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相高Q&A その1
相良高校のQ&A

Q1 相良高校はどのような学校ですか?
Q2 学校として最も力を入れていることはどのようなことですか?
Q3 学校行事にはどのようなものがありますか?<平成30年度>
Q4 普通科の方針と特徴を教えてください。
Q5 商業科の方針と特徴を教えてください。
Q6 商業科のコース分けはいつからですか?
Q7 卒業生の進学先を教えてください。
Q8 卒業生の就職先を教えてください。
Q9 大学進学を考えている場合は普通科を選択したほうがいいですか?
Q10 大学進学のために、どのような支援がありますか?


Q1 相良高校はどのような学校ですか?

1 学校創立は1927(昭和2)年、静岡県の相良家政女学校に始まり、2027年には創立100周年を向える伝統校です。現在は、榛南地区では唯一の普通科・商業科の併置校であり、男子 192人、女子 246人、計 438人の生徒が通っています(令和元年5月1日現在)。地元6中学(吉田・榛原・牧之原・相良・御前崎・浜岡)出身者でそのほとんどを占めており、創立以来地域を担う人材を輩出してきました。学校として、地域活動等への組織的参加を推奨するSCH活動を推進し、「地域を愛し、地域から愛され続ける」を学校のコンセプトとして掲げている、地域密着型の高校です。


2 普通科と商業科があり、商業科にはコンピュータ会計コースと情報処理コースを置き、進学(4年制大学、短大、専門学校)から就職まで、生徒の多様な進路希望の実現を支援できる教育課程を編成しています。普通科からは静岡大学、神奈川大学、常葉大学をはじめ各地の大学に進学しています。また、商業科では難関の検定試験に合格者を出しており、その実績も他の商業専門高校に引けをとりません。


3 授業では、進路希望が多様なこともあり、習熟度別授業や選択授業が多く取り入れられ、基礎から発展的な内容まで、進路目標に合わせた学習をすることができます。


4 本校では、全員がいずれかの部活動に登録して活動することになっており、どの部活動も熱心に活動しています。ヨット部や簿記部が東海大会に進む実績をあげています。他にも県大会の常連として、陸上競技部、弓道部、剣道部などがあります。


5 校舎は平成9年に完成しました。多くの特別教室があり、200台を超えるコンピュータも配備されており、県内でも有数の施設・設備を誇っています。



Q2 学校として最も力を入れていることはどのようなことですか?

本校の
教育目標として次のことを掲げています。

(1)自分の可能性を伸ばすためにたゆまぬ努力をする生徒

(2)一社会人として通用する生徒

(3)社会や環境等状況の変化に適応し、たくましく生き抜いていける生徒


【目標具現化の柱】
 自分の気持ち・考えを表現できる。/置かれている状況を理解し、判断して行動できる。/協調性があり、他人を思いやることができる。/社会人としての基本的マナーや教養が身についている。/健康・安全に対する高い意識を持っている。


この教育目標を実現するために、今年度の
重点目標として次のことを挙げています。
ア 学習面

 ・授業がわかる生徒 80%以上

 ・実力診断テストでの成績上昇者 80%以上

 ・毎日1時間以上家庭学習に取り組む生徒 50%以上

 ・年間読書数が2冊以上の生徒 50%以上


イ 生活面 

 ・自己肯定できる(自尊感情が持てる)生徒 70%以上

 ・挨拶、服装、言葉遣い、時間を意識して生活する生徒 90%以上

 ・部活動等各種活動に熱心に取り組んだ生徒 80%以上

 ・朝食摂取率 98%以上


ウ 進路面

 ・本校の進路指導に満足している生徒(3年生) 85%以上

 ・年度内の就職内定率を100%、1社目の内定率を80%以上

 ・進学希望者の第1志望への合格者 80%以上



Q3 学校行事にはどのようなものがありますか?
 <平成30年度>
4月 入学式 対面式 面接週間 部活動登録
    実力診断判定テスト(全学年) 初期指導(1年)
5月
 PTA総会 生徒総会 中間テスト 海岸清掃 

    薬学講座

6月
 蒼天祭(学校祭) 交通安全教室 思春期講座 

    公開授業週間 浜岡原発見学会(1年)

7月
 期末テスト 球技大会 スマホ安全教室

    野球応援 水難事故防止教室 終業式 

    夏季進学補講(1~3年)

8月
 中学生一日体験入学 夏季補講 

    総合防災訓練 始業式

9月
 面接週間 商業科実務競技会 

    3年面接指導 生徒会長選挙 生徒総会

    1年保育介護実習 体育大会
10月 実力診断判定テスト(1、2年)  芸術鑑賞教室
     遠足 新体力テスト 中間テスト
合唱コンクール
11月
 オープンスクール 公開授業週間
マラソン大会

12月
 期末テスト 防災講話 修学旅行(2年)
     学年百人一首 交通安全教室 人権教室

1月
  簿記・情報処理検定 課題テスト

     百人一首大会決勝 部活動対抗駅伝
2月
  学年末テスト(3年)  

      
3月
  卒業式 学年末テスト(1,2年) 面接週間 

     生徒会長選挙 SCH校内発表会 終業式 

     離任式




Q4 普通科の方針と特徴を教えてください。
 
普通科は進学を中心とした多様な進路希望の実現を目指します。
 特徴は、4年制大学を中心に短大、専門学校など多様な進路に対応できる柔軟な教育課程となっています。1年次には基礎学力の育成に重点を置き、大学進学等希望者は、進学補講(毎週火曜日・水曜日・金曜日に実施)や夏季補講などを通して実力を養成します。

