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城北生に必要な資質・能力とは・・・・教職員の取組
 このブログでは、主に生徒の頑張っている姿を伝えていますが、今回は教職員の取組を紹介したいと思います。
 「城北高校の生徒に、これからの社会を生き抜いていく上で必要な資質・能力とは、どのようなものだろうか」。6/12に行った教職員の校内研修のテーマです。静岡城北高校が目指す方向を教職員全員で今一度確認しようというものです。

 研修はグループワークの形式で行い、最初に「静岡城北高校・生徒の良いところと課題」について話し合いました。それぞれの教員の経験や具体的データから様々な意見が出ました。例えば、良さとしては、「素直」「真面目さ」など。課題については「積極性がない」「幼い部分がある」など。次に、それらの意見を踏まえ、静岡城北高校で「育てたい生徒」、そして「育てたい資質・能力」とはどのようなものか、各グループで考え、発表してもらいました。
今回の研修では、各教職員が学校や生徒について自分の感じているところを話し、同時に他の教職員の考えを聞くことができました。教員だけでなく事務職員にも参加してもらい、様々な視点から生徒のことを考えました。

 今後、今回の研修で出た意見をもとに、静岡城北高校で「育てたい生徒」、そして「育てたい資質・能力」を確認し、教職員が共有し、教育活動に生かすことができればよいと考えています。

<左:立ち上がって相談する後ろ姿に真剣さが・・。 右:今年度作成したスタッフポロシャツ。カラーは豊富です>
 このブログでは、主に生徒の頑張っている姿を伝えていますが、今回は教職員の取組を紹介したいと思います。
 「城北高校の生徒に、これからの社会を生き抜いていく上で必要な資質・能力とは、どのようなものだろうか」。6/12に行った教職員の校内研修のテーマです。静岡城北高校が目指す方向を教職員全員で今一度確認しようというものです。


 研修はグループワークの形式で行い、最初に「静岡城北高校・生徒の良いところと課題」について話し合いました。それぞれの教員の経験や具体的データから様々な意見が出ました。例えば、良さとしては、「素直」「真面目さ」など。課題については「積極性がない」「幼い部分がある」など。次に、それらの意見を踏まえ、静岡城北高校で「育てたい生徒」、そして「育てたい資質・能力」とはどのようなものか、各グループで考え、発表してもらいました。

今回の研修では、各教職員が学校や生徒について自分の感じているところを話し、同時に他の教職員の考えを聞くことができました。教員だけでなく事務職員にも参加してもらい、様々な視点から生徒のことを考えました。


 今後、今回の研修で出た意見をもとに、静岡城北高校で「育てたい生徒」、そして「育てたい資質・能力」を確認し、教職員が共有し、教育活動に生かすことができればよいと考えています。


<左:立ち上がって相談する後ろ姿に真剣さが・・。 中:いろいろな意見が出ました。 右:今年度作成したスタッフポロシャツ。カラーは豊富です>

みんなで繋いだ!輝いた! 令和最初の城北祭
 6月7・8日に本校の文化祭「城北祭」が行われました。7日は市民文化会館での発表会、8日は校内での展示会です。7日は昼頃から大雨になり、翌日の天候が心配されましたが、城北生の思いが通じたのか、8日は朝から好天に恵まれ、1700人くらいの方にお越しいただき、バザーや一部の企画展では、開店を待つ列ができるなど、大盛況でした。天気に恵まれ、サッカー部の招待試合や、吹奏楽部の野外演奏なども予定どおり行うことができました。 ありがとうございました。

 文化祭は、生徒だけでなく、生徒が社会とかかわりながら創りあげる行事です。その意味ではまさに「繋」いでいくのです。模擬店の商品販売にしても生徒だけではできません。社会とかかわり、繋がることが必要です。同窓会と共催したバザーでは、ご年配の同窓生と生徒が一緒になって物品を販売し、生徒会企画の「城北高校の歴史を知ろう」では、卒業生の方に大変お世話になりました。年齢が異なる社会人と協働するという経験は、社会とのかかわりが少ない高校生にとって貴重な経験で、学ぶことも多かったと思います。学ぶという点では、命のメッセージ展」も貴重な機会になりました。


 3年の模擬店、2年の企画展、1年の階段装飾、それぞれに工夫を凝らしました。高校生らしい独創性を感じるものもありました。それぞれ頑張ったと思います。閉会式では、投票によって各1~3位が表彰されましたが、私の予想とは異なる結果もあり、校長の一票は本当に一票の力しかないのだなと感じた次第です。


 城北祭を通じて、一生懸命取り組んだ者だけが味わえる達成感や充実感、あるいは悔しさというものを、多くの生徒が感じ、共有し、次の高校生活に生かしてくれればうれしいです。
そして、来週からは普段の学校生活が戻ってきます。気持ちを切り替えていきましょう。

今週末は城北祭
  発表会 6/7(金)9:10~11:45 市民文化会館中ホール
  展示会 6/8(土)9:30~14:30 本校校舎等


 今年度の城北祭のテーマは「繋(つなげ)-One for all All for one-」です。このテーマに沿って、各部活動、クラス、委員会、有志が知恵を出し合い工夫を重ね、本日まで準備をしてきました。1年生は校内装飾、2年生はクラス企画、3年生は模擬店です。各部活動においては城北祭に向けてより早い時期から準備をしてきています。また、生徒会においても、花壇の手入れなど、お客様をお迎えする準備をしています。今日は、授業は午前中で終わり、午後は城北祭の準備です。発表する部活動の生徒など、一部の生徒は市民文化会館でリハーサルに参加します。当日は晴れてほしい!


