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美術部の作品が「 新金谷駅 」にお目見えしました
 大井川鉄道(株)より依頼を受け、本校美術部が3月初めから制作していた作品が 約10日間の作業期間を経て、本日3月27日(月)に完成し、同鉄道「新金谷駅」にお目見えしました。
 この作品は、大井川鉄道の新金谷駅構内の売店のシャッターにペンキで描かれた巨大なもので、SLや茶畑、茶娘やイノシシなど、沿線を象徴する風景や動物等がメルヘンチックに描かれています。きっと小さなお子さんが見ると、喜ぶに違いありません。

作業中の1年生美術部員(駅構内売店のシャッターにペンキ塗りをする)



完成した作品を前に笑顔の部員たち



地元地域を象徴する風景や動物を描いた完成作品


「 3学期終業式 」が行なわれました
 3月21日(火)、本年度最後の行事(離任式を除く)となる「 3学期終業式 」が行なわれました。
 青木校長の講話では、まず1年間を総括したお話がありました。2年生に対しては、「ハワイ修学旅行での現地の高校生との交流体験等を通し、異文化に接するだけではなく、生の“英語”を使う機会を得た。この体験を英語の勉強への励みとしてほしい」と
生徒に伝えました。また、1年生に対しては、「この1年間でいろいろなことを体験し、
成長したと思う。模試の結果を見ても、上位者のみならず下位者も含め全体的に実力が
アップした。今後もますます勉学に励んでほしい」というメッセージをおくりました。
 また、「10以上の部活動が地区大会を経て県大会への出場を果たした。特に陸上部は全国大会に出場するほどの活躍をみせた。今後も“文武両道”を目標に一人ひとり
が頑張ってほしい」、そして自らの「静岡マラソン」への挑戦の経験・結果から「フルマラソンも勉強と似ている。周到な準備(練習)と早めのスタートが肝心」という話を
最後にしていただきました。
生徒はメッセージの内容を真摯に受け止め、それを実行に移し、来年度さらに文武両面で飛躍してほしいと思います。
 校歌斉唱では、22HRの高橋佳那さんが1年間の最後の伴奏を行い、伴奏後全校生徒から暖かな拍手が送られました。
 式の後は教務課長・生徒課長の話に続き、「学年集会」が行なわれ、2学年では、戸塚学年主任の話の後に、杉山先生手づくりの「ハワイ修学旅行のDVD」の視聴が行なわれ、好評を博しました。

青木校長の講話



「 表彰式 」を行ないました
3月21日(火)午後、「 終業式 」に先立ち、主に3学期に活躍した生徒に対する「 表彰式 」が行なわれました。檀上に上がった12名は、青木校長より表彰状を受け取りました。 

 表彰名及び受賞者名は以下のとおりです。
◎「小さな親切」実行賞
 宇都木恒太君(13HR)、漆畑直希君(13HR)
◎高校生による地方創生研究発表会 感謝状
 栗田春奈さん(11HR)、中村歩佑香さん(12HR)、村松麻依さん(15HR)
川端澄玲さん(15HR)
◎高校生ひらめき・つなげる提案コンテスト 優良賞 (家庭部)
 ※「高校生が利用したいと思うようなミュージアム利用のアイディア部門」
 山本和さん(24HR)、山下歩実さん(23HR)、鈴木結莉乃さん(23HR)
 原崎七菜さん(13HR)
◎静岡県管打楽器アンサンブルコンテスト中部地区大会 打楽器7重奏 上位入賞
 堤夕海さん(25HR)、清水紀花さん(26HR)、佐藤由梨さん(26HR)、
曽根麻奈実さん(23HR)鈴木辰之輔さん(13HR)、赤井夢奈さん(15HR)、
脇坂慧君(13HR)
◎中部日本個人重奏コンテスト静岡県大会 打楽器独奏 脇坂慧君(13HR)

表彰式の様子

国公立大学、前期(のみ)で57名が合格
 国公立大学の前期試験の結果が出そろい、本校全体で57名の生徒が見事合格を果たしました。
 大学名と学部名が先ごろ進路指導室前と職員室東側の「質問コーナー」に貼り出され、後輩へのよい刺激になっています。
 3月20日(日)過ぎには、後期試験の結果も発表され、合格者はさらに増えることが予想されます。

