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1年生が夏休みの課題で「ハザードマップ」を作成しました
 2学期になって2階西側の第1棟と第2棟を連絡する廊下を歩くと、壁面にお手製の地図が貼り出されています。
 これは、この夏休みに1年生全員に課題として出された「自宅付近のハザードマップ」 の中の優秀作品で、10数点が選ばれて掲示してあります。どのマップも非常にわかりやすいだけではなく、目立つような色を塗るなど、人をひきつける芸術的センスも兼ね備えた作品が満載です。
 生徒はこのマップ作成によって、危険個所を意識し、いざという時(水害や地震災害等)のために行動できるよう備えてほしいと願います。「被災」は避けられなくても、「減災」は必要不可欠ですね。

西側2階連絡通路(廊下)に貼り出されたハザードマップ



優秀作品の一例

「 アルミ製ステージ(せり出し舞台) 」が搬入されました
 9月29日(木)、本校第一体育館に「アルミ製ステージ(せり出し舞台)」が搬入されました。
 初めての設置ということで、今回は職員も手伝いながら組み立て、設置、解体までを行ない、完成像と段取りを確認しました。
 本校の第一体育館の舞台は奥行きがやや狭く、「舞台上の活動を行なうのに少し手狭である」という声が、かねてより生徒や教職員からあがっていました。そこで今回は、「学校後援会」から教育活動支援の目的で同ステージを購入していただきました。 
 このステージが設置されることにより、主に「六月祭(本校文化祭)」の折に、檀上で上演していた演劇部や吹奏楽部、合唱コンクールなどの諸活動を以前に比べてのびのびと実施することが可能となりました。
 このステージは従来の舞台の高さに合わせて設計され、丈夫・軽量であるうえ、簡単に組立が可能という利点があります。また、天板とともに、脚部も折りたたんで「ステージ収納キャリー(キャスター付)」にコンパクトに収納・運搬ができるという特徴もある優れものです。
 貴重な学校の財産となったこの「アルミ製ステージ」を、今後末永くなおかつ有効に使用していきたいと思います。

組立作業(職員もいっしょに行ないました)



完成したステージ(せり出し舞台)

本年度後期の「生徒会本部役員認証式」と「生徒総会」を実施しました
 9月26日(月)、本年度後期「生徒会本部役員認証式」と「生徒総会」を本校第一体育館で行ないました。
 整列点呼後、各クラスの代表委員が生徒会本部席に定数確認報告をしました。その後の「生徒会本部役員認証式」では、先日の選挙で新生徒会長に選出された横山登吾君(22HR)が、本部役員を代表して青木校長から認証書を手渡されました。
 生徒総会は参加定数を満たして無事成立し、開会後、新しく生徒会副会長となった齋藤唯奈さん(21HR)が「生徒会憲章」を読み上げました。
  議長に選出された鈴木雅哉君(25HR)と副議長に選出された清水貴久君(14HR)の司会のもと、議事が進行しました。「前期生徒会活動反省」では、河村前生徒会長(34HR)と各専門委員長一人ひとりが前期活動の反省を全生徒に伝えました。「後期生徒会活動方針」では横山新生徒会長と新たに就任した後期専門委員長が、前期活動の反省をふまえ、活動方針を述べました。六月祭会計報告・監査報告の後、議事団が解任され、閉会となりました。
 後期は、生徒会本部役員や各専門委員長のほとんどが2年生となり、組織が一新しました。特に今回舞台に上がった生徒会本部役員や各専門委員長は、今後リーダーとして全校生徒をけん引していってほしいと思います。

出席者数の確認(代表委員が生徒会本部の係に報告)


生徒会本部役員認証式(青木校長から横山君に認証書が手渡される)