商業科との教育課程上の違いは、商業の専門科目を学ぶ時間数を、進学に必要な受験科目として、「国語」、「地歴・公民」(中学校では「社会」)、「数学」、「理科」、「英語」などに時間をかけて学ぶところにあります。
普通科
クラス数
2クラス
方  針
計画的な学習をとおして4年制大学の進学を目指すほか、短大、専門学校など、多様な進路に対応する。
学習内容
独自のカリキュラムにより、センター試験、国公立2次、私大の受験を目指す。英語、数学の習熟度別授業のほか、多くの選択科目(商業科や家庭科の専門科目を含む。)により、個人の進路に合った学習内容が選べる。
補講 等
週3日(国、数、英等)
夏季補講等長期休暇中の補講
進  路
進学先は国公立・私立4年制大学、短大、専門学校など幅広い。就職についても、よい結果を残している。




Q5 商業科の方針と特徴を教えてください。
 
商業科は、就職を中心とした多様な進路希望の実現を目指します。
 特徴として、授業内容を簿記や情報関係の公的な資格取得を目標として構成しています。社会人となるための豊かな情操や常識を身に付けたり、コンピュータを中心とした情報処理能力を養い、社会に貢献できる有為な人材を育成します。また、取得した資格や技術を通して4年制大学や短大、専門学校への進学も可能です。

<商業科2コース>
コンピュータ会計コース
情報処理コース
人数
40名程度
40名程度
方  針
日本商工会議所の簿記検定を取得させます。 コンピュータを自分の道具として利用できる人材を育成します。
目標とする資格
日商簿記2級
全商簿記検定1級(会計)

全商簿記検定1級(原価計算)
全商情報処理検定ビジネス情報部門1級・2級
全商ワープロ検定2級

ITパスポート
学習内容
会計(商業簿記)・原価計算
ワープロ(基礎的な内容)

表計算(基本的な内容)
表計算(主にエクセル)
情報処理(用語・流れ図)

プレゼンテーション 等
進  路
進学・就職とも可能です。
日商簿記2級を取得することにより、進路選択が有利になります。
進学・就職とも可能です。
コンピュータ資格を取得することにより、進路選択が有利になります。




Q6 商業科のコース分けはいつからですか?
商業科は、2年次からコンピュータ会計コースと情報処理コースに分かれます。



Q7 卒業生の進学先を教えてください。

*「ホーム」→「進路」→「卒業生進路」を御覧ください。



Q8 卒業生の就職先を教えてください。

*「ホーム」→「進路」→「卒業生進路」を御覧ください。



Q9 大学進学を考えている場合は普通科を選択したほうがいいですか?

 商業科では、専門である商業系の教科に多くの授業時間を割いているため、国語、数学、英語、理科、地歴・公民といった大学の一般受験科目への対応は厳しいものとなります。一般的に、大学進学を考えている人は、3年間を通じて進学に対応した学力養成を図っている普通科の選択を勧めます。しかし、商業科からも簿記などの資格を生かして、推薦入試やAO入試で4年制大学等への進学も可能です。どちらを選ぶかは、本人の目的意識や興味関心によります。



Q10 大学進学のために、どのような支援がありますか?

 次のような取組みをしています。

①夏季学習     …(日)を除く毎日実施
②進学補講     …毎週火曜日・水曜日・金曜日の7時間目及び夏休み期間中に実施
③夏季進学補講   …夏休み前期と後期に実施
④実力判定テスト   …4月(全学年)、10月(1、2年全員)
⑤校外模試     …原則、進学希望者全員
⑥小論文指導    …2年生後半から(希望者)
⑦進学面接指導   …3年生から(希望者)

⑧個別進学補講   …進学補講ではカバーしていない科目について各自教科担任等に依頼 

これらの補講・指導等は普通科の生徒を中心に行われていますが、商業科の生徒も参加することができます。なお、普通科の生徒は、進学補講と夏季進学補講は参加してください。

 進路に関する意識を高めるために、次のような説明会、見学会等を開催しています。

①進路講演会   …講師を招いて進路選択に関する講話を聞く。

②進路説明会   …大学・専門学校・就職担当講師等らを招いて、自分の興味ある分野の話を

聞いたり、模擬授業や実習を受けたりする。

③進路先見学会  …大学・短期大学・専門学校・就職に分かれて、それぞれの進路希望の学校

や企業を実際に見学に行き、進路先に関係する知識を深める。

④進路希望調査  …年に2~3回実施します。生徒の進路希望の動向をとらえ、的確できめの

細かい進路指導になるように役立てます。生徒は進路希望調査を節目にし

て、家族と相談しながら自分自身の進路について考えを深めていきます。

 進学に関しては、「全入時代」と言われるように「広き門」となりつつありますが、学習環境が良好で、学生に対する指導がきちんとしているいわゆる「定評のある」大学・専門学校は、依然として入学が難しい状況にあります。ですから、補習や模試をしっかりと受けて、基礎学力を十分につけておくことがとても重要になります。また、毎日の家庭学習は、学力向上に欠かせません。努力の量が結果に表れるものです。そして、「努力の量は目標の高さに比例する」です。