「質問コーナー」前の壁に貼り出された国公立の合格大学名・学部名

「 卒業生を囲む会 」を実施しました
 3月16日(木)、本校に多くの先輩を招いて「卒業生を囲む会」を行いました。
 これは、自らの努力で進路を切り拓いた先輩の声を聴くことにより、進路実現に向けて、在校生が一歩でも前進してほしいという趣旨で毎年開催されている進路行事です。
 会には昨年度の卒業生17名と本年度卒業生35名が講師として参加し、在校生に向けて「進路選択の方法」、「受験勉強の苦しさや工夫・失敗談」、「大学生活の楽しさ」等、それぞれ自分自信の貴重な体験を語っていただきました。会は各クラスの進路委員の司会で進行し、多くの生徒から卒業生に対し様々な質問が飛び交いました。

1年生に受験談を話す昨年度卒業生



2年生に受験談を話す本年度卒業生


平成29年度選抜の 「 合格発表 」 がありました
 3月15日(水)の正午、平成29年度選抜の「合格発表」があり、205名の合格者の受検番号が玄関前に掲げられ、受検生と保護者が合否を確認しました。
 自分の受検番号で合格を確認した受検生の中には、歓声をあげて喜びを表現したり、携帯電話で自分の番号を撮影したりしていた生徒が数多く見られました。

受検番号(合否)を確認する中学生・保護者

「 卒業式 」 を実施しました
 3月1日(水)、本校「第69回卒業式」が挙行され、238名の卒業生が島田高校を巣立っていきました。当日はやや肌寒かったものの好天に恵まれ、絶好の卒業式日和となりました。
 式では卒業生を代表して、大倉奈央子さん(34HR・金谷中学校出身)が青木校長から卒業証書を授与されました。
 校長式辞では、「‘知識の習得’よりも‘知識の活用’が大切になってきた時代において、常識や固定観念にとらわれず、相手の気持ちをくむことにもつながる‘イマジネーション(想像力)’と、新しいアイディアを生み出す‘クリエイティヴィティー(創造力)’を身に付けることが大切であること。“努力をする人は希望を語り、努力を怠る人は不満を語る”という井上靖の言葉から、希望に目を向け、努力し続けることが大切であること。心身ともに健康を保ち、両親・友人・先生方等周りの人々に対する感謝の気持ちをわすれないこと」等のメッセージが、青木校長より卒業生に贈られました。

①入場(島田高女時代の校歌に合わせて)


②開式の辞(大井副校長)


③クラス担任により呼名


④式の様子(呼名を受け、生徒が起立・礼)


⑤卒業証書授与(卒業生238名を代表し、大倉さんが青木校長より直接証書を受け取る)


⑥校長式辞(青木校長より卒業生へメッセージが贈られる)


⑦来賓祝辞(櫻庭PTA会長から「努力の尊さ」が伝えられる)


⑧来賓祝辞(鈴木同窓会長から「教養の力」についてのお話しがあった)


⑨来賓の方々


⑩送辞(生徒会長・横山登吾君)


⑪答辞(元生徒会長・河村大輔君)


⑫校歌斉唱(島高生としては最後となる)

「 同窓会入会式 」 を行いました
  2月28日(火)、明日の「卒業式」に先立ち、「同窓会入会式」が行なわれました。
  会には、鈴木善彦会長他4名の同窓会役員の方々が出席され、238名の卒業生が晴れて本校同窓会への入会を果たしました。鈴木会長からは、学年委員に委嘱状を渡していただいた後、生徒に対し、はなむけの言葉を贈っていただきました。その後学年委員長の筈木健太君(36HR・六合中出身)が感謝と決意の言葉を述べました。生徒には、島高卒業生・同窓生としての誇りを胸に今後未来に向かって羽ばたいていってくれることを願います。

御列席いただいた同窓会役員の方々


同窓会長から委嘱状を受け取る学年委員


学年委員長の筈木君が感謝と決意の言葉を述べる


鈴木会長が新同窓生にメッセージを贈る

「学年末テスト」が始まりました
 2月28日(火)、平成28年度の「 学年末テスト 」が始まりました。
 今回は、1・2年生が対象ですが、明日行なわれる「卒業式」、3日から始まる「学検」の関係で、普段の定期テストとは違い、このテストだけは同日と3月2日(木)、8日(水)の飛び石で行なわれることになります。
 勉強時間は普段より長く取れますが、決してそれに甘んずることなく、油断せず、 「1年間の集大成」という気持ちで、より高きを目指してテストに臨んでほしいと思います。

