ニュース学校案内教育活動進路情報部活動各種証明書中学生のみなさんへアクセス
 
重要連絡
2016/06/09 14:54:04 中学生の一日体験入学


長谷川純矢選手(本校OB)が「 リオ五輪 」に出場しました
本校OBである長谷川純矢選手(中京大学卒業後、ミキハウスに所属)が、8月7日(日本時間8日未明)、リオデジャネイロオリンピック競泳男子100メートル背泳ぎ予選に出場しました。
 記録は54秒17で全体19位にとどまり、残念ながら上位16人による準決勝には進出できず、初めての大舞台での自己ベストの更新もなりませんでした。「持病による吐き気にも悩まされ、思うように練習できなかったが、いい経験ができたなと思う。」と会見で話してくれました。しかし、目に見えない彼の努力と本番での健闘に対して、私たちは「お疲れ様」という言葉と同時に大きな拍手を送りたいと思います。
 26歳で迎える東京オリンピックでは、是非代表に選ばれ、なおかつ好結果を残し、島田高校の関係者と島田市民のみならず、日本国民全体に勇気と元気、感動を与えてほしいと願います。

「5校合同補講」を実施しています
 8月13日(土)~16日(火)の4日間、島田市内の「プラザおおるり」において、 「5校合同補講」が行われています。
 この補講は昨年、本校と藤枝東高校、榛原高校の3校で「3校合同補講」という形で 始まりました。緊張感の中でお互いに刺激し合いながら学力を高め合うことが目的で、受験のプロである塾講師を招いて実施しましたが、好評を博し、今年は新たに焼津中央高校、川根高校が加わって、5校で実施する運びとなりました。
 本校からも30名の生徒が参加し、真剣に講師の先生方の講義に耳を傾け、大学受験に向けた実践問題に取り組んでいました。

「5校合同補講」で「国語」の講義を真剣に受講する生徒たち

1年生が 「 職場体験 」 を実施しています
 夏季休業を利用して、1年生が「職場体験」を実施しています。
 この体験は、生徒が将来地元に戻った時にどのような職場があるのかを把握するために、また戻らないにしてもどのような職業があり、その中味はどういうものかを体感・理解するために、キャリア教育の一環として1年生を対象に毎年実施している行事です。
 生徒は島田市内17カ所、市外3カ所、合計20カ所の職場のうち、自分自身が最も興味・関心のある職場を選択し、職場の方から様々なお話しを伺ったり、様々な体験をさせていただいたりして、夢を育みます。
 8月4日(木)に「島田土木事務所」を訪れた4名の生徒は、多くの職員から、この仕事を選んだ理由、仕事のやりがい、大学時代の経験談など、様々な内容に関して懇切丁寧な説明を聴かせていただいたり、逆に様々な質問をさせていただいたりして、充実した時を過ごしました。
 多くの生徒がこれらの貴重な経験から様々なことを学び、将来の進路選択の一助としてくれることを願います。

「島田土木事務所」の職員の話に熱心に耳を傾ける本校生徒

「夏期補講」・「集中勉強会」真最中!
  8月に入り、連日猛暑が続いていますが、生徒はそれをもろともせず、「夏期補講」や「集中勉強会」に励んでいます。
  「夏期補講」は1・2年生が7月27日(水)~8月2日(火)までの土日を除いた
5日間、3年生はそれに8月3日(水)~9日(火)までの5日間を加えた合計10日間で実施されます。
 「集中勉強会」は主に自学自習+先生への質問の形で実施されます。2年生は8月3日(水)~5日(金)までの3日間。3年生は8月10日(水)~17日(水)までの土日祝日を除いた5日間で実施されます。
 補講や勉強会はあくまで自主的な参加になっていますが、多くの生徒が実力養成・将来の進路実現を目指して受講・参加しています。特に3年生は受験を間近に控え、真剣そのもので、これらに加えて、8月13日(土)~16日(火)までの4日間、「プラザおおるり」で開催される「5校合同補講」に参加する生徒も多数います。
 なお、補講、勉強会はすべて冷房のきく部屋の中で実施しています。
 このように本校は様々なかたちで、生徒の進路実現をフォローしています。

3年生の「夏期補講」の様子



3年生の自学自習風景(選択教室にて)



