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2年生90名余りが 『 夢ナビライブ 』 に参加しました
 7月15日(土)、愛知県名古屋市の「ポートメッセなごや」(名古屋会場)で開催された『 夢ナビライブ2017 』に、本校の2年生90名余り(発展クラス全員と希望者)が参加しました。
 このイベントは(株)フロムページ主催の全国最大規模の進学イベントの一つで、毎年、東京、大阪、名古屋、福岡の4会場で開催されています。
 イベントには全国130校の国公立・私立大学が参加し、大学の先生が、210にも及ぶ講義を実施しました。生徒は希望に応じて「模擬授業」を受講し、大学別の「進路相談」 に参加しました。
 イベントへの参加は、生徒の進路実現を支援するため、本校では今年初めて2年生が導入した試みで、キャリア教育の一環として行なわれています。参加した生徒の一人は「自分の思っているより、大学で学べることが多いことが分りためになった」、「人は多かったけど、大学のことが詳しくわかっておもしろかった」等の感想を述べていました。
 「敵を知り、己を知れば百戦危うからず」という『孫子の兵法』の中の言葉があります。本校生徒は、模試等を通して「己」を知るとともに、このようなイベントを通して正確な情報を得、大学(*「敵」ではありませんが、挑戦する相手ではあります。)の中味について正確に理解し、自分自身の進路目標をできるだけ早く、かつ明確に設定してほしいと思います。ゴールが見えること。ゴールを見るために主体的・積極的に動くことが、自分自身が納得のいく進路選択・進路実現に必ずつながっていくはずです。

『夢ナビライブ』の様子



「 校内球技大会 」 が始まりました 
 7月20日(木)~21日(金)の2日間、本校の第一・第二体育館とグラウンドで「校内球技大会」が行なわれています。
 種目は男子が「サッカー」と「バスケットボール」、女子が「バレーボール」と「バスケットボール」で、各種目ともトーナメント戦で行なわれました。
大会一日目の今日、体育館やグラウンドでは熱戦が繰り広げられ、自分のクラスを応援する歓声が飛び交いました。

大会上の注意を読み上げる杉村体育委員長


女子バスケットボールの試合の様子


男子バスケットボールの試合の様子


バレーボールの試合の様子


サッカーの試合の様子


鴨志田さん・西山さんの 「 横断幕 」 が校内に掲出されています
  地方大会を勝ち上がり、この度全国大会への出場が決まった陸上競技部の鴨志田海来さんと放送部の西山愛理さんの「横断幕」が校内に掲出されています。
 「横断幕」は同窓会と学校後援会が作製し、両名の地方大会での健闘を称え、また全国大会での活躍を祈念して掲出されたもので、正門から入って正面、第一体育館に向かう渡り廊下の側面に掲げられています。
 また、7月19日(水)には、鈴木同窓会長から両名に対して全国大会出場に対する「激励金」が手渡されました。鴨志田さんは「ここまで来たので全国大会では、いつもの練習の成果が発揮できるように頑張りたい」、西山さんは「初めての経験なので、練習の成果が十分に出せるよう全力で大会に臨みたい」とそれぞれ大会に向けての決意を述べました。
 鴨志田さんは山形で開催される全国高校総体陸上競技女子3000M走に、西山さんは東京で行なわれるNHK杯にそれぞれ出場します。全生徒、教職員、保護者、同窓生、島田市民はもちろん、多くの静岡県民が彼女たちを応援しています。

校内に掲出された全国大会出場を祝する横断幕


鴨志田さん(陸上競技部)に鈴木同窓会長から激励金が手渡される


鈴木同窓会長から激励金を受け取る西山さん(放送部)