テストに集中する生徒

学校評議員会が開催されました 
 2月23日(木)の「富士山の日」に、「平成28年度第3回学校評議員会」を開催しました。
 会には5名の学校評議員中4名の委員が出席され、様々な観点から「学校評価」をしていただき、学校運営のための貴重な御意見を頂戴しました。
 具体的には、「主体的に学習に取り組めている生徒の「主体的」とは、具体的にどんなことを指しているのか、また取り組めていない生徒の具体的な課題は何なのか等を質問した方がよい」、「ハワイへの海外修学旅行で、1対1の生徒交流の機会があることは生徒の英語学習を喚起し、素晴らしい」等、参考になる御意見を数多くいただきました。

茶道部がボランティアでお点前を披露しました
 2月18日(土)、島田市内の「青空デイサービスセンター」において、本校の茶道部員14名が同施設利用者の前でお点前を披露し、皆さんにお茶を召し上がっていただきました。       
 お点前の様子を皆さんがたいへん興味深くご覧になってくださいました。
 そして最後に、「87歳になりますが、初めてお点前を見、お茶をいただきました。とてもおいしかったです」とお礼のご挨拶もいただきました。

お点前を披露する本校茶道部員


施設利用者の方々にお茶を召し上がっていただく

「進路講演会」を実施しました
  2月16日(木)、総合的学習の時間に「進路講演会」を実施しました。講演会は学年別に行なわれ、講師として1年生はベネッセコーポレーションの大谷佑介氏、2年生は昨年に引き続き河合塾中部営業部の中川香里氏をお招きし、約50分間に渡り御講演いただきました。
  両学年ともほとんどの生徒が講師の先生の話に熱心に聴き入り、「現実の厳しさ」に驚いていました。この講演で得たことを、単なる話で終わらせるのではなく、「 是非実行に移して、将来の進路実現に役立ててほしい 」と願います。

ベネッセコーポレーションの大谷先生による1年生に対する講演


河合塾の中川先生による2年生に対する講演

『 修学旅行紀行文集 』 が完成しました
 2年生がこの12月に訪れた「ハワイへの修学旅行」の思い出や研修成果をまとめた『 修学旅行紀行文集 』がこの度完成しました。
 文集はクラスごとに編集・製本され、6冊の立派な冊子として出来上がりました。内容は、生徒一人ひとりが書いた「紀行文」に加えて、それぞれが考えた「俳句」・「短歌」・「川柳」なども付記されています。また、巻末には思い出の「写真」なども数多く掲載されており、一通り目を通すと、生徒の満喫しきった気持ちが手に取るように伝わってくる、非常に楽しい内容になっています


「 平成29年度前期生徒会役員選挙 」 が行なわれました
 2月13日(月)の6限目、「平成29年度前期生徒会役員選挙」が行なわれました。今回の選挙は対抗候補がいなかったため、立候補した現行の役員に対する信任投票選挙のかたちを取りました。選挙演説(応援演説も含む)も放送で行なわれ、各教室に流されました。家庭学習中の3年生は、昨年度の校内選挙規定の改定により選挙権がなくなったため、投票は1・2年生のみとなりました。
 選挙管理委員の開票・集計の結果、会長・副会長ともに信任率が過半数を超えたため、(実際は3人とも80%以上の高信任率)無事信任され、その結果、会長は横山登吾君(22HR・金谷中出身)、副会長は齋藤唯奈さん(21HR・六合中出身)と金原樹君(13HR・島田第一中出身)が再選されました。特に、新会長となった横山君は、97%という驚異的な信任率で当選を果たしました。
  来年度の生徒会には、本年度の反省をふまえ、主権者として自分たち中心に会を運営し、全校生徒を引っ張っていけるようなリーダーシップが求められています。

平成29年度前期生徒会役員 左から齋藤副会長、横山生徒会長、金原副会長

「 リバティー 」を駆け抜ける 「 校内マラソン大会 」が行なわれました
 2月8日(水)、快晴無風の天候に恵まれる中、大井川河川敷の「リバティー」で「校内マラソン大会」が開催されました。
 怪我や風邪等で欠場した生徒を除いた1・2年の生徒全員が、男子10㎞、女子6㎞のコースを走り抜けました。全生徒がゴールを目指し、最後まであきらめることなく真剣に走りぬき、日頃の部活動や体育の時間の練習の成果が発揮できたと思います。全コースを走り終え、よい汗を流した生徒達のすがすがしい顔が実に印象的でした。
  男子の優勝者は小田悠輝君(14HR・男子バスケットボール部)、女子の優勝者は平田美月さん(14HR・女子バスケットボール部)でした。この2名を含め、上位6位までは檀上で校長先生から表彰状とともにトロフィーやメダルが授与されました。また、7位から20位までの生徒には先生方からメダルが首にかけられました。

