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10月13日選手権3回戦 VS飛龍高校



高校サッカー選手権 静岡県予選3回戦が飛龍高校で行われました。
対戦相手は、東部地区のサッカーを牽引し続けており、全国大会出場を志している強豪の飛龍高校でした。

10月22日の金谷高校戦以降、とにかく飛龍高校に勝利するために、一日一日積み上げてきました。

1.絶対にネガティブな発言はせず、プラスの雰囲気を継続すること
2.練習終わりの部室や帰り道、寝る前には、必ずプラスの雰囲気で終えること
3.チーム戦術を染み込ませ、迷いのないプレーを細かな部分までできるようになること

こういったことを積み上げてきました。

怪我人も回復し、小山高校サッカー部としては、本当に万全の状態で挑むことができました。


ウォーミングアップからキックオフまでの流れも、やるべきことをきちんとできたと思います。
キックオフ時の選手の表情、ベンチの雰囲気も、やるべきことをきちんとできたと思います。

そして、11:00 キックオフの笛がなりました。

これまで繰り返し行ってきた、ファーストを競る、セカンドを拾う、コンパクトに保つ、リスク管理など、飛龍高校相手に、臆することなくやれました。

前半の20分過ぎまでは0-0のスコアで進み、プラン通りでした。

しかし、22分頃に、飛龍高校の目の覚めるようなスーパーミドルシュートが決まり、そこからの20分近くは、飛龍高校が小山高校を1歩上回る展開で、計5点の失点をしてしまいました。

この20分には、本気で全国を目指して積み重ねてきたチームとの確たる差を感じました。
この差を今後絶対に忘れてはいけないと思いました。

0-5で折り返したハーフタイムも、選手たちは本当に下を向くことなく、絶対に勝とう、ゴールを奪おうという気持ちが見えました。

後半には1失点してしまいますが、相手のゴール前まで進出する機会も増え、本当に最後の最後まで諦めることなく、頑張れたと思います。



特にここまで残ってくれた3年生の5名のプレーは素晴らしかったです。

いろいろな事があった代でした。順風満帆とは程遠い高校サッカーだったとは思いますが、
本当に真面目に毎日向き合ってきました。

最後まで真面目に頑張ってくれました。
真面目に向き合ってきたからこそ、最後にいいゲームができました。
晴れ晴れとしたいい試合だったと思います。

大差はつきましたが、最後に本当に楽しんでサッカーをしている姿が見られました。

一生の思い出に残る試合だったと思います。




この日も、本当に多くの保護者の皆様の応援をいただくことができました。
選手同様に、いや、選手以上に、最後まで諦めることなく、全力で声援を送ってくださりました。

苦しいときも、辛いときもありましたが、これまで本当に支えてくださりました。
感謝してもしきれない程の想いがあります。
本当にありがとうございました。

高校サッカーは、これで終わってしまいますが、
これから何らかの形で、恩返ししていければと思います。





10月7日御殿場市スポーツ祭
御殿場市スポーツ祭を10月7日にパレット御殿場にて行いました。

素晴らしい人工芝のもとで、台風の影響が心配されましたが、風の影響もそれほどなく行うことができました。

10月とは思えない程の暑さの中でしたが、怪我や事故などもなく終えることができて良かったです。


結果は、1回戦に雨で延期になっていたユースリーグも兼ねる形で御殿場南高校と対戦しました。

前半3分に不用意なDFラインのプレーから失点をしてしまいますが、その後、しっかりと自分たちの試合をすることができ、結果8-2で勝利することができました。

決勝戦は、御殿場西高校と対戦しました。相手のブロックをなかなか崩し切ることができず、ロングボールに頼った攻撃になってしまい、前半はなかなか思うように進まない展開でしたが、後半は短いパスを中心にした本来の小山高校の攻撃をすることができ、結果6-0で勝利することができました。


色々な状況が小山高校に有利にはたらいたこともありますが、『優勝』することができました。

今日も本当に多くの応援が来てくださり、明るいプラスな雰囲気を作り出してくださり、ありがたい限りです。


前回の記事で、

『サッカー部の空には暗雲が立ち込めていて、少しだけ雲が晴れた』

と書きましたが、この優勝という嬉しい結果で、青空が見えてきた気がします。


今週末10月13日の選手権VS飛龍に向けて、チーム一丸となり、挑んでいきたいと思います。





9月22日 高校サッカー選手権静岡県予選 2回戦
選手権の2回戦(初戦)が行われました。

小山高校で開催することができ、ホームで試合ができることの有り難さと共に、
会場校として、他校に失礼のないグランド準備など、細かいところまで気を配ることを大切に一日過ごしました。



