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校歌・校章
  校 歌



                  作詞:関口 正助
  作曲:島崎 赤太郎

 1. 河原撫子咲きにほふ

   安倍の川霧朝晴れて

   み空に仰ぐ富士が嶺は

   高き希望の姿かな

 2. あやにそめなむ賤機の

   心の糸のきよらかさ

   織りなす色は花紅葉

   やさしき胸やつつむらむ

 3. 駿河の海の浦風に

   理想を如何にかなづべき

   松の操の深みどり

   かはらぬ影を見よや人



<河原撫子(かわらなでしこ)>

現在の校歌は、昭和3年の創立25周年記念事業の一つとしてつくられた。最初、校歌の歌詞は当時の職員や生徒から募集したが、応募作品に優秀なものがなく、関口正助校長自ら作詞し、それに島崎赤太郎氏が二通りの曲をつけた。どちらを選ぶかは、職員一同が音楽室に集まり、平沢かつ先生によって何度か繰り返し演奏されたのを聞いた上で決められた。

  校 章

校章は、校歌と同様、その図案を生徒から募集し、1等に当選したものを元にして酒井教諭が修正してできあがったといわれている。図案の撫子の花は、日本女子の象徴という意味を持つものであり、校歌の中に歌われている「河原撫子」と直接関連させて決めたものではないようである。