高校野球選手権“浜西戦” 惜敗するも大健闘! 応援では島高が一つに!
 7月15日(土)、「第99回全国高校野球選手権静岡大会」の1回戦が「磐田球場」で行なわれ、第1試合で本校野球部が浜松西高校と対戦しました。
 試合は双方併せて34本の安打が飛び交う乱打戦となりましたが、残念ながら結果は、10対12で本校が惜敗しました。
 試合は終始本校が浜松西高を負う展開となり、6点差あった点差を、2度も1~2点差へと詰め寄って相手を幾度となく脅かしました。特に猛打賞の1番、藤原君、3番、藤田君、6番杉村君、タイムリー三塁打を放った中津川君、随所で好守が光った渡辺君など3年生の活躍が目立ちました。
 本校は残念ながら1回戦で涙を飲み、姿を消す形となりましたが、最後まで野球部は島高らしい「粘り」を見せてくれました。結果以上に、「最後まであきらめない」という気持ちを応援していた私たち全員に伝えてくれたことが何よりも嬉しかったです。
 本校応援団も全員が勝利を信じ、誰一人として途中であきらめる者はなく、最後まで野球部を応援し続けました。応援委員長をリーダーに、生徒会、吹奏楽部、在校生(1年生全員と2・3年生の希望者)、野球部のベンチ外メンバー、保護者や同窓生の方々がそれぞれ全力で声援・エール・拍手を送ったり演奏をしたりして、試合をバックから盛り上げました。この応援を通して、まさに「島高が一つ」になったと思います。
 野球部員は最後に悔し涙を流していましたが、この涙は「本気で、なおかついちずに物事に取り組んだ者にしか流せない涙」です。この結果に決して恥じることなく、今後も堂々と、自分に自信をもって生きていってほしいと思います。
 来年は是非球場で、「島高校歌」を応援団全員で高らかに歌い上げらけることを願います。

両校が整列しプレイボール


先発した黒木投手(2年)


指揮をとる応援委員


校旗を掲げる応援委員


吹奏楽部はおそろいの麦藁帽で応援


野球部のベンチ外メンバーも全力で応援


タイムリーヒットで1塁側スタンドが盛り上がる


ブルーのメガホンを掲げ、必至に応援


多くの保護者や同窓生もスタンドに駆け付ける


スコアーボードの数字に「島高の粘り」が見て取れる

陸上部の鴨志田さんと放送部の西山さんが島田市長を 「 表敬訪問 」 しました
 7月12日(水)、島田市役所会議棟大会議室において、本校陸上部の鴨志田海来さんと放送部の西山愛理さんが染谷島田市長を「 表敬訪問 」しました。
 鴨志田さんは先月愛知県名古屋市で行なわれた東海大会の女子3000M走において第6位に入賞、西山さんも先月静岡市のグランシップで行なわれたNHK杯静岡県大会において第6位に入賞し、見事全国大会への切符を手に入れ、本日に至りました。
 この日の訪問は、同じく全国大会出場を決めた島田商業高校、島田工業高校と合同で 行なわれました。本校の松井校長と両部顧問(鳥井教諭、森田教諭)からの選手紹介の後、鴨志田さんと西山さんが全国大会に向けての決意を述べました。鴨志田さんは、 「自らの記録更新を目指してベストを尽くしたい!」と力強く抱負を語り、西山さんは「今まで先輩の姿を見て練習に励んできたので、自分の姿を見て後輩が育ってほしい!」と頼もしくも感慨深い言葉を残してくれました。
 染谷市長からは、「結果を求めるより、自分が納得する競技をしてほしい。チャレンジ精神を忘れることなく、自信を持って笑顔で頑張って。島田市民10万人が心を一つにして応援したい」と温かなお言葉を頂戴しました。その後市長からは、二人に対し、「激励金(褒賞金)」が手渡されました。
 最後の写真撮影では、全国大会出場者全員がこぶしを掲げ、大会への意気込みを見せてくれました。

j松井校長からの選手紹介


陸上部顧問の鳥井教諭が鴨志田さんについて紹介


放送部顧問の森田教諭が西山さんについて紹介


鴨志田さんが力強く全国大会での抱負を語る


西山さんは全国大会に向けて「朗読」を披露


染谷市長から暖かなメッセージが贈られる


鴨志田さんに市長から激励金が手渡される


西山さんにも激励金が手渡される


最後に出場選手全員で写真撮影 力強くこぶしを掲げる

7月14日(金) 静岡新聞に掲載されました
 7月12日(水)、全国大会に出場する陸上競技部の鴨志田さんと、放送部の西山さんが、染谷市長への表敬訪問を行いました。その様子が、14日(金)、静岡新聞 朝刊に掲載されています。


