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平成28年度活動実績
SCH平成28年度実績

ふじのくに実学チャレンジフェスタに参加
10月8日(土)、商業科の課題研究で取り組んでいる地域研究を発表するため、草薙総合運動公園屋内運動場で開催された「ふじのくに実学チャレンジフェスタ」に参加しました。
生徒は日頃の学習成果のプレゼンや展示を行いました。このフェスタを通してSCHの取り組みをアピールできました。これからも地域のためにできることを考え、地域創生の一翼を担って行きたいと考ます。









9月29日-人生の大先輩が来校!
本校元教員で同窓生でもある斎藤先生が、母校である国士舘大学剣道部の方々を引き連れて、
相良高校の校舎を見学に来ました。
その昔、国士舘大学の剣道部が合宿を相良高校剣道場で行うなど、
相良高校剣道部と国士舘大学剣道部は深いつながりがありました。
今回お見えになった方々は、「昔に比べて校舎が立派になりましたね」「なつかしい・・・」と声をそろえて仰っていました。
人生の大先輩からも相良高校は、愛されていることがよく分かりました。


御舟神事
飯津佐和乃神社御舟神事にテニス部の6名が堂々と参加

9月16日(金)、西原市長に呼ばれ、牧之原市のローカルTVチャンネル「しげチャンネル」で、「御舟神事に地元の高校生が参加する」ことについて対談をしました。テニス部の6人は、7月26日(火)に始まり、飯津佐和乃神社の稽古場で、夕方から夜にかけての練習に複数回参加をし、当日は地域の方々とともに堂々と地域の伝統文化に触れ、参加し、貢献しました。









飯津佐和乃神社祭典
相高生が地域の祭典に参加

9月17日(土)~19日(月)の3連休に、多くの相高生が、相良地区の秋の祭典に参加しました。
特に、18日(日)の飯津佐和乃神社の祭典には、事前の練習に始まり、
当日は、御例祭から御渡り・御舟神事への参加まで、61人の相高生(テニス部・野球部・バスケ部)が祭典を盛り上げてくれました。
地域の方々からは、「相高生なしでは、成り立たない!」と褒めていただきました。
コンセプトである「地域を愛し 地域から愛され続ける」を正に実行に移している地域貢献だと、大変誇らしく感じました。








第4回地域リーダー育成プロジェクト
地域リーダー育成プロジェクトに
SCHのリーダーたちが参加!


9月12日(月)、SCHのリーダー(主に吉田中、榛原中、相良中出身者)が、
牧之原市役所榛原庁舎にて、4回目のワークショップに参加してきました。
「なぜ、地域にリーダーが必要なのか?」という問いに対して、
榛原・相良両校の生徒達と大人が混ざり、グループワークが行われました。
今回は、北川正恭氏(早稲田大学名誉教授)はじめ、渋谷浩史氏(高校教育課長)など著名人の参加もあり、和やかな中、ピリリと引きしまったワークショップとなりました。
参加した相高生18人は、大変よい経験となったでしょう。
重要なことは・・・
①この経験を、地域のために実践に移すこと
②この経験を、本校の生徒達に伝えること







第10回静岡県高等学校生徒商業研究発表大会
8月6日(土)に静岡県総合教育センターで開催された、
静岡県高等学校生徒商業研究発表大会に参加し、優良賞をいただきました。

内容は牧之原市の産業と静岡空港の調査分析および
地域活性化の方策(フィルムツーリズムの取り組み)について発表を行いました。
たくさんの人の前でプレゼンをする機会をいただき、大変良い経験ができました。
これからも地域のためにできることを考えていきたいと思います。

3年課題研究 プレゼン班
33HR 河内佑弥 後藤叶也 小林栞也 只井蓮華 松下依知果 山本統也
34HR 牛田 開 大石夢奈 澤入明憂 原口朱莉
35HR 伏見佳修 渡辺晃悠






SCH 地域リーダー育成プロジェクト
地域リーダー育成プロジェクトに相高生も堂々と参加!

9月5日(月)、SCH地域研究班(主に吉田中、榛原中出身者)が中心となって、牧之原市役所内にある健康福祉センター「さざんか」ホールにて、3回目のワークショップに参加してきました。相高生が意見を堂々と発表している姿を見て、将来の地域のリーダーとして大変頼もしく映りました。「将来、地域のために何ができるか?」というテーマで、すばらしい意見が飛び交いました。相高生ならわかっているはずです!話し合った結果が無駄にならないためにも『知恵を出した後は、汗を流せ!』の精神である。







夏休みもSCH!
8月24・25日の2日間、地域研究班(主に吉田中、榛原中出身者)が中心となって、
牧之原市役所内にある榛原文化センターでワークショップに参加してきました。
参加者は、榛原高校生を中心に、相良高校生、静岡県立大学生、牧之原市民、西原市長はじめ牧之原市役所の方々・・・老若男女80名ほどが集まりました。
地域のリーダーを育成するプロジェクトの一環として、多くのすばらしい意見が飛び交いました。

あとは実行あるのみ!」
話し合いが机上の空論にならないように意識しましょう。







平成28年度同窓会が盛大に開かれた
8月6日(土)毎年恒例「相良高校同窓会」が、地頭方にあるうおそうさんに
150名近い同窓生が集まり 盛大に開かれました。
同窓会長の松下様からは、
「夏の高校野球は、残念ながら負けてしまったが、
いつか本校のこの素晴らしい校歌を声高らかに歌いたい」とありました。

