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5/11御殿場東少年サッカーとの交流会

御殿場東少年サッカーとの交流会を今年もやらせていただきました。


今回は午前中には小山高校サッカー部の考えたメニューをやらせてもらいました。


子供達の笑顔が溢れるひたむきな姿を見て、サッカーの原点をあらためて向き合うことができました。


こういった機会に、
サッカーの本質や
サッカーとの関わり方
生涯スポーツとしてのサッカー
など、本当に色々なことを学べます。


最後に小山高校での紅白戦もやれました。
パレット御殿場の素晴らしさピッチで頑張ることができました。
アイスの差し入れも美味しくいただけました。ありがとうございます。


また、機会をつくって、交流会をさせていただければと思います。

お疲れ様でした。
ありがとうございました。






4月28日 VS三島南高校
4月28日(土)に愛鷹運動公園にて、高校総体の決勝トーナメントを行いました。
相手は三島南高校であり、何としても勝ち、次に進みたい試合でした。


しかし、結果は非常に悔しい敗戦となりました。
攻撃しながらフィニッシュのところが決められない、フィニッシュの直前のプレーが慌ててうまくいかない、など決められるところを決めれず、逆に相手は決め切り、0-3で負けました。

精神的にも体力的にも技術的にも不足していました。
これまでの積み重ねが足りなかったのだと思います。
大変悔しい敗戦となり、ここで高校総体が終わりました。



しかし、
本当に今日も雨で寒い中、
本当に多くの保護者の皆様
前父母会長様
小山高校の先生方
野球部員のみんな
の最後まで途切れることない応援がありました。
本当にかけがえのないもので、有り難いもので、温かいものでした。
かけがえのない感謝の想いを今後何かで返していければと思います。



選手に未熟さはあったものの、
最後まで選手は走りきりましたし、
細かくボールをつないでいくスタイルや
審判や相手選手へのリスペクト
試合の最初と最後のシェイクハンドからの挨拶など、
小山高校らしくやれたと思います。
そこは誇りに思います。



県大会への夢は次の世代の夢となりました。
また、切りかえて頑張っていきたいと思います。


多くの応援、本当に応援ありがとうございました。

感謝 ~有難し~




4月20日(土)に高校総体予選リーグの最終戦
沼津城北との戦いをHOMEの小山高校で行うことができました。
人数が少ない中で、計2日間も会場校として選んでいただけました。
きっと、しっかりと運営をしてくれるという信用があるからだと思います。

コートの準備、修復、本部の仕事など、ご苦労様でした。
そういった運営側の仕事があってこそ、
色々な大会やイベントや行事が成り立ちます。
運営側をやってこそ感じる大変さもあるとは思いますが、
その大変さをしっているからこそ、
今度は逆の立場で、運営側の人たちへの感謝が生まれるのでしょう。

試合は、思い通りにはやはりなかなかいきません。
平常心が大切で、
普段やっていることが大切で、
感情をコントロールすることが大切で、
とわかっているのに、
どこか固くなってしまったり、
イライラや何とも言えない感情になったりと
やはり、まだまだあります。

その部分を改善すべく、
一人一人がどうやったら心が安定するのかを
自分自身と向き合い、考え、対策を立て、実践して欲しいと思います。

5点差で勝てば、文句なく決勝トーナメントに自力で行ける状況でしたが、
決定機を決めきれないことや、
終了間際のペナルティエリア内での不用意なファウルでのP.Kでの失点、
などあり、結果は3年橋山の2得点と2年芹澤の1得点の3点どまりで、
計3-1という勝利でした。

他会場の結果次第で、決勝トーナメント進出か否かが決まるという不安な中、
下田と富士宮西が1-1で引き分け、
小山高校の決勝トーナメント進出が決まりました。
やりました!
本当に苦しい予選リーグではありましたが、
この突破は本当に大きく、
さらに挑戦できる機会が得られるとともに、
さらに成長できる機会も得られました。
目標にも1歩近づきました。

本日も多くの応援を頂きました。
ありがとうございます。
皆様の声援や祈りが通じたのだと思います。
ありがとうございます。

応援に来れないけど、応援していますと
多くの先生方からメッセージを頂きました。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
ありがとうございます。

