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「 六月祭ポスター 」 が完成しました
 中間テストも先週末で終了し、生徒は今「 六月祭(文化祭) 」の準備モードに入ってきています。
  「六月祭のポスター」も完成し、今後近隣の学校等に送付したり、校内外に掲示されたりする予定で、学校一丸となって文化祭を盛り上げる雰囲気になってきました。
 ポスターを描いたのは美術部の柿本春奈さん(23HR)。躍動する島高生がアニメチックに描かれています。
 6月3日(土)の一般公開の日には、数多くのお客様を気持ちよくお迎えするために、生徒・職員全体が着々と準備に勤しんでいます。

完成した自作のポスターを掲げる柿本さん

「 第1学期中間テスト」 が始まりました
 5月17日(水)から本年度最初の定期テストとなる「第1学期中間テスト」が始まりました。
 テストは19日(金)までの3日間で行なわれますが、特に1年生は高校に入って初めての定期テストということもあり、どの生徒も緊張した面持ちで真剣に問題に向き合っていました。

テストに真剣に向き合う生徒たち
                           

「 平成29年度PTA総会・学校後援会総会 」 を実施しました
 5月17日(水)、「PTA総会・学校後援会総会」を本校体育館で開催し、241名の保護者の皆様に御出席いただきました。PTA新役員を代表して、 竹下宜男新会長から就任の御挨拶がありました。
 また、松井校長から3年間本校の発展のために御尽力いただいた旧PTA役員へ感謝状が手渡されました。感謝状を授与された方々のお名前は以下のとおりです。
  ・櫻庭 省一前PTA会長 ・杉岡 仁之前PTA副会長 ・鈴木 薫 前PTA副会長
 学校後援会総会の議事終了後、生徒課長及び進路課長から学校近況報告がありました。総会終了後、保護者は各教室に移動してHR懇談が行われました。

PTA総会の様子


松井校長から櫻庭前PTA会長に「感謝状」が授与される

7月28日(金) 1日体験入学を開催します
7月28日(金)に1日体験入学を開催します。
 中学生をはじめ、保護者や教職員の皆様に、本校についての御理解を深めていただくため、1日体験入学を7月28日(金)に開催いたします。多くの皆様の御来校をお待ちしています。




参加申込書はこちら

5月15日(月) 100周年に向けて横断幕が設置されました
 島田高校は、来年度 創立100周年を迎えます。現在、記念式典のほか、記念事業など来年度に向けて着々と準備が進んでおります。15日(月)は、校舎に横断幕が設置されました。今後、他施設等にも設置される予定です。
 また、6月19日(月)には、「人文字」のドローン撮影を予定しています。現在、生徒から人文字デザイン、シンボルマーク、スローガンを募集しているところです。



本年度第1回目の「 保護者進路講座 」を実施しました
 5月13日(土)、本年度第1回目の「保護者進路講座」を実施しました。
 これは、大学進学やそれに向けての準備等に関する情報を、本校の進路課長をはじめとした進路課職員が、保護者の皆様に向けてお話しさせていただくものです。
 毎年めまぐるしく変化する大学を取り巻く状況は、保護者の皆様にとって非常に分かりづらいものです。本校では、「大学進学について知りたい」というニーズに少しでもお応えできればという思いでこの講座を実施しております。
 講座は年5講座、各講座2回ずつ合計10講座が開かれており、毎回土曜日の午前中に実施しています。第1回目のこの日は、大塚進路課長がお越しくださった約80人の保護者の皆様に対して、「進学用語の基礎知識」に関する講義を行ないました。大学の学部・学科・専攻・コース、大学入試の種類とその内容、国公立大学と私立大学の違い、センター試験等について幅広く説明がなされました。
 本校では保護者の皆様にもこのような形や進路室だより「有隣」を毎月配布させていただくことにより、お子様の進路実現に向けてサポートさせていただいております。
 なお、この日から1・2年生の「土曜補講」も始まっています。

保護者に対し「進学用語の基礎知識」について講義する大塚進路課長

多くの生徒が 「 質問コーナー 」 を利用しています
 5月10日(水)、第1学期中間テストの1週間前(テスト週間)となり、職員室横の2箇所に設置されている「質問コーナー」の利用者が増えています。
 生徒は昼休みや放課後、わからない箇所等をここで担当教科の先生方に質問し、中間テストに備えます。先生はその上に設置されているホワイトボード等を利用し、生徒に説明をします。この季節はこのように毎日廊下で「個別授業」が展開されています。
 その他、教室や選択教室等でも、自習をして居残りをする生徒が目立っています。なお、本校ではこれらの教室に冷暖房を備え、居残りの生徒が快適な環境で勉強できるような環境を整えています。