試合は、中部の金谷高校と対戦しました。
前半開始早々に、3年勝又の目の覚めるような右足のミドルシュートが決まり、
良い流れで試合を進めることができました。

結果9-1で勝利し、次戦に駒を進めることが出来ました。



今日も本当に多くの応援をいただけました。
勝利という形で返すことができて良かったです。


毎回練習試合からユースリーグと場所問わず応援に来てくださる保護者の皆様

インターハイで引退し、受験勉強にシフトした3年生の部員

卒業していったOBのみんな

毎日学校で時間を共にしている他部活の仲間

いつもお世話になっている先生方

地域の少年サッカーチームの少年少女のみんな


本当にありがとうございました。


この1週間色々なことが部活動内でありました。
サッカー部の空には暗雲が広がっていて、なかなか光が見えていませんでした。

今日の勝利で、少し雲がはれた気がします。


この後の時間の使い方、仲間との関わり方、ここが大切になってきます。


雲がはれ、晴れ間が見えて、スッキリとした快晴の空で10月13日の飛龍高校との試合をむかえ、

嬉し涙で、虹がかかれば最高です。

それを信じて頑張っていきたいと思います。


9月17日 練習試合VS御殿場 と 選手権開幕



9月17日の敬老の日に、御殿場高校さんと練習試合をさせたいただきました。

9月22日に選手権がスタートする小山高校にとって、選手権前の最後の試合ができ、
本当にありがい機会でした。

試合は、立ち上がりに1点を取ることができ、その後もボールを支配することができました。
少しずつですが、チームとしての形・スタイルが見えてきて、迷いなくプレーすることができている瞬間が増えてきていると感じます。

さらに共通理解をはかり、共通のイメージを持ち、頑張っていきたいと思います。

後半に2点を追加し、計3-0で勝利することができました。




その後、選手権に向けてミーティングを行いました。

もう一度、チームとして何をどうやって、誰がどうやって、というような具体的なところを詰めていくことが必要だと感じています。

どうやって試合に勝つのか、スコアは何対何で勝つのか、誰がどこに動くのか、その時周りはどうするのか・・・

こういった事を映像として頭に浮かべられる程に、共通の理解を図っていきたいと思います



また、ミーティングの最後にマネジャー3人からのサプライズが用意されていました。

自分の時間をたくさん使って、部員ひとりひとりの為に、お守りとミサンガをつくってくれていました。

・この夏に全然勝てずに沈んでいた選手

・勝てないのに練習をいいかげんにやる選手

・マネージャーの存在を当たり前の存在だと思っている選手

こんな選手の為に、つくってくれました。


これを受け取り、この想いを勝利という最高の形で返すしかないのではないでしょうか。

多くの時間と労力をさき、このお守りとミサンガをつくってくれたマネージャー
色々なもどかしい思い、寂しい思いをしながらも頑張ってやり続けてきてくれているマネジャー

『感謝の気持ちは行動で』


今こそ、それを発揮するときではないでしょうか。
選手の変化に期待します。


9月22日(土) 小山高校会場で、選手権の初戦がスタートします。

 10時キックオフ  VS 金谷高校

全員で心一つに勝利に向けてやりきりたいと思いますので、応援よろしくお願いします。








9月9日 富士山清掃
9月9日に富士山清掃にいってきました。

毎年8月か9月の初めに行っていますが、須走口五合目からの登山道を登りながらゴミを拾っていきます。

八合目近くまで登りましたが、ペットボトル、缶、ガラス、洋服、飴の袋など多くのゴミが落ちていました。
世界遺産の富士山を登る一部の登山者の心無い行為がこういった現状を生んでいると感じます。
見た目も中身も綺麗な富士山でありたいものです。

