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通学合宿での本校生徒による「学習支援」が好評を博しました
 10月26日(木)~28日(土)にかけて、本校同窓会館「修己館」で実施された「わかあゆ通学合宿」において、本校生徒が「学習支援」を行ないましたが、今回その時の感想や写真等をまとめた『わかあゆ通学合宿感想・写真集』を、「島一小わかあゆをみんなで育てる協議会」及び「島田市教育委員会社会教育課」より贈呈していただきました。
 同会は、地元(島田第一小学区)住民からなる青少年健全育成を目的に結成された協議会で、島田第一小学校や島田市教育委員会社会教育課もこの会をバックアップしています。
 児童や保護者の感想を拝見すると、本校生徒が行った「学習支援」が非常に好評を博したことがわかりました。合宿に参加した生徒は非常に懇切丁寧にわかりやすく、小学生の支援を行っていたと思います。この素晴らしい経験が生徒の将来の進路実現にうまくつながっていけばと思います。
 本校ではこのような形で地元地域ともつながり、微力ながらも地元の子どもたちの育成の一環を担わせていただいております。


「 観覧席 」 の塗装工事が始まりました
 2月13日(火)、「100周年記念事業」の一環で行なわれているグラウンド西側の観覧席の塗装工事が始まりました。
 既にこの日までにモルタル工事が完了し、観覧席の工事は現在最終段階に入っています。開始一週間後の2月20日(火)には、全観覧席の3分の2の塗装工事が二度塗りまで完了しました。観覧席は鮮やかな「ブルー」に塗り上げられ、背景の「堤の松」にもくっきり映えています。
 今後も島田高校、島田高生の共有の財産としてこの観覧席を末永く使用できるよう、有効かつ大切に使うことが望まれています。

「観覧席」遠景


「観覧席」近景

吹奏楽部 伊太梅まつりで演奏しました
 2月18日(日)島田市伊太地区で伊太梅まつりが開催されました。ステージで本校吹奏楽部が演奏しました。曲目は、「アナザーデイオブサン」、「ラブソースイート」、「さくらんぼ」、アンコールでは「ダイヤモンド」を演奏し、 多くの方に拍手もいただきました。











野球部(黒木健太郎、杉山壮太)スポーツ報知に掲載されました
2月16日(金)、スポーツ報知に本校野球部の黒木健太郎さん、杉山壮太さんが掲載されました。

                               スポーツ報知 使用許諾済

第一体育館でオペレーターの取替作業が始まりました
 2月13日(火)から第一体育館のオペレーター(排煙用窓)の取替作業が始まりました。
 工事対象は、体育館内のグラウンド(北)側の窓で、現在館内には「足場」が設置され、体育館は現在北側半分が使用できない状態になっています。工事終了は2月19日(月)の予定です。

第一体育館内に「足場」が組まれる


弓道部(男子団体)が 「 中部地区錬成大会 」 で見事優勝!
 2月12日(月)、藤枝市にある静岡県武道館で「中部地区弓道練成大会」(1年生大会)が開催され、本校弓道部が男子団体戦において見事優勝を果たしました。また、個人戦でも河島陸翔君が第2位となりました。
 男子団体戦のメンバーは、小野田強君(12HR)、河島陸翔君(14HR)、三浦惟吹君(13HR) の3名で、いずれも金谷中学校出身です。今後のさらなる成長が期待されています。