2年生の「集中勉強会」の様子


「中学生一日体験入学」を行ないました
 7月26日(火)、中学生一日体験入学が行われました。
 午前中は島田市内の8中学、午後は市外の21中学の生徒が本校を訪れました。530名の中学生と239名の保護者、4名の中学校教員の皆様に御参加いただきました。
 本校生徒が、生徒会企画や応援団によるエール、合唱、座談会のアドバイザーなど、様々な形で対応させていただきました。また、PTA本部役員により、保護者に対する本校の説明が行なわれました。

早朝の清掃(野球部生徒が中学生を迎えるにあたり自主的に活動)



受付の様子(本校生徒が中学生に資料を渡す)



司会進行役の放送部・生徒会の生徒



1年生が合唱でお出迎え


「島高クイズ」の様子



「島高クイズ」の司会(生徒会の生徒)



ALTのアナマリー先生と生徒で英語(CE)の授業を再現



本校制服の紹介



本校体操服の紹介



クラスTシャツ紹介



大スクリーンでの本校紹介



応援委員会が中学生にエール



男子生徒による学校説明



女子生徒による学校説明



PTA役員による保護者への学校説明






【 快挙!】 池田耀平君(陸上部) 中国総体男子1500M決勝で全国第5位に入賞
7月30日(土)、岡山市のシティライトスタジアムにおいて開催された全国高校総体(インターハイ)陸上競技男子1500M走決勝において、本校陸上部の池田耀平君(32HR・島田第一中学校出身)が見事全国第5位に入賞しました。
前日行われた予選において組第1位で決勝に進出した池田君は、決勝でも波に乗り、ライバルの浜松商業高校の2名とともに入賞を果たしました。記録も3分49秒74の好記録で、島田市長の前で公言した決意「自己ベストの更新」を実現。まさに有言実行となりました。染谷市長の言葉どおり、「今まで走った距離は決して池田君を裏切らなかった」と言えるでしょう。
 池田君は7月31日(日)に行われた5000M走予選においても第8位となり、県勢で唯一決勝に進出しました。翌日の決勝の記録は14分45秒73と全国第15位で、非常に立派な結果を残したと言えます。
 是非、胸を張って島田市・島田高校に凱旋してもらいたいと思います。

「 第1学期終業式 」を行ないました
7月25日(月)、1学期の締め括りとなる「終業式」が開催されました。
「終業式」に先立ち「表彰式」が行われ、校内球技大会で優勝した各HR代表等に 青木校長から表彰状が
手渡されました。
 「終業式」では青木校長が、「本校の夏休みに行われた行事の歴史」について全校生徒に紹介しました。「富士登山(2・3年生の希望者が参加)」、「水泳訓練(1年生学年行事・浜名湖新井弁天で実施)」、「勉強合宿(地元智満寺→寸又峡→長野県松原湖で実施)」、「平成3年度全国高校総体のバレーボール会場になったことに伴う校内美化活動」、「各運動部の合宿最終日に大井川河川敷で行なったBBQやミニ花火大会」等のお話に生徒は興味深げに耳を傾けていました。
 本校生徒には、諸先輩方のエネルギーを感じ取ってもらい、この夏休みを熱くて濃い内容のあるものにしてほしいと願います。

「 校内球技大会 」を行ないました
 7月21日(木)~22日(金)の2日間、本校の第一・第ニ体育館とグラウンドで「校内球技大会」が行なわれました。
 種目は男子が「サッカー」と「バスケットボール」、女子が「バレーボール」と「バスケットボール」で、各種目ともトーナメント戦で行なわれ、体育館やグラウンドでは、自分のクラスを応援する歓声が飛び交いました。
 優勝したのは、各種目ごとそれぞれ37HR(男子サッカー)、35HR(女子バレーボール)、24HR(女子バスケットボール)でしたが、中でも驚異的であったのは、男子バスケットボールでなんと12HRが並居る上級生を打ち破り、優勝を果たしたことです。まさにアッパレと言えるでしょう。
 翌日優勝クラスに対し、青木校長からそれぞれのクラスの代表に表彰状が手渡されました。
 大きなけが人もなく、多くの生徒は皆気持ち良い汗をかくことができ、笑顔と歓声、元気が印象に残った爽やかな大会となりました。

バレーボール(フローターサーブを打つ)



バレーボール(ネット際の攻防)



サッカー(ドリブルで突破)



男子バスケットボール(見事なドリブル・それを阻止)



男子バスケットボール(リバウンドを取る)



女子バスケットボール(シュートを放つ)



女子バスケットボール(ディフェンスを固める)