一時、雨と風で大変なときもありましたが、それ以外は青空の下で、山下に素晴らしい景色を見ながら、
気持ち良く清掃活動を行うことができました。

七合目付近で、大きな声で自身の抱負を叫ぶ選手もいました。

富士山に来ると、気持ちも高まり、心も清められ、とってもプラスになると感じます。

来年も継続して行きたいと思います。



9月8日 ユースリーグ vs市立沼津


市立沼津高校とユースリーグを行いました。

雨で水たまりなどがある中でしが、会場校の裾野高校さんのご尽力により、
予定通り開始することができました。ありがとうございます。

結果は前半、後半ともに多くの得点を奪うことができ、勝利することができました。

ただ、まだまだ自分たちの求めるレベルでの運動量の確保、パスの質、決定機の精度に関しては
課題が残ります。

非常にいいプレーもあれば、本当に簡単なミスをしてしまう選手が多いです。

『我慢』『継続』『忍耐』『集中』

こういったことを日常生活から、きちんとしていくことが大切だと思います。

行動の安定は、精神の安定につながると思うので、
いつでも同じようにプレーできるような人間力をつけていきたいと思います。


本日も本当に多くの応援ありがとうございます。
次戦に向けて、頑張っていきますので、また応援よろしくお願いします。




8月31日 サッカー部 夏の慰労会
この夏のお疲れ会として、父母会の皆さまが食事会を企画してくださいました。
なかなか勝利をお見せすることができない夏でしたが、本当にこのような機会をつくってくださり、感謝しかありません。

この想いを、高校サッカー選手権での勝利という最高のプレゼントに変えていくことが我々の使命だと感じました。


この夏は、なかなか苦しんだ夏でした。
チームが7月からいろいろと上手くいかず、悩み、時に涙もみせることもありました。
なかなか、気持ちが入らず、負けの試合ばかりで、自信も失いかけたときもありました。

しかし、一番苦しんで、一番悩んで、一番考えた夏であることは間違いありません。

そして、諦めることなく、やってきたことも間違いありません。

この事をプラスに前向きに考えて、9月の選手権に向けて、チーム一つに頑張っていきたいと思います。


インターハイで引退することなく、怪我にも苦しみながらも、ここまで続けてきた3年生5人が、
一番光り輝く大会にしていきたいと思います。

3年生は、大いなる覚悟を持って、明日からの9月に挑んで欲しいです。


この慰労会を通して、チームが一つにまとまった気がします。
心一つに、さらに精進していきたいと思います。




8月29日 桐陽高校との練習試合
東部のAリーグに所属する桐陽高校に本校まできていただき、練習試合を行うことができました。
 8月最後の試合として、格上の相手ではありますが、
 応援してくださっている多くの保護者のためにも、勝利を届けたい試合でした。

 前半の立ち上がりが非常に悪く、スイッチの入らないままで失点を重ねて、前半を終え、

 後半に何とか一矢報いる形で2点を取り返しますが、その後失点を重ねて、

 結果2-5での敗戦になってしまいました。

 
 格上相手にどのように戦うか。

 戦術的な部分と精神的な部分とをしっかりと考え、整理していかなければなりません。

 戦術的な部分を成功させるには、ひるまない心、逃げない心、立ち向かう心が必要です。

 
 こういった心の面がしっかりと継続することができれば、可能性は十分にあります。

 選手権までの残りの日々、心を鍛え、心を磨き、心を整える ことを大事にしていきたいと思います。




 8月中、多くの試合がありましたが、本当に毎回応援にきてくださる保護者の皆様に感謝申し上げます。
 ありがとうございました。


8月26日 沼津工業高校と練習試合
姫の沢公園のサッカーグランドにて、沼津工業との練習試合をしていただきました。

合宿中の2日目におじゃまする形で、トレーニングマッチを行いました。

沼津工業は東部地区のAリーグの現在1位のチームで、どの程度の勝負ができるか楽しみでしたが、
結果は20分を6本行い、1分5敗という厳しい結果でした。

良いときも、良い瞬間もあります。
気持ちの入るとき、気持ちの出せる瞬間もあります。

ただ、それが
 『継続することができない』
 『自分たちで火をつけることができない』

ここが課題だと思います。

この部分の向上が見られれば、今やってきているサッカーがより強みに変化してくると思います。


諦めず、粘り強く、頑張っていきたいと思います。



8月19日、20日、21日 茨城県 波崎遠征
毎年お世話になっている『グリーンネット』さん主催の波崎グリーンサッカーフェスティバルに参加しました。

県外のチームとのトレーニングマッチを経て、チームのブラッシュアップをするという目的で行いました。

今回は、チームに怪我人が続出し、B戦を戦う人数がいないという危機的状況を察してくれ、
今年の3月に卒業したOBの3人が助っ人として帯同してくれました。
本当にありがたい限りです。

