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奮闘!新人戦
8月31日(土)、9月1日(日)の2日間、富士総合運動公園で、東部高校新人陸上競技選手権大会が行われました。8人中、3人が県大会出場権を得て、投擲部門で2人が入賞することができました。夏からの練習の成果を発揮できた人、もう一歩だった人、まだまだ力不足な人、それぞれが得た課題を次につなげていけるよう、精一杯努力していきます。結果は以下の通りです。

PB:Personal Best (=自己ベスト更新)
〈県大会出場〉
☆池谷 拶紀(2年):女子やり投げ 3位 34m88 (PB)   走高跳 11位 1m35
☆清川 裕哉(1年):男子やり投げ 2位 52m47 (PB)
☆山﨑 友梨奈(2年):女子三段跳 6位 10m38 (PB)  女子走り幅跳び10位 4m97 (PB)

〈自己ベスト更新〉
☆勝又 琴美(2年):女子三段跳 9m27 (PB)  女子走り幅跳び 4m09 (PB)
☆佐藤 楓太(2年):男子円盤投げ 23m48 (PB)  砲丸投6m33 (PB)
☆佐藤 魁斗(1年):100m 13秒08 (PB)  200m 26秒88 (PB)
☆小磯 颯太(1年):800m 2分22秒49 (PB)  1500m5分00秒04
☆男子4×100mR :49秒12

3週間後の県大会に向けて、出場者、応援者も皆で一生懸命取り組んでいきます。応援よろしくお願いします。



☆夏に向けて☆
 男子5名、女子3名という少人数の集団ですが、挨拶では他部活に負けない大きな声で、練習は、なぜこの練習をするのか根本的な理由を考えながら脳をフルに使い、自分で考えて行動することをモットーとしています。また、陸上&生活手帳を毎日記入し、先生のチェック、個人の反省の繰り返しを密に行い、陸上競技以外の時間管理を意識して過ごしています。
 1ヶ月後の新人戦に向けて、1人でも多くの部員が県大会に出場できるように、夏の暑さに負けず、夏休みの練習、強化記録会、合同合宿等を乗り越え、部員全員で一生懸命頑張っていきます。

5月4日(土)~6日(月)静岡県東部高等学校陸上競技選手権大会(東部インターハイ予選)
 3日間、愛鷹競技場で東部インターハイ予選が行われました。
 初日は正午からの悪天候により、午後15時以降の種目が中止になり、2日目の朝一番で女子七種200mが行われ、3日目も初日に中止になった種目が入るという、まさかのプログラム変更がありました。そのような状況下において、2年生4名はそれぞれの種目で健闘しました。
結果は、
・男子100m 12.63 佐藤 楓汰
・男子走幅跳 4m67 +2.0 佐藤 楓汰
・男子円盤投 14m38 佐藤 楓汰
・女子100m 13.48 山崎 友梨奈
・女子走高跳 1m35 池谷 拶紀
・女子走幅跳4m71 +1.8 山崎 友梨奈  4m00 +2.7 勝又 琴美
・女子三段跳 9m45 0.0 山崎 友梨奈
・女子やり投げ 17m00 勝又 琴美
・女子七種競技 2926点 池谷 拶紀

 中でも、女子七種競技に出場した池谷拶紀さんが県大会への切符を手に入れました。ここからしっかりと調整し、5月24日~26日のエコパでの県大会に向けて、全力で挑んでいきたいと思います。
 また、新入生は5名、入部しました。合計9名となった小山高陸上部。みなで声を出しあって、全員が県大会に出場できるように頑張っていきます。応援よろしくお願いします。



令和元年度 部活動概要

春に向けて
 3年生4名が卒業しました。陸上部のお別れ会では、3年生からの熱いメッセージ、後輩からの感謝の言葉が述べられ、プレゼント、花束を贈呈しました。卒業後もそれぞれの場所で、夢に向かって羽ばたいてほしいです。後輩も先輩達に負けないくらい頑張っていきます。



 「自ら考え自律した競技者となる」を基本方針とし、日々、練習に励んできました。1年間、陸上手帳を毎日記入し、先生のチェック、個人の反省の繰り返しを密に行い、陸上競技以外の時間を意識して過ごしてきました。1年前と比べて、身体のつくり、技術面、陸上競技に対する姿勢なども少しずつ成長してきたように感じます。また、男子1名の新入部員を迎えました。シーズンに向けてしっかり調整していきます。



活動報告
 2学期後半から冬休みにかけて、普段の学校の練習以外にも、東部トレセン強化会、小山・御殿場合同練習会などに参加し、他校からの刺激を多く受けています。様々な人と関わることで、陸上以外にも非常に勉強になっています。また、技術面、体力面、精神面なども4月から比べると少しずつ成長してきました。寒さに負けず、半年後のインハイに向けて、全力で頑張っていきます!

9月8日、9日 東部高校新人陸上競技選手権大会
1年生にとって初めての新人戦でした。結果は、以下の通りです。



女子1500m  池谷 拶紀  5:46.99      勝又 琴美  6:00.87

女子100m  山崎 友梨奈  13.66   

女子200m  山崎 友梨奈 29.14


多くの課題が残る大会となりました。
ここでの悔しさ、個人の課題を来年のインターハイでしっかりと改善できるように、気持ちを切り替えてまた頑張っていきます!