応援されることや
支えてもらうことは
当たり前ではありません。
そういったことに
自然と気づける
ふっと感じれる
そんな大会であって欲しいです。

激闘を制す


本当に応援ありがとうございました。

富士宮西高校に
キャプテン中島の2得点で
2-1と勝つことができました。

崖っぷちの試合で
負ければリーグ突破できないという
プレッシャーのある試合でしたが、

『小山はまだやることあるだろ!』

とサッカーの神様が勝利をプレゼントしてくれた試合でした。


気持ちのこもった
気迫負けのしない
良い試合ができました。

こういった気合いの入った僅差の試合を勝てたという事を本当に自信にして、

気持ちを入れてやればできる!
ということや

気持ちを入れてやった後の真の喜び

をしっかりと心に刻んで欲しいと思います!


『真剣勝負ほど、楽しいものはない』
『楽しいとはこういう試合のこと』

私が伝えたいのはこのことです。
実感してくれたら幸いです。





ただ、課題も多く感じます。

平常心でこのインターハイという公式戦を戦うのは容易なことではないけれど、

気合いを入れて
・空回りしたり
・周りが見えなくなったり
・独りよがりになったり
・慌てすぎたり
といった部分が随所に見えてしまいます。


これを修正して、

気持ちを入れて、
そんな中で自分のやるべき仕事、プレーをブレずにやり、
小山の自信のある攻め方、守り方を全員で共通理解のもとでやり続けること。
そして、
感情のコントロールをすること。

こんなことを考えて、
一週間トレーニングをしていきましょう。



必ず土曜日に沼津城北に勝って、
決勝トーナメントにみんなでいきましょう!

インターハイ予選リーグ VS下田高校


インターハイの初戦をホームの小山高校で行うことができました。


いつも支えてくださる保護者の皆様
そして、練習を終えて応援に駆けつけてくれた他部活の多くの部員と先生方
大きな声援、応援本当にありがとうございました。


結果は得点を奪うことが一点もできず、本当に悔しく申し訳ない0-2という敗戦となってしまいましたが、


最後まで諦めない皆様の声援が
選手を最後まで頑張らせてくれました。


最後まで諦めずに頑張った今日の試合は、
必ず明日に活きるはずです。


明日、必ず勝つ。
勝てる試合をする。
勝てるプレーをする。


14時キックオフ
vs富士宮西高校
吉原工業会場

勝って、次につなげます!
諦めずに頑張ります!

インターハイの初戦をホームの小山高校で行うことができました。


いつも支えてくださる保護者の皆様
そして、練習を終えて応援に駆けつけてくれた他部活の多くの部員と先生方
大きな声援、応援本当にありがとうございました。


結果は得点を奪うことが一点もできず、本当に悔しく申し訳ない0-2という敗戦となってしまいましたが、


最後まで諦めない皆様の声援が
選手を最後まで頑張らせてくれました。


最後まで諦めずに頑張った今日の試合は、
必ず明日に活きるはずです。


明日、必ず勝つ。
勝てる試合をする。
勝てるプレーをする。


14時キックオフ
vs富士宮西高校
吉原工業会場

勝って、次につなげます!
諦めずに頑張ります!

令和元年度 部活動概要
>

Jリーグ開幕
今年のJリーグが開幕しました。

サッカーをやっていれば、誰しもが知っているキング

キングカズ
『三浦知良』

が今年も最年長プロサッカー選手として現役続投です。
本当に凄いです。

52歳でプロのサッカー選手をしています。
凄すぎます。

しかも最年長とは、
『世界最年長』
ということなので、想像を絶する努力などなど
はかりしれないことの継続をしてきたのだと思います。



そんな三浦知良選手の深い言葉を紹介します。


有言実行している生きる伝説

『三浦知良』

深い言葉です。

この言葉を私もしっかりと向き合っていきたいと思います。


最初の黒字の部分は、多少なりとも理解できるけれど、

その後の赤字の部分は、理解することができません。

その境地まで当たり前ですが、いっていません。


この言葉の意味を知るためにも
毎日を前向きに頑張っていきたいと思います。




卒業式
卒業式が行われました。

毎年同じ流れで行われる卒業式
当たり前ですが、毎回卒業生は違います。
だから毎回想い出が違います。
でも同じなのは、
『感動すること』と『感謝すること』
なのかなと思います。

