静岡県立島田高等学校
 
ニュース学校案内進路情報部活動各種証明書中学生のみなさんへアクセス
 
ホーム>部活動>テニス女子

令和2年度 新人戦 中部地区大会予選(ダブルス)の結果
新人戦ダブルス中部地区大会が11月21、22日の両日、日本平運動公園テニスコート他中部地区の高校を会場として行われ、本校から7組が参加した。それぞれのペアが目標や課題意識を持って大会に向けた練習を積み重ねてきたが、「全ペア1勝!」と「県大会出場!」がチームとしての目標であった。
初日の21日は小春日和の穏やかな天候のもと7組はそれぞれの会場に分かれて試合を行った。


【富士山を望む日本平運動公園テニスコートと試合風景】


◇初日の結果

・3回戦進出

 鈴木萌(12HR・青島北中出身)・落合華穂(11HR・菊川東中出身)

 土井もとみ(13HR・青島中出身)・横田川莉子(12HR・島田一中出身)


・5回戦進出

 古川・土屋組 0-6 貞方・霜垣組(静岡市立)第2シード

 田中・諏訪組 6-2 松浦・栗本組(静岡市立)第8シード


以上の結果、古川・土屋組、田中・諏訪組が県大会への出場権を獲得した。


◇2日目の順位戦

 大会2日目は曇天無風の日本平運動公園テニスコートで行われ、前日の5回戦に勝利した田中・諏訪組が準々決勝へ、古川・土屋組が9-16位順位戦に出場した。


<田中亜依(23HR・高洲中出身)・諏訪成美(14HR・六合中出身)第9シード>

準々決勝  田中・諏訪組 0-6 櫻田・稲葉組(静岡市立)第1シード

5-8順位戦 田中・諏訪組 2-6 熊谷・深町組(城南静岡)

7-8順位戦 田中・諏訪組 6-4 寺尾・奥山組(科学技術)第6シード

以上の結果、第7位


安定したストローク力とリターン力で格下の相手にはゲームを取られることなく勝ち上がった。しかし、上位ペアーとの対戦では、後衛は互角のラリーはできるが、前衛の動き、ネットプレーの精度、攻めのパターンの少なさ、相手との駆け引き等に課題が残った。県大会に向けた練習では、他地区の安定した後衛を打破するために、大胆なポーチと中間ポジションでのスマッシュの強化に取り組んでいく必要がある。


【多彩な諏訪のフォアハンドと破壊力抜群の田中のスマッシュ】


<古川心愛(14HR・高洲中出身)・土屋早也佳(14HR・島田一中出身)>

9-16順位戦 古川・土屋組 3-6 竹下・大杉組(英和)第10シード

13-16順位戦 古川・土屋組 3-6 吉田・山下組(藤枝西)第14シード

15-16順位戦 古川・土屋組 6-3 萩原・加持組(静岡東)第12シード

以上の結果15位


土屋のストロークと古川のネットプレーの融合が持ち味のペアーであるが、今大会ではショットの精度が今一つで苦労して勝ち上がった。全体的に丁寧なプレーを心掛けているようであるが、相手からすると攻撃力や威圧感が減り戦いやすくなったのではないだろうか。しかし、勝負どころではポイントを決めきる力があるので初めての県大会の出場権を獲得した。県大会に向けた練習では、サービスの確率とネットプレーの精度アップを図り決定力をより高めていくことに取り組んでいく必要がある。


【安定感抜群の古川のバックハンドと上達著しい土屋のスマッシュ】


◇大会を終えて

 7組中県大会出場2組、3回戦進出が2組、初戦敗退が3組という結果でした。初戦敗退の3組は十分にチャンスがあったにもかかわらず勝ち切ることができませんでした。この大会に向け浜松市立をはじめ5校と練習試合を行ないましたが、その成果が十分反映できなかったことは大変残念です。この時期は日没が早まり放課後の練習時間が十分とれないために、個々のショットの進歩が見られず現状維持が精一杯です。土日の練習試合で課題を持てても、平日の練習で思うように課題改善ができないため、次の練習試合で同じ反省を繰り返すことが多かったように思います。朝練習や公営コートでのナイター等、練習計画の工夫や、日没後のダッシュやフットワークドリル等地道で苦しいトレーニングへの高い意識付けが必要ではなかったかと感じています。