「生徒会憲章」を読み上げる齋藤副会長


生徒総会全景


議長に選出された鈴木君(25HR)と清水君(14HR)が議事進行


河村前生徒会長が前期活動報告と反省を述べる


壇上に整列した旧専門委員長


横山生徒会長が活動方針を述べる


檀上に整列した新専門委員長

「 第2学年進路説明会 」 が行われました
 9月21日(水)、本校第一体育館において「第2学年進路説明会」を開催しました。
 本日は、大勢の保護者の皆様にも御来校いただき、「進路指導」、「科目選択」の他、「修学旅行」等についての説明も併せて行なわれました。
 青木校長の挨拶の後、大塚進路課長から「進路(大学進学)」についての説明があり、「視野を広く持ち、高きを目指した進路選択をすること」や「今後の粘りと頑張りが進路実現には大切である」等のことが強調されました。
 引き続いて、学年教務課の粕谷教諭からは「科目選択」の話があり、「失敗のない進路選択をするために、複数の大学の受験科目を調べるなど、自分の将来を見据えた進路選択が肝要」等の話がありました。
 アロハシャツで登場した戸塚学年主任からは間近(12月前半)に迫った「修学旅行」について、持ち物、服装、所持金等、旅行全般に関する詳しい説明がありました。先生の言葉の中で、「百聞は一見にしかず、しかし、百聞あっての一見」という事前研修の大切さを訴えた言葉が印象的でした。また、引率業者であるインターナショナルエデュケーションセンターの河邉代表からは、「お金より頭を使った島田高校らしい修学旅行にしていただきたいし、そのためのサポートをしたい」という趣旨のお話しがありました。

青木校長の挨拶



大塚進路課長の説明



粕谷教諭の「科目選択」の説明



戸塚学年主任の「修学旅行」の説明 *アロハにて登場



インターナショナルエデュケーションセンターの河邉代表の説明

「 第1回創立100周年事業実行委員会 」が開催されました
 9月15日(木)午後6時から7時まで、本校同窓会館「修己館」1階研修室において「 第1回100周年実行委員会 」が開催されました。
 既に平成25年度には同窓会で「創立100周年検討委員会」、学校では「百周年事業校内検討委員会」が立ち上がり、両者が連携を取りつつ、2年後の「創立100周年事業」に向けて事業の大枠を決定するなど、着々と準備を進めてきました。
 本日の会議は、それぞれの組織の委員総勢40名余りが初めて一同に会し、事業の実行に向けて、具体的に準備を進めていく方針・方向性等をお互いに確認し、各委員会を始動する目的で開催されました。いよいよ全体としての動きが本日からスタートすることになります。
 「全体会」では、青木校長の挨拶の後、大井副校長から「創立100周年(平成30年)に向けた取組と現状について」報告があり、委員全体で事業の全体像の共通理解を図りました。鈴木実行委員長の挨拶では、「島高をアピールするために、100年に学び、100年を評価し、100年を創るつもりでやっていただきたい。」という力強い言葉が述べられました。
 その後の「分散会」では、「総務」、「式典」、「記念誌」、「記念事業」、「募金」の各委員会に分かれ、専門委員長と副委員長をそれぞれ選出した後、その場で各分野の業務内容の確認及び意見交換が成されました。
 次に再び「全体会」で全委員が会し、各専門委員長から今後の予定等について発表がありました。最後は、次回の開催予定を確認して閉会となりました。
 今後は、委員にPTA役員や後援会役員等も加わり、平成30年度に行われる「創立100周年事業」の成功に向けて、加速度的に準備が進んでいく予定です。

大井副校長が「取組」・「現状」を報告



鈴木会長のあいさつ



「分科会」の様子

「 後期一斉委員会 」 を行ないました
 9月15日(木)の放課後、「後期一斉委員会」が委員会ごとに校内の各教室で行なわれました。
 23HRで行なわれた「代表委員会」では、各クラスの代表が、それぞれ「反省」と「今後の目標(決意)」を述べました。代表からは、「挨拶の励行」、「集会等での集合の徹底」、「号令の徹底」、「校歌を大きな声で歌う」、「けじめのあるクラスづくり」等リーダーにふさわしい発言が数多く述べられました。
 23HRの細越代表委員長からは、「挨拶等はやらされるのではなく、自主的にやるもの。挨拶当番の日時等をしっかりメモしておくように。」という指示がありました。また、顧問の鈴木先生からは、「同じ反省を繰り返さないようにすること。実行が大切。」という指導が加わりました。
 生徒会は生徒により成り立っています。それをけん引するのは「生徒会本部役員」と「各委員会」で、この2つがいわば両輪として機能しています。委員会活動においても、生徒自身の「主権者」としての自主的な活動が鍵となることでしょう。

