静岡県立清水東高等学校
 
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7月15日(土)SSH東海フェスタで優秀賞
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「第34回清水東高生による理科の不思議実験講座」を開催しました!
平成29年7月9日(日)午前9時30分から12時30分まで、「第34回清水東高生による理科の不思議実験講座」を開催しました。

 本校自然科学部物理班、生物班、化学班の生徒が中学生を対象に、体験実験や演示実験を行いました。

物理では「圧縮発火」、「回転台」、「音の共鳴」など、生物では「ブタの眼の解剖」、化学では「テルミット反応」、「炎色反応」、「液体窒素」などをの実験を行いました。
今回の参加中学生は静岡大学教育学部附属島田中学校の3年生23人。ご参加ありがとうございました!

 
  

「スーパーサイエンスハイスクール研究成果発表会」を開催しました!
 平成29年3月17日(金)、「平成28年度静岡県立清水東高等学校スーパーサイエンスハイスクール研究成果発表会」を本校新体育館にて開催しました。

「平成28年度静岡県立清水東高等学校スーパーサイエンスハイスクール研究成果発表会」


研究発表(5分発表+1分質疑応答) × 7件
「天気予報の当たりやすさ大調査!!」 22HR(理系)中村、松永
「ポニーテールの法則」 23HR(理系)鈴木、鈴木
「小顔ポーズと錯視効果の関係性について」 27HR(文系)大木、滝口
「Why Can’t Foreign People Understand English Japanese Speak?
 何故外国人に日本人の英語は伝わらないのか」
(英語発表) 27HR大庭、新村
「ろ過装置の製作~身の回りのものだけで水をきれいに~」 26HR(文系)石原、福井
「植物の塩害について」 24HR(理系)杉山、山内
「若者言葉について」 25HR(文系)西澤、藤牧
講評(運営指導委員長)

 本校では普通科2年生の「SSH応用講座」の授業において「20時間で行う課題研究」と銘打ち、科学的思考と手法を身につけ時間の制約がある中でもできる研究を行っています。今回で4回目となりますが、生徒達は年を追う毎に科学的論理性を生かせるようになってきています。
 今年度も、普通科2年生全員がペアを組み研究テーマや手法を考え、担当教員の指導のもと研究に一年間取り組んできました。それぞれが仮説を立て、必要な実験などを行うことでデータを集め、さらに追実験を行うなど、研究を通じて見つけ出したいことを見つけ出したり設定した目標・目的を達成したりできるように、工夫をしました。また各クラスでは、取り組んだ実験について報告会を持ちました。その中で選ばれたクラス代表が今回、全校生徒を対象に研究発表を行いました。発表を英語で行ったペアもいました。
 「SSH運営指導委員会」の先生方にも発表をお聞きいただき、講評もいただきました。いただいた講評の中には次のようなものがありました。「先行研究や関連研究、参考文献を明確に示し、それらを調べた成果やそれまで知らなかった新たな理論を元に研究していた。」「観察や実験の組み合わせが多面的に行われていた。」「失敗や課題があってもそれを克服するための実験が行われており、成功につながっていた。」「発表の手法が、聞き手にわかりやすい最適な動画アプリを使うなど工夫されていた。」

          

「第33回 清水東高生による理科の不思議実験講座」を実施しました!
 平成29年3月11日(土)に、静岡市立清水袖師中学校および静岡市立清水第六中学校の生徒さんをお迎えして、理科の実験講座を実施しました。

 参加した中学生は楽しく安全にも気をつけて、本校自然科学部生徒の指導のもと、実験をしたり現象の背景にある原理を学んだりしました。
 物理
の講座で中学生は、本校の自然科学部物理班が長年にわたって継続研究している内容に関してわからないことを物理班のメンバーに熱心に質問しました。
 生物
の講座では、生物班メンバーから豚の目の解剖の実験のやり方を教わって解剖をしながら目の構造や働きについて一緒に考えました。
 化学
の講座では、様々な物質がどのような反応を起こすのか予想したり、化学班のメンバーによる実験で、それぞれ独特な反応をする様子を見たり原理を教わったりしながら、物質の性質について一緒に考えました。

 参加して下さった中学生のみなさん、ありがとうございました。

 次回はあなたの中学校をお招きするかも?! もし機会があれば、奮ってご参加ください!

