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1年生の「部活動登録」が終了しました
 4月21日(金)、1年生の「部活動登録」が本日で終了しました。
 本校では、基本的に1年生は全員部活動加入となっていますので、本日から正式にどこかの部活動に所属し、活動することになります。
 4月11日(火)の「部活動紹介」を経て、1年生は様々な部活動を見学したり、体験したりして、自分が3年生まで続けられるような部活動を13の運動部または12の 文化部の中から1つ選択しました。
 いずれにせよ、勉強との両立を図りつつも、一生懸命に部活動に取り組み、是非とも自分の価値を上げられるような実りある活動をしてほしいと願います。

1年生の 「 校歌練習 」 が始まりました
 4月20日(木)、本日から1年生を対象とした「校歌練習」が始まりました。
 「校歌練習」は昼休みを10分間延長し、上級生の「応援委員」のリードの下行なわれました。1年生は緊張気味な面持ちで真剣に取り組みましたが、当初は自信がなくて大きな声を出せず、何度も繰り返し歌唱指導を受けたクラスもありました。少しでも早く校歌を覚え、野球応援や式典の折には堂々と歌い上げてほしいと思います。
 また、応援委員もリーダーとして連日練習を重ねています。このような直向な努力から島高生としての一体感・絆が生まれることも決して忘れてほしくないと思います。

校歌練習の様子(1)


校歌練習の様子(2)

「 前期生徒総会 」 を行いました
 4月19日(水)、「生徒総会」に先立ち、「前期生徒会本部役員認証式」が行なわれました。役員を代表して横山生徒会長が、松井校長より「任命書」を手渡されました。
 「生徒総会」では、「開会の言葉」の後、新間君(36HR)と吉川君(23HR)がそれぞれ議長・副議長に選任され、議事進行を務めました。
 「議事」では、「生徒会憲章」が確認された後、横山会長から「生徒会活動方針」が述べられました。特に「六月祭の成功」と「100周年への意気込み」が強調され、その決意から頼もしさが伝わってきました。
その後各委員から「昨年度の委員会活動報告」が行なわれ、本年度の「委員会活動方針」が全校生徒に提示されました。「昨年度生徒会会計報告」の後、「来年度予算案」が承認され、「生徒総会」は幕を閉じました。
 今回の「生徒総会」では、文化祭の内容について、生徒からの要望(発言)も飛び出し、いつも以上の盛り上がりがみられたと思います。自分たちの生徒会を自分たちで盛り上げていく積極性、「主権者意識」を持つことが大切だと思います。

生徒会本部役員認証式


齋藤生徒会副会長が「生徒会憲章」を読み上げる


司会進行役の新間君(向かって左)と吉川君


「本年度活動方針」を述べる横山生徒会長


各委員会の委員長が「昨年度の反省」と「本年度の活動方針」を説明する


本年度「第1回避難訓練」を行ないました
 4月17日(月)のHR活動の時間に本年度「第1回避難訓練」を実施しました。
 今回の訓練は「大地震」を想定して行なわれたわけですが、生徒は地震発生の放送後、机の下に隠れ、ヘルメットをかぶって静かに、かつ迅速に第一体育館(雨天によりグラウンド実施予定を変更)へと避難しました。「熊本地震」の発生から1年、「東日本大震災」から6年の時が経過しましたが、生徒の表情には緊張感が見受けられました。
 山下教頭からの講評では、震災時の重要事項についての話があり、東大のロバート・ゲラー教授が唱えた「地震予知不可能論」の紹介、「減災」に向けて大事なこと等の話がありました。特に「減災」には、①家族での話し合い、②家具や家による被害の防止、③備蓄品の準備、④避難訓練や防災訓練への参加、⑤ハザードマップの作成などが必要であることを強調しました。また、「マニュアルは必要だけど、必ずマニュアルどおりにはいかないこと。デマ等にまどわされず、適切な情報をつかみ、自分の頭で臨機応変に行動することが大切」ということも指摘されました。
 訓練終了後、「地区別集会」が行なわれ、人員確認、代表者の選出、災害時の対応、集団下校などについて、地区担当教員の指導で行なわれました。
 本校では、「訓練のための訓練」ではなく、「非常時に役立つ訓練」を目指しています。