3日間の遠征でしたが、試合をして、ビデオを撮って、それを宿舎で見ながら反省して、次に活かす
という流れで行うことができました。

ビデオを撮影し、それをすぐに見ることができる環境がつくれたのは良かったと思います。
朝から22時過ぎまで、サッカーの事を考え、話し、悩み、もがいた日々は、貴重な体験だったと思います。



しかし、結果と内容は非常に厳しいものになりました。
A戦に関しては、全4試合で全敗でした。


ポジション別での課題、個人のスキルの質などといった部分は当然ありますが、

やはり一番は、『感情』『気持ち』といった部分だと痛感します。

根っからの負けず嫌いではないかもしれない。
派手な性格ではないかもしれない。
もともと大人しい性格なのかもしれない。

しかし、『誰かの為に頑張る』という気持ちでは、体も心も動けると思います。


小山高校サッカー部が大切にし続けている

 『感謝の気持ちは行動で』

 『人間的成長なくして、他の向上なし』


この2つが、今薄れていると強く感じます。


『ありがとう』の反対言葉は『あたりまえ』という言葉があるように、


今の現状は、

マネジャーが汗水たらして暑い中、みんなの為に仕事をしてくれていること

親が汗水たらして一生懸命働いてもらったお金で遠征にこれていること

怪我をした選手がチームのために一生懸命仕事をしていること

OB3人が忙しい中、自分の時間を削って、遠征に帯同してくれていること


こういったことが『あたりまえ』と感じているのだと思います。


もう一度、すべての事に感謝の想いを持ち、その感謝を行動で示していける人間になって欲しいです。


その気持ちがあれば、体は、心は動くと思います。







8月15日、16日 御殿場市協会長杯



御殿場市協会長杯が行われました。

この大会は毎年、北駿4校が主催し、招待校として各地域より招いて、2日間にかけて行われる大会です。

今年の招待校として、沼津西高校、科学技術高校、下田高校の3校に来ていただきました。
本当にありがとうございます。

初日は2ブロックに別れての予選、二日目は上位トーナメントと下位トーナメントと分かれて行われます。

小山高校は、初戦を下田高校と対戦し、ここまでの夏の試合の中のベストゲームを展開することができ、2-1で勝利することができました。

『勝ちたい気持ち』 これがあらわれた試合ができ、結果もついてきて良かったと感じます。


ただ、まだまだ弱い・甘いチーム状態というのは、このあとの試合で再確認できました。
 予選2試合目 小山 1ー5 沼津西 
 決勝T1回戦  小山 1-8 科学技術
 3位決定戦   小山 0-3 御殿場南

そこからの3連敗でした。

弱さを受け止めて、それを改善・改革していくために考え、考えを行動に移していくしかありません。

決して諦めることなく、やり続けていきたいと思います。

 優勝:沼津西高校  準優勝:科学技術高校  3位 :御殿場南高校

沼津西高校の皆さん、優勝おめでとうございます。


8月14日 山北高校と練習試合
神奈川県の山北高校に行き、練習試合をしていただきました。
山北高校とは、昨年度から、静岡と神奈川の交流をしていきたいという想いに大変共感していただき、何度か試合をさせていただいています。

毎回、技術の高さや攻撃面での速さ・激しさにより、負けてばかりいましたが、今回も0-2での敗戦となりました。


なかなか勝てない日々が続いていますが、とにかく、『気持ちの弱さ』を感じてしまいます。

気持ちの弱さはどこからきてしまうのか?

どうしたら気持ちを強く持って挑めるのか?


ただ一つの正解はないとは思いますが、

『準備の大切さ』

だと思います。

サッカーでは、ボールを持っているときよりも、ボールを持っていないオフ・ザ・ボールの時に何を考え、どのように行動しているかがとても大切であるように、

試合に挑む上で、試合中よりも、その前段階の準備が大切だと感じます。


・体のケアという面でどこまでこだわって準備したか。
・使う道具をどのくらいケアしてこだわって準備したか。
・どんなプレーをしてみせるという目標を持っていたか。
・ウォーミングアップの段階でどのくらい自分を上げていけたか。


こういった事を伝えてはいきますが、やはり本人が本当に気づいて、行動できるかだと思います。

校内合宿三日目


校内合宿の三日目には、神奈川県に遠征に行きました。

西湘高校さんにお邪魔して、試合をしていただきました。

西湘高校は部員数も60名近くいる非常に素晴らしいチームです。
昨年度より試合をする機会をつくって頂いていますが、本当に綺麗なびしっとしたコートをつくって下さいますし、グランドも人工芝に負けないピッチをという想いで非常に平らなグランドをつくってくれます。