表彰の様子

「 進路講演会 」 を実施しました
 2月14日(水)、総合的学習の時間に「 進路講演会 」を実施しました。講演会は学年別に行なわれ、講師として1年生はマイナビ教育広報事業部の川原慧子氏、2年生は昨年に引き続き河合塾中部営業部の中川香里氏をお招きし、御講演をいただきました。
 1年生に対しては、川原氏から「企業が求めている人材」等についてのお話しがあり、自ら考えて行動する「主体性」がある人が求められていることを訴えていただきました。また、進路選択にあたって、「学問の先」を考えること。つまり将来就く職業や生き方を見据えて大学、学部、学科を選ぶべきことも指摘していただきました。(企業は)生徒の「学習歴」を見ているので、やはり学力レベルの高い大学を選択した方が、将来の可能性が開けることも伝えてくださいました。
 2年生の講演では、中川氏が「 現役大学合格 ~栄冠めざして~ 」と題し、お話しいただきました。センター試験をはじめとした入試の種類、大学受験に臨むにあたって今行っておくべきこと、これから必要なこと等を2017年度入試の志願動向など豊富なデータや事例をもとに、具体的に説明していただきました。
 特に、大学に合格する生徒の条件として、①早い時期の志望校決定(目標設定)、②早い時期の受験勉強開始、③授業中心に考え予習復習もうまく活かす、④定期試験・模擬試験をうまく活用、⑤毎日の勉強の蓄積、⑥情報収集力、⑦絶対にあきらめない気持ち(粘り)、これらのことが身についている生徒が栄冠を勝ち取ることを強調しました。
 両学年ともほとんどの生徒が講師の先生の話に熱心に聴き入り、「現実の厳しさ」を実感しました。この講演で得たことを、単なる話で終わらせるのではなく、「 是非実行に移して、将来の進路実現に役立ててほしい 」と思います。

1年生の講演会の様子


2年生の講演会の様子

「 平成30年度前期生徒会役員選挙 」 が行なわれました
 2月13日(火)の6限目、「 平成30年度前期生徒会役員選挙 」が行なわれました。
 今回の選挙は対抗候補がいなかったため、立候補した現行の役員に対する信任投票選挙のかたちを取りました。選挙演説(応援演説も含む)も放送で行なわれ、各教室に流されました。家庭学習中の3年生は、一昨年度の校内選挙規定の改定により選挙権がなくなったため、投票は1・2年生のみで行なわれました。
 選挙管理委員の開票・集計の結果、会長・副会長ともに信任率が過半数を超えたため無事信任され、会長には金原樹君(23HR・島田第一中出身)、副会長には栗田春奈さん(25HR・島田第一中出身)と杉本祥太郎君(11HR・葉梨中出身)が再選されました。
 来年度の生徒会本部役員には、本年度の反省をふまえ、自分たち中心に会を運営し、全校生徒を引っ張っていけるようなリーダーシップが求められています。その意味で、杉本君が演説で「 “100周年”の盛り上げと“六月祭”の成功 」を全校生徒に力強く訴えたことは非常に頼もしく思えました。
 一方、投票した全校生徒も、その言葉に応え、一致団結して生徒会活動に協力していく気概が主権者として求められます。一人一人が主体的に生徒会を盛り上げていく気持ちが、結局は学校全体を盛り上げ、ひいては「100周年記念行事」を成功に導く鍵になっていくと思います。

再選された新本部役員(左から、杉本副会長、金原生徒会長、栗田副会長)

「 100周年事業実行委員会 」 に生徒会本部役員3名が出席しました
 2月8日(木)、「第8回創立100周年事業実行委員会」が本校同窓会館「修己館」で開催され、生徒会本部役員3名が同会に参加しました。
 今回参加したのは、生徒会長の金原樹君(23HR)と副会長の栗田春奈さん(25HR)、杉本祥太郎君(11HR)の3名です。3名を代表して、この日は副会長の杉本君が挨拶をし、『 先日、“堤の松の植樹式”に参加させていただき、「100周年」だということを少しずつ実感しているところです。今後も生徒代表として、「100周年」に係わる事業に携わっていくつもりです。生徒の心に残る「100周年」の記念事業になるよう、生徒会中心に島高生全体を盛り上げていきたいです。』と、頼もしく来年度に向けての決意を述べました。
 この一年間、生徒会本部役員ばかりでなく、島高生一人一人が、自分が主役だと思って、「100周年」を盛り上げていく気概が必要となるでしょう。