「代表委員会」の様子

「1年生進路説明会」を実施しました
9月14日(水)の午後、5・6限目(授業・総合的な学習の時間)を利用して「1年生保護者説明会」を本校第一体育館で行ないました。
 当初は大雨が心配されましたが、午後には雨も止み、ほぼ予定通りの日程で実施することができました。説明会には多くの保護者の皆様にお越しいただき、各クラスごと、生徒の横に保護者が座るという隊形で実施されました。
 青木校長のあいさつの後、まず大塚進路課長から過去の島田高校生の実績をもとに、今後の進路選択のキーポーイント等についての説明がありました。大塚先生は、特に「国公立大学」の重要性について強調しました。
 次に教務課の吉永貴宏教諭から「文理選択」の話がありました。先生は「文理選択は自分の将来を見据え、周囲の意見を参考にしつつも流されることなく、最後は主体的に進路を選ぶべき」と話しました。
 その後、来年度の修学旅行の取扱業者JTBからあいさつがあり、最後は、吉永光徳学年主任が、学年の近況報告とともに、将来の進路実現に向けての学習の積み重ねの大切さを強調しました。
 1年生にとって、間近に迫っている「文理選択」は「進路選択」の基礎となります。まさに将来、文系・理系どちらの道に進むかの最初にして最大の分かれ目となります。右に行くか左に行くか、いろいろな人の意見を聴き、様々な情報を様々な手段で集め、迷いとくるいのない「文理選択」を行なってほしいと思います。

「国公立大学」への進学の重要性を強調した大塚進路課長の説明



将来を見据えた主体的な「文理選択」を勧める吉永教諭



来年度修学旅行(ハワイ)の取扱業者「JTB」のあいさつ・説明



「早いうちからの学習の積み重ねの重要性」を強調した吉永1学年主任

長谷川純矢選手が 「 リオオリンピック出場記念皿 」 を本校に寄贈
 本校の卒業生で、リオデジャネイロオリンピック競泳男子100M背泳に出場した長谷川純矢選手の御家族の方が9月14日(水)本校を訪れ、同選手が日本水泳連盟からオリンピック出場記念としていただいた「記念皿」を本校に寄贈してくださいました。
 長谷川選手は五輪直前に持病のメヌエル病が悪化し、満足に練習ができないで状態で大会に臨んだため、残念ながら決勝進出には至りませんでした。東京オリンピックにも代表として選出され、決勝に進出してメダルを獲得することが多くの国民から期待されています。全校生徒、本校教員等島高関係者は、今後も彼(の活躍)を暖かな眼差しで見守っていきたいと思います。
 贈呈していただいた「記念皿」の中央部には、「日の丸」と「五輪エンブレム」が描かれ、周囲には今回の五輪に出場した「水泳」、「水球」、「シンクロナイトスイミング」の各選手のサイン一覧が見事に施されています。長谷川選手の他ともに同種目に出場したレジェンド入江選手や、金メダリストの萩野選手、シンクロ・デュエットの銅メダリスト乾選手等、錚々たるメンバーのサインも刻まれています。
 なお、「記念皿」は本校第一棟(南側)、玄関前のガラスケースに陳列される予定です。

長谷川純矢選手が本校に寄贈した「リオオリンピック出場記念皿」

「 平成28年度しまこう学問探求ナビ 」 を実施しました
 9月13日(火)、50分短縮授業の後、「平成28年度しまこう学問探求ナビ」を実施しました。
 この行事は進路課の一大行事で、本年度で3回目となりました。内容は、全国の大学から先生方をお呼びして「大学の講義」を実施していただき、生徒の進路選択(学部・学科・大学選択、1年生の文理選択)やキャリア教育に役立てようとするものです。換言すれば、生徒の「夢」を育て、「将来の目標」を明確化させるということになります。大学紹介や自己紹介等も兼ねて40分×2講義で展開するため、ほとんどの先生方が、内容を凝縮して本校生徒向けにわかりやすく講義してくださいました。
 本年度は、文系・理系の様々な大学・学部の17名の先生方を、北は山形県から西は山口県までの全国各地からお招きしました。聴講対象は1・2年生の生徒全員と3年生の希望生徒で、生徒は自分の興味・関心のある講義二つを選択し、聴講しました。どの先生も映像等を駆使し、興味あるテーマを設定してくださり、ほとんどの生徒は先生方の講義に釘づけで聴き入ったり、メモを取ったりしていました。なかでも、「神奈川県立保健福祉大学・保健福祉学部(食品栄養)」の「倉貫早智先生」は本校の卒業生でもあり、島高時代からどのようなきっかけ・理由で進路を選択してきたか等のことも交えて興味深い話をしてくださいました。
 生徒は、「もっと大学の講義を聴いてみたい。」、「将来○○大学で勉強したくなった。」、「○○の分野に興味をもった。」等の感想を述べていました。
 本校では来年も引き続きこの行事を実施する予定です。多くの生徒たちが積極的にこのような機会を利用し(引き金となり)、将来の進路実現に向けて明確な目標を立て、「自らの道を自ら拓く」つもりで努力・邁進していくことが期待されています。