女子一斉スタート


男子一斉スタート


ゴールテープを切る平田さん


トップを独走する小田君

「 高校生ひらめき・つなげる提案コンテスト 」 で家庭部の4人が 「 優良賞 」を受賞
 県教育委員会主催の「高校生ひらめき・つなげる提案コンテスト」において、本校家庭部の女子生徒が「テーマ部門」で「優良賞」を受賞しました。
 今回受賞したメンバーは、山元和さん(24HR・島田第一中学校出身)、山下歩実さん(23HR・中川根中学校出身)、鈴木結莉乃さん(23HR・島田第一中学校出身)、原崎七菜さん(13HR・島田第一中学校出身)の4名です。そのうち、山下さんと鈴木さんは2年連続の受賞となりました。なお、チーム名「Harazaki」は、一番年下の原崎さんの名前からとったそうです。
 今回4人が提案したのは、テーマ部門の中の「高校生が一度でも利用したいと思うようなミュージアムの利用アイディア」で、アイディア名を「 Let’s ボランティア!!」と言います。
 その内容は、「①博物館内の小中学生の学習施設で学校のボランティアとして高校生が勉強を教える機会を設けることにより、将来小中学校の教師を目指している人が将来に向けて経験できる場となる。②体験したことや博物館の様子など、生徒が学校で発表・報告会をする。それにより多くの高校生に博物館のことを知ってもらえたり、教師を目指す他の高校生にまた(ボランティアに)参加してもらえる。」というものです。
 このように、高校生が社会をよりよいものにするために何ができるかと考えることは、結局自分たちの明るい未来にも繋がる素晴らしいことだと思います。家庭部顧問の高島教諭も「来年度も生徒にチャレンジさせたい」と来年度以降の応募にも意欲を示していました。

「 高校生による地方創生研究発表会 」 で本校の1年生が発表しました
 2月4日(土)午後、「 高校生による地方創生研究発表会 」が、島田市家山にある 「 島田市川根文化センター・チャリム21 」で開催され、本校1年生女子生徒が素晴らしい発表をしました。
 今回発表に臨んだのは、栗田春奈さん(11HR・島田第一中学出身)、中村歩佑香さん(12HR・島田第二中学校出身)、川端澄玲さん(15HR・六合中学校出身)、村松麻依さん(15HR・青島中学校出身)の4人で、本校の発表は今回発表した島田市内外の8つの高等学校の中で唯一、一年生による発表となりました。
 この発表会は、今回初めて開催される催しで、島田信用金庫主催で行なわれました。このような、複数の高等学校の生徒を主役にして、企業・行政・大学の代表者が一同に会して行なわれる催しは全国的にも非常に珍しいということです。会場には、島田市長、牧之原副市長、川根本町長、県教育委員会高校教育課長、島田市商工会議所会頭、静岡県立大学情報学部長など多くの来賓の方々をはじめ、地元企業の社長、発表高校の校長など、「産・官・学」の代表者や関係者、地域住民の方々等、総勢400名余りが訪れました。
 本校の4人の生徒は、「総合的な学習の時間」で実施した「テーマ学習」の中で、「ユニバーサルデザイン」を探究し、その成果をこの場で発表しました。彼女たちは、このような厳粛な雰囲気の中でも、臆することなく堂々とした発表を見せてくれました。舞台上に映し出された巨大な画面の説明が主となりましたが、それに加え「ポスターセッション」(*自らのプレゼン内容を1枚の模造紙にまとめて発表)で使用したポスターを掲げたり、形状記憶ポリマーでできたスプーンやフォークなどの「UDグッズ」を曲げたりしたパフォーマンスを取り入れたプレゼンが好評を博しました。

①会場となった「川根文化センター チャリム21」


②いよいよ発表開始(村松さんがメンバー紹介 *持ち時間は20分)


③参考にした他班のポスターを掲げる(発表は中村さん)


