがレクチャーされました。高校生には、彼らから感じたことを大切にしてほしいと願います。3選手には感謝とともに、これからの活躍も大いに期待します。
 2月開催では、中央大生から学んだ技術をおさらいし、2月初めの日本選手権・室内競技におけるハードル競技で不正スタートが物議をかもしたことからスタートについて、減速区間の練習方法の紹介を行いました。
 他種目においても、専門の指導者から同じ専門種目の競技者とトレーニングできるいい刺激、いい機会となりました。
春の足音が近づいてくるこの頃ですが、学年末考査を乗り越えないとシーズンインできません。運動学的にも、競技的な動作を習得することは人間固有の能力であり、学習活動に他なりません。日常の延長に結果がともなってくることは、競技も学習も同じです。日常のスタンダードを上げ、意識を高くシーズンを迎えていきます。
 中学生の皆さんも入試に向けて頑張ってください!

 内山選手(1月)    宮城選手(1月)
 set tempo spinting!!   
西ヶ谷(2月)   西ヶ谷(2月)

冬季強化練習②
 1月4日~6日にチーム全体で比叡山高校、富山第一高校と滋賀県皇子山陸上競技場を拠点に合宿を行いました。目的は交流を通した個人・チームの成長、目標は2020年8月に静岡で共に戦うことです。ミーティングやトレーニング以外の生活にも選手の主体性が問われる機会が多く設定された合宿です。ホスト校となった比叡山高校の選手、武田先生、川端先生には感謝の限りです。
 年始初のトレーニングということもあり、初日は根本中堂まで山登り初詣からスタートしました。千日回峰行のコースとのことで、いきなり過酷な補強運動でした。2日目からは競技場に場所を移し、「選手主体」でのトレーニングが展開されました。やはり冬季トレーニングのコンセプトは「中臀筋」「接地」。武田先生のわかりやすい説明と実演動作で、理解は深まったはずです。長距離チームも全国高校駅伝で都大路を走った比叡山高とのトレーニングから、学ぶべき点が多かったと思います。
 この合宿では、気づいて考えて行動することが問われ続けました。そこでチームとして、行動目標を「反応」に設定しました。適切な状況判断にもとづく行動ということでしょう。これがインターハイの正念場、人生の正念場での地力になるに違いありません。
 
 
 

冬季強化練習①
 12月27・28日に短距離の一部が名古屋西高・中京大中京高(長野県チームと合同)のトレーニングに参加させて頂きました。
 名古屋西では「接地」「バトンワーク」について、愛知国体チームも率いる後藤先生から講義も交えながら、「支える」動作にフォーカスしたトレーニングが実施されました。接地時の走速度、脚のアライメントや身体構造に即した動作といった当たり前ながらも見落としがちな、しかしパフォーマンスを決定づける要素を効果的に「使える」ようにするための創意工夫に多くの気づきがありました。またスプリント学会の発表よりも詳細な4×100mRに関する講義では、バトンをいかに速く前に運ぶか、バイオメカニクス的なデータの蓄積を現場で活かすための方法を惜しげなく紹介していただきました。
 中京では午前は通常トレーニングに参加、午後には長野県チームと合同で「モビリティ」「スタビリティ」にフォーカスした講習ならびにトレーニングが実施されました。同校の2019シーズンのハイパフォーマンスの裏付けには、徹底的な基本技術ルーティン、最大速度向上のための理論と実践の存在があることを強烈に感じました。毎年進化するトレーニングメソッドや、日本一のリレーチームを肌で感じられたことは大きな経験です。本校は顧問がアメリカで学んだ「A・Bスキップ」をスプリントの基礎にトレーニングを実施していますが、「A・B」をもとに北村先生の発想でさらに効果的にアレンジされたトレーニングは非常に参考になりました。グーベルタン・ユースフォーラムのプレゼンも聞くことができ、オリンピック選手を輩出することを目的とするチームに刺激を受けました。
 ここに挙げた2校には胸を借りる立場ですが、インターハイをかけて戦えるよう、成長しなければいけません。また、顧問が個人的にお世話になってきた先生方のチームですが、快く合同トレーニングを承諾いただき、感謝の限りです。
名古屋西高  中臀筋トレーニング(名古屋西)
名古屋駅を臨む(名古屋西)