生徒会代表であいさつをする杉本副会長

“チーム猫派”が校長先生に「地方創生研究発表会」の報告をしました
 2月7日(水)、マラソン大会終了後、先日「川根文化センター・チャリム21」において行なわれた「高校生による地方創生研究発表会」に、本校代表として出場した1年生の4名(竹下君、松本さん、森さん、石川さん*チーム名=“チーム猫派”)が松井校長先生に、「研究発表会」と今までの「研究活動」に関する報告をしました。
 リーダーの竹下君は、「最初知らないメンバー同士で不安であったが、次第に打ち解け、よい研究につなげることができた」と語り、松本さんは、「我が強いメンバーばかりでまとまるのに時間がかかったが、ぶつかり合うことでかえって意見がまとまった」と述べてくれました。また、森さんは「他校の発表を見て、たとえば商品開発など、一つの目標に向かって、しっかり調査しながらやっていることを知り、非常に勉強になった」と語り、石川さんは、「今回の発表を通じて、非常に良い体験をすることができた」と話してくれました。
 松井校長先生からは4人に対し、「自分たちが主張すべきことを皆で話し合って意見を集約し、発表につなげていった今回の貴重な経験を、今後社会に出てからも生かしていってほしい」という温かな言葉が贈られました。

松井校長先生に報告をする“チーム猫派”の4名 (校長室にて)


授与された「感謝状」を持ち、校長先生とともに記念撮影

「 100周年記念碑 」 が設置されました
 2月7日(水)、マラソン大会の当日、観覧席の上(土手の中央)に「 100周年記念碑 」が設置されました。  碑はロープで括られた後クレーンで吊り上げられ、時間をかけてゆっくりと定位置に収まりました。「 堤の松 」と青空を背景に、遠くからでも目立つ立派なものです。
 碑の前面には、島高校歌二番の一節「 堤の松に さくらの照れば ひとみをあげて 語るべし 」の文字が刻まれています。この文字は、本校OG(5期生)の榛葉寿子さん(島田市書道連盟元会長、毎日書道展審査員)が題字を書かれました。
 この碑は今後末永く、多くの島高生(現在と未来の)や同窓生の目に触れ、土手の上から生徒や同窓生らを温かく、かつ力強く見守ってくれると思います。

クレーンで吊り上げられる「記念碑」


移動中の「記念碑 」


定位置に収まる「記念碑」 「堤の松」と青空の背景に映える

「 リバティー 」 を駆け抜ける 「 校内マラソン大会 」 が行なわれました
 2月7日(水)、今年一、二を争うほどの厳寒の中、大井川河川敷の「リバティー」において「校内マラソン大会」が開催されました。
 怪我や風邪などで欠場した生徒を除いた1・2年の生徒全員が、男子10㎞、女子6㎞のコースを走り抜けました。全生徒がゴールを目指し、最後まであきらめることなく真剣に走りぬき、日頃の部活動や体育の時間の練習の成果を十分に発揮しました。全コースを走り終え、よい汗を流した生徒達のすがすがしい顔が実に印象的でした。
 男子の優勝者は小田悠輝君(25HR・男子バスケットボール部)、女子の優勝者は平田美月さん(22HR・女子バスケットボール部)で、両名とも見事2連覇を達成しました。男子では野球部、サッカー部、バスケットボール部の活躍が目立ち、この3部活動に所属する生徒が上位20名中18名を占めました。一方女子はバスケットボール部、バレー部、テニス部の活躍が目立ち、同じくこの3部活動の生徒で18名を占めました。中でも女子バスケットボール部は10位までに9名が入り圧倒的な強さを見せてくれました。
 上位6位までに入った生徒に対しては、檀上で松井校長から表彰状とトロフィーやメダルが授与されました。また、7位から20位までの生徒には、舞台下で先生方から首にメダルがかけられました。

女子一斉スタート


男子一斉スタート


ゴールテープを切る平田さん(二連覇達成)


二連覇を達成した小田君が首位を独走


男子表彰(1~6位の生徒) 松井校長先生が賞状授与


男子7~20位の生徒に先生方からメダルがかけられる


女子表彰(1~6位の生徒) 松井校長先生が賞状授与


女子7~20位の生徒に先生方からメダルがかけられる


「 しまだ元気市 」 で 「 書道部 」 がパフォーマンスを披露しました
 1月28日(日)、島田市の中心商店街、「帯通り」で開催された「しまだ元気市」において、本校書道部がパフォーマンスを披露しました。
 彼女たちは協働し、新年らしく『福寿』という文字を力強く描き上げ、市民に対し、「笑顔あふれる素敵な一年を過ごしてほしい」というメッセージを伝えました。
 最後に、描いた文字を掲げ披露すると、訪れた市民から大きな拍手が送られました。
 イヴェント終了後には、お越しいただいた染谷島田市長とともに「記念撮影」をしました。