④川端さんが自班考案の「UDグッズ」について説明


⑤自分たちが作成したポスターを掲げる栗田さんと村松さん


⑥市販されている「UDグッズ」が画面に映し出される



⑦「孫の手」を掲げるパフォーマンス



⑧「スプーン」と「フォーク」を曲げるパフォーマンス



⑨「感謝状」を受け取る川端さん



⑩「記念品」を受け取る栗田さん





「 進路内定者卒業研究発表会 」を実施しました
 2月3日(金)、3年生の「 進路内定者卒業研究発表会 」が本校第一会議室で行なわれました。
 発表には、既に進学(就職)先が内定した25名の生徒が臨み、それぞれ自分で掲げたテーマにしたがって、1人3~5分間で発表を行ないました。
  発表テーマは、今後自分が進学先で学ぶ内容の中から特に興味のある事項に従って 設定されました。生徒は書籍やインターネット等から資料を集め、さらには、それぞれの担当教員に指導を仰ぎ、今回の発表に向けてレポートをまとめあげました。これは、進学・就職先に向けての「 学びの先取り 」とも言えます。
  とても短い時間でまとめたものとなは思えないほど素晴らしい内容の発表が多く、生徒の「学び」に対する意欲を垣間見ることができました。また、発表に際し、生徒は様々な工夫を凝らし、ほとんどの生徒が「パワー・ポイント」を使ってわかりやすく説明していました。
  発表テーマも、体育・保健・医療・看護・保育・美容・家政・政治・経済・経営・社会・言語・文化・歴史・心理・芸術・工学・防災と実に多岐に渡っており、生徒一人ひとりの個性が溢れる発表となりました。

強いランナーになるためのメニューを研究した相良さんの発表


機体が浮くことができる理由について研究した筈木君の発表


子どもの貧困と世界平和の関係を研究した山本さんの発表


島田市の魅力(歴史・文化・産業等)の発信を考えた櫻井君の発表


「オペラ座の怪人」の魅力を映画・演劇・オペラの視点から考察した望月さんの発表



「 アクティブ・ラーニング 」 を取り入れた「 研究授業 」及び「 校内研修会 」が行なわれました
 1月31日(火)、午前中に「数学科」と「保健体育科」の教員による「研究事業」が実施され、県教育委員会から訪問された指導主事の先生方や、本校内の同教科の先生等を中心に「授業見学」を行ないました。授業は、各教科担当の先生が、「アクティブ・ラーニング(AL)」を取り入れて行なわれました。
 本校では、生徒にとって「わかりやすく、かつ定着する授業」を行うために、数年前から「認知活動」を取り入れた「事業実践・授業改善」を繰り返し実施して参りました。そして本年度は、その延長線上に「AL」を位置づけ、新たに「これからの生徒たちに必要な学び」を研修テーマに掲げ、「授業実践・改善」や「研修」に学校総ぐるみで取り組んで参りました。そして、この日の「研究授業」は、その一環として行なわれたわけです。
 午後は「研究協議」、「年間指導計画の確認」の後、全教員参加の「校内研修会」を実施しました。
 研修会のテーマも「これからの生徒たちに必要な学び」、即ち「アクティブ・ラーニングを取り入れた授業改善」であり、生徒が「主体的・対話的・深い学び」をするために、教員はどのような支援をするべきか等について、全員で考え、討議し、その結果を発表ました。会は指導主事の先生方の御指導のもと、グループ内での教員間の対話形式をベースにして行なわれました。「ALの実践」に向け、まさに「AL方式」で、一人ひとりの教員が研修を深めることができたと思います。

アクティブ・ラーニングを取り入れた数学の授業



県教委指導主事の挨拶と研修の説明



研修の様子(1) グループに分かれて討議



研修の様子(2)

通学合宿での本校生徒による「学習支援」が好評を博しました
  10月20日(木)~22日(土)にかけて、本校同窓会館「修己館」で実施された「わかあゆ通学合宿」において、本校生徒が「学習支援」を行ないましたが、今回その時の感想や写真等をまとめた『わかあゆ通学合宿感想・写真集』を、「島一小わかあゆをみんなで育てる協議会」より贈呈していただきました。
  同会は、地元(島田第一小学区)住民からなる青少年健全育成を目的に結成された協議会で、島田第一小学校や島田市教育委員会社会教育課もこの会をバックアップしています。
  児童や保護者の感想を拝見すると、本校生徒が行った「学習支援」が非常に好評を博したことがわかりました。合宿に参加した生徒は非常に懇切丁寧にわかりやすく、小学生の支援を行っていたと思います。この素晴らしい経験が生徒の将来の進路実現にうまくつながっていけばと思います。
 本校ではこのような形で地元地域ともつながり、微力ながらも地元の子どもたちの育成の一環を担わせていただいております。
 以下本校生徒が行った「学習支援」の感想の一部を抜粋して紹介させてもらいます。

