静岡県立清水東高等学校
 
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「令和2年度SSH研究開発実施報告書」の表紙が決まりました
 毎年、SSH指定校は1年間の活動をまとめた「研究開発実施報告書」という冊子を作成しています。本校でも平成16年度の指定以来、毎年作成していますが、平成24年度の報告書から、生徒の生物スケッチ作品を表紙に載せています。「生物スケッチ」は、本校SSH活動の一環として、これも毎年行っている活動で、生徒の科学的な視点で事象を観察する姿勢を養うことを目的に行っています。スケッチなんてアナログな行為は時代の流れに逆行するように感じるかもしれませんが、スケッチをするという意識で対象物を観察することで、より集中して細かい部分に気が付いたり、デジカメの写真と違って、見たい部分だけを拡大した図にできたりと、現代科学においてもとても重要な作業なのです。
 生徒は思い思いの生物標本を選び、慣れないペンとインクでスケッチを完成させました。ある生徒は「今までの人生の中でこんなに集中してチョウチョ(の標本)を見たことがなかった」と感想を述べていました。みなさんもスマホやデジカメで写真撮影もいいですが、たまにはエンピツやペンで生き物をスケッチしてみてはいかがでしょうか?
 なお、この研究開発実施報告書は、完成し次第、このHPに表紙も含めた一部を掲載します。
 
表紙を飾るスケッチ作品はこちら

「SSH読書」を実施しました
 1年生全クラスにて、「SSH読書」のまとめを実施しました。「SSH読書」とは、本校で毎年実施している、科学分野の第一線で活躍されている方を講師に招いて行う「SSH講演会」の準備として行っているSSH事業の1つです。しかし、このコロナ禍において、今年度予定されていた講演会を実施できなくなってしまいました。そこで、代替企画として少しでも生徒に科学の奥深さに触れてもらおううと、この「SSH読書」を独立して企画しました。
 肝心の課題図書ですが、通常ならお招きする講師の著書を読んで、講師の方の理解を深めてから講演会に臨むことで、より講演内容の理解が深まるという形ですが、今年度は講演会がないため、ノーベル化学賞を受賞された吉野彰氏が言及されていた、今話題の『ロウソクの科学』(マイケル・ファラデー著)を課題図書としました。
 生徒は、今日まで勉強の合間や朝のSHR前の時間などを利用して読み進め、内容を理解してきました。今日はその内容をまとめて、理解度を確かめる活動を行いました。
 生徒は真剣に読書やまとめのプリントに臨み、科学の奥深さに感じ入っている様子でした。例年と違い、講演会という形ではなくなってしまいましたが、どんな形でも本校の生徒は真剣に科学に向かい合っている様子が見て取れ、とても頼もしく感じました。『ロウソクの科学』という本も科学の面白さ、自然の法則、人間同士や人と世界との交わりを分かりやすく伝えられており、とてもためになる本です。ぜひ皆さんもご一読ください。
 
 

第37回山﨑賞受賞!
公益財団法人 山﨑自然科学教育振興会 主催の 第37回(令和2年度)山﨑賞において、理数科3年生の2件の研究が評価され、受賞しました!
 「旋光性を持つ2物質の混合割合と旋光度の関係」平沢・栗原・平井・小川,
 「緑茶を用いた布の染色」加藤・浅井・井上・影山・望月芽・望月裕,
 ※今年度は、表彰式は、コロナウィルス感染拡大防止のために行われませんでしたので写真はありません。

