静岡県立島田高等学校
 
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令和2年度新人戦ダブルスの部 中部地区大会
 11月21日(土)と22日(日)に、中部地区大会が行われました。
 
 初日の21日、西川(1年)・五條(2年)ペアがベスト16入りを果たし、県大会出場権を獲得しました。

 


 
 他にも内海(2年)・大河原(ペア)、曾根(2年)・大川(1年)ペアがベスト64に入りました。これで、9人いる2年生部員は全員、インターハイか新人戦でベスト64入りを果たしたことになります。よく頑張ってくれました。
 
 続く22日、西川・五條ペアは9位から16位の順位戦に臨みました。
 
 初戦は藤枝東高校のペアと対戦し、序盤のリードを活かして6-4で勝ち上がりました。後半、相手の良いプレーがあり、追い上げられました。そこで、声を掛け合いながら協力してコートの隙間を埋め、追撃を振り切ったところに、ペアとしての成長を感じました。
 



 2回戦では静岡市立高校のペアと対戦し、3-6で負けてしまいました。相手のペアの配給がうまく、なかなか前で仕事をさせてもらえませんでした。
 
 
↑この日、五條選手のサーブはとても好調でした

 最後は、11位、12位決定戦です。12月12日(土)、13日(日)に行われる県大会に向け、1つでも上の順位を取っておきたいところです。
 
 序盤から、ミスを恐れず、積極的なプレーでポイントを取りに行きます。



 この試合では、前衛が機能し、随所でボレーやスマッシュを決め、相手にプレッシャーをかけることができたと思います。
 
 6-2で勝利し、11位で県大会に進むことになりました。

 西川・五條ペアのチャレンジは続きます。 

男女テニス部 静岡大学硬式庭球部との交流戦
 現在コロナ禍により大学テニス界はリーグ戦の中止や全国大会、東海地区大会への参加自粛により活動が著しく停滞しています。東海リーグ1部を目指している静岡大学硬式庭球部も今年度に入り公式戦や他校との対抗戦が全く行われていない状況で、部員のモチベーションや強化の面で大きな課題を抱えているとのことです。

 そこで静大テニス部OB会が主催となり大学生のモチベーションアップや強化プログラムの一環として本校テニス部に交流戦の依頼がありました。

 11月14日(土)に静岡大学静岡キャンパスで交流試合が行われ、男子テニス部16人、女子テニス部6人が参加しました。

 快晴無風の絶好のコンディションの下、ダブルスを中心に試合を行い大学生の41勝9敗という結果でした。内容的には互角の試合はあったものの、パワー、脚力、試合運び等経験値で勝る大学生に分がある試合が多かったように感じました。試合後には対戦した大学生から貴重なアドバイスを受けることができ各自の課題改善の手助けとなったことと思います。

 また、試合の合間にはキャンパスツアーも企画してくださり、島高生にとってテニスだけでなく進路意識を高める大変良い機会となりました。


【開始式での主催者挨拶】



【コート8面を使っての試合風景】



【奮闘する本校選手】



【試合後の記念撮影】

新人戦で躍進! 個人、団体ともに県大会出場 新しい目標へ
 新チームの目標は、団体戦で県大会に進むことでした。

 団体戦の組み合わせは、個人シングルスとサマーテニストーナメント(STT)のダブルスで獲得したポイントの合計によって決まります。つまり、個人戦で多くのポイントを獲得すれば、団体戦での県大会に出場にぐっと近づくことができるのです。

 8月9日(日)と11日(火)に行われた男子シングルス (参加326名、22位までが県大会)では、4名がポイント圏内のベスト64に入り、内3名が県大会出場を決めました。

  西川 誇珀(1年)  8位 県大会出場権獲得
  五條 克則(1年) 13位 県大会出場権獲得
  提坂 颯斗(2年) 16位 県大会出場権獲得
  小林 昴星(2年) ベスト64


 西川誇珀選手(1年)


 五條克則選手(1年)
 

 提坂颯斗(2年)


 また、8月10日(月)と12日(水)に行われたサマーテニストーナメント(STT)男子ダブルス(参加244ペア)でも5ペアがポイント圏内に入りました。
 
  西川誇珀(1年)・五條克則(1年)ペア 11位
  提坂颯斗(2年)・小林昴星(2年)ペア 14位
  鈴木天満(2年)・大川陽平(1年)ペア ベスト64
  袴田我眞(2年)・飯高遥大(2年)ペア ベスト64
  瀬川勇人(2年)・曾根龍之介(2年)ペア ベスト64

