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1年生が 「 ポスターセッション(全体発表)」 を行ないました
 11月30日(水)、「総合的な学習の時間」に1年生が「ポスターセッションの全体発表会」を行ないました。  「ポスターセッション」とは、教員が与えた「7つのテーマ」に対し、グループごとに自分の好きなテーマについて約半年間に渡って探究し、その結果をポスターにまとめ、皆の前で発表するというものです。
 この試みは、今本校で実践されているアクティブラーニング(AL)や主権者教育とも密接につながっているだけでなく、将来生徒が社会に出てからも実際の職場等の組織の中で必ず役にたつものだと思います。以下、「7つのテーマ」を紹介させていただきます。
 ① 18歳の選挙権について ② 島高(島田市)のゴミ削減 ③ 子育て応援、保育園の実態 
 ④ 空港を利用して外国からの観光客を呼び込むには? ⑤ 食品ロス、食文化 ⑥ユニバーサルデザイン
 ⑦ 少子高齢化、人口減少、過疎地域

ポスター評価



ポスター(空港)



ポスター(ユニバーサルデザイン)



セッションの様子(島高のゴミ削減をテーマに発表する生徒)

「 東海高校駅伝競走大会 」 でも陸上部が大活躍!
 11月27日(日)、岐阜市において開催された「東海高等学校駅伝競走大会」において、本校陸上部が大活躍。女子が第4位、男子が第8位に入賞を果たしました。
 女子の部で県大会を見事制覇(優勝)した本校は、都大路(京都での全国大会)の前哨戦である本大会には県大会と同じメンバーで臨みました。第1走者の山口選手が区間第4位の好走でチームを勢いづけ、タスキを受けた第2走者の鴨志田選手は区間賞の快走を見せました。第3走者の相良珠希選手、第4走者の櫻井選手、アンカーの相良鮎美選手もそれぞれ粘りの走りを見せてくれました。並居る強豪の中、一旦第2位となった順位を4位に下げたものの、県勢の中でのトップを守り続けました。今回はコースが変わったというものの全員が県大会を大きく上回る快走を見せ、都大路へのよいはずみとなったと思います。
 県第4位で本大会に臨んだ男子も、それぞれの選手が好走を見せてくれました。女子同様チームの総合タイムも県大会を上回りました。特に第1走者でチームキャプテンでもある池田選手は見事区間賞を獲得し、インターハイ全国大会入賞の実力をみせてくれました。

女子第1走山口選手の快走



アンカー相良鮎美選手の快走 第4位でゴールに



男子第1走池田選手の区間賞の走り



表彰式 区間賞を取った鴨志田選手と池田選手 チームも女子第4位・男子第8位に入賞

「 私立大学入試直前ガイダンス 」 が行われています
 11月24日(木)~30日(水)の5日間に渡り「私立大学入試直前ガイダンス」が開かれています。
 これは、教育力がある(大学に入ってから育ててくれる)との評判が高い大学の入試担当者を招き、生徒に志望校・併願校を決める際の材料を提供するために行われる本校進路課主催の行事です。
 関東から関西までの私立11大学の担当者から受験方式や傾向と対策、各学部の最新状況、立地環境等、大学について豊富な資料と映像を駆使した詳細な説明があり、生徒は真剣に聴き入っていました。特に昨年多くの先輩が合格した立命館大学のガイダンス(2日目)は81名の生徒が聴講し、会場の第一会議室が満席となりました。
 生徒は、国公立大学のみならず私立大学についても詳細な情報を入手し、迷いと後悔のない大学選択・大学受験をしてほしいと思います。
 参加大学は以下のとおりです。
① 愛知工業大学 ② 成城大学 ③ 日本福祉大学 ④ 千葉工業大学 
⑤ 立命館大学 ⑥ 神奈川大学 ⑦ 岐阜女子大学 ⑧ 成蹊大学
⑨ 東京農業大学 ⑩ 東京都市大学 ⑪ 専修大学

ガイダンス風景


資料を確認する参加生徒

「 駅伝後援会 」が発足しました
 本校陸上部女子の駅伝県大会優勝・全国大会出場決定に伴い、11月18日(金)、「 島田高等学校全国高校駅伝大会出場後援会 」が発足し、第1回目の会議が開催されました。
 後援会は、学校、同窓会、後援会、PTA、父母会の代表等よりなり、陸上部の全国大会出場を支援するために、広報活動・募金活動など様々な活動を行います。
 会では、青木校長、顧問の鳥井監督の挨拶の後、役員(案)の確認・承認、規約の確認が行われました。後援会長に選出された鈴木同窓会長、池田父母会長の挨拶の後、本校の坂下事務長より予算案の説明がありました。最後に、趣意書の確認、募金活動の説明、今後のスケジュール等の決定等が行われ閉会しました。
 陸上部の全国大会出場に伴い、同会ではポスターや広報用の短冊等を作成し、本日はそれらのお披露目となりました。今後は後援会員や多くの皆様方のお力を借り、島田市内をはじめ地元自治体の随所にそれらを掲出させていただく予定です。また、横断幕も作成され、本校のみならず、市役所や島田駅前にも現在掲げられています。
 関係者の皆様のみならず、多くの地元市民や県民の皆様よりの島田高校陸上部に対する温かなご声援やご支援を今後ともよろしくお願いいたします。