1年生が 「 保育体験実習 」 を実施しました
 7月11日(火)~13日(木)にかけて、1年生の学年行事として「保育体験実習」 を行ないました。
 実習は毎年恒例の行事で、各クラスのグループごとに島田市内の12の保育園を訪問し、先生方に御指導を受けながら丸一日保育体験をさせていただきました。生徒は童心に返り、園児といっしょに園庭で遊んだり、昼食を一緒にとったり、昼寝の時間に園児を寝かしつけたり、実に様々な体験をすることができました。
 11日(火)にある園を訪れた際、本校生徒が実に楽しそうな表情で、園児として接している姿を垣間見た折には、普段とは違った充実感を心の底から感じているようでした。生徒の一人は「忙しかったけれど時を忘れるほど充実していました。本当に園児がかわいかったです」と園児への愛着心を語ってくれました。

【 本校生徒の実習の様子 】
①お兄さんの膝の上は大きいな!


②お姉さんと水遊び 気持ちいい!


③お兄さんは人気者 ぼくらのヒーローさ!


④お兄さんは何でも教えてくれてすごいな!


⑤お姉さんと遊べて楽しいな!


⑥お姉さんと私だけのおうち


本校 「学校評議員」 に青島康人様を委嘱させていただきました
 平成27年度当初から本年度当初までの約2年間、本校の学校評議員をお務めいただいた細貝雅裕様が、この度の人事異動により島田駅長から焼津駅長に就任され、学校評議員を御退任されました。
 7月10日(月)、後任として島田駅長に就任された青島康人様が本校を訪れ、新たに「学校評議員」を委嘱させていただきました。

山田副校長より本校の概況について説明を受ける青島委員


「 1分間カウンセリング 」 を実施しました
 5月末~7月初旬にかけて、1年の生徒全員を対象に、相談担当の先生方が「1分間カウンセリング」を実施しました。  このカウンセリングは、本校が本年度から新たに始めた試みで、「相談室」が主催で行なったものです。担当の職員が、分担を決め、昼休み等の時間を利用してそれぞれマンツーマンで実施しました。
 「高校生活にうまく馴染めない」、「クラスや部活動が楽しくない」、「人間関係がうまくいかない」、「勉強についていけない」等、様々な悩みを抱える生徒の心に寄り添って、少しでも良い方向に向けて生徒を支援していくのが「相談室」の役割です。
 特に今回のカウンセリングは、どのような場所で、どのような先生方が相談を担当しているのかを、1年の生徒に知ってもらうことが目的で行なわれたものです。カウンセリングを通して、より多くの生徒が「心の健康」を取り戻すことが期待されています。

カウンセリングの様子 (保健室にて)

1学期末の 「 定期面接 」 が行なわれています
 7月7日(金)~19日(木)までの延べ8日間、平常の65分授業を15分間短縮し(50分授業で)、放課後を中心に本年度第2回目の「定期面接」が行なわれています。
 面接は各HR担任の先生と生徒の間で個別に行われ、学習、進路、部活動、生活、人間関係等、それぞれの生徒の想いや抱える問題を顕在化し、今後の指導や生徒の進路実現に役立てる等の目的で年4回行なわれています。
 特に3年生は、今後の進路の方向性を決定する重要な面接であるため、いつも以上に真剣な面持ちで面接に臨んでいました。

職員室横の「質問コーナー」での面接風景(3年の生徒とクラス担任)

「 高校野球選手権静岡大会 」の開会式が行われました
 7月8日(土)、「 第99回全国高校野球選手権静岡大会 」の開会式が静岡市の草薙 野球場で行われました。当日は好天に恵まれ、炎天下予定通り開会式は行なわれました。
 本校野球部員は、旗手の杉村主将を先頭に堂々と入場行進を行ないました。彼らの表情から、燃え上がる闘志を感じることができました。島高野球部の大会での健闘・活躍・大躍進が期待されます。    
 1回戦目の浜松西高校戦は1週間後の15日(土)、磐田球場の第一試合(午前10時~)で行われる予定です。なお、明日9日(日)、15日が雨天の場合は順延となります。本校からも1年生全員と2・3年生の希望者、応援委員、吹奏楽部、生徒会、引率教員の他、保護者や同窓生など多数の方々が応援に行く予定です。

本校野球部の入場行進


杉村主将が校旗を掲げる


足並みそろえて堂々と行進


野球選手権 静岡大会 応援お願いします
 第99回 全国高等学校野球選手権 静岡大会が7月8日(土)から開催されます。
  島田高校は、7月15日(土) 磐田球場 第1試合(10:00から)です。対戦相手は浜松西高校です。島田高校は1塁側が応援席になります。応援よろしくお願いいたします。



