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【 特報 】 快挙!卓球部(男子学校対抗戦)がインハイ県予選ベスト4 東海大会出場決定!
  5月22日(日)、静岡市中央体育館で開催された「平成28年度高等学校総合体育大会卓球競技(男子学校対抗)県予選において、本校卓球部が見事県のベスト4輝き、 6月18日(土)~19日(日)に岐阜県の多治見市総合体育館で開催される東海大会への出場を決めました。
 なお、詳細につきましては「部活動(卓球部)」のページを御覧ください。

「合唱コンクール中間発表会(1年生)」を行ないました
 5月20日(金)、中間テストの日程がすべて終了した後、1年生が「合唱コンクールの中間発表会」を本校第一体育館にて行ないました。
 同発表会は例年1年生が学年行事としてこの時期に実施しており、文化祭時にはコンクール本番があります。本番では審査員による審査があり、優秀なクラスは表彰の対象となります。
 今日は初めて日頃の練習の成果のお披露目となり、クラスで選んだ合唱曲を、クラスで選ばれた指揮者とピアノ伴奏者のリードのもと、男女混声で合唱しました。各クラスともテスト週間と重なったこともあり、練習不足でまだまだ修正すべき点は多々見受けられましたが、本番までの10日間あまり、練習を積み重ねて、素晴らしい歌声を私たちに聴かせてもらいたいと思います。

「合唱コンクール中間発表会」の様子

「平成28年度PTA・学校後援会総会」を開催しました
 5月18日(水)、本校第一体育館にて「平成28年度PTA・学校後援会総会」が開催さ れました。
 PTA総会では、①昨年度の事業報告・決算報告、②本年度の役員(案)、③PTA会員に関する規則の改正(案)の議事があり、いずれも大多数の拍手をもって承認されました。その後、本年度の事業計画及び収支予算等の報告があり、最後は退任役員への感謝状・記念品が青木校長より授与されました。3名の旧役員の皆様、本校のために御尽力いただき、本当に有り難うございました。
 学校後援会総会では、染谷会長(島田市長)から御挨拶があり、「失敗を恐れないで物事に挑むことの大切さ、人とつながることの大切さ、子どもの土台になることの大切さ」等についてお話しいただきました。
 閉会後は、学校から諸事項の連絡・報告の後、保護者の方々は各教室に移動し、クラス担任との懇談を行ないました。

PTA・学校後援会総会の様子


櫻庭会長以下新PTA役員の面々


感謝状を授与された退任(旧)役員(左から高橋会長、櫻井副会長、木村副会長)


挨拶をする染谷学校後援会会長(島田市長)

「第1学期中間テスト」が始まりました
 5月18日(水)から本年度最初の定期テストとなる「第1学期中間テスト」が始まりました。テストは20(金)までの3日間で行なわれています。特に1年生は高校に入って初めての定期テストということもあり、どの生徒も緊張した面持ちで、真剣に問題に向き合っていました。
 また、テスト前から先生方に質問に来る生徒も大勢おり、職員室隣の「質問コーナー」 では、熱心に先生の説明に聴き入る生徒の姿が印象的でした。

中間テストの様子(真剣に問題に取り組む1年生)


職員室横の「質問コーナー」で熱心に先生の質問に聴き入る生徒

「 熊本地震被災地支援街頭募金活動 」を行ないました
4月下旬から5月上旬にかけて、本校の女子バレー部、サッカー部、女子バスケット部の部員が「熊本地震被災地(被災者)支援街頭募金活動」を実施しました。
活動はほとんど、部員が自主的に顧問・学校に申し出て行なわれたもので、島田駅(女子バスケット部は藤枝駅でも実施)で、休日または平日の早朝、放課後を利用して行なわれました。
 義援金総額はお陰様で159,067円にもなり、すべて日本赤十字社を通して被災地に送られ、支援に充てられることになります。これもひとえに市民の皆様の暖かなお気持ちがあってこそ実現できたことかと思います。御協力本当に有り難うございました。また、市民の皆様から活動に対し、電話でお褒めの言葉も頂戴いたしました。心より感謝申し上げます。
 なお、他の部活動からも募金活動の申込があったのですが、残念ながら今回は諸事情により見送らせていただくこととなりました。今後機会に恵まれれば他の部活動でも実施していく予定です。
 本校では、「(毎年)一部活動一つ以上のボランティア実践」という目標を掲げ、今回の活動以外にも今後様々な形で社会貢献・地域貢献を実施していくつもりでおります。