新たに作成された全国大会出場のポスター



たんざくも市内外の各所に貼り出される予定



本校に掲げられている横断幕

あっぱれ! 弓道部(男子)が東海大会でも見事第3位に入賞!
11月19日(土)・20日(日)、三重県の鈴鹿市武道館弓道場において「東海高等学校弓道選抜大会」が開催され、同大会に出場した本校弓道部男子が、団体競技の部で 県大会に続き見事第3位に入賞しました。
 予選では24射14中で出場16校中第5位となり見事予選を突破しました。決勝 トーナメント1回戦では津工業と対戦し、1中差で勝利して準決勝に進出しました。 準決勝の名古屋工業戦では、7中同中で競射を行い、本校2中に対して相手3中で惜しくも敗退となりました。しかし、東海第3位という堂々たる結果を残してくれました。
 平井顧問は「大事な場面で的中を逃すことが多かったので、緊張しながらも的中を得るような精神力を養うことが必要」と反省・課題を述べていました。生徒は自らの成績に誇りを持ちつつも、決してこの結果に満足することなく、さらなる高みを目指してほしいと思います。

「高校生短歌・俳句コンクール」において湯倉さんが「優良賞」に輝きました
 「ふじのくに芸術祭2016(第56回静岡県芸術祭)文学部門高校生短歌・俳句コンクール」の審査結果が発表され、本校の湯倉彩乃さん(32HR・金谷中出身)が、短歌部門において見事「優良賞」に輝きました。
 同部門の応募総数1806点のうち、「最優秀賞」が1点、「優秀賞」が2点選ばれましたが、「優良賞」はそれに次ぐ実質第3番目の賞となり、3点が選ばれました。湯倉さんの作品はその中の一つで、実質第4位となります。暑い夏の自転車通学の光景が目に浮かぶ高校生らしい実に清々しい作品となっています。
 また、道場柊介君(36HR・高洲中出身)と岩本響輝君(37HR・青島中出身)の作品も、「入選作品」として、それぞれ44点の中の一つに選ばれました。
 なお、これらの入賞・入選作品は『県民文芸(第56集)』に掲載されることになります。以下、3人の作品を紹介します。

◎ 湯倉さんの作品「ギラギラと真夏の太陽かわかしてくチャリ漕ぐ私の汗滲むシャツ」
◎ 道場君の作品 「人々の有象無象を掻き分けて辿り着きたら何が見えるか」
◎ 岩本君の作品 「引き締める弓から放つ最後の乙矢帰りのバスは空っぽの心」

東海大会に向けて陸上部と弓道部の「壮行会」及び「激励金授与式」が行われました
 11月17日(木)の昼休み、東海大会に出場する陸上部(男・女)と弓道部(男子)の「壮行会」が放送で行われました。
 駅伝県大会で優勝した陸上部女子と第4位に入賞した同男子は、11月27日(日)に岐阜市で行なわれる「東海高等学校駅伝競走大会」に、県大会で第3位となった弓道部は、11月19日(土)と20日(日)に三重県鈴鹿市で行なわれる「東海高等学校弓道選抜大会」にそれぞれ出場します。会では各部代表が全校生徒への感謝と大会での健闘を誓いました。
 また、同日放課後には同窓会による「激励金授与式」が行われ、鈴木善彦同窓会長から各部代表に激励金が手渡されました。会に参加した選手6名(陸上部女子主将の藤澤はる那選手、男子主将の池田耀平選手、弓道部の伊藤拓人選手、櫻井潤弥選手、永井開選手、白幡玄輝選手)は一人ずつ、東海大会に向けた決意を力強い言葉で述べました。
 東海大会での両部の活躍がますます楽しみです。

