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清流館高校卒業式 2019.3.1
3/1(金)、平成30年度清流館高校卒業証書授与式が行われました。陸上競技部からは12名の卒業生が清流館高校を飛び立ちました。この学年は中学時代の実績が全くといって良いほど無い選手たちでした。しかし地道な努力を重ね、大きく成長することができた、まさに「努力の学年」でした。
清流館高校陸上競技部で最後まで頑張りきった自信と誇りを胸に、今後の更なる活躍を期待しています。そしてこれからも静岡県立清流館高等学校陸上競技部を温かく見守っていて下さい。現役部員一同、頑張ります。本日は本当におめでとうございました。

2018静岡陸上競技協会ランキング
平成29年度静岡陸上競技協会のランキングが発表され、清流館高校陸上競技部から6種目9名の選手が県高校ランキングにランクインしました。その選手たちを紹介します。

女子走幅跳     29位 5m04(+1.2) 佐山  真由(2年・大村中卒)  

女子4×100mR  30位 50秒93      川野  七菜(2年・吉田中卒)
                            久保田菜央(2年・吉田中卒)
                            鈴木  梨央(2年・高洲中卒)
                             塩﨑  千緒(2年・青島北中卒)

女子4×400mR 25位 4分07秒33    久保田菜央(2年・吉田中卒)
                            塩﨑  千緒(2年・青島北中卒)
                            青野  真弓(3年・大井川中卒)
                            杉本   華(2年・大井川中卒)

男子100m    24位 10秒96(+0.6) 福與  悠多(2年・吉田中卒) 

男子800m    18位 1分58秒31     井上 拓海(3年・高洲中卒)

男子走幅跳     6位 6m96(-0.5)  福與  悠多(2年・吉田中卒)

【女子走幅跳】


女子走幅跳で29位にランクインした佐山真由(2年・大村中卒)。追風参考記録のためランク入りはしていませんが、100mでも12秒25(+6.6)の記録が紹介されています。今シーズンはチームのエースとして活躍が期待されましたが、試合中の怪我により長期離脱を余儀なくされました。その雪辱を晴らすため長いリハビリに励み、現在、順調な仕上がりを見せています。新シーズンでは走種目に絞ってチャレンジをしていく予定です。清流館女子エースの復活劇にご注目下さい。


【女子4×100mR】

チーム別ランキングで、30位にランクイン。田中絵理(3年・豊田中卒)と佐山真由(2年・大村中卒)の主力2人を怪我で欠き、鈴木梨央(2年・高洲中卒)も怪我で調子が上がらない苦しい状況の中、チームの総力を結集して乗り切れたことは大きな収穫となりました。

女子4継チーム、レース前の円陣。高い緊張感の中にも、「レースを楽しむ」ことが清流館スタイルです。



1走を担当した川野七菜(2年・吉田中卒)。スタートの技術には定評のある選手です。今回のチームの奮闘を川野の走りを抜きには語れません。



2走を担当した久保田菜央(2年・吉田中卒)。4継からマイルまで、オールマイティな活躍を見せる選手です。急遽、任された形となりましたが好走を見せてくれました。
4×400mRでは1走を担当。マイルリレーでもチームに必要不可欠な存在です。チームメイトからの信頼は厚く、1走から4走までどこに配置されても力を発揮することができる選手です。



3走を担当した鈴木梨央(2年・高洲中卒)。本調子ではなかったものの、やはり頼れる選手としてチームメイトからの厚い信頼を受けています。追風参考記録のため、ランクインはしておりませんが、100mでの12秒63(+7.6)の記録も紹介されています。



4走を担当した塩﨑千緒(2年・青島北中卒)。4×400mRでは2走を担当。今シーズン急成長を遂げた選手の一人で、チームの主力として活躍しました。この冬もフォーム改良に成功し、新シーズンでの活躍が期待される選手です。


【女子4×400mR】

チーム別ランクで、25位にランクイン。この種目においても、主力の田中絵理(3年・豊田中卒)を怪我で欠く事態になってしまい苦戦を強いられました。しかし4継同様に新戦力の奮闘が目覚しく収穫も多いシーズンになりました。

