静岡県立静岡西高等学校ホームページ
 
Shizuoka Nishi High School HP since 2012.04
学校案内 特色ある教育 部活動News 西高生のみなさんへ 中学生のみなさんへ 交通アクセス 静岡西高News
インフルエンザ以外の学校感染症で出席停止になった生徒が出席停止後に登校する際は「登校許可証明書」の提出が必要になります。

インフルエンザで出席停止になる場合は、医療機関へ「インフルエンザ罹患証明書」の記入を依頼してください
 
ホーム>特色ある教育>体育コース

  • 体育コース
  • コアスクール
  • キャリアシート
体育コース Q & A
 体育コースによく寄せられる質問をQ&Aにまとめました。ご覧ください。

体育コース Q & A

2019年 2月5~8日 スキー実習
 体育コース1,2年生の生徒が志賀高原高天ヶ原マンモススキー場にて、スキー実習を行いました。
   

   

   

   

   

   

生徒の感想
・私は、今までスキーをしたことがありませんでした。でも、先輩たちに優しく教えてもらい、その日のうちに滑れるようになりました。
 2日目からはインストラクターに指導をしてもらいながら、練習をしました。体重のかけかたや足の動かしかたを細かく教えてもらいました。初心者で斜面を滑ることに恐怖を感じていた私たちに優しく教えてくれました。おかげで楽しく滑ることができました。
 また、スキーは班別活動でした。インストラクターからだされたお題をやるのはとても難しく、転んでしまう人もたくさんいました。でも、班員のメンバーができない人のサポートをしたり、頑張れ!!と声をかけあっていてとてもいいチームワークが生まれたと思います。
 来年は私たちが1年生に教える番なので私たちが先輩たちに教えてもらったように来年の1年生が楽しいと思ってもらえるようにスキーしたいと思いました。(栗田)

・スキーをやった事がなかった僕でしたが、インストラクターの話やポイントを聞いたりして楽しく滑ることが出来ました。
 初めは少し怖く不安もありましたが、練習を積み重ねていくことで上達していき、諦めないことの大切さや努力することの大切さを改めて実感することができました。
 今回のスキー実習で学んだことを生かし、部活や勉強なども頑張っていきたいです。(木全)

・人生初のスキーでした。
 初日のフリー滑走では、急な斜面が怖くて、上手く滑れませんでした。2日目の午前も怖くて泣いてしまいました。でも、先輩や先生方がわかりやすく教えてくれたおかげで、笑顔で滑れるようになれました。
 班の人たちと協力して滑ったので、班の人たちとの絆を深めることができました。初めはできなかったことが、どんどんできるようになっていくのがとても楽しいと感じました。
 来年は教える立場になるので、技術をもっと磨きたいと思いました。(南)

・今回のスキー合宿で学んだ事は2つあります。
 1つ目はスキーは自然の中でやるスポーツなので常に危険と隣り合わせということです!
 板が上手く曲がらず転んでばかりでしたが、インストラクターに多くの技術を教えてもらい、転ぶこともなくなりました。
 2つ目は、板の使い方で滑るスピードや、曲がる角度が変わるということです。板を上手く使えば、曲がりたい方に曲がれるし、危ない時も上手く減速でき、当たることもなくなりました!(増田)

・初めてのスキー実習で最初はとても怖くて滑ることが出来なかったけれど、だんだん慣れていってターンも出来るようになりました。
 バッジテストの練習をした時に、インストラクターの方がその滑りは3級に生かせると言ってくれました。来年は、今回のスキー実習で学んだことを活かしてバッジテストに合格できるようにしたいです。
 たくさんのコースで滑り急な斜面や緩い斜面を転ばずに滑ることができ、上手くなってるという実感が湧きました。
 実習班のみんなと助け合いながら滑ることができました。また、食事の支度の時に自ら行動したことで、行動力が身についたと思うのでこれからの学校生活でも活かしていきたいです。(繁本)

・この実習に参加して特にチームワークを学びました。1年だけのチームワークではなく1、2年全員でのチームワークを学べたのでこれを学校生活に生かしたいです。
 印象に残ってることはナイタースキーです。ナイタースキーでは昼間に習ったこと夜復習する感じでやりました。このナイタースキーのおかげでいい復習と、予習ができ、次の日の実習に行かせたのでよかったです。
 楽しかったことは、1日目にうまくすべれなかったスキーが、先輩や先生、インストラクターの方々が丁寧に教えてくれ1日ですぐ出来るようになったことです。また来年もスキーがあるので楽しみたいです。(櫻井)

2019年 1月10日 異年齢交流⑤
 るり保育園にて、今年度最後の異年齢交流が行われました。
   

  

生徒の感想
・今までの異年齢交流を終えて学んだ事は、園児が私達が思っている以上に行動できたり、逆に思ってもみない所で失敗をしてしまったりと、考えを改めさせられました。また、私達は園児と仲良く遊ぶだけで無く、その遊びを通して何を伝えていくか、どうすれば伝わるのかを考えながら行ってきたのですがまだまだ工夫できる所、逆にあっても無くてもいいような所が目立ってしまったのでこれからの幼い子供達と接する機会に生かしていきたいです。
 最初はこの計画は成功するのだろうか、ここは園児にできるのだろうかなど不安な点はありましたが、臨機応変に対応できる所があったり、園児が笑顔で遊んでくれている所を見て私達も笑顔になりとても楽しかったです。(瀧浪)
・これまでの経験を生かし、どうすれば楽しんでくれるかだけでなく、時間配分などの細かい部分を班で考えることができたと思います。しかし、僕自身の自分に対する評価としては、もしもの事態を想定できず、準備がまだまだ足りなかったなと思っています。
 今回が最後の異年齢交流だったため、次がないのが悔しいですが、この反省はこれからの人生に役立つことだと思うので、この反省を色々な場面で生かしたいです。(外岡)

2018年 10月25日 静岡新聞にて
 体育コース(26HR)の生徒と、地域の方とのグランドゴルフを通じた交流が、25日の静岡新聞記事に取り上げられました。ご覧ください。(掲載許可取得済)