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2018年 10月23日 高大連携出張講義
 模擬授業を通して自己実現、進路実現の意識を高めることを目的に、高大連携事業(出張講義)が行われました。参加した特進クラスの生徒(11,21HRの生徒全員と31HR希望者)は、教室、会議室を会場に、静岡大学の先生による講義を体験しました。
   

静岡大学 教育学部 学校教育教員養成課程 服部慶子 先生
「高校生で教員志望生徒の参考になる、基礎的な教育学の講義」(写真左)

生徒の感想
・教育関係だけでなく、他の仕事でも忍耐力が必要だとわかり、今のうちに身に着けておく必要があると考えました。また大変なことがあってもすぐに仕事を辞めることがないよう、精神力も必要だと考えました。
・“先生になることがゴールじゃない”という言葉が印象に残りました。先生になってから学ぶことがたくさんあると聞いて、先生も成長するんだなぁと思いました。また大学の講義はレベルが高い、と感じました。
・教育学部に進学しても、企業に就職する人も多くいるというお話がありました。何事にもヒントがあると思って行動したいと思いましたし、どの進路になったとしても、自分を成長させる過程だと思うので、勉強も部活動も全力で取り組みたいと思います。

静岡大学 工学部 機械工学科 小林祐一 先生
「ロボットと機械工学(数学・物理)の関わりと社会貢献」(写真右)
生徒の感想
・ロボット工学に必要な学問を知ることができよかったです。これからはロボットや人工知能の時代になると思うので、物理や数学の勉強にもっと力を入れようと思いました。
・ロボット工学は耐震設計など日常の様々なところで活用されていることがわかった。最近の研究では、ロボットが学習能力を身につけていて、どんな風に動いたかを見て、理想通りに動くにはどうしたらいいかを計算させて学習させるという。今の勉強が難しいからと切り捨てず、続けることが大切だとわかった。

2018年 10月16日 高大連携出張講義
 静岡県立大学経営情報学部准教授、上野雄史氏を講師に迎え、「静岡県で働くことの魅力」について、お話いただきました。
 特別進学クラス11HR、21HRの生徒72名が参加し、講義を聴くだけでなく、グループワークを複数回設けていただいたことで、自分のこととして受け止め、考えることができました。
     

 

生徒の感想
・自分の思い込みで、農業は高齢者ばかりだと決めつけていたが、違うことがわかった。
・静岡や中小企業と聞いても、あまりよいイメージはなかったけど、静岡にも魅力がたくさんあるんだと知った。