静岡城北高等学校ホームページ
 
   ■    ようこそ静岡城北高校へ   ■ ■ ■ ■ 
 
ホーム>学校概要>高大接続改革

  • 教育方針
  • 基本情報
  • 学校経営
  • 教育課程
  • 沿革
  • 校歌・校章
  • 施設概要
  • いじめ防止対策
  • 高大接続改革
  • コアスクール
  • 部活動方針
高大接続改革への対応
■高大接続改革とは?
 現在、文部科学省では、変化の激しい時代において、新たな価値を創造していく力を育成するために、高大接続改革の取組みを進めています。

改革は以下の①~③が一体的に行われます。

 ① 高等学校教育の改革

 ② 大学教育の改革

 ③ 大学入学者選抜の改革


そして、現在の高校2年生が大学受験する2021年度入試より、大学入試改革が実施されます。



■なぜ、高大接続改革なのでしょう?

① 国際化、情報化の急速な進展により、社会構造も急速に、かつ大きく変革しているから。

② 知識基盤社会のなかで、新たな価値を創造していく力を育てることが必要となりから。

③ 社会で自立的に活動していくために必要な「学力の3要素」をバランスよく育むことが必要となるから。



■学力の3要素とは?

① 知識・技能の確実な習得

②(①を基にした)思考力、判断力、表現力

③ 主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度



■大学入試改革とは?

主なポイントは、

①大学入学共通テスト(現在の大学入試センター試験に代わるもの)

 ・マークシート方式問題における学力の3要素を問う問題
 ・国語・数学で記述式問題を導入

②大学の個別試験では、多面的・総合的な評価を行う

 筆記試験・面接・ディベート・集団討論・プレゼンテーションなど

③英語の4技能を評価する外部検定試験の活用

④各教科の成績だけでなく部活動、ボランティア活動、生徒会活動、総合的な

 学習の時間での活動などを調査書で評価



静岡城北高校の高大接続改革への取組み





まずは各教科科目の基礎基本をしっかり定着します。


【本校の学力向上システム】

 ①勉強合宿 夏休みに西湖で3泊4日の勉強漬け、仲間と切磋琢磨する時間を共有

       (1・2年生の特進クラス及び希望者) 

 ②土曜講座 授業をより深める発展的な内容を扱います。 

       (全学年特進クラス及び希望者) 

 ③放課後  3年生を中心に大学受験に必要な応用力を養成

 ④夏期講習 授業をより深める発展的な内容を扱います。

        7月後半の前期講習は全学年、8月中の中期・後期講習は3年生

 ⑤個別指導 志望大学の試験内容に応じて小論文・面接指導

       (3年生希望者対象)

 ⑥自習室  平日は午後7時まで開放、落ち着いて自習できます。

 ⑦朝読書  毎朝10分間の読書で落ち着いた雰囲気で授業を迎える。



【多面的・総合的に教科する「大学共通テスト」「個別入試」への対応】



【1】すべての教育活動を通して、学力の3要素「思考力・判断力・表現力」を養います。

 
①知識・技能
  ・国語・数学・英語などの各教科科目の授業を通して身につけます。

  ・土曜講座、夏期講習、外部模試なとを通して強化します。


 
②思考力、判断力、表現力
  各教科科目の授業の中だけでなく、主に総合的な学習の時間や特別活動の中で養われます。

  総合的な学習の時間では、1~3年生まで系統的に行われる探究活動が中心になります。
  1年生では地元静岡について、2年生では沖縄修学旅行を利用して、沖縄から見た日本、

  そして世界について考え、視野を広めます。最終的には、自分と社会とのつながり、卒業後の

  進路について考えるキャリア学習を行います。


 
③主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度
  各教科科目で行われるペアワーク・グループ討議、総合的な学習の時間での探究活動、

  ホームルーム活動や生徒会活動、学校行事の特別活動などすべての教育活動の中で身に

  付けます。


【2】3年間で身に付けた学力や活動記録をポートフォリオとして活用します。

  教科科目、総合的な学習の時間、特別活動などの記録を文部科学省が進める高大接

 続ポータルサイト「
JAPAN e-Portfolio」に保存し、自分の学修記録として振り返りに
  使うともに、大学受験に際し提出する資料として活用します。




■関連資料

文部科学省ホームページ
JAPAN e-Portfolio 公式サイト