清流館女子マイルメンバー。苦しい状況にも持ち前の明るさとチームワークで戦い抜きました。



3走を担当した青野真弓(3年・大井川中卒)。専門は障害ですが今シーズンは無念のランク外に。また、3年生女子選手は2名のみですが、共に戦ってきたもう一人の3年生、主力の田中絵理(3年・中卒)が怪我で戦線離脱。青野が急遽、代役となりました。様々な思いを乗せた中部総体では、自身も驚くタイムで激走。チームに爽やかな感動を呼ぶ快心のレースになりました。



4走を担当した杉本華(2年・大井川中卒)。粘りのある走りが特長の選手で、これまでにも幾度となくチームを救ってきました。しかし今シーズンは満足のいく結果を得られていないようです。ラストシーズン、杉本が満足のいくレースができることがチームにとっても満足のいく結果が得られる時でもあると考えています。


【男子100m・走幅跳】


100mで25位にランクインした福與悠多(2年・吉田中卒)。はじき出した10秒96(-0.5)は、創部5年目の清流館高校陸上競技部で初の10秒台となりました。養った基本走力を専門の走幅跳に活かすことができるかが今シーズンの鍵となりそうです。
その専門の走幅跳では6m96(-0.5)で6位にランクイン。今シーズンはエースとして活躍しましたが、東海総体では決勝進出を逃すなど悔しい思いもしたシーズンでした。また、追風参考では7m21(+2.9)を出しましたが、公式記録としてはまだ7mに届いていません。新シーズンでは更なる飛躍でチームをリードできるように果敢にチャレンジしていきます。


【男子800m】


男子800mで18位にランクインした井上拓海(3年・高洲中卒)。中学時代は野球部、高校から陸上競技を始めたスピードが魅力のランナーです。地道な努力を積み、ラストシーズンの県総体で見事に自己記録となる1分台に突入。 清流館に新たな歴史を刻み、有終の美を飾りました。


【マネージャー】

練習のコントロールから選手のコンディション管理まで、常に全力で部の運営に努めてくれました。選手がどんなに活躍してもマネージャーには賞状もメダルも授与されることはありません。しかし選手やチームのために献身的に活動する姿は選手たちのモチベーションを最大限に高めてくれました。部員たちにとってはランキング1位の最高のマネージャーです。

主任マネージャーの橋村優月(3年・青島北中卒)。大会時には選手と同じハチマキを締めて応援する清流館スタイルを確立。3年間お疲れ様でした。ありがとうございました。

中部トレセン練習会 2019.1.26
今冬3回目の中部トレセン練習会が1/26(土)に草薙総合運動場で行われました。清流館からは14名の選手・マネージャーが参加しました。選手たちは各ブロックに分かれ、専門練習を行いました。普段とは違う指導者の下で他校のライバルたちと練習をするなど、貴重な勉強の機会となりました。練習メニューのポイントを理解し考えながら取り組むなど、フルに頭を使った一日でした。


200mのテンポ走を走る尾原貴志(1年・青島北中卒)。来シーズンもオールマイティな活躍が期待される選手です。今日も元気に走り切りました。


昨シーズンは急激な成長を遂げチームを支えた塩﨑千緒(2年・青島北中卒)。今年は更なる飛躍の年となるか。要注目選手の一人です。


草薙陸上競技場のスタンドで補強トレーニングを行う清流館の選手たち。片脚ジャンプで一気に駆け上がります。

冬季練習、後期へ
 年末は下田合宿、国体強化合宿を、年明けはトレセン練習会、県ジュニア合宿など、様々な勉強の機会を積んできました。その冬季練習もいよいよ後半が始まりました。継続して、基礎体力の向上と技術習得に重点を置き、毎日がんばっています。走り込みが中心の地道な練習が続きますが、走りこむ意味を理解し、走り込み方を追求し、内容の質を求めた走り込みを実施しています。
 久しぶりの投稿となった今回は年末からの練習風景を紹介します。


12/26~29に下田で行われた冬季合同合宿。今年は下田、伊東、伊東商、熱海、沼津商、沼津城北、清水西、清流館の8校が参加しました。写真は、朝練前のミーティングを行う清流館チーム。まだ日の出前です。


長距離ブロックの朝練習の様子。砂浜で走りながら日の出を迎えました。


食事の様子。たくさん走りましたが、その分、たくさん食べました!