いよいよ「福寿」の文字を書き始める


作品が完成しました


訪れた方々に作品を披露


染谷島田市長を交えて記念撮影


「 高校生による地方創生研究発表会 」 で本校の1年生が発表しました
 2月5日(土)午後、「 高校生による地方創生研究発表会 」が、島田市家山にある 「 島田市川根文化センター・チャリム21 」で開催され、本校の1年生が素晴らしい発表を行ないました。
 今回発表に臨んだのは、リーダーの竹下智也君(11HR・初倉中学出身)、松本詩音さん(12HR・金谷中学出身)、森珠希さん(14HR・初倉中学出身)、石川紗愛さん(15HR・六合中学出身)の4名で、島田市内外から参加した7つの高等学校の中で唯一、1年生による発表となりました。*ちなみに、この4名は全員が“猫好き”という理由で自らに「チーム猫派」という名前をつけました。
 この発表会は、今回が二回目で、島田信用金庫の主催で行なわれました。このように複数の高等学校の生徒を主役にして、企業・行政・大学等の代表者が一同に会して行なわれる催しは全国的にも非常に珍しいということです。会場には、島田市長、牧之原市教育長、県教育委員会高校教育課教育主幹、静岡県中部支援局局長、島田市商工会議所会頭、島田市観光協会事務局長、島田市商工会会長、静岡産業大学副学長など多くの来賓の方々をはじめ、地元企業の社長、発表高校の校長・副校長など、「産・官・学」の代表者や関係者、地域住民の方々等、総勢400名余りが訪れました。
 本校の4名の生徒は、「総合的な学習の時間」で実施した「テーマ学習」の中で、「若者言葉の“トリセツ”(*取扱説明書=使用方法)」について探究し、その成果をこの場で発表しました。生徒は、このような厳粛な雰囲気の中でも、臆することなく堂々とした発表を見せてくれました。特にプレゼンテーションは1年生とは思えないくらい見事なもので、多くの方々からお褒めの言葉を頂戴しました。
 最後は、代表者2名が檀上に上がり、主催者島田信用金庫の市川公理事長(本校OB)から「感謝状」と「記念品」を受け取りました。「チーム猫派」の4名はこの一か月間、毎日のように放課後居残り、「パワーポイントのシートづくり」や「発表原稿づくり」に明け暮れ、この日の舞台に立ちました。舞台に上がることで、彼(彼女)ら一人一人が大きな成長を遂げたと思います。

①発表開始 緊張した面持ちで舞台に立つ4人


②リーダー竹下君と石川さんの発表


③松本さんの発表 若者言葉がリアルでした


④発表が無事終了 ホッとした瞬間


⑤島信の市川理事長から記念品を受け取る森さん 


⑥発表会終了後、猫派全員で記念撮影(「チャリム21」を背に)

“ 堤の松 ”の 「 植樹式 」 を行ないました
 2月5日(月)の昼休み、寒風吹きすさぶ中、「創立100周年記念事業」の一環として、校歌の歌詞にも登場する“堤の松と桜”の「植樹式」が行なわれました。
 式には20名余りの同窓生のほか、本校教職員、そして本校生徒20名余り(生徒会本部役員や各クラスの代表委員)が一同に会し、盛大に行われました。
 今回植樹の対象にもなった“堤の松”は、長年の歳月の経過により、その一部が朽ち果て、現在は本数が激減してしまいました。そこで、「創立100周年」を機に、かつての姿をよみがえらせようという声が高まり、本日の植樹に至りました。
 百周年記念事業の実行委員長でもある鈴木同窓会長は、昔の“堤の松”の写真を参加者に示し、「この松が災害等から島高を守り続けてきた」ことを紹介しました。実行副委員長でもある松井校長も今日の日の喜びを言葉に表しました。金原生徒会長は、「このような節目の年に、校歌にも唄われている“堤の松”の復活の現場に立ち会えて嬉しい」と感想を述べました。
 その後、新しく植樹された“松”2本と“桜”1本に対し、それぞれ生徒と、教職員、同窓生がスコップや鍬で土をかけ、植樹が完了しました。なお、本日始まった植樹も以降徐々に行なわれる予定です。
 最後は、同窓生で本校の元司書教諭でもある中野偉津子さんの指揮のもと、「本校校歌」を皆で熱唱し、式は終了しました。