up hill at 興正寺(中京)
トレーニングジムで講習(中京)
中京大中京+静岡西+長野県チーム

第30回日本スプリント学会
 選手は期末考査期間ですが、顧問も所属する学会で陸上競技の勉強に励んできました。
 個人的に関わった選手の何人かが所属する中央大学での開催ということで、男子4×100mRで日本インカレ2位、日本選手権優勝チームのトレーニングに参加させていただきました。100m10秒台の選手が20人以上いるレベルの高さに驚きましたが、各選手が大事にしていることをチームとして尊重する雰囲気に加え、「自由」に競技に取り組めることと、その結果として出される記録への「責任」の厳しさを強く感じました。飯塚キャプテン、内山選手に感謝です。
 本来の目的の学会では、基調講演でのドーハ世界陸上の報告を受け、東京五輪への挑戦をテーマに女子100mH、男子4×400mRに関するシンポジウム、翌日にスプリントに活かせるフィジカルトレーニングとして飯塚選手の事例報告がなされました。運営された中大関係者の方々、ありがとうございました。
 多くの一般発表もありましたが、表面的に数値として検出されたバイオメカニクス的なデータを運動学や解剖学的なフィルターを通して、現場でコーチングを介して選手のパフォーマンスに還元する難しさを感じます。社会科の高校教員として、果たしてどこまでできるのか。しかし現場では、研究者とまではいかずとも科学的な知識や客観的視野を持ったコーチングが、選手のパフォーマンス向上のために欠かせなくなっていることは自明すぎます。さらに現場で何より優先すべきは、選手のパフォーマンス向上です。
 スプリントトレーニングの構築・デザインは動作が単純循環動作だけに、どこまでも「自由」です。選手の動きも自由度しかない競技です。何が正しいかはわかりませんが、間違いを修正することはできます。名古屋西高校の優れた発表も参考に、科学的客観的に裏付けられた動作に対する指導者側の「責任」、選手の記録に対する「責任」を明確に、チームは期末考査を乗り越え、冬季練習に入っていきます。

中央大学の練習 250m

会場

優れた発表と質疑応答

フィジカルトレーニング実践

第10回エコパトラックゲームズ
部門B(中学3年~高校2年)男子
100m heat1 平井良樹 11"33(+0.5)8着 予選落ち
     heat2 増田大斗 11"09(+0.7)3着 予選落ち
一般男子 タイムレース決勝
4×100mR race4 増田咲・増田大・海野・平井 DQ(3→4走オーバーゾーン)
4×400mR race3 海野・増田大・石田・平井  3’24"12 22位(Season Best)

ラグビーワールドカップから衣替えをしたエコパに標準記録を破ったチームを全国からお迎えして競技が行われました。例年、好記録に恵まれる試合ですが、今年も中京大中京高校の男子4×400mRが悪天候だった全国高校総体の記録を大幅に上回る3‘09“99をマークするなど、トップレベルの競技者たちを間近で見られる、地元関係者にはうれしい競技会です。個人的にも県外の先生方にはおもてなしをするところが、トレーニングコンセプト・コンテンツをご教示いただいたり、合宿のお話をいただいたり、大変お世話になりました。冬季は大臀筋、大腿筋膜張筋、中臀筋のキネシオロジーにフォーカスしてみようと思います。
Season2019はこれにて終了となります。秋シーズンは4×100mRチームがターゲットとした試合で画像の通り2回失格、1回は台風と思ったような結果を残すことができませんでした。失格したものの、効果的にバトンを進行方向へ運ぶ技術(個の走力)は向上し、足長の最大値を手痛く把握することはできました。しかし、バトンを持ち「ながら」走る、走り「ながら」バトンを渡す(受け取る)、他者が動きに合わせ「ながら」冷静に自分の動作を行うことは至難の業です。極限状態で複数の動作を「ながら」で行うためにはどうしたらいいのか。選手とコーチング手法も模索し「ながら」冬季トレーニングの準備が始まります。