写真は、7月7日(金)静岡新聞に掲載されたものです。

3年の生徒全員に対し、“松井校長”が「 校長面談 」 を実施しています
 6月中旬から3学年の生徒全員に対し、本校の松井校長が面談を実施しています。
 面接はマンツーマンで実施され、校長は一人一人に対し、将来の夢(目標)や大学進学等についての質問を投げ掛け、生徒がそれに答える形式で行なわれています。
 本校では、校長以下全教職員で生徒の進路実現をバックアップする体制を整えています。



 

 

「 第1学期末テスト 」 が始まりました
 7月4日(火)、「 第1学期末テスト 」が始まりました。
 テストは午前中を中心に、6日(木)まで、3日間で行なわれます。
 1学期の学習の成果を問うこのテストには、生徒全員が全力で臨んでいます。

テストに臨む生徒(31HRにて)

明日から「 1学期末テスト 」  生徒は「 質問コーナー」 を利用しています
 7月3日(月)、明日に迫った「第一学期末テスト」に向けて、多くの生徒が先生の所に質問に来ています。
 職員室横に設置されている「質問コーナー」には、ここ数日生徒と先生方の姿が見受けられます。
 本校では、このようなマンツーマンのきめ細かな指導も大切にしています。

「質問コーナー」で先生に質問をする生徒


米リッチモンド市の 「 友好親善使節 」 3名が本校の授業に参加しました
 6月30日(金)、米カリフォルニア州リッチモンド市から「友好親善使節」の3名が本校を訪問し、授業に一緒に参加して友好関係を深めました。
 同市はサンフランシスコ市郊外に位置し、島田市と姉妹提携を結んでいる小都市で、毎年のように本校からも生徒が同市を訪問しています。毎年「島田市国際交流協会」主催で学校訪問等が実施され、本年度は同市の高校生アントニオ・サンテリス君(16歳)とブリヨンナ・テイラーさん(16歳)、さらに引率者のヴァレリー・スナイダーさんの3名(+通訳2名)が来校しました。
 1限目、使節の3名はALTのアナマリー先生の案内で校舎内を見学し、その後2・3限目は英語の授業に参加しました。
 2限目の池谷聡美先生とアナマリー先生の「コミュニケーション・イングリッシュ」の授業では、映像に映し出された学校行事等について、本校生徒が順に英語で説明したり、訪問者の名前を漢字で示したりしました。一方、訪問者たちもアメリカから持参した写真を生徒に呈示・説明し、交流を深めました。
 3限目の小谷先生の「英語表現Ⅰ」の授業では、グループに分かれ、ゲームを楽しんだり、質問をし合ったりして、常に和やかな雰囲気の中で授業が展開されました。
両授業とも、“コミュニケーション”と“笑い”を通してお互いに素晴らしい交流をすることができ、友好関係が一層深まりました。

1限目、アナマリー先生の案内で校舎内見学に出発(職員室前で)


2限目の「CEⅡ」の授業 「スポーツデイ(体育大会)」の説明を始める


「縄跳び(ジャンプロープ)」について、英語で説明 笑顔が素敵でした


訪問者に対し、「漢字名」を贈り、その意味を英語で説明する生徒


ブリヨンナさんのプレゼン(写真を有効に使っていました)


アントニオくんのプレゼン


3限目の「英語表現Ⅰ」の授業 ヴァレリーさんとのコミュニケーション


ブリヨンナさんとの交流 良い笑顔が見られます


クラスの皆が授業を楽しんでいます


 

「 お好み焼甲子園 」、「 神山 」 が昨年度に続き最終選考会へ進出!
  静鉄アド・パートナーズ(株)主催の「 第4回お好み焼甲子園 」が行なわれ、本校家庭部のグループ「 神山 」が、一次選考(書類選考)に続いて2次選考も通過し、見事最終選考会に進出しました。  
 「 神山 」は本校3年生の神谷知帆さん(33HR)、折山真実子さん(33HR)、大石萌友さん(35HR)、山元和さん(35HR)の3年生4名からなり、メンバーの一部変更があったものの、昨年度に引き続いて2度目の最終選考会進出となりました。調理メニュー(作品)は、「 シャキシャキふわふわしずおかたっぷり!!」。静岡の食材をフルに使った、外見、中味ともおいしそうなメニューとなっています。  
 最終選考会は7月30日(日)13:00~16:30、ツインメッセ静岡南館で行なわれます。「神山」の4人は、「昨年度より少しでもいいから上に行きたい!」と、本年度の目標を力強く語ってくれました。
 島高生だけではなく、是非多くの皆様にも彼女たちを応援していただきたいと思います。