吹奏楽部が保護者の前で「ミニコンサート」を行ないました
 7月18日(月)、本校吹奏楽部は夏のコンクールに向けて「ミニコンサート」を行ない、お招きした40名弱の保護者の前で演奏曲2曲を披露しました。
 部員が演奏した曲目は課題曲「マーチ・スカイブルー・ドリーム」と自由曲「稜線の風 - 北アルプスの印象」で、7月31日(日)「清水文化会館マリナート」で行われる「吹奏楽コンクール中部地区大会」本番に実際に演奏する曲目です。
 生徒は保護者の前で最初はやや緊張気味でしたが、次第に雰囲気に慣れ、美しい音色 を体育館中に響かせました。本番では金賞・決勝進出を目標に頑張ってほしいと思います。
 演奏終了後は場所を「修己館」にかえて、「保護者会」が開かれました。

「ミニコンサート」の様子

「 野球応援 」で「 島高 」が一つになりました
 7月17日(日)、「第98回全国高校野球選手権静岡大会」の1回戦3試合が「浜松球場」で行なわれ、第3試合で本校野球部が登場し、浜松日体高校と対戦しました。
 試合結果は0-7と完敗でしたが、実際は点差ほどの実力差は無いように思われました。しかし、残念ながら運と勝利の女神は敵方に微笑み、本校野球部は涙を飲みました。
 ただし、本校の応援団は誰一人としてあきらめる者はなく、最後まで母校野球部を応援し続けました。応援委員会をリーダーに、生徒会、吹奏楽部、在校生(1年生全員と2・3年生の希望者)、野球部のベンチ外メンバー、保護者や同窓生(OB)の方々がそれぞれ全力で声援・エール・拍手を送ったり演奏をしたりして、試合をバックから盛り上げました。この応援を通してまさに「島高が一つ」になったと思います。
 野球部員は最後に悔し涙を流していましたが、この涙は「本気で、なおかついちずに物事に取り組んだ者にしか流せない涙」です。この結果を決して恥じることなく、今後も堂々と、自分に自信をもって生きていってほしいと思います。
 来年は是非球場で、「島高校歌」を応援団全員で高らかに歌い上げらけることを願います。

本校大応援団



攻撃の様子



守備の様子



応援委員はリーダーを勤めました



ベンチ外の野球部員も懸命に声援を送りました



吹奏楽部も炎天下頑張りました



ヒットで盛り上がる在校生



保護者・同窓生も負けじと応援


定期面接週間
7月8日(金)~20日(水)までの延べ8日間、平常の65分授業を10分間短縮して(55分授業で)実施し、放課後を中心に本年度2回目の「定期面接」が行われました。
面接は各HR担任の先生と生徒の間で個別に行われ、学習、進路、部活動、生活、人間関係等、それぞれの生徒の想いや抱える問題を顕在化し、今後の指導や生徒の進路実現に役立てる等の目的で行なわれています。
 特に3年生は、今後の進路の方向性を決定する重要な面接であるため、いつも以上に真剣な面持ちで面接に臨んでいました。

陸上部の池田君が島田市長を「表敬訪問」しました
 7月15日(金)、島田市役所横の「プラザおおるり」において、本校陸上部の池田耀平君が染谷島田市長を「表敬訪問」しました。
  池田君は先月岐阜で行なわれた東海大会において、5000M走で第2位、1500M走で第3位に入賞し、今月末に岡山県で行なわれる全国高校総体出場が決まったため、 今日に至りました。
 今日の訪問は、全国大会出場が決定した島田樟誠高校の陸上部の生徒、島田商業高校の弓道部及び速記部の生徒とともに合同で行なわれました。選手の紹介の後、各校(各部)の代表生徒が大会での決意を述べ、池田君も「自己ベストを更新するよう、全力で大会に臨みたい。」と力強く決意の言葉を述べました。
 会場には染谷島田市長のほか、島田市の濱田教育長、畑教育部長が御列席され、市長から各生徒に激励金が授与された後、それぞれの方々からお言葉を頂戴しました。特に市長からは池田君に向けて「これまで走ってきた距離はあなたを裏切らない!」という応援メッセージを贈っていただきました。最後は全国大会出場者全員で記念写真撮影を
行ない、今日の訪問は幕を閉じました。
  多くの方々の期待を胸に、プレッシャーを感じることなく、それらを逆に追い風にして、本大会ではベストを尽くしてほしいと思います。

