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陸上競技部
部員構成

 41名(男子21名、女子20名)
 1年男子6名 1年女子10名 2年男子9名 2年女子3名 3年男子6名 3年女子7名

活動内容
 グランド、トレーニングルームを中心に活動。短距離・障害・跳躍、中長距離、投擲の各ブロックに分かれて専門的トレーニングを実施。科学的かつ合理的なトレーニングを日々追求し部員各々の競技力向上を目指している。またチームの和を重んじ、仲間と共に自己を磨き、仲間と共に陸上競技を楽しんでいる。



 創部以来、4年連続で東海大会進出を果たしました。今後とも更なる成果を目指しています。部員の競技レベルは様々ですが、全国大会出場から県大会出場まで、個人に合った目標を設定し練習に励んでいます。陸上競技は、未経験者でも自分にあった種目を選択して活躍することができる夢のあるスポーツです。清流館高校陸上競技部もただいま夢に向かって躍進中です。



中部総体の結果
5/4(土)~6(月)に草薙総合運動場で中部高校総体が開催されました。この大会は、年間を通して最も重要視している大会であり、県大会、東海大会、全国大会に繋がる大会です。3年生にとっては、「負けたら最後」の一大決戦です。長い期間養ってきたチームの想いを乗せて、力と力、技と技、信念と信念の真っ向勝負に挑みました。その結果、以下の通り13種目16名が県大会の出場権を獲得しました。

男子400m    11位 尾原 貴志(2年・青島北中卒)
            12位 勝治 佑維(2年・大富中卒)
男子3000mSC   7位 岡田   成(3年・小川中卒)
男子4×100mR  4位 石田 達也(3年・吉田中卒)  青島 樹生(3年・大富中卒)
           望月 洋祐(3年・吉田中卒)  福與 悠太(3年・吉田中卒)
男子4×400mR  8位 尾原 貴志(2年・青島北中卒) 福與 悠太(3年・吉田中卒)
                勝治 佑維(2年・大富中卒)   望月 洋祐(3年・吉田中卒)
            杉山 颯汰(3年・大富中卒)
男子走幅跳      2位 福與 悠太(3年・吉田中卒)
男子走高跳    11位 石田 達也(3年・吉田中卒)
女子100m     8位 鈴木 梨央(3年・高洲中卒)
            11位 佐山 真由(3年・大村中卒)
女子200m       5位 塩﨑 千緒(3年・青島北中卒)
               9位 伏見 千香(2年・青島中卒)
女子400m      6位 杉本   華(3年・大井川中卒)
女子4×100mR   3位 塩﨑 千緒(3年・青島中卒)  伏見 千香(2年・青島中卒)
                  鈴木 梨央(3年・高洲中卒)  佐山 真由(3年・大村中卒)
女子4×400mR  4位 久保田菜央(3年・吉田中卒)  塩﨑 千緒(3年・青島北中卒)
                 伏見 千香(2年・青島中卒)  杉本 華 (3年・大井川中卒)
女子走幅跳      4位 岩倉 みお(2年・吉田中卒)
女子三段跳      5位 岩倉 みお(2年・吉田中卒)












5/4(土)~6(月)に草薙総合運動場で中部高校総体が開催されました。この大会は、年間を通して最も重要視している大会であり、県大会、東海大会、全国大会に繋がる大会です。3年生にとっては、「負けたら最後」の一大決戦です。長い期間養ってきたチームの想いを乗せて、力と力、技と技、信念と信念の真っ向勝負に挑みました。その結果、以下の通り13種目16名が県大会の出場権を獲得しました。

男子400m  11位 尾原 貴志(2年・青島北中卒)、12位 勝治 佑維(2年・大富中卒)


男子3000mSC   7位 岡田   成(3年・小川中卒)


男子4×100mR  4位 石田 達也(3年・吉田中卒)、青島 樹生(3年・大富中卒)
                望月 洋祐(3年・吉田中卒)、福與 悠太(3年・吉田中卒)


男子4×400mR  8位 尾原 貴志(2年・青島北中卒)、福與 悠太(3年・吉田中卒)、勝治 佑維(2年・大富中卒)

                  望月 洋祐(3年・吉田中卒)、杉山 颯汰(3年・大富中卒)

男子走幅跳      2位 福與 悠太(3年・吉田中卒)


男子走高跳     11位 石田 達也(3年・吉田中卒)


