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小学生へ平和教育 放送技術班番組コンテンツ制作部



10月10日(木)島田第二小学校で74年前に落とされた模擬原爆についての平和教育がおこなわれ、放送技術班が制作した「模擬原爆・島田空襲の真実」のDVD贈呈式が島田市役所市民協働課の主催で行われた。この後作品の上映も行われ6年生62名が視聴した。この日は情報技術科放送技術班の3年生5名が二小へ出向き作品の上映と制作秘話を話した。


   



   


リポーターの望月裕成(3)(4枚目写真)は「74年前の出来事を私たち若ものが次の世代へ受け継がれていかなければならない。あの悲惨な出来事を二度と起こしてはならない」と児童にメッセージを送った。島田第二小学校卒業生の東大輝(3)(4枚目写真中央)は「小学校のときに地域学習で島田空襲について習ったが模擬弾ということは映像制作の過程ではじめて知った。みんなもしっかり調べて次の世代に伝えてほしい」と語りかけた。


この作品は市内全18小学校 8中学校 5高校に1枚つづ寄贈される。

朝日新聞 静岡新聞 10月11日(金)朝刊掲載

NHKのど自慢 スタジオカメラ操作



9月7日(土)NHKのど自慢予選会が菊川文化会館アエルで行われた。情報技術科放送技術班番組コンテンツ制作部の6名は予選会が行われている会場でスタジオカメラの操作を習った。

   


   

池上通信機製HDK-79EXにスタジオビルトインフレームを取り付け、フジノン製スタジオ中継レンズXA88×12.5BEを装備していた。この他会場入り口ではEFP車の展示の他、ハンディカメラの操作も行った。NHK静岡放送局のスタッフとテレビ業界について話す機会があり有意義だった。

第4回全国高校生SBP交流フェア参加



8月23日から25日まで、三重県伊勢市で第4回全国高校生SBP交流フェアが行われ、情報技術科放送技術班エンターテイメント事業部が参加した。全国から商業系、農業漁業系などの学校がほとんどで、普通科や工業などの参加は珍しい。審査員からは「授業ではなく部活単位なら…。収支があれば先駆的例」とのコメントがあった。写真=夜の市 テレビのお仕事体験コーナー

   

こうしたフェアに参加し他校の取り組みを見ることができたことは大変有意義である。
受賞は「輝」・「角田陽一郎」賞

ドキュメンタリー映画「模擬原爆・島田空襲の真実」上映



8月15日終戦の日、プラザおおるりで島田市平和祈念式典が行われ情報技術科放送技術班番組コンテンツ制作部の島田空襲を題材にしたドキュメンタリー映画「模擬原爆・島田空襲の真実」が上映され500名の市民が鑑賞した。写真=作品の場面

上映後、学校や自治体の平和教育で使用したいなどの問い合わせが市役所や報道各社に相次いだ。作品についての問合せは島田市役所の平和祈念式典担当まで。

詳しくはドキュメンタリー映画「模擬原爆・島田空襲の真実」PDF版をご覧ください。

   



   



   







報道各社のホームページで公開している
静岡新聞社 朝日新聞 中日新聞 毎日新聞
テレビ静岡(特集放送 動画配信)
広報しまだ9月15日掲載予定

次回は

地方創生事業=内閣府まちひとしごと地方創生カレッジe‐ラーニング講演用プロモーションビデオ 島田市長完成報告をお伝えする。

地方創生カレッジe‐ラーニング用プロモーション映像完成 島田市長訪問
<地方創生カレッジe‐ラーニングビデオで地域の雇用問題解決へ>




8月16日情報技術科放送技術班番組コンテンツ制作部の7名は島田市長を訪問し、情報技術科放送技術班と島田掛川信用金庫、ハローワークの3団体が共同で制作した地方創生カレッジe‐ラーニング用プロモーションビデオの完成披露試写会を行った。作品時間は15分弱である。これは島田掛川信用金庫が進めてきた本業支援と雇用支援を柱とした事業「島田モデル」をより分かりやすく伝えるため、映像による表現に着目し、映像技術で高い評価がある本校に依頼して実現した。

   

<高校生が企画・取材・編集のすべてを担当 業者に負けないクオリティー>
この作品は金融関係者が対象の「金融業界の特質的な事例」として内閣府から依頼された。他の金融業では自社や映像制作業者を利用しているのに対して、島工生が企画・取材・編集のすべてを行う。映像クオリティーは他社に負けない自信がある。高校生と金融業がタックを組み新しい未来を創造する。これこそ地方創生が意味するところだと信金の理事は話す。視聴した染谷絹代市長は「明るいトーンではきはきしたリポート【望月裕成(3)】は新鮮さがあり好感が持てる。内容もわかりやすい」と高評価だ。この他、作品を鑑賞した放送局ディレクターは「高校生が作ったと思えない出来。そのまま放送できる」と驚いた様子だ。
作品は島田掛川信用金庫のホームページで8月16日から公開しているほか、10月には地方創生カレッジの金融業研修用映像素材として利用する方針だ。

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中日新聞8月17日付掲載
静岡新聞8月19日付掲載

次回は
三重県伊勢市で行われる 第4回高校生SBP交流フェアの様子をリポートする

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