 募金活動を実施したバレー部の生徒(島田駅北口)
 

「保護者進路講座」が始まりました
 5月7日(土)、本年度第1回目の「保護者進路講座」を実施しました。これは、大学進学やそれに向けての準備等に関する情報を、本校の進路課長をはじめとした進路課職員が、保護者の皆様に向けてお話しさせていただくものです。
 毎年めまぐるしく変化する大学を取り巻く状況は、保護者の皆様にとって非常に分かりづらいものです。本校では、「大学進学について知りたい。」という保護者のニーズに少しでもお応えできればという思いでこの講座を実施しております。
  講座は年5講座、各講座2回ずつ合計10講座が開かれており、毎回土曜日の午前中に実施しています。本校では保護者の皆様にもこのような形や進路室だより「友隣」を毎月配布させていただくことにより、お子様の進路実現に向けてサポートさせていただいております。
 なお、この日から1年生の「土曜補講」(国・数・英)も始まっています。

 大塚進路課長の説明(保護者進路講座)
 

 1年生土曜補講の様子
 

1年生の「学年作業」が行なわれました
 4月26日(火)、1年生の「学年作業」が行なわれました。
  「学年作業」は本校で年2回行なわれている行事で、主に普段清掃エリアになっていない部分の「除草作業・ゴミ拾い」を実施しています。作業は学年ごとに行われ、今日は本年度のトップを切って1年生が作業をしました。
 今日は晴天に恵まれ5月下旬並みの陽気で、放課後の時間とはいえ大分気温が上がり、生徒は汗をぬぐいながら、一生懸命作業に取り組んでいました。きれいになった校庭を 眺めながら、多くの生徒から爽やかな笑みがこぼれていたことが大変印象的でした。

 一生懸命に草取りに励む生徒

「交通安全教室」を実施しました。
  4月25日(月)、「交通安全教室」を実施しました。講師にマジオドライバーズスクール藤枝校の稲生先生と小野田先生を招き、主に「自転車運転のルール」について御講演いただきました。
稲生先生は事故の原因となり、違反により罰金等の刑罰が科せられる事として、路側帯の右側通行、一時停止義務違反、ヘッドホンをしての運転、傘さし運転、並列運転(おしゃべりしながら)等を挙げ、特に事故の多い交差点では必ず自分の責任で安全確認をすること、悪質な危険運転をして2度指導を受けると有料での受講対象になること、万が一事故で加害者になった場合に高額な賠償金が発生すること等を強調されました。
 最後に、全校生徒はスクールの用意してくださった「自転車運転のルールに関する小 テスト」にチャレンジし、教室は終了しました。
 本日の講義内容を生徒一人ひとりが自分のこととして謙虚に受け止め、本年度は自転車事故に限らず、「交通事故ゼロ」であることを願います。

 稲尾先生による講演
 

 「自転車のルールに関する小テスト」にチャレンジ
 

1年生の「部活動登録」が終了しました
 4月22日(金)、1年生の「部活動登録」が本日をもって終了しました。
 本校では、基本的に1年生は全員部活動加入となっていますので、本日から正式にどこかの部活動に所属し、活動することになります。 4月11日(月)の「部活動紹介」を経て、1年生は様々な部活動を見学したり、体験したりして、自分が3年生まで続けられるような部活動を13の運動部または12の 文化部の中から1つ選択しました。
 いずれにせよ、勉強との両立を図りつつも、一生懸命に部活動に取り組み、是非とも自分の価値を上げられるような実りある活動をしてほしいと願います。

1年生の「校歌練習」が始まりました
 4月22日(金)、本日から1年生を対象とした「校歌練習」が始まりました。
  「校歌練習」は昼休みを10分間延長し、上級生の「応援委員」のリードの下行なわれました。1年生は緊張気味な面持ちで真剣に取り組みましたが、当初は自信がなくて大きな声を出せず、何度も繰り返し歌唱指導を受けたクラスもありました。少しでも早く校歌を覚え、野球応援や式典の折には堂々と歌い上げてほしいと思います。