理数科課題研究のクラス内発表会を実施しました
 普通科に続いて、理数科でも「SSH」の授業で取り組んでいる「課題研究」のクラス内発表会を実施しました。
 ※授業としての「SSH」、「課題研究」の詳細については、前の記事をご覧ください。
 本校の理数科課題研究は、毎年のように全国大会や東海大会、各種コンクール等で入賞するほどレベルが高く、本校SSH活動の要というべき活動です。今年度の研究も、地域の環境問題やSDG's、授業の内容を発展させた研究など、高校生らしい視点のものが出そろい、大変興味深い研究内容でした。またプレゼンテーション技術においても、動画やアニメーションなどを使った分かりやすいスライド、笑顔で堂々とした説明、質問に丁寧に答える姿勢など、相手に伝えたいという意識が強くみられるものでした。
 とはいえ、まだまだ改善の余地が残されているということに、今回の発表で気付いた生徒も多かったようです。これから、来年度の5月に予定されている「SSH理数科課題研究発表会」(一般公開予定)に向けて、さらに完成度を高めた発表を皆さんにお見せできるよう、生徒・指導者ともに継続して取り組んでいきたいです。楽しみにしていてください!
 
  

課題研究のクラス内発表会を実施しています
 本校では理数科・普通科ともに「SSH」という授業があります。この授業では、SSH活動に根ざした様々な内容を行っていますが、その中心となる活動が『課題研究』です。課題研究とは、生徒自身が調べたい研究テーマを決め、その研究方法から結果のまとめ、成果の報告まですべて自分たちで調べたり考えたりしながら進めていく活動です。さまざまな力が試されるこの活動も大詰めを迎え、現在、各クラスで各自の研究成果の発表を順番に行っています。
 生徒たちは、自分たちの1年間の研究成果を、プレゼンテーションソフトを使って、生き生きと発表しています。その姿は、自分たちの力でここまで工夫してやり遂げたぞ!という自信にあふれており、非常に頼もしく感じました。
 この後、各クラスで選出された研究発表を、3月の全校での発表会にて披露してもらう予定です。そのときの様子は、またこのHPでご報告させていただきます。楽しみにしていてください!
 
 

理数科1年生「SSH少人数実験講座」を実施しました(その3)
 理数科1年生で実施している「SSH少人数実験講座」の紹介もとうとう最終週になりました。この講座は、理数科1クラスを理科の3分野(物理・化学・生物)に分けて、普段の授業では扱えないような高度な内容の実験講座です。最終回の今週は生物分野の紹介です。
 生物分野では、高大連携事業の一環として毎年静岡大学の藤原健智教授をお招きして、特別講座を行っています。今年度は「バクテリアとは」というテーマで、食品や医薬品、病気の原因など、私たちの生活にも大変身近な存在である”原核生物”について、さまざまな知識や歴史、顕微鏡観察等をご指導していただきました。
 高校の授業とは、レベルも雰囲気も異なる講座内容で、少し高校生には難しい部分もありましたが、生徒たちは未知の知識や技術の説明に熱心に聞き入っていました。また、講座の後半では、「不死身」と話題のクマムシの観察も準備してくださり、クマムシにも色々な種類がいて、不死身(と言われている)の性質をもつものはごく一部であること、実は身近に存在する生物であること等、様々な知識を披露していただきました。
 生徒はこの講座を通して物理・化学・生物それぞれの分野で興味関心が高まり、来年度の課題研究のテーマ選びにも参考になった様子でした。SSH活動では、このような生徒の知的好奇心を刺激するような講座を今後も展開していきたいと思います。
 
 

理数科1年生「SSH少人数実験講座」を実施しました(その2)
 前回の記事に引き続き、今年度2回目となる「SSH少人数実験講座」の紹介です。前回の記事でも説明しましたが、この講座は、理数科1クラスを理科の3分野(物理、化学、生物)に分けて、少人数による普段授業では扱わないような高度な内容の実験講座となります。
 今週は物理分野の紹介です。物理では「気柱の共鳴を利用した、音叉の振動数の測定」というテーマで、物理分野でも重要な波動の性質について、実験を通して学びました。生徒たちはまだ授業でも学んでいない分野ですが、音叉を使って気柱を共鳴させたときの音の変化に目を輝かせ、さまざまな条件で積極的に取り組んでいました。
 今回の実験講座だけでなく、普段の授業でもそうですが、本当に清水東高校の生徒は、指導者の1つの仕掛けから、様々な方向に応用させて思考を発展させていける生徒たちだなあと改めて感心しました。
 次回は生物分野の紹介となります。お楽しみに!
 
