静岡県立清水東高等学校
 
学校案内 学校生活と行事 進路中学生のみなさんへ SSH 部活動 事務室より 定時制
 
ホーム>部活動>物理

自然科学部物理班 全国総合文化祭みやぎ大会に向け準備中!
平成29年度、物理班には女子2名を含む6名の優秀な一年生が入部してくれました!
文化祭のピタゴラスイッチはいかがだったでしょうか。

 現在は8月2日から石巻専修大学で行われる第41回みやぎ総文での発表と9月の生徒理科研究発表会、学生科学賞への出場に向けて、2年生2名が中心となって頑張っています!
みやぎ総体のナレーターは一年生の女子がチャレンジします。
詳細は総体後にご報告します。応援よろしくお願いします!!

物理班、今年も日本物理学会で研究発表
自然科学部物理班は、本年度も一年間の研究活動の成果について日本物理学会Jrセッションに出席し
て研究発表を行いました。

 日本物理学会Jrセッションは、全国の高等学校より応募のあった生徒研究の中から、レポートにより選抜さ
れた研究について、生徒が日本物理学会の会場において第一線の専門の研究者の前で発表できる催しで
す。参加申込みの際に提出する研究レポートは、物理学会の各専門領域の委員による1次審査と2次審査
を受けて選抜され、当日の学会での発表は第3次審査に相当します。大学の研究者を前にして発表すること
で直接にアドバイスが貰え、また全国から選ばれた高校生達の優れた理科研究発表を聞くこともでき、大変
に貴重な経験です。
 本年度は「屈折率勾配を持つ溶液の結像性能の解析」という研究テーマでポスター発表を行いました。
会場は大阪大学です。生徒達は審査員の質問に答えながら、熱心に発表に取り組みました。










自然科学部物理班の実績 (平成28年度)
自然科学部物理班の実績 (平成28年度)

   研究テーマ:「屈折率勾配を持つ溶液に等価なレンズの導出と光線経路の明るさ」
         
7月,全国高総文祭自然科学部門(広島県)
            研究発表部門にて優秀賞(全国第2位),
                             広島大学大学院理学研究科長賞




   研究テーマ:「屈折率勾配を持つ溶液の結像性能の解析」

        
11月,静岡県学生科学賞に論文応募、県教育長賞
                     論文は全国審査に進出しました。
        
11月,生徒理科研究発表会(県大会)最優秀賞
          
全国大会への出場が決定しました。



自然科学部物理班の紹介


 自然科学部物理班では、ショ糖溶液に濃度勾配を持たせた溶液を用いることによって生じる結像作用について研究を行っている。この11年間の間に全国高等学校総合文化祭に6年連続で出場、そのうち優秀賞に4回、最優秀賞に1回入賞している。



 他にも日本物理学会Jrセッションにおける研究発表では11年連続で出場、数々の優秀賞、奨励賞を受けている。また、平成26年度の日本学生科学賞では文部科学大臣賞を受賞している。
 とはいえ、日頃の活動はいたってアットホーム。研究の傍ら各自のアイディアで研究活動を行っている。毎年6月の文化祭では物理実験の説明に加えて、部員の自由な発想を盛り込んだピタゴラスイッチを創作、みんなで物理を楽しんでいる。



今年も物理部門の静岡県代表として、「屈折率勾配を持つ溶液に等価なレンズの導出と光線経路の明るさ」をテーマに、8月に広島大学で行われた全国高等学校総合文化祭で口頭発表を行った。結果は、優秀賞(全国2位相当)。
部員代表として口頭発表した生徒のコメント
「研究内容を審査員や他校の生徒にわかりやすく伝えることができた。他校の発表はどれもレベルが高く、実験方法の工夫や考察の仕方など、多くの刺激を受けることができ、これからの活動にいかし、さらに研究を発展させていきたい。」

自然科学部 物理班


自然科学部物理班では、ショ糖溶液に濃度勾配を持たせた溶液を用いることによって生じる結像作用について研究を行っている。この11年間に全国高等学校総合文化祭に6年連続で出場、そのうち優秀賞に4回、最優秀賞に1回入賞している。

 他にも日本物理学会Jrセッションにおける研究発表では11年連続で出場、数々の優秀賞、奨励賞を受けている。また、平成26年度の日本学生科学賞では文部科学大臣賞を受賞している。
 とはいえ、日頃の活動はいたってアットホーム。研究の傍ら各自のアイディアで研究活動を行っている。毎年6月の文化祭では物理実験の説明に加えて、部員の自由な発想を盛り込んだピタゴラスイッチを創作、みんなで物理を楽しんでいる。
今年も物理部門の静岡県代表として、「屈折率勾配を持つ溶液に等価なレンズの導出と光線経路の明るさ」をテーマに、8月に広島大学で行われた全国高等学校総合文化祭で口頭発表を行った。結果は、優秀賞(全国2位相当)。
部員代表として口頭発表した生徒のコメント
「研究内容を審査員や他校の生徒にわかりやすく伝えることができた。他校の発表はどれもレベルが高く、実験方法の工夫や考察の仕方など、多くの刺激を受けることができ、これからの活動にいかし、さらに研究を発展させていきたい。」
28年度 
8月 全国高等学校総合文化祭自然科学部門優秀賞
9月 静岡県高等学校総合文化祭自然科学専門部生徒理科研究発表会中部大会 最優秀賞
   →10月の県大会出場予定
10月 第60回静岡県学生科学賞 教育長賞受賞→中央審査へ出品予定