鈴木同窓会長から激励金を受け取る弓道部の櫻井主将

「 校内研修発表会 」 を行ないました
  11月16日(水)、「 平成28年度校内研修発表会 」が本校にて行われました。
  研修会には本校の教員全員に加え、外部から中学・高校の先生方や大学生等23名のお客様にもお越しいただき、盛大に行われました。
 4限目の研究授業は全クラスで、すべての教科を対象に行なわれました。特に本年度は、先生方がAL(アクティブ・ラーニング)を意識した授業展開をそれぞれ実施してきており、この日はその実践の一部を披露した形となりました。本校ではここ数年「認知活動」を取り入れた学習活動を展開してきており、この日の実践はその延長線上とも言えます。
 5限目の教科別研究協議では、各教科とも「附箋」を利用しての協議となりました。桃色の附箋は「賛成意見、よかった点」、青色は「自分だったらこうするとう意見と改善点」、黄色は「質問や感想」で、参加者はそれぞれ3色の附箋に自分の意見を書き込みました。最後にはそれを1枚の模造紙に貼りつけ、授業分析を行ないました。
 本校では、先生方の日々の授業実践に加えこれらの研修により、授業改善と授業力アップを常に目指しています。これらの実践が生徒に還元され、生徒の学力アップにも繫がっていくことが期待されています。

国語科の研究授業風景



数学科の研究授業風景



理科の研究協議風景


地歴公民科の研究協議風景

「 国際ソロプチミストSクラブ対面式 」が行われました
 11月15日(火)、本校第一会議室において「国際ソロプチミストSクラブ対面式」が行われました。
  「国際ソロプチミスト」とは、管理職、専門職に就いている女性の世界的組織で、人権と女性の地位を高める活動をしている組織です。国連の諮問機関で、世界最大の女性の奉仕団体でもあります。本校は伝統的に、JRC部、生徒会本部役員、ボランティア委員会等が中心となり、「Sクラブ」としてこの活動に協力・参加しています。
  「Sクラブ」のSは“Service”のSで“奉仕”を意味し、“奉仕”という同じ志を持って活動する団体・プログラムのことです。これは高校生のためにソロプチミストがスポンサーをし、学生と協力し、また学生に奉仕活動の機会を与えるユニークなプログラムでもあります。
 この日の対面式では、「Sクラブ」の45名を代表して生徒会本部役員8名が、「国際ソロプチミスト島田」の会長及び4名の委員と顔合わせをしました。
 式では大塚会長、青木校長の挨拶の後、役員紹介、昨年度活動・会計報告、本年度活動予定の説明等があり、本校からもJRC部・生徒会の活動報告がありました。
 式の後は交流会があり、和やかな雰囲気の中で懇談が行われ、本校の生徒達は国際ソロプチミストの委員の方々と親交を深めました。

会議の様子


参加者全員で記念撮影

県青少年読書感想文コンクールにおいて、柴田さんが入賞を果たしました
「第62回静岡県青少年読書感想文コンクール高等学校の部」において、審査の結果本校の柴田珠里さん(36HR・静岡大学教育学部附属島田中学校出身)の作品が「最優秀作品」、「優秀作品」に次ぐ「優良作品」に選ばれ、「静岡県高等学校図書館研究会長賞」を受賞しました。
柴田さんは日野原重明先生の『心上手に生きる』を読んで、「あなたの器、私の器」と題し、1900字程度の感想文にまとめました。
 彼女は「看護・医療に携わる、あるいは目指す者にとって大切なことは、他者の痛み(弱さ)を理解・共感することであり、そのためには、病む人や悲しい境遇にある友人を努めて持ち、訪れ見舞うことが必要である。また、自分の弱さに気づき、それを認めることも大切である。人に尽くすことは、自分の成長にもつながるので、それはギフトの交換である」等、私たちも考えせられる思慮深い内容の感想を述べてくれました。

「 防災避難訓練 」を行ないました
 11月14日(月)、「防災避難訓練」が全校生徒・教員を対象に行なわれました。
 今回の訓練は「火災」を想定して行なわれ、放送で「火災発生」を知った生徒は、教員の指示のもと迅速に第一体育館に避難・整列しました。
 当初はグラウンドで実施する予定でしたが、昼ごろから雨が降り出したため、この日は体育館へと避難場所が変更されました。点呼で全員の無事が確認された後、「火災予防・原子力災害」等に関する教頭講話が行なわれ、その後3年生は「煙避難体験」、1・2年生は教室に戻って「防災クイズ演習」を行ないました。クイズの内容は主に大地震発生後の避難に関する質問でした。 
 当初、1年生は「脱出シューターによる降下訓練」、2年生は消火器を使用した「初期消火訓練」を予定していましたが、残念ながら雨天のため実施できませんでした。しかし、煙が立ち込める中を進む恐ろしさを体験した3年生の防災意識はよりいっそう高まったと思われます。

