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島田工業高校テニス部 新人戦団体戦 結果
部活 目標
「テニスプレイヤーとして技術の研鑽に励み、地域社会や福祉に貢献していくこと。パラリンピックや
デフリンピックの種目でもあるので手話を学び障がい者ともテニスを楽しめるようになる。 」

9月7日(土)に行われました新人戦団体戦の結果です。

島工2-3静清

でした。部長からは試合後のミーティングで熱いメッセージがありました。これからランキング戦などを行い切磋琢磨し、11月に行われる新人戦ダブルス大会に向けて頑張って取り組んでいきたいと思います。


令和元年度 島田工業高等学校 テニス部 夏合宿&渡邊・田畑杯
部活 目標
「テニスプレイヤーとして技術の研鑽に励み、地域社会や福祉に貢献していくこと。パラリンピックや
デフリンピックの種目でもあるので手話を学び障がい者ともテニスを楽しめるようになる。 」

合宿目標
「団結力と調和を高め9月の団体戦で好成績を残す」

場所:島田市の山の家

日程:8月25~26日9月の団体戦に向けて夏合宿を行いました。

集団生活を行うことで団結力やチームワークを養います。テニスコーチにも参加していただいて技術向上にも繋がったと思います。

また校内大会を開催し競技力を高めました。

全国高校生手話パフォーマンス甲子園への参加
目標
「テニスプレイヤーとして技術の研鑽に励み、地域社会や福祉に貢献していくこと。パラリンピックや
デフリンピックの種目でもあるので手話を学び障がい者ともテニスを楽しめるようになる。 」

全国高校生手話パフォーマンス甲子園へ参加しました。障がい者ともテニスが楽しめるように
手話を学ぶことができました。


島田市立島田第五小学校のサマースクールボランティアへ参加
●テニス部の目的

「テニスプレイヤーとして技術の研鑽に励み、地域社会や福祉に貢献していくこと。」

日   時  令和元年7月23~25日 午前11時~午後0時10分

学習ボランティアであり、各教室で子どもの学習したものの丸つけや困っている子への支援を行いました。

テニス部では地域貢献や社会福祉貢献を目的に地域のボランティア活動にも積極的に参加しています。

プロのスポーツ選手も社会福祉貢献の活動を行っているようにスポーツ選手として大切な取り組みで

あると考えています。

12名の生徒が参加してくれました。



生徒の感想(一部を紹介)

2年生に午前・午後を分かり易く教えることが出来なかった。わかりやすく教えるのがこんなに難しいとは思わなかった。よい経験になった。

問題は簡単だったけど、それを人に教えるとなるとどう教えたら分かり易いか考えるのが大変でした。24日は3年生2人に対して個人でずっと時計を教えていて、数直線や時計の図を用いて説明することで理解してもらえた。小学生はすごく元気で休み時間から触れ合うことができて、すごくいい経験になりました。

人によって間違い方が違い、何がどう間違っているのかを教えるのが難しくて、1人でみんなに教えている先生はすごいと思った。休み時間には大騒ぎだった2年生が、授業になるとみんな静かに集中しているのですごいと思った。みんな仲良くしてくれて、とても楽しかった。

小学生が元気があって積極的に丸つけのところに来てくれてよかったです。自分がしっかりと理解していないと説明できないので、最初は心配でしたが、最終的にはみんなに分かってもらえてよかったです。

丸つけではみんな集中して、一生懸命やっていたので良かったと思います。分からなかったら積極的に手をあげて質問するし、言葉使いも上手だったので、といもやり易く感じました。少ししか話させなかったけど、楽しかったです。

簡単な足し算や引き算などを説明するのが案外難しかったです。また一人一人進むペースが違っており、先生の大変さがよく分かりました。

簡単な問題だからこそ教えるのが難しいことがわかった。先生の大変さがよくわかった。高校とは違った子供たちの明るい感じがとても楽しかった。解けている子が多かったので教えるのが楽しかった。

3年生は、分からないところを聞きにくるけど、その後、何度もがんばって取り組んでいて、一部の子の計算速度や、暗算の早さにおどろいた。


「ふじとくまつり」へのボランティア テニス部
テニス部では地域貢献にも取り組んでいます。今回は、児童生徒とのふれあいを通して、特別支援学校への
教育への理解を深めました。 13名の生徒が参加をしてくれました。活動と感想内容の一部を紹介します。

生徒A

活動内容
肢体グループ商学部4、5年
遊べる部屋です。滑り台なので上る階段のところで使用禁止の場所へ行かないようにした。
安全に遊べるようにすべり台の逆送などを防いだ。

感想
僕は中学の時にボランティアを全然、やってこなかったけど実際にやってみるとあまり大変でもなく喜んでくれる
人達がたくさんいるのでこれからもボランティアがあれば積極的に参加していきたい。

生徒B

活動内容
出し物の準備の手伝いと行ったあとに受付を行い、最後に片付けを行った。

感想
特別支援学校の方々と話をしながら協力して仕事を行うことができました。受付では声を出しながらだったので
大変でした。

生徒C

活動内容
1、2年生の的当てゲーム

感想
とても疲れました。力作業は楽でしたが、特別支援学校の生徒とコミュニケーションをとることがとても大変でしたがとても楽しくやりがいを感じました。

生徒D

活動内容
練り歩きの見学、ボッチャや作業場の見学、特別支援学校の生徒(車椅子)と校内周り

感想
練り歩きは、活気があってとても楽しく見ることができた。生徒(車椅子)と一緒に歩いて様々な場所に行くこと
ができてふれあうことができ、障がい者への接し方がわかった。特別支援学校の生徒がとても楽しんでくれた
でとてもうれしかった。これからもボランティア活動に積極的に参加したい。

生徒E

活動内容
陶器販売

感想
ボランティアでこのような貴重な体験ができたのでよかった。



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