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平成29年度SCH活動数上位者表彰と報告会
3月16日(金)SCH活動数上位者表彰と報告会が行われました。冒頭、永田校長先生から「今年も多くの活動をありがとう。相良といえばSCHが少しずつ全国的にも浸透してきました。自主的・主体的に参加しているようすがうかがえました。来年度もさらに進化させたいと思います。」とお話がありました。






第2回高校生による地方創生研究発表会
2月3日(土)昨年度に引き続き、島田信用金庫主催の高校生による地方創生研究発表会に参加しました。相良高校の研究テーマは「広めよう!私たちの美しい景観を~広報を利用した地域活性化~」です。どの高校の発表も地方創生につながる見事なものでした。発表に係ってくれた生徒達は、本当によい経験になったことでしょう。多くのお客さんの前での発表は、生徒達の成長に大きく繋がっていると確信します。

   

歳末助け合い街頭募金
生徒会の生徒が近隣スーパー等で募金活動を行いました。
当日協力いただいた地域のみなさま、ありがとうございました。
  

SCHの取組みが、時事通信社「内外教育」に掲載されました


   

SCH横断幕第2弾
11月4日の創立90周年記念式典に向けて、同窓会からの支援で「SCH横断幕」を作成しました。下の写真は、本校の若手教職員たちが自らの手で看板を設置している様子です。相良高校の近くに来た際には、是非とも、この横断幕の近くで写真を撮って見ませんか?相高マスコットの「さがらん」が描かれています!

  

第7回 赤十字救急法競技会 公式練習会
 9月9日(土)に日本赤十字社静岡県支部において、救急法競技会の公式練習会に参加してきました。参加生徒は、12HRの植田愛菜さん、力石隼輔君、13HRの原﨑明日香さん、いずれもテニス部の3名です。実技練習では、三角巾を使用した応急処置の練習を行いました。

   

飯津佐和乃神社祭典・御舟神事
9月17日(日)毎年恒例となっている、飯津佐和乃神社祭典・御舟神事に本校の男子生徒60名以上が参加しました。当日は、心配していた台風18号の影響もなく、厳かに神事が行われたのち、相高生が中心となって、地域を練り歩き、地域の方々から、多くの声を掛けていただきました。
  
  

第11回静岡県高等学校生徒商業研究発表大会
8月7日(月)に静岡県男女共同参画センター「あざれあ」で開催された
静岡県高等学校生徒商業研究発表大会に参加しました。
今回は「広めよう!私たちの美しい景観を~広報誌を利用した地域活性化~」
というテーマで発表をしました。
牧之原市の広報誌「広報まきのはら7月号」の巻末2ページの企画、編集、
完成までの過程のプレゼンを行いました。

広報まきのはら

台風の影響で閉会式が中止となりましたが、今回も良い経験ができました。

SCH地域研究班
31HR 栗林弘季 角皆俊輔
32HR 澤崎 翔
33HR 後藤七海 鈴木瑞希 松坂七海 杉山絵玲奈 佐原優生
34HR 植田龍哉 原﨑大樹 向島南渚
35HR 沖 玲実 畑 しおり 増田心斗 鈴木李奈 鈴木彩乃



九州豪雨災害支援募金
今月起こった九州豪雨災害で被災された方々を支援するため、相良高校生都会では7月18,19日の2日間で学校内とスーパーマム相良店で募金活動を実施しました。
みなさんの暖かい心で、たくさん募金をしていただきました。
マムの前での募金活動では「暑いのに大変ね」という優しいことばをかけて下さる方もいました。
集まった募金金額は33,745円となりました。
このお金は静岡県ボランティア協会を通して被災地に送ります。
ご協力ありがとうございました。

ラグビー日本代表vsアイルランド代表
6月17日(土)
SCHとして本校から代表生徒数十名がラグビー観戦をして参りました。



白熱した試合に生徒たちも夢中になって応援をしておりました。



「SCHの活動でラグビー日本代表対VSアイルランドの試合を観戦してきました。
試合は22対50で日本が負けてしまいましたが、とても白熱した試合を見ることができました。また、ラグビーのことをあまり知らない生徒がほとんどでしたが、国を背負って戦う代表選手たちの姿に沢山のことを学ぶことができました。今日学んだことは、きっと勉強や部活動に活かされると思います。
                           前期生徒会長 森 智徳  」


相良草競馬ボランティア
4月23日(日)に相良草競馬が開催されました!

今年も相良高校から26人の生徒がボランティアとして運営のお手伝いをさせていただきました。
コースの石拾いや受付や片付け等のお手伝いで多くの地域の方々と触れ合うこともでき、生徒たちも大満足の様子でした。

来年度の開催も楽しみにしています!!






SCHツアー・・・「これこそTHE地域学!」
年度当初、「地域をめぐるバスツアー」として考えていたものが、これほど大きなツアーになるとは夢にも思っていませんでした。田沼意次生誕300周年が近づいている中、高校生のような若者が、自分たちが暮らしている地域が歴史上どのような場所であり、どのような名所があるかなどバスに乗りながらめぐることも教育活動の一環として大変重要なことと考えていたことがきっかけでした。
日程は、冬休みに入ってすぐの12月21日(水)・22日(木)、ここしかないと判断し即決しました。次に、行程を考えました。地域研究班がフィルムツーリズムの研究をしていたこともあり、「観光」を大きなテーマと位置付けました。中国からの来日観光客や中国からの学生が修学旅行などで富士山静岡空港を利用した場合、どのようなツアーが喜ばれるか、などと考えが広がっていき、富士山静岡空港は外せないと判断しました。「お茶」の体験、「大井川鉄道SL」の体験、「スズキ自動車」の体験、「相良商店街」の体験、…などアイデアは底をつくことはなく、盛り込みすぎで、調整することに苦労したくらいでした。

 ツアー初日に静岡県庁内にある空港部署で地域研究班のフィルムツーリズムのプレゼンテーションをやらせてもらうことになりました。また、宿泊場所は、静岡県焼津青少年の家を押さえることができました。すべてが充実した研修でしたが、中でも、県庁での1時間のプレゼンテーションと空港部署、高校教育課長のお話、焼津青少年の家での、中国人の朱珠さんの講演全校生徒に聞かせたい内容でした。高校教育課長からの「SCHこそTHE地域学だ!」という大変勇気づけられるお言葉をいただき、感無量でありました。