テントの中の椅子もまっすぐにきちんと整理整頓されており、非常に気持ちよく試合に挑むことができます。

しかも、それを選手達が自ら考えて、動いているということなので、本当に素晴らしく、小山高校に足りない部分を沢山持っている高校であり、本当に考えさせられました。


試合は、そういった人間性の差もあり、
サッカーにおける技術的な差や気持ちの差もあり、0-7の大差で負けてしまいました。

色々なところを見つめ直さなければいけないと感じます。校内合宿最終日に設定した練習試合でしたが、残念な結果に終わりました。

『結果』が出なかったことでなく、『変化』が見られないことが一番悔やまれます。

この夏の残りを自分に負けずに頑張らせたいと思います。


校内合宿二日目


校内合宿二日目は、朝の約6kmのコースのランニングからスタートしました。
この朝のランニングからの朝食という流れが、なかなか厳しいですが、負けずに頑張っていました。

この合宿中に食事に関して、『食の細さ』が感じられます。
体を大きくしていかなければいけないこの時期に、食事への意識をどれだけ高く持つことができるかも大切だと感じました。

午前中には、神奈川県から大井高校をお招きして、トレーニングゲームを行いました。
2年の中島、橋山のゴールで4-2で勝つことができました。

しかし、課題は多いです。
・声を出す ・球際を強く  ・セカンドを拾う  ・攻守の切り替えを早く  ・ハードワーク
こういった部分をより具体的に体現していく必要があります。

まだまだのチーム、まだまだの個人だと強く認識することが、今の段階では必要です。

満足などありえません。
頑張り続けたいと思います。


夕方には、フィジカルトレーニングを行いました。
複数のメニューをサーキット形式で行いましたが、互いに互いを励まし合いながら、弱い自分に向き合い、勝とうという気持ちが見られました。

このメンタルを持ち続けて欲しいと思います。


校内合宿一日目
8月の10日から三日間、毎年恒例の校内合宿を行いました。

この三日間で、心身ともにたくましくなり、大きな成長につなげる合宿であり、毎年厳しいメニューにも皆で声を掛け合いながら頑張っています。

サッカーだけでなく、共に生活をしていくことで、
 周囲に気を使うこと、時間を意識して行動すること、食事を大切にいただくこと
などの面も成長していって欲しいと思います。

8月3日 聖隷クリストファー高校との練習試合

静岡県のBリーグに所属している聖隷クリストファー高校との練習試合を行いました。

聖隷クリストファー高校は、部員数が70名程いる県の強豪校であり、
全力でサッカーに挑戦する姿勢や、ピッチ外での振る舞いなど、毎回本当に勉強になるチームであり、
8月の最初に試合ができることを本当に楽しみにしていました。

しかし、内容と結果ともに、その期待を裏切る形の試合となってしまいました。
やはり、心技体の全てにおいて相手が上回っており、大差での敗戦となりました。

技術に関しては、かなりの差があることはわかってはいましたが、心の部分(気持ちの部分)においても、技術以上の差があることを痛感しました。やはり、勝ちたい、負けたくないという勝負をする上で一番大切になってくる部分が本校の生徒には欠けています。

部員数も選手で19名ということで、基本的には試合に出場することができる甘い環境です。
登録25名には自然と入ってしまいますし、部員の半数以上がスタメンで出場することができてしまいます。
この人数の少なさによる負の部分を19名の小山高校でどう感じるかが大事だと思います。


この敗戦および大きな差を感じたことを無駄にすることなく、8月中旬からの校内合宿や遠征合宿に活かしていきたいと思います。



最後の挨拶も、聖隷クリストファー高校の選手は、全員がシャツをビシッといれて、きちんと挨拶ができていました。こういった部分も本当に見習っていきたいと思います。

平成30年度部活動概要
○部員数


○活動日及び活動時間
平日18:40まで
休日8:30~13:00(試合等で1日行うときもあります))

○活動場所
小山高校グランド中央

○主な年間スケジュール
・4・5月 : インターハイ
・5~11月 : ユースリーグ
・8月 : 夏合宿
・9月 : 選手権
・1月 : 新人戦

○活動内容
「志(こころざし)を合言葉に、全員の心を一つに日々活動しています。
「応援される集団」として「県大会出場」という大志を実現できるよう努力しています。

インターハイの結果とお礼
インターハイの東部地区予選リーグが終わりました。
 多くの応援・声援をいただき、それを勇気に頑張りましたが、力及ばず、決勝トーナメント進出を果たせずに終わってしまいました。

