静岡県立清水東高等学校
 
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科学の甲子園 静岡県大会1次予選 突破!
 10月22日(日)に行われた,科学の甲子園 静岡県大会1次予選で,理数科2年チームが43チーム中5位で静岡県最終予選に進出しました。
 静岡県最終予選は12月26日(火)に静岡県総合教育センターにて行われます。

科学の甲子園 静岡県大会1次予選に参加しました。
 10月22日(日)に行われた,科学の甲子園 静岡県大会1次予選に,理数科2年1チーム 1年2チーム(1年は普通科生徒も含む)が参加しました。
 中部地区予選は,静岡県庁会議室を会場に,数学・物理・化学・生物・地学・情報の6教科の筆記競技が実施されました。
 静岡県全体で40チーム超の参加があり,上位5つまでに入ると,12月26日(火)に静岡県総合教育センターにて行われる,静岡県最終予選に進みます。


理数科SSH 化学特別授業
 埼玉大学理学部 永澤 明教授の化学特別講義が,9月13日(水)に本校にて行われました。
 この講義は,今年度の化学グランプリの予選参加者(およそ3000人)から数名しか選ばれない,化学オリンピック(世界大会)に出場する生徒のために行われるものです。

 今年度初の試みとして,日本化学会の協力により,特別にSSH校である本校の生徒に講義してくださいました。

 内容は,化学基礎でも取り上げる周期表についてでした。教科書には載っていない,化学の核心を突くもので,化学を履修している生徒や教員にとっても,大変興味深い内容でした。

 来年度も,化学グランプリに向けた活動の一環として継続していきたいと考えています。


地球深部探査船「ちきゅう」見学会参加者を募集しています!
 SSH指定を受けて14年目となる今年、国立研究開発法人海洋研究開発機構(JAMSTEC)の御協力を賜り、清水港日の出埠頭にて、地球深部探査船「ちきゅう」を、静岡県内の公立高等学校、SSH指定高等学校を対象として、特別に公開していただけることとなりました。

 「ちきゅう」はJAMSTEC地球深部探査センター(CDEX)が運用する日本最大の海底掘削船です。多くの方に「ちきゅう」の船内見学を通して科学に対する理解を深めていただきたいと考えております。

1 開催日時
 12月23日(土・祝)午後2時30分集合、説明・事前研修後、午後4時から午後5時まで「ちきゅう」見学
2 定員
 300名(応募多数の場合は先着順)
3 事前申込み方法
  参加を希望される高校生、教職員は、学校を通じて一括お申込みください。詳細は学校宛に文書をお送りしてありますので、そちらをお読みください。 〆切は10月25日(水)です。
4 参加にあたっての注意事項
(1)気象状況等により、直前に中止や時間変更等をさせていただく場合があります。
(2)保安管理上、事前申込み・登録をした方以外は御入場できません。また、当日は、生徒手帳等の身分証明書を御持参ください。当日、身分証明書をお持ちでない方は、御入場できません。
(3)船内は急な階段が多いため、車いすなど移動に介助が必要な方には、安全上の理由から、入場を御遠慮いただく場合がありますので、事前に主催者へ御相談ください。
(4)船内は足元が悪いため、サンダル等の滑りやすい履物や、ハイヒール等のかかとの高い靴は御遠慮ください。また、網状の床などがありますので、スカートでの見学はおすすめしません。(私服着用で構いません。)
(5)船内への荷物の持ち込みは、最小限度でお願いします。安全上の理由により、鋭利なもの、引火しやすいもの等の危険物の持込みは、お断りさせていただきます。
(6)会場内では、無人航空機(ドローン、ラジコン機等)の飛行を禁止します。
(7)会場内で撮影された映像や画像はホームページ等で公開される場合がありますので、予め御了承ください。
(8)上記のほか、岸壁及び船内では、係員の指示に従って見学ください。
5 アクセス
 当日は公共の交通機関でお越しください。
 しずてつジャストラインバス JR清水駅または静岡鉄道新清水駅発 三保山の手線「波止場フェルケール博物館」下車徒歩5分
6 その他
 静岡市の主催で、1223日(土)、24日(日)に「ちきゅう」一般公開が企画されています。希望する保護者様は、そちらをご利用ください。
7 連絡先
 静岡県立清水東高等学校 SSH部教諭 広瀬真奈美

SSH基礎講座特別講演会を開催しました!
 平成29年9月21日(木)午後、清水テルサ「テルサホール」にて、国立研究開発法人海洋研究開発機構(JAMSTEC)地球深部探査センター(CDEX)センター長の倉本真一氏をお迎えし、「『ちきゅう』で未来を掘る!」と題しご講演いただきました。講演会には一年生全員が出席しました。質疑応答も活発に行われました。
    

 講演会の後は、希望する生徒が「座談会」に参加しました。「座談会」では、生徒はそれぞれの視点で抱いた疑問を講師に質問したり講師はその事象に関わることをさらに深く解説してくださったりしました。
高校時代の進路選択をした際のエピソードもお話しくださり、生徒は興味深そうにお話をうかがいました。
  