女子100m     8位 鈴木 梨央(3年・高洲中卒)、11位 佐山 真由(3年・大村中卒)


女子200m       5位 塩﨑 千緒(3年・青島北中卒)、 9位 伏見 千香(2年・青島中卒)


女子400m      6位 杉本   華(3年・大井川中卒)


女子4×100mR   3位 塩﨑 千緒(3年・青島中卒)、伏見 千香(2年・青島中卒)
                  鈴木 梨央(3年・高洲中卒)、佐山 真由(3年・大村中卒)


女子4×400mR  4位 久保田菜央(3年・吉田中卒)、塩﨑 千緒(3年・青島北中卒)
                 伏見 千香(2年・青島中卒)、杉本 華 (3年・大井川中卒)


女子走幅跳      4位 岩倉 みお(2年・吉田中卒)


女子三段跳      5位 岩倉 みお(2年・吉田中卒)



 男子400mの尾原(2年・青島北中卒)、勝治(2年・大富中卒)は、選手権に続き総体でも個人での県大会出場を決めました。波に乗るこの2人の、今後の活躍にご注目下さい。

 男子3000mSCで7位に食い込んだ岡田(3年・小川中卒)も総体初の県大会出場を決めました。中学時代に県大会出場経験が全くなかった無名戦士が、「チーム1の努力」を武器に中部地区の上位入賞を果たしました。

 男子走幅跳に出場した福與(3年・吉田中卒)は、2位で県大会へ。優勝は逃したものの、まだ上がりきっていないコンディションを整え、次ステージに向かいます。福與は、4×100mR、4×400mRにも出場し、県大会出場に大きく貢献しました。

 岩倉(2年・吉田中卒)は、女子走幅跳と女子三段跳の2種目で県大会を決めました。走幅跳では安定して5m台をたたき出すなど、調子を徐々に上げています。初挑戦の三段跳では、本人もびっくりの5位入賞を果たしました。

 男子4×400mRでも総体では初の県大会出場権を獲得しました。これにより、男女2種目のリレー種目で県大会出場を決めました。これは清流館史上初の快挙です。

 女子100mと女子4×100mRには、怪我で長期離脱をしていたエース・佐山(3年・大村中卒)が出場し、県大会出場を決めました。まだまだ完調ではありませんが、本来の走りに戻りつつあります。県大会でも要注目です。その4×100mRでは、清流館史上初の49秒台ををたたき出し、3位入賞を果たしました。バトンパスを修正して、更なる記録向上を目指します。

 その他、県大会出場はならなかったものの、力いっぱいの競技が多く見られ、自己記録も多く更新されました。特に男子中長距離陣の気迫あふれるレースも魅力的でした。

 しかし残念ながら、県大会出場はならず、悔しい思いをした選手たちもたくさんいます。競技生活に区切りをつけなければならない3年生もいます。清流館のみならず、中部地区の涙を飲んだ全ての選手たちのために、県大会でも全力で戦ってくることを誓いました。清流館では、県大会エントリー選手も、エントリーできなかった選手も、一丸となって全力で準備中です!

 県総体は、5/24(金)~26(日)にエコパで開催されます。応援よろしくお願いします。

                                           (競技の様子の写真は後日、掲載します)

中部選手権の結果
4月13(土)、14(日)に草薙総合運動場で開催された中部陸上競技選手権大会に出場しました。その結果、以下の通り13種目15名が静岡県選手権大会への出場権を獲得しました。

県選手権は7月6日(土)~7日(日)にエコパで開催されます。

<男子>
100m   10位 福與 悠多(3年・吉田中卒)
200m   11位 尾原 貴志(2年・青島北中卒)
400m   11位 勝治 佑維(2年・大富中卒)
3000mSC 5位 岡田  成 (3年・小川中卒)
4×400mR  8位 尾原 貴志(2年・青島北中卒)
             勝治 佑維(2年・大富中卒)  
             杉山 颯汰(3年・大富中卒)
             福與 悠多(3年・吉田中卒)
             望月 洋佑(3年・吉田中卒)
走高跳    15位 石田 達也(3年・吉田中卒)
走幅跳     1位 福與 悠多(3年・吉田中卒)