島田市長から池田君に激励金が授与される



全国大会出場者全員で記念撮影(染谷市長の左隣が池田君)

米リッチモンド市の友好親善使節2名が本校の授業に参加しました
 7月14日(木)、米カリフォルニア州リッチモンド市から「友好親善使節」の2名 が本校を訪問し、一緒に授業に参加して友好関係を深めました。
 同市はサンフランシスコ市郊外に位置し、島田市と姉妹提携を結んでいる小都市で、毎年のように本校からも生徒が同市を訪問しています。毎年「島田市国際交流協会」主催で学校訪問等が実施され、本年度は同市の高校生ケビン・ホーアク君(16歳)と、クレア・サウンパニャさん(17歳)の2名(+通訳2名)が来校しました。
 今年は英語の授業に参加した他、34HRで昼食をとったり、校舎内見学をしたりしました。
 3限目の高橋先生とアナマリー先生の英語の授業に参加した2名は、紙芝居(*紙芝居は本校生徒が自ら作成。すべて本校生徒が英語で読み上げました。)を鑑賞し、楽しんでいました。“コミュニケーション”と“笑い”笑いを通して素晴らしい交流ができたように思います。

来校したケビン君とクレアさん
 

本校生徒が英語で紙芝居を上演


ALTのアナマリー先生が本校生徒に英語で質問



「保育体験実習」を実施しました
 7月12日(火)~14日(木)にかけて、1年生の学年行事として「保育体験実習」 を行ないました。
 実習は毎年恒例の行事で、各クラスのグループごとに島田市内の保育園を訪問し、先生方に御指導を受けながら丸一日保育体験をします。生徒は童心に返り、生徒といっしょに園庭で遊んだり、昼食を一緒にとったり、昼寝の時間に園児を寝かしつけたり、様々な体験をしました。
 13日(水)に「市立第一保育園」を訪れた際、本校生徒が実に楽しそうな表情で、園児として接している姿を垣間見た時には、普段とは違った充実感を心の底から感じているようでした。生徒の一人は「忙しかったけれど時を忘れるほど充実していました。本当に園児がかわいかったです。」と園児への愛着を語ってくれました。

園児との昼食風景①
 

園児との昼食風景②
  

園児を寝かしつける本校生徒
 

本年度「第1回学校評議員会」を開催しました
 7月12日(火)、4名の学校評議員の方々を学校にお招きし、本年度初めての「学校評議員会」を実施しました。
 青木校長から本校の本年度の学校経営方針・主な教育活動等の説明が述べられた後、大井副校長から本年度の教育活動の様子について、映像を通して(パワーポイントで)説明・紹介がありました。
 委員からは、修学旅行、部活動、文武両道(勉強と部活動の両立)、職場訪問、キャリア教育、卒業生の追跡調査等について質問を受けたり、御意見を頂戴したりしました。
 また、今回は「生の生徒の活動」を評議員の方々に御覧いただくという意味で、「校内見学」、特に「部活動見学」を実施しました。委員の方々は剣道部やバスケットボール部などの練習の様子を食い入るように熱心に見つめていました。
 本校では、島田高校が躍進するためにも、評議員の方々の貴重な御意見を謙虚に受け止め、継続・強化すべきところはさらなる発展をめざし、改善すべき点はできる限り改善の方向で動いていきたいと考えております。

学校評議員会の様子



評議員による学校見学

「 野球選手権開会式 」が行なわれました
 7月10日(日)、「第98回全国高校野球選手権静岡大会」の開会式が静岡市の草薙野球場で行われました。昨日が雨天であったため、式は順延の形での開催となりました。
 本校野球部員は、旗手の廣瀬主将を先頭に堂々と入場行進を行ないました。彼らの表情の中から、燃え上がる闘志を感じることができました。島高野球部の大会での健闘・活躍が期待されます。

本校野球部 堂々の入場


校旗を掲げ

「第1学期末テスト」が始まりました
 7月5日(火)、「第一学期末テスト」が始まりました。テストは本日から3日間の日程で午前中に行なわれます。(*2年生理系の第2日目だけは午後まで実施)
 全生徒が最後まで集中をきらさずに、全力で臨んでほしいと思います。

真剣な表情でテストに臨む生徒たち(21HRにて)

