静岡県立清水東高等学校
 
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令和3年度入学式
令和3年4月7日(水)
 穏やかな日差しに春風が舞う午後、令和3年度入学式が挙行されました。本日、理数科41名、普通科246名の計287名が入学しました。新入生代表宣誓のさわやかな声が講堂に響き、明日から始まる新生活に期待が高まります。少し大きめな制服や、緊張している姿がなんだか初々しいですね。


令和3年度新任式・始業式
令和3年4月7日(水)
 本日は、新年度最初の登校日です。午前中は新2年生、新3年生が登校しました。
新任式では、新しくお見えになった先生方と対面しました。始業式では、寺島校長先生が清水東高生に次の3点を求めました。
①文武両道を究める  ②明るい挨拶をする  ③ルールを守り、学校や自身を守る
一見当たり前のことのようですが、この3点を全て継続していくことの難しさを生徒たちは知っています。
一日一日の積み重ねを大切に、まずはこの1学期。元気に登校しましょう。


令和2年度離任式
令和3年3月29日(月)
 今年度の離任式は在校生は間隔を開けて講堂で、卒業生有志は別教室に入り、リモートで開催しました。
今年度は7人の教職員の離任、校長先生を含めて8人の教職員の退任という規模の大きな離任式となりました。
 お世話になった教職員の皆さんから在任中の思い出や生徒の心に響くお話をいただきました。校長退任式では最後に校長先生の心のこもった歌とギターを聴くことができました。
 皆様、清水東高をこれからも忘れず、新天地でもご活躍ください。ありがとうございました。
 
 
 

研究旅行無事終えました
4日間の研究旅行終了しました。
今年度は新型コロナウイルス感染症対応のため、予定を大幅に変更した実施となりましたが無事に終えることができました。



 

理数科研究旅行(種子島編)
理数科クラスの2日目は、高速船で種子島へ向かいました。
フェリーで3時間半かかる航路も高速船なら1時間半です。
到着後は浦田海水浴場にてカヤック体験を行いました。


高速船から桜島を撮影。雄大な景色です。





種子島内で1泊し、明日の研修に備えます。

研究旅行は本日12/5、3日目を迎えました。
普通科クラスは山口県萩市内にて班別自由研修、
理数科クラスは種子島宇宙センターと鉄砲センターにて研修を行います。

普通科研究旅行(島根編)追加

こちらのクラスは、いずもまがたまの里伝承館に来ています。

勾玉づくり体験の様子です。どんなものができあがるでしょうか?

普通科研究旅行(島根編)
普通科クラス別研修は島根県を中心に研修しています。


出雲大社の注連縄(しめなわ)。圧巻です!


出雲大社の近くには稲佐の浜があり、弁天島が撮影スポットです。




島根ワイナリーです。残念ながら、高校生は試飲できませんが・・・


バーベキューハウスがあり、昼食には最高です。

研究旅行2日目になりました
本日普通科は、クラス別研修日です。
出雲大社や松江城などの見学を経て、宿のある島根県松江市を目指します。


理数科は、知覧の特攻平和会館で平和学習を行い、午後には種子島の西之表市に移動しカヤック体験を行います。



仙厳園から望む桜島をバックに撮影しました(12/3)


鹿児島市内のホテルでの食事

研究旅行順調です!
理数科研究旅行は富士山静岡空港から鹿児島へ向かっています。現地着は15時過ぎの予定です。



搭乗前のひととき



普通科クラスは無事広島に着き、研修スタートです。
●現地職員の声●
新幹線では名古屋メシ弁当をしました。車窓から見える広島東洋カープの施設と球場が見えると、興奮する男子もいて、広島に来られたことに満足していました。
文系は先に宮島へ向かいましたが、修復中の大鳥居は残念でしたが雰囲気は十分でした。紅葉饅頭を買う時間もないほど弾丸参拝でした。原爆資料館では戦争と平和に想いを寄せたいです。




普通科研究旅行出発しました
2年生は本日より4日間、研究旅行に行きます。
普通科クラスは広島・山陰方面
理数科クラスは鹿児島・種子島方面 です。




まんぷくコンサート開催します!
今年もまんぷくコンサートを開始します。ただし感染症対策として今年は事前予約した学校関係者のみの公開となります。 以下は、美術部と生徒会で作成したパンフレットです。

※当日ご来場される方へ
・受付にて検温し入場となります。
・あらかじめご家庭で検温し、発熱等の症状がある場合は来場をご遠慮ください。

まんぷくコンサート【パンフレット】

令和2年度公開授業(10月31日)
令和2年10月31日(土)
 9月26日に引き続き、今年度2回目の中学生と保護者を対象にした学校公開でした。今回も多くの方にご来場いただき、授業や部活動の様子を見学していただきました。講堂で行われた3回の学校説明会もほぼ満員でした。理数科の体験授業の様子については、理数科体験授業の記事をご覧ください。ありがとうございました。