校長先生からは、一新した学校案内とSCHについての説明がありました。

関東支部会長の古川様からは、
「ふるさとはいつまでたってもいいものです」とありました。

中京支部会長の矢部様からは、「愛知県からいつも相良高校を見守っている」とありました。
OBOGの方々は、相良高校を気にかけて下さっているとつくづく感じました。

先輩方の想いに答えられるように、
これからも一生懸命相良高校の生徒達のために教育活動に取り組んでいきたいと思います。

SCH地域活動参加 「さがら・夏・夢舞台2016in本通り」
8月6日(土)毎年恒例「さがら・夏・夢舞台」に本校の美術部が作品の展示・販売を行いました。
また、野球部と男子バスケット部は、補助員として、販売の手伝いや、ボランティア活動をしてくれました。
当日は、気温が35℃を超える猛暑日にもかかわらず鍛えられた本校の生徒達は、元気よく商店街を盛り上げてくれました。
3年生の高橋君はエレクトーンを、長野さんはピアノを演奏し、これもまた、舞台を盛り上げてくれました。
これからも、地元の商店街のために、できることは積極的に取り組んでいきたいと思います。






SCHの横断幕がついに出来上がった!

1 相高の校章


2 相高のコンセプト「地域を愛し 地域から愛され続ける

3 SCH
Super Community-based High school

この3つの要素を1つの横断幕に凝縮しました。
2017年に創立90周年を迎える相良高校にふさわしい素敵な横断幕が、本校の正面に堂々と掲げられました。
創立100周年までも見据えた、すばらしい横断幕になりました。相高生にとっては、
登校時に必ず目に触れる場所に設置してあります。
この横断幕を見かけたその時は、地域のことを少しでも想ってください。
また、地域の小学生・中学生や地元の皆様も相良高校に気軽に立ち寄っていただき、
この横断幕に目を向けていただければ幸いです。


SCH地域研究班の活動
7月31日(日)に、静岡県立大学COC事業が主催する「地域の居場所を考える」研究会にSCH地域研究班のリーダー2人(増田心斗25HR、畑しおり25HR)が参加しました。下は高校生、大学生、上は70歳過ぎの高齢の方までが、「牧之原市の居心地」について、忌憚のない、素直な思いを年代関係なく話し合いました。地域研究班はもちろん、研究する班ではありますが、その研究の成果を、いかに行動に移すかが大切です。「具体的にどう動くか?」が勝負です。とは言うものの、増田君、畑さんの2人は、地域の大人たちを相手に、堂々と真剣に話し合いに参加してくれました。このような地道な活動が、相良高校が地域に受け入れられる要因なのだとつくづく感じました。





相良本通商店街イベントのポスター
SCH地域活動参加班として

毎年恒例のさがら・夏・夢舞台(8月6日)という相良本通商店街イベントのポスターを本校の美術部(12HR佐藤彩音)が手がけてくれました。このポスターを見ると、誰もがイベントに出掛けたくなりますね!素敵なポスターをありがとう。このように、本校の美術部は、地域に対して様々な作品を提供しています。地域を華やかに彩ってくれる相高美術部を誇りに思います。
8月6日は、美術部が作品を展示販売します。また、野球部・バスケット部が裏方として、ボランティア参加してくれます。相良高校は地域を愛しています。


7月11日-交通安全出発式
SCH地域活動参加班の9名が牧之原市相良庁舎に早朝7時に集合して、交通安全出発式に参加してくれました。冒頭、西原市長からも相良高校に対してお礼の言葉をいただきました。その後、写真にもあるように、本通り沿いに看板を持って並び、交通安全を呼びかけました。相高生は、特に自転車の交通ルールを守って、登下校してください。




7月9日-国際交流事業
7月9日(土)国際交流事業(於:い~らホール)

台湾の弦楽団の中学生約20人が牧之原市を訪問しました。榛原太鼓の人達約10人と、本校の吹奏楽部20人が出迎えました。お互いの演奏を聞いたり、一緒に写真を撮ったりしながら、交流を深めました。天候の悪い中、多くのお客様も見えてくださり、たくさんの拍手をいただきました。吹奏楽部にとっては、近く開催される大会に向けても、大変大きな刺激を受けた、国際交流事業でした。






はなちゃん街頭募金活動!
私たちは、6月22日から6月29日の間、フードマーケットマム相良店とKOマート相良店、ツタヤ相良店にて、はなちゃん募金を行いました。静岡県牧之原市在住の岩倉花愛(はなちゃん)は、「拡張型心筋症」という難病と闘っています。拡張型心筋症とは、心室が拡張して体に必要な量の血液を送り出すことが出来なくなって、その結果、心不全を起こす心筋障害群です。はなちゃんのお姉ちゃんの幸々花(ここな)ちゃんも同じ病気で、生後53日で亡くなってしまいました。この病気は突然死がまれではなく、常に危険と隣り合わせの状況です。治療の為には心臓移植をしなければいけないのですが、国内では難しい為、アメリカのコロンビア大学で心臓移植をする事になりました。しかし、海外で心臓移植を受ける為には、莫大な費用がかかります。一日も早くはなちゃんを救う為にも多くの方の協力が必要だと考えました。約二週間の募金活動で214,817円が集まりました。
募金をしてくださった地域の方々、募金活動の場所を提供してくださったお店の方々、
本当にありがとうございました。 〈広報班・ 沖 玲実〉