 
 いずれも近年にない好成績でした。今年、本校は中部地区3位となる学校ポイントを獲得し、第3シードで団体戦中部予選に出場することになりました。
 
 9月5日(土)、いよいよ草薙庭球場で団体戦が始まりました。シングルス3本、ダブルス2本の5本勝負で、3本を取った方が勝ちとなります。



 昨年度、本校は、県大会出場権を賭けた試合で敗退し、悔しい思いをしていました。今年こそは団体で県大会に行こうと、チーム一丸となって戦いました。

 
 いざ出陣  
 
 団体戦の登録メンバーは、西川琥珀(1年)、五條克則(1年)、提坂颯斗(2年)、小林昴星(2年)、袴田我眞(2年)、大川陽平(1年)、飯高遥大(2年)、曾根龍之介(2年)、鈴木天満(2年)です。昨年度と同様に伊藤直文先生がチームを率いました。


 
 1回戦は島田樟成高校、2回戦は清流館高校と対戦し、いずれも3ー0で勝利して念願の団体県大会出場を決めました。
 
 
 奮闘する小林・曾根ペア

 ベスト4を賭けた3回戦は藤枝東高校と対戦し、シングルス1の西川が勝利したものの、シングルス2とダブルス2本を落とし、1ー3で惜敗してしまいました。敗戦の悔しさが全員の胸にわいてきました。
 
 団体での県大会出場権を獲得し、すでにチームは新しい目標を持っていました。ここからは、新チームとして、どこまでできるかが問われていたのです。
 
 日が変わって6日(日) 、5~8位の順位戦では、上を目指したいという気持ちが選手から沸き立っていました。
 
 順位戦の初戦は静岡東高校でした。実力は伯仲していましたが、チームの主戦であるシングルス3の提坂(2年)につなげ、最後は取って、3ー2で競り勝ちました。

 
 負けられない場面で見事に勝利、袴田・飯高ペア・

 そして、最終戦の5、6位決定戦は、強豪のサレジオ高校が相手でした。ここをシングルス1の西川、2の五條が取り、最後は提坂が決めて、3ー1で勝利して地区予選を5位で締めくくりました。




 これで、シングルスで県大会が3人、また団体戦でも地区5位で県大会に出場できます。確実にチーム力は向上してきたといえるでしょう。

 当初の目標は達成できたのかもしれませんが、まだまだ、どこまでできるか確かめていません。満足せず、更なる目標と課題を見つけるため、県大会に備えて、また練習です。
 
 島田高校男子テニス部 顧問 松井 亮  伊藤 直文  橋本 勝明
 

あれから
 今を去ること5か月前、2020年度のインターハイの中止が伝えられました。
 
 3年生には、これまでの部活動を締めくくる機会が必要でした。
 
 休校が明けた6月7日、男女テニス部の全員が参加して、高校の部活動の最後を締めくくる大会が行われました。
 


 試合は男女混合で4チームに分かれ、団体戦形式で試合を行いました。テニスが盛んな本校ならではの光景です。上達を目指してボールを追いかけ、走り回った思い出のコートで、それぞれが最後の部活動を楽しみました。
 
 

 初心者として入部し、最初はボールが打てなかった生徒が、今では試合を楽しめるほどに上達しています。仲間との日々の練習のお陰であることは間違いなく、努力を続けてきた人だけに訪れる幸せな時間でした。3年生たちは、そのことに気がついているでしょうか。

 

 冬には手足が凍え、夏は暑さでもうろうとなり、そして、いつも天候に左右される室外部活を続けることは決して楽ではなかったはず。みんなこれまでよく頑張りました。

 

 入部した14人が一人も欠けることなく部活を全うしてくれたことは、我々顧問にとっての何よりの恩返しです。これからはそれぞれの進路実現に向けて、全力で頑張ってください。
 
 

  3年生たちの果たせなかった目標は、2年生と入部したての1年生に引き継がれます。新人戦での団体県大会出場は、きっと後輩たちが実現してくれることでしょう。

 

 テニスコートで学んだことを、ぜひ今後の人生に活かしてください。
 島田高校男子テニス部顧問     
 松井 亮  伊藤 直文  橋本 勝明





 
 

 

 
 
 

大石・篠原ペア 新人戦ダブルス県大会で健闘


 12月14日(土)、晴天の下、県営草薙総合運動場庭球場にて、県高校新人戦ダブルスの部が行われました。

 本校からは、予選を勝ち抜いた大石・篠原ペアが出場しました。 1回戦の相手は日大三島高校のペアで、東部地区3位の実力者です。



 共に練習をしているチームメイトの大一番を応援しようと、テニス部員たちも駆け付けました。



 彼らも大石・篠原ペアが県大会で勝つことを目標に、修学旅行から帰ってきてから1週間、練習をサポートしてきました。自分たちの気持ちを託している分、応援の声に心がこもります。