大会での健闘を誓った「神山」の4名


「PTA地区懇談会」が終了しました
 6月19日(月)から延べ9日間に渡って開催して参りました「平成29年度PTA地区懇談会」が、本日6月29日(木)をもって終了いたしました。
 本会では、PTA役員からの事業説明の後、学校側から、管理職、教務課、進路課、生徒課の視点で、それぞれ担当から説明させていただきました。その後、各学年に分かれて懇談会を実施するという展開で約2時間にわたって実施いたしました。
 懇談会では、多くの保護者の皆様から御意見を頂戴いたしましたので、今後それらについて学校側で検討させていただき、生徒のため、学校のためになることは積極的に改善して参りたいと考えております。
 梅雨時で体調の維持管理が難しい季節、しかも多くの保護者の皆様が仕事を終えたばかりでお疲れのところ、あるいは夕食の準備など大切な家事を犠牲にして各会場に足をお運びいただき、本当に有り難うございました。あらためて御礼申し上げます。

地区懇談会の様子(六合小学校多目的ホール)


学年別懇談会の様子



6月29日(木) 静岡新聞 朝刊に掲載されました
 6月28日(水)、同窓生講話を開催しました。講師をしてくださったのは、本校OBである、元阪神タイガース投手の田村勤様です。その様子が、6月29日(木)の静岡新聞 朝刊に掲載されました。


「 同窓生講話 」 で元阪神タイガース名投手 田村勤さんが生徒と対談しました!
 6月28日(水)、元阪神タイガースの名投手(リリーフエース・クローザー)で、本校卒業生でもある田村勤氏を迎え、第一体育館で「 同窓生講話 」を実施しました。
 講話は、講師が一方的に檀上で話をする従来の講演形式ではなく、生徒を檀上に上げ、講師と話をする「対談形式」で行なわれました。これは、来年度の「創立100周年」に向けて、生徒が主体的に行事に取り組めるようになることを意識して行なわれたものです。
 阪神タイガースのテーマソング「六甲おろし」にのって入場した田村氏は、壇上に上がり、全校生徒に向かってあいさつをしました。当時と殆ど変わりのない校舎や体育館のことについて触れ、生徒時代を懐かしんでいました。
 その後、田村氏の往年の活躍の様子を5分間ほどでまとめた映像が流されました。現役時代の彼の活躍を見たことがない殆どの生徒は、その勇姿に驚きを隠せませんでした。
 その後の「 鈴木善彦同窓会長との対談 」では、彼の華々しい活躍に至るまでの数々の苦労や挫折が浮き彫りになりました。決して順風満帆の人生を送っていたわけではないことがよくわかりました。
 後半の「 生徒との対談 」では、野球部、陸上部、女子バスケットボール部の6人の生徒が檀上に上がり、それぞれ田村氏に質問を投げ掛けました。彼が目標を達成するために、読書をして栄養の知識を深めたり、先輩や友人とのコミュニケーションを大切にしたことによって発想の転換をしたり、野球はもちろん、日常生活のレベルから様々な角度から努力を積み重ねてきたことが、多くの生徒に感動を与えました。「性格は変わらないけど、考え方なら変えられる」という言葉も印象に残りました。
 最後は、横山生徒会長からお礼の言葉があり、齋藤副会長から花束が田村氏に贈呈されました。田村氏からは本校生徒と野球部に対し、「サイン入り色紙」を頂戴しました。
 「明確な目標設定」、「努力と忍耐」、「情熱」、「実行力」、「発想力」の大切さ等について、多くの生徒が学んだことを、講話後に生徒が書いた「感想」から伺い知ることができました。