「質問コーナー」で先生の説明を聴く生徒

「 交通安全街頭指導 」 を行ないました
 5月9日(火)、朝8時からの約20分間、「交通安全街頭指導」を実施しました。
 指導はほぼ毎月行なわれ、教員と交通安全委員(生徒)が、学校近くの交差点6カ所に立って、挨拶運動を兼ねて実施しています。
 本校では約9割の生徒が通学手段として自転車を使用しており、交通事故のリスクは高くなっています。また、昨年度はわずかに事故発生件数が前年度を下回ったものの、相変わらず15件を超え、交通事故防止が依然として本校の大きな課題でもあります。
 生徒は交通ルールやマナーを守ることはもちろん、「交通社会」の一員としての自覚を持ち、常に車や歩行者のことも考えて行動することが大切です。特に交差点での安全確認を怠ったり、一時停止を無視したり、左側通行や並走をすることなどが事故の大きな原因となっています。「自分の命は自分で守る」という危機管理意識を持ち続けることが必要不可欠でしょう。

交差点で街頭指導を行なう本校教員と交通委員

吹奏楽部が 「 定期演奏会 」 を行ないました
 5月7日(日)、本校吹奏楽部が焼津文化会館大ホールにおいて「第44回定期演奏会」を開催しました。
 当日会場には約1,150人に及ぶお客様がお越しくださり、会場はほぼ満席となりました。舞台で演奏する生徒の熱気に会場のお客様の熱気が加わり、非常に盛り上がりをみせた演奏会となりました。
 演奏会は3ステージ構成で行なわれ、ファーストステージの「クラシカル・ステージ」では、「走れメロス」などクラシック3曲が、セカンドステージの「JAZZステージ」では「ウイスキーがお好きしょ」などジャズ4曲が、サードステージの「SSB PARK」では「サンバエキスプレス」などのポップス7曲が披露されました。
 生徒たちは日ごろの練習の成果を十分に発揮し、多くの観客を魅了しました。また、実際に演奏を行った2・3年生に加え、ダンス等を担当し上級生を盛り上げた1年生、この日のためにわざわざ遠くから駆け付け、受け付けや案内、交通整理等を行ってくださったOB・OGの大学生の皆さん、指導にあたった顧問や講師の先生方、看板の文字を描いた本校の書道教諭、生徒を陰で支えてくださった保護者の皆様等、様々な方々の協力によって、演奏会を成功に導くことができました。
 本校同窓会の皆様や地元地域の皆様をはじめ、できるだけ多くの方々が、今まで同様本校吹奏楽部(SSB)を暖かな目で末永く見守り、応援してくだされば幸いです。

ファーストステージ開始前の「校歌」演奏 ( 指揮:顧問の坂部教諭 )


「ジャズステージ」の風景

『 しまこうナビ 』を利用して「 学習法習得講座 」が行なわれました
 4月の前半、1年生に対し、「学習法習得講座」が行なわれました。
 これは、1限目の学年集会と2限目以降の各授業において、高校での学習方法を先生方から生徒に説明するもので、生徒はこれを受けて「中学生の勉強」から「高校生の勉強」への転換を図ることになります。
 そのよきガイドとなるのが、本校独自で作成した『しまこうナビ』という冊子です。
 この冊子は1年間の授業展開を示したシラバス的な要素と学習方法を示した学習方法ガイド的な要素を兼ね備えています。今年の表紙の色は学年色の「グリーン」となっています。
 なお、『しまこうナビ』は、「1年生用」のみならず、2・3年生の「文系用」と「理系用」の合計3冊が用意されています。
 この『しまこうナビ』は生徒の進路実現の一助として、羅針盤の役割を果たすことが期待されています。