<女子>
100m     6位  鈴木 梨央(3年・高洲中卒)
         12位 伏見 千香(2年・青島中卒)
200m     5位 塩﨑 千緒(3年・青島北中卒)
           6位 伏見 千香(2年・青島中卒)
400m (決勝棄権) 杉本 華  (3年・大井川中卒)
         16位 久保田菜央(3年・吉田中卒)
4×100mR  4位  伏見 千香(2年・青島中卒)
              塩﨑 千緒(3年・青島北中卒)
              鈴木 梨央(3年・高洲中卒)
              佐山 真由(3年・大村中卒)
4×400mR 2位  伏見 千香(2年・青島中卒)
              塩﨑 千緒(3年・青島北中卒)
             久保田菜央(3年・吉田中卒)
              杉本 華 (3年・大井川中卒)
走幅跳     9位  岩倉 みお(2年・吉田中卒)
        16位  水野 蘭 (2年・大富中卒)









4月13(土)、14(日)に草薙総合運動場で開催された中部陸上競技選手権大会に出場しました。その結果、以下の通り13種目15名が静岡県選手権大会への出場権を獲得しました。

県選手権は7月6日(土)~7日(日)にエコパで開催されます。

<男子>
100m   10位 福與 悠多(3年・吉田中卒)
200m   11位 尾原 貴志(2年・青島北中卒)
400m   11位 勝治 佑維(2年・大富中卒)
3000mSC 5位 岡田  成 (3年・小川中卒)
4×400mR  8位 尾原 貴志(2年・青島北中卒)
             勝治 佑維(2年・大富中卒)  
             杉山 颯汰(3年・大富中卒)
             福與 悠多(3年・吉田中卒)
             望月 洋佑(3年・吉田中卒)
走高跳    15位 石田 達也(3年・吉田中卒)
走幅跳     1位 福與 悠多(3年・吉田中卒)

<女子>
100m     6位  鈴木 梨央(3年・高洲中卒)
         12位 伏見 千香(2年・青島中卒)
200m     5位 塩﨑 千緒(3年・青島北中卒)
           6位 伏見 千香(2年・青島中卒)
400m (決勝棄権) 杉本 華  (3年・大井川中卒)
         16位 久保田菜央(3年・吉田中卒)
4×100mR  4位  伏見 千香(2年・青島中卒)
              塩﨑 千緒(3年・青島北中卒)
              鈴木 梨央(3年・高洲中卒)
              佐山 真由(3年・大村中卒)
4×400mR 2位  伏見 千香(2年・青島中卒)
              塩﨑 千緒(3年・青島北中卒)
             久保田菜央(3年・吉田中卒)
              杉本 華 (3年・大井川中卒)
走幅跳     9位  岩倉 みお(2年・吉田中卒)
        16位  水野 蘭 (2年・大富中卒)


男子走幅跳で優勝した福與悠多(3年・吉田中卒)は、男子100m、男子4×400mRでも県大会へ。4×100mRではパスミスにより痛恨の失格。総体予選では4継でも県大会出場を目指します。今シーズンも、男子を牽引するエース・福與にご注目下さい。


女子4×400mRでは、強豪・駿河総合を相手に善戦し2位でフィニッシュ。昨年に続く連覇はなりませんでしたが、見ごたえのあるレースを展開しました。写真は、表彰式後に1位の駿河総合、3位の静岡大学の選手の皆さんと一緒に撮りました。同じ中部地区のチーム同士、これから本格的に始まるシーズンに向けて健闘を誓い合いました。


女子400mHでは、卒業生で現在、城西大学4年の板倉郁音さん(27年度卒・榛原中卒)が優勝しました。関東インカレ出場を目指して頑張っています。いつも後輩である現役部員たちを応援してくれています。

清流館高校卒業式 2019.3.1
3/1(金)、平成30年度清流館高校卒業証書授与式が行われました。陸上競技部からは12名の卒業生が清流館高校を飛び立ちました。この学年は中学時代の実績が全くといって良いほど無い選手たちでした。しかし地道な努力を重ね、大きく成長することができた、まさに「努力の学年」でした。
清流館高校陸上競技部で最後まで頑張りきった自信と誇りを胸に、今後の更なる活躍を期待しています。そしてこれからも静岡県立清流館高等学校陸上競技部を温かく見守っていて下さい。現役部員一同、頑張ります。本日は本当におめでとうございました。

2018静岡陸上競技協会ランキング
平成29年度静岡陸上競技協会のランキングが発表され、清流館高校陸上競技部から6種目9名の選手が県高校ランキングにランクインしました。その選手たちを紹介します。