 12月12日に行われる県大会に出場する2組は、課題をしっかり意識し、日々の練習やトレーニングに前向きに取り組み、中部大会を上回る質の高いプレー、ダブルスを披露してくれることを期待しています。また、12月にはオレンジジュニア、新進戦、アイオープン等の大会がありますので、「全員が年内1勝!」できるように頑張っていきます。

  

最後になりますが、コロナ禍での無観客試合にも関わらず大会会場への送迎、日々の生活での御支援をいただいた保護者の皆さまには心から感謝申し上げます。

今後ともテニス部に対する絶大なる応援、御支援の程よろしくお願いします。


女子テニス部 新人戦シングルス県大会での奮闘!
 8月初旬に行われた新人戦シングルス中部大会で田中亜依(23HR、高洲中出身)が14位、諏訪成美(14HR、六合中出身)が18位となり県大会の出場権を獲得した。県大会は10月10日に予定されていたが、中間テストの勉強や雨天のため、練習が思うようにできず不安を抱えたまま大会に臨むこととなった。しかし、予定日が台風14号の影響で順延、会場変更がされたため、10日は本校テニス部OBが勤務するテニスクラブの室内コートで練習することができた。また、11日の試合前には会場近くの清水南高校で練習することができ、調子は万全でないもののできる限りの準備をして試合に臨むことができた。大会は台風一過の季節外れの暑さの下、日本平運動公園テニスコートで行われた。

<1回戦>

◇諏訪成美 6-0 秋山(富士東)

東部地区13位の富士東高の秋山と対戦した。序盤から集中したプレーで圧倒し6-0で初戦を突破したが体のキレは今一つであった。


【サービスで崩してフォアハンドで勝負が諏訪の持ち味】


◇田中亜依 7-5 白井(浜北西)

西部地区5位の浜北西高の白井と対戦した。県ポイントランキング11位で、ストロークが安定してよく走る大変粘り強いタフな選手である。この夏の練習試合では1勝1敗であり力が拮抗しているので接戦が予想された。序盤は田中のストローク力が勝りリードをするが、中盤は相手の前後の揺さぶりに手を焼き中々突き放せず終盤を迎えたが最後まで自分のプレーを貫いた田中が7-5で勝利した。1時間を超す大変厳しい試合であった。


【トップスピンのフォアハンドと力強いバックハンドが田中の持ち味】


<2回戦>

◇田中亜依 6-2 野嶋(浜松市立)

西部地区大会18位の野島と対戦した。自力で勝る田中がストローク力で圧倒し6-2で勝利した。


◇諏訪成美 0-6 山内(浜松聖星)第5シード

西部地区2位、今大会第5シードの浜松聖星の山内と対戦した。サービスとフォアハンドで相手を崩す攻撃を展開するが、相手のスピードと伸びのあるショットに逆襲されペースをつかめず完敗した。いつもの動きの軽やかさがなく、相手のテンポについていけなかったことから、ポジションを下げてプレーすることも必要であろう。


<3回戦>

◇田中亜依 1-8 小池(静岡市立)第4シード

3回戦から8ゲームマッチとなり今大会第4シードの静岡市立高の小池と対戦した。序盤はよく走り、強力なバックハンドで互角なプレーを展開していたが、中盤からは調整不足のためか早いテンポの攻撃についていけず1-8で敗退した。


◇大会を終えて

 中部大会14位の田中が県大会ベスト16進出、18位の諏訪がベスト32進出という結果で県大会を終了しました。中間テスト翌日の大会開催、台風14号による悪天候等で練習が思うようにできず調整不十分で臨んだ大会であったので、この結果は満足いくものと言えるのでしょうか。