毎年、涙が出ます。
卒業生や保護者の方、先生方
泣いています。

3年間の想いの積み重ね
保護者の方だと18年間
この想いが何かをキッカケにして、
涙として一気に放出するのでしょうか。

卒業式の中の様々な言葉

卒業生の姿勢
返事
感謝のスライド
笑顔

何かをキッカケに涙が出ます。
不思議なものです。
簡単には言い表せない感情で涙が出ます。

でも、泣きながら心の中で
『おめでとう』
『良かったね』
『ありがとう』
こんな言葉を口ずさんでいます。

本当におめでとう、良かったね、ありがとう!



卒業式の後に、サッカー部での卒業式を行いました。

あいにくの雨だったので、外でのサッカーは後日にすることにし、父母会の方々がご用意して頂いたお弁当を食べながら、

在校生の一発芸大会
(今年は時間があったので全員やりました)

OBの善並大雄さんの歌のプレゼント
(3代目JSBをもうめちゃくちゃ上手く歌い上げてくれました)

卒業生への記念品贈呈

卒業生から1人ずつスピーチ

先生方からの言葉


が行われました。

とてもステキな時間でした。
笑いもたくさんあり、真剣に話を聞く時間もあり、けじめのある会でした。




『感謝の気持ちは行動で』

この言葉を大切にしていってくれたら嬉しいです。

ただ、感謝そのものが実はとっても難しいと思います。

言葉だけが先行していてはだめです。

『感謝』

とは、自然と心から感じることが一番だと思います。

感謝はさせられるものではなく、
本当にふとした時に気がつくものです。

これまで、気がつかなかった感謝に気がついたとき、それを行動で示していけるといいですね。


世の中、感謝で溢れています。

『当たり前の反対言葉はありがとう』


日常に慣れ過ぎ、当たり前になっていると感謝から遠ざかります。
毎日当たり前に感じていることこそ、感謝が隠れています。

当たり前とありがとうはコインの表と裏のようです。

どちら側を見れるかは自分次第なのかなと思います。


想いの側を見れる温かい人になって欲しい
想いの側を汲みとれる想像力を持って欲しい
想いの側を感じれる優しい人になって欲しい


そんな事を思います。


卒業生の8人

どこかで小山高校サッカー部を通して、
悩み、苦しみ、もがき、耐え、喜び、悲しみ、怒り、笑い
そんな日々が君達の背中を押してくれる日が必ずきます。
自分が伝え続けてきたことの本当の意味に気がつく時もくるでしょう。

そんな時はこっそり教えてくれると嬉しいです。

努力という宝くじを引いて、ハズレばかり引き続けたとしても、そのハズレくじがいつのまにか足元にたまり、次のステップへいける階段になるでしょう。だから努力をし続けて下さい。

成功と失敗は反対言葉ではなく、
失敗の先に成功があります。
失敗の延長線上に成功があるのすから。


ここからより一層の感謝を忘れずに
志高く、そして優しく
新たなステージで輝いていって下さい。


卒業おめでとう!


東芝機械(株)との練習試合


2/3節分の日に、東芝機械(株)サッカー部の皆さまと練習試合をさせて頂きました。

6年前くらいから縁があり、一年に一回くらいのペースでやらせて頂いており、本当に有り難いです。しかも今年の3年生の小野寺春哉選手が次年度より東芝機械(株)サッカー部にお世話になる事にもなりました。
これで楽しみが増えました。頑張って欲しいと思います。



試合は、0-5と大差がついての敗戦となりました。社会人の体のスピードや判断のスピードに前半の最初は苦しみ防戦一方となりました。実力差があるチームに対して、ボールを前に運ぶ事を意識しないと、とにかく押し込まれてしまいます。