女子走幅跳     29位 5m04(+1.2) 佐山  真由(2年・大村中卒)  

女子4×100mR  30位 50秒93      川野  七菜(2年・吉田中卒)
                            久保田菜央(2年・吉田中卒)
                            鈴木  梨央(2年・高洲中卒)
                             塩﨑  千緒(2年・青島北中卒)

女子4×400mR 25位 4分07秒33    久保田菜央(2年・吉田中卒)
                            塩﨑  千緒(2年・青島北中卒)
                            青野  真弓(3年・大井川中卒)
                            杉本   華(2年・大井川中卒)

男子100m    24位 10秒96(+0.6) 福與  悠多(2年・吉田中卒) 

男子800m    18位 1分58秒31     井上 拓海(3年・高洲中卒)

男子走幅跳     6位 6m96(-0.5)  福與  悠多(2年・吉田中卒)

【女子走幅跳】


女子走幅跳で29位にランクインした佐山真由(2年・大村中卒)。追風参考記録のためランク入りはしていませんが、100mでも12秒25(+6.6)の記録が紹介されています。今シーズンはチームのエースとして活躍が期待されましたが、試合中の怪我により長期離脱を余儀なくされました。その雪辱を晴らすため長いリハビリに励み、現在、順調な仕上がりを見せています。新シーズンでは走種目に絞ってチャレンジをしていく予定です。清流館女子エースの復活劇にご注目下さい。


【女子4×100mR】

チーム別ランキングで、30位にランクイン。田中絵理(3年・豊田中卒)と佐山真由(2年・大村中卒)の主力2人を怪我で欠き、鈴木梨央(2年・高洲中卒)も怪我で調子が上がらない苦しい状況の中、チームの総力を結集して乗り切れたことは大きな収穫となりました。

女子4継チーム、レース前の円陣。高い緊張感の中にも、「レースを楽しむ」ことが清流館スタイルです。



1走を担当した川野七菜(2年・吉田中卒)。スタートの技術には定評のある選手です。今回のチームの奮闘を川野の走りを抜きには語れません。



2走を担当した久保田菜央(2年・吉田中卒)。4継からマイルまで、オールマイティな活躍を見せる選手です。急遽、任された形となりましたが好走を見せてくれました。
4×400mRでは1走を担当。マイルリレーでもチームに必要不可欠な存在です。チームメイトからの信頼は厚く、1走から4走までどこに配置されても力を発揮することができる選手です。



3走を担当した鈴木梨央(2年・高洲中卒)。本調子ではなかったものの、やはり頼れる選手としてチームメイトからの厚い信頼を受けています。追風参考記録のため、ランクインはしておりませんが、100mでの12秒63(+7.6)の記録も紹介されています。



4走を担当した塩﨑千緒(2年・青島北中卒)。4×400mRでは2走を担当。今シーズン急成長を遂げた選手の一人で、チームの主力として活躍しました。この冬もフォーム改良に成功し、新シーズンでの活躍が期待される選手です。


【女子4×400mR】

チーム別ランクで、25位にランクイン。この種目においても、主力の田中絵理(3年・豊田中卒)を怪我で欠く事態になってしまい苦戦を強いられました。しかし4継同様に新戦力の奮闘が目覚しく収穫も多いシーズンになりました。

清流館女子マイルメンバー。苦しい状況にも持ち前の明るさとチームワークで戦い抜きました。



3走を担当した青野真弓(3年・大井川中卒)。専門は障害ですが今シーズンは無念のランク外に。また、3年生女子選手は2名のみですが、共に戦ってきたもう一人の3年生、主力の田中絵理(3年・中卒)が怪我で戦線離脱。青野が急遽、代役となりました。様々な思いを乗せた中部総体では、自身も驚くタイムで激走。チームに爽やかな感動を呼ぶ快心のレースになりました。



4走を担当した杉本華(2年・大井川中卒)。粘りのある走りが特長の選手で、これまでにも幾度となくチームを救ってきました。しかし今シーズンは満足のいく結果を得られていないようです。ラストシーズン、杉本が満足のいくレースができることがチームにとっても満足のいく結果が得られる時でもあると考えています。