  

理数科1年生「SSH少人数実験講座」を実施しました
 今年度2回目となる「SSH少人数実験講座」を実施しました。この講座は、理数科1クラスを理科の3つの分野(物理、化学、生物)に分けて、少人数で展開する実験講座です。あまり普通の高校では取り扱わないような高度な内容なので、これから3週にわたって実験講座の内容を紹介していきたいと思います。
 今週は化学分野の紹介です。化学では、「色ガラスの作成とガラス細工」というテーマで、ガラスの性質についての実験を行いました。二酸化ケイ素などの薬品を混ぜたガラスの素を用意し、そこに個人で選んだ重金属塩を加えます。それを電気炉を用いて高温にして溶かした後、常温にもどすことで色ガラスの完成です。
 ときに危険を伴うような作業も、生徒たちは指導者の指示をきちんと理解して慎重にこなし、見事きれいなガラスを完成させました。加える重金属塩によってさまざまな発色を示し、お互いのガラスの出来栄えを競っていました。
 この講座を通して、高温での物質の融解現象や身近なガラスの性質、普段はあまり使わない電気炉の扱い方等、通常の授業では触れないような実験技術や知識を学ぶことができました!
 
 

科学の甲子園 県最終予選 惜しくも敗退 全国大会出場叶わず!
昨年12月13日(日)に掛川市にある県総合教育センター(あすなろ)において、県一次予選を勝ち抜いた上位7チームで、物理・化学・生物・地学・数学・情報の6分野(180点満点)の筆記競技が行われました。
清水東高校も参加しましたが、残念ながら、1位の浜松北高校と27点差の4位となりました。
来年こそは、全国大会へ出場したいと思います。応援ありがとうございました。

化学グランプリ2020 銀賞受賞!
 去る10月25日に、webによるリモート試験で、化学グランプリ2020の一次選考が行われました。参加申込数2,000名の中から、上位80名しか進めないという二次選考に、本校理数科3年の宮本航成君が選ばれました。
 さらに、11月22日に、ズームを用いた監督下で、再度webによるリモート試験での二次選考が行われ、宮本君は、持ち前の実力を発揮して、見事に銀賞を受賞しました。
 おめでとうございます!

「静岡県学生科学賞」受賞生徒を校内表彰していただきました
 昨年10月に「静岡県学生科学賞」の結果発表があり、本校から応募した3件の研究のうち、2件が「県教育長賞」および「県科学教育振興委員会賞」を受賞しました。本来なら、受賞後すぐに全校集会の場で表彰していただくのですが、今年度は新型コロナウィルスの影響で表彰式がなかなか開けず、このタイミングでの表彰式となりました。なお、「県教育長賞」を受賞した研究は、日本学生科学賞の中央予備審査にも応募することができました。
 受賞した研究はどちらも3年生の研究ということで、この経験を生かして、今後大学等へ進学してさらなる充実した研究活動を行っていってほしいです。あらためて、受賞おめでとうございました!
※写真は「県科学教育振興委員会賞」受賞のグループ。もう1件の受賞者の写真は「自然科学部(生物班)」のページに掲載されています。

