静岡県立浜松湖北高等学校佐久間分校
 
 
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3年地域実践 地域の方へのスマホ講座
 11月24日(水)、3年生地域総合クラスの生徒6名が地域貢献を目的とした独自教科「地域学」の一環としてに浜松市佐久間協働センターとの合同企画として、地域の高齢者向けのスマホ講座を行いました。
 株式会社ラックの方々や地域の方に協力した頂き、事前にワークショップを受講し、分かりやすく伝えるために生徒達が試行錯誤をしながら伝え方やレジュメの作成や伝え方を考えました。
 当日は、地域の方10名への対面での講座のほかに、サポートしてくれている方々も見学できるようオンラインでも中継されました、講座では「LINE」の使い方をテーマに、音声入力や地域無線の代替手段としての浜松市公式LINEの追加方法などを説明しました。わからない所があったときには随時生徒がサポートに入り丁寧に説明を行いました。説明には「よくわかった」というお声も頂き、生徒たちにとっても達成感のある一日となりました。



1年 LHR ドッジビー大会
 1年のLHRでドッジビーを行いました。ドッジボールのフリスビー版です。1年生はちょうど20人ですので5人で1チームを作り、学年部の教員チームも含めた5チームでの総当たり戦を行いました。ボールに比べて遅く、不安定なフリスビーの軌道を生徒たちは身を巧みにしならせてよけていました。



2年地域学の授業 「高齢者こそが地域を担う」から学ぶ
 11月17日(水)の学校設定科目「地域学」の授業では、10月に引き続き静岡文化芸術大学の舩戸教授による授業でした。今回は「高齢化」という言葉でマイナスイメージを持たれがちな高齢者が元気に地域を支えている例を紹介していただきました。徳島県上勝町では「いろどり(つまもの)」を高齢者が生産し、高齢者自身がスマホやパソコンを使用し(その使用法も自ら学習し)、競って注文を取っていく姿が紹介されました。また、長野県小川町では「おやき」を商品化し、その生産会社には定年がなく、高齢者が社員の中心となって生き生きと働いているそうです。
 舩戸教授による講義は本年度はこれで最後となりますが、多くの地域活性化の例を紹介していただきました。最後には佐久間分校生徒のわな猟取得の話題も含め、高校生による地域活性化の例も紹介されました。来年の「地域実践」の授業での生徒たちの行動に期待するというのが次年度へ向けたメッセージでした。

前回のジュースに続き「おやき」の試食

 様々な中身のものがあり好評でした



静岡県防犯協会から表彰を受けました
 11月11日(木)、「令和3年度地域安全運動ポスター標語青パト写真コンクール」に応募した2年生の市村さんと向坂さんがそれぞれ標語の部で優秀賞と佳作となり、天竜警察署長の羽畑様から表彰状を授与されました。また、佐久間分校自体も継続的な応募を行っている応募優秀校として表彰されました。



3年地域実践 地域の方へのスマホ講座へ向けて+公開授業週間
 3年生の「地域実践」の授業では、11月24日(水)に行われる地域の方に向けたスマホ講座のリハーサルを実施しました。コーディネーターや教員が地域の方役となり、生徒たちは説明のミスやわかりにくい点がないように一つ一つ確認していました。6人の生徒が各自の役割を自覚し、きびきびと動く姿はさすが3年生と思わせるものでした。
 なお、11月12日(金)まで本校は授業公開週間となっています。また、12日は校舎を共有する佐久間中学校の文化発表会も行われますので、合わせて御覧ください。

     修正点のチェック

    生徒ホールの中学生の作品



卒業アルバム撮影
 11月4日(木)、朝は冷え込みましたが、昼休みにはうららかな陽気となり、写真撮影にふさわしい状況になりました。3年生は個人写真、集合写真、部活動の写真と様々なポーズを取り、残り少なくなった高校生活の思い出としていました。



2年地域学の授業 「海の湖HAMANAジェンヌ」特別授業
 11月2日(火)、学校設定科目「地域学」において、浜松・浜名湖地域の魅力を発信し活躍されている「海の湖HAMANAジェンヌ」大久保結奈様を講師にお招きして、地元浜松愛や地域の情報発信について特別授業をしていただきました。
  「地域学」では佐久間町、水窪町や佐久間分校の魅力を発信する動画作成に取り組んでいるため、動作の作成方法についても助言をいただきました。
 なお、この授業は静岡県による「オンリーワン・ハイスクール事業」の支援を受け、「地域資源等を活用した多様な学習機会の提供」を目的に実施したものです。



2年地域学の授業 「人口700人の村が年間32億の新たな産業づくりに成功」から学ぶ
 10月28日(木)の学校設定科目「地域学」の授業では、たびたびお世話になっている静岡文化芸術大学の舩戸教授による授業でした。今回は高知県にある過疎の村、馬路村が地域の存続への危機感から、地元産品の新たな商品化に取組み、現在32億円の年商と、若者の新たな移住を生んでいる様子を学習しました。
 ゆずジュースの売り込み方や、間伐材を生かした木製バッグ等、人々のアイディアの実例を挙げながら、舩戸教授は馬路村以上に条件が整っている佐久間も新たな道が開けると強く励ましていただきました。

       木製バッグです

 開発されたゆずジュースも飲みました



がん教育講座
 10月25日(月)、中学校と合同でがん教育講座を実施しました。
 聖隷浜松病院の医師の方から、①がんに対する正しい知識を得ること、②命や健康について主体的に考えること、③学んだことを家庭などで話せるようにすることを目標に学習を実施しました。
 平均寿命が延びたことでがんにかかる可能性が高まるという視点は勉強になりました。このことを含め、がんに関する多くの有益な情報を得ることができました。男性は3人に2人、女性は2人に1人ががんにかかる時代となりました。将来に備える意味でも本日の学習を生かしてもらいたいです。


2学期中間テスト
 10月19日(火)から21日(木)まで中間テストです。気温も涼しくなり、テストをやるうえではよいコンディションとなりました。テスト期間は今回も多くの生徒が20時台の電車まで学校に残って学習をしていました。職員室前の机も質問をする生徒で盛況です。