神奈川県立保健福祉大学保健福祉学部の倉貫先生の講義「オーダーメードの栄養学」



山形大学工学部(機械)の井上先生の講義「生物に学ぶロボット開発」



富山大学の船橋先生の講義「経済学で解き明かす収入と出身大学の相関関係」







本日より「教育実習生の公開授業」が始まりました
 9月13日(火)の3時限目、教育実習生の先陣を切って、英語科の小池一成先生と地歴公民科(日本史)の竹本遥先生の公開授業が行われました。
 今日は午後から進路行事である「しまこう学問探究ナビ」が実施されるため、普段の 65分授業ではなく、いつもより短い50分で授業が展開されました
 12HRで行われた小池先生の「コミュニケーション英語Ⅰ」は「ゴリラ」をテーマとした授業で、ペアワークやグループワークを取り入れ、自らの考えを主体的に話したり、コミュニケーションを円滑にする表現を重視したりする、まさに「アクティブラーニング(AL)」を意識した授業でした。
 23HRで行なわれた竹本先生の「日本史B」の授業は、「中世社会の成立」、なかでも「院政と平氏政権の台頭」の「保元・平治の乱」に焦点を当てて行われました。人物関係をうまく板書することによって、非常にわかりやすく興味をそそられる授業でした。また、時代の変化等を生徒にグループワークで考察・発表させた展開も特徴的でした。
 教員の卵である彼(彼女)ら卒業生が、これらの経験を通して成長・飛躍し、将来「教員」として巣立ち、教壇に立って活躍することが期待されています。

小池先生の「コミュニケーションⅠ」の授業


竹本先生の「日本史B」の授業

島高生が作った「 平和の短歌 」が展示されています
 9月13日(火)、過去6年間に本校生が作った「平和の短歌」が、2階東側渡り廊下の掲示板に展示(掲示)されました。
 これらの歌は、今年8月に「プラザおおるり」で開催された「島田市平和のつどい」でも展示されたもので、本年度は「奨励賞」に、34HRの赤井廉君(島田第二中出身)と、南マリアナさん(青島中出身)の2名が選ばれました。
 赤井君の「 「 気を抜くな 受験は戦争 命懸け 」あの日を知らぬ僕らが語る 」 という作品は、戦争を知らない若者世代が「受験戦争」を語る違和感から、かえって平和への想いが伝わってくる作品です。
 南さんの「 地震より 防げるはずの戦争を どうして止めない おろかな人よ 」 という作品は、天災の地震より防げるはずなのに一向に減ることのない戦争を通して、人間の愚かさと同時に平和への強い想いが伝わってくる作品です。
 これらの作品を通し、あらためて本校生徒の感性の鋭さを発見することができました。

過去6年間の優秀作品


本年度の優秀作品(左の2首・奨励賞に輝いた赤井君と南さんの作品)

「横山君」が新生徒会長に選ばれました
 昨日行われた「平成28年度後期生徒会役員選挙」の開票の結果、会長には横山登亜君(金谷中出身)、副会長には齋藤唯奈さん(六合中出身)と金原達樹君(島田第一中出身)が当選し、本年度後期の生徒会をリーダーとして牽引することになりました。
 今回選出されたのはあくまでも生徒のリーダーです。生徒一人ひとりが、「役員におまかせ」ではなく、「自分もいっしょに参加する」という「主権者意識」を持ち、生徒会活動全体を盛り上げていくことが今後期待されています。

「 平成28年度後期生徒会役員選挙(立会演説会・投票) 」を行ないました
 9月12日(月)、6限目の「LHR」の時間を利用して、本校第一体育館で「平成28年度後期生徒会役員選挙」が行われました。
  まず、選挙管理委員会による出席者の確認、選挙管理委員長による立候補者の紹介があり、その後「立会演説会」が行われました。演説会は副会長・会長候補の順に、かつ応援演説者・立候補者の順に実施されました。今回の演説会は、候補者・応援演説者ともにそれぞれ個性を発揮し、「候補者の人間性」や「取り入れたい施策・変革点」、「今後の抱負」等様々な視点からのアピールがありました。時にはユーモアやパフォーマンスを交えたり、時には真摯な気持ちを心から訴えかけたり、いずれにせよ、生徒の心に響く素晴らしい内容の演説会となりました。全校生徒は候補者の演説に真剣に耳を傾けていました。
 今回会長に立候補したのは、横山登吾君(22HR)と村上知優さん(26HR)の2名、副会長に立候補したのは、齋藤唯奈さん(21HR)と金原達樹君(13HR)の2名です。今回、生徒会長は定数1名で、一騎打ちの形の選挙となりました。また、副会長は定数2名であるため、信任投票となりました。
 演説会後、選挙管理委員長から「投票上の注意」が伝えられ、その後生徒は教室に戻って一票を投じました。