・練習ができないもどかしさを感じながら、今自分ができることを見つけ最善の準備をすること。

・試合では万全でない状態でありながら、走り、飛びつき、相手のコートに返そうとボールに食らいつき、最後の1ポイントまでベストを尽くすこと。


厳しい状況下でのこのような取り組みやプレーができたことで、多くの成果を得ることができたと思います。結果を求めるトップ選手が多い中で、高校の部活動では「結果よりも成果が大切!」と言われています。大会結果で一喜一憂するのではなく、各自の立てた目標に挑戦する中でどんな成果が得られたのか、何を学んだのか、どれだけ成長したかがを認識することが重要だと思います。今後もテニス部の活動をとおして多くの成果を得て、人として一歩一歩成長していくことを期待しています。


最後になりますが、遠征や大会での輸送、日々の生活での御支援をいただいた保護者の皆さまには心から感謝申し上げます。

今後ともテニス部に対する絶大なる応援、御支援の程よろしくお願いします。


【試合を終えた諏訪と田中。今回の結果に何を思うのか?】

新人戦県大会ベスト8への挑戦!
 2週間前の9月5日に「新人戦団体戦中部3位!」を目標としていた女子テニス部は静岡城南高校に0-3というスコアで完敗した。夏休みに浜松や富士への遠征など20チームと練習試合を行ってきたが、静岡城南には地力の差を見せつけられた敗戦となった。実力差は否めないものの、自分たちの力を十分発揮できなかったこと、メンバーだけでなく全員が本気で目標にチャレンジする決意がなかったことが課題として浮き彫りとなった。試合後ミーティングで大泣きしている選手達から新たな目標として「県大会ベスト8進出!」が示された。そのためには順位戦で5位になることが必須であり、新たな挑戦がスタートした。翌日の順位戦では静岡東に3-0、静岡城北に3-0で勝利し中部5位となった。選手の表情に安堵感は見られるもののその結果に満足していることはなく県大会に向けた決意が感じられた。そして2週間後の9月19日に草薙運動場テニスコートで新人戦県大会が爽やかな秋晴れの下で行われた。

◇県大会1回戦vs富士東高校

1回戦は東部3位の富士東高校であった。

練習試合では2-3で敗れている相手であり、シングルスの県大会に6人を送り込んでいる強豪校である。



【試合前の整列とオーダー交換】


 2面展開で行われシングルス1(S1)とダブルス1(D1)が同時に入った。

S1の田中亜依(23HR、高洲中出身)は東部3位の丹羽に対して、スピード、
パワーで圧倒し6-1で勝利し練習試合の雪辱を果たした。


【強靭な脚力と体幹 S1の田中】


 D1の古川心愛(12HR、高洲中出身)・土屋早也佳(14HR、島田一中出身)組は東部9位の毛利・小島組と対戦した。

緊張感からペースがつかめず4-5と追い込まれたものの土壇場で逆転し7-5で勝利を収めた。土屋はテニス歴3か月半と経験不足ではあるが、素早い動きとテンポの速いストロークが持ち味であり、勝負強さも兼ね備えている。



【修正力の高いD2古川・土屋組】


 S2の諏訪成美(14HR、六合中出身)は東部6位の小澤の粘り強いプレーに苦戦し4-5の0-30と追い込まれたものの攻め切ることができ、7-5で逆転し本校の勝利が確定した。



【強力なフォアハンド S2の諏訪】


 D2の鈴木萌(12HR、青島北中出身)・落合華穂(11HR、菊川東中出身)組は東部8位の秋山・内田組に対して粘り強いプレーを展開していたが1-3の途中で打ち切りとなった。二人ともテニス歴3か月半で技術的に課題も多いが、鈴木のストロークと落合のボレーの連動や試合中に二人で話し合い、修正できる点が強みである。



【明るく元気なD2鈴木・落合組】


◇2回戦vs浜松南高校

 2回戦は西部4位の浜松南高校であった。初の対戦であったが伝統的にダブルスに強みを発揮するチームで3年前の新人戦県大会の初戦で対戦し敗退したチームである。2面展開で行われS1の田中は西部6位で大変安定感のある岩見に対して、序盤からショットの精度、パワーで圧倒し相手の守りを粉砕し6-0で圧勝した。D1の古川・土屋組は西部8位の鈴木・小田組と対戦した。序盤は浜松南独特の中ロブと前衛のポーチに掻きまわされ全くペースが掴めず1-4の劣勢となった。試合の流れは完全に浜松南にあったが、土屋を後衛、古川を前衛に徹するようにフォーメーションを変えたところ、土屋がストロークで崩し古川がボレーとスマッシュで仕留めるプレーが増え始め一気に流れを引き寄せた。そこから怒涛の5ゲーム連取で貴重な勝利を本校にもたらした。古川は中間ポジションでネットプレーができる稀有な選手であり土屋との相性が大変良い。S2の諏訪は1回戦と違い強力なフォアハンドを中心に安定したプレーで圧倒し6-0で勝利し本校の勝利とベスト8進出を決めた。