 応援委員のリードで校歌を歌う1年生
 

長谷川純矢選手(本校卒業生)の応援横断幕を掲出しました
 本校出身で、リオ五輪競泳男子100M背泳ぎ日本代表の長谷川純矢選手の「応援横断幕」を、本校同窓会と後援会が作成し、このたび「JR島田駅北口」と「島田市役所3階」に掲出しました。
 横断幕は、「少しでも多くの市民の皆様に長谷川選手を応援していただけたら」という願いを込めて作成されました。本校生徒・教職員・同窓生をはじめ、多くの方々が同選手から勇気と元気をいただいています。長谷川選手のリオでの活躍を本校関係者全員が期待しています。

 島田駅北口に掲げられた横断幕
 

 島田市役所3階に掲げられた横断幕
 

「前期生徒総会」を行ないました
 4月20日(水)、「生徒総会」に先立ち、「前期生徒会本部役員認証式」が行なわれました。役員を代表して河村会長が、大井副校長より「任命書」を手渡されました。
  「生徒総会」では、「開会の言葉」の後、議長の櫻庭君(33HR)と細越君(23HR)がそれぞれ議長・副議長に選任され、議事進行を務めました。
 「議事」では、「生徒会憲章」が確認された後、河村会長から「生徒会活動方針」が述べられました。その後各委員から「昨年度の委員会活動報告」が行なわれ、本年度の「委員会活動方針」が全校生徒に提示されました。「六月祭成功に向けての各係からのお願い」、「昨年度生徒会会計報告」の後、「来年度予算案」が承認され、「生徒総会」は幕を閉じました。

 「前期生徒会本部役員認証式」(本部役員の面々・代表して河村会長が「任命書」を受け取る)
 

  「生徒総会」の様子(河村会長が「前期生徒会活動方針」を述べる)
 

「第1回交通安全街頭指導」が行なわれました
 4月19日(火)の早朝7時から7時30分まで、本年度「第1回交通安全街頭指導」 を実施しました。
 この指導は、自転車通学が9割以上を占める本校において、自転車事故が後を絶たない現状を鑑み、長年の間実施し続けています。指導は月1回のペースで行なわれ、約半数の教員と交通委員が、学校近隣の通学路で特に通学生が多く、事故が発生しやすい交差点などに立ち、あいさつ(運動)を兼ねて実施しています。
 生徒には交通ルール・マナーをよく守り「3年間無事故」であってほしいと願います。

交通委員による指導


交差点で指導をする本校教員



 

大規模地震を想定し、「第1回避難訓練」を実施しました
 4月18日(月)のLHRの時間に本年度「第1回避難訓練」を実施しました。
 今回の訓練は「大地震」を想定して行なわれたわけですが、生徒は地震発生の放送後、机の下にもぐり、ヘルメットをかぶって静かに、かつ迅速に第一体育館(グラウンドの状態が先日の雨で不良であったため変更)へと避難しました。現在起きている「熊本地震」のせいもあり、生徒の表情にも緊張感が見受けられました。
  訓練終了後、「地区別集会」が行なわれ、人員確認、代表者の選出、災害時の対応、集団下校などについて、地区担当教員の指導で行なわれました。
 本校では、「訓練のための訓練」ではなく、「非常時に役立つ訓練」を目指しています。

第一体育館に避難した全校生徒


地区別集会の様子

「 第1回定期面接週間 」 が終了しました
 4月12日(火)から1週間行なわれていた本年度第1回目の「定期面接」が、4月18日(月)で終了しました。
本校の担任・生徒間の「定期面接」は年4回実施され、その他に担任が個々に実施するクラスやケースもあります。また、3年生になると、進学先を見据え保護者を加えた「三者面談」も行なわれています。
 面接は、特別教室の他、職員室横(東西)に設置されている質問スペース(生徒が教師に学習でわからない箇所等を質問するコーナー)でも行なわれました。
 このように本校では、普段から生徒・教師間のコュニケーションを大切にしています。
 なお、面接週間は55分短縮授業でしたが、19日(火)からは65分の平常授業
となります。