全校生徒に配布された『 しまこうナビ 』

「 交通安全教室 」 を実施しました
 4月26日(水)、日本自動車連盟(JAF)から講師として永谷和俊氏をお招きし、 「交通安全教室」を実施しました。
 永谷先生は、スクリーンに映し出された映像をもとに、「交通安全」について詳細にお話しくださり、特に「自転車・歩行者から見た道路交通と安全」をメインテーマに説明していただきました。
 歩行者や自転車からは安全に見えても、自動車からは死角になり、事故が多く発生しているという事実などを、本校付近の交差点の映像等も交えて御指摘いただいたり、全校生徒に配布されたパンフレット『それでいいの?自転車運転○と×』を活用し、高校生の自転車事故の実態や自転車運転のルールやマナー、違反時の罰則等について幅広く 御説明されました。
 本校では、他の交通機関との併用も含めて約95%の生徒が、通学に自転車を利用しています。全校生徒が「自分の命は自分で守る」ということを肝に銘じ、平成29年度が「交通事故0」の1年になることを願います。

JAFの永谷先生が、スクリーンの映像をもとに説明


37HRの大川君が、事故に遭った場合の対応について質問をする


全校生徒に配布された「自転車運転」に関するパンフレット

「 土曜補講 」 が始まりました 
 4月15日から3年生の「土曜補講」が始まりました。(*1・2年生は5月12日~)前期補講は、1・2年生が英・数・国(古典)の3教科(科目)を午前中に実施します。3年生はそれに、理科(物理・化学・生物)が加わり、午後まで実施しています。
 本校では、大学進学を目指し、ほとんどの生徒が受講しています。なお、3年生については4月17日(月)から「放課後補講」も始まり、「土曜補講」と補完し合いながら進学補講体制の充実化を図っています。3年生にとっては、いよいよ受験に向けて本腰を入れる季節となりました。

土曜補講(化学)の様子

1年生の「部活動登録」が終了しました
 4月21日(金)、1年生の「部活動登録」が本日で終了しました。
 本校では、基本的に1年生は全員部活動加入となっていますので、本日から正式にどこかの部活動に所属し、活動することになります。
 4月11日(火)の「部活動紹介」を経て、1年生は様々な部活動を見学したり、体験したりして、自分が3年生まで続けられるような部活動を13の運動部または12の 文化部の中から1つ選択しました。
 いずれにせよ、勉強との両立を図りつつも、一生懸命に部活動に取り組み、是非とも自分の価値を上げられるような実りある活動をしてほしいと願います。

1年生の 「 校歌練習 」 が始まりました
 4月20日(木)、本日から1年生を対象とした「校歌練習」が始まりました。
 「校歌練習」は昼休みを10分間延長し、上級生の「応援委員」のリードの下行なわれました。1年生は緊張気味な面持ちで真剣に取り組みましたが、当初は自信がなくて大きな声を出せず、何度も繰り返し歌唱指導を受けたクラスもありました。少しでも早く校歌を覚え、野球応援や式典の折には堂々と歌い上げてほしいと思います。
 また、応援委員もリーダーとして連日練習を重ねています。このような直向な努力から島高生としての一体感・絆が生まれることも決して忘れてほしくないと思います。

校歌練習の様子(1)


校歌練習の様子(2)

「 前期生徒総会 」 を行いました
 4月19日(水)、「生徒総会」に先立ち、「前期生徒会本部役員認証式」が行なわれました。役員を代表して横山生徒会長が、松井校長より「任命書」を手渡されました。
 「生徒総会」では、「開会の言葉」の後、新間君(36HR)と吉川君(23HR)がそれぞれ議長・副議長に選任され、議事進行を務めました。
 「議事」では、「生徒会憲章」が確認された後、横山会長から「生徒会活動方針」が述べられました。特に「六月祭の成功」と「100周年への意気込み」が強調され、その決意から頼もしさが伝わってきました。
その後各委員から「昨年度の委員会活動報告」が行なわれ、本年度の「委員会活動方針」が全校生徒に提示されました。「昨年度生徒会会計報告」の後、「来年度予算案」が承認され、「生徒総会」は幕を閉じました。
 今回の「生徒総会」では、文化祭の内容について、生徒からの要望(発言)も飛び出し、いつも以上の盛り上がりがみられたと思います。自分たちの生徒会を自分たちで盛り上げていく積極性、「主権者意識」を持つことが大切だと思います。