「1学期末テスト」に向けて、真剣に勉強に取り組んでいます
 明日から始まる「1学期末テスト」に向けて、「自習・質問スペース」や「選択教室 や図書室などの自習室」で必至に勉強する生徒の姿が目立っています。
 「自習・質問スペース」では、わからない箇所を先生に質問に来ている生徒もおり、据え付けのホワイトボードや黒板を利用して先生方が解説する光景も毎日のように見られます。また、「選択教室や図書室」では冷房がきいているため、暑い時期にもかかわらず、快適な環境で勉強に集中することができます。

自習・質問スペースで勉強に集中する生徒



「PTA地区懇談会」が終了しました
 6月20日(月)から延べ8日間に渡って開催されてきた「平成28年度PTA地区懇談会」が本日7月1日(金)をもって終了いたしました。
 本会では、PTA役員からの事業の説明の後、学校側から、管理職、教務課、進路課、生徒課の視点でそれぞれ説明があり、その後各学年に分かれて懇談会を実施するという展開で実施させていただきました。
 懇談会では、多くの保護者の皆様から意見を頂戴いたしましたので、今後それらについて学校側で検討させていただき、生徒のため、学校のためになることは積極的に改善して参りたいと考えております。
 梅雨時でしかも多くの保護者の皆様が仕事を終えたばかりでお疲れのところ、あるいは夕食の準備など大切な家事を犠牲にして、各会場に足をお運びいただき、本当に有り難うございました。あらためて御礼申し上げます。

PTA地区懇談会 学年懇談の様子

「 同窓生講話 」 を行ないました
  6月29日(水)、50分授業後の「総合的な学習時間」を利用して、本校第一体育館において、「平成28年度同窓生講話」を実施しました。
 講師としてお招きしたのは、伊藤忠ケーブルシステム(株)ケーブルネットワーク営業部長の福井恵之(ふくいしげゆき)先生で、『心に残る出会い』という演目で御講演いただきました。
 先生は島田高校を1984年に卒業した後、新聞奨学生として東京で苦学し、渡米後、語学学校を経て、アイオワ大学に入学し、政治学を専攻して同校を卒業しました。日本に帰国し、松下電送(株)に入社後、現在の会社に移り現在に至っています。その中でアジア各国を飛び回り、現在も企業の第一線で御活躍されています。
 必ずしも優等生ではなかったけれど、英語とバレーボール、応援団長として応援に熱中した高校時代、朝3時起きでカブに乗って朝夕刊を配達し、眠い目をこすりながら渡米に顎がれ、勉強に没頭した東京時代。得意のバレーを通して多くの友人と出会ったアメリカ時代。その中で先生は数多くの貴重な出会いを経験し、自分を成長させます。
 様々な出会い、交流を通して得た「思いやりとリスペクト」という先生のお言葉は、多くの生徒の心に響きました。事後の感想でも、多くの生徒が先生の「チャレンジ精神と「行動力」に脱帽し、心の底から「リスペクト」することができたことが伺えました。先生の珠玉の言葉と豊富な経験談から多くの生徒がエネルギーをもらうことができました。

講演の様子



講演される福井先生



舞台に掲げられた演目『心に残る出会い』



河村生徒会長のお礼の挨拶

全国高校総体激励金授与 ( 陸上部 池田耀平君 )
 6月29日(水)、東海高校総体陸上競技男子5000M走(東海大会第2位)と、1500走(同第3位)に入賞し、全国大会へのキップを射止めた陸上部の池田耀平君(32HR・島田第一中出身)に、鈴木善彦同窓会長から、全国高校総体(岡山県)での活躍を祈念して、「激励金」が手渡されました。授与式には本校の青木校長も臨席しました。

鈴木同窓会長から池田君に「激励金」が手渡される

表彰式 陸上部・野球部壮行会
 6月27日(月)、「表彰式」の後、野球部の選手権大会出場、陸上部の池田耀平君の全国高校総体出場に向けて、本校第一体育館で「壮行会」が行われました。
  「表彰式」では、陸上部の池田君(東海大会5000M走第2位、1500M走第3位)、弓道部の男子団体(県第3位)、女子個人戦の榊原美琴さん(県第3位)に対し、青木校長から表彰状が授与されました。
 「壮行会」では、陸上部の池田君と野球部の廣瀬主将から、お礼の言葉と本大会での決意が力強く述べられ、それに対し、応援団と全校生徒がエールと校歌を贈りました。
 全校生徒の思いを胸に、本大会に全力で挑み、好結果を残してくれることが期待されています。いずれにせよ、気負うことなく、平常心で大会に臨み、日ごろの練習成果を遺憾なく発揮してほしいと願います。

表彰式の様子



野球部の「壮行会」 : 対戦相手は、西部の浜松日体高校



陸上部池田君の「壮行会」 岡山で全力を出し切って!