全校生徒が第一体育館に避難・整列



島田市消防署員から煙避難の方法に関する説明を受ける生徒達



いざ、煙部屋(31HR)へ! 腰をかがめて部屋に入る生徒達

放送部、 「 県新人コンクール 」 で大健闘!
 11月13日(日)、静岡市のグランシップにおいて、「第37回静岡県高等学校新人放送コンクール」が開催され、入賞者1人と入選者5人を出す大健闘を見せました。
 同部のメンバーは諸大会への参加の他、生徒会行事などでも司会進行役を務めるなど、 普段から校内外で大活躍をしています。日ごろの練習の成果が今大会に十分に現れたと思います。
 入賞者・入選者は以下のとおりです。
【朗読部門】
 ◎ 入賞 西山 愛理 さん (23HR・ 金谷中出身)
 ◎ 入選 佐塚 あおい 君 (26HR・ 青島中出身)
【アナウンス部門】
 ◎ 入選 齋藤 朱莉 さん (23HR・ 北中出身)
 ◎ 入選 小澤 彩  さん (22HR・ 北中出身)
 ◎ 入選 關 ひかり さん (12HR・ 青島中出身)

“ 特報 ” 弓道部(男子団体)が「東海大会」出場へ !
 11月12日(土)・13日(日)に藤枝市の県武道場で「静岡県新人弓道大会」が行われ、男子団体で本校が見事県第3位に入賞し、今週末19日(土)・20日(日)に三重県鈴鹿市で開催される「東海高等学校弓道選抜大会」へ出場することになりました。
 東海大会では日頃の練習の成果を十分に発揮し、優勝を目指して頑張ってきてほしいと思います。
 東海大会への出場者(団体戦メンバー)は以下のとおりです。
◎ 永井 開   選手 (24HR・金谷中学校出身)
◎ 白幡 玄輝 選手 (25HR・金谷中学校出身)
◎ 伊藤 拓人 選手 (26HR・牧之原中学校出身)
◎ 櫻井 潤弥 選手 (26HR・六合中学校出身)

「 人権啓発講座 」 を実施しました
 11月7日(月)、「平成28年度人権啓発講座」を実施しました。
 本年度は「静岡県人権啓発センター」より人権啓発指導員の杉原久雄先生をお招きし、「いじめ」をテーマに御講演いただきました。第一体育館に集合した全校生徒は先生のお話を聴講し、深刻な人権侵害問題である「いじめ」について深く考える1時間となりました。
 杉原先生はパワーポイントやDVDを駆使し、詳しくかつ分り易く「いじめ」について説明してくださいました。特に今回は森田洋司先生の「いじめの四層構造」をベースに、「傍観者」の立場から「いじめ」について考察しました。「いじめは何故起きるか?」、「いじめを無くすのにはどうしたらよいか?」という難しい問に対し、生徒は「傍観者」の考え方や行動が大きく左右すること等を学びました。先生から質問を受けた一人の生徒は「いじめを無くすためには、周囲にいる者が被害者を無視(孤独に)することなく、友人や先生に実態を伝えて情報を共有し、被害者をケアーすることが大切」という自分の意見を述べていました。
 最後に、生徒を代表して横山生徒会長が「お礼の言葉」を述べ、講座は終了しました。その後生徒は教室に戻って、「いじめに関するアンケート」に答え、この日先生から学んだ様々な事柄を振り返りながら、「いじめ」に関する学習(人権意識)を深化させました。

杉原先生の講義を聴き、「いじめ」について学ぶ生徒

快挙! 陸上部(女子)が県の頂点に! 県高校駅伝
 11月6日(日)、「 平成28年度 静岡県高等学校駅伝競走大会 」が袋井市の小笠山運動公園周回コースで行われ、本校陸上部女子が見事県優勝を果たしました。本校女子の同大会優勝は2年ぶり3度目となり、12月25日(日)に京都市で行なわれる「全国高校女子駅伝」への出場が決定。「都大路切符」を三度手にしました。
 女子コースは5区間、21.0975kmで行なわれ、本校は1時間13分17秒で優勝。最後まで、常葉菊川高校(本年度第2位、昨年度優勝)との接戦となりましたが、アンカーの相良鮎美選手がタスキをつないだ時に25秒のタイム差あった菊川高の選手を抜き去り、最後は31秒差をつけて圧勝しました。
 今回の優勝は相良さんのみならず、激走した他の4人の下級生、控え選手、監督、顧問、コーチ、保護者ら全員で獲得した勝利と言えると思います。都大路では悔いのない走りをしてきてほしいと思います。
 また、優勝を逃したものの、1・2年生中心のメンバーで出場した男子も昨年度に引き続き第4位に入賞と健闘し、11月27日(日)に岐阜県で行なわれる東海大会に女子と共に出場することになりました。男子の東海大会での活躍も期待されます。