生徒会本部役員認証式


齋藤生徒会副会長が「生徒会憲章」を読み上げる


司会進行役の新間君(向かって左)と吉川君


「本年度活動方針」を述べる横山生徒会長


各委員会の委員長が「昨年度の反省」と「本年度の活動方針」を説明する


本年度「第1回避難訓練」を行ないました
 4月17日(月)のHR活動の時間に本年度「第1回避難訓練」を実施しました。
 今回の訓練は「大地震」を想定して行なわれたわけですが、生徒は地震発生の放送後、机の下に隠れ、ヘルメットをかぶって静かに、かつ迅速に第一体育館(雨天によりグラウンド実施予定を変更)へと避難しました。「熊本地震」の発生から1年、「東日本大震災」から6年の時が経過しましたが、生徒の表情には緊張感が見受けられました。
 山下教頭からの講評では、震災時の重要事項についての話があり、東大のロバート・ゲラー教授が唱えた「地震予知不可能論」の紹介、「減災」に向けて大事なこと等の話がありました。特に「減災」には、①家族での話し合い、②家具や家による被害の防止、③備蓄品の準備、④避難訓練や防災訓練への参加、⑤ハザードマップの作成などが必要であることを強調しました。また、「マニュアルは必要だけど、必ずマニュアルどおりにはいかないこと。デマ等にまどわされず、適切な情報をつかみ、自分の頭で臨機応変に行動することが大切」ということも指摘されました。
 訓練終了後、「地区別集会」が行なわれ、人員確認、代表者の選出、災害時の対応、集団下校などについて、地区担当教員の指導で行なわれました。
 本校では、「訓練のための訓練」ではなく、「非常時に役立つ訓練」を目指しています。

第一体育館に全校生徒が避難・整列・点呼


山下教頭の「講評」


地区別に責任者や避難方法を確認

「 前期一斉委員会 」を実施しました
 4月13日(水)、本年度の「一斉委員会」を校内の各教室で実施しました。
 代表委員会では、「来年の創立100周年に向けて、校歌をより大きな声で歌えるよう生徒全体に呼びかけをする」等の改善案(目標)が示されました。
 また、生活委員会では、「朝のあいさつ当番忘れていたり、参加しても大きな声で感じよく挨拶することができなかった生徒が一部にみられた」等の反省が出されました。
 「母校の校歌」を歌うことや「大きな声で挨拶」をすることは、人間として基本的なことなので、反省を反省で終わらせず、一人ひとりが実行に移し、「島高」を全体で盛り上げていってほしいと思います。勉強でも部活動でも、「元気」こそが、将来の進路実現に向かう「パワー」につながっていきます。

「代表委員会」の様子



「生活委員会」の様子

「 面接週間 」  生徒がクラス担任と面談を行ないました
 4月13日(水)~20日(木)の7日間、生徒一人ひとりがクラス担任の先生方と面談を行ないました。
 面談では、各担任が生徒と真剣に向き合い、「勉強」、「部活動」、「悩み事」等生活全般にわたって話をしたり、逆に生徒の話を聴いたりして、絆を深めました。
 本校では、この4月の他、7月、9月、12月と年4回の面接週間が設定されており、 生徒がより充実した高校生活を送れるよう、また、より本人の希望に沿った進路実現が できるよう、生徒とのコミュニケーションを大切にしながら教育活動が展開されています。
 この他、教育相談室を設けるなどして、生徒の「こころ」を支えられるような配慮もなされています。

面談の様子

「新入生歓迎会」で「部活動紹介」を行ないました
 4月11日(火)、「対面式」の後、新入生に対して上級生による「部活動紹介」が行なわれました。各部活とも趣向を凝らした紹介により会場を大いに盛り上げました。

サッカー部によるリフティングのパフォーマンス


エプロン姿で登場した家庭部


白衣を来て紹介をした科学部


巻き藁練習を披露した弓道部


模擬剣を使って緊張の瞬間を演出した剣道部


「精進」の文字を巨大筆で描くパフォーマンスを披露した書道部


スクラムを組んでチームワークをアピールした女子テニス部


放送部は自作の映像により部を紹介


女子バドミントン部はネットを挟んでラリーを披露


「恋ダンス」を披露した女子バスケットボール部


女子バレー部は「女性のパワー・明るさ」を演出


男子バスケットボール部はシュート練習で新入生の目を釘付けに


お点前の着物姿でアピールした茶道部


自分で描いた作品を披露した美術部


自作の映像で部活動をアピールした放送部


マーチングで楽しさを演出した吹奏楽部







「対面式」を実施しました 
 4月11日(火)、「対面式」が本校第一体育館行なわれました。緊張の面持ちで新入生は在校生の間を入場し、対面を果たしました。
 横山生徒会長からのユーモアを交えた歓迎のあいさつの後、新入生を代表して鈴木颯一郎君(金谷中出身・15HR)が島高生としての決意を述べました。その後、応援団のエール、吹奏楽部の伴奏による校歌で新入生を歓迎しました。