質問をスペースで定期面接を行う教師と生徒

「自転車待機スペース」と「ガードレール」が設置されました(大井川橋東詰)
 本校が自転車事故防止のため、島田土木事務所と警察にかねてより設置を要望していた「自転車待機スペース」と「ガードレール」が、4月当初、大井川橋東詰めに設置されました。
 「待機スペース」ができたことにより、金谷方面へ行く(あるいは、~から来る)生徒と本校の生徒とが接触することがほぼ無くなり、ひいては生徒が自動車事故に遭遇する危険性も低くなりました。
 一方、「ガードレール」が設置されたことにより、東方から左折する車両への巻き込み事故もほぼ無くなることになり、これも生徒の安全確保につながることになります。
 生徒の通学路には、まだまだ危険な個所が多く存在していますが、県や市、県警などに対し、要望できることは積極的に要望し、今後も生徒の事故防止に努めていきたいと考えています。

 島田土木事務所により設置・整備された自転車待機スペース
 

 待機スペースで信号待ちをする本校生徒
 

 警察により設置された左折巻き込み事故防止用のガードレール
 

2・3年生の「土曜補講」が始まりました
 4月16日から2・3年生の「土曜補講」が始まりました。(*1年生は5月7日~)
 前期補講は、1・2年生が英・数・国(古典)の3教科(科目)を午前中に実施します。3年生はそれに、国語の現代文と理科(物理・化学・生物)が加わり、午後まで実施しています。
 本校では、大学進学を目指し、ほとんどの生徒が受講しています。なお、3年生については4月18日(月)から「放課後補講」が始まり、いよいよ受験に向けて本腰を入れる季節となりました。

【 特報 】 島高OB 長谷川純矢選手 リオ五輪出場決定!
 4月6日(水)、東京辰巳国際水泳場で開催された日本選手権で、本校出身の長谷川純矢選手(平成23年度卒業)が、競泳男子100M背泳ぎで、五輪派遣標準記録と同タイムの53秒49をマークし、リオデジャネイロオリンピック出場を決定した。長谷川選手はロンドン五輪のメダリストである入江了陵介選手と最後まで競い、同選手に次ぐ第2位となった。
 学校周辺ではこの快挙に、青木校長をはじめとした教職員をはじめ、鈴木同窓会長をはじめとした同窓生、地域の方々を含めて大変な盛り上がりを見せている。
 本校では5月27日(金)の午後に「壮行会」を実施することが決定している。

『 しまこうナビ 』を利用して「 学習法習得講座 」が行なわれました
 4月12日(火)、1年生に対し、「学習法習得講座」が行なわれました。
 これは、1限目の学年集会と2限目以降の各授業において、高校での学習方法を先生方から生徒に説明するもので、生徒はこれを受けて「中学生の勉強」から「高校生の勉強」への転換を図ることになります。
 そのよきガイドとなるのが、本校独自で作成した『しまこうナビ』という冊子です。この冊子は1年間の授業展開を示したシラバス的な要素と学習方法を示した学習方法ガイド的な要素を兼ね備えています。なお、『しまこうナビ』は、「1年生用」のみならず、2・3年生の「文系用」と「理系用」の合計3冊が用意されています。
 この『しまこうナビ』は生徒の進路実現の一助として、羅針盤の役割を果たすことが期待されています。

授業シラバスと学習方法ガイドの役割を備えた冊子『しまこうナビ』

「部活動紹介」が行なわれました
 4月11日(月)、「対面式」の後、新入生に対して上級生による「部活動紹介」が行なわれました。各部活とも趣向を凝らしたパフォーマンスにより会場を盛り上げました。
 新入生は、どの部活動に入ろうかという思いで、上級生の紹介に真剣に見入って(聴き入って)いました。

演劇部による演劇流紹介



茶道部はお点前の出立ちで



恒例の書道部のパフォーマンス



家庭部のバーチャルクッキング



吹奏楽部の軽快なマーチング



弓道部の巻藁練習



剣道部の切り返し練習



卓球部、櫻井君・遠藤君のラリー



女子バスケ部はパス練習を披露



女子テニス部のパフォーマンス



サッカー部はユニフォームを披露



「対面式」が行なわれました
 4月11日(月)、「対面式」が本校第一体育館行なわれました。緊張の面持ちで新入生は在校生の間を入場し、対面を果たしました。
 河村生徒会長からの歓迎のあいさつの後、新入生を代表して關ひかりさん(12HR) が島高生としての決意を述べました。その後、応援団のエール、吹奏楽部の伴奏による校歌で新入生を歓迎しました。