【男子100m・走幅跳】


100mで25位にランクインした福與悠多(2年・吉田中卒)。はじき出した10秒96(-0.5)は、創部5年目の清流館高校陸上競技部で初の10秒台となりました。養った基本走力を専門の走幅跳に活かすことができるかが今シーズンの鍵となりそうです。
その専門の走幅跳では6m96(-0.5)で6位にランクイン。今シーズンはエースとして活躍しましたが、東海総体では決勝進出を逃すなど悔しい思いもしたシーズンでした。また、追風参考では7m21(+2.9)を出しましたが、公式記録としてはまだ7mに届いていません。新シーズンでは更なる飛躍でチームをリードできるように果敢にチャレンジしていきます。


【男子800m】


男子800mで18位にランクインした井上拓海(3年・高洲中卒)。中学時代は野球部、高校から陸上競技を始めたスピードが魅力のランナーです。地道な努力を積み、ラストシーズンの県総体で見事に自己記録となる1分台に突入。 清流館に新たな歴史を刻み、有終の美を飾りました。


【マネージャー】

練習のコントロールから選手のコンディション管理まで、常に全力で部の運営に努めてくれました。選手がどんなに活躍してもマネージャーには賞状もメダルも授与されることはありません。しかし選手やチームのために献身的に活動する姿は選手たちのモチベーションを最大限に高めてくれました。部員たちにとってはランキング1位の最高のマネージャーです。

主任マネージャーの橋村優月(3年・青島北中卒)。大会時には選手と同じハチマキを締めて応援する清流館スタイルを確立。3年間お疲れ様でした。ありがとうございました。

中部トレセン練習会 2019.1.26
今冬3回目の中部トレセン練習会が1/26(土)に草薙総合運動場で行われました。清流館からは14名の選手・マネージャーが参加しました。選手たちは各ブロックに分かれ、専門練習を行いました。普段とは違う指導者の下で他校のライバルたちと練習をするなど、貴重な勉強の機会となりました。練習メニューのポイントを理解し考えながら取り組むなど、フルに頭を使った一日でした。


200mのテンポ走を走る尾原貴志(1年・青島北中卒)。来シーズンもオールマイティな活躍が期待される選手です。今日も元気に走り切りました。


昨シーズンは急激な成長を遂げチームを支えた塩﨑千緒(2年・青島北中卒)。今年は更なる飛躍の年となるか。要注目選手の一人です。


草薙陸上競技場のスタンドで補強トレーニングを行う清流館の選手たち。片脚ジャンプで一気に駆け上がります。

冬季練習、後期へ
 年末は下田合宿、国体強化合宿を、年明けはトレセン練習会、県ジュニア合宿など、様々な勉強の機会を積んできました。その冬季練習もいよいよ後半が始まりました。継続して、基礎体力の向上と技術習得に重点を置き、毎日がんばっています。走り込みが中心の地道な練習が続きますが、走りこむ意味を理解し、走り込み方を追求し、内容の質を求めた走り込みを実施しています。
 久しぶりの投稿となった今回は年末からの練習風景を紹介します。


12/26~29に下田で行われた冬季合同合宿。今年は下田、伊東、伊東商、熱海、沼津商、沼津城北、清水西、清流館の8校が参加しました。写真は、朝練前のミーティングを行う清流館チーム。まだ日の出前です。


長距離ブロックの朝練習の様子。砂浜で走りながら日の出を迎えました。


食事の様子。たくさん走りましたが、その分、たくさん食べました!


合宿の全行程を終えて選手たちは充実感あふれる笑顔で互いの頑張りを讃え合いました。


合宿を支えてくれたマネージャーたちにも学校を超えて友情が芽生えました。松浦未来(1年・初倉中卒、一番左)と岡野谷真央(2年・青島中卒、一番右)と下田高校のマネージャーの皆さん。素晴らしい合宿ができたのは、素晴らしいマネージャーの働きがあったからです。ありがとうございました。


お世話になった「民宿真砂」の女将さんを囲んで。美味しい食事とハートフルなおもてなしをありがとうございました!