応援団が健闘を祈りエールを贈る


野球部の「選手激励会」が行われました
  6月25日(土)、大井神社宮美殿ほほえみの間において、野球部父母の会主催の第98回選手権大会に向けての「選手激励会」が行われました。
  村上副会長の開会の言葉の後、3年生選手・マネージャー全員が入場し、廣瀬会長より挨拶がありました。その後激励の言葉が校長、同窓会長、後援会会長、OB会会長より選手に贈られました。1・2年生部員の選手紹介のあと、3年生部員全員が一人ひとり大会に向けての決意の言葉を述べ、中でも廣瀬主将は、支えてくれた周囲の人々への感謝とともに、力強い言葉で大会での健闘を誓いました。
 橋本監督からの力強い挨拶、必勝千羽鶴や花束の贈呈の後、出席者全員で必勝を祈願し、本校校歌を高らかに歌い上げ、最後は神田副会長の挨拶により会は幕を閉じました。
 1回戦の対戦相手「浜松日体高校」は本校陸上部・駅伝のライバルとして知られる西部の学校ですが、生徒・応援団皆が一体化して全力で挑んでくれることでしょう。

「選手激励会」の様子



必勝を祈願し「千羽鶴」が贈呈される

学習(質問)コーナーの背面窓にブラインドを設置しました
  この度、職員室西側の「学習(質問)コーナー」の背面窓に「ブラインド」を設置しました。かねてより、生徒から「西日がまぶしくて、放課後の勉強がしづらい」等の設置要望もあったわけでずが、今回はその要望が実現したわけです。
 本校では、常に生徒の学習環境に気を配り、改善できる所は改善していきたいと考えています。

学習コーナーの背面窓に設置されたブラインド

「神山」、「お好み焼甲子園」に出場 「優秀賞」に輝く!
 6月19日(日)、しずてつストア田町店フードスタジオにおいて、第3回「お好み焼甲子園」が開催され、本校のグループ「神山」が「優秀賞」に輝きました。
  「神山」のメンバーは、折山真美実子さん(21HR・六合中出身)、神谷知帆さん (21HR・島田北中出身)、大石萌友さん(25HR・六合中出身)の3名で、いずれも家庭部に所属し、料理が大好きな「料理女子」の集まりです。
 この大会は「しずてつストア」主催で、県内の様々な学校の多くのグループから応募があったのですが、「神山」は第一次審査、第二次審査を見事通過し、この日の決勝大会に駒を進めました。
 作品名は『お茶マヨネーズと相性抜群!焼きおにぎり風』で、具材にしらす、桜えびや青海苔、はんぺんなどの地元食材を使い、焼きおにぎり風に表現したお好み焼きで、それにお茶風味のマヨネーズをかけ彩を添え、まさに「静岡ずくし」の作品となりました。
 結果こそ、上位進出とはならなかったのですが、顧問の高島教諭は彼女たちの健闘を心の底から 称えていました。また、会場には、染谷島田市長からも応援メッセージが届き、彼女たちの柔軟な発想と無限大の可能性に対しエールを送っていただきました。

調理風景(真剣さが伝わってきます)


「神山」がレシピをプレゼン 染谷島田市長からも応援メッセージが届く


出来上がった作品「焼きおにぎり風お好み焼」(静岡食材満載)


「優秀賞」を受賞


大会終了後、出場者全員で記念撮影



快挙! 陸上部 池田君(5000M2位・1500M3位)インターハイ出場決定!!
 6月17日(金)~19日(日)に岐阜市長良川競技場で行われた「東海高校総体陸上競技」において、池田耀平君(32HR・島田第一中出身)が男子5000M走で第 2位(記録:14分28秒41)、同1500M走で第3位(記録:3分58秒39)に入賞し、7月28日(木)~8月2日(火)に岡山県で行なわれる全国高校総体(インターハイ)への出場が決定しました。 特に5000M走では、1500M走の疲れもあって、県大会では第6位と本来の力を発揮できませんでしたが、東海大会では遺憾なく日頃の練習の成果を発揮して、見事第2位の栄冠を勝ち取りました。インターハイではさらなる飛躍が期待されています。

5000M走で、他校生徒を抜き第2位に躍り出る



1500M走表彰式(第3位となる)

