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校内合宿一日目
8月の10日から三日間、毎年恒例の校内合宿を行いました。

この三日間で、心身ともにたくましくなり、大きな成長につなげる合宿であり、毎年厳しいメニューにも皆で声を掛け合いながら頑張っています。

サッカーだけでなく、共に生活をしていくことで、
 周囲に気を使うこと、時間を意識して行動すること、食事を大切にいただくこと
などの面も成長していって欲しいと思います。

8月3日 聖隷クリストファー高校との練習試合

静岡県のBリーグに所属している聖隷クリストファー高校との練習試合を行いました。

聖隷クリストファー高校は、部員数が70名程いる県の強豪校であり、
全力でサッカーに挑戦する姿勢や、ピッチ外での振る舞いなど、毎回本当に勉強になるチームであり、
8月の最初に試合ができることを本当に楽しみにしていました。

しかし、内容と結果ともに、その期待を裏切る形の試合となってしまいました。
やはり、心技体の全てにおいて相手が上回っており、大差での敗戦となりました。

技術に関しては、かなりの差があることはわかってはいましたが、心の部分(気持ちの部分)においても、技術以上の差があることを痛感しました。やはり、勝ちたい、負けたくないという勝負をする上で一番大切になってくる部分が本校の生徒には欠けています。

部員数も選手で19名ということで、基本的には試合に出場することができる甘い環境です。
登録25名には自然と入ってしまいますし、部員の半数以上がスタメンで出場することができてしまいます。
この人数の少なさによる負の部分を19名の小山高校でどう感じるかが大事だと思います。


この敗戦および大きな差を感じたことを無駄にすることなく、8月中旬からの校内合宿や遠征合宿に活かしていきたいと思います。



最後の挨拶も、聖隷クリストファー高校の選手は、全員がシャツをビシッといれて、きちんと挨拶ができていました。こういった部分も本当に見習っていきたいと思います。

平成30年度部活動概要
○部員数


○活動日及び活動時間
平日18:40まで
休日8:30~13:00(試合等で1日行うときもあります))

○活動場所
小山高校グランド中央

○主な年間スケジュール
・4・5月 : インターハイ
・5~11月 : ユースリーグ
・8月 : 夏合宿
・9月 : 選手権
・1月 : 新人戦

○活動内容
「志(こころざし)を合言葉に、全員の心を一つに日々活動しています。
「応援される集団」として「県大会出場」という大志を実現できるよう努力しています。

インターハイの結果とお礼
インターハイの東部地区予選リーグが終わりました。
 多くの応援・声援をいただき、それを勇気に頑張りましたが、力及ばず、決勝トーナメント進出を果たせずに終わってしまいました。

一試合目 VS三島北

シード校相手に全員守備で奮闘しました。前半を0-0で折り返すことができ、何とかものにしたいと後半挑みましたが、相手チームの方が力が勝り、0-3での敗北となりました。
守備での頑張りは良かったですが、これまで大切にしてきた小山高校のボール回しという攻めの部分で消極的になってしまった試合でした。

二試合目 VS伊豆中央

ここで負けると予選リーグ敗退が決まってしまうというプレッシャーのかかる試合ではありましたが、ホームで行うことができ、本当に多くの保護者の方々の応援、そして、他部活の生徒の多くの応援・声援をいただきながらの試合でした。本当にたくさんの勇気をもらい戦うことができました。

しかし、前半のカウンターからの1失点を返すことができず、本当に悔しく申し訳ない敗戦となりました。

ホームでの大応援団の中で、自分たちのサッカーで勝負することができたのにもかかわらず1点を取ることができませんでした。本当に悔しい敗戦となり、ここでリーグ突破がなくなりました。

三試合目 VS沼津高専

「最後まで全力でやる責任がある」「点をとって勝利して、みんなを喜ばせるという役目がある」
このことを胸に秘め、最後の試合を全力で挑みました。
この日も本当に多くの応援・声援をいただき、感謝の想いしかありません。