第一体育館に全校生徒が避難・整列・点呼


山下教頭の「講評」


地区別に責任者や避難方法を確認

「 前期一斉委員会 」を実施しました
 4月13日(水)、本年度の「一斉委員会」を校内の各教室で実施しました。
 代表委員会では、「来年の創立100周年に向けて、校歌をより大きな声で歌えるよう生徒全体に呼びかけをする」等の改善案(目標)が示されました。
 また、生活委員会では、「朝のあいさつ当番忘れていたり、参加しても大きな声で感じよく挨拶することができなかった生徒が一部にみられた」等の反省が出されました。
 「母校の校歌」を歌うことや「大きな声で挨拶」をすることは、人間として基本的なことなので、反省を反省で終わらせず、一人ひとりが実行に移し、「島高」を全体で盛り上げていってほしいと思います。勉強でも部活動でも、「元気」こそが、将来の進路実現に向かう「パワー」につながっていきます。

「代表委員会」の様子



「生活委員会」の様子

「 面接週間 」  生徒がクラス担任と面談を行ないました
 4月13日(水)~20日(木)の7日間、生徒一人ひとりがクラス担任の先生方と面談を行ないました。
 面談では、各担任が生徒と真剣に向き合い、「勉強」、「部活動」、「悩み事」等生活全般にわたって話をしたり、逆に生徒の話を聴いたりして、絆を深めました。
 本校では、この4月の他、7月、9月、12月と年4回の面接週間が設定されており、 生徒がより充実した高校生活を送れるよう、また、より本人の希望に沿った進路実現が できるよう、生徒とのコミュニケーションを大切にしながら教育活動が展開されています。
 この他、教育相談室を設けるなどして、生徒の「こころ」を支えられるような配慮もなされています。

面談の様子

「新入生歓迎会」で「部活動紹介」を行ないました
 4月11日(火)、「対面式」の後、新入生に対して上級生による「部活動紹介」が行なわれました。各部活とも趣向を凝らした紹介により会場を大いに盛り上げました。

サッカー部によるリフティングのパフォーマンス


エプロン姿で登場した家庭部


白衣を来て紹介をした科学部


巻き藁練習を披露した弓道部


模擬剣を使って緊張の瞬間を演出した剣道部


「精進」の文字を巨大筆で描くパフォーマンスを披露した書道部


スクラムを組んでチームワークをアピールした女子テニス部


放送部は自作の映像により部を紹介


女子バドミントン部はネットを挟んでラリーを披露


「恋ダンス」を披露した女子バスケットボール部


女子バレー部は「女性のパワー・明るさ」を演出


男子バスケットボール部はシュート練習で新入生の目を釘付けに


お点前の着物姿でアピールした茶道部


自分で描いた作品を披露した美術部


自作の映像で部活動をアピールした放送部


マーチングで楽しさを演出した吹奏楽部







「対面式」を実施しました 
 4月11日(火)、「対面式」が本校第一体育館行なわれました。緊張の面持ちで新入生は在校生の間を入場し、対面を果たしました。
 横山生徒会長からのユーモアを交えた歓迎のあいさつの後、新入生を代表して鈴木颯一郎君(金谷中出身・15HR)が島高生としての決意を述べました。その後、応援団のエール、吹奏楽部の伴奏による校歌で新入生を歓迎しました。

体育館に入場 上級生の間を進む



対面式の様子



横山生徒会長からの歓迎のあいさつ



新入生を代表して島高生としての決意を述べる鈴木君



吉永応援団長から新入生にエールが送られる

5月7日(日) 吹奏楽部 第44回 定期演奏会を開催します
5月7日(日) 焼津文化会館大ホールにて、本校吹奏楽部の第44回 定期演奏会を開催いたします。
開場14時、開演15時です。

前売券500円、当日券600円です。

チケットは、当日会場でもお求めになれます。

会場で皆様にお会いできることを楽しみにしております。



「 実力テスト 」 を実施しました
 4月10日(月)、(3年生は11日(火)までの2日間)、「平成29年度第1回実力テスト」が行なわれました。英語・数学・国語の3教科に加えて、2年生理系は理科 (化学)の4教科、3年生は理科、社会の5教科のテストを実施しました。
 本年度初のテスト、特に1年生は本校での初めてのテストということもあり、生徒全員が真剣な表情でテストに臨んでいました。
 11日(火)には2年生が、12日(水)には1年生が、学年集会においてそれぞれ 「学習法習得講座」を実施しました。それに加え、1年生は「学力総合診断(学習リサーチ)を実施し、進学校の生徒として、新たな学年のスタートを切りました。