◇準々決勝vs静岡市立高校

 準々決勝は第1シード静岡市立で、出場する選手全員が本校エースの田中よりも上位ランクの県ナンバー1チームであった。S1の田中は、1年生ながら中部1位、昨年全国中学ベスト16の櫻田と対戦した。持ち前のストローク力と運動量で食らいつき互角のラリー戦を展開するものの、試合巧者の桜田に徐々に離され1-6で敗退した。田中は決して器用な選手ではないが、この1か月半で豊富な練習量で培った脚力、スタミナを基に強力なバックハンドを武器とする大変タフな選手に成長した。D1の古川・土屋組は中部2位、5位の貞方・霜垣組と対戦した。序盤から互角の対戦となり土屋の多彩なストロークと古川の大胆なネットプレーでポイントを積み上げ食らいつくものの地力に勝る相手に引き離され3-6で敗退した。

S2の諏訪は中部3位の稲葉と対戦した。諏訪のフォアハンドを軸とした攻撃が封じられ0-6で敗退した。D2の鈴木・落合組は中部6位、13位の須賀・松浦組と対戦した。スピードのある相手ペアーに粘り強いプレーで対抗したが0-3の途中で打ち切りとなった。S3の村松美虹(22HR、大洲中出身)は中部4位の小池と対戦したが、本校の敗戦が決まったため打ち切りとなった。最後に登場するS3は出番こそ少ないものの、責任が大変重い試合となる。大会前に出場者が中々決まらなかったが、この3週間で目覚しい成長を示した村松が自力で勝ち取った。



【粘りとガッツのムードメーカー S3村松】


◇大会を終えて

 中部大会3位という最初の目標が果たせずに涙した後、県大会ベスト8の新たな目標にむけた2週間が終わりました。勝負の世界では「勝てば自信となり、負ければ勉強になる」と言われています。県大会では目標を達成し結果を残すことができ大きな自信を得ることができましたが、達成できなかった中部大会から多くのことを学ぶことができました。この挑戦の過程で得ることができた多くの成果を糧にして、チームとして個人として更なる成長を重ねていきたいと思います。


 最後になりますが、遠征や大会での輸送、日々の生活での御支援をいただいた保護者の皆さまには心から感謝申し上げます。本当にありがとうございました。

今後とも女子テニス部に対する絶大なる応援、御支援の程よろしくお願いします。



【試合を終えて笑顔と安堵】




令和2年度 新人体育大会 中部地区大会(団体)の結果
 新人戦大会団体の部が、9月5・6日(土・日)、有度山庭球場と草薙庭球場で開催催されました。
 島田高校は中部地区第4シードとして2回戦から出場しました。

 9月5日(土)、有度山庭球場、第1試合は静岡学園と対戦しました。



 S1 田中(2年)        6-0
 D1 古川(1年)・土屋(1年) 6-0
 S2 諏訪(1年)        6-1

 D2 落合(1年)・鈴木(1年) 2-5 (途中経過)

 S3 村松(2年)

 静岡学園との試合は、3ー0で勝ってベスト8入り、県大会出場が決定しました!