前半は、前にという思いはあったのですが、苦し紛れにとりあえず前に蹴るシーンや逆風の影響やキック力の影響でクリアも相手のDFラインを全く越えることができないという流れでした。とにかくボールを拾われ、繋がれて、揺さぶられ、と苦しい展開でした。


『前を意識する』
これは、単に前に蹴る、裏に蹴るという事ではありません。
前に運ぶために後ろでボールを受ける事も必要です。ですが、前にいい状態で運べればいいですが、そう単純ではありません。いい状態でなければ、後ろに下げることも必要です。
今日の前半のセンターバックは前に運ぶために後ろで受けるという意識が少なかったと思います。

また、1トップにどんなボールを供給した方がいいかを考えなければいけません。
高いボールをいれたところで、勝てる確率は低いです。その事を考えたでしょうか?
浮き玉でヘディングで競らせるパスではなくて、足元へのボールを入れるべきです。こういった事を考えて後ろの選手はボールをいれなくてはいけません。


他にも長所をとにかく最大限に活かすサッカーを考えて追求していかなければなりません。特に選手14名と少数だからこそ、それぞれの長所を最大限理解して、共有して、活かす!これが県大会出場への道だと感じます。


そういったこともこの2月、3月しっかりと見つめていきたいと思います。



今日も風が強く寒い中、チームのために頑張ってくれたマネージャーの3人。
人数不足を補填してくれたOBのみんな。
遠くまでの送迎と応援をして下さった保護者の皆様。

そして、貴重な機会を下さいました東芝機械の皆様。


本当にありがとうございました!


1月12日 新人戦2回戦VS沼津西高校
1月12日に新人戦の2回戦が行われました。
 シード校である沼津西高校との対戦でした。
 沼津西高校とは、昨年度も新人戦で対戦し、惜敗しました。
 本当に尊敬できるチームなので、挑戦者である小山高校は思い切ってぶつかるしかありません。

 試合内容は、前半の10分にセットプレーからの失点をしてしまい苦しい展開となりました。
 その後も、左サイドを崩され失点を重ね、前半で0-5と大差がついてしまいました。

 ハーフタイムに、もう一度自信をもって、しっかりチャレンジすることを確認しました。
 前半は、相手選手を恐れてしまったり、自分に自信を持てなかったり、公式戦で緊張して周りが見えなくなったりと、前向きなチャレンジ、強気な姿勢、勝気という部分に欠けていたと思います。

 後半は、途中で相手の選手交代もあったこともありましたが、前半よりも強気で攻守に頑張ることができました。後半20分に2年生橋山の意地のゴールも決めることができました。前半よりも相手ゴール前にいける機会も増え、やはり前向きな心からの前向きなプレーが大事であると感じました。終了間際に1点失点し、計1-6での敗戦となってしまいました。




多くの応援にこたえることができず、悔しい気持ちです。
この悔しい気持ちを選手が持っているかどうかです。そしてこれをばねに行動を変えることができるかです。

やはり負けは必然で勝ちは偶然です。
この負けは必然で、勝てるだけの取り組みをしてこれたでしょうか?
ということをチームで考える必要があると思います。

新人戦は終わりましたが、インターハイはもうすぐそこに迫っています。
もう一度、これまでの行動・姿勢を振り返り、反省し、
インターハイに向けて、一人一人が本音でチームに向き合い、本気で自分自身に向き合い、
いい大会にしていきたいと思います。

簡単なことではありませんが、
簡単なことでないことに挑戦するからこそ、価値があるのだと思います。


インターハイの開幕時に
胸を張って
自信を持って
キックオフの笛を聞くことができるように
積み重ねていきたいと思います。


勝負はここからです。

頑張っていきますので、応援よろしくお願いします。

1月6日 新人戦1回戦VS星陵高校
1月6日に新人戦の1回戦が行われました。
 星陵高校と対戦しましたが、年末の練習試合ではなかなか勝利することができない中での大会でしたので、
不安はありましたが、その中でもできることをしっかり行うことができました。