 
 校長、顧問もコートわきで彼らの試合を見届けます。テニス部全員で良い応援ができました。

 試合は序盤から緊迫した空気で張りつめていました。これまでなら得点になるボレーやスマッシュが決まらず、ボールが自分たちのコートに返ってきます。一点の重みが地区大会とは全然違っていました。

 
 ↑ストロークが力強くなった篠原選手


 ↑手首の痛みも癒え、本来の力を発揮できるようになった大石選手

 序盤、激しい点の取り合いを制したのは大石・篠原ペアのほうでした。一時は4-1とゲームをリードします。

 

 
 しかし、相手はやはり東部地区3位、じわりじわりと追い上げ、なかなかそれ以上のゲームを取らせてくれません。中盤戦で巻き返され、ゲームカウント5-5となり、序盤のリードを守れません。
 
 県大会では、試合は6ゲームではなく8ゲームで行われます。競った場面で8ゲームの経験が少なかったことが響いたか、後半戦のゲームのかかった大事なポイントをミスで失うなど、流れを引き戻すことはできませんでした。
 
 それでも、随所に相手のコートに糸を引くような素晴らしいショットでウイナーを決めて、後半も意地を見せました。
 
 
 

 
 得点が入る度、お互いを鼓舞するように声を掛け合います。最後まで強い相手に臆することなく、向かっていくことができました。


 
 
 やはり東部地区3位で県大会に上がってきたチームは強く、プレーの随所によく練習しているこをうかがい知ることができる、素晴らしいペアでした。
 
 ゲームカウント5-8で決着し、久しぶりの県大会は一回戦で敗退となりましたが、力を出し切った良い試合ができ、これからインターハイを目指すうえで課題もたくさん見つけることができたでしょう。強い選手に自分たちのプレーが通用する経験をしたのも財産しなります。
 
 応援に駆け付けたテニス部員たちも、試合をよく見ることで収穫があったと思います。
 
 これからインターハイへ向けて、冬場の寒い中での練習が始まります。どこまで自分の可能性を信じられるかが勝負のカギになるでしょう。県大会に出場し、上位の選手を相手に健闘したチームメイトを見て、テニス部員全員がその気になって練習に励むことを期待しています。

 
 テニス部顧問 橋本勝明
 

新人戦ダブルス 大石・篠原ペア 県大会出場権獲得

↑中部地区21位で県大会出場を決めた大石・篠原ペア
 
  先の11月23日と24日、県中部地区新人戦男子ダブルス部が行われました。

 本校からは11ペアがエントリーして、県大会出場権の与えられる21位以内を目指しました。
 
 高校テニスの公式戦の個人戦(シングルス、ダブルス)は二日間の日程で行われます。天候が悪くなければ初日にベスト16決めまで試合が行われ、翌日の二日目に16位決めで敗れたベスト32位の選手が順位戦を行い、17位から21位に与えられる残りの県大会への切符をめぐって争います。
 
 本校テニス部では、大石・篠原ペアがベスト32位に残っていました。

 
 負けられない試合が続く順位戦

 大石・篠原ペアの順位戦初戦は、科学技術高校のペアでした。ここを6-4で勝ち、17位―24位決定戦に進みます。

 
 大石壮悟君(25HR)

 
 篠原悠生君(25HR)
 
 
次は、ここに勝てば20位以内が確定する県賭けの試合でしたが、プレッシャーがあったかミスが目立ち、静岡東高校のペアに4-6で競り負けてしまいました。
 
 残る県切符は残り1枚です。どのペアも県大会に進みたいので、ここからは気持ちと気持ちの勝負になる試合が続きます。
 
 
 ↑最後まで落ち着いた試合運びができた大石・篠原ペア

 
 県賭けの試合はベスト16位決めを含めて2回ありましたが、いずれも4-6で落としていました。21位になるためには、ここから2連勝しなくてはなりませんでした。
 
 誰が見ても厳しい状況でしたが、ここから大石・篠原ペアは成長した姿を見せてくれます。
 
 ペアでよく声を掛け合い、丁寧な試合運びで、ピンチでも冷静さを失うことはありませんでした。

 次の静岡東高校のペアに6-2で勝つと、21位決めで当たった藤枝東高校のペアに4-6で競り勝って、見事に県大会出場権を手にしました。

 

 ↑よく頑張りました


 島田高校男子テニス部から個人団体を含めて県大会に出場するのは何年ぶりなのでしょうか。苦しんだ末でに県大会出場権獲得に、大石・篠原ペア当人だけでなく、チームメイト、顧問、そしてテニスを愛する校長の喜びもひとしおでした。
 