実力テストに臨む生徒

平成29年度入学式が行なわれました
 4月7日(金)、本校第一体育館で入学式が行なわれました。厳粛な雰囲気の中、新入生はやや緊張気味でしたが、クラス担任から呼名されると、大きな声で返事をして起立・礼をし、本校での決意を新たにしました。そして、松井校長先生から入学が許可された205名の新入生が、新たに島高生の一員となりました。
 校長式辞では、①校訓である「希望、友情、努力」の3つの要素の調和がとれ、豊かな心を持った人間に成長してほしいという想いと②積極的な学びと忍耐、鍛練の大切さを盛り込んだ「求めて学び耐えて鍛えよ」という言葉が松井校長より贈られました。
 来賓祝辞では、櫻庭PTA会長から「人生の基礎をつくるこの大切な時期に、1日1日を充実させて生活してほしい。創立100周年を迎える島高の歴史の1ページを築いてほしい」という想いが伝えられました。鈴木同窓会長からは、①「島高は穏やかで学びやすく、すぐに友人ができる良い学校」、②「島高生は伸びる。今年の進学実績も素晴らしかった。受け身ではなく積極的に自分で伸びようと思えば、伸ばそうとする先生方がそれに応えてくれる」、③校歌の歌詞に歌われている「連山」を引用し、「一生かかって自分の山を創ってほしい。そのために、その山を支える裾野を高校で築いてほしい」というメッセージが生徒に贈られました。
 来賓紹介、祝電披露の後、新入生を代表して宮﨑梨央さん(11HR・焼津豊田中出身)が、「夢に向かって仲間と高め合い、支えてくださる方々への感謝の気持ちを持ち、日々努力していくことを誓います」と力強く「宣誓」の言葉を述べました。
 最後は、吹奏楽部の伴奏と合唱をベースに本校校歌が新入生に披露され、閉式となりました。

入学式の様子


担任の呼名により、生徒が起立する


校長式辞(松井校長先生)


櫻庭PTA会長による祝辞


鈴木同窓会長による祝辞


宮﨑さん(11HR・焼津豊田中出身)が新入生を代表して「宣誓」

◆ 新任式、始業式 ◆  平成29年度がいよいよスタート!
 4月6日(木)、平成29年度の校長着任式・新任式・始業式が行なわれました。
 本年度は、転出された青木伸也校長先生の後任として、松井亮校長先生が川根高校より着任され、着任式のあいさつで「 素直で頑張れる生徒が多い 」と、島高生の良い印象を述べてくださいました。
 新任式では、着任された10名の教職員が檀上に並び、校長先生より紹介を受けました。その後、職員を代表して山田陽子副校長先生が着任の挨拶をされました。新任職員の方々には一日も早く島高に慣れ、様々なかたちで生徒の成長、島高の発展に寄与してくださることが期待されています。
 始業式では、校長先生から校訓である「 希望・友情・努力 」の中の「 努力 」のお話がありました。インテルミラノ所属のプロサッカー選手、長友佑都選手を例にとり、「努力を続ける才能を開花させるためには、目標を高く持つことがまず大切である」ことを特に強調されました。また、「進路実現に向けて、努力の方向性、つまり“正しい努力”をすることが大切。正しい方向に導くことができるのは先生方。待っているのではなく、自ら動き、積極的に先生のところに質問に行ってほしい」ことなど、感慨深いお話しをしてくださいました。
 式の最後は、今後1年間ピアノ伴奏を担当することになった松村佑利さんの伴奏による校歌斉唱で幕を閉じました。

  【 新年度転入教職員(*専門科目・前任校等) 】 
①松井亮校長(川根高校)          ② 山田陽子副校長(焼津水産高校)
③滝静子事務長(静岡北特別支援学校) ④ 山中あすか教諭(国語・新規採用)
⑤伊藤茂教諭(国語・焼津中央高校)    ⑥ 大橋辰也教諭(数学・掛川東高校)
⑦中山節郎教諭(数学・金谷高校)      ⑧ 戸塚一男教諭(理科・掛川西高校)
⑨田辺大智教諭(英語・川根高校)      ⑩ 鈴木智景教諭(英語・葉梨中学)
⑪宿島幹人主事(主事・新規採用)