常葉菊川高の生徒と首位争いをする山口真由子選手


首位に猛追する2走の鴨志田海来選手


トップで歓喜のゴールをする相良鮎美選手


表彰式で優勝旗を手渡される藤澤はる那選手


エコパスタジアムにて女子部員全員で記念撮影


首位争いをする1走の池田耀平選手


のぼり旗を掲げて応援する保護者

「 外部模試 」 ・ 「 実力テスト 」が行われました
  10月29日(土)、PTA主催の「外部模試」が行われました。
  3年生は「進研記述模試」、1・2年生は「全統記述模試」が行われ、全校生徒がチャレンジしました。
  また、11月1日(火)には1年生、同日と翌2日(水)にかけては2年生を対象に「実力テスト」も行われました。   
  本校では、生徒の学力を伸ばすために、年5回の「定期テスト」の他、年5回の「実力テスト」、「外部模試」(1年生3回、2年生4回、3年生12回)等を行なっています。

実力テストに真剣に取り組む生徒

サッカー部がボランティア活動を行ないました
 10月30日(日)、「島田・大井川マラソン」において本校サッカー部の部員たちがボランティア活動を行ないました。
 部員たちは主に出走者への飲料の提供や荷物の預かり・手渡し等を行ないました。自分たちの練習の合間の活動ですが、社会貢献をした生徒の顔は生き生きとしていました。
 サッカー部に限らず、本校の部活動では「社会貢献活動の実施」も大きな目標となっています。

出走者に飲料を提供しました


出走者の荷物の預かり・手渡しの仕事をしました

「 オープンスクール 」 を実施しました
 10月22日(土)、「平成28年度オープンスクール」を実施しました。
  オープンスクールには、中学生とその保護者等が参加し、午後から「授業・校内見学」、「学校説明」、「部活動見学」を行ないました。また、当日は在校生の保護者の方々にもお越しいただき、中には1時間目から「授業・校内見学」をしてくださった方々も見受けられました。
 本年度も例年どおり、本校の伝統として卒業生が「学校案内」をしてくれました。卒業生は自らの高校時代を思い出しながら、一生懸命に中学生や保護者の方々に対し、案内・説明を行ないました。お忙しい中母校に駆け付けてくださった14名の卒業生の皆さんに改めて感謝申し上げます。
 「学校説明」の後、「部活動見学」に訪れた中学生たちは、吹奏楽部や書道部のパフォーマンス、気合いの入った運動部の活動などに各々見入っていました。
 当日は172名の中学生の他、67名の保護者の皆様方に御参加いただきました。お忙しい中、本校に足を運んでくださり、本当に有り難うございました。今後とも、「島田高校」をよろしくお願いいたします。

受付の様子



卒業生が「質問コーナー」を説明(学校案内)



卒業生による「授業」の説明(学校案内)



石川教諭による保護者への「学校説明」



吹奏楽部の演奏に聴き入る中学生・保護者



書道部のパフォーマンスを見学










島一小児童の「通学合宿」で本校生徒が学習支援を行ないました
 10月20日(木)の夕刻~22日(土)の早朝にかけて、本校同窓会館「修己館」で行なわれていた「わかあゆ通学合宿」において、本校生徒が学習支援を行ないました。
 この合宿は地元(島田第一小学区)住民からなる「島一小わかあゆをみんなで育てる協議会」主催で、本年度が第6回目の開催となります。なお、島田第一小学校や島田市教育委員会社会教育課がこの合宿をバックアップしています。
本年度は島田第一小学校の4年~6年の児童41名と地元の関係者やボランティア、島一小の先生方、市教委の担当者等30名余りの参加となりました。
 「宿題の時間」(1日目は17時50分~19時、2日目は17時~18時)には、本校の生徒14名が参加し、児童の勉強の面倒をみました。全員が希望者で、将来教育や保育、看護、福祉関係等に就職を希望する生徒がほとんどです。参加したどの生徒も、子どもたちと笑顔でコミュニケーションを取りながら、同じ目線で勉強のお手伝い(学習支援)に熱心に取り組んでいました。時が経つにつれて、本校生徒と島一小児童の関係が深まっていくのが見て取れました。
 また、本年度の新たな試みとして合宿2日目に行われた「施設見学」がありました。これは本校生徒が6班に分かれた児童を校舎内に案内する試みで、主に書道部や科学部、電算部等の文化部の活動を見学しました。科学部では「空気砲」体験を行ない、本校生徒を真似て児童が楽しそうに「空気砲」を撃っていました。また、電算部では部員の手ほどきで、多くの児童がパソコンソフトを体験しました。さらに2日目の「宿題」終了後には「高校生徒との交流タイム」が設けられ、お話しをしたり、似顔絵を描いたりして楽しい交流ができました。
 この行事は本校の生徒のためにも、地域の子どもたちのためにも末永く続いてほしいと思います。

学習支援の様子(1)



学習支援の様子(2)