“堤の松”の昔の姿を紹介する鈴木実行委員長


松井校長が本日の喜びを語る


金原生徒会長が“堤の松”の復活の喜びを語る


植樹風景①


植樹風景②


中野さんの指揮で校歌を熱唱

「 進路内定者卒業研究発表会 ~学びの先取り~ 」を実施しました
 2月2日(金)、3年生の「 進路内定者卒業研究発表会 」が本校第一会議室で行なわれました。
 発表には、既に進学・就職先が内定した生徒のうち「 卒業研究 」を選択した生徒9名中8名(*1名は欠席)が臨み、それぞれ自分で掲げたテーマにしたがって、1人3~10分間で発表を行ないました。

 発表テーマは、今後自分が進学先で学ぶ内容の中から特に興味のある事項に従って設定されました。生徒は書籍やインターネット等から資料を集め、さらには、それぞれの担当教員に指導を仰ぎ、今回の発表に向けてレポートをまとめあげました。これは、進学・就職先に向けての「 学びの先取り 」とも言えます。

 短い期間でまとめたものとは思えないほど素晴らしい内容の発表が多く、生徒の「学び」に対する意欲を垣間見ることができました。また、発表に際し、様々な工夫を凝らし、全ての生徒が「パワー・ポイント」を使ってわかりやすく説明をしました。

 発表テーマも、体育・保健・医療・看護・工学・社会学と実に多岐に渡っており、生徒一人ひとりの個性が溢れる発表となりました。松井校長先生は講評の中で、今日の発表(プレゼン)のように自分が考え調べたものを外に向けて発信する「 アウトプットの学び 」が重要であることを指摘されました。


①「運動が身体に及ぼす影響」について研究した杉本さんの発表



②「照明が人に与える影響」について研究した森脇さんの発表



③「食事と運動」について研究した市川さんの発表



④「リニアモーターカー」について研究した岡㟢君の発表



⑤「田職種連携・チーム医療の実態」について研究した神谷さんの発表



⑥「テレビ広告とウェブ広告の関係」について研究した浅井さんの発表



⑦「献血」について研究した小沼さんの発表



⑧「卒業研究の必要性」について研究した宇田君の発表


2年生の 「 修学旅行レポート 」 を展示中!
 1月下旬から、2年生の「 修学旅行レポート 」を、中2階西側渡り廊下の展示棚の上に展示しています。
 12月初旬に2年生は「ハワイ」へと4泊5日で修学旅行に出掛けましたが、単に物見遊山や観光で終わらぬよう、本校では「英語を使用した“学校交流”」や、総合的学習の時間等を利用した「事前・事後研修」を実施しています。そして、この「レポート」は「事後研修」の一環として行なわれました。
 この場所に展示しているのは、来年度の修学旅行に向けて1年生が気軽に見ることができるような配慮からです。つまり、1年生にとってははここから「事前研修」が始まることになります。
 レポートは、入手したパンフレットやチラシ、購入した賞品のパッケージの一部を切り抜いたり、自分で撮影した写真を貼りつけたりして、そこにコメントや感想を入れた形となっています。どのレポートもビジュアルを意識た“インスタ映え”する作品に仕上がっており、見ているだけで“ハワイ”に行ってみたくなる気分になります。