緊張の面持ちで入場する新入生



河村生徒会長から歓迎のあいさつ



新入生を代表して關ひかりさん(12HR)か゜あいさつ



応援団による歓迎(校旗を掲げる)



岩崎応援団長によるエール

平成28年度入学式が行なわれました
 4月7日(木)、本校第一体育館で入学式が行なわれました。厳粛な雰囲気の中、新入生はやや緊張気味でしたが、クラス担任から呼名されると大きな声で返事をして起立・礼をし、本校での決意を新たにしました。
  青木校長の式辞では、①学んだ知識を使いこなせるような知性を持つこと。②多くの目標・明確な目標を持ち、その実現に向けて努力すること。③新しい事・人との出会いを大切にし、何事にも挑戦し、友情を育むこと等のメッセージが新入生に贈られました。
 来賓祝辞では、高橋PTA会長、鈴木同窓会長から努力を続けることの尊さについてお話しがあり、特に鈴木会長からは、昨日競泳背泳ぎでリオオリンピック出場が決まった本校OBの長谷川純矢さんを例にとってお話しいただきました。
 
整列する新入生


担任による呼名


青木校長による式辞


来賓祝辞(高橋PTA会長)


来賓祝辞(鈴木同窓会長)


新入生宣誓(川尻祐吾君 15HR)


国家・校歌伴奏をした吹奏楽部

さあ、新たな1年のスタート!(平成28年度新任式・始業式)
 4月6日(水)、平成28年度の新任式・始業式が行なわれました。

 新任式では、着任された9名の教職員が檀上に並び、校長先生より紹介を受けました。その後、職員を代表して伊藤直文先生が着任の挨拶をされました。
 始業式では、校長先生が御自分の高校時代の思い出(学んだこと)を語られ、特に①授業は耐える事が大切。②勉強は人に頼ることなく、自分の責任で自主的にするもの。③部活動では、ミスをした後に悔いることなく、まず考えて(反省して)次の行動に移ること等、感慨深いお話しをしていただきました。
 式の最後は、今後1年ピアノ伴奏を担当することになった高橋佳那さんの伴奏による校歌斉唱で幕を閉じました。

 檀上で校長先生より紹介を受ける着任職員
 

 着任職員を代表して挨拶をする伊藤直文先生
 

 高校時代の思い出を語られる青木校長
 

 今後1年間ピアノ伴奏を担当する高橋佳那さん
 

「離任式」が行なわれました
 3月30日(水)、本校第一体育館で「離任式」が行なわれました。

 退職・転任される6名の職員は、生徒の拍手で迎えられ入場し、登壇しました。その後、校長先生より職員の紹介があり、お一人お一人からあいさつがありました。
 生徒を代表して、河村生徒会長から感謝の言葉が贈られ、生徒会より花束が贈呈されました。最後は、吹奏楽部の伴奏で校歌を斉唱し、閉会となりました。6名の職員は 吹奏楽部の演奏に送られ、会場を後にしました。  なお、転退職者及び転任先等は以下のとおりです。
岩﨑弘先生(国語・退職(島田商業高校・再任用))、笹野正明先生(英語・退職(遠江総合高校・再任用))、松下國男先生(英語・退職)、中本道男先生(数学・転任(静岡東高校))、荒浪和彦先生(保健体育・転任(袋井高校))、北村江吏子主査(転任・静岡県総合教育センター)、杉山莉那主事(転任・浜松聴覚特別支援学校)

生徒の拍手で迎えられる職員


校長先生より職員を紹介(左から岩﨑先生、笹野先生、中本先生)



退職・転任される職員(左から荒浪先生、北村主査、杉山主事)