体育館に入場 上級生の間を進む



対面式の様子



横山生徒会長からの歓迎のあいさつ



新入生を代表して島高生としての決意を述べる鈴木君



吉永応援団長から新入生にエールが送られる

5月7日(日) 吹奏楽部 第44回 定期演奏会を開催します
5月7日(日) 焼津文化会館大ホールにて、本校吹奏楽部の第44回 定期演奏会を開催いたします。
開場14時、開演15時です。

前売券500円、当日券600円です。

チケットは、当日会場でもお求めになれます。

会場で皆様にお会いできることを楽しみにしております。



「 実力テスト 」 を実施しました
 4月10日(月)、(3年生は11日(火)までの2日間)、「平成29年度第1回実力テスト」が行なわれました。英語・数学・国語の3教科に加えて、2年生理系は理科 (化学)の4教科、3年生は理科、社会の5教科のテストを実施しました。
 本年度初のテスト、特に1年生は本校での初めてのテストということもあり、生徒全員が真剣な表情でテストに臨んでいました。
 11日(火)には2年生が、12日(水)には1年生が、学年集会においてそれぞれ 「学習法習得講座」を実施しました。それに加え、1年生は「学力総合診断(学習リサーチ)を実施し、進学校の生徒として、新たな学年のスタートを切りました。

実力テストに臨む生徒

平成29年度入学式が行なわれました
 4月7日(金)、本校第一体育館で入学式が行なわれました。厳粛な雰囲気の中、新入生はやや緊張気味でしたが、クラス担任から呼名されると、大きな声で返事をして起立・礼をし、本校での決意を新たにしました。そして、松井校長先生から入学が許可された205名の新入生が、新たに島高生の一員となりました。
 校長式辞では、①校訓である「希望、友情、努力」の3つの要素の調和がとれ、豊かな心を持った人間に成長してほしいという想いと②積極的な学びと忍耐、鍛練の大切さを盛り込んだ「求めて学び耐えて鍛えよ」という言葉が松井校長より贈られました。
 来賓祝辞では、櫻庭PTA会長から「人生の基礎をつくるこの大切な時期に、1日1日を充実させて生活してほしい。創立100周年を迎える島高の歴史の1ページを築いてほしい」という想いが伝えられました。鈴木同窓会長からは、①「島高は穏やかで学びやすく、すぐに友人ができる良い学校」、②「島高生は伸びる。今年の進学実績も素晴らしかった。受け身ではなく積極的に自分で伸びようと思えば、伸ばそうとする先生方がそれに応えてくれる」、③校歌の歌詞に歌われている「連山」を引用し、「一生かかって自分の山を創ってほしい。そのために、その山を支える裾野を高校で築いてほしい」というメッセージが生徒に贈られました。
 来賓紹介、祝電披露の後、新入生を代表して宮﨑梨央さん(11HR・焼津豊田中出身)が、「夢に向かって仲間と高め合い、支えてくださる方々への感謝の気持ちを持ち、日々努力していくことを誓います」と力強く「宣誓」の言葉を述べました。
 最後は、吹奏楽部の伴奏と合唱をベースに本校校歌が新入生に披露され、閉式となりました。

入学式の様子


担任の呼名により、生徒が起立する


校長式辞(松井校長先生)


櫻庭PTA会長による祝辞


鈴木同窓会長による祝辞


宮﨑さん(11HR・焼津豊田中出身)が新入生を代表して「宣誓」

◆ 新任式、始業式 ◆  平成29年度がいよいよスタート!
 4月6日(木)、平成29年度の校長着任式・新任式・始業式が行なわれました。
 本年度は、転出された青木伸也校長先生の後任として、松井亮校長先生が川根高校より着任され、着任式のあいさつで「 素直で頑張れる生徒が多い 」と、島高生の良い印象を述べてくださいました。
 新任式では、着任された10名の教職員が檀上に並び、校長先生より紹介を受けました。その後、職員を代表して山田陽子副校長先生が着任の挨拶をされました。新任職員の方々には一日も早く島高に慣れ、様々なかたちで生徒の成長、島高の発展に寄与してくださることが期待されています。
 始業式では、校長先生から校訓である「 希望・友情・努力 」の中の「 努力 」のお話がありました。インテルミラノ所属のプロサッカー選手、長友佑都選手を例にとり、「努力を続ける才能を開花させるためには、目標を高く持つことがまず大切である」ことを特に強調されました。また、「進路実現に向けて、努力の方向性、つまり“正しい努力”をすることが大切。正しい方向に導くことができるのは先生方。待っているのではなく、自ら動き、積極的に先生のところに質問に行ってほしい」ことなど、感慨深いお話しをしてくださいました。
 式の最後は、今後1年間ピアノ伴奏を担当することになった松村佑利さんの伴奏による校歌斉唱で幕を閉じました。