川根高校から本校に御着任になった松井亮校長のあいさつ


檀上に並んだ新任職員を代表して山田陽子副校長があいさつ


式後に行なわれた3学年集会の様子


2学年集会の様子

「 平成28年度離任式 」 が行なわれました(15名の教職員が転任・退職 )
 3月30日(木)、本校第一体育館で「離任式」が行なわれました。
 本年度末で御退職・御転任される13名の教職員(出席者)は、生徒の拍手で迎えられ入場し、登壇しました。その後、校長先生より職員の紹介があり、お一人お一人からあいさつがありました。大井副校長先生は、手話を交え、御自身の特別支援学校の御経験から、「伝えたいと思うこと自体は皆同じ、大事なのはそれを聴いてあげること」と、コミュニケーションと受容力の大切さを訴えました。その他の先生方、事務職員の方々からも島高の思い出や生徒へのメッセージが感慨深く語られました。生徒を代表して、横山生徒会長から感謝の言葉が贈られ、生徒会より花束が贈呈されました。その後退職・転任者を代表して大井先生がお礼の言葉を述べました。会場には卒業生も数多く訪れ、先生方の本校での最後の言葉に耳を傾けていました。
 引き続いて「校長離任式」が行われ、青木校長のあいさつがありました。校長先生からは、「一人ひとりの頑張りが島高を盛り上げる。百周年には大きな声でこの素晴らしい“校歌”を歌ってほしい」と力強く述べました。
 最後には、吹奏楽部の伴奏で校歌斉唱が行なわれ、閉式となりました。13名の職員は吹奏楽部の演奏に送られ、会場を後にしました。本日まで島高のためにお働きになり、多くの足跡を残してくださった先生方、事務職員の皆様、本当に有り難うございました。

 なお、御退職、御転任される教職員の皆様の氏名並びに転任先等は以下のとおりです。
青木伸也校長先生(転任・清水西高校)、大井重治副校長先生(退職・開誠館高校)、坂下壽英事務長
先生(退職)、高島美鈴先生(国語・転任・藤枝東高校)、杉木充先生(内留・国語・転任・清水南高校)、大川義一先生(国語・退職・本校非常勤講師)、吉永光徳先生(数学・転任・金谷高校)、大橋雅則先生(数学・転任・掛川西高校)、井村紀彦先生(数学・退職)、増田誠先生(理科・退職・本校再任用)、伊藤美早先生(理科・退職)、鈴木雅明先生(理科・退職)、齊藤哲也先生(英語・退職・掛川工業高校・再任用)、石神眞先生(英語・転任・金谷高校)、川口明子主査(転任・県総合教育センター)

檀上に並んだ退職・転任される教職員


離任式の様子


大井副校長先生の手話を交えたあいさつ


式に訪れた大勢の卒業生


校長先生が全校生徒に最後のメッセージを贈る

本年度卒業生の国公立大学合格者が63名となりました
 国公立大学入試の合否結果が出そろい、本年度の国公立大学合格者が正式に63名となりました。
 前期試験での合格者57名に中・後期試験等での合格者6名を加え、この数値となりました。国公立大学に限ってみると、昨年度に比べ+15名で、その躍進ぶりがみてとれます。240名の在籍者のうち63名が合格ということで、4人に1人以上の合格という実績を得ました。
 本年度は、いつの年にも増して、より多くの生徒が「国公立大学への入学」という希望を実現させた年だったと思います。

池田耀平君( 陸上競技部 本年度卒業生 ) が 『 広報しまだ 』 に掲載されました
 島田市の広報誌『 広報しまだ3月号 』の見開き、「明日のじぶんへ」のコーナーに、この春本校を卒業した陸上競技部の池田耀平君(島田第一中学校出身)が取り上げられました。
 このコーナーは、様々な分野で今年活躍した島田市民を毎月一人ずつピックアップし、 主に実績と将来の夢を紹介するものです。
 池田君は中学校の頃は野球部に所属していましたが、足の速さを見込まれ出場した駅伝大会において、「駅伝」の楽しさに目覚めました。その後長距離ランナーとして活躍する「夢」を実現するために本校に入学。陸上競技部のエースとして、インターハイや「しずおか市町対校駅伝」等様々な大会に出場し大活躍しました。
  『広報しまだ』には、この1月に出場した「全国都道府県対抗男子駅伝」での大活躍 のことや将来「箱根駅伝」に出場するという「夢」等が紹介されています。