合宿の全行程を終えて選手たちは充実感あふれる笑顔で互いの頑張りを讃え合いました。


合宿を支えてくれたマネージャーたちにも学校を超えて友情が芽生えました。松浦未来(1年・初倉中卒、一番左)と岡野谷真央(2年・青島中卒、一番右)と下田高校のマネージャーの皆さん。素晴らしい合宿ができたのは、素晴らしいマネージャーの働きがあったからです。ありがとうございました。


お世話になった「民宿真砂」の女将さんを囲んで。美味しい食事とハートフルなおもてなしをありがとうございました!


2019年の練習初めは1/4に行いました。年末に国体強化合宿(沖縄)に召集され、下田合宿に不参加だった福與悠多(2年・吉田中卒)もチームに合流。この日は軽く体を動かす程度でしたが、みんな気持ちよく動けていたようでした。


昨シーズン途中に故障で戦線離脱した佐山真由(2年・大村中卒)の回復も順調。女子短距離のエースが完全復帰に向け、2019年は笑顔でスタートを切りました。エースの調子が上り、チームの雰囲気も上昇気流。

活動報告
 12/15(土)は、草薙総合運動場で、県障害者陸上競技記録会へ補助員として参加しました。普段の大会でも補助員としての活動経験はありますが、障害者の大会を間近で見たり、補助員としてお手伝いしたりするのは今日が初めてという部員がほとんどでした。いつもとは違う角度で陸上競技に触れ、いつもとは違う陸上競技の魅力を発見できました。
 毎年行われるこの大会から、パラリンピック日本代表選手が何人も輩出されています。今年も熱い戦いが繰り広げられました。目指す舞台は違っても、陸上競技に懸ける想いはみんな同じ。がんばれ静岡!!

 翌12/16(日)は、同じ草薙総合運動場で中部トレセン合同練習会に、強化指定選手の福與悠多(2年・吉田中卒)の他、1・2年生全部員が参加しました。各ブロックに分かれ普段とは異なる環境で練習をおこなうことができとても良い経験になったようです。それぞれ学んだことを冬季練習に生かしていこうと思います。


やや雲が張っていたものの、富士山の頂上が顔を出した絶景の草薙。6ヵ月後、ここから総体予選が始まります。

ある日の練習風景
12/8(土)、この日は2年生が修学旅行から帰ってきて、1年生は期末テストが終わり、久々にチーム全員が顔を合わせる日となりました。修学旅行やテスト勉強で練習量が下がっていることもあり、この日は無理することはせずにバスケットボールやゲームなどで汗を流しました。バスケットボールでは、中学時代にバスケットボール部だった塩﨑千緒(2年・青島北中卒)や天野颯吾(1年・大洲中卒)の活躍はさることながら、誰も予想することができないようなスーパープレー(?)が随所に見られました。
球技の次は片脚けんけん相撲をやりました。昔ながらの遊びですが、楽なように見えて意外ときついのです。肩をぶつけ合い、倒れたら負けというサバイバルゲーム、負けたら当然、バツゲーム(補強)が待っています。
完全休養日をはさんで12/10(月)、この日からいつもの日常が再開しました。放課後の練習を行っていると、卒業生がグランドに来てくれました。久々の姿に後輩たちも笑顔に。楽しいひと時を過ごしました。


バスケットボールの様子。ドリブルで切れ込むのは青島樹生(2年・大富中卒)。コンディションはまずまずのようでした。


片脚けんけん相撲の様子。フェイントでかわしたり、要領よく逃げたり、複数で協力して強い選手を倒しにかかったり、色々工夫しました。臀部の筋肉にがっちりと刺激が加わります。


一騎打ちを挑む勇猛果敢な女子部員は塩﨑千緒(2年・青島北中卒)と久保田菜央(2年・吉田中卒)。陸上競技より熱い戦いが!?