《 児童の感想 》
「高校のお兄さん、お姉さんに勉強を教えてもらって、すごくわかりやすく、すごくはかどりました。」
「特に、宿題の時間に島田高等学校の生徒さんに勉強でわからない所を教えてもらっ たり、島田高校の校内を回ったりしてすごく楽しかったです。」
《 保護者の感想 》
「自分も島田高校に行きたいと言っていますので、これからの学習面の向上に向けて 良い影響を与えたと思います。」
「島高生に勉強を教えてもらった時、すごくわかりやすかったと喜んでいました。」

贈呈された『感想・写真集』

池田君、広島を駆け抜ける! 全国都道府県対抗男子駅伝5位入賞に大きく貢献!
 1月22日(日)、「第22回全国都道府県対抗男子駅伝競走大会」が、広島市の平和記念公園前発着、廿日市市折り返しの7区間48㎞で行なわれ、本校陸上競技部の池田耀平選手が快走し、本県チームの全国第5位入賞に貢献しました。
 池田選手は全国屈指のエース級高校生ランナーが集う1区の重責区間を任され、平和記念公園をスタートました。終始粘りの走りを見せ、常にトップ集団の中で走り抜きました。最後こそトップの走者に少し離されたものの、最終的にはトップと僅か11秒差の10位という好位置で2区の中学生にタスキを繋ぎました。「トップと20秒以内で繋いでほしい」というチームの期待に十分すぎるほど答え、駅伝の全国大会が初めてとは思えない大健闘の走りをみせました。彼の走りは静岡県チームに勢いと良い流れを与えてくれたと思います。
 池田選手はレース後、「高校で最初で最後の全国駅伝だったので強い思いで走りました。沿道の声援がすごくて楽しかったです。与えられたチームの役割は果たせました」 と充実感と自信に満ち溢れた語り口で話してくれました。
 女子の鴨志田選手と併せて、本校陸上競技部の生徒が県代表として全国大会を走り、 静岡県チームの入賞に貢献できたことは大変誇らしいことであると思います。本校生徒全員が彼(彼女)らから勇気と元気、やる気をもらい、部活動のみならず、勉強面でも躍進することが大いに期待されます。

スタート直前


4㎞付近を疾走中


残り1km地点 ラストスパートに入る

「 ハワイへの修学旅行の研修成果 」 が展示されています
 今、校舎東側の2階連絡通路の「展示コーナー」に、昨年12月に2年生が行った「ハワイへの修学旅行の成果」をまとめた「研修ファイル」などが展示されています。
 「ファイル」には、写真やパンフレットの一部やチケットが貼られていたり、研修の感想が綴ってあったり、各自オリジナルの「ファイル」が完成しています。ビジュアル面のみならず、内容面もすごく充実しており、「楽しく、かつ実り多い修学旅行」であったことが伝わってきます。
 また、コーナーの一角には、旅行中の写真が貼ってあったり、「ウリウリ」(*フラを踊るときにダンサーが手に持つマラカスに羽根のついたような楽器)などが展示されていたりして、寒さをふきとばす南国の雰囲気が醸し出されています。

展示コーナーに置かれた生徒手づくりの「研修ファイル」(奥はハワイの写真)



きれいにファイルにまとめられた「研修レポート」



フラダンスの楽器「ウリウリ」が南国の雰囲気を醸し出す

「 ヒストピア島田 」 において 『 中野和馬の陶芸展 』 が開催されました
 10月29日(土)から1月15日(日)にかけて、「ヒストピア島田」の「島田市博物館」において『中野和馬の陶芸展』が開催され、本校生徒数十名が足を運びました。
 中野氏は1966年島田市(旧金谷町)生まれの陶芸家で、島田高校のOBでもあります。島高時代には肺気胸を患い入院生活を余儀なくされましたが、一方では生徒会長を務め、野球部や山岳部にも所属するなど、充実した青春時代を送りました。
 大学卒業後、いったん就職するも、陶芸家を志し、一人デンマークに渡って陶芸を学びました。帰国後鯉江良二氏に師事し、その後独立。郷里に戻り、陶芸家として全国各地で個展を開くなど、精力的に活動しました。やがて気鋭の陶芸家として全国的に知られるようになりましたが、2009年心不全で逝去し、43年の短い生涯を終えました。
 彼の作品は斬新でオリジナリティー溢れるものが多く、作品を鑑るだけで、彼の生前の迸る情熱が伝わってきます。生徒も彼の作品を鑑賞するのみならず、彼の生き方から多くを学んでほしいと思います。
 
島田市博物館に掲げられた『中野和馬の陶芸展』のタペストリー



生前の中野氏の写真(創作の様子)



作品の展示例(溢れる情熱が感じられる作品が鑑る者を魅了する)