選挙管理委員による出席者確認
 

檀上に上がった4名の立候補者(背後は応援演説者)



会長候補の横山君の演説(独特の言い回しで会場を盛り上げる)



会長候補の村上さんの演説(緑ハチマキを巻き真摯に訴える)



立候補者の演説に聴き入る全校生徒

「 センター試験出願説明会 」 を実施しました
 9月7日(水)、「センター試験出願説明会」が本校第2体育館で実施され、大塚進路課長が3年生全員に対して、出願手続き等に関する説明を行ないました。
 進学校である本校は、3年生のほぼ全てが「センター試験」を受験するため、全生徒が真剣に進路課長の話に聴き入り、手元に配布された『受験案内』の重要箇所にチェックを入れていました。
 大塚課長からは、「出願までの流れ(出願方法)」、「出願書類の書き方」、「受験料の払い込み」、「受験科目の選択上の注意」、「センター試験(当日)の概要」、「英語のリスニング試験」等、重要事項に関する説明が次々と行われました。
 来年1月14日(土)・15日(日)に行われる「センター試験」まで、あと残りわずか4か月あまり。生徒には、出願手続きをスピーディーに、かつミスなく終え、「あとは受験勉強に没頭するだけ」となる態勢を早急に整えてほしいと願います。

 説明会の様子

「 教育実習 」 がスタートしました
 本日9月1日(木)より本校卒業生6名が、母校(島田高校)において「教育実習」を開始しました。
 実習期間は人によりまちまちですが、ほぼ2週間ないし3週間となります。初日の今日は、6名ともやや緊張の面持ちでしたが、ほぼ1週間後には教室や体育館、グラウンドなどで直接生徒の指導にあたることになります。授業のみならず、HR指導や部活指導、清掃監督など様々なことも経験します。
 この実習期間が彼(彼女)たちにとってのみならず、何よりも本校生徒にとって有意義な時であってほしいと願います。若くて新鮮な風が本校に吹いてくれることが期待されます。

 お見えになった6名の先生方(実習生)を紹介すると、下の写真の向かって左から
① 堤坂幸貴先生 数学     15HR 弓道部        六合中出身
② 志村勇人先生 理科(物理) 13HR 男子テニス部    島田第一中出身
③ 小池一成先生 英語     12HR サッカー部      大洲中出身
④ 松浦香織先生 保健体育  33HR 女子バスケットボール部 島田北中出身
⑤ 藤江園香先生 国語     11HR 美術部        菊川西中出身
⑥ 竹本 遥先生 地歴(日本史)23HR 家庭部        中川根中出身

本年度教育実習生の面々

新間さんが県の交流事業で 「 モンゴル 」 に行ってきました
 8月4日(木)~9日(火)の6日間、静岡県の「モンゴル国(ドルノゴビ県)との高校生相互交流事業」へ応募し選考された新間緑さん(34HR・島田第一中出身)が、県内の他の高校生29名とともに静岡県の代表としてモンゴルに出向き、現地の高校生との交流を行なうなど様々な国際体験を積んできました。
 この交流には川勝知事も同行し、新間さんは「富士山・静岡空港」の搭乗ロビーで知事といっしょに記念写真撮影。知事は気さくに応じてくださったそうです。
 学校交流では、「サンシャインド第5学校」と「ウランバートル第20学校」を訪れ、様々な交流事業を行ないました。内容は、スポーツ大会や砂漠での遊び、友好コンサートでの南中ソーラン演舞披露、モンゴルの伝統芸能の見学、プレゼント交換、食事会などでした。特に食事会では、モンゴルの高校生が「骨付きの羊の塩ゆで」にナイフをいれてくれ、骨からそれをかじって食べたことが深く印象に残っているそうです。モンゴル人が愛飲する「馬乳酒(アイラグ)」等も体験しました。
 その他、伝統的な住居ゲルのキャンプ周辺で、砂漠体験をしたり、ミニナーダム祭を見学したり、乗馬・乗らくだをしたり、実際にゲルに宿泊したりしました。その他いくつかの博物館も訪れ、モンゴルの歴史・文化・自然など様々なことを学びました。
 新間さんは、「モンゴル人の持つ、あっという間に仲間に入れてくれる不思議な(暖かな)人との距離感に驚いた。満天の星空や360度の朝焼け、野生のハリネズミとの 遭遇など、大自然の中で過ごすことができ、改めて日本での生活について考えさせられた。モンゴルの高校生とも日本の高校生とも深い絆で結ばれた。」と実りある研修・交流の成果・感想を語ってくれました。
 本校では、この3月にも島田市の交流事業に応募・選考され、姉妹都市のアメリカ合衆国カリフォルニア州リッチモンド市を訪れた生徒が3名います。これらは本校が推進する「グローバル教育」の成果かもしれません。また、この12月には2年生が修学旅行で「ハワイ」を訪れます。物事をグローバルに考えられる(Think Globally)な生徒が数多く育つことが期待されています。