 個々の団体の発表や展示に加え、全体を取りまとめる生徒会、実行委員会の生徒と先生は実に大変でした。また、生徒や教員だけでなく、後援会・PTAも含め、関係の皆さんにも大きなご協力をいただいています。改めて感謝申し上げます。


 今年度は生徒会企画として「静岡城北高校の歴史を知ろう!」を行います。学校創設期の教科書や、女子高時代の制服など、懐かしいものを展示します。ぜひ、足をお運びください。お待ちしています(駐車スペースはありませんので、公共交通機関でのご来場をお願いします)。


 文化祭のような学校行事では、そこに至る一生懸命に取り組んだプロセスが大事です。結果も大切ですがそこに至る過程で学ぶことが多くあります。がんばってきた生徒たちには、すでにたくさんの「繋」、そして「One for all All for one」のドラマがあり、城北祭当日には、単に楽しさだけでなく、創りあげた充実感や達成感を持つことができると思います。


  

<ポスターの絵は山田美結さん、題字は井谷茉奈さんの作品です>

弓道部武内さん東海総体出場!新体操・女子ハンドは善戦
 弓道部の武内龍之介さん(3年)が高校総体県大会で個人4位となり、東海総体への出場を決めました。校長室で竹内さんに話を聞きました。

Q 高校総体出場おめでとう。県大会にはどのような気持ちで臨みましたか。

A 弓道の試合は何が起こるかわかりません。練習で調子が良くても本番で全然だめな時もあります。中学校の時、最後の試合で大きく負けてしまった経験もあり、油断大敵と考え、集中して臨みました。

Q 個人4位という成績は素晴らしい成績です。

A 東海総体に行けることはうれしいですが、インターハイを狙っていました。矢1本分で全国を逃してしまいました。でも悔いはありません。

Q 予選では調子が出なかったと聞いています。

A 予選では調子が出ず、その後、一本も外せないという状況になってしまいました。しかし、決勝では気持ちを切り替えて、挽回することができました。

Q 予選での劣勢をはねのけることができた要因は・・。

A 中学校から弓道に取り組んできて、射形がしっかり身に付いていたことです。また、決勝では気持ちを切り替えて、それまでの結果を忘れて「無」の気持ちで射場に立つことができたことが大きかったと思います。

Q 東海総体の抱負を聞かせてください。

A 高校生活最後の試合なので、優勝目指して頑張ります。


 その他の部活動では、新体操部が団体で県4位、女子ハンドボール部も県4位という成績でした。全国や東海総体に進むことはできませんでしたが、こちらも立派な成績です。女子ハンドボール部は、準決勝で優勝した富士高校と対戦し善戦しました。「あのシュートが入っていれば・・」とつい思ってしまいますが、本当に決めるべきシュートは、人生のもっと先にあります。そのシュートを決めるために今があるのだと思います。


  

部活動の地域貢献活動 ギター部 新体操部
 城北高校のギター部は、全国大会出場常連校で、今年度もすでに全国大会出場を決めています(7/25・26大阪)。ギター部では活動の中で演奏技術の向上だけでなく、地域貢献活動も熱心に行っています。5/25(土)には2年生が「プレミアムハートライフ大岩(介護付老人ホーム)」のふれあい祭りに参加しました。

 約30分間の演奏で、童謡4曲を演奏しました。生徒は一緒に歌を口ずさむ聴衆を近くに感じ、音楽を共有できる素晴らしさを再確認できたようです。生徒に感想を聞いたところ「演奏に際しては『笑顔』を心掛けましたが、自分たちも楽しむことができました」と話してくれました。聞いてくださった方に楽しんでいただいたことに加え、演奏した生徒にとってもよい経験となりました。


 また、体操部は、6/15に竜南地区社会福祉推進協議会主催の「福祉新あじさいの会」で、地域の方々に演技を披露する予定です。


 高校生は勉強や部活、生徒によっては塾や習い事もあり忙しい毎日です。家庭と学校の往復という日々になることも少なくありません。学校の外で様々な人と触れ合う経験、社会に貢献し感謝される経験は、貴重な経験であり、きっと生徒を成長させることと思います。


  


<中:演奏終了後、プレミアムハートライフ大岩様からお菓子等をいただきました。演奏後の充実感、よい笑顔です>

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