檀上で「あいさつ」をする田村氏


往年の田村氏の活躍を紹介した映像


「同窓生講話」の様子


鈴木同窓会長との対談


田村氏の話に聴き入る生徒


会場にお越しいただいた保護者、同窓生等


女子バスケットボール部の杉山さんが田村氏に質問を投げ掛ける


陸上部の大畑君が田村氏に質問を投げ掛ける


田村氏から本校生徒と野球部に対し、「サイン入り色紙」がプレゼントされる


横山生徒会長の「お礼の言葉」 センター試験に向け、努力・実力100%の拡大宣言


齋藤生徒会副会長から田村氏に「花束贈呈」


(左から)松井校長、田村氏、鈴木同窓会長のスリーショット(校長室にて)



「 野球部 」 と 「 陸上部 」、「 放送部 」 の 「 壮行会 」 を行ないました
  6月26日(月)、夏の選手権大会(静岡県大会)に出場する野球部と、全国大会に出場する陸上部の鴨志田海来さん(36HR・清水第二中学校出身)、西山愛理さん(34HR・金谷中出身)の壮行会が行なわれました。
 壮行会に先がけて表彰式が行われ、松井校長から鴨志田さんと西山さんに対し、賞状が手渡されました。
 壮行会では、まず野球部員、鴨志田さん、西山さんが、吹奏楽部の演奏にのって入場し、中央階段から壇上に上がって整列しました。松井校長から激励のあいさつがあった後、野球部の杉村意吹主将(35HR・島田第二中出身)、鴨志田さんからそれぞれあいさつがあり、大会での健闘を誓いました。また、西山さんは全国大会で読み上げる文章を朗読し、本番に備えました(*美声を披露してくれました)。最後は、応援団(委員)からエールが送られ、「島高校歌」で選手を送り出しました。
 野球部は7月15日(土)、磐田球場の第一試合で浜松西高校と対戦します。鴨志田さんは8月1日(火)・2日(水)に山形県天童市で行なわれるインターハイ女子3000M走に出場します。また、西山さんは東京渋谷のNHKホールで行なわれるNHK杯朗読部門に出場します。それぞれ、日ごろの練習の成果を十分に発揮し、大会では全力を出し切ってほしいと思います。

鴨志田海来さんの表彰


西山愛理さんの表彰


選手入場


檀上に上がって整列


松井校長から選手へ「激励の言葉」


野球部主将、杉村意吹君が健闘を誓う


全国クラスのランナーに挑む鴨志田さん


文章を全校生徒の前で朗読する西山さん


応援団(委員)が選手にエールを送る

「 平成29年度第1回学校評議員会 」 を開催しました
 6月21日(水)、本年度の「第1回学校評議員会」を本校応接室で開催しました。
 当初は5名の評議員の皆様すべてに御出席いただく予定でしたが、当日の豪雨によりJR線が部分的に運行停止になった影響で、この日は3名の方のみの出席となりました。
 松井校長から評議員の皆様に対し、一人ずつ委嘱状が手渡された後、自己紹介、山田副校長からのパワーポイントによる学校説明が行なわれました。
 その後、評議員の皆様に校内(特に授業風景)を見学していただきました。本年度は、実施日・時間が水曜日の6限目ということもあり、主に「総合的な学習の時間」の見学となりました。3年生の「大学調べ」や、2年生の「学習計画」等の様子を中心に御覧いただきました。本校生徒が、先生方や友人とコミュニケーションを取りながら真剣に課題に取り組む姿に対し、評議員の皆様からお褒めの言葉を頂戴しました。

松井校長から学校評議員の皆様に「委嘱状」が手渡される


山田副校長により、「学校説明」が行なわれました

女子3000m 3年生 鴨志田海来さん 全国大会出場決定
 6月16日から18日まで愛知県瑞穂競技場で陸上の東海大会が行われました。
女子3000mに出場した3年生の鴨志田海来が9分33秒68で6位に入賞し、山形県天童市で開催されるインターハイ全国大会に出場することが決まりました。
 8月1日が予選、8月2日が決勝です。応援よろしくお願いいたします。


6月20日(火) 「プラザおおるり」に懸垂幕が設置されました
 創立100周年を迎える事業が着々と進んでいます。6月20日(火)には、「プラザおおるり」に懸垂幕が設置されました。
  


