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ドキュメンタリー映画「模擬原爆・島田空襲の真実」上映



8月15日終戦の日、プラザおおるりで島田市平和祈念式典が行われ情報技術科放送技術班番組コンテンツ制作部の島田空襲を題材にしたドキュメンタリー映画「模擬原爆・島田空襲の真実」が上映され500名の市民が鑑賞した。写真=作品の場面

上映後、学校や自治体の平和教育で使用したいなどの問い合わせが市役所や報道各社に相次いだ。作品についての問合せは島田市役所の平和祈念式典担当まで。

詳しくはドキュメンタリー映画「模擬原爆・島田空襲の真実」PDF版をご覧ください。

   



   



   







報道各社のホームページで公開している
静岡新聞社 朝日新聞 中日新聞 毎日新聞
テレビ静岡(特集放送 動画配信)
広報しまだ9月15日掲載予定

次回は

地方創生事業=内閣府まちひとしごと地方創生カレッジe‐ラーニング講演用プロモーションビデオ 島田市長完成報告をお伝えする。

地方創生カレッジe‐ラーニング用プロモーション映像完成 島田市長訪問
<地方創生カレッジe‐ラーニングビデオで地域の雇用問題解決へ>




8月16日情報技術科放送技術班番組コンテンツ制作部の7名は島田市長を訪問し、情報技術科放送技術班と島田掛川信用金庫、ハローワークの3団体が共同で制作した地方創生カレッジe‐ラーニング用プロモーションビデオの完成披露試写会を行った。作品時間は15分弱である。これは島田掛川信用金庫が進めてきた本業支援と雇用支援を柱とした事業「島田モデル」をより分かりやすく伝えるため、映像による表現に着目し、映像技術で高い評価がある本校に依頼して実現した。

   

<高校生が企画・取材・編集のすべてを担当 業者に負けないクオリティー>
この作品は金融関係者が対象の「金融業界の特質的な事例」として内閣府から依頼された。他の金融業では自社や映像制作業者を利用しているのに対して、島工生が企画・取材・編集のすべてを行う。映像クオリティーは他社に負けない自信がある。高校生と金融業がタックを組み新しい未来を創造する。これこそ地方創生が意味するところだと信金の理事は話す。視聴した染谷絹代市長は「明るいトーンではきはきしたリポート【望月裕成(3)】は新鮮さがあり好感が持てる。内容もわかりやすい」と高評価だ。この他、作品を鑑賞した放送局ディレクターは「高校生が作ったと思えない出来。そのまま放送できる」と驚いた様子だ。
作品は島田掛川信用金庫のホームページで8月16日から公開しているほか、10月には地方創生カレッジの金融業研修用映像素材として利用する方針だ。

関連記事
中日新聞8月17日付掲載
静岡新聞8月19日付掲載

次回は
三重県伊勢市で行われる 第4回高校生SBP交流フェアの様子をリポートする

終戦祈念ドキュメンタリー番組制作 情報技術科放送技術



情報技術科放送技術班番組コンテンツ制作部は終戦記念日に上映するドキュメンタリー映像「模擬原爆・島田空襲の真実」を制作している。これは今年2月に島田市から平和式典での催しとして映像制作の依頼からスタートした。スタッフの生徒7名は、74年前に島田に落とされた巨大爆弾の正体についてリサーチするなか、長崎に落とされた原爆(ファットマン)につながることを突き止めた。このことから番組タイトルを「模擬爆弾」の真相に迫ると題したドキュメンタリーを制作することとした。作品は長崎平和資料館や国立国会図書館所蔵品などの資料の他、有識者への聞き取りや遺族へのインタビュー、VFXコンピュータグラフィックスなど最新の映像技術も盛り込んで構成されている。

上映は8月15日午前10:00から島田市プラザおおるり、島田市平和祈念式典で行う。入場無料 直接会場へお越しください。


   



   