2019年の練習初めは1/4に行いました。年末に国体強化合宿(沖縄)に召集され、下田合宿に不参加だった福與悠多(2年・吉田中卒)もチームに合流。この日は軽く体を動かす程度でしたが、みんな気持ちよく動けていたようでした。


昨シーズン途中に故障で戦線離脱した佐山真由(2年・大村中卒)の回復も順調。女子短距離のエースが完全復帰に向け、2019年は笑顔でスタートを切りました。エースの調子が上り、チームの雰囲気も上昇気流。

活動報告
 12/15(土)は、草薙総合運動場で、県障害者陸上競技記録会へ補助員として参加しました。普段の大会でも補助員としての活動経験はありますが、障害者の大会を間近で見たり、補助員としてお手伝いしたりするのは今日が初めてという部員がほとんどでした。いつもとは違う角度で陸上競技に触れ、いつもとは違う陸上競技の魅力を発見できました。
 毎年行われるこの大会から、パラリンピック日本代表選手が何人も輩出されています。今年も熱い戦いが繰り広げられました。目指す舞台は違っても、陸上競技に懸ける想いはみんな同じ。がんばれ静岡!!

 翌12/16(日)は、同じ草薙総合運動場で中部トレセン合同練習会に、強化指定選手の福與悠多(2年・吉田中卒)の他、1・2年生全部員が参加しました。各ブロックに分かれ普段とは異なる環境で練習をおこなうことができとても良い経験になったようです。それぞれ学んだことを冬季練習に生かしていこうと思います。


やや雲が張っていたものの、富士山の頂上が顔を出した絶景の草薙。6ヵ月後、ここから総体予選が始まります。

ある日の練習風景
12/8(土)、この日は2年生が修学旅行から帰ってきて、1年生は期末テストが終わり、久々にチーム全員が顔を合わせる日となりました。修学旅行やテスト勉強で練習量が下がっていることもあり、この日は無理することはせずにバスケットボールやゲームなどで汗を流しました。バスケットボールでは、中学時代にバスケットボール部だった塩﨑千緒(2年・青島北中卒)や天野颯吾(1年・大洲中卒)の活躍はさることながら、誰も予想することができないようなスーパープレー(?)が随所に見られました。
球技の次は片脚けんけん相撲をやりました。昔ながらの遊びですが、楽なように見えて意外ときついのです。肩をぶつけ合い、倒れたら負けというサバイバルゲーム、負けたら当然、バツゲーム(補強)が待っています。
完全休養日をはさんで12/10(月)、この日からいつもの日常が再開しました。放課後の練習を行っていると、卒業生がグランドに来てくれました。久々の姿に後輩たちも笑顔に。楽しいひと時を過ごしました。


バスケットボールの様子。ドリブルで切れ込むのは青島樹生(2年・大富中卒)。コンディションはまずまずのようでした。


片脚けんけん相撲の様子。フェイントでかわしたり、要領よく逃げたり、複数で協力して強い選手を倒しにかかったり、色々工夫しました。臀部の筋肉にがっちりと刺激が加わります。


一騎打ちを挑む勇猛果敢な女子部員は塩﨑千緒(2年・青島北中卒)と久保田菜央(2年・吉田中卒)。陸上競技より熱い戦いが!?


グランドに来てくれた卒業生を囲んで。
前列右から2人目は、29年度卒の杉本美友さん(吉田中卒)。杉本さんは短距離を専門に活躍されました。清流館高校女子部員初の100m12秒台をたたき出し、女子4継のエースとして活躍しました。
前列右から3人目は、29年度卒の塚本さくらさん(島田二中卒)。塚本さんは400mHを専門に活躍され、東海総体、東海新人戦に出場するなどチームを代表する選手でした。
2人はそれぞれ専門学校と短大に進学し、将来の夢に向かって勉学に勤しんでいます。

強化指定選手に選ばれました
 跳躍ブロック2年の福與悠多(吉田中卒)が、静岡陸上競技協会が主催する「国体強化事業沖縄選抜合宿」のメンバーに選出されました。この合宿は来年度の国体に向けての強化合宿で、県内の男女精鋭27名が召集されました。合宿は12/25(火)~29(土)に沖縄県で開催されます。より多くのものを学び取ってくれることを期待しています。

 尚、福與は中部地区の強化指定選手にも選出されました。トレセン練習会は今後、12/16(日)、1/26(土)、2/16(土)に草薙総合運動場で開催されます。この練習会へは、全部員が参加予定です。



今シーズンの県新人戦優勝、東海総体、東海選手権出場が評価され、国体候補選手に選んで頂きました。しかし現状ではまだまだ力不足の感は否めません。この冬で技術、体力、精神力に更に磨きをかけて勝負を挑んでいきます。

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