川勝知事と記念撮影(富士山・静岡空港搭乗ロビー)



モンゴルの街の様子



サンシャインド駅前にて



歓迎の言葉がバスの側面に掲げられる



馬頭琴の演奏に聴き入る



モンゴルの生徒とのプレゼント交換



馬乳酒も味わいました



見渡す限りの草原(ゲルキャンプ周辺)



モンゴル相撲(ミニナーダム)



弓を射る(ミニナーダム)



乗馬体験



乗らくだ体験(これにも乗りました)



宿泊したゲル内部



ゲルキャンプからの朝焼け



野生のハリネズミ出没



偉人像の前で県内の高校生と記念撮影

「 実力テスト 」 が始まりました
 8月30日(火)~31日(水)にかけて、夏休み明けの「実力テスト」が行われています。
 学年によっては「課題テスト」の要素が濃いのですが、どの学年にも共通する目標は進路実現のための実力養成です。
 どの学年の生徒も、難問に頭を抱えつつも、真剣に問題に取り組んでいました。

実力テストの様子(31HR)

「第2学期」がスタートしました
 8月29日(月)、平成28年度第2学期が始まりました。
 始業式に先立ち「表彰式」が行われ、先の「中国総体(インターハイ)」の陸上競技男子1500M走において、見事全国第5位に入賞した池田耀平君(32HR・島田第一中学出身)に対し、青木校長より表彰状が授与されました。
 始業式の「校長講話」の中で青木校長は、リオオリンピックで3大会連続3冠を達成したジャマイカのウサイン・ボルト選手が創設した基金の話を取り上げ、「自分のためだけではなく、人のため、特に貧しい子どもたちのために(目的をもって)頑張れる強さ」について強調されました。
 また、3000本安打を達成したイチロー選手の話題を取り上げ、今までで一番誇れる練習が、「高校時代、寝る前に毎日10分間欠かさず行った素振り」であったことを紹介し、「小さなことでも、毎日積み上げるという努力(継続)の尊さが皆の勉強などにも通じる」というメッセージを全校生徒に向けて贈りました。
 この2学期、本校生徒が自分の目標に向かって前進・飛躍していくことが期待されます。

青木校長から表彰状を授与される池田君


始業式での「校長講話」

長谷川純矢選手(本校OB)が「 リオ五輪 」に出場しました
本校OBである長谷川純矢選手(中京大学卒業後、ミキハウスに所属)が、8月7日(日本時間8日未明)、リオデジャネイロオリンピック競泳男子100メートル背泳ぎ予選に出場しました。
 記録は54秒17で全体19位にとどまり、残念ながら上位16人による準決勝には進出できず、初めての大舞台での自己ベストの更新もなりませんでした。「持病による吐き気にも悩まされ、思うように練習できなかったが、いい経験ができたなと思う。」と会見で話してくれました。しかし、目に見えない彼の努力と本番での健闘に対して、私たちは「お疲れ様」という言葉と同時に大きな拍手を送りたいと思います。
 26歳で迎える東京オリンピックでは、是非代表に選ばれ、なおかつ好結果を残し、島田高校の関係者と島田市民のみならず、日本国民全体に勇気と元気、感動を与えてほしいと願います。