この感謝の想いを行動で示すべく、選手たちも頑張りました。結果は4-0で快勝し、最後に皆さんに笑顔を届けることができたと思います。



小山高校のサッカーを決勝トーナメントで発揮し、その先の県大会で挑戦したいという目標は道半ばで終わってしまいました。

まだまだ、力不足、日々の積み重ねが足りなかったと感じました。

この三試合は手を抜くこともなく、全力で戦いましたが、やはりミスや臆病になってしまう部分も見えました。

やはり、積み重ねだと思います。

インターハイは終わってしまいましたが、まだ今年度のサッカー部は始まったばかりです。

もう一度毎日の積み重ねを大切にし、一生懸命頑張っていきたいと思います。



本当に多くの応援ありがとうございました。
次こそ、県大会出場などの目標達成を果たし、ともに喜んでいきたいと思います。














高校総体 東部地区予選 開幕
高校総体(インターハイ)の東部地区予選が始まりました。

これまでの積み重ねを発揮する場ですし、

これまでお世話になってきた方々への感謝を行動で示す場です。

そして、

サッカー部の志である県大会出場を果たす場です。


やりきるしかありません。

心あるマネージャーからのお守りのプレゼントと折り鶴でつくられた志の旗


寝る間も惜しんで、頑張ってつくってきた姿を想像すると、本当に心が熱くなります。

彼女たちの為にも勝って、勝って、県大会出場を果たします。


一生懸命に最後まで諦めずにやりきりますので、応援よろしくお願いします。




4月 8日 14時キックオフ VS三島北  @三島南高校
4月15日 12時キックオフ VS沼津高専 @御殿場南高校
4月21日 10時キックオフ VS伊豆中央 @小山高校(HOME)

富士岡サッカースポーツ少年団との交流会
3月3日に富士岡サッカースポーツ少年団の皆様との交流会を行いました。

小学校低学年の子供たちに向けて、小山高校サッカー部のお兄さんお姉さん達がサッカーを楽しく教えました。


・どうすれば面白くなるか

・どうすれば飽きさせないか

・どう接すれば良いだろうか

・小学校低学年代に何を教えるべきなのか


いろんなことを考えながら、チャレンジできた一日になったと感じます。

小学生にとっても刺激ある日であったことはもちろんのこと、高校生にとっても非常に有意義な時間となりました。

本当に貴重な機会をありがとうございました。



その後、小学生に大人の試合を見せたいという意向のもと、

小山高校現役 VS お山高校OBオールスターズ

の試合をしました。


試合を観戦する子供たちから、

『12番がんばれー』 『オレンジ(小山高校のユニホームの色)がんばれー』

という声援が聞こえて、とても嬉しくなりました。


子供たちにとっては、高校生は憧れのスターのような存在なのだと思いました。

本当のスターになれるように、インターハイがんばりたいと思います。








サッカー部 卒業



3月1日に小山高校の卒業式が無事に行われました。
サッカー部も選手11名、マネージャー3名の計14名が卒業をしました。

素晴らしい返事と素晴らしい姿に、卒業式で涙が出てきました。

その後、サッカー部での卒業式を行いました。


在校生による余興によって、卒業を祝い

父母会の方々の協力もあり、素晴らしい卒業記念品の贈呈があり、

現キャプテンからの感謝のメッセージと今後の抱負

そして、卒業生の元キャプテンからの挨拶

顧問からのギター弾き語りでの歌による祝辞


そして、卒業生のマネージャー3人からのサプライズ。


全てに想いが込もっており、この3年間の熱い時間を感じました。


県大会出場という夢は叶えることは出来ませんでしたが、

最高の仲間と切磋琢磨し、

時にぶつかり、涙し、心ない言動で悲しませたり、

時に喜び合い、感動を分かち合ったり、

時に笑い合い、くだらないことで一致団結したり、



本当にかけがえのない素晴らしき日々を送ることができたと思います。


家族をはじめとして、多くの支え・応援に心から感謝し、

その感謝を行動で示すことのでできるかっこいい生き方を期待しています。


この先、苦しくなったり、辛くなったりしても、


空を見上げて


共に歩んだ日々と仲間の姿を思い浮かべ

頑張っていって欲しいと思います。




卒業おめでとう。

そして

ありがとう。



サッカーの木
2/17に星陵高校さんとの練習試合をし、
 2/18に裾野高校さんと練習試合をしました。

本校グランドが雪の影響や霜の影響で十分に使えない中で、こういった練習試合をさせて頂ける事自体が、非常にありがたいことです。
当たり前にグランドが使えない状況だからこそ、当たり前を当たり前と思わずに、逆にありがとうと思って活動したいです。