教員生活を振り返って話された笹野先生



河村生徒会長から感謝の言葉が贈られる



生徒会から花束贈呈

3学期終業式(この1年を総括し、来年度の飛躍を期待)
 3月19日(土)、本年度の最後となる「3学期終業式」が行なわれました。
 青木校長の講話では、本年度の総括(挨拶・進学実績・部活動実績・ボランテイアなどの校外活動)の後、5つのメッセージが全校生徒に送られました。
その主な内容は、①交通事故を無くす(自分の身・命は自分で守る)。②学年だより・進路だよりを熟読し、進路選択や高校生活に活用する。③進路室前や室内の資料を有効活用し、進路選択・勉強に役立てる。④読書のすすめ。様々な事に関心をもち、感動し、熟考する。⑤春休み中、来年の教科書をめくってみる。そこから次年度の勉強が始まる。
メッセージの内容を真摯に受け止め、実行し、島高生が来年度さらに飛躍することが期待されます。
 校歌斉唱では、23HRの栗田優花さんが1年間の最後の伴奏を行い、伴奏後全校生徒から暖かな拍手が送られました。
 式の後は「学年集会」が行なわれ、2学年では、先生の話の前に、各クラス代表が1年間の反省と来年度に向けた決意を述べました。1学年では各教科の先生から学習のポイント等について語られました。

校長講話


栗田さんによるこの1年間最後の校歌伴奏


学年生徒の前で本年度の総括と決意を述べる各クラス代表(2学年集会)


先生方から学習のポイントが語られる(1学年集会)


 

表彰式・壮行会行ないました
 3月19日(土)、終業式に先立ち、「表彰式」と「壮行会」が行なわれました。

 「表彰式」では、地元智満寺等での長年に渡る奉仕活動が認められ「小さな親切実行賞」を受賞した「野球部」(*代表 主将の廣瀬千晃君・24HR)、全国大会に出場が決まった卓球部の「遠藤梓君」、「高校生ひらめきつなげるプロジェクト」受賞者8名(2月10日のHP上で紹介済み)に対して、青木校長から表彰状が手渡されました。
 壮行会は、全国高校選抜卓球大会県予選で6連勝して見事優勝を果たした遠藤梓君(26HR・島田第二中出身)の全国大会での健闘・活躍を祈念して行なわれました。
 遠藤君は福島県の郡山市で3月25日(金)から行なわれる全国大会へ出場します。全国大会での決意を述べた後、応援団からエールが送られました。

「小さな親切実行賞」を受賞した「野球部」
 
 
 全国大会に出場する遠藤君にエールを送る応援団


「卒業生を囲む会」を行ないました 先輩から貴重な進学アドバイスを聴く
 3月16日(水)、本校に多くの先輩を招いて「卒業生を囲む会」を行いました。
 これは、自らの努力で進路を切り拓いた先輩の声を聴くことにより、進路実現に向けて、在校生が一歩でも前進してほしいという趣旨で毎年開催されている進路行事です。
 会には昨年度の卒業生24名と本年度卒業生29名が講師として参加し、在校生に向けて「進路選択の方法」、「受験勉強の苦しさや工夫・失敗談」、「大学生活の楽しさ」等、それぞれ自分自信の貴重な体験を語っていただきました。会は各クラスの進路委員の司会で進行し、多くの生徒から卒業生に対し様々な質問が飛び交いました。

1年生クラスで体験談を語る昨年度卒業生


2年生クラスでグループごとに本年度卒業生を囲んで


2年生が「マイナビ進学フェスタ」に参加しました
 3月15日(火)、名古屋市の吹上ホールで開催された「マイナビ進学フェスタ」に本校2年生の希望者100名余りが参加しました。
 生徒は早朝、バスに分乗して会場に向けて出発。到着後はガイダンスを受けた後、希望のイヴェント(コーナーごとに実施)に参加しました。
イヴェントの内容は、①講演(6大学や大手予後校が実施)、②各大学のブースでの進学相談、③社会人によるアドバイス、④大学生によるアドバイスの中から、自分のニーズに合わせて選択し、各自の進路選択・実現の一助とするものです。
 参加した多くの生徒から、「進路選択の参考になった。大学のことがよくわかった。」等の感想を聴くことができました。

 バスに分乗して会場に出発


 ガイダンス風景


 各大学のブースへと移動


 社会人アドバイザーコーナー


 学生アドバイザーコーナー

 

選抜合格発表 200名の生徒が本校に合格
 3月15日(火)の正午、平成28年度選抜の合格発表が行なわれました。玄関前に設置された掲示板で自分の受験番号を見つけた中学生は歓声をあげて喜んでいました。保護者の方々がお子さんの受験番号を携帯電話で撮影する姿も随所で見られました。
 今年4月には、合格した200名の生徒が晴れて島高生に仲間入りすることになります。入学後が楽しみです。
 
合格発表の様子 歓喜の声があがる!
 