前半に1年生坂元がこぼれ球を思い切って振りぬき、先取点をとることができました。
しかし、前半の途中に相手のセットプレーから失点し、前半を1-1で折り返しました。

後半は終始主導権を持つことができ、積極的なプレーも随所にみられ、小山高校らしいサッカーができました。
1年萩田の豪快なミドルシュートで勝ち越し、
1年瀧口の右からのクロスを2年橋山がきれいに合わせて3点目。
2年橋山のショートコーナーからのクロスボールを1年瀧口がきれいにヘディングであわせ4点目。
1年萩田の突破からのクロスボールを2年中島がヘディングであわせ5点目。

計5-1で快勝することができました。

遠くまで応援にかけつけてくださった多くの保護者の皆様や先生方に、喜んでもらうことができて、
本当に良かったと思います。

『感謝の気持ちは行動で』

次戦の沼津西高校戦もチーム一丸となって、頑張っていきたいと思います。


御殿場東小サッカー少年団との交流


1月4日に御殿場東小のサッカー少年団との交流をさせていただきました。

少年団の初蹴りに参加し、子供たちとサッカーを楽しむことができました。
パレット御殿場の素晴らしいグランドと、美しい富士山を眺めることができるという最高の環境のもとで、
サッカーを思い切り楽しむことができました。
昼食の美味しい豚汁もありがとうございました。


今年もこういった交流の機会を大事にして、
高校生という立場で、子供たちに夢を育ませるような活動をしていきたいと思います。


2019年始動 初蹴り
あけましておめでとうございます。
今年も小山高校サッカー部をよろしくお願いします。

1月3日に本校グランドで初蹴りを行うことができました。
毎年気温の影響で、グランド状態は霜などでよくはありませんが、
各世代のOBやマネジャーが集まってくれ、母校のグランドでサッカーを楽しむというのは
本当に素晴らしいと感じました。


新人戦を控えている現役の選手のトレーニングゲームの相手になってくれ、
人数が少なくて紅白戦もできない今の現状があるので、大変ありがたいことでした。


また、毎年年始の大変お忙しい中にも関わらず、朝早くから昼食を作っていただいている保護者の皆様には
感謝してもしきれない想いであります。
本年も美味しいカレーを作っていただき、トレーニング後に美味しくいただくことができました。
ありがとうございます。


懐かしいOBの選手も来てくれて、近況を教えてくれました。嬉しいことです。

2019年スタートしますが、
志高く、応援される全力な集団を目指して、毎日頑張れるようになりたいですし、
社会に出て、必要とされ、向上心を持って頑張れる人間になれるように
喜怒哀楽あるとは思いますが、毎日しっかりと積み重ねていきたいと思います。

本年もよろしくお願いいたします。







10月13日選手権3回戦 VS飛龍高校



高校サッカー選手権 静岡県予選3回戦が飛龍高校で行われました。
対戦相手は、東部地区のサッカーを牽引し続けており、全国大会出場を志している強豪の飛龍高校でした。

10月22日の金谷高校戦以降、とにかく飛龍高校に勝利するために、一日一日積み上げてきました。

1.絶対にネガティブな発言はせず、プラスの雰囲気を継続すること
2.練習終わりの部室や帰り道、寝る前には、必ずプラスの雰囲気で終えること
3.チーム戦術を染み込ませ、迷いのないプレーを細かな部分までできるようになること

こういったことを積み上げてきました。

怪我人も回復し、小山高校サッカー部としては、本当に万全の状態で挑むことができました。


ウォーミングアップからキックオフまでの流れも、やるべきことをきちんとできたと思います。
キックオフ時の選手の表情、ベンチの雰囲気も、やるべきことをきちんとできたと思います。

そして、11:00 キックオフの笛がなりました。

これまで繰り返し行ってきた、ファーストを競る、セカンドを拾う、コンパクトに保つ、リスク管理など、飛龍高校相手に、臆することなくやれました。

前半の20分過ぎまでは0-0のスコアで進み、プラン通りでした。

しかし、22分頃に、飛龍高校の目の覚めるようなスーパーミドルシュートが決まり、そこからの20分近くは、飛龍高校が小山高校を1歩上回る展開で、計5点の失点をしてしまいました。

