静岡県立清水東高等学校
 
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英語部が清水江尻小学校「放課後子ども教室」の講師を務めました!
12月20日(水)に静岡市立清水江尻小学校を英語部の1、2年生が訪問し、「放課後子ども教室」の講師を務めました。

二つの英語ゲームを2会場で行いました。

体育館では「英語ジェスチャーゲーム」を低学年高学年混合で遊びました。英語のいろいろな動詞を学びながら遊んだり、どんな風にその動詞を使うかを学びました。
 
多目的教室では「英語なんでもバスケット」を低学年と高学年に分かれて遊びました。色、スポーツ、乗り物などの名詞や、またそれぞれを好きである、好きではない、好きかと聞かれた時にどう答えるかなどを、英語で遊びながら学びました。
  
2会場ではそれぞれ復習用のプリントを手作りで用意し、最後に配布しました。おうちの人に手伝ってもらいながら復習してくれるとうれしいです。

公開授業で3種類の手作り英語ゲームを楽しみました!
11月18日(土)の公開授業の部活動の時間に、英語部では部員手作りの英語ゲームを来てくださった中学校の生徒さんや保護者の方々と楽しみました。

手作り英語ゲームは

・英語クロスワード (上級者向け、中級者向け)
・英語クリスマス神経衰弱 (上級者向け、中級者向け、初級者向け)
・英語クリスマスソングを聞いてみよう! (上級者向け、中級者向け、初級者向け)

の3種類を、複数の難易度で作りました。
  

参加してくださったみなさま、ありがとうございました。

「公開授業」の部活動見学では英語部にお越しください!
「公開授業」の部活動見学の時間は、英語部では中学生のみなさまのために英語の活動を用意しております。部員手作りの活動やゲームに参加して、英語の楽しさに触れてください。

英語日記、毎日継続中!
 1学期に引き続き、日々起こったことや感じたこと、時事ニュースなど、一人ひとりの生徒が自分の視点で選んだ事柄について英語で短い文章を書き、毎朝提出しています。読む人がいないとなかなか継続できないと考え、顧問やALTが添削し感想や質問を書いています。
 自分が表したいことを英語で考えて自分のことばで毎日書きためることで、某外部試験で満点を取った部員もおります。

英語部員がゲームを企画!
1学期に引き続き、生徒が一人ずつ順番に担当してゲームや活動を企画し、司会も英語で行い、和やかな雰囲気のなか英語を学んでいます。


英語部が清水港外国客船通訳ボランティアに参加しました!
2017年(平成29年)8月14日と19日、英語部員が外国客船のお客さまや船員の方々をおもてなししようと、清水港日の出埠頭やその周辺で通訳ボランティアとして活動しました。埠頭岸壁にいらっしゃるお客さまに向けた放送や、着物の着付けや茶道の体験のお手伝いを英語を介して行いました。

8月19日の「ダイヤモンド・プリンセス」号の歓迎式典にて、船長さんらに花束を贈呈する機会も参加した英語部員の中の4人がいただき、特に思い出深いものとなりました。またその様子が新聞2紙に取り上げられ写真とともに掲載されました(日本海事新聞社2017年8月23日、教育新聞静岡版 第3547号 付録)。


  
      

Welcome to Shimizu Higashi High School, the Whiteheads!
 本校のALTサミュエル・ワイトヘッド先生のご家族が、ニュージーランドのオークランドから日本に、そして本校にいらっしゃいました。4月4日、英語部は日本文化と清水東高校を紹介するゲームやクイズを企画し、サム先生、お父さまのケヴィンさん、お母さまのヘレンさん、妹のリズィーさんと一緒に楽しい時を過ごしました。また、ニュージーランドやオークランドについて、ご自身についてたくさん教えていただきました。
 日本のことを、そして清水東高校のことを、もっと知っていただき、好きになっていただけたらうれしいです。お越しくださりありがとうございました。

 
 

英語部 The English Club
平成28年度活動の様子

常時活動


 普段の活動として英語日記を毎日つけて自由な発想で自分が言いたいことを発信する練習をしたり、英語での会話やゲームを楽しんだりと、英語を使う環境に身を置くようにしています。英語エッセイ、翻訳、弁論など各種大会にも挑戦しています。

 「第32回高等学校英語弁論大会」(朝日大学)に照海真子(2年)が出場し、全国の優れた話者と競い合いました。

通訳ボランティアやっています


 英語部では英語を実際に使ってみようと、学校の外で活動することもあります。清水港に外国客船が寄港した際に、外国からのお客様のために通訳ボランティアをしています。今年の累計参加者は30人になりました。具体的活動としては、ご興味やご希望に沿って近隣の観光地をお薦めすること、目的地や予算に応じたバスやタクシーに乗るお手伝い、着物の着付けをしたり茶道を楽しんだりされる方のお手伝い、お土産や清水の特産物などを販売するお店での買い物される際のお手伝い、両替する際の通訳、港全体や式典における放送などがあります。また、清水を初めて訪れる外国のお客様のお役に立ちたいと願って、目的別に4種類のWalking Mapを取材に基づいて部員が手作りし、清水港で配布しました。



外国からのお客さまのためにパーティーを


 外国からお客様が来られた時はパーティーを企画して交流の場としています。今年度は、ユリシーズ君がアメリカのカリフォルニア州サンタモニカから、グレイスさんが同州マリブから、新しいALTのサム先生がニュージーランドのオークランドから来られた時や、アメリカのカリフォルニア州にオシエル先生が戻られる時には、歓迎会送別会を開きました。本校について知ってもらうためにスクールツアーを催したり、日本文化の良さを伝えようと活動をいくつか企画して一緒に楽しんだりしました。

        


落語を英語に翻訳して発表


 地元清水の「フェルケール博物館」で落語の寄席が開かれるのを受けて、落語を見たことも聞いたこともないALTのサム先生が楽しめるように、次の5つ演目のあらすじと「落ち」を英語に翻訳をして発表しました。

 ざる屋  粗忽の釘  すみれ荘201号  くしゃみ講釈  品川心中

 発表した内容は、後日実際に落語を見に行ったサム先生が日本人のエスプリを感じる助けとなりました。


「放課後子ども教室」の講師を


 今年度は、静岡市立清水江尻小学校から「放課後子ども教室」講師としてお招きいただき、小学生1~6年生100人以上を対象として、年齢に応じて異なる3つの活動を部員が考えて英語を使ったオリジナルのゲームを楽しみました。