グランドに来てくれた卒業生を囲んで。
前列右から2人目は、29年度卒の杉本美友さん(吉田中卒)。杉本さんは短距離を専門に活躍されました。清流館高校女子部員初の100m12秒台をたたき出し、女子4継のエースとして活躍しました。
前列右から3人目は、29年度卒の塚本さくらさん(島田二中卒)。塚本さんは400mHを専門に活躍され、東海総体、東海新人戦に出場するなどチームを代表する選手でした。
2人はそれぞれ専門学校と短大に進学し、将来の夢に向かって勉学に勤しんでいます。

強化指定選手に選ばれました
 跳躍ブロック2年の福與悠多(吉田中卒)が、静岡陸上競技協会が主催する「国体強化事業沖縄選抜合宿」のメンバーに選出されました。この合宿は来年度の国体に向けての強化合宿で、県内の男女精鋭27名が召集されました。合宿は12/25(火)~29(土)に沖縄県で開催されます。より多くのものを学び取ってくれることを期待しています。

 尚、福與は中部地区の強化指定選手にも選出されました。トレセン練習会は今後、12/16(日)、1/26(土)、2/16(土)に草薙総合運動場で開催されます。この練習会へは、全部員が参加予定です。



今シーズンの県新人戦優勝、東海総体、東海選手権出場が評価され、国体候補選手に選んで頂きました。しかし現状ではまだまだ力不足の感は否めません。この冬で技術、体力、精神力に更に磨きをかけて勝負を挑んでいきます。

秋の学校公開、待ってます!
秋の学校公開が10日(土)に開催されます。中学生のみなさん、ご来校を心より歓迎いたします。清流館高校の授業、雰囲気、施設等、ぜひ見ていって下さい。

放課後は部活見学の時間もあります。この日の陸上競技部はグランドで、短・中・長距離は走練習、跳躍は専門技術練習を行う予定です。雨天時はトレーニングルーム(体育館1F)でパワートレーニングを行ないます。

県高校駅伝に参加しました 2018.11.04
11/4(日)、小笠山総合運動公園で開催された静岡県高等学校駅伝競走大会に、清流館高校から3名の男子選手が、下田高校との合同チームで出場しました。合同チームはオープン参加となるため、順位や記録は全て参考記録となります。しかし下田高校とは、昨冬と今夏の合宿で互いに切磋琢磨し合った仲間同士。公式順位や公式記録は出ませんが、両校の選手たちは高い結束力を発揮して襷をつなぎました。また、清流館からは女子選手は出場しませんでしたが、単独出場した下田高校女子チームの応援も、全部員を動員して全力で行うなど互いの健闘を讃え合いました。駅伝らしい爽やかな友情の風が吹いた一日でした。


5区(3Km)を走った青島樹生(2年・大富中卒)の専門は短距離。そのスピードを生かして最短区間を駆け抜けた。


6区(5Km)を走った岡田成(2年・大村中卒)は区間19位相当の快走で順位を6つ上げた。


最終区の7区(5Km)を任されたのは杉山颯太(2年・大富中卒)。最後まで集中を切らさない粘走で襷をゴールに運んだ。

東海新人戦を終えて
10/27(土)~28(日)、草薙総合運動場で東海高校新人戦が行われ、男子走幅跳に福與悠多(2年・吉田中卒)が出場しました。県大会を制して臨んだ今大会の目標は、「7mを超える跳躍で3位以内」でした。しかし結果は7mに達せず9位でした。悔しい結果となりましたが、明確な課題を見つけ出すことができました。冬季練習で必ず課題を克服して来シーズンでの飛躍を誓いました。


大会前の記録会では100mに出場し、10秒96の自己記録を更新。走力は着実に向上しています。冬季練習では走力を生かした跳躍技術の習得に励みます。


大会直前には、スポニチの取材を受けました。取材に来た記者の方も学生時代は、名門・青山学院大学で陸上競技に取り組み、ハードルやリレーで全日本インカレで入賞した方です。陸上の話に花を咲かせました。


10/27(土)のスポニチ朝刊に扱って頂きました。スポニチさん、ありがとうございました。

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