IAIミニロボ工作教室に行ってきました。
9月23日、24日の2日間、こどもクリエイティブタウンまあるにて行われた、IAIミニロボ工作教室に、
ボランティアスタッフとして、本校理数科2年生3人、1年生4人が参加しました。
 小学生の子供達と共にロボットを作ったり、対戦したりすることで、大変充実した会になりました。

8/9(水)10(木)全国SSH生徒研究発表会に出場しました。
全国SSH生徒研究発表会

平成29年度 静岡県立大学「薬学部」研究室訪問
1.参加者 2年生理数科の希望者8名、普通科2名、計10名
2.日程 8月9日(水)9:00~15:30
3.研修内容
  ①医薬品創製化学研究室訪問
    (1)「フラスコの中で薬を作ろう」~アセチルサリチル酸(アスピリン)の精製実験~
    (2)研究室内見学
  ②薬学実践研究室訪問
    (1)調剤研修(実際の薬「クラリスドライシロップ」と「カロナール」の調剤を実施)
    (2)服薬指導研修(患者さんとのコミュニケーション演習)
    (3)フィジカル・アセスメント研修(聴診器を使って、心臓の音、呼吸・肺の音を聞く研修)
  A班5名は、午前①医薬品創製化学研究室訪問、午後②薬学実践研究室訪問、
  B班5名は、午前②薬学実践研究室訪問、午後①医薬品創製化学研究室訪問、
  を行いました。



8月7日(月)科学の甲子園に向けての合同学習会(岐阜大学)に参加してきました。
科学の甲子園に向けての合同学習会のため1年生6人が岐阜大学に行ってきました。

物理・化学・生物の実験競技などに挑戦しました。また、この会の主催でもある、県立岐阜高等学校は、昨年度の科学の甲子園全国大会優勝校であり、生徒は多くの刺激を受けてきました。


10月22日の静岡県予選に向けて、いよいよ本格始動です!

7月15日(土)SSH東海フェスタで優秀賞
ここをクリックしてください。SSH東海フェスタ

「第34回清水東高生による理科の不思議実験講座」を開催しました!
平成29年7月9日(日)午前9時30分から12時30分まで、「第34回清水東高生による理科の不思議実験講座」を開催しました。

 本校自然科学部物理班、生物班、化学班の生徒が中学生を対象に、体験実験や演示実験を行いました。

物理では「圧縮発火」、「回転台」、「音の共鳴」など、生物では「ブタの眼の解剖」、化学では「テルミット反応」、「炎色反応」、「液体窒素」などをの実験を行いました。
今回の参加中学生は静岡大学教育学部附属島田中学校の3年生23人。ご参加ありがとうございました!

 
  

「スーパーサイエンスハイスクール研究成果発表会」を開催しました!
 平成29年3月17日(金)、「平成28年度静岡県立清水東高等学校スーパーサイエンスハイスクール研究成果発表会」を本校新体育館にて開催しました。

「平成28年度静岡県立清水東高等学校スーパーサイエンスハイスクール研究成果発表会」


研究発表(5分発表+1分質疑応答) × 7件
「天気予報の当たりやすさ大調査!!」 22HR(理系)中村、松永
「ポニーテールの法則」 23HR(理系)鈴木、鈴木
「小顔ポーズと錯視効果の関係性について」 27HR(文系)大木、滝口
「Why Can’t Foreign People Understand English Japanese Speak?
 何故外国人に日本人の英語は伝わらないのか」
(英語発表) 27HR大庭、新村
「ろ過装置の製作~身の回りのものだけで水をきれいに~」 26HR(文系)石原、福井
「植物の塩害について」 24HR(理系)杉山、山内
「若者言葉について」 25HR(文系)西澤、藤牧
講評(運営指導委員長)

 本校では普通科2年生の「SSH応用講座」の授業において「20時間で行う課題研究」と銘打ち、科学的思考と手法を身につけ時間の制約がある中でもできる研究を行っています。今回で4回目となりますが、生徒達は年を追う毎に科学的論理性を生かせるようになってきています。
 今年度も、普通科2年生全員がペアを組み研究テーマや手法を考え、担当教員の指導のもと研究に一年間取り組んできました。それぞれが仮説を立て、必要な実験などを行うことでデータを集め、さらに追実験を行うなど、研究を通じて見つけ出したいことを見つけ出したり設定した目標・目的を達成したりできるように、工夫をしました。また各クラスでは、取り組んだ実験について報告会を持ちました。その中で選ばれたクラス代表が今回、全校生徒を対象に研究発表を行いました。発表を英語で行ったペアもいました。
 「SSH運営指導委員会」の先生方にも発表をお聞きいただき、講評もいただきました。いただいた講評の中には次のようなものがありました。「先行研究や関連研究、参考文献を明確に示し、それらを調べた成果やそれまで知らなかった新たな理論を元に研究していた。」「観察や実験の組み合わせが多面的に行われていた。」「失敗や課題があってもそれを克服するための実験が行われており、成功につながっていた。」「発表の手法が、聞き手にわかりやすい最適な動画アプリを使うなど工夫されていた。」