「国立遺伝学研究所 オンライン講義」を実施しました
 本校理数科1年生を対象に「国立遺伝学研究所 オンライン講義」を実施しました。この事業は、生物学・遺伝学の第一線の研究現場である国立遺伝学研究所を訪問し、研究について講義を受けたり、施設を見学させていただくことで、最先端の科学技術や研究者の心構えに触れ、将来の進路について深く考えるという目的のものです。しかし、今年度は新型コロナウィルスの影響で、現地に訪問することがかなわず、その代替企画としてオンラインで講義をしていただくことになりました。
 講義は約1時間で、内容は、①国立遺伝学研究所の概要、②施設案内、③研究紹介、④質疑応答 という流れでした。研究紹介、質疑応答では、遺伝研で実際に研究されている方のお話を伺い、研究内容を知るとともに、研究者になるまでの道のりを知り、多くの生徒が卒業後の進路を考える参考になりました。今日この講義を受けた生徒の中から、将来、遺伝研に所属して、未来の清水東高生に講義をするような研究者が出ることを期待しています。
 
 

「中高交流ふしぎ実験講座」を実施しました
 静岡市内の中学生(今回は清水四中、七中、八中生)を対象に、「中高交流ふしぎ実験講座」を実施しました。この講座は、例年各学期に1回ずつ、本校自然科学部の生徒が、中学生に物理・化学・生物各分野の様々な実験を指導し、その楽しさ・奥深さを体験してもらおうという企画で、平成18年度から継続して行っており、今までにこの講座を受講した中学生はなんと延べ1,043人にのぼります。
 新型コロナウィルス感染拡大の影響で、昨年度の3学期、今年度の1学期と実施することができず、残念な思いでしたが、今回感染症対策も十分整い、実施することができました。
 自然科学部の物理班・化学班・生物班の部員が、自分たちで実験方法や説明を工夫し、生徒目線で中学生に実験指導をする様子はとても頼れる先輩という感じに映りました。この活動が本校のSSHの目標の一つである「伝える力」の育成に大きく関わっていることを実感しました。もちろん、参加してくれた中学生も積極的に実験に取り組み、いいリアクションを見せてくれて、大変充実した実験講座になりました。参加してくれた中学生の皆さん、ありがとうございました!
 次回は3月に開講予定です。清水東高校に興味のある中学生、理科の実験に興味のある中学生の皆さん、参加をお待ちしております!
 
               受付の様子                            物理実験
 
                生物実験                             化学実験

理数科1年SSH「少人数実験講座」化学分野
 今回は理数科1年SSHの授業「少人数実験講座」化学分野の紹介です。この授業は、11HRを物理・化学・生物の各分野に分けて、少人数で行う実験講座です。ふだんの授業より少ない人数で、より主体的・発展的な実験活動を行い、2年次に本格的に取り組む課題研究活動の糧とすることが目的です。
 化学実験のテーマは「吸光度測定」です。さまざまな研究で利用される、分光光度計を用いた吸光度測定の原理や手順、測定結果の適切な処理を学ぶのが、主な目的です。
 生徒たちは、慣れないマイクロピペットを慎重に操作しながら試薬を調整し、測定機器による試薬の濃度産出に苦戦しながらも、班で協力して取り組んでいました。この経験を生かして、2年次の課題研究でも、先輩達に負けない優れた研究成果を残してくれることを期待しています。
 

『東大生と語る会』を実施しました
 今年度はコロナウィルスの影響もあり、例年実施していた『東京大学訪問』の代わりとして、『東大生と語る会』と題して、本校OBの東大生(院生を含む)と11HR生徒とがZoom会議で語り合うという企画を実施しました。本校では、今年度は特にICT環境の充実に努めてきたおかげで、このZoom会議のための機器や回線もすぐに準備することができ、まるでお互いがその場にいるような自然な形で実施することができました。
 生徒、OB双方から様々な質問が飛び、それにお互いがざっくばらんに答えてくれたため、変に硬くならず、とても充実した会となりました。OBの「自分が現役生の頃、東大訪問がきっかけで東大を意識するようになった」という話も、11HRの生徒にはとても響いたようでした。この行事を機会に、本校生徒が今後、より高い目標をもって充実した学校生活を送って欲しいと思います。
 