   

科学の甲子園 静岡県最終予選 惜敗!準優勝(12月27日(火)
掛川市の静岡県総合教育センターにて、科学の甲子園静岡県大会最終予選が行われました。
 最終予選は、物理実験競技と生物実験競技、そして、与えられた材料を用いて、指定された距離を正確に走る車を作る総合競技(下の写真参照)の3つの内容で争われました。
 1次予選(筆記競技)をトップ通過した、本校チームでしたが、最終予選の実技競技は、僅差を争う高レベルの大会となり、惜しくも掛川西高校に逆転され、準優勝となりました。
 大会に出場した2年生はこれで最後となるため、悔しい思いをしましたが、きっと今後に活きる経験ができたと思います。
 来年度に向けて、新たなチーム編成で、静岡県大会優勝と全国大会出場を目指して、頑張ってもらいたいと思います。 今後とも、応援を宜しくお願い致します。

静岡がんセンター訪問研修
静岡がんセンター訪問研修

    12月22日に、理数科1年生(希望者22人)は、長泉町にある「県立静岡がんセンター」
    を訪問しました。研修の内容は
       ○がん治療等についての、スライドによる説明
       ○施設の見学
             (陽子線治療施設、図書館、他)
    でした。






    生徒達は、第一線における医療現場を見学することで、医療が実際にどのような環境で実施
    されているのかを知るとともに、医学の分野で働くことの責任感や将来の進路について、深く
    考えるよい機会を得ました。

「第32回 清水東高生による理科の不思議実験講座」を実施しました!
平成281218日(日)に、静岡市立清水第八中学校の生徒を本校にお招きしました。

 本校自然科学部の生徒が中学生と一緒に、物理、生物、化学の実験をしました。
 3年生が部活動を引退し、今回は1,2年生だけの集団で講座を行いました。

理科が好きな人はもちろん、理科が苦手と感じている人も、身近にある不思議な現象に触れたり原理を学んだりして、中学生の理科に対する興味・関心を高める機会となることを願って、各学期に1回開催しています。また本校生徒が科学に対する理解を深め、表現力とコミュニケーション能力を高めることも目指しています。

 中学校の先生方、生徒の皆様のご理解をいただき、おかげさまで講座開催は11年目を迎えました。

                
            

科学の甲子園 静岡県大会に参加しました。
10月23日(日)に静岡県庁にて科学の甲子園静岡県1次予選(筆記競技)に、本校から1年生と2年生のそれぞれ1チームずつが参加しました。全県46チーム参加のうち筆記成績上位5チームが12月27日(火)に静岡県総合教育センターにて行われる、静岡県最終予選へ進みます。

「第31回清水東高生による理科の不思議実験講座」を実施しました!
平成28年7月24日(日)に、静岡市立清水第二中学校の生徒を本校にお招きしました。

 本校自然科学部「物理班」、「生物班」、「化学班」の生徒が中学生と一緒に、物理、生物、化学の実験をしました。
理科が好きな人はもちろん、理科が苦手と感じている人も、身近にある不思議な現象に触れたり原理を学んだりして、中学生の理科に対する興味・関心を高める機会となることを願って、開催しています。また本校生徒が科学に対する理解を深め、表現力とコミュニケーション能力を高めることも目指しています。
 今年で講座開催は11年目となりました。

   
    
    
    
 

SSH基礎特別講演会を実施しました!(1年生)
平成28年7月11日、グランシップにおいて、「SSH基礎特別講演会」を開催しました。東京大学、国際基督教大学 名誉教授の、村上陽一郎氏を講師とし、『ヒトから人間へ』と題しご講演いただきました。また講演会終了後の「座談会」では40人を超える生徒が参加し講師と講演内容などについてさらに理解を深めようと積極的に質問をしました。

           

  
 

        

第1回科学講演会(7月11日(月)グランシップ)
第1回科学講演会

3年間のSSH活動
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