          

「第33回 清水東高生による理科の不思議実験講座」を実施しました!
 平成29年3月11日(土)に、静岡市立清水袖師中学校および静岡市立清水第六中学校の生徒さんをお迎えして、理科の実験講座を実施しました。

 参加した中学生は楽しく安全にも気をつけて、本校自然科学部生徒の指導のもと、実験をしたり現象の背景にある原理を学んだりしました。
 物理
の講座で中学生は、本校の自然科学部物理班が長年にわたって継続研究している内容に関してわからないことを物理班のメンバーに熱心に質問しました。
 生物
の講座では、生物班メンバーから豚の目の解剖の実験のやり方を教わって解剖をしながら目の構造や働きについて一緒に考えました。
 化学
の講座では、様々な物質がどのような反応を起こすのか予想したり、化学班のメンバーによる実験で、それぞれ独特な反応をする様子を見たり原理を教わったりしながら、物質の性質について一緒に考えました。

 参加して下さった中学生のみなさん、ありがとうございました。

 次回はあなたの中学校をお招きするかも?! もし機会があれば、奮ってご参加ください!

   

科学の甲子園 静岡県最終予選 惜敗!準優勝(12月27日(火)
掛川市の静岡県総合教育センターにて、科学の甲子園静岡県大会最終予選が行われました。
 最終予選は、物理実験競技と生物実験競技、そして、与えられた材料を用いて、指定された距離を正確に走る車を作る総合競技(下の写真参照)の3つの内容で争われました。
 1次予選(筆記競技)をトップ通過した、本校チームでしたが、最終予選の実技競技は、僅差を争う高レベルの大会となり、惜しくも掛川西高校に逆転され、準優勝となりました。
 大会に出場した2年生はこれで最後となるため、悔しい思いをしましたが、きっと今後に活きる経験ができたと思います。
 来年度に向けて、新たなチーム編成で、静岡県大会優勝と全国大会出場を目指して、頑張ってもらいたいと思います。 今後とも、応援を宜しくお願い致します。

静岡がんセンター訪問研修
静岡がんセンター訪問研修

    12月22日に、理数科1年生(希望者22人)は、長泉町にある「県立静岡がんセンター」
    を訪問しました。研修の内容は
       ○がん治療等についての、スライドによる説明
       ○施設の見学
             (陽子線治療施設、図書館、他)
    でした。






    生徒達は、第一線における医療現場を見学することで、医療が実際にどのような環境で実施
    されているのかを知るとともに、医学の分野で働くことの責任感や将来の進路について、深く
    考えるよい機会を得ました。

「第32回 清水東高生による理科の不思議実験講座」を実施しました!
平成281218日(日)に、静岡市立清水第八中学校の生徒を本校にお招きしました。

 本校自然科学部の生徒が中学生と一緒に、物理、生物、化学の実験をしました。
 3年生が部活動を引退し、今回は1,2年生だけの集団で講座を行いました。

理科が好きな人はもちろん、理科が苦手と感じている人も、身近にある不思議な現象に触れたり原理を学んだりして、中学生の理科に対する興味・関心を高める機会となることを願って、各学期に1回開催しています。また本校生徒が科学に対する理解を深め、表現力とコミュニケーション能力を高めることも目指しています。

 中学校の先生方、生徒の皆様のご理解をいただき、おかげさまで講座開催は11年目を迎えました。

                
            

科学の甲子園 静岡県大会に参加しました。
10月23日(日)に静岡県庁にて科学の甲子園静岡県1次予選(筆記競技)に、本校から1年生と2年生のそれぞれ1チームずつが参加しました。全県46チーム参加のうち筆記成績上位5チームが12月27日(火)に静岡県総合教育センターにて行われる、静岡県最終予選へ進みます。

「第31回清水東高生による理科の不思議実験講座」を実施しました!
平成28年7月24日(日)に、静岡市立清水第二中学校の生徒を本校にお招きしました。

 本校自然科学部「物理班」、「生物班」、「化学班」の生徒が中学生と一緒に、物理、生物、化学の実験をしました。
理科が好きな人はもちろん、理科が苦手と感じている人も、身近にある不思議な現象に触れたり原理を学んだりして、中学生の理科に対する興味・関心を高める機会となることを願って、開催しています。また本校生徒が科学に対する理解を深め、表現力とコミュニケーション能力を高めることも目指しています。
 今年で講座開催は11年目となりました。

   
    
    
    
 

SSH基礎特別講演会を実施しました!(1年生)
平成28年7月11日、グランシップにおいて、「SSH基礎特別講演会」を開催しました。東京大学、国際基督教大学 名誉教授の、村上陽一郎氏を講師とし、『ヒトから人間へ』と題しご講演いただきました。また講演会終了後の「座談会」では40人を超える生徒が参加し講師と講演内容などについてさらに理解を深めようと積極的に質問をしました。

           

  
 

        

第1回科学講演会(7月11日(月)グランシップ)
第1回科学講演会

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