SSH統計トレーニング講座
 本校では、例年1年生を対象に、SSH活動の一環として「統計トレーニング講座」を実施しています。将来様々な研究に従事する際、得られたデータを正しく処理し、解析することがとても重要になります。その準備として、「統計検定」を参考とした問題に挑戦し、お互いに解説しあうことで、データ分析の基礎を習得するというねらいがあります。
 生徒たちは今まであまり挑戦したことのない課題に苦労しつつも、今までの知識を総動員して取り組んでいました。解説の時間では、お互いに意見を交わしながら、正解を導き出す様子がみられ、データ処理の考え方を学ぶとともに、未知の課題に取り組む姿勢を身に着けたようでした。
 
 

SSH生徒課題研究発表を英語で実施しました
 毎年3年生が実施している課題研究の英語発表を実施しました。課題研究は本校SSH活動の中心となる活動であり、3年間を通して生徒の成長が最も感じられる授業のひとつです。3年生では、生徒自身の研究成果を世界へ発信するという流れで、英語でのプレゼンを行います。発表者はもちろん、スライドも英語、質問も英語で行うことで、高校生活で培った英語力・情報発信力・プレゼンテーション能力を充分に発揮してくれました。
 近い将来、この中から国際的に活躍する人材が数多く輩出させることを期待していてください!
 

京都大学「学びコーディネーター」によるリアルタイム授業を実施しました
 11月9日(月)、理数科2年生SSHの授業において、京都大学「学びコーディネーター」によるリアルタイム授業を実施しました。この事業は、京都大学が高大接続・連携活動の一環として全国的に展開している、京都大学の大学院生(博士後期課程)やポストドクターを中心とした「学びコーディネーター」による、出前授業のリアルタイム配信です。
 本校では、数ある提供授業の中から、今後校内外でのさまざまな研究発表に備えて、「オーラルプレゼンの極意」という授業を受講しました。生徒は実際に多くのプレゼンを経験している研究者の話に熱心に聞き入り、メモをとっていました。生徒の感想からは「研究発表は『アカデミックプレゼン』であり、目的を明確に提示する」「序論と考察の間が「ストーリー」でつながるように」「すべてのスライドに意味を持たせる」などの、今まであまり意識していなかったプレゼンの極意の数々を学び、今後の発表準備に生かしたいという声が聞かれました。ぜひ、来年度の清水東高校SSH課題研究発表会を楽しみにしていて下さい。
 
 

理数科1年SSH『化学を英語で!』
 10月31日(土)に公開授業があり、その中で理数科1年SSHの授業『化学を英語で!』が行われました。この授業は、化学の実験授業を、指導者・生徒ともにすべて英語で展開するというもので、本校がSSH校に指定される前から理数科で行われてきた授業です。
 今回は公開授業ということで、多くの中学生が見学する中での授業でしたが、生徒はいつも通り「Think in English!!」を合言葉に、間違いを恐れず、楽しく授業に臨んでいて、中学生も感心している様子でした。
 
 

理数科1年SSH「少人数実験講座」生物分野
 本日は理数科1年生SSHの授業で、「少人数実験講座」を行いました。この授業は、11HRを物理・化学・生物の各分野に分けて、少人数で行う実験講座です。ふだんの授業より少ない人数で、より主体的・発展的な実験活動を行い、2年次に本格的に取り組む課題研究活動の糧とすることが目的です。
 今回は生物実験で、テーマは「ウニの初期発生の観察」です。生きたウニから採卵・採精し、人工授精させて初期発生の様子を顕微鏡で観察するという内容です。なお、生きたウニは「お茶の水女子大学 湾岸生物教育研究センター」より提供していただきました。
 生徒の中には、生きたウニを間近で見るのも始めてという生徒もおり、採卵・採精の様子や、発生の様子を興味深く観察していました。また、「自分が(人工授精によって)新たな生命を誕生させたことに感動した」と言う生徒もいました。まさに生命の神秘を感じる授業でした。
 
 

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