この20分には、本気で全国を目指して積み重ねてきたチームとの確たる差を感じました。
この差を今後絶対に忘れてはいけないと思いました。

0-5で折り返したハーフタイムも、選手たちは本当に下を向くことなく、絶対に勝とう、ゴールを奪おうという気持ちが見えました。

後半には1失点してしまいますが、相手のゴール前まで進出する機会も増え、本当に最後の最後まで諦めることなく、頑張れたと思います。



特にここまで残ってくれた3年生の5名のプレーは素晴らしかったです。

いろいろな事があった代でした。順風満帆とは程遠い高校サッカーだったとは思いますが、
本当に真面目に毎日向き合ってきました。

最後まで真面目に頑張ってくれました。
真面目に向き合ってきたからこそ、最後にいいゲームができました。
晴れ晴れとしたいい試合だったと思います。

大差はつきましたが、最後に本当に楽しんでサッカーをしている姿が見られました。

一生の思い出に残る試合だったと思います。




この日も、本当に多くの保護者の皆様の応援をいただくことができました。
選手同様に、いや、選手以上に、最後まで諦めることなく、全力で声援を送ってくださりました。

苦しいときも、辛いときもありましたが、これまで本当に支えてくださりました。
感謝してもしきれない程の想いがあります。
本当にありがとうございました。

高校サッカーは、これで終わってしまいますが、
これから何らかの形で、恩返ししていければと思います。





10月7日御殿場市スポーツ祭
御殿場市スポーツ祭を10月7日にパレット御殿場にて行いました。

素晴らしい人工芝のもとで、台風の影響が心配されましたが、風の影響もそれほどなく行うことができました。

10月とは思えない程の暑さの中でしたが、怪我や事故などもなく終えることができて良かったです。


結果は、1回戦に雨で延期になっていたユースリーグも兼ねる形で御殿場南高校と対戦しました。

前半3分に不用意なDFラインのプレーから失点をしてしまいますが、その後、しっかりと自分たちの試合をすることができ、結果8-2で勝利することができました。

決勝戦は、御殿場西高校と対戦しました。相手のブロックをなかなか崩し切ることができず、ロングボールに頼った攻撃になってしまい、前半はなかなか思うように進まない展開でしたが、後半は短いパスを中心にした本来の小山高校の攻撃をすることができ、結果6-0で勝利することができました。


色々な状況が小山高校に有利にはたらいたこともありますが、『優勝』することができました。

今日も本当に多くの応援が来てくださり、明るいプラスな雰囲気を作り出してくださり、ありがたい限りです。


前回の記事で、

『サッカー部の空には暗雲が立ち込めていて、少しだけ雲が晴れた』

と書きましたが、この優勝という嬉しい結果で、青空が見えてきた気がします。


今週末10月13日の選手権VS飛龍に向けて、チーム一丸となり、挑んでいきたいと思います。





9月22日 高校サッカー選手権静岡県予選 2回戦
選手権の2回戦(初戦)が行われました。

小山高校で開催することができ、ホームで試合ができることの有り難さと共に、
会場校として、他校に失礼のないグランド準備など、細かいところまで気を配ることを大切に一日過ごしました。



試合は、中部の金谷高校と対戦しました。
前半開始早々に、3年勝又の目の覚めるような右足のミドルシュートが決まり、
良い流れで試合を進めることができました。

結果9-1で勝利し、次戦に駒を進めることが出来ました。



今日も本当に多くの応援をいただけました。
勝利という形で返すことができて良かったです。


毎回練習試合からユースリーグと場所問わず応援に来てくださる保護者の皆様

インターハイで引退し、受験勉強にシフトした3年生の部員

卒業していったOBのみんな

毎日学校で時間を共にしている他部活の仲間

いつもお世話になっている先生方

地域の少年サッカーチームの少年少女のみんな


本当にありがとうございました。


この1週間色々なことが部活動内でありました。
サッカー部の空には暗雲が広がっていて、なかなか光が見えていませんでした。

今日の勝利で、少し雲がはれた気がします。


この後の時間の使い方、仲間との関わり方、ここが大切になってきます。


雲がはれ、晴れ間が見えて、スッキリとした快晴の空で10月13日の飛龍高校との試合をむかえ、

嬉し涙で、虹がかかれば最高です。

それを信じて頑張っていきたいと思います。


9月17日 練習試合VS御殿場 と 選手権開幕



9月17日の敬老の日に、御殿場高校さんと練習試合をさせたいただきました。

9月22日に選手権がスタートする小山高校にとって、選手権前の最後の試合ができ、
本当にありがい機会でした。

試合は、立ち上がりに1点を取ることができ、その後もボールを支配することができました。
少しずつですが、チームとしての形・スタイルが見えてきて、迷いなくプレーすることができている瞬間が増えてきていると感じます。