ただ、まだまだ小山高校サッカー部のそういった部分への気付きの力は弱いように感じます。


この2日間の練習試合において、選手の試合前やハーフタイム、試合終了時の様子やコミュニケーションの内容について考えさせられる部分がありました。

それは、どの点に焦点をあてているかでした。

サッカーを一つの木として例えると、

● 根っこの部分は、精神的な部分、心の部分、気持ちの部分、人間的な部分、そして基礎体力、基礎技術の部分なのかと思います。

● 幹の部分は、強いチーム、勝てるチームには必須の事項が入ってくると思います。
   例えば、
    ・球際の強さや速さ
    ・声、コミュニケーション
    ・ハードワーク、運動量
    ・セカンドボールへの反応、マイボールにする
    ・攻守の切り替えの速さ
  といった部分です。

● 枝や葉、花の部分は、各局面での細かい部分だと思います。
    コンビネーション、シュートの技術、各セットプレー、連携、スローイン、タイミング、個人の技術・・・
    色々あると思います。

どれも、大切なことで、花を咲かす=試合に勝つ ということだとすると、花の部分ももちろん大切です。
ただ、優先すべき順番があると感じました。

選手たちは、すぐに花の部分にフォーカスし、その部分がどうだったかを反省しますが、

根っこの部分や幹の部分の反省をそこまでしていませんでした。

全て大切だと思うのですが、振り返る順番があると感じています。

やはり、それは根→幹→枝・葉・花 という順番ではないでしょうか。


『人間的成長なくして他の向上なし』

この基本方針がある以上、振り返るのはいつも下から。

いつも根から順番に振り返りたいと思います。



神奈川・静岡サッカー交流戦



2月10日、11日に神奈川県西部地区の高校との交流戦を行うことができました。

今回交流して下さった高校は、
 足柄高校、大井高校、山北高校、相洋高校の皆様でした。
 グランドも、この時期は小山高校は雪や霜の影響で使うことができない中、グランドも使わせていただき、本当に感謝しかありません。

 静岡県東部地区の最も神奈川県よりに位置する本校ですので、今後もお隣の県である神奈川県との交流をして、お互いに高め合い、盗み合い、尊敬し合う良き仲間として、成長していければと思います。

第1回の交流戦は、4戦で1勝3敗と悔しい結果になったので、今後小山に戻り、心身ともに鍛えなおし、もう一度神奈川県の皆様方と試合をしたいと思います。

また、この両日、選手の送迎や応援をしてくださった保護者の方々、本当にありがとうございました。
感動できる試合ができるように、日々のトレーニング及び日常生活を高い意識で頑張っていきたいと思います。




東芝機械サッカー部さんとの練習試合


2月4日に静岡県の社会人リーグで活躍されている『東芝機械サッカー部』さんとの練習試合を行いました。

数年前から交流がスタートし、毎回レベルの高い試合を経験でき、チームとしても非常に楽しみにしている試合でした。

数年前からスタートしましたが、小山高校との実力差は非常にあり、未だに1得点も取ることができていません。
今回は、何とか1得点でも取り、小山高校の頑張りを形にしたいと意気込んでいきました。

13人という少数で社会人に挑みましたが、結果は2-10というサッカーのスコアと思えない結果でしたが、
1年生橋山のヘディングシュート、2年生中本のゴール前でのパスカットからのシュートが決まり、2得点とれました。

ただ、東芝機械さんのこちらのミスを絶対に逃さないスキルの高さや、スピード、身体の強さなど非常に勉強になることばかりでした。

この経験を本当に大事にして、今後のトレーニングに活かし、最後に代表の方からいただいた

『インターハイ、頑張れよ!』

という言葉を本当に実践できるように、強いチームになっていきたいと思います。


東芝機械のサッカー部の皆様、ありがとうございました。


P.S
前日の2月3日に節分の豆まきを行いました。
グランドに侵入しようとする鬼(顧問等)を豆を投げて、鬼は外と追い出しました。
最後にしっかりと掃除もし、年の分以上の豆も食べました。