「 新人戦 」 各部活動が頑張っています!
 先ごろまで行われていた女子バスケットボールの中部地区大会新人大会において、本校女子バスケットボール部が本来の実力を十分に発揮し、見事中部ベスト4に入りました。
 本校は静岡学園高校、静岡高校を撃破し、3回戦では第3シードの静岡西高校にも勝利しました。惜しくも準決勝では常葉学園高校に、3位決定戦では藤枝順心高校敗れたものの、中部第4位で1月22日(日)に行われる県大会への出場が決まりました。
 また、サッカー部は中部地区大会一次リーグにおいて、駿河総合高校、第1シード校の清水西高校を破り、静岡高校と引き分けました。第2シード校の静岡商業高校には惜しくも敗れたものの、見事Cリーグ5校中トップで一次リーグを通過しました。1月 21日(土)から行われる決勝トーナメントで、強豪の東海大翔洋高校と対戦します。
 両部活とも上位大会での健闘が期待されます。どうか皆様方からの温かなご声援をお願いいたします。

「 百人一首大会 」 体育館が生徒の熱気であふれました
 1月16日(月)、本校第一体育館で「百人一首(歌留多)大会」が開催されました。
  これは国語科主催の恒例行事で、毎年この時期に1・2年生全員が参加して行なわれています。対戦は学年ごとにクラス対抗で行なわれ、総当たり戦で実施されました。各クラス6グループに分かれて戦い、各対戦でクラスが4勝すれば勝利となり、最終的に勝利数で勝負を決しました。国語科の先生方により交代で歌が詠まれました。
  生徒はどのグループも札と先生の声に集中し、表情も真剣そのもの。1・2年生とも終始熱い戦いが繰り広げられ、外の寒さも吹き飛ぶほどの熱気で体育館があふれました。
  結果は1年生では12HR(3勝1敗・勝点17)が第1位、11HR(2勝2敗・勝点15)が第2位でした。2年生では23HR(4勝1敗・勝点21)が第1位、24HR(3勝2分け・勝点18)が第2位でした。この4クラスの代表には、最後に各学年主任から賞品が授与されました。

大会の様子 国語科教員が歌を詠む


真剣な表情で札と先生の声に集中


札の取り合い 床上の熱きバトルが展開


吉永1学年主任より優勝した12HR代表に賞品の授与


戸塚2学年主任より優勝した23HR代表に賞品の授与

雪の中、鴨志田さんが快走! 都道府県対抗女子駅伝県チーム6位入賞に貢献!
 京都市で1月15日(日)に開かれた「第35回全国都道府県対抗女子駅伝競走大会」に、本校陸上競技部の鴨志田海来選手(25HR・清水第二中学校出身)が出場し、静岡県チームの第6位入賞に貢献しました。
 大会は途中雪が降り出し、スタート・ゴール区間を除き、終始雪の中のレース展開となりました。そのような中、往路7区の4㎞を走った鴨志田選手は、順位こそ第11位に落としたものの、並居る強豪の中、区間19位の粘りの走りを見せ、8区の中学生にタスキをつなぎました。12月に全国高校女子駅伝で都大路を駆け抜けた時以上の走りを見せてくれたと思います。
 鴨志田さんは、「時々晴れ間がさして、気持ちよく走ることができた。自分の走りをしようと思い、楽しく走ることができた。あこがれの選手と(同じチームで走り)6位に入賞できてうれしい。いい経験ができた」と、レース後喜びの感想を述べていました。

7区を快走する鴨志田さん

「 センター試験直前の3学年集会 」 が行われました
 1月14日(土)の3限目、明日からに迫った「センター試験」に向け、「3学年集会」が第一体育館で行なわれました。
 集会ではまず青木校長から、「落ち着いて受験に臨み、終わったらその結果を忘れることが大切」と、「センター試験の心構え」を生徒に対し話していただきました。
 引き続いて増田学年主任から、「実力が発揮できるよう試験に臨んでもらいたい。自己採点までがセンター試験である」ことが伝えられました。
 最後に大塚進路課長から、「人間はどちらかというと後天的な動物であるから、自分の気持ちは作れる。失敗しても、もういいやと思わないこと。気持ちを切り替えて次のことを考えることが大切」と、最後まであきらめない受験の鉄則が述べられました。
 集会後生徒は教室に戻り、クラス担任の先生が「受験に向けての詳細な注意事項等」を伝えました。
 明日、明後日と寒波の襲来が少し心配ですが、受験生は余裕をもって行動し、何事にも動じることがないよう、平常心でセンター試験に臨んでほしいと思います。