本校「第68回卒業式」を挙行しました
 3月1日(火)、本校「第68回卒業式」が挙行され、240名の卒業生が島田高校を巣立っていきました。当日はやや肌寒かったものの晴天に恵まれ、絶好の卒業式日和となりました。
 式では卒業生を代表して、駒澤圭悟君が青木校長から卒業証書を授与されました。
 校長式辞では、「既成概念や人にたよらない、自分のものさしを持てる人になるために、多くの本を読み、多くの人と交流してほしい。激動を乗り切るたくましさを身に着けるために、心身の健康を維持してほしい。今まで自分を育んでくれた両親や先生方、友人への感謝の気持ちを忘れないでほしい。」という言葉が生徒に贈られました。

卒業式日和 絶好の晴天に恵まれる



開式の辞(大井副校長)


卒業証書授与(代表 駒澤圭悟君)



校長式辞(青木校長)



来賓祝辞(高橋PTA会長)



来賓祝辞(鈴木同窓会長)



在校生送辞(河村大輔君)



卒業生答辞(海野凌我君)



学年全員で最後の校歌斉唱



皆勤賞表彰



川波賞表彰(増田蒼馬君、岩崎彩音さん、置塩加菜子さん)



卒業生退場


同窓会入会式が行なわれました
 2月29日(月)、明日の「卒業式」に先立ち、「同窓会入会式」が行なわれました。会には、鈴木善彦会長と阿井茂副会長が出席され、240名の卒業生が晴れて本校同窓会への入会を果たしました。鈴木会長からは、学年委員に委嘱状を渡していただいた後、生徒に対し、はなむけの言葉を贈っていただきました。その後学年委員長の森脇佑哉君が感謝と決意の言葉を述べました。生徒には、島高卒業生・同窓生としての誇りを胸に今後未来に向かって羽ばたいていってくれることを願います。

同窓会入会式の様子


鈴木会長から委嘱状を受け取る学年委員


「第2回学校評議員会」を開催しました
 2月23日(火)、「富士山の日」に、「平成27年度第2回学校評議員会」を開催しました。
 会には、本校管理職に加え4名の委員が出席され、様々な観点から「学校評価」をしていただき、学校運営のための貴重な御意見を頂戴しました。
 具体的には、「本校の良さや島高生の活躍・意見等を有効な方法で発信していくべき」等、貴重な御意見を数多くいただきました。

 学校評議員会の様子

「進路講演会」を実施しました
 2月17日(水)、総合的学習の時間に「進路講演会」を実施しました。講演会は学年別で行なわれ、講師として2年生は駿台予備校浜松校の平松史傅校舎長、1年生は河合塾中部営業部の中川香里氏をお招きし、お話しをしていただきました。
  2年生に対しては、『挑戦する心』、つまり目標を高く掲げて最後までその目標に向かって努力することの大切さや、不本意入学による大学中途退学者の増加の実態を紹介していただき、責任ある進路選択の大切さ等について説明していただきました。
 1年生に対しては、大学入試、特にセンター試験の基本的なしくみやその大切さ、また、そのための準備として、予習・復習を軸とする毎日の家庭学習をすることの大切さ等についての説明がありました。


 駿台予備校講師による講演(2年生)


 河合塾講師による講演(1年生)

平成28年度前期生徒会役員選挙
 2月15日(月)の6限目、「平成28年度前期生徒会役員選挙」が行なわれました。今回の選挙は対抗候補がいなかったため、立候補した現行の役員に対する信任投票選 挙のかたちを取りました。選挙演説(応援演説も含む)も放送で行なわれ、各教室に流されました。家庭学習中の3年生は、校内選挙規定の改定により選挙権がなくなったため、投票は1・2年生のみとなりました。
  選挙管理委員の開票・集計の結果、会長・副会長ともに信任率が過半数を超えたため、(実際は3人とも80%以上の信任率)無事信任され、その結果会長は河村大輔君(23HR・島田第二中出身)、副会長は柴田珠里さん(26HR・静大附属島田中出身)と齋藤唯奈さん(14HR・六合中出身)が再選されました。
 来年度の生徒会には、本年度の反省をふまえ、主権者として自分たち中心に会を 運営し、全校生徒を引っ張っていけるようなリーダーシップが求められています。