レポート展示の様子


作品例1


作品例2


作品例3


作品例4


作品例5


作品例6

渥美さんが成人式司会のお礼をいただきました
 1月26日(金)、川根本町教育委員会の平松社会教育課長が本校を訪問され、同町の成人式で司会を務めた渥美李咲さん(12HR、中川根中学校出身)に対し、お礼の「図書 カード」を進呈してくださいました。
 「(渥美さんは)落ち着いて堂々と司会していただいた」と平松課長からお褒めの言葉を頂戴しました。なお、渥美さんは、昨年、一昨年と成人式の司会を務めた山下歩実さんの後継となっています。

平松課長からお礼をいただく渥美さん


お礼に「図書カード」をいただきました

1月23日(火) 法曹講座
 1月23日(火)の法曹講座について、24日(水)の静岡新聞 朝刊に掲載されました。弁護士、地検、家裁の法曹三者での出張講座は全国でも珍しいそうです。


3年生の進路(進学先)決定者が 「 卒業研究 」 を行っています
 3年生の進学先が決定した生徒(選択希望者)8人が「卒業研究」を行っています。
 この日(1/16(火))も、図書室で担当の杉山教諭の指導のもと、生徒は自分の将来、進学先を見据え、様々な研究を行ないました。文献資料やインターネット等を中心とした調べ学習が中心ですが、自分の未来や夢と直結するだけに、どの生徒も夢中で研究に取り組んでいました。
 このように、明確な目標を持ち、主体的・能動的に学ぶことは、必ず生徒の未来を切り拓く大きな力となるはずです。
 2月2日(金)には「全体発表会」がありますが、その時にはどんな素晴らしい発表が行なわれるか、今から楽しみです。

「卒業研究」の様子(本校図書室にて)

「 百人一首大会 」 体育館が生徒の熱気であふれました
 1月15日(月)、本校第一体育館で「百人一首(歌留多)大会」が開催されました。
 これは生徒会主催の恒例行事で、毎年この時期に1・2年生全員が参加して行なわれています。対戦は学年ごとにクラス対抗で行なわれ、総当たり戦で実施されました。各クラス6グループに分かれて戦い、各対戦でクラスが4勝すれば勝利となり、最終的に勝利数で勝負を決しました。国語科の先生方により交代で歌が詠まれました。
 生徒はどのグループも札と先生の声に集中し、表情も真剣そのもの。1・2年生とも終始熱い戦いが繰り広げられ、外の寒さも吹き飛ぶほどの熱気で体育館があふれました。
 結果は、1年生では12HR(16勝)が第1位、13HR(15勝)が第2位でした。また、2年生21HR(16勝)が第1位、25HR(15勝)が第2位でした。この4クラスの代表には、最後に各学年主任(副主任)から賞品が授与されました。

各グループごと熱戦が繰り広げられる


生徒は皆、札と先生の声に集中


運営は生徒会本部役員、詠み人は国語科の先生方が担当


1月12日(金) 3年生 センター試験直前指導
 1月12日(金)、センター試験直前指導が本校体育館で行われました。明日から実施されるセンター試験に、3年生のほとんどの生徒が受験します。
 最初に松井校長先生から「力を発揮できるように頑張ってほしい。ゆっくり深呼吸するなど、自己コントロールが大事である。」とのお話がありました。続いて、学年主任の戸塚先生から「今まで根気よく頑張ってきた。大切なのは気持ち。自信をもって超強気で臨んでほしい。将来、仕事に就いても挑戦は繰り返し続いていく。」、また、進路課長の大塚先生からは「やり尽くしてやり通したという経験は必ず実を結ぶ。成長するチャンスはどこかでやってくる。」とのお話がありました。