<今回の失敗(空振り、非公式算出42"32>    <新人中部予選の失敗(早出、非公式算出42"86)>
   

第70回静岡県高等学校駅伝競走大会
静岡西・清水東チーム(オープン参加)2時間41分00秒(39位相当)
1区(10km) 有賀光成 39’43”
2区(3km)  長谷川(清水東) 11’42”
3区(8.0975km)鈴木巧斗 30’59”
4区(8.0975km)佐野(清水東) 32’07”
5区(3km)  杉山優希 11’20”
6区(5km)  河村(清水東) 16’59”
7区(5km)  米山誠哉 18’10”
今年は合同チームでの参加となりました。夏合宿での縁で清水東の選手と協力し合い、記録を残すことができました。駅伝に参加できないチームもある中で、レースに参加できたことに感謝です。しかし、レース内容や記録に関しては満足いくものではありません。悔しい思いを共有した経験を活かし、来年度は単独チームで、この記録を上回ることができるよう長距離ブロックはがんばります。




第22回東海高等学校新人陸上競技対校選手権大会
男子
100m heat2 増田大斗 11"17(0.0) 7着 予選落ち
     heat3 平井良樹 11"14(+0.7)7着 予選落ち

到着時の大雨が上がり、きれいな虹に迎えられました。しかし、夏の合宿でお世話になったチームの皆さんに成長した姿を見せられず、残念なレースになりました。同様のコンセプトでトレーニングしている名古屋のWEST高校は、きっちりと結果を残しています。
コンディションは良かったものの、自己ベストには程遠く、静岡県代表としても不甲斐ない結果です。原因として考えられるのは、前日に食べた本場の台湾ラーメンの刺激が強すぎたこと、戦略的に県新人に最大のピーキングをかけ、その後のプランがあいまいだったこと、ひと月以上の準備期間に問題があったということです。プラン①県新人で目標を達成した場合、プラン②達成できなかった場合くらいの戦術の準備を怠りました。日本のトラックシーズンが長いことは、戦略の前提であるべきです。
この反省を生かし、冬季トレーニングからSeason2020の勝利条件となる「課題目標」を設定する必要があります。瑞穂からの帰りの道中、反省しきりでした。
「反省」という言葉を英語にすると①regret、②reflectionとなります。①はどちらかといえば、悪かったと後悔する反省、②は熟考して再検討する反省です。後悔は選手にもしてほしくありません。前向きにreflectionして、チームは11月3日の県高校駅伝、4日のエコパトラックゲームズを迎えます。





東部強化記録会
台風19号ハギビスが通り過ぎた翌日に、裾野の記録会に参加しました。被害にあわれた方々が、一日でも早く生活を取り戻せるように願います。
高速道路が通行止めになっていたため、会場の裾野に行くのに3時間以上かかったり、会場に来ることを断念した高校も複数ありました。陸上競技を通して、自然災害と防災について考える機会にもなり、地域や今後の生活に生かしてくれることを祈ります。
本校陸上部としては、競技が開催され、参加できることに感謝し、選手によっては今シーズンを締めくくる一日でした。また、東海新人やエコパトラックゲームズを控える選手は、テストレースとして感覚と動作の確認、修正ポイントの発現点を理解できたはずです。
記録詳細は「東部強化記録会」HPでご覧ください。本校県ランカーの特徴は、8月以降にマークした記録がほとんどで、計画的にトレーニングを順調にこなし、競技力を向上できたことがうかがえます。このことが本校のほとんどの選手に当てはまることが、この記録会で確認できました。
新人戦路線で失敗した4×100mR、今回競技中にバトンを落とした4×400mRが残念ですが、「リレーの西高」と言えるよう、東海新人、エコパトラックゲームズでのハイパフォーマンスを目指し、駅伝・ロードシーズンにつなげていきます。