☆陸上部の夏☆
~負けない夏~

「夏の猛暑、自分に負けない」をモットーにして、1人1人が自分のやるべきことに責任をもち、挨拶では人一倍大きな声を出し合いながら日々の練習に取り組みました。また、競技場、ゴルフ場など学校以外の場所で合同練習も行い、それぞれが負けない夏を過ごしました。



~富士登山駅伝補助員~


8月5日(日)富士登山駅伝の補助員として、第1区の給水係、最終走者のゴールテープ係をさせていただきました。給水では、選手にどのように渡したらいいのか、ゴールではテープを持つ位置や力加減などを考えながら取り組みました。懸命に走るランナー、それぞれのチームがたすきをつなぐ姿を間近で見て普段なかなか見ることのできない世界を体験でき、とても良い機会になりました。ランナーの皆さん、お疲れ様でした。



~5校合同練習@富士北麓競技場~


8月17日(金)~19日(日)、2泊3日の陸上部合同合宿が山梨県の富士北麓競技場で行われました。

普段の小山よりも非常に涼しい気候の中(平均気温約23℃)、朝練、午前練、午後練という1日3回の練習を行い、専門種目の先生方から個別指導をしていただき、他校の生徒からも多くの刺激をもらい、非常に有意義な3日間を過ごすことができました。

合宿先の宿では、食事の準備、片付けなども積極的に行い、周りを見ながら自分たちで考えて行動するということが、少しずつできるようになってきました。最終日の午後は、全種目の選手が全員でバトンをつなぐエンドレスリレーを行いました。最後の力を振りしぼって全力でトラックを走り抜け、仲間の応援をする姿がとても印象的でした。全員がねばり強く取り組めた夏合宿でした。この合宿で培ったものを今後の練習、そして新人戦で発揮できるよう、全力で頑張っていきます。









部活概要(平成30年度)
○部員数
 

○活動日及び活動時間
 平日は16時から18時まで、土曜は9時から12時まで練習を行います。
 週2日(主に日曜、水曜or木曜)はレストにしています。

○活動場所
 平日はグラウンド、土日は御殿場市陸上競技を使用することもあります。

○主な年間スケジュール
 ・4月  選手権大会(東部予選)
 ・5月  インターハイ(東部予選、県大会)
 ・6月  インターハイ(東海大会)
 ・7月  インターハイ(全国大会) 、選手権大会(県大会)
 ・8月  新人戦に向けた種目練習、合宿
 ・9月  新人戦(東部予選、県大会)
 ・12月~2月 冬季練習で来シーズンに向けて力をつけます!
 ・3月  シーズンに向けた種目練習
 ※ その他、記録会や、駅伝やマラソン大会のボランティアに参加しています。

○活動内容
 選手それぞれが、自分の種目(短距離、中距離、飛躍、投擲、リレー)で記録を出すために練習に励んでいます。
 シーズン中の練習では、全体で基本走や補強練習を行ってから、種目練習に移ります。
 冬季練習では、次のシーズンで力を発揮できるよう、チーム全員でトレーニングに取り組みます。

5月25日(金)~27日(日)静岡県東部高等学校陸上競技選手権大会(県大会)
東部予選から3週間後、小笠山総合運動公園静岡スタジアムで、県大会が行われました。

愛鷹競技場とはちがうエコパという舞台で、緊張感あふれる中、それぞれが非常によく健闘しました。
結果は、
釘宮 未来【女子やり投】12位  35m31
【女子円盤投】30位  21m60 
坂上 雄飛【男子110mH】 27位 17秒49 
【8種競技:100m、走幅跳、砲丸投、400m、110mH、走高跳、やり投、1500m】12位 4170点 ☆自己ベスト更新
中島 啓登【男子やり投】34位 43m45
でした。自己ベストを更新できた人、東部予選より力が発揮できなかった人、もう一歩だった人。想いは、それぞれですが、3年生全員が3年間で1番自信を持って一生懸命闘うことができた県大会だったと感じています。試合後、3年生1人1人からの言葉から、陸上に対する力強い気持ちがよく伝わってきました。少人数でも最後まで本当によく頑張りました。この想いを後輩はしっかりと受け止めて、これからの陸上生活でしっかりと示していきたいと思います。応援ありがとうございました。今後もよろしくお願いします。



静岡県東部高等学校陸上競技選手権大会(東部インターハイ予選) 結果
5月4日(金)~6日(日)静岡県東部高等学校陸上競技選手権大会(東部インターハイ予選)3年生全員、全種目で県大会出場!!

快晴の中、愛鷹競技場で、東部インターハイ予選が行われました。
結果は、
(3年)釘宮 未来【女子やり投】3位  35m44 ☆今季ベスト更新
【女子円盤投】10位  24m78 ☆自己ベスト更新
(3年)坂上 雄飛【男子110mH】12位 17秒45 ☆自己ベスト更新
【8種競技:100m、走幅跳、砲丸投、400m、110mH、走高跳、やり投、1500m】8位 4124点 ☆自己ベスト更新
(3年)中島 啓登【男子やり投】9位 46m33 ☆自己ベスト更新
(1年)池谷 拶紀【女子1500m】5分37秒45 ☆デビュー戦

出場した3年生3名は、日々の練習はもちろん、夏合宿、厳しい冬期練習、トレセン練習会など1つ1つをしっかりと乗り越え、これまで一生懸命練習してきた成果を100%発揮し、見事、県大会出場を決めました。
ともに練習に励んだ仲間、合同練習で指導してくださった先生方、いつも応援してくださる多くの方々のおかげで、県大会への切符を手に入れることができました。本当にありがとうございました。
3週間後の県大会、6月の東海大会では、さらなる自己ベスト更新に向けて、全力で挑んでいきたいと思います。応援よろしくお願いします。