科学部にて「空気砲」を体験



電算部にて「パソコンソフト」を体験

「 薬学講座 」 を実施しました
  10月19日(水)の6限目、「 薬学講座 」を実施しました。これは県下の公立高校全てが実施している行事で、「薬物乱用防止」を目的として毎年行なわれています。
 今年は、講師として神奈川県のみくるべ病院より山木克昭先生をお招きし、約70分にわた『薬物乱用の恐ろしさ』と題して御講演いただきました。
 先生は具体的事例をもとに画像を駆使しながら、わかりやすく、なおかつユーモアを交えてお話を進められ、時には生徒に質問を投げ掛けて場を盛り上げてくださいました。そのため、生徒は先生のお話に自然と引き込まれ、薬物の恐ろしさを十分に感じ取ることができたと思います。多くの生徒から先生に直接質問が出たことや、事後の生徒の感想等からもそのことが伺えました。
 先生からは特に「覚せい剤」、「危険ドラッグ」、「有機溶剤(シンナー等)」などの恐ろしさ、特に一度手を出したら簡単にはやめられない常習性や、その後身体・精神をぼろぼろにして死に至らしめる危険性等を訴えていただきました。また、薬局等で簡単に手に入る「鎮痛剤」などの処方も使い方をあやまると非常に恐ろしいことになるという事実等も伝えてくださり、多くの生徒は他人事とは思えない、身近にある薬物の恐ろしさも併せて学習することができました。

橋本保健課長から講師(山木先生)紹介


講演の様子


生徒代表からお礼の言葉





講演

「 PTA本音トーク 」が行われました
 10月17日(月)、午後6時から7時まで、本年度の「PTA本音トーク」が本校同窓会館(修己館)にて行われました。トークには生徒代表として生徒会役員4名と代表委員12名、保護者代表として7名が参加しました。
 トークでは、PTA役員が質問を投げ掛け、それに対し生徒が答え、さらにそれをPTA役員が聴き役となって生徒の本音を引き出すという形で展開されました。その結果、 生徒からは様々な本音がこぼれたそうですが、詳しいことは後ほど「島高だより12号」 でお知らせするとのことです。(*PTA役員談)
 この「PTA本音トーク」は島田高校独特の民主的な行事で、教職員がいつのまにか 見逃している視点を生徒の発言から発見することもでき、これにより生徒を伸ばし、学校を改善していく一助になることが期待されています。

本音トークの様子

“ 特報 ” 野球部が 「 望月杯 」 で見事優勝を果たしました !
 10月11日(月)、草薙野球場で行われた高校野球「望月杯」準決勝・決勝において、本校野球部が2連勝をして見事優勝を果たしました。
 この大会は静岡県内の日本体育大学出身の監督の所属校が覇権を争うもので、毎年行なわれている大会です。参加校は監督の転勤等の理由で毎年少しずつ変わりますが、今年は19校が参加しました。
 2回戦から登場した本校は、既に御殿場南高校に2-1、3回戦では沼津工業高校に7-3で勝利しており、ベスト4に入っていました。
 準決勝では、強豪掛川東高校に4-2と接戦をものにし、決勝では過去に甲子園出場経験 もある浜名高校を5-0と完封し快勝しました。
 橋本監督のもと着実に実力をつけてきている本校野球部の活躍に今後も目が離せません。

「 初倉まつり 」で書道部がパフォーマンスを行ないました
 10月16日(日)、島田市初倉地区で行なわれた「初倉まつり」において、本校書道部が「書道パフォーマンス」を行ないました。
 会場はJAおおいがわ初倉支店敷地内の「島信パフォーマンスゾーン」で、午後0時 30分~1時までの約30分間、会場に詰めかけた地域の人々等に対し見事なパフォーマンスを披露しました。
 1年生部員や会場に詰めかけた人々の手拍子で、大筆を持って巨大な半紙に文字を描く2年生の面々を盛り上げました。部員たちは力強くリズムにのって筆を運び、大きく描き出された「望郷」の文字が完成後に披露されると、観衆からは感動の大きな拍手がおこりました。この「望郷」の文字を通して、彼女たちは「故郷のすばらしさ」をアピールすることができたと思います。
 同地区での本校書道部のパフォーマンスは既に恒例で無くてはならないものになっており、地域社会に貢献できているという充実感からか、終了後の部員の表情は自然と笑顔になっていました。「書」は芸術として鑑賞の対象になるだけではなく、地域を元気づけるアイテムとしても存在し得ることが実感できました。

パフォーマンスの様子(1)



パフォーマンスの様子(2)



