静岡県立清水東高等学校
 
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 本校は、大正13年に静岡県立庵原中学校として開校し、県立清水中学校、県立清水第一高等学校と名称が変わり、現在の県立清水東高等学校となっています。以来90余年の歴史と伝統を刻んできました。その間に、多くのすぐれた人材を輩出し、現在、社会の様々な分野で、本校卒業生が活躍しています。特に、「清水東」と聞くと何回かの全国制覇を成し遂げたサッカー部、卒業生のワールドカップ出場などサッカー界での活躍が思い浮かぶと思います。
 また、本校は、静岡県内の高校では最も早く理数科を設置し、理科・数学の教育に力を入れ、県内の理数科教育をリードしてきました。そして、平成16年度に文部科学省からスーパーサイエンスハイスクール(SSH)3年間の指定を受け、平成19年度には2回目5年間、平成24年度には3回目5年間、そして、平成29年度は4回目5年間の指定を受けることができました。
本校の校訓は「金剛の意志」です。また、創立のこころざしは、知・徳・体を兼ね備えた人格の育成を目指すところにあり、社会に貢献する優れた人材を育成することです。そして、前述したことからも文武両道が本校の校風となっていることがわかると思います。
さらに本校は定時制過程も設置しており、昼間仕事をしながら、夜間勉学に励んでいる生徒達もおります。
 校地内には緑の木々が立ち並び中庭の芝生の中に「百世不朽」の文字が刻まれた石碑があります。その言葉どおりの教育活動が日々実践されています。