  【 新年度転入教職員(*専門科目・前任校等) 】 
①松井亮校長(川根高校)          ② 山田陽子副校長(焼津水産高校)
③滝静子事務長(静岡北特別支援学校) ④ 山中あすか教諭(国語・新規採用)
⑤伊藤茂教諭(国語・焼津中央高校)    ⑥ 大橋辰也教諭(数学・掛川東高校)
⑦中山節郎教諭(数学・金谷高校)      ⑧ 戸塚一男教諭(理科・掛川西高校)
⑨田辺大智教諭(英語・川根高校)      ⑩ 鈴木智景教諭(英語・葉梨中学)
⑪宿島幹人主事(主事・新規採用)

川根高校から本校に御着任になった松井亮校長のあいさつ


檀上に並んだ新任職員を代表して山田陽子副校長があいさつ


式後に行なわれた3学年集会の様子


2学年集会の様子

「 平成28年度離任式 」 が行なわれました(15名の教職員が転任・退職 )
 3月30日(木)、本校第一体育館で「離任式」が行なわれました。
 本年度末で御退職・御転任される13名の教職員(出席者)は、生徒の拍手で迎えられ入場し、登壇しました。その後、校長先生より職員の紹介があり、お一人お一人からあいさつがありました。大井副校長先生は、手話を交え、御自身の特別支援学校の御経験から、「伝えたいと思うこと自体は皆同じ、大事なのはそれを聴いてあげること」と、コミュニケーションと受容力の大切さを訴えました。その他の先生方、事務職員の方々からも島高の思い出や生徒へのメッセージが感慨深く語られました。生徒を代表して、横山生徒会長から感謝の言葉が贈られ、生徒会より花束が贈呈されました。その後退職・転任者を代表して大井先生がお礼の言葉を述べました。会場には卒業生も数多く訪れ、先生方の本校での最後の言葉に耳を傾けていました。
 引き続いて「校長離任式」が行われ、青木校長のあいさつがありました。校長先生からは、「一人ひとりの頑張りが島高を盛り上げる。百周年には大きな声でこの素晴らしい“校歌”を歌ってほしい」と力強く述べました。
 最後には、吹奏楽部の伴奏で校歌斉唱が行なわれ、閉式となりました。13名の職員は吹奏楽部の演奏に送られ、会場を後にしました。本日まで島高のためにお働きになり、多くの足跡を残してくださった先生方、事務職員の皆様、本当に有り難うございました。

 なお、御退職、御転任される教職員の皆様の氏名並びに転任先等は以下のとおりです。
青木伸也校長先生(転任・清水西高校)、大井重治副校長先生(退職・開誠館高校)、坂下壽英事務長
先生(退職)、高島美鈴先生(国語・転任・藤枝東高校)、杉木充先生(内留・国語・転任・清水南高校)、大川義一先生(国語・退職・本校非常勤講師)、吉永光徳先生(数学・転任・金谷高校)、大橋雅則先生(数学・転任・掛川西高校)、井村紀彦先生(数学・退職)、増田誠先生(理科・退職・本校再任用)、伊藤美早先生(理科・退職)、鈴木雅明先生(理科・退職)、齊藤哲也先生(英語・退職・掛川工業高校・再任用)、石神眞先生(英語・転任・金谷高校)、川口明子主査(転任・県総合教育センター)

檀上に並んだ退職・転任される教職員


離任式の様子


大井副校長先生の手話を交えたあいさつ


式に訪れた大勢の卒業生


校長先生が全校生徒に最後のメッセージを贈る

本年度卒業生の国公立大学合格者が63名となりました
 国公立大学入試の合否結果が出そろい、本年度の国公立大学合格者が正式に63名となりました。
 前期試験での合格者57名に中・後期試験等での合格者6名を加え、この数値となりました。国公立大学に限ってみると、昨年度に比べ+15名で、その躍進ぶりがみてとれます。240名の在籍者のうち63名が合格ということで、4人に1人以上の合格という実績を得ました。
 本年度は、いつの年にも増して、より多くの生徒が「国公立大学への入学」という希望を実現させた年だったと思います。