 第2試合は城南静岡と対戦しました。




 S1 田中(2年)        2-6
 D1 古川(1年)・土屋(1年) 1-6
 S2 諏訪(1年)        2-6

 D2 落合(1年)・鈴木(1年) 5-0 (途中経過)

 S3 村松(2年)        0-3 (途中経過)

 城南静岡との試合は、0-3 で負けてしまいました。

 9月6日(日)は、草薙庭球場にて、5~8位の順位戦に出場しました。



 1試合目は静岡東と対戦しました。



 S1 田中(2年)        6-0
 D1 古川(1年)・土屋(1年) 6-3
 S2 諏訪(1年)        6-2

 D2 落合(1年)・土井(1年)
 S3 村松(2年)         

 静岡東との試合は、3-0で勝ち、5位決定戦に進みました。
 5位決定戦は静岡城北と対戦しました。




 S1 田中(2年)        6-0
 D1 古川(1年)・土屋(1年) 6-3
 S2 諏訪(1年)        6-2

 D2 落合(1年)・土井(1年) 2ー4 (途中経過) 

 S3 村松(2年)         

 静岡城北との試合は、3-0で勝ち、中部5位で県大会出場を決めました!
 県大会は、2週間後の9月19日(土)、20日(日)に行われます。大会に向けて、各自が見つけた課題をもとに練習に取り組んでいこうと思います。
 これからも、応援よろしくお願いいたします。

令和2年度 中部地区サマーテニストーナメントの結果
 令和2年8月9日(日)に中部地区サマーテニストーナメント(ダブルス)が開催されました。
島田高校では、田中(25HR)諏訪(14HR)ペア、古川(12HR)土屋(14HR)ペアが16以内に入り、
順位戦に出場しました。また土井(13HR)鈴木(12HR)ペアがベスト32に入りました。
翌8月12日(水)に、順位戦が日本平庭球場で行われました。

結果は、田中・諏訪ペアが中部9位、古川・土屋ペアが中部15位になりました。

令和2年度 新人体育大会 中部地区予選(シングルス)の結果
 令和2年8月10日(月)に新人戦中部地区予選のシングルスの部が行われました。島田高校では、中部地区予選で田中亜依(23HR)がベスト1~16位内、諏訪成美(14HR)がベスト17~32位内に入りました。
 翌8月11日(火)に、順位戦が草薙庭球場と有度山テニスコートで行われました。



田中(写真 左)
第1試合 VS 小池(静岡市立)   2-6
第2試合 VS 小和田(城南静岡)  6-7(5)
第3試合 VS 岡田(藤枝東)   6-3 
第4試合 VS 松浦(静岡市立)   3-6

諏訪(写真 右)
第1試合 VS 小長井(サレジオ)  6-0
第2試合 VS 竹下(静岡英和)   6-1
第3試合 VS 熊谷(城南静岡) 6-1 
第4試合 VS 吉田(藤枝西)     2-6

 試合結果から田中は中部14位、諏訪は中部18位で共に県大会出場を決めました。2人とも県大会出場ということで、暑い中、必死にボールを追いかけ続け、良い結果を残すことができました。今回は無観客試合・セルフジャッジ、仲間同士で応援することができない状況下で、最後まで一生懸命プレーできたと思います。
 県大会は10月10日(土),11日(日)に行われます。

県高校新人戦ダブルス県大会の結果
令和元年度静岡県高等学校新人体育大会ダブルスの部県大会が、12月14日(土)に藤枝西高校、
日本平庭球場、科学技術高校に分かれてから開催されました。
島田高校では、中部15位で出場権を得た田中(1年)・三好(2年)ペアが県大会に出場し、試合は日本平庭球場で行われました。

 

第1試合は、浜松西の伊藤・城下ペアと対戦しました。
始まりは、順調に3-0とリードしましたが、その後2点を立て続けに取られ、その後しばらく1点差が続きました。後半は積極的なポーチが決まり、8-4で勝ちました。

第2試合は、伊豆中央の中林・齊藤ペアと対戦しました。
先制点は田中・三好ペアが取り、有利に思えましたが、中盤は強い風の影響を受け、相手チームのアングルを狙った正確なボレーと積極的なポーチに1点リードされ苦戦しました。しかし、持ち前の積極的なネットプレーと粘り強いストロークで対抗し、あと1ゲームで勝利というところまで追い詰めました。
最後はタイブレークになり、惜しくも1歩及ばず、8-9(5-7)で勝利を逃しました。