完成した「望郷」の文字に観衆から大きな拍手がおこる

2年生が 「 大学訪問 」 を実施しました
 10月14日(金)、2年生が「 大学訪問 」を実施しました。
 訪問は毎年恒例の第2学年の進路行事として位置づけられており、生徒の進路希望等に応じ、学校が選定した諸大学を訪問・見学するものです。当日生徒は早いグループだと早朝6時30分に集合、45分には学校を出発しました。
 今年は文系・理系のバランスや地理的条件等もふまえ、隣県(愛知県・神奈川県)に ある国公立大学3校と私立大学2校の合計5校(5コース)が選定されました。各大学 にはそれぞれ充実した企画を準備していただき、生徒は大学広報の方や先生方等による キャンパス内ツアーに参加し、説明を聴いたり、実際に講義を聴講したり、実習の一部 を体験したり、学食で昼食をいただいたり、実に様々なことを体験し、実際に「大学を肌で感じ、進学意識を喚起」することができました。
 今年生徒が訪れたのは、具体的に(*(  )内は訪問生徒数)、①「愛知教育大学(43名)」、②「神奈川県立保健福祉大学(37名)」、③「神奈川大学(67名)」、 ④「豊橋技術科学大学(28名)」、⑤「名城大学(40名)」の5大学です。
 中でも「しまこう学問探究ナビ」にもお越しいただいた本校OB倉貫先生が勤務されている神奈川県立保健福祉大学では、先生自らが講義をしてくださり、参加した多くの生徒が「将来の進路選択に非常に為になった」という感想を述べていました。

愛知教育大学(大学説明風景)


神奈川県立保健福祉大学(看護・分娩実習室)


豊橋技術科学大学(ラボツアー)

1・3年生が 「 学年活動 」 を実施しました
 10月14日(金)、1・2年生は「学年活動日(ホームルームデー)」を利用して「遠足」を実施しました。
 当初は天候の悪化も懸念されましたが、当日は朝から終日天気もよく、全てのコースともほぼ日程どおり、滞りなく行事をこなすことができました。
 1年生はバスを利用した遠足で、例年通り「 自然や文化に親しみながら“歩く” 」ことをテーマに2方面に分かれて実施しました。「登山」を実施した11・12・14組(HR・ホームルーム)は山梨県の本栖湖近辺にある「竜ヶ岳山頂」を目指しました。高低差のある約10キロの難コースを、誰一人としてリタイアーせず、怪我人も出さずに歩き通しました。一方、「白糸の滝」や「まかいの牧場」を訪れた13・15組は、「ダイヤモンド富士」や「逆さ富士」でも有名な田貫湖岸も散策しました。両コースとも、「富士山」という「世界遺産」を背負いながら、思う存分に自然を満喫した遠足となりました。
 3年生は、高校生活最後のリフレッシュも兼ね、「 クラスの団結 」をテーマに、遊園地等を目指してバス遠足を実施しました。今年は7クラス中4クラス(32・33・36・37組)が三重県の「長島スパーランド」を訪れました。多くの生徒が絶叫系のジェットコースターなどで、非日常的なスリルを味わっていました。一方、「名古屋港水族館」を訪れた35組は水しぶきを浴びることで知られている「シャチのショー」等を楽しんでいました。34組は河口湖付近にある「富士急ハイランド」を訪れ、数々の絶叫マシーンの他、世界一長いことで知られる名物ホラーハウス「戦慄迷宮」に多くの生徒が挑戦しました。あまりの怖さに途中でリタイアーした生徒も出たようです。31組は浜松市にあるスポーツ・レジャー施設「ラウンドワン」を訪れ、ボウリングやセグウェイなど数々のスポーツが楽しめる「スポッチャ」に挑戦し爽やかな汗を流しました。チーム対抗方式で行なわれ、多いに盛り上がりました。クラスの絆もいっそう強まったようです。

富士山をバックに竜ヶ岳山頂でのクラス写真(1年生)



長島スパーランドの名物木製コースター「ホワイトサイクロン」の前で(3年生)




「 第2学期中間テスト 」 が始まりました
  10月11日(火)、「第2学期中間テスト」が始まりました。
 テストは本日より3日間、半日日程で行なわれます。大切な定期テストだけに、どのクラスにおいても、一生懸命に問題に取り組む生徒の姿が見受けられました。

テスト問題に集中する生徒(31HRにて)

本校生徒が「はなちゃんを救う会」募金活動に協力しました
 本校の「ボランティア委員会」が「はなちゃんを救う会」の募金活動に賛同し、9月26日の生徒総会で全校生徒に協力を呼びかけました。その結果、28日の募金日には生徒・職員から22,784円の募金が集まり、募金は同日、全額同会に送られました。
  「拡張型心筋症」という難病を患い、米国での心臓移植手術を望む牧之原市在住の岩倉花愛ちゃんは、既に多くのマスコミ等でも報道・紹介されており、手術費・渡航費などで約3億1千万円ほどの費用がかかるということです。それを知った本校生徒が声をあげ、「何とか私たちでできる募金活動が、はなちゃんの命を救う一助となれば」という純粋な思いからこの活動を始めることとなりました。先日募金額が目標額を達成したとの報道がありましたが、まさに、本校生徒の温かな気持ちと行動が、大きなことを達成する一助になったと思います。
 一方、海外での臓器移植については、「人身売買・臓器売買」との関係で制限しようとする動きもあります。これを機会に「臓器移植」や「生命の尊さ」について、多くの生徒が考えてほしいと思います。