「5校合同補講」を実施しています
 8月13日(土)~16日(火)の4日間、島田市内の「プラザおおるり」において、 「5校合同補講」が行われています。
 この補講は昨年、本校と藤枝東高校、榛原高校の3校で「3校合同補講」という形で 始まりました。緊張感の中でお互いに刺激し合いながら学力を高め合うことが目的で、受験のプロである塾講師を招いて実施しましたが、好評を博し、今年は新たに焼津中央高校、川根高校が加わって、5校で実施する運びとなりました。
 本校からも30名の生徒が参加し、真剣に講師の先生方の講義に耳を傾け、大学受験に向けた実践問題に取り組んでいました。

「5校合同補講」で「国語」の講義を真剣に受講する生徒たち

1年生が 「 職場体験 」 を実施しています
 夏季休業を利用して、1年生が「職場体験」を実施しています。
 この体験は、生徒が将来地元に戻った時にどのような職場があるのかを把握するために、また戻らないにしてもどのような職業があり、その中味はどういうものかを体感・理解するために、キャリア教育の一環として1年生を対象に毎年実施している行事です。
 生徒は島田市内17カ所、市外3カ所、合計20カ所の職場のうち、自分自身が最も興味・関心のある職場を選択し、職場の方から様々なお話しを伺ったり、様々な体験をさせていただいたりして、夢を育みます。
 8月4日(木)に「島田土木事務所」を訪れた4名の生徒は、多くの職員から、この仕事を選んだ理由、仕事のやりがい、大学時代の経験談など、様々な内容に関して懇切丁寧な説明を聴かせていただいたり、逆に様々な質問をさせていただいたりして、充実した時を過ごしました。
 多くの生徒がこれらの貴重な経験から様々なことを学び、将来の進路選択の一助としてくれることを願います。

「島田土木事務所」の職員の話に熱心に耳を傾ける本校生徒

「夏期補講」・「集中勉強会」真最中!
  8月に入り、連日猛暑が続いていますが、生徒はそれをもろともせず、「夏期補講」や「集中勉強会」に励んでいます。
  「夏期補講」は1・2年生が7月27日(水)~8月2日(火)までの土日を除いた
5日間、3年生はそれに8月3日(水)~9日(火)までの5日間を加えた合計10日間で実施されます。
 「集中勉強会」は主に自学自習+先生への質問の形で実施されます。2年生は8月3日(水)~5日(金)までの3日間。3年生は8月10日(水)~17日(水)までの土日祝日を除いた5日間で実施されます。
 補講や勉強会はあくまで自主的な参加になっていますが、多くの生徒が実力養成・将来の進路実現を目指して受講・参加しています。特に3年生は受験を間近に控え、真剣そのもので、これらに加えて、8月13日(土)~16日(火)までの4日間、「プラザおおるり」で開催される「5校合同補講」に参加する生徒も多数います。
 なお、補講、勉強会はすべて冷房のきく部屋の中で実施しています。
 このように本校は様々なかたちで、生徒の進路実現をフォローしています。

3年生の「夏期補講」の様子



3年生の自学自習風景(選択教室にて)



2年生の「集中勉強会」の様子


「中学生一日体験入学」を行ないました
 7月26日(火)、中学生一日体験入学が行われました。
 午前中は島田市内の8中学、午後は市外の21中学の生徒が本校を訪れました。530名の中学生と239名の保護者、4名の中学校教員の皆様に御参加いただきました。
 本校生徒が、生徒会企画や応援団によるエール、合唱、座談会のアドバイザーなど、様々な形で対応させていただきました。また、PTA本部役員により、保護者に対する本校の説明が行なわれました。

早朝の清掃(野球部生徒が中学生を迎えるにあたり自主的に活動)



受付の様子(本校生徒が中学生に資料を渡す)



司会進行役の放送部・生徒会の生徒



1年生が合唱でお出迎え


「島高クイズ」の様子



「島高クイズ」の司会(生徒会の生徒)