池田耀平君( 陸上競技部 本年度卒業生 ) が 『 広報しまだ 』 に掲載されました
 島田市の広報誌『 広報しまだ3月号 』の見開き、「明日のじぶんへ」のコーナーに、この春本校を卒業した陸上競技部の池田耀平君(島田第一中学校出身)が取り上げられました。
 このコーナーは、様々な分野で今年活躍した島田市民を毎月一人ずつピックアップし、 主に実績と将来の夢を紹介するものです。
 池田君は中学校の頃は野球部に所属していましたが、足の速さを見込まれ出場した駅伝大会において、「駅伝」の楽しさに目覚めました。その後長距離ランナーとして活躍する「夢」を実現するために本校に入学。陸上競技部のエースとして、インターハイや「しずおか市町対校駅伝」等様々な大会に出場し大活躍しました。
  『広報しまだ』には、この1月に出場した「全国都道府県対抗男子駅伝」での大活躍 のことや将来「箱根駅伝」に出場するという「夢」等が紹介されています。




「 創立百周年 」 に向けて 「 女子制服 」 を リニューアル しました
 来年度(平成29年度)春、再来年度の本校「創立百周年」に向けて、女子の制服がリニューアルします。
 制服は本校の伝統を守りつつも、時代の流れや生徒・保護者のニーズを考慮したデザインとなっており、全体的にはマイナーチェンジとなりました。新制服は本年度の入学生から着用することになります。
 主な変更点は以下のとおりです。①素材の変更(ウォッシャブル機能・ストレッチ機能・撥水機能付きに)、②新たに胸ポケット付きに(生徒手帳が入るサイズ)、③腰ポケットの形状変更(パッチポケット → フラップポケット)、④前カットボタンの変更 (紺色 → シルバー、校章入り)、⑤裾形状の変更(フラット → 丸みを持たせた形状)   その他、シャツも上衣に合わせてシルエットの見直しを行い、素材も清潔感のある蛍光 白色の生地に変更されました。

本年度リニューアルした女子の新制服

美術部の作品が「 新金谷駅 」にお目見えしました
 大井川鉄道(株)より依頼を受け、本校美術部が3月初めから制作していた作品が 約10日間の作業期間を経て、本日3月27日(月)に完成し、同鉄道「新金谷駅」にお目見えしました。
 この作品は、大井川鉄道の新金谷駅構内の売店のシャッターにペンキで描かれた巨大なもので、SLや茶畑、茶娘やイノシシなど、沿線を象徴する風景や動物等がメルヘンチックに描かれています。きっと小さなお子さんが見ると、喜ぶに違いありません。

作業中の1年生美術部員(駅構内売店のシャッターにペンキ塗りをする)



完成した作品を前に笑顔の部員たち



地元地域を象徴する風景や動物を描いた完成作品


「 3学期終業式 」が行なわれました
 3月21日(火)、本年度最後の行事(離任式を除く)となる「 3学期終業式 」が行なわれました。
 青木校長の講話では、まず1年間を総括したお話がありました。2年生に対しては、「ハワイ修学旅行での現地の高校生との交流体験等を通し、異文化に接するだけではなく、生の“英語”を使う機会を得た。この体験を英語の勉強への励みとしてほしい」と
生徒に伝えました。また、1年生に対しては、「この1年間でいろいろなことを体験し、
成長したと思う。模試の結果を見ても、上位者のみならず下位者も含め全体的に実力が
アップした。今後もますます勉学に励んでほしい」というメッセージをおくりました。
 また、「10以上の部活動が地区大会を経て県大会への出場を果たした。特に陸上部は全国大会に出場するほどの活躍をみせた。今後も“文武両道”を目標に一人ひとり
が頑張ってほしい」、そして自らの「静岡マラソン」への挑戦の経験・結果から「フルマラソンも勉強と似ている。周到な準備(練習)と早めのスタートが肝心」という話を
最後にしていただきました。
生徒はメッセージの内容を真摯に受け止め、それを実行に移し、来年度さらに文武両面で飛躍してほしいと思います。
 校歌斉唱では、22HRの高橋佳那さんが1年間の最後の伴奏を行い、伴奏後全校生徒から暖かな拍手が送られました。
 式の後は教務課長・生徒課長の話に続き、「学年集会」が行なわれ、2学年では、戸塚学年主任の話の後に、杉山先生手づくりの「ハワイ修学旅行のDVD」の視聴が行なわれ、好評を博しました。