1年生が 「 小論文ガイダンス 」 を受講しました
 1月10日(水)の「総合的学習の時間」に、1年生全員が本校第一体育館において、「小論文ガイダンス」を受講しました。
 ガイダンスには、講師として小論文指導の専門家、第一学習社の阿部滋子氏をお招きし、約50分間にわたって「小論文」に関する諸指導をしていただきました。
 阿部氏は実際に講演の他、「小論文」の添削指導を普段からライフワークとしており、その豊富で幅広い経験から、わかりやすく「小論文」について生徒に御教授いただきました。
 阿部氏によれば、「小論文は大学入試の選抜方法として、約8割の大学で採用されており、“小論文入試”では、理解力、判断力、表現力、専門に対する意欲、個性等、様々な力が試される。また、それらの力は同時に大学での学習や生活、さらには社会に出てから必要な基礎的能力でもある」と、小論文の重要性をまず御指摘いただきました。その後、入試の答案例を素材に、「小論文と作文との違い、小論文とは何か」等について具体的に説明してくださいました。また、後半は実践的な「小論文トレーニング」を実施することにより、生徒は「小論文」に対する理解を深めました。
 今後は今日のガイダンスをふまえ、まず「小論文」を意識し、少しからでもよいから自分の頭で考えた「文章」を書き始め、継続することにより、実践力を身に付けていくことが大切だと思います。
 なお、2年生はこの時間、第二体育館で進路課の坂部教諭により「入試の流れ」に関する「進路講座」を実施しました。

ガイダンスの様子


阿部氏の熱のこもった指導

「 実力テスト 」 を実施しました
 1月5日(金)と9日(火)、連休をはさんだ2日間で、1、2学年の生徒を対象に、3学期当初の「実力(課題)テスト」を実施しました。
 正月明けにもかかわらず、生徒は皆真剣な面持ちで試験に臨みました。特に2年生 は、「3年0学期」ということで、受験生としての自覚が試されます。
 なお、センター試験が直前にせまった3年生の生徒は、普段どおりの授業のなかで、試験に向けた最終準備(勉強)に取り組んでいます。

実力テストの様子(1年生の教室にて)

いよいよ3学期のスタート!
 1月5日(金)、第一体育館において本年度「 第3学期始業式 」が行なわれました。
 校長あいさつでは、松井校長先生より、「スポーツ」や「ライオンの狩り」を例に、「自分の力を大事な場面で発揮する方法」等についてのお話がありました。
 「 “緊張”することは良いこと。“緊張に慣れ、緊張とうまく付き合っていくこと“”が大切 。そのためには、手を伸ばしたり、屈伸をしたりして体をほぐすことの他に、呼吸を整えること、具体的には深くゆっくりと呼吸をして適度な緊張感を保つようにして、集中力を高めていくことが大切である 」ことをお話しいただきました。
 3年生に向けては、「センター試験、大学入試に向けて“適度な緊張感”を維持するために、リハーサル(事前準備、勉強)が大切。素晴らしい卒業式を迎えるために、その前に大きな壁(受験)を乗り越えてほしい」こと、2年生に向けては、「3年の0学期のスタート。受験に向けて順調にスタートを切ってほしい。年度当初の校長面談では、こういう理由でこういう大学に行きたい。こういう職業に就きたいということをしっかり話してほしい」こと。1年生に向けては、「3か月後には後輩が入学してくる。上級生として、これからの島高を引っ張っていってほしい」ことを、それぞれの学年の生徒に伝えてくださいました。
 最後は、松村祐利さん(22HR)のピアノ伴奏にのり、「校歌斉唱」で閉式となりました。

始業式の様子


松井校長のあいさつ


松村さんのピアノ伴奏で校歌斉唱


卒業生向けの証明書発行について
卒業生向けの証明書発行書類のダウンロードに関して、不具合を修正したしましたので、
ご利用いただけるようになりました。
ご迷惑をおかけして申し訳ございませんでした。

12月22日(金) 2学期終業式
 12月22日(金)、表彰式・終業式を行いました。表彰式で表彰されたのは、以下の生徒です。終業式の校長の式辞では、日本人宇宙飛行士の金井宣茂氏をとりあげ、「伸びる人」についてのお話がありました。伸びる人とは、臆することなく前向きに、未知のことを面白がる人、楽しむ人であるとの内容でした。
 終業式の後は、6月の人文字撮影の様子を編集した動画と島田高校100年の歴史と題したDVDを全校で視聴しました。