募金活動を行ったボランティア委員会の面々

弓道部男子が「スポーツフェスティバル」で優勝しました !
9月24日(土)・25日(日)に藤枝市の静岡県武道館で開催された「スポーツ フェステイバル弓道競技」において、本校弓道部男子が他の強豪校を抑えて見事優勝を果たしました。弓道部は10月8日(土)に同会場で行なわれる「県連秋季弓道大会」への出場が決定しました。
秋季大会では、一射に集中して健闘することが期待されています。

駐輪場に外灯(防犯灯)が設置されました
 10月3日(月)、駐輪場2階に「外灯(防犯灯)」が設置されました。
 今までも「外灯」は2階駐輪スペース入口(中央)に1箇所設置されていましたが、老朽化が進み、照度もやや低かった(暗かった)ため、今回の設置に至りました。新たに設置されたのは2階に至る南北両スロープの上部で、それぞれ2箇所ずつ、計4箇所です。これにより、駐輪場が見違えるほど明るくなりました。なお、外灯は午後4時30分(冬時間)になると自動的に点灯するように設定されています。
 設置目的は、第一に「防犯」上の理由です。本校の駐輪場は公道に面しており、しかも最近、近隣で不審者情報等も入っていたため、「生徒を犯罪から守る」という観点から設置されました。第二は「事故防止」の観点からで、段差のあるスロープで生徒の転倒・接触事故を防ぐという「生徒の安全確保」の目的も兼ねて設置されたものです。
 これから日が短くなり、生徒が暗い中で下校する機会が増えるため、この外灯(防犯灯)の効果が今後ますます現れてくると思います。

駐輪場2階に設置された外灯(防犯灯)

1年生が夏休みの課題で「ハザードマップ」を作成しました
 2学期になって2階西側の第1棟と第2棟を連絡する廊下を歩くと、壁面にお手製の地図が貼り出されています。
 これは、この夏休みに1年生全員に課題として出された「自宅付近のハザードマップ」 の中の優秀作品で、10数点が選ばれて掲示してあります。どのマップも非常にわかりやすいだけではなく、目立つような色を塗るなど、人をひきつける芸術的センスも兼ね備えた作品が満載です。
 生徒はこのマップ作成によって、危険個所を意識し、いざという時(水害や地震災害等)のために行動できるよう備えてほしいと願います。「被災」は避けられなくても、「減災」は必要不可欠ですね。

西側2階連絡通路(廊下)に貼り出されたハザードマップ



優秀作品の一例

「 アルミ製ステージ(せり出し舞台) 」が搬入されました
 9月29日(木)、本校第一体育館に「アルミ製ステージ(せり出し舞台)」が搬入されました。
 初めての設置ということで、今回は職員も手伝いながら組み立て、設置、解体までを行ない、完成像と段取りを確認しました。
 本校の第一体育館の舞台は奥行きがやや狭く、「舞台上の活動を行なうのに少し手狭である」という声が、かねてより生徒や教職員からあがっていました。そこで今回は、「学校後援会」から教育活動支援の目的で同ステージを購入していただきました。 
 このステージが設置されることにより、主に「六月祭(本校文化祭)」の折に、檀上で上演していた演劇部や吹奏楽部、合唱コンクールなどの諸活動を以前に比べてのびのびと実施することが可能となりました。
 このステージは従来の舞台の高さに合わせて設計され、丈夫・軽量であるうえ、簡単に組立が可能という利点があります。また、天板とともに、脚部も折りたたんで「ステージ収納キャリー(キャスター付)」にコンパクトに収納・運搬ができるという特徴もある優れものです。
 貴重な学校の財産となったこの「アルミ製ステージ」を、今後末永くなおかつ有効に使用していきたいと思います。

組立作業(職員もいっしょに行ないました)



完成したステージ(せり出し舞台)

本年度後期の「生徒会本部役員認証式」と「生徒総会」を実施しました
 9月26日(月)、本年度後期「生徒会本部役員認証式」と「生徒総会」を本校第一体育館で行ないました。
 整列点呼後、各クラスの代表委員が生徒会本部席に定数確認報告をしました。その後の「生徒会本部役員認証式」では、先日の選挙で新生徒会長に選出された横山登吾君(2