「 創立百周年 」 に向けて 「 女子制服 」 を リニューアル しました
 来年度(平成29年度)春、再来年度の本校「創立百周年」に向けて、女子の制服がリニューアルします。
 制服は本校の伝統を守りつつも、時代の流れや生徒・保護者のニーズを考慮したデザインとなっており、全体的にはマイナーチェンジとなりました。新制服は本年度の入学生から着用することになります。
 主な変更点は以下のとおりです。①素材の変更(ウォッシャブル機能・ストレッチ機能・撥水機能付きに)、②新たに胸ポケット付きに(生徒手帳が入るサイズ)、③腰ポケットの形状変更(パッチポケット → フラップポケット)、④前カットボタンの変更 (紺色 → シルバー、校章入り)、⑤裾形状の変更(フラット → 丸みを持たせた形状)   その他、シャツも上衣に合わせてシルエットの見直しを行い、素材も清潔感のある蛍光 白色の生地に変更されました。

本年度リニューアルした女子の新制服

美術部の作品が「 新金谷駅 」にお目見えしました
 大井川鉄道(株)より依頼を受け、本校美術部が3月初めから制作していた作品が 約10日間の作業期間を経て、本日3月27日(月)に完成し、同鉄道「新金谷駅」にお目見えしました。
 この作品は、大井川鉄道の新金谷駅構内の売店のシャッターにペンキで描かれた巨大なもので、SLや茶畑、茶娘やイノシシなど、沿線を象徴する風景や動物等がメルヘンチックに描かれています。きっと小さなお子さんが見ると、喜ぶに違いありません。

作業中の1年生美術部員(駅構内売店のシャッターにペンキ塗りをする)



完成した作品を前に笑顔の部員たち



地元地域を象徴する風景や動物を描いた完成作品


「 3学期終業式 」が行なわれました
 3月21日(火)、本年度最後の行事(離任式を除く)となる「 3学期終業式 」が行なわれました。
 青木校長の講話では、まず1年間を総括したお話がありました。2年生に対しては、「ハワイ修学旅行での現地の高校生との交流体験等を通し、異文化に接するだけではなく、生の“英語”を使う機会を得た。この体験を英語の勉強への励みとしてほしい」と
生徒に伝えました。また、1年生に対しては、「この1年間でいろいろなことを体験し、
成長したと思う。模試の結果を見ても、上位者のみならず下位者も含め全体的に実力が
アップした。今後もますます勉学に励んでほしい」というメッセージをおくりました。
 また、「10以上の部活動が地区大会を経て県大会への出場を果たした。特に陸上部は全国大会に出場するほどの活躍をみせた。今後も“文武両道”を目標に一人ひとり
が頑張ってほしい」、そして自らの「静岡マラソン」への挑戦の経験・結果から「フルマラソンも勉強と似ている。周到な準備(練習)と早めのスタートが肝心」という話を
最後にしていただきました。
生徒はメッセージの内容を真摯に受け止め、それを実行に移し、来年度さらに文武両面で飛躍してほしいと思います。
 校歌斉唱では、22HRの高橋佳那さんが1年間の最後の伴奏を行い、伴奏後全校生徒から暖かな拍手が送られました。
 式の後は教務課長・生徒課長の話に続き、「学年集会」が行なわれ、2学年では、戸塚学年主任の話の後に、杉山先生手づくりの「ハワイ修学旅行のDVD」の視聴が行なわれ、好評を博しました。

青木校長の講話



「 表彰式 」を行ないました
3月21日(火)午後、「 終業式 」に先立ち、主に3学期に活躍した生徒に対する「 表彰式 」が行なわれました。檀上に上がった12名は、青木校長より表彰状を受け取りました。 

 表彰名及び受賞者名は以下のとおりです。
◎「小さな親切」実行賞
 宇都木恒太君(13HR)、漆畑直希君(13HR)
◎高校生による地方創生研究発表会 感謝状
 栗田春奈さん(11HR)、中村歩佑香さん(12HR)、村松麻依さん(15HR)
川端澄玲さん(15HR)
◎高校生ひらめき・つなげる提案コンテスト 優良賞 (家庭部)
 ※「高校生が利用したいと思うようなミュージアム利用のアイディア部門」
 山本和さん(24HR)、山下歩実さん(23HR)、鈴木結莉乃さん(23HR)
 原崎七菜さん(13HR)
◎静岡県管打楽器アンサンブルコンテスト中部地区大会 打楽器7重奏 上位入賞
 堤夕海さん(25HR)、清水紀花さん(26HR)、佐藤由梨さん(26HR)、
曽根麻奈実さん(23HR)鈴木辰之輔さん(13HR)、赤井夢奈さん(15HR)、
脇坂慧君(13HR)
◎中部日本個人重奏コンテスト静岡県大会 打楽器独奏 脇坂慧君(13HR)