一試合目 VS三島北

シード校相手に全員守備で奮闘しました。前半を0-0で折り返すことができ、何とかものにしたいと後半挑みましたが、相手チームの方が力が勝り、0-3での敗北となりました。
守備での頑張りは良かったですが、これまで大切にしてきた小山高校のボール回しという攻めの部分で消極的になってしまった試合でした。

二試合目 VS伊豆中央

ここで負けると予選リーグ敗退が決まってしまうというプレッシャーのかかる試合ではありましたが、ホームで行うことができ、本当に多くの保護者の方々の応援、そして、他部活の生徒の多くの応援・声援をいただきながらの試合でした。本当にたくさんの勇気をもらい戦うことができました。

しかし、前半のカウンターからの1失点を返すことができず、本当に悔しく申し訳ない敗戦となりました。

ホームでの大応援団の中で、自分たちのサッカーで勝負することができたのにもかかわらず1点を取ることができませんでした。本当に悔しい敗戦となり、ここでリーグ突破がなくなりました。

三試合目 VS沼津高専

「最後まで全力でやる責任がある」「点をとって勝利して、みんなを喜ばせるという役目がある」
このことを胸に秘め、最後の試合を全力で挑みました。
この日も本当に多くの応援・声援をいただき、感謝の想いしかありません。

この感謝の想いを行動で示すべく、選手たちも頑張りました。結果は4-0で快勝し、最後に皆さんに笑顔を届けることができたと思います。



小山高校のサッカーを決勝トーナメントで発揮し、その先の県大会で挑戦したいという目標は道半ばで終わってしまいました。

まだまだ、力不足、日々の積み重ねが足りなかったと感じました。

この三試合は手を抜くこともなく、全力で戦いましたが、やはりミスや臆病になってしまう部分も見えました。

やはり、積み重ねだと思います。

インターハイは終わってしまいましたが、まだ今年度のサッカー部は始まったばかりです。

もう一度毎日の積み重ねを大切にし、一生懸命頑張っていきたいと思います。



本当に多くの応援ありがとうございました。
次こそ、県大会出場などの目標達成を果たし、ともに喜んでいきたいと思います。














高校総体 東部地区予選 開幕
高校総体(インターハイ)の東部地区予選が始まりました。

これまでの積み重ねを発揮する場ですし、

これまでお世話になってきた方々への感謝を行動で示す場です。

そして、

サッカー部の志である県大会出場を果たす場です。


やりきるしかありません。

心あるマネージャーからのお守りのプレゼントと折り鶴でつくられた志の旗


寝る間も惜しんで、頑張ってつくってきた姿を想像すると、本当に心が熱くなります。

彼女たちの為にも勝って、勝って、県大会出場を果たします。


一生懸命に最後まで諦めずにやりきりますので、応援よろしくお願いします。




4月 8日 14時キックオフ VS三島北  @三島南高校
4月15日 12時キックオフ VS沼津高専 @御殿場南高校
4月21日 10時キックオフ VS伊豆中央 @小山高校(HOME)

富士岡サッカースポーツ少年団との交流会
3月3日に富士岡サッカースポーツ少年団の皆様との交流会を行いました。

小学校低学年の子供たちに向けて、小山高校サッカー部のお兄さんお姉さん達がサッカーを楽しく教えました。


・どうすれば面白くなるか

・どうすれば飽きさせないか

・どう接すれば良いだろうか

・小学校低学年代に何を教えるべきなのか


いろんなことを考えながら、チャレンジできた一日になったと感じます。

小学生にとっても刺激ある日であったことはもちろんのこと、高校生にとっても非常に有意義な時間となりました。

本当に貴重な機会をありがとうございました。



その後、小学生に大人の試合を見せたいという意向のもと、

小山高校現役 VS お山高校OBオールスターズ

の試合をしました。


試合を観戦する子供たちから、

『12番がんばれー』 『オレンジ(小山高校のユニホームの色)がんばれー』

という声援が聞こえて、とても嬉しくなりました。


子供たちにとっては、高校生は憧れのスターのような存在なのだと思いました。

本当のスターになれるように、インターハイがんばりたいと思います。








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