静岡県立清水東高等学校
 
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第36回山﨑賞 2件受賞!
今年度の第36回山﨑賞(静岡県の理科の論文コンクール)にて、
 自然科学部化学班 21HR 朝比奈杏樹・石井友菜・尾原理子・林千智
   研究テーマ「疑似濃淡電池の起電力」 
 自然科学部化学班 21HR 山本岳功
   研究テーマ「銅鏡反応におけるpHの影響」 
  が受賞し、2月16日(日)にもくせい会館にて行われた授賞式に参加してきました。

県大会最優秀賞!2020高知総合文化祭への出場決定‼
 11月10日(日)に、静岡科学館る・く・るにて行われた、令和元年度生徒理科研究発表会県大会に参加してきました。
 本校は中部予選を突破した、
2年山本が「銅鏡反応におけるpHの影響」、
2年相川・朝原・望月秀が「ルミノール発光の定量測定装置の開発」、
2年望月優・望月裕が「スライムの構造について」、
2年加藤・井上が「アントシアン系色素によるアルマイト着色のメカニズム」
の4つの研究テーマで発表をしました。
 その結果、2年加藤・井上の「アントシアン系色素によるアルマイト着色のメカニズム」が、
最優秀賞を見事に受賞し、化学部門の代表として、来年度高知県で行われる、第44回
全国高等学校総合文化祭2020こうち総文への出場が決定いたしました。
 また、最優秀賞ではなかったものの、研究内容が評価され、2年相川・朝原・望月秀が
「ルミノール発光の定量測定装置の開発」も物理部門の代表として、こうち総文への出場が決定いたしました。
 1つの部活動(化学班)から2つの部門への出場が決定したことは快挙です。来年度に向けて、さらに研究活動に邁進いたします。応援ありがとうございました!

第28回東海地区高等学校化学研究発表交流会 優秀賞受賞!
 11月3日(日)に、静岡大学浜松キャンパスにて行われた、日本化学会東海支部主催 第28回東海地区高等学校化学研究発表交流会 に参加してきました。東海4県+長野県の5校からの9つの高等学校が参加し、本校は、2年加藤・井上による「アルマイト作成条件と着色の変化」の研究テーマで発表しました。
その結果、研究発表の上位3つの高等学校に送られる、優秀賞を見事に受賞し、表彰されました。

第16回高校化学グランドコンテスト 報告
 10月26日(土)に、大阪市立大学(杉本キャンパス)にて、第16回高校化学グランドコンテストのポスター発表が行われ、全国北は北海道、南は沖縄の各県から、120ものテーマのポスター発表が行われました。本校自然科学部化学班は、
「アントシアン系色素によるアルマイト着色のメカニズム」(2年井上・加藤)、
「スライムの構造について」(2年望月優・望月裕)、
「溶液中の陽イオンと異なる金属電極を用いた疑似濃淡電池の性質」(朝比奈・石井・尾原・林)、
「原始的なペニシリンの生成方法を用いたカビの同定」(2年伊藤)、
「ホルムアルデヒドを用いたカゼインプラスチックの防腐」(2年望月)、
「ルミノール反応における時間を考慮した測定法」(2年相川・朝原・望月秀)、
「銅鏡反応におけるpHの影響」(2年山本)
の7テーマで参加しました。その中で、「ルミノール反応における時間を考慮した測定法」が上位10テーマに与えられるポスター賞を受賞しました。
 翌日は、大阪大学豊中キャンパスの理学部物理学科の花咲研究室を訪問し、様々な装置を見せてもらったり、ミニ実験に参加させてもらったりと、有意義な時間を過ごしました。

令和元年度 静岡県生徒理科研究発表会 中部支部大会 報告
 10月13日(日)に、静岡県立中央図書館にて、生徒理科研究発表会 中部支部大会が行われました。中部地区高等学校からの20テーマ中、上位6テーマが県大会に出場します。
本校自然科学部化学班は、
「アントシアン系色素によるアルマイト着色のメカニズム」(2年井上・加藤)、
「スライムの構造について」(2年望月優・望月裕)、
「溶液中の陽イオンと異なる金属電極を用いた疑似濃淡電池の性質」(朝比奈・石井・尾原・林)、
「原始的なペニシリンの生成方法を用いたカビの同定」(2年伊藤)、
「ホルムアルデヒドを用いたカゼインプラスチックの防腐」(2年望月)、
「ルミノール発光の定量測定装置の開発」(2年相川・朝原・望月秀)、
「銅鏡反応におけるpHの影響」(2年山本)
の7テーマの発表を行いました。
その中で、「アントシアン系色素によるアルマイト着色のメカニズム」、「スライムの構造について」、「ルミノール発光の定量測定装置の開発」、「銅鏡反応におけるpHの影響」の4テーマが上位入賞を果たし、県大会への出場を決めました。
県大会は、11月10日(日)に、静岡科学館る・く・るにて、全国大会への出場を目指して、行われます。