6月19日(月) 人文字をドローンで撮影
 6月19日(月)、全校生徒、教職員、同窓会の方々 総勢670名で人文字をつくりました。昼休みにグラウンドの指定の位置に並び、上空からドローンで撮影をしました。これは、来年度創立100周年を迎える本校の記念事業の1つでもあります。その様子が、20日(火) 静岡新聞 朝刊に掲載されました。




「 ラグビー日本代表対アイルランド代表戦の応援・観戦 」 に行ってきました
 6月17日(土)、袋井市の「エコパスタジアム」で「 ラグビー日本代表対アイルランド代表戦 」が行なわれ、本校の生徒と教員総勢64人が観戦・日本代表の応援に行ってきました。
 本校を予定通りバス2台で午後0時15分に出発。「エコパ」会場には試合開始約30分前に到着しました。試合は午後2時にキックオフ。スタジアムは、代表選手と27,000人以上詰めかけた観客の熱気に包まれ、最後まで盛り上がりをみせました。
 生徒の多くはスタジアムでラグビーを観戦することが初めてで、世界クラスのラガーのバワーとスピード、パスワーク等に終始圧倒されていました。
 残念ながら、試合は22対50の大差で、日本代表(世界ランク11位)は世界ランク4位のアイルランドに完敗しましたが、トライやペナルティーゴールが決まった瞬間、生徒は赤いフラッグを振ったり、「ニッポン」という大声援を選手に送ったりして、日本代表を応援し続けました。
 「 観戦・応援 」というかたちではありますが、今日のこの経験は、生徒の心の中に大きなエネルギーを与えたことでしょう。

開場前のエコパスタジアム


試合開始直前 日本代表とともに君が代斉唱


会場に駆けつけた27,000以上の大観衆


野口選手のトライに本校生徒・教員は大歓喜


福岡選手のトライに生徒大歓喜 赤いフラッグが揺れる


結果は日本の完敗でしたが、代表の「粘り」を見ることができました


「 1年生の応援練習 」が始まりました
 6月16日(金)の昼休み、「 1年生の応援練習 」が第一体育館で始まりました。
 今まで1年生は「 校歌練習 」を積み重ねてきましたが、この日からの練習は、来月行なわれる野球部の公式戦に向けて行なわれたものです。この日は応援委員のリードで、新たに「エール」や「Viva」などの練習を行ないました。生徒は一生懸命、「声出し」や「拍手」を行ない、新たな応援スタイルを必死に覚えていました。
  1年生は、「学校(学年)行事」として全員がこの野球応援に参加することになっています。応援(試合)本番当日は、球場全体に響き渡るような大きな声での応援が期待されています。野球部に勝利を導け!

応援練習の様子①


応援練習の様子②

「 演劇教室 」 で 『 げんない 』 を観劇しました
 6月15日(木)、1・2年生が午前中、3年生は午後、「プラザおおるり」にて行なわれた「演劇教室」に参加し、演劇を鑑賞しました。(*3年生は島田工業高校の生徒と合同鑑賞)
 同教室は「島田地区高校演劇教室協議会」主催で毎年行われる恒例行事で、今年は 「劇団 わらび座」の『 げんない 』の観劇となりました。
 ストーリーは、讃岐・高松藩出身で江戸時代中期の博物学者、作家、陶芸家、発明家 として才能を発揮し、日本のレオナルド・ダ・ビンチ(ルネサンス期の「万能の天才」) と称される「平賀源内」を主人公とした物語です。舞台では常に摩訶不思議な「奇想天外ショー」が繰り広げられますが、内容は実にシリアス。時代・権力によって抑圧された人々の苦しみを打破しようと、現状の価値観を否定し、理想の未来を見つめ、時代と真っ向から対立する源内の姿が実に生き生きと、かつ力強く表現されていました。
 時代劇の雰囲気に現代的要素も加わった不思議な空間演出や、それに合致した音楽、音響、照明、そして何よりも、ユーモアを交えて熱演する舞台俳優の名演の中に生徒はいつのまにか引き込まれ、笑いと涙ありの上演となりました。劇の最後には会場全員で持参したタオルやハンカチを回し続ける演出が行なわれ、それにより会場が一体化し、舞台の雰囲気は最高潮に達しました。
 また、開演前や休憩時間には観客席にピエロが登場して、生徒を交えたパフォーマンスを披露し、会場の笑いを誘っていました。本校の俗称である「土手高」が俳優の口から発せられた時も同様でした。
 カーテンコールでは、本校の生徒により「お礼のあいさつ」と「劇団員への花束贈呈」が行なわれ、閉幕となりました。また、上演終了後には、演劇部員と希望者約30人が「バックステージツアー」に参加し、劇団員から舞台裏のしくみやスタッフの仕事などについて説明を受けました。
 今日の“観劇での感激”は、生徒の心の中に一生刻まれることとなるでしょう。