修学旅行明けということもあり、練習は充分ではなかったのですが、力強いプレーが出来たと思います。
今後とも、ご声援よろしくお願いします。

令和元年度静岡県高等学校新人体育大会中部地区大会ダブルスの部へ出場しました。
11月23日(土)に、中部の各高校にて新人戦ダブルス大会が開催されました。
2年生は、期末テスト直前という中での試合となりました。
そんな中、田中(1年)三好(2年)ペアが16位内に入り、24日(日)の順位戦へ出場することになりました。
24日(日)の順位戦の会場は、草薙庭球場でした。
順位戦の日も、部員全員で田中・三好ペアの応援をしました。
 

 

田中・三好ペアの順位戦の対戦結果
 第1試合 VS 狩野(2年)萩原(1年)(静岡東)  5-8
 第2試合 VS 浅倉(2年)杉山(2年)(静岡学園) 5-7
 第3試合 VS 村松(2年)安本(2年)(静岡城北) 0-6
 第4試合 VS 竹下(1年)大杉(1年)(静岡英和) 6-4

順位戦の結果、田中・三好ペアは15位に入り、県大会に出場することになりました!

県大会は12月14日(土)15日(日)に開催されます。
良い結果が残せるように、精一杯頑張ります。
今後も、ご声援の程、よろしくお願いいたします。

令和元年度静岡県高等学校新人体育大会中部地区大会団体の部の結果
新人戦大会団体の部が、9月7日(土)に有度山庭球場と草薙庭球場に分かれて、開催されました。
島田高校は有度山庭球場にて、第1試合藤枝明誠高校と対戦しました。

 

 

  

試合結果は、シングルス1 6-4
        ダブルス1  7-5
        シングルス2 0-6
        ダブルス2  5-7
        シングルス3 2-6

藤枝明誠との試合は、2-3 で惜しくも負けてしまいました。
この大会での悔しさをバネに、練習に取り組んでいこうと思います。
これからも、応援よろしくお願いいたします。

次回、新人体育大会中部地区大会ダブルスの部は11月23日(土祝)に開催されます。

令和元年度静岡県高等学校中部地区サマーテニストーナメントの結果
8月9日(金)に中部地区サマーテニストーナメント(ダブルス)が開催されました。
会場は西ヶ谷テニスコートと日本平庭球場に分かれて行われました。

 

 

三好(2年)田中(1年)ペアが、中部地区サマーテニストーナメント(ダブルス)で16位以内に入り、
次の日の順位戦に出場しました。

8月10日(土)の中部地区サマーテニストーナメント(ダブルス)順位戦は草薙庭球場で行われ、
三好(2年)田中(1年)ペアは、まず8位決めの試合を行いました。

 

8位決めの対戦相手は藤枝西高校の法月(2年)村松(1年)ペアでした。
対戦結果は3-6で惜しくも負けてしまい、9位から16位決めの順位戦へ出場することになりました。

 

  

順位戦の対戦結果
 第1試合 竹下(1年)大杉(1年)(静岡英和)と対戦 6-4
 第2試合 平塚(1年)水野(1年)(藤枝東)と対戦 2-6
 第3試合 谷澤(2年)吉村(2年)(藤枝東)と対戦 7-5

三好(2年)田中(1年)ペアは中部地区サマーテニストーナメント(ダブルス)で11位になりました。
ご声援ありがとうございました。

令和元年度 新人体育大会中部地区予選シングルスの部順位戦の結果
令和元年8月6日(火)に新人戦中部地区予選のシングルスの部が行われました。
島田高校では、田中(1年)が中部地区予選のベスト17~32位内に入り、
次の日の順位戦に出場が決まりました。順位戦は草薙庭球場で行われました。





新人戦中部地区予選シングルスの部順位戦の結果は

第1試合 VS 加持(静岡東)   6-1
第2試合 VS 水野(藤枝東)   1-6
第3試合 VS 大蝶(常葉大橘) 6-2 
第4試合 VS 沖(相良)     6-1

試合結果から新人戦中部地区予選では21位になりました。
県大会は残念ながら逃しましたが、炎天下の中、必死にボールを追いかけ続け、
良い結果を残すことができました。
そして、部員全員が、最後まで一生懸命応援しました。
これから行われるダブルス戦や団体戦に繋げていこうと思います。