「 演劇教室 」 で 『 オペラ ネズミの涙 』 を観劇しました
  6月16日(木)に1・2年生が、翌17日(金)には3年生が、「プラザおおるり」にて「演劇教室」に参加しました。(3年生は島田工業と合同鑑賞)
 同教室は「島田地区高校演劇教室協議会」主催で毎年行われる恒例行事で、今年は 「劇団 オペラシアター こんにゃく座」の『オペラ ネズミの涙』を観劇しました。
 ストーリーは、戦場の前線を旅して回るテンジクネズミの「天竺一座」の団員らの生きざまを通して、「戦争の悲惨さ」、「平和の尊さ」を訴える内容でした。朝鮮半島に伝わる「サムルノリ」の音楽をベースに、ユーモアを交えて熱演する劇団員の名演技の中に生徒はいつのまにか引き込まれ、笑いありと涙ありの上演となりました。
 カーテンコールでは本校の生徒(1日目は演劇部の瀬戸健士郎君(24HR)、2日目は依田香乃子さん(34HR))より劇団員に花束が手渡されました。また、上演終了後は演劇部員と希望者が劇団員との懇談会に参加し、親交を深め、素晴らしい演劇教室 となりました。

カーテンコールで花束を劇団員に手渡す瀬戸君



生徒と劇団員との懇談会の様子


「進路講演会・説明会」を実施しました(3年生)
 6月15日(水)、「総合的学習の時間」を利用して、3年生の生徒・保護者に対する「進路講演会・説明会」を実施しました。
 会には在籍241名中180名の保護者の皆様に御出席いただき、受験に対する関心の高さが伺えました。
 青木校長は、挨拶の中で「4・6・8」という他県のある学校の数値(各学年の必要勉強時間数)等を例に挙げ、受験勉強の厳しさを生徒や保護者の方々に伝えました。
 進路講演では、「大学受験を無事終えて」という演目で、昨年度の3年生保護者である木村淳子様からお話しをしていただきました。木村様からは、「島田高校は宿題が多かったけれど、それが結局効率的な受験勉強に繋がってよかった。」というお子様の卒業後の気持ち(言葉)を伝えていただきました。また、保護者の受験時の金銭的負担についても言及していただきました。
 次に大塚進路課長からは、パワーポイントを利用して、「国公立大学」の教育力の高さや「センター試験のしくみ」等についての説明がありました。
 最後に、増田学年主任から「受験を通して、最後まで一つのことに集中して頑張り抜くことを学んでほしい。人間的な成長を遂げてほしい。」という熱いメッセージが、学年の全生徒に向けて送られ会は幕を閉じました。

校長挨拶 



木村様の「進路講演」



大塚進路課長の説明



増田3学年主任による近況報告

「6月実力テスト」が始まりました
 6月14日(火)、「6月実力テスト」が始まりました。1・2年生は本日のみの実施ですが、3年生は明日15日(水)までの2日間で類型ごとに分かれて実施予定です。
 今日は各学年とも、「英語」・「国語」・「数学」の3科目を実施しますが、3年生の文Ⅰ類型だけは、「数学」に代わって、「世界史・日本史(選択)」と「古典演習・現代文 演習(選択)」の実施となります。
 生徒全員が普段の学習の成果を遺憾なく発揮してもらいたいですが、特に3年生は「六月祭」も終了し、進路実現に向けて受験態勢を整える意味でも、結果にこだわって 頑張ってほしいと思います。

「実力テスト」の様子(11HR)

1年生が「スマホ・ケータイ安心講座」を受講しました
  6月13日(月)のLHRの時間に1年生が「スマホ・ケータイ安心講座」を受講しました。講師として島田警察署生活安全課より井美一昭巡査をお招きし、スマホ・ケータイ・インターネット・SNS等の危険性について御講義いただきました。
 生徒は、まず「不正アクセス」、「リベンジポルノ」、「児童ポルノ」などの違法行為とその危険性等について扱ったDVDを視聴し、身近に危険が潜んでいることを学びました。具体的には、「ID」や「パスワード」の管理をしっかりすること。いくら親しい人に対してであっても不用意にSNS等に写真を送らないこと。ワンクリック詐欺に注意すること。ネット上に不用意な書き込みをしないこと等様々なことを教えていただきました。
 スマホ・ケータイ・インターネットは、本来便利で楽しいものかもしれませんが、使い方を間違えると「犯罪者」や「犯罪被害者」にもなって、一生を棒に振ることにも繋がりかねないことを全ての生徒に認識してほしいと思います。