ディレクター 兼VFX:加藤雅詞(3) 撮影:成澤秀斗(3) 録音:東大輝(3) 照明:伊藤心希(1) リサーチ:湯脇諒太(2) VE:大塚祐平(3) リポーター:望月裕成(3) 語り:青木サイモン(3) 企画:島田市市民協働課  

写真==ドキュメンタリー取材の様子と報道各社の取材の様子
関連記事は7月27日(土)朝日新聞朝刊  8月5日(月)静岡新聞夕刊 に掲載

テレビ放送 7月26日 静岡第一テレビ18:15~ everyしずおか 島田市平和の集い
      8月6日  静岡第一テレビ18:15~ everyしずおか 広島原爆

今後のテレビ放送 終戦企画 ドキュメント放送
8月14日(水)18:15~ 静岡朝日テレビ とびっきり静岡(終戦特集)
8月15日(木)18:15~ 静岡放送 SBSテレビ イブアイ静岡(終戦企画)
8月15日(木)18:15~ テレビ静岡 ただいまテレビ(終戦企画)
8月15日(木)18:15~ 静岡第一テレビ(everyしずおか ストレートニュース)

次回は第4回全国高校生SBP交流フェアの様子をリポートする

全国高等学校野球選手権大会静岡県大会 決勝 テレビ中継業務 情報技術科 放送技術



7月28、29日 高校野球の準決勝と決勝戦が行われ、静岡朝日テレビ・朝日メディアブレーン様から技術の依頼があり、情報技術科放送技術班の生徒4名がテレビ中継の技術業務を行った。生徒は決勝まで勝ち進んだ各高校野球部員を映像技術で支えた。


   



   


スタンドで本校の生徒がテレビ中継の業務に携わっている姿を見ると、各高校の生徒や教員・保護者は「島工生がテレビ局のスタッフに混じって仕事をしている。珍しい」と驚いた様子だった。こうしたテレビ放送においける技術活動は本校だけです。

次回は終戦祈念特集「模擬爆弾・島田空襲の真実」ドキュメンタリー映像の撮影の模様をリポートする。なお上映会は8月15日プラザおおるりで平和祈念式典の会場で披露する。

島田掛川信用金庫 地方創生事業 ドキュメンタリー映像制作 情報技術科放送技術班
情報技術科放送技術班番組コンテンツ制作部は、このほど島田掛川信用金庫から地方創生に資する金融機関等の『特徴的な取組事例』(内閣府)の映像制作を依頼され、生徒7名が制作した作品が近々公開される。この作品は島田掛川信用金庫が「まち・ひと・しごと創生に関して本業支援と求職・求人に関する支援の2本柱を軸に、地域に密着した活動を展開している。」ことを紹介している。

   



   


5月から企画が始まり信金スタッフが学校に訪れ、我々と作品の内容についてプレゼンテーションや議論を重ねた。6月下旬から始まったロケは順調に進み、先日ようやく完成した。ロケ地は島田を代表する建築物「蓬莱橋」でのリポータ枠付けからクランクイン。作品に登場するハローワークや島田掛川信用金庫の窓口やATMコーナー、島田掛川信用金庫での撮影の他、特徴的な取り組み事例として菊川市に本社があるYS警備様など盛り沢山の内容だ。番組ディレクター湯脇諒太(2年生)は金融機関の活動を私たちが映像で支えることができてうれしい。これからも地方創生について地元で愛される活動を増やしていきたいと話す。また島田掛川信用金庫の若杉様は高校生離れしたプロ顔負けの作品に「感動した」とお褒めの言葉をいただいた。
この作品はこのまま放送に載せても作品の構成やカメラワーク、映像信号に至るまで映像制作のプロダクションと比較しても遜色ない作品に出来上がっている。

   


次回は8月15日プラザおおるりで行われる島田市平和記念式典で上映予定のドキュメンタリー映画「模擬原爆 島田空襲の真実」の生徒取材活動の様子をリポートする。

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