表彰式の様子

国公立大学、前期(のみ)で57名が合格
 国公立大学の前期試験の結果が出そろい、本校全体で57名の生徒が見事合格を果たしました。
 大学名と学部名が先ごろ進路指導室前と職員室東側の「質問コーナー」に貼り出され、後輩へのよい刺激になっています。
 3月20日(日)過ぎには、後期試験の結果も発表され、合格者はさらに増えることが予想されます。

「質問コーナー」前の壁に貼り出された国公立の合格大学名・学部名

「 卒業生を囲む会 」を実施しました
 3月16日(木)、本校に多くの先輩を招いて「卒業生を囲む会」を行いました。
 これは、自らの努力で進路を切り拓いた先輩の声を聴くことにより、進路実現に向けて、在校生が一歩でも前進してほしいという趣旨で毎年開催されている進路行事です。
 会には昨年度の卒業生17名と本年度卒業生35名が講師として参加し、在校生に向けて「進路選択の方法」、「受験勉強の苦しさや工夫・失敗談」、「大学生活の楽しさ」等、それぞれ自分自信の貴重な体験を語っていただきました。会は各クラスの進路委員の司会で進行し、多くの生徒から卒業生に対し様々な質問が飛び交いました。

1年生に受験談を話す昨年度卒業生



2年生に受験談を話す本年度卒業生


平成29年度選抜の 「 合格発表 」 がありました
 3月15日(水)の正午、平成29年度選抜の「合格発表」があり、205名の合格者の受検番号が玄関前に掲げられ、受検生と保護者が合否を確認しました。
 自分の受検番号で合格を確認した受検生の中には、歓声をあげて喜びを表現したり、携帯電話で自分の番号を撮影したりしていた生徒が数多く見られました。

受検番号(合否)を確認する中学生・保護者

「 卒業式 」 を実施しました
 3月1日(水)、本校「第69回卒業式」が挙行され、238名の卒業生が島田高校を巣立っていきました。当日はやや肌寒かったものの好天に恵まれ、絶好の卒業式日和となりました。
 式では卒業生を代表して、大倉奈央子さん(34HR・金谷中学校出身)が青木校長から卒業証書を授与されました。
 校長式辞では、「‘知識の習得’よりも‘知識の活用’が大切になってきた時代において、常識や固定観念にとらわれず、相手の気持ちをくむことにもつながる‘イマジネーション(想像力)’と、新しいアイディアを生み出す‘クリエイティヴィティー(創造力)’を身に付けることが大切であること。“努力をする人は希望を語り、努力を怠る人は不満を語る”という井上靖の言葉から、希望に目を向け、努力し続けることが大切であること。心身ともに健康を保ち、両親・友人・先生方等周りの人々に対する感謝の気持ちをわすれないこと」等のメッセージが、青木校長より卒業生に贈られました。

①入場(島田高女時代の校歌に合わせて)


②開式の辞(大井副校長)


③クラス担任により呼名


④式の様子(呼名を受け、生徒が起立・礼)


⑤卒業証書授与(卒業生238名を代表し、大倉さんが青木校長より直接証書を受け取る)


⑥校長式辞(青木校長より卒業生へメッセージが贈られる)


⑦来賓祝辞(櫻庭PTA会長から「努力の尊さ」が伝えられる)


⑧来賓祝辞(鈴木同窓会長から「教養の力」についてのお話しがあった)


⑨来賓の方々


⑩送辞(生徒会長・横山登吾君)


⑪答辞(元生徒会長・河村大輔君)


⑫校歌斉唱(島高生としては最後となる)

「 同窓会入会式 」 を行いました
  2月28日(火)、明日の「卒業式」に先立ち、「同窓会入会式」が行なわれました。
  会には、鈴木善彦会長他4名の同窓会役員の方々が出席され、238名の卒業生が晴れて本校同窓会への入会を果たしました。鈴木会長からは、学年委員に委嘱状を渡していただいた後、生徒に対し、はなむけの言葉を贈っていただきました。その後学年委員長の筈木健太君(36HR・六合中出身)が感謝と決意の言葉を述べました。生徒には、島高卒業生・同窓生としての誇りを胸に今後未来に向かって羽ばたいていってくれることを願います。