 久しぶりの県大会出場に満足することなく、これを飛躍の糧とできるよう、次はインターハイを目指して冬場の辛い練習を乗り越えて欲しいと思いました。

 顧問 橋本勝明

 
 
 

新人戦団体戦
9月7日(土)に、新人戦静岡県中部地区テニス競技団体の部が行われました。この大会でベスト8に入ると県大会への切符を手にすることができます。
 
 
↑伊藤監督を中心にまとまったチームになりました
 
 8月に行われた新人戦シングルスの部とサマーテニストーナメントの結果、本校は中部地区10位にランクされていました。県大会出場を本気で目指す位置です。大会の日まで休日返上で練習し、チーム力の向上を図ってきました。

 試合は草薙運動場テニスコートという立派な会場で開催され、天候にも恵まれました。新人戦の団体戦はシングルスが3本、ダブルスが2本の、五本勝負です。

 1回戦の静岡農業高校戦、シングルスの1が落とし、ダブルスの1が完勝します。接戦の様相でした。勢いで負けないよう、選手も応援に駆け付けた部員も声を出して盛り上げます。

 
↑本校エースの大石選手(中部個人20位)

 
↑ダブルス1の篠原・古川ペア

 シングルスの2が取り、ダブルスの2が落とします。
 
 
↑森西先輩のコーチングを受けるS2提坂選手(中部25位)

 
↑ダブルス2の河野・川守ペア

 これで2対2.静岡農業の生徒も、この日のために練習をしてきています。互いに一歩も譲らずシングルス3に決着がもつれ込む接戦になりました。

 シングルス3では本校が勝利をおさめ、なんとか1回戦を勝ち上がりました。


↑緊張の場面でも力を発揮して2回戦進出を決めた山下選手


↑伊藤監督と喜びのグータッチ


↑試合後、本校校長から言葉をかけてもらう選手達


 2回戦はベスト8、つまり、県大会出場権を賭けた戦いです。対戦相手は中部団体ランク6位の科学技術高校。格上のチームです。しかし、この試合に勝つためにチーム一丸となって努力を積んできました。




↑整列後、円陣を組んで健闘を誓う
 
 自力で勝る科学技術高校に、本校選手は気持ちで食い下がります。







 やがて、シングルスの1、ダブルスの2が破れ、後がなくなりました。
 
 3番目に始まったシングルス3でしたが、劣勢の中よく粘り、最後までチームの勝利あきらめませんでした。


↑よく粘ったS2の提坂選手

決着がつかないままダブルス2とシングルス3の試合が始まり、最後はシングルス3が力尽きました。結果はスコア上では0ー3での敗戦ですが、相手校の選手を全員コートに立たせるくらい粘り強さを発揮しました。


 
 残念ながら今年は県大会出場の夢はかないませんでしたが、テニス部に所属する生徒全員が県大会出場を目標にして、一つになることができました。

 来年きっと、今の一年生がバトンを受け継いで、頑張ってくれることでしょう。 県大会に進む科学技術高校には、健闘を祈ります。ぜひ一つでも上に上がってください。

 顧問としては、部員たちの成長を育む素晴らしい機会になったという面で収穫の多かった大会でした。

 11月には、新人戦のダブルスの部があります。次の大会に気持ちを切り替えて、再び練習に取り組みます。

  島田高校テニス部顧問 橋本
 

男子テニス部活動報告
夏はテニス部にとって大会シーズンです。暑さにも負けず部員全員が一生懸命活動し、日頃の練習の成果をコートで発揮して、好成績を収めました。

 7月29日、30日 アイテニス夏休み高校生大会
    1年生シングルス 14HR提坂颯斗 準優勝
    1年生ダブルス 14HR提坂颯斗15HR小林昴星ペア 準優勝

8月6、7日 新人戦中部地区大会
    男子シングルス 25HR大石壮悟 20位、14HR提坂颯斗25位
               23HR青山晃大、23HR森西洋平、25HR篠原悠生、25HR古川貴大 ベスト64
 8月9、10日 サマーテニストーナメント
    男子シングルス(1年生のみの大会)  14HR曾根龍之介 3位
    男子ダブルス 25HR大石壮悟25HR篠原悠生ペア 25位
             23HR山下龍之介25HR古川貴大ペア
              24HR川守洸喜14HR提坂颯斗ペア
23HR森西洋平25HR河野優人 以上3ペア ベスト64

 写真は新人戦ダブルスで中部地区25位の大石・篠原ペア
               



 今後のさらなる成長が期待されます。頑張りましょう。


 9月の7日、8日には新人戦の団体戦があります。チーム一丸となって県大会出場を目指して頑張ってきます。