第52回静岡県高等学校新人陸上競技対校選手権大会
男子 
100m 平井良樹 heat 3 11"07 (+2.3)
    増田咲斗 heat 4 11"16 (+1.7)
    増田大斗 heat 5 10"95 (+2.2)
    増田大斗 semi final 1 10"97 (+1.6)
    平井良樹 semi final 2 11"07 (+1.3)
    増田大斗 final 10"94 (+2.7) 4位
    平井良樹 final 10"95 (+2.7) 5位
200m 海野翔太 heat3 22"57 (+1.1)
    増田大斗 heat 4 22"53 (-1.8)
    海野翔太 semi final 1 22"49 (0.0)
    増田大斗 semi final 2 22"39 (-1.1)
    増田大斗 final 22"23 (+2.2) 8位
110mH 大野将英 heat 3 16"67 (+3.3)
     山本健風 heat 4 17"46 (+3.2)
     大野将英 semi final 2 16"64 (+2.9)
400mH 山本健風heat 1 59"16
     渡邉勇太 heat 5 1'03"34
     山本健風 semi final 2 1'0052
3000mSC 鈴木 巧斗 10'22"61 28位
4×400mR heat2 高橋・増田咲・石田・平井 3'28"45
走高跳  柴田尚季 1m75 12位
     櫻井慎之介 NM
三段跳  平井良樹 13m30(-1.0) 11位
円盤投  橋本樹佳 25m66 27位
     柴田尚季 22m43 34位
ハンマー投  中井彰馬 20m53 30位

女子
800m heat 2 杉山愛 2'35"78

以上の結果となりました。
普段はあまり行かない沼津愛鷹競技場で、あまり付けない場所に横断幕を掲げての試合でした。

100mのみの2名の入賞をどのようにとらえるかで、来シーズンの結果が変わると思います。
「Grip」「Traction」を中心としたトレーニング、ピーキングは一定の成果を出すことはできました。
今シーズンの目標を達成した選手たちの努力は肯定的に評価するものの、今一歩の弱さが目立ちます。
日常生活の延長に競技があることに、もっと気づいていかなければいけません。
10月に記録会をはさみ、10月末の東海新人(瑞穂)、エコパトラックゲームズでのハイパフォーマンスを目指します。





第70回静岡県中部高等学校新人陸上競技対校選手権
男子総合5位 トラックの部3位

男子
100m  増田大斗 11”11(-0.6) 2位 <heat 11”04(+0.4)>
      平井良樹 11”20(-0.6) 3位 <semi 11”11(+0.7)>
      増田咲斗 11”36(-0.6) 6位 <heat 11”18(+0.9)>
200m  増田大斗 21”89(+2.7) 2位 
      海野翔太 22”35(+2.7) 5位 <semi 22”32(+1.2)>
110mH 大野将英 17”22(+1.5) 6位
      山本健風 17”03(+2.1) 9位
400mH 山本健風 59”55 4位
      渡邉勇太 1’02”09 9位
3000mSC 鈴木巧斗 10’38”60 11位
4×400mR 高橋・増田咲・石田・平井 3’28”66 4位
走高跳   柴田尚季  1m70 5位
       櫻井慎之介 1m60 11位
三段跳   平井良樹  13m15(+4.5) 6位
円盤投   橋本樹佳  25m39 8位
       柴田尚季  22m88 12位
ハンマー投 中井彰馬 26m55 4位

女子
800m 杉山愛 2’33”23 8位 <heat 2’31”64>

以上が県大会進出者です。
4×100mRは失格でした。静岡県選手権と同じメンバーで同じ記録をマークできれば、大会新記録だっただけに残念です。
秋シーズン最大のターゲットとする県新人に向け、ピーキングに入っていきます。

夏季強化合宿(知多半田)
リレー競技の強化をはかるため、名古屋西高校が主催した合宿に6人の選手が参加しました。名古屋高校、至学館高校、多治見北高校などと充実したトレーニングが効率よく行われましたが、企画運営は生徒です。
 基本的に1日3回練習でしたが、それぞれのセッションの狙いが明確で、シンプルです。問いかけられた課題を、どのようにできるようにするか、見て考え、何度も動き、走りの確認を繰り返します。その結果、運動精度はどんどん向上し、それを実感した選手たちの、明るい表情が特徴的でした。
 日常生活でも当たり前にやっている走るという「行為」が、「競技」として行われる、陸上競技の本質に触れ、考えるきっかけとなりました。与えられたメニューをただこなすだけでは、こうはならないでしょう。
 チームは選手ミーティングで「意識を高く」を課題目標に設定しました。
 まずは瑞穂で行われる東海新人陸上で、お世話になったチームの皆さんに成長した姿を見ていただくことを目標にしますが、意識を高く競技を追求する集団になっていきます。