青木校長の講話



「 表彰式 」を行ないました
3月21日(火)午後、「 終業式 」に先立ち、主に3学期に活躍した生徒に対する「 表彰式 」が行なわれました。檀上に上がった12名は、青木校長より表彰状を受け取りました。 

 表彰名及び受賞者名は以下のとおりです。
◎「小さな親切」実行賞
 宇都木恒太君(13HR)、漆畑直希君(13HR)
◎高校生による地方創生研究発表会 感謝状
 栗田春奈さん(11HR)、中村歩佑香さん(12HR)、村松麻依さん(15HR)
川端澄玲さん(15HR)
◎高校生ひらめき・つなげる提案コンテスト 優良賞 (家庭部)
 ※「高校生が利用したいと思うようなミュージアム利用のアイディア部門」
 山本和さん(24HR)、山下歩実さん(23HR)、鈴木結莉乃さん(23HR)
 原崎七菜さん(13HR)
◎静岡県管打楽器アンサンブルコンテスト中部地区大会 打楽器7重奏 上位入賞
 堤夕海さん(25HR)、清水紀花さん(26HR)、佐藤由梨さん(26HR)、
曽根麻奈実さん(23HR)鈴木辰之輔さん(13HR)、赤井夢奈さん(15HR)、
脇坂慧君(13HR)
◎中部日本個人重奏コンテスト静岡県大会 打楽器独奏 脇坂慧君(13HR)

表彰式の様子

国公立大学、前期(のみ)で57名が合格
 国公立大学の前期試験の結果が出そろい、本校全体で57名の生徒が見事合格を果たしました。
 大学名と学部名が先ごろ進路指導室前と職員室東側の「質問コーナー」に貼り出され、後輩へのよい刺激になっています。
 3月20日(日)過ぎには、後期試験の結果も発表され、合格者はさらに増えることが予想されます。

「質問コーナー」前の壁に貼り出された国公立の合格大学名・学部名

「 卒業生を囲む会 」を実施しました
 3月16日(木)、本校に多くの先輩を招いて「卒業生を囲む会」を行いました。
 これは、自らの努力で進路を切り拓いた先輩の声を聴くことにより、進路実現に向けて、在校生が一歩でも前進してほしいという趣旨で毎年開催されている進路行事です。
 会には昨年度の卒業生17名と本年度卒業生35名が講師として参加し、在校生に向けて「進路選択の方法」、「受験勉強の苦しさや工夫・失敗談」、「大学生活の楽しさ」等、それぞれ自分自信の貴重な体験を語っていただきました。会は各クラスの進路委員の司会で進行し、多くの生徒から卒業生に対し様々な質問が飛び交いました。

1年生に受験談を話す昨年度卒業生



2年生に受験談を話す本年度卒業生


平成29年度選抜の 「 合格発表 」 がありました
 3月15日(水)の正午、平成29年度選抜の「合格発表」があり、205名の合格者の受検番号が玄関前に掲げられ、受検生と保護者が合否を確認しました。
 自分の受検番号で合格を確認した受検生の中には、歓声をあげて喜びを表現したり、携帯電話で自分の番号を撮影したりしていた生徒が数多く見られました。

受検番号(合否)を確認する中学生・保護者

「 卒業式 」 を実施しました
 3月1日(水)、本校「第69回卒業式」が挙行され、238名の卒業生が島田高校を巣立っていきました。当日はやや肌寒かったものの好天に恵まれ、絶好の卒業式日和となりました。
 式では卒業生を代表して、大倉奈央子さん(34HR・金谷中学校出身)が青木校長から卒業証書を授与されました。
 校長式辞では、「‘知識の習得’よりも‘知識の活用’が大切になってきた時代において、常識や固定観念にとらわれず、相手の気持ちをくむことにもつながる‘イマジネーション(想像力)’と、新しいアイディアを生み出す‘クリエイティヴィティー(創造力)’を身に付けることが大切であること。“努力をする人は希望を語り、努力を怠る人は不満を語る”という井上靖の言葉から、希望に目を向け、努力し続けることが大切であること。心身ともに健康を保ち、両親・友人・先生方等周りの人々に対する感謝の気持ちをわすれないこと」等のメッセージが、青木校長より卒業生に贈られました。

①入場(島田高女時代