静岡科学館る・く・るに出展してきました。
自然科学部化学班1,2年生が、8月10日、11日に静岡科学館る・く・るにて行われた、サイエンスフェスティバルinる・く・る 2019 「青少年のための科学の祭典」第23回静岡大会に「液体窒素の不思議」「色イロの不思議」の2ブースで出展しました。小さいお子さんから大人の方まで、多くの人に楽しんでもらえた体験・演示実験となりました。11月23日にも、静岡科学館る・く・るで自然科学部化学班1,2年生が、体験・演示実験を行う予定です。興味がある方は是非、お越し下さい!

B-nest 静岡市産業交流センターで研究発表を行いました。
8月9日に、B-nest 静岡市産業交流センター(新静岡ペガサート内)で、静岡大学グリーンサイエンスカフェが行われました。ここで、自然科学部化学班の生徒が、一般市民向けに研究発表を行いました。

全国大会に出場しました!
7月27日から29日まで佐賀大学にて行われた、第43回全国高等学校総合文化祭「2019 さが総文」自然科学部門に参加してきました。残念ながら上位入賞は叶いませんでしたが、他県の代表の発表を聴いたり、他県の生徒と意見交換したり、大変充実した大会になりました。

今年度も静岡大学FSSスタート
今年度も、自然科学部化学班2年生の1名が「銅鏡反応」の研究で、2名が「ルミノール反応」の研究で、静岡大学グローバルサイエンスキャンパスFSS(Future Scientists’ School)未来の科学者養成スクールの基礎力養成コースの受講生として選ばれました。早速、静岡大学や本校化学室にて、研究活動が始まっています。

自然科学部化学班 新年度スタート!
新たに1年生を19名迎え入れて、新年度がスタートしました。2年生15名、3年生10名の合計44名の大所帯になりました。文化祭や中学生との実験交流会など積極的に活動中です。8月9日には新静岡セノバ近くのペガサートにて静岡大学主催のサイエンスカフェで一般の方向けに研究発表を行い、8月10日、11日には静岡科学館る・く・るで実験講座を行います!是非、お越し下さい!!

全国大会に出場してきました!
 去る7月27日から29日まで行われた、第43回全国高等学校総合文化祭2019さが総文に参加し、化学部門で静岡県の代表として研究発表してきました。
 生徒は準備を念入りにして、堂々と発表をしてきました。残念ながら上位入賞は叶いませんでしたが、来年度のこうち総文に向けて、更なる意欲を燃やした大会にもなりました。今年度秋に行われる生徒理科研究発表会に向けて、本格的な準備が始まっています。応援を宜しくお願い致します!

日本化学会関東支部主催の第36回化学クラブ研究発表会(平成31年3月開催)に交換交流校として参加
平成30年11月,日本化学会東海支部化学教育協議会主催の第27回東海地区高等学校化学研究発表交流会に参加し,優秀賞を受賞した。その後,同会の推薦で日本化学会関東支部主催の第36回化学クラブ研究発表会(平成31年3月開催)に交換交流校として参加した。発表者2名は,本発表会の規模の大きさに戸惑っていたが,自分達の研究発表を大勢の人の前で披露できることに喜びを感じるとともに,東海支部代表の名に恥じないように,十分に準備して臨んだ。審査員の石田玉青先生(首都大学東京)より,「すばらしい観察力だと思います。検証では原因がまだはっきり特定できていないのは残念ですが,今後更に実験を重ねて面白い結果を出してくれることを期待します。」という評価を頂き,発表者達は,自分の研究が認められたことに自信が持てたようであった。そして,今後は原因の解明に向けて,より実験を続けていきたいという思いを強くしたようであった。
また,東海支部より,本発表会に参加するにあたって,十分なご支援を頂き,当日は,発表者以外の化学班の部員全員も参加見学することができた。化学班の部員全員が関東地区の生徒と,口頭発表やポスター発表で交流することができたことは,大変幸運なことであり,貴重な経験でもあった。