第74回 静岡県陸上競技選手権大会
男子
100m  heat 11 平井良樹(2年1組) 11"47(-0.3) 予選落ち
       heat 14 増田大斗(2年6組) 11"12(+0.8) 予選落ち
110mH  heat 4 大野将英(2年2組) 17"18(+0.2) 予選落ち
4×100mR heat 3 増田咲(1年5組)・増田大(2年6組)・海野(2年1組)・平井(2年1組) 41"91予選落ち
4×400mR heat 4 増田咲(1年5組)・平井(2年1組)・海野(2年1組)・渡邉(2年6組) 3'27"23 予選落ち
三段跳  平井良樹(2年1組) 13m03 (+0.2) 18位
ハンマー投(7.260kg) 米澤励(3年3組) 40m40 12位

4×100mRとハンマー投は注目すべき記録です。
1,2年生主体のリレーチームが、この時期に41秒台をマークしました。全国的に見ても、その41秒台はレアです。バトンゾーン60mの合計タイムは6秒1台。試験明け日程で勝負ポイントをバトンワークにするしかなく、ギリギリまで攻め込んで、タイムを削りました。秋に5秒台まで短縮できれば、来シーズンの40秒台が現実的になります。過密日程をこなした平井選手もいい練習になりました。
また、高校規格より重い重量のハンマーでの40mオーバーの記録も評価できます。重量物をコントロールしながら、地味なトレーニングを繰り返し行い、ターゲットとした記録を超えることができました。
今後、チームは夏のトレーニング期に入っていきます。個の能力を高め、秋シーズンの新人戦では学校対校での上位入賞を目指し、課題改善、総合力向上につなげていきます。





第66回東海高等学校総合体育大会 第72回全国高等学校陸上競技対校選手権大会東海地区予選
男子 三段跳  平井 良樹(2年1組) 13m47(-0.5) 予選落ち

1回目の試技での記録を更新できず、結果的には残念な競技会となりました。
助走距離を県総体より伸ばしてのチャレンジでしたが、助走スピードとホップの踏切角度の調整に問題がありました。競技中での修正は困難な点であり、県総体からの準備をじっくり見直す必要があります。助走距離を伸ばすことのメリット、デメリットの整理、その分析結果をトレーニングに落とし込むことで、秋シーズンはもとより来シーズンへの展望を持ち、結果につなげていきます。


第67回静岡県高校総体陸上競技対校選手権結果
男子
100m  heat 2 増田大斗(2年6組) 11"18(+0.8) 5着
200m  heat 4 増田大斗(2年6組) DNS(欠場)
110mH heat 4 大野正英(2年2組) DQ(不正スタート)
400mH heat 3 渡邊雄太(2年6組) 1'01"13 6着
4×100mR heat 4 増田咲(1年5組)・増田大(2年6組)・海野(2年1組)・平井(2年1組) 42"19 4着
        semi final 2  増田咲・増田大・海野・平井 42"34 5着
        final 増田咲・増田大・海野・平井 42"35 8位
走高跳  藤田健太郎(3年4組) NH(記録なし)
棒高跳  小川和真(2年5組) NH(記録なし)
     水野空希(2年5組) NH(記録なし)
三段跳  平井良樹(2年1組) 13m69(+0.5) 5位 入賞
ハンマー投 米澤励(3年3組) 43m39 11位
      中井彰馬(2年4組) 22m18 35位
女子
走幅跳 大原野映(1年4組) 4m41(+0.9)37位

東海大会は男子三段跳のみの出場となります。
4×100mRは100m今季公認記録10秒台が1人もいない状況で、バトンワークでタイムを削り決勝進出したことは成果です。
evidenceにもとづくパフォーマンス向上に励みめ続けるとともに、この結果を受け止め、チームは再始動します。
リレー区間データ(名古屋西高フォーマット)も公表しますので、ご意見ください。