今年は、良い運気を引き込めればいいなと思います。





新人戦 初戦:沼津西高校
1月7日(日) 東部高校新人サッカー大会が三島二日町グランドでありました。
トーナメントの初戦の相手は強豪の沼津西高校でした。沼津西高校は秋の高校サッカー選手権大会で東部の公立高校で唯一の決勝トーナメント進出を果たしたチームです。人間教育を大切にしている非常に尊敬するチームとの対戦となり、楽しみな一戦でした。

実力的にも格上の相手に対して、部員13名のチームでどう戦うかをこの冬に模索してきました。必死に守って、カウンターで1点を取るという結論に達し、冬休みのトレーニングゲームを消化しながら、ある程度自信をつけた状態で試合に挑みました。

前半開始から、常に押し込まれる試合展開となり、何度もゴール前にボールを入れられるも、必死に身体を張り、気持ちでシュートをブロックし、何とか0-0で前半を終えることができました。前半の小山高校シュートは0本という情報からもわかるように終始攻め込まれましたが、高い集中力で守りきりました。

ハーフタイムには、疲れた表情とやれるという自信の見える表情が見え、このまま後半も死守してチャンスをうかがおうと送り出しました。後半も前半同様の展開でしたが身体を張った守備で守り、凌ぎました。前半には打つことができなかったシュートも2年中本が打つことができたり、フリーキックで相手のゴール前にいくことができたりと前半よりも相手コートに入ることができましたが、後半の20分に左サイドを崩され、必死のスライディングも僅か5cm届かず、クロスボールをあげられ、それを中央で綺麗に合わせられ失点をしてしまいました。

残り10分にフォーメーションを変更し、同点ゴールを奪いにいきましたが、奪えず逆に追加点を許してしまいました。ただ、あきらめずにその直後に1点を返し、その後も相手ゴール目指して進んでいきましたが、終了間際に1点を失い、結果1-3での敗戦となりました。

この敗戦で、頑張れた部分もありましたが、

 ①沼津西相手に終始押されてしまったこと。
 ②公式戦の緊張感でコンディションが悪かった選手。
 ③チームとして100%一つになりきれなかったこれまでの練習。 

この3つが非常に悔しく、後悔が残りました。この後悔を力に、今後どれだけ覚悟を持って本気に部活動をしていけるかだと思います。練習のみならず、校舎内や家庭での姿勢・考え方・行動が大切です。人間的成長をして、インターハイではこのリベンジを果たせるように頑張っていきたいと思います。

多くの応援、声援、声かけ本当にありがとうございました。次の大会では笑顔で試合が終えられるように頑張ります。




2018小山高校サッカー部 初蹴り
1月3日に毎年恒例の初蹴りが本校グランドで行われました。
天気も良く、心配されたグランドの凍結も年末にまいた塩化カルシウムの効果もあり、
良い状態でサッカーを楽しむことができました。

グランドのお清めを部長と父母会長さん、顧問の3人で行い、必勝祈願と怪我防止祈願をしました。
1年間、大きな怪我もなく活動をしていきたいと思います。


多くのOBの選手、OGのマネージャーもかけつけてくれました。
青春時代を過ごした仲間とグランドで、サッカーを楽しみながらも、非常にレベルの高いプレーを魅せてくれました。

現役の選手にとっては、非常に刺激的な1日なり、感謝しかありません。
この感謝を新人戦、そしてインターハイという大舞台で勝利という形で返していきたいです。


サッカーを楽しんだ後には、父母会の皆様で朝早く寒い中、豚汁やおにぎりをつくってくださり、
美味しくいただくことができました。
色々な人達の応援と支えがあり、小山高校サッカー部は活動ができています。
このことを絶対に忘れずに、これからも一生懸命な姿で返していきたいと思います。


新年最初の活動が非常に気持ちの良い環境で行うことが出来ました。

2018年小山高校サッカー部に関わる全ての人にとって、良き一年になりますように。

















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