「和製ミュージカル」と称される「わらび座」の躍動する舞台


平賀源内とエレキテルの演出


お千世と吉次郎(司馬江漢)の胸キュンシーン


ピエロが観客席を盛り上げる


本校生徒が源内に 「お礼の言葉」を述べ「花束」を贈呈する

「 3年生の進路説明会」 を実施しました
 6月14日(水)、「総合的な学習の時間」を利用して、3年生の生徒・保護者に対する「進路説明会」を実施しました。
 会には3学年の全生徒の他、約9割にあたる多数の保護者の皆様に御出席いただき、「受験」に対する関心の高さを垣間見ることができました。お忙しい中、学校に足を運んでくださり、本当にありがとうございました。
 あいさつの中で松井校長は、「受験勉強は自分との闘い。誰しもが不安を抱いているであろうが、試練に向かって努力し続けることが大切」、「受験勉強を自分の人生を見つめなおす機会にしてほしい」と、長期的視野に立ったメッセージを生徒に贈りました。一方、保護者に対しては、「社会人の先輩として、子どもを客観的に見ていただきたい。まだまだ世の中には大変なことがあるので、子どもの将来のためにも、早く楽にさせることより苦労をさせることを考えてほしい」、「本気になって頑張ろうとする生徒を本校全職員で支援していきたい」と、厳しくも温かな言葉を力強く伝えました。
 その後、卒業生の保護者を代表して、神田志保様から「保護者として生徒を如何に支えてきたか、受験生にとって大切なことは何か」など御自身の体験談をもとに、貴重なお話をしていただきました。なかでも「我が家は本人の意思を第一に考えていた。子どもなりに努力した結果を次に向かう力につなげてほしい」という言葉が印象的でした。
 次に大塚進路課長からは、パワーポイントを利用して、「国公立大学の教育力の高さ」や「センター試験など入試制度の基本的なしくみ」、「大学の選択方法」、「模試の活用」、「奨学金」等についての説明がありました。特に、「現役は最後まで伸びるので、粘れば合格が見えてくる」ことを強調されていました。
 最後に戸塚3学年主任からお話がありました。先生は「受験は団体戦。お互いに刺激し合い、成長できる集団になってほしい」、「受験に向けて目つきが変われば、先生方の指導にもおのずと熱が入る」、「3年生職員で皆の成長を全力で支援したい」と、力強い言葉を生徒や保護者に熱く語りかけました。
 生徒は、これらの「至極の言葉」を是非自分のこととして胸に刻み、なおかつ行動し、自分自身が納得できる「進路実現」につなげていってほしいと心から願っています。

「進路説明会」の様子


松井校長の「あいさつ」


神田さん(卒業生保護者)のお話


大塚進路課長の説明


戸塚3学年主任の話

「 島田高校創立100周年ポスター 」 が決まりました
 6月13日(火)、「 島田高校創立100周年ポスター 」の審査会が行なわれ、今後広報用に使用されるポスターが決定しました。
 ポスターは、本校卒業生で現役の美大生等美術関係の大学に進学した学生に制作を依頼しました。その結果、この度6人の卒業生が応募してくださいました。それぞれお忙しい中、母校のために時間を割いてくださり、本当に有り難うございました。
 作品はどれも秀作ぞろいで、各選考委員は選考するのに非常に苦労しましたが、投票の結果、最多得票を得た 小林さくらさん(平成25年度卒業生)の作品が選ばれました。作品は、「100年の伝統・歴史・未来」をテーマに、在校生・卒業生の心の中に身近に存在している「大井川」が浮世絵タッチでデザインされ、「本校の昔と今の写真」を織り交ぜた素晴らしいものとなっています。大井川の流れがそのまま、本校100年の歴史を見る者に感じさせてくれます。今後島田市内外で多くの皆さんの目に留まることになると思います。

審査会の様子


採用された小林さくらさんの作品