講座の様子(DVD視聴)



井美巡査の話に聴き入る生徒達

高校総体東海大会の「壮行会」と「激励金授与式」が行われました
 6月13日(月)、全校放送で「高校総体東海大会の壮行会」が行われました。
 東海大会に出場するのは、県大会で陸上男子1500M走第2位、5000M走第6位に入賞した池田燿平君(32HR・島田第一中出身)、弓道女子個人戦で第3位に入賞した榊原美琴さん(31HR・金谷中出身)、男子団体戦で県第3位に入賞した弓道部、同じく男子団体戦で県第4位に入賞した卓球部です。
 放送では、出場する全部活動を代表して弓道部の高田武瑠君(37HR・六合中出身)が、「今までの練習成果が無駄にならないよう、悔いの残らない大会をしてきたい」と大会への意気込みを力強く述べました。彼(彼女)らの本番での大活躍が期待されます。
 同大会は岐阜県が会場となり、陸上部は17日(金)から19日(日)まで、卓球部 と弓道部は18日(土)・19日(日)に開催されます。
 その後、応接室で「同窓会の激励金授与式」が行われ、同窓会を代表して鈴木同窓会長から、東海大会に出場する各部活動代表と個人に対し、「激励金」が授与されました。

東海大会に出場する部活動の代表と個人(後列)*前列は鈴木同窓会長(左)と青木校長(右)
 

鈴木善彦会長より生徒に「激励金」が授与される
 

「 六月祭 体育大会 」を行ないました
  6月7日(火)、曇天ではありましたが、絶好のコンディションの中「六月祭」の「体育大会」が行われました。
 当日は、部活動の大会等とも重なり、一部の生徒・教員が不参加でしたが、全校生徒 は全力で各種目に臨み、素晴らしい大会となりました。運営も各部活動ごとに準備の段階から様々な仕事を分担し、スムーズに大会が進行しました。また、応援も自らのクラスのみならず、学年の垣根を越えた「色」ごとの団(ブロック)を応援し、さらに大きな絆が生まれました。
 結果は「緑団(33・21・14HR)」の優勝で幕を閉じましたが、その他4つの 新記録も誕生しました。女子100M走での金原詩歩さん(31HR・島田第二中出身)、 HR対抗リレーの33HR、ブロック対抗リレー女子の黄団、そして圧巻だったのが 35HRの長縄跳びの201回、実に見事でした。
 また、今年の体育大会は、「六月祭」のテーマでもある「繋(つなぐ)」が各所で実感 できた大会でもありました。各種目や応援・準備等を通したクラスや部活動の生徒間の「繋がり」、各顧問や担任の先生方と生徒との「繋がり」、学年の枠を越えたブロック内の「繋がり」、応援に来てくださった保護者や地域の皆様と生徒・教職員との「繋がり」、そして何よりも「島高愛」を通して多くの人々が繋がった大会となりました。

① 開会式での選手宣誓(金原さん(31HR)・団旗を掲げる各団長)
  

② 男子100M走で優勝した藤田君(22HR) 多くの保護者も来校
  

③ ソフトボール投げ(女子種目)
  

④ 女子200M走で優勝した鈴木さん(36HR)
   

⑤ 綱引きで優勝した白団(32・37・22HR)
  

⑥ エベレスト征服(男子種目)
   

⑦ 長縄跳び(13HR) 意気を合わせて!
  

⑧ 長縄跳びで大会新記録(201回)を樹立して盛り上がる35HR
  

⑨ ジャベリックスローで優勝した太田君(34HR)
  

⑩ 障害物競走(麻袋レース)「人間ミノムシ」登場 自分の団を応援!
  

⑪ 障害物競走(跳び箱を越えて)
  

⑫ 竹取物語(女子種目)
  

⑬ 目指せ☆引っ越しマスター(新種目)
  

⑭ 部活動対抗リレー(弓道部は的がバトン)
  

⑮ ブロック対抗リレー(女子)優勝した黄団(31・23・11HR)大会新記録を樹立
  

⑯ 総合優勝した緑団(33・21・14HR)33HRはHR対抗リレーでも大会新記録樹立
  

⑰ 校歌熱唱! スクラム組んで
   

⑱ 応援団長がエールで大会を締めくくる
  

特報 弓道部(男子団体) 県第3位に入賞 東海大会へ!