《表彰者一覧》
○青少年読書感想文コンクール 県入選
 中村陽南さん、石神七海さん、久保田望友さん、杉本記慧さん、西川陽菜さん
○島田市英語スピーチコンテスト 準優勝
 關ひかりさん
○野球部 三村旗争奪野球大会 第3位
○新体力テスト 満点
 (男子)志水隆人さん
 (女子)紅林彩香さん、市川礼菜さん
○静岡県高等学校総合文化祭放送入選
 朗読部門 關ひかりさん
 アナウンス部門 杉村美羽さん
○ふじのくに2017(静岡県芸術祭)文学部門
 高校生短歌・俳句・川柳コンクール 入選
 平山莉久さん
 作品「戦争を 涙の音が ノックする 開いた先には 平和が待つ」








12月19日(火) お礼に折鶴をいただきました
 12月初旬に、生徒会執行部、家庭部、吹奏楽部、JRC部の35人が、就労支援事業所「ワークセンターコスモス」を訪問し、「みんなのクリスマス会」を開催しました。
 先日、折鶴とお手紙が学校に届きました、これは、訪問した就労支援事業所の目の不自由な方がお礼にと贈ってくださったものです。いただいた折鶴は家庭部でつなげて廊下に展示させていただいております。今後も、地域のハンディを持った方々と一緒に楽しみながら社会参加をしていく予定です。



「 交通安全街頭指導 」 を実施しました
 12月13日(水)の午前8時~、寒風吹きすさぶ中、本校生徒と教員が「交通安全街頭指導」を実施しました。  本校の「交通安全街頭指導」は、「交通事故0」、特に「自転車事故0」を目標に、毎月1度実施しています。朝早く登校し、学校周辺の交差点に立った交通委員は、「あいさつ運動」も兼ねて、教員とともに交通指導を行ないました。
 これからは強い西風によって、自転車で通学する生徒にとっては登下校が辛い季節となります。そのような中でも、心に余裕を持って登下校し、交通ルールとマナーを守り、常に「安全第一」を肝に銘じて自分の身を守ってほしいと思います。また、自転車の運転者は被害者になるだけではなく、加害者になり得ることも併せて理解してほしいと思います。

街頭指導の様子(1)


街頭指導の様子(2)


街頭指導の様子(3)

12月8日(金) 2学期末の定期面接(2日目)
 2学期の期末テストも終了し、1年生と3年生は、7日(木)からクラス担任との面接が始まりました。本校では、年間4回の面接週間を設定し、生徒の進路等の相談に丁寧に対応しています。

12月6日(水) 「みんなのクリスマス会」を開催しました
 12月6日(水)、生徒会執行部、家庭部、吹奏楽部、JRC部の35人が、就労支援事業所「ワークセンターコスモス」を訪問し、「みんなのクリスマス会」を開催しました。これは、地域のハンディを持った方々と高校生が一緒に楽しむことで、障害者の自立支援、高校生の社会参加意識を高めることを目的として、島田高校主催で毎年開催しています。現在、本校の2年生は修学旅行中のため、1年生が企画運営に携わりました。日頃の部活動の発表の場ともなりました。


吹奏楽部の演奏ではおおいに盛り上がりました。





クリスマスケーキデコレーションでの交流の様子です。





家庭部の司会とJRC部による「けん玉披露」


堤の松の整備と観覧席の改修工事スタート
 創立100周年記念事業のメインともいえる「堤の松」の整備と観覧席の工事が12月1日から始まりました。「堤の松」の整備については、クスノキ、モミノキは伐採します。マツの植栽が今後定されています。
 春までは近隣の方にも御迷惑をかけることになります。工事車両が入る関係で、送迎などをされる保護者の方々にも御注意願います。よろしくお願いいたします。
 写真は、クスノキ、モミノキが伐採された後の堤の写真です。完成が待ち遠しいです。

「 第2学期末テスト 」 が行なわれています
 12月4日(月)~6日(水)まで、1・3年生の「第2学期末テスト」が行なわれています。
 2年生は修学旅行の関係で、既に先月の11月27日(月)~29日(水)に実施しました。
 また、3年生は11月25日(土)と26日(日)の2日間、「センタープレテスト」を実施し、間近に迫った「センター試験」に備えています。