御列席いただいた同窓会役員の方々


同窓会長から委嘱状を受け取る学年委員


学年委員長の筈木君が感謝と決意の言葉を述べる


鈴木会長が新同窓生にメッセージを贈る

「学年末テスト」が始まりました
 2月28日(火)、平成28年度の「 学年末テスト 」が始まりました。
 今回は、1・2年生が対象ですが、明日行なわれる「卒業式」、3日から始まる「学検」の関係で、普段の定期テストとは違い、このテストだけは同日と3月2日(木)、8日(水)の飛び石で行なわれることになります。
 勉強時間は普段より長く取れますが、決してそれに甘んずることなく、油断せず、 「1年間の集大成」という気持ちで、より高きを目指してテストに臨んでほしいと思います。

テストに集中する生徒

学校評議員会が開催されました 
 2月23日(木)の「富士山の日」に、「平成28年度第3回学校評議員会」を開催しました。
 会には5名の学校評議員中4名の委員が出席され、様々な観点から「学校評価」をしていただき、学校運営のための貴重な御意見を頂戴しました。
 具体的には、「主体的に学習に取り組めている生徒の「主体的」とは、具体的にどんなことを指しているのか、また取り組めていない生徒の具体的な課題は何なのか等を質問した方がよい」、「ハワイへの海外修学旅行で、1対1の生徒交流の機会があることは生徒の英語学習を喚起し、素晴らしい」等、参考になる御意見を数多くいただきました。

茶道部がボランティアでお点前を披露しました
 2月18日(土)、島田市内の「青空デイサービスセンター」において、本校の茶道部員14名が同施設利用者の前でお点前を披露し、皆さんにお茶を召し上がっていただきました。       
 お点前の様子を皆さんがたいへん興味深くご覧になってくださいました。
 そして最後に、「87歳になりますが、初めてお点前を見、お茶をいただきました。とてもおいしかったです」とお礼のご挨拶もいただきました。

お点前を披露する本校茶道部員


施設利用者の方々にお茶を召し上がっていただく

「進路講演会」を実施しました
  2月16日(木)、総合的学習の時間に「進路講演会」を実施しました。講演会は学年別に行なわれ、講師として1年生はベネッセコーポレーションの大谷佑介氏、2年生は昨年に引き続き河合塾中部営業部の中川香里氏をお招きし、約50分間に渡り御講演いただきました。
  両学年ともほとんどの生徒が講師の先生の話に熱心に聴き入り、「現実の厳しさ」に驚いていました。この講演で得たことを、単なる話で終わらせるのではなく、「 是非実行に移して、将来の進路実現に役立ててほしい 」と願います。

ベネッセコーポレーションの大谷先生による1年生に対する講演


河合塾の中川先生による2年生に対する講演

『 修学旅行紀行文集 』 が完成しました
 2年生がこの12月に訪れた「ハワイへの修学旅行」の思い出や研修成果をまとめた『 修学旅行紀行文集 』がこの度完成しました。
 文集はクラスごとに編集・製本され、6冊の立派な冊子として出来上がりました。内容は、生徒一人ひとりが書いた「紀行文」に加えて、それぞれが考えた「俳句」・「短歌」・「川柳」なども付記されています。また、巻末には思い出の「写真」なども数多く掲載されており、一通り目を通すと、生徒の満喫しきった気持ちが手に取るように伝わってくる、非常に楽しい内容になっています


「 平成29年度前期生徒会役員選挙 」 が行なわれました
 2月13日(月)の6限目、「平成29年度前期生徒会役員選挙」が行なわれました。今回の選挙は対抗候補がいなかったため、立候補した現行の役員に対する信任投票選挙のかたちを取りました。選挙演説(応援演説も含む)も放送で行なわれ、各教室に流されました。家庭学習中の3年生は、昨年度の校内選挙規定の改定により選挙権がなくなったため、投票は1・2年生のみとなりました。
 選挙管理委員の開票・集計の結果、会長・副会長ともに信任率が過半数を超えたため、(実際は3人とも80%以上の高信任率)無事信任され、その結果、会長は横山登吾君(22HR・金谷中出身)、副会長は齋藤唯奈さん(21HR・六合中出身)と金原樹君(13HR・島田第一中出身)が再選されました。特に、新会長となった横山君は、97%という驚異的な信任率で当選を果たしました。
  来年度の生徒会には、本年度の反省をふまえ、主権者として自分たち中心に会を運営し、全校生徒を引っ張っていけるようなリーダーシップが求められています。