理数科体験授業
10月31日(土)本校にて公開授業・理数科体験授業が行われました。
理数科体験授業では
「数学:∞への挑戦」「物理:ガリレオ体験!振り子の実験」、
参観授業では「化学で英語を!」が行われました。事前に予約をした中学3年生が参加してくれました。ありがとうございました。


令和2年度体育祭
令和2年10月27日(火)
 爽やかな秋晴れ、まさに体育祭日和となった天候の下、清水総合運動場で体育祭が開催されました。
 今年度、3学年そろっての大きな行事は初めてです。本当は保護者の方をはじめ多くのお客様を迎えたかったものの残念ながら無観客でしたが、気持ちもすがすがしく晴れやかになる一日でした。
 開会式の選手宣誓からユニークで、笑いを取っていました。それぞれの競技には観客席から大きな声援、歓声が上がっていました。
 また、例年どおり1年生は統制の取れた立派な「清高体操」を見せてくれました。2,3年生女子の「ダンス」は練習時間が昨年度までよりも少なかった中で、見る側をアッと言わせる演技を披露してくれました。
 最も心配された(?)2,3年生男子の例年の「組体操」に替わる「静岡総踊り」は、熱のこもった激しい踊りで実に見事で大きな拍手が送られました。
 例年以上に、盛り上げたいという全校生徒の気持ちがこもった楽しい体育祭でした。 お疲れ様でした。

開会式                             ユニークな選手宣誓

ハードル走                           走り幅跳び

200m走                              走り高跳び

部活対抗(仮装付き)

伝統の1年生清高体操                    2,3年女子の華麗なダンス

2,3年生男子の静岡総踊り(今年から)          閉会式~応援団指揮による校歌斉唱

2年生 スマホ講座
令和2年10月22日(木)
2年生がスマホのマナーや正しい接し方について学びました。
今年はコロナ禍の影響で専門家をお招きすることができませんでしたが、ビデオ教材を視聴しました。


2年生 秋の高大連携出張講義
令和2年10月22日(木)
大学から先生をお招きして2年生全員を対象に講義をしていただきました。
生徒たちにとっては、このコロナ禍の中、専門家のお話を聞くことができる貴重な機会となりました。

静岡県立大学 国際関係学部
教授 山下 光 先生「国際協力としての国連平和維持活動」
教授 古川 光明先生「スポーツを通じた平和と結束
              ~南スーダン独立後初の全国スポーツ大会とオリンピック参加の記録~」

山梨大学 工学部
教授 服部 元信先生「生物に学ぶ情報処理~ニューロコンピューティングの話~」


令和2年度公開授業(9月26日)
令和2年9月26日(土)
 本日は中学3年生と保護者を対象にした学校公開で、少し天気が悪い中ではありましたが、700人近くの方にご来場いただきました。3時間目以降の授業の様子を自由に参観いただき、学校説明会では講堂で生徒会が制作した動画上映と学校の概要紹介を行いました。
 また、放課後は各部活動の見学もしていただきました。本校の学校生活の雰囲気を少しでもご理解していただけたら幸いです。次回は10月31日(土)を予定しています。
 
 

エンパワーメントプログラムの説明会
9月23日(水)本校会議室にてエンパワーメントプログラムの説明会が行われました。
エンパワーメントプログラムは1年生理数科対象とする行事で、12月21日から5日間本校で実施される予定です。

令和2年度理数科課題研究発表会
5月29日、本校講堂にて理数科課題研究発表会を行いました。
休校解除からわずか5日目、十分な準備期間もない中での発表となりましたが、どの班もパワーポイントを使いわかりやすくまとめられた内容を披露しました。

【今年度の発表内容】
・微生物燃料電池
・旋光性を持つ2物質の混合割合と旋光度の関係
・デカフェ緑茶の生成
・緑茶を用いた布の染色
・空気抵抗を軽減する形状の追究
・地震発生時の最適な避難経路
・枯草菌に対する緑茶の抗菌作用
・Collatz予想の一般化と拡張

また、今年はコロナの対策として保護者や中学生を含む一般の方々への公開はしませんでした。

発表の様子






研究内容のパネル


課題研究論文集


司会を務めた上野さんと立川君(2年)


SSH運営指導委員の原 正和 静岡大学教授から講評していただきました。


台湾研究旅行 報告(5日目)
本日は日本に帰ります。名残惜しいですが、空港に向かいます。
ホテルロビーでの様子です。

たくさんのお土産を抱えての出国審査です。

生徒たちの表情から、台湾を離れる寂しさと日本に帰れる嬉しさが感じられました。

研修後に提出されたレポートを読んでみると、多くの生徒にとって、楽しい思い出ができたようです。また、台湾の文化に触れ、台湾の学校交流での高校生やB&Sの大学生との交流を通じて、多くのことを学んだようでした。そして、何よりも全員無事に日本を出国し、そして日本に帰国できたことが、一番でした。生徒のみなさん良く頑張りました。了

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