ALTのアナマリー先生と生徒で英語(CE)の授業を再現



本校制服の紹介



本校体操服の紹介



クラスTシャツ紹介



大スクリーンでの本校紹介



応援委員会が中学生にエール



男子生徒による学校説明



女子生徒による学校説明



PTA役員による保護者への学校説明






【 快挙!】 池田耀平君(陸上部) 中国総体男子1500M決勝で全国第5位に入賞
7月30日(土)、岡山市のシティライトスタジアムにおいて開催された全国高校総体(インターハイ)陸上競技男子1500M走決勝において、本校陸上部の池田耀平君(32HR・島田第一中学校出身)が見事全国第5位に入賞しました。
前日行われた予選において組第1位で決勝に進出した池田君は、決勝でも波に乗り、ライバルの浜松商業高校の2名とともに入賞を果たしました。記録も3分49秒74の好記録で、島田市長の前で公言した決意「自己ベストの更新」を実現。まさに有言実行となりました。染谷市長の言葉どおり、「今まで走った距離は決して池田君を裏切らなかった」と言えるでしょう。
 池田君は7月31日(日)に行われた5000M走予選においても第8位となり、県勢で唯一決勝に進出しました。翌日の決勝の記録は14分45秒73と全国第15位で、非常に立派な結果を残したと言えます。
 是非、胸を張って島田市・島田高校に凱旋してもらいたいと思います。

「 第1学期終業式 」を行ないました
7月25日(月)、1学期の締め括りとなる「終業式」が開催されました。
「終業式」に先立ち「表彰式」が行われ、校内球技大会で優勝した各HR代表等に 青木校長から表彰状が
手渡されました。
 「終業式」では青木校長が、「本校の夏休みに行われた行事の歴史」について全校生徒に紹介しました。「富士登山(2・3年生の希望者が参加)」、「水泳訓練(1年生学年行事・浜名湖新井弁天で実施)」、「勉強合宿(地元智満寺→寸又峡→長野県松原湖で実施)」、「平成3年度全国高校総体のバレーボール会場になったことに伴う校内美化活動」、「各運動部の合宿最終日に大井川河川敷で行なったBBQやミニ花火大会」等のお話に生徒は興味深げに耳を傾けていました。
 本校生徒には、諸先輩方のエネルギーを感じ取ってもらい、この夏休みを熱くて濃い内容のあるものにしてほしいと願います。

「 校内球技大会 」を行ないました
 7月21日(木)~22日(金)の2日間、本校の第一・第ニ体育館とグラウンドで「校内球技大会」が行なわれました。
 種目は男子が「サッカー」と「バスケットボール」、女子が「バレーボール」と「バスケットボール」で、各種目ともトーナメント戦で行なわれ、体育館やグラウンドでは、自分のクラスを応援する歓声が飛び交いました。
 優勝したのは、各種目ごとそれぞれ37HR(男子サッカー)、35HR(女子バレーボール)、24HR(女子バスケットボール)でしたが、中でも驚異的であったのは、男子バスケットボールでなんと12HRが並居る上級生を打ち破り、優勝を果たしたことです。まさにアッパレと言えるでしょう。
 翌日優勝クラスに対し、青木校長からそれぞれのクラスの代表に表彰状が手渡されました。
 大きなけが人もなく、多くの生徒は皆気持ち良い汗をかくことができ、笑顔と歓声、元気が印象に残った爽やかな大会となりました。

バレーボール(フローターサーブを打つ)



バレーボール(ネット際の攻防)



サッカー(ドリブルで突破)



男子バスケットボール(見事なドリブル・それを阻止)



男子バスケットボール(リバウンドを取る)



女子バスケットボール(シュートを放つ)



女子バスケットボール(ディフェンスを固める)

吹奏楽部が保護者の前で「ミニコンサート」を行ないました
 7月18日(月)、本校吹奏楽部は夏のコンクールに向けて「ミニコンサート」を行ない、お招きした40名弱の保護者の前で演奏曲2曲を披露しました。
 部員が演奏した曲目は課題曲「マーチ・スカイブルー・ドリーム」と自由曲「稜線の風 - 北アルプスの印象」で、7月31日(日)「清水文化会館マリナート」で行われる「吹奏楽コンクール中部地区大会」本番に実際に演奏する曲目です。
 生徒は保護者の前で最初はやや緊張気味でしたが、次第に雰囲気に慣れ、美しい音色 を体育館中に響かせました。本番では金賞・決勝進出を目標に頑張ってほしいと思います。
 演奏終了後は場所を「修己館」にかえて、「保護者会」が開かれました。

「ミニコンサート」の様子

「 野球応援 」で「 島高 」が一つになりました
 7月17日(日)、「第98回全国高校野球選手権静岡大会」の1回戦3試合が「浜松球場」で行なわれ、第3試合で本校野球部が登場し、浜松日体高校と対戦しました。
 試合結果は0-7と完敗でしたが、実際は点差ほどの実力差は無いように思われました。しかし、残念ながら運と勝利の女神は敵方に微笑み、本校野球部は涙を飲みました。
 ただし、本校の応援団は誰一人