「受験に向けての心構え」について話す青木校長


増田学年主任より生徒にメッセージが伝えられる

「 第3学期始業式 」 が行われました
 1月5日(木)、平成28年度第3学期始業式が本校第一体育館にて行われました。
 校長講話では、「先生のこの冬休みの一番の思い出は、全国高校駅伝大会の応援に多くの生徒や先生方達といっしょに京都(都大路)を訪れたこと。並居る強豪のひしめくハイレベルな大会で、過去出場した3回の中でベストタイムを出したことは本当に素晴らしい」と青木校長が陸上部の健闘を称えました。
 また、先生は石川啄木の歌集『悲しき玩具』中の短歌をもとに作った歌を全校生徒に披露し、命の大切さと前向きに生きることの素晴らしさを訴えました。「生きていれば何か良い事がある」、希望を歌った先生自作の短歌は以下のとおりです。   『 何となく 今年もよいこと ありそうで 元旦の朝 晴れて風なし 』
 式後から翌6日(金)にかけて、1・2年生は実力テストが行なわれました。3年生はセンター試験 まで残り1週間を切っています。生徒の皆さんは勉学に励み、自ら「よいこと」を引き寄せてほしい と思います。

始業式での「校長講話」


「表彰式」・「第2学期終業式」を行ないました
12月22日(木)、第一体育館で「表彰式」と「第2学期終業式」が行われました。

 「終業式」に先立ち行われた「表彰式」では、①スポーツテスト満点取得者、②県新人放送コンクール入賞者・入選者、③県青少年読書感想文コンクール入賞者・入選者、④美術部    者、⑤弓道部東海大会団体戦第3位入賞選手、⑥野球部望月杯優勝(主将・副主将)に対し、青木校長から表彰状・トロフィー等が手渡されました。
 「終業式」の校長講話では、青木校長が自らの大学時代のアメリカ留学経験を語り、グローバル化、国際交流の大切さを分り易く紹介しました。またその後、この夏県の交流事業でモンゴルを訪れた新間緑さん(34HR)が、自らの海外体験を映像を交えて全校生徒に紹介しました。
 12月22日(木)、第一体育館で「表彰式」と「第2学期終業式」が行われました。
  「終業式」に先立ち行われた「表彰式」では、①スポーツテスト満点取得者、②県新人放送コンクール入賞者・入選者、③県青少年読書感想文コンクール入賞者・入選者、④美術部(島田市青少年育成支援センター運営協議会表彰)、⑤弓道部東海大会団体戦第3位入賞選手、⑥野球部望月杯優勝(主将・副主将)に対し、青木校長から表彰状・トロフィー等が手渡されました。
 「終業式」の校長講話では、青木校長が自らの大学時代のアメリカ留学経験を語り、グローバル化、国際交流の大切さを分り易く紹介しました。またその後、この夏県の交流事業でモンゴルを訪れた新間緑さん(34HR)が、自らの海外体験を映像を交えて全校生徒に紹介しました。
 式後は各学年に分かれて学年集会が行なわれましたが、3学年は各クラス代表が2学期の反省と3学期の抱負を学年全生徒の前で話しました。

野球部副主将の中津川君(21HR)が望月杯優勝のトロフィーを校長より受け取る


大学時代の留学体験を全校生徒に紹介する青木校長


モンゴルでの体験を映像を交えて紹介する新間緑さん(34HR)


3学年集会では各クラス代表が2学期の反省と3学期の抱負を語る
 

野球部が「ヒストピア島田」でボランティア清掃を行ないました
 12月26日(月)、本校野球部が島田歴史地区(ヒストピア島田)のボランティア清掃活動を行ないました。
 野球部は10年ほど前からボランティア活動を続けてきており、地元の名刹智満寺等の清掃活動を毎年行ってきました。ヒストピア島田の清掃活動は今年で2年目となります。
 島田市教育委員会からも「皆さんのおかげで観光客も気持ちよく見学することができ、地域の皆様にも大変喜んでいただきました」という感謝の言葉を贈っていただきました。

清掃に取り組む野球部員


[添付ファイル "清掃をする野球部員.JPG" は 山下 和彦01/教育委員会 が削除しました]

島高ナデシコ(陸上部女子) 、「都大路」 を駆け抜ける !
 12月25日(日)、本校陸上競技部女子は静岡県代表として「全国高校女子駅伝競走大会」 に出場し、「都大路」を堂々と駆け抜けました。
 本校女子が「都大路」を走るのは2年ぶり3回目となり、選手に