浅井さん・増井さん「優秀賞」を受賞(高校生ひらめき・つなげるプロジェクト)
 県教育委員会主催の「高校生ひらめき・つなげるプロジェクト2015」(*高校生の斬新なアイディアによって地域活性化のヒントを得ることが主目的)に本校家庭部1年生などが応募し、その中から「世界農業遺産ツアー」を提案した浅井志緒理さん(14HR・牧之原中出身)と増井理子さん(15HR・六合中出身)が、見事各部門の頂点である「優秀賞」を受賞しました。
 提案内容は、「静岡空港」を利用する中国人等に地元の観光地「お茶の郷」と「世界農業遺産(茶草場農法)」に指定されている掛川市の「粟ヶ岳」周辺の訪問及び「茶摘み体験」をしてもらうツアー企画です。
 2月9日(火)に県庁で表彰式が行なわれ、渋谷高校教育課長から表彰状が授与されました。
 その他「優良賞」にも、村上知優さん、鈴木結莉乃さん、山下歩実さん、折山真実子さん、神谷知帆さん、大倉奈央子さんの6名が選ばれました。

受賞者全員での記念写真撮影(県庁別館21階 展望ロビー)


優秀賞を受賞した増井さん(県庁にて)

一射入魂!「中部地区弓道練成大会」
 2月7日(日)に行われた「中部地区弓道練成大会」(1年生のみの大会)において、
女子が団体3位となり、個人戦では細越咲希さん(16HR・金谷中出身)が見事優勝
を果たした。男子個人戦でも伊藤拓人君(11HR・牧之原中出身)が6位に入賞した。
 弓道部1年生の今後の成長・躍進が期待されている。

厳冬の浜名湖を駆け抜ける!「中日浜名湖一周駅伝」
 2月7日(日)に行われた「中日浜名湖一周駅伝」において、本校女子が総合第9位と大健闘。記録は1時間14分29秒で、静岡県勢では日大三島高に次いで第2位であった。男子は総合第15位で静岡県勢では第4位、記録は2時間15分14秒であった。男子の1区を走った小縣佑哉君(31HR・森中出身)は区間新・区間第2位の快走を見せた。

リバティーを駆け抜ける 「校内マラソン大会」
 2月3日(水)、快晴無風の天候に恵まれる中、大井川河川敷の「リバティー」で「校内マラソン大会」が開催されました。
 怪我や風邪等で欠場した生徒を除く1・2年の生徒全員が、男子10㎞、女子6㎞のコースを走り抜けました。全生徒がゴールを目指し、最後まであきらめることなく真剣に走りぬき、日ごろの部活動や体育の時間の練習の成果が発揮できたと思います。全コースを走り終え、よい汗を流した生徒達のすがすがしい表情が実に印象的でした。
 男子の優勝者は木部凌汰君(26HR・サッカー部*大会2連覇)、女子の優勝者は杉本いちごさん(13HR・女子バスケットボール部)でした。この2名を含め、上位6位までには檀上で校長先生から表彰状が授与されました。また、その他上位30名には先生方からメダルが首にかけられました。

女子スタート直後


男子スタート直後


女子トップでゴールする杉本さん


大会2連覇を果たした木部君



「卒業研究発表会」が行なわれました
 1月29日(金)、3年生の「進路内定者卒業研究発表会」が本校第一会議室で行なわれました。
 発表には、既に進学(就職)先が内定した22名の生徒が臨み、それぞれ自分で掲げたテーマにしたがって、1人3~5分間で発表が行なわれました。
 発表テーマは、今後自分が進学先で学ぶ内容の中から特に興味のある事項に従って 設定され、生徒は書籍やインターネット等から資料を集め、今回の発表に向けてレジュメをまとめあげました。
 とても短い時間でまとめたものとは思えないほど素晴らしい内容の発表が多く、生徒の「学び」に対する意欲を垣間見ることができました。中には「パワー・ポイント」を使ってわかりやすく説明をする生徒も見受けられました。

 「デザインにおける色の効果」について発表した牧野さん
 

 「オーストラリアと多文化社会」について発表した永田君
 

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