平成29年度前期生徒会役員 左から齋藤副会長、横山生徒会長、金原副会長

「 リバティー 」を駆け抜ける 「 校内マラソン大会 」が行なわれました
 2月8日(水)、快晴無風の天候に恵まれる中、大井川河川敷の「リバティー」で「校内マラソン大会」が開催されました。
 怪我や風邪等で欠場した生徒を除いた1・2年の生徒全員が、男子10㎞、女子6㎞のコースを走り抜けました。全生徒がゴールを目指し、最後まであきらめることなく真剣に走りぬき、日頃の部活動や体育の時間の練習の成果が発揮できたと思います。全コースを走り終え、よい汗を流した生徒達のすがすがしい顔が実に印象的でした。
  男子の優勝者は小田悠輝君(14HR・男子バスケットボール部)、女子の優勝者は平田美月さん(14HR・女子バスケットボール部)でした。この2名を含め、上位6位までは檀上で校長先生から表彰状とともにトロフィーやメダルが授与されました。また、7位から20位までの生徒には先生方からメダルが首にかけられました。

女子一斉スタート


男子一斉スタート


ゴールテープを切る平田さん


トップを独走する小田君

「 高校生ひらめき・つなげる提案コンテスト 」 で家庭部の4人が 「 優良賞 」を受賞
 県教育委員会主催の「高校生ひらめき・つなげる提案コンテスト」において、本校家庭部の女子生徒が「テーマ部門」で「優良賞」を受賞しました。
 今回受賞したメンバーは、山元和さん(24HR・島田第一中学校出身)、山下歩実さん(23HR・中川根中学校出身)、鈴木結莉乃さん(23HR・島田第一中学校出身)、原崎七菜さん(13HR・島田第一中学校出身)の4名です。そのうち、山下さんと鈴木さんは2年連続の受賞となりました。なお、チーム名「Harazaki」は、一番年下の原崎さんの名前からとったそうです。
 今回4人が提案したのは、テーマ部門の中の「高校生が一度でも利用したいと思うようなミュージアムの利用アイディア」で、アイディア名を「 Let’s ボランティア!!」と言います。
 その内容は、「①博物館内の小中学生の学習施設で学校のボランティアとして高校生が勉強を教える機会を設けることにより、将来小中学校の教師を目指している人が将来に向けて経験できる場となる。②体験したことや博物館の様子など、生徒が学校で発表・報告会をする。それにより多くの高校生に博物館のことを知ってもらえたり、教師を目指す他の高校生にまた(ボランティアに)参加してもらえる。」というものです。
 このように、高校生が社会をよりよいものにするために何ができるかと考えることは、結局自分たちの明るい未来にも繋がる素晴らしいことだと思います。家庭部顧問の高島教諭も「来年度も生徒にチャレンジさせたい」と来年度以降の応募にも意欲を示していました。

「 高校生による地方創生研究発表会 」 で本校の1年生が発表しました
 2月4日(土)午後、「 高校生による地方創生研究発表会 」が、島田市家山にある 「 島田市川根文化センター・チャリム21 」で開催され、本校1年生女子生徒が素晴らしい発表をしました。
 今回発表に臨んだのは、栗田春奈さん(11HR・島田第一中学出身)、中村歩佑香さん(12HR・島田第二中学校出身)、川端澄玲さん(15HR・六合中学校出身)、村松麻依さん(15HR・青島中学校出身)の4人で、本校の発表は今回発表した島田市内外の8つの高等学校の中で唯一、一年生による発表となりました。
 この発表会は、今回初めて開催される催しで、島田信用金庫主催で行なわれました。このような、複数の高等学校の生徒を主役にして、企業・行政・大学の代表者が一同に会して行なわれる催しは全国的にも非常に珍しいということです。会場には、島田市長、牧之原副市長、川根本町長、県教育委員会高校教育課長、島田市商工会議所会頭、静岡県立大学情報学部長など多くの来賓の方々をはじめ、地元企業の社長、発表高校の校長など、「産・官・学」の代表者や関係者、地域住民の方々等、総勢400名余りが訪れました。
 本校の4人の生徒は、「総合的な学習の時間」で実施した「テーマ学習」の中で、「ユニバーサルデザイン」を探究し、その成果をこの場で発表しました。彼女たちは、このような厳粛な雰囲気の中でも、臆することなく堂々とした発表を見せてくれました。舞台上に映し出された巨大な画面の説明が主となりましたが、それに加え「ポスターセッション」(*自らのプレゼン内容を1枚の模造紙にまとめて発表)で使用したポスターを掲げたり、形