さらに共通理解をはかり、共通のイメージを持ち、頑張っていきたいと思います。

後半に2点を追加し、計3-0で勝利することができました。




その後、選手権に向けてミーティングを行いました。

もう一度、チームとして何をどうやって、誰がどうやって、というような具体的なところを詰めていくことが必要だと感じています。

どうやって試合に勝つのか、スコアは何対何で勝つのか、誰がどこに動くのか、その時周りはどうするのか・・・

こういった事を映像として頭に浮かべられる程に、共通の理解を図っていきたいと思います



また、ミーティングの最後にマネジャー3人からのサプライズが用意されていました。

自分の時間をたくさん使って、部員ひとりひとりの為に、お守りとミサンガをつくってくれていました。

・この夏に全然勝てずに沈んでいた選手

・勝てないのに練習をいいかげんにやる選手

・マネージャーの存在を当たり前の存在だと思っている選手

こんな選手の為に、つくってくれました。


これを受け取り、この想いを勝利という最高の形で返すしかないのではないでしょうか。

多くの時間と労力をさき、このお守りとミサンガをつくってくれたマネージャー
色々なもどかしい思い、寂しい思いをしながらも頑張ってやり続けてきてくれているマネジャー

『感謝の気持ちは行動で』


今こそ、それを発揮するときではないでしょうか。
選手の変化に期待します。


9月22日(土) 小山高校会場で、選手権の初戦がスタートします。

 10時キックオフ  VS 金谷高校

全員で心一つに勝利に向けてやりきりたいと思いますので、応援よろしくお願いします。








9月9日 富士山清掃
9月9日に富士山清掃にいってきました。

毎年8月か9月の初めに行っていますが、須走口五合目からの登山道を登りながらゴミを拾っていきます。

八合目近くまで登りましたが、ペットボトル、缶、ガラス、洋服、飴の袋など多くのゴミが落ちていました。
世界遺産の富士山を登る一部の登山者の心無い行為がこういった現状を生んでいると感じます。
見た目も中身も綺麗な富士山でありたいものです。

一時、雨と風で大変なときもありましたが、それ以外は青空の下で、山下に素晴らしい景色を見ながら、
気持ち良く清掃活動を行うことができました。

七合目付近で、大きな声で自身の抱負を叫ぶ選手もいました。

富士山に来ると、気持ちも高まり、心も清められ、とってもプラスになると感じます。

来年も継続して行きたいと思います。



9月8日 ユースリーグ vs市立沼津


市立沼津高校とユースリーグを行いました。

雨で水たまりなどがある中でしが、会場校の裾野高校さんのご尽力により、
予定通り開始することができました。ありがとうございます。

結果は前半、後半ともに多くの得点を奪うことができ、勝利することができました。

ただ、まだまだ自分たちの求めるレベルでの運動量の確保、パスの質、決定機の精度に関しては
課題が残ります。

非常にいいプレーもあれば、本当に簡単なミスをしてしまう選手が多いです。

『我慢』『継続』『忍耐』『集中』

こういったことを日常生活から、きちんとしていくことが大切だと思います。

行動の安定は、精神の安定につながると思うので、
いつでも同じようにプレーできるような人間力をつけていきたいと思います。


本日も本当に多くの応援ありがとうございます。
次戦に向けて、頑張っていきますので、また応援よろしくお願いします。




8月31日 サッカー部 夏の慰労会
この夏のお疲れ会として、父母会の皆さまが食事会を企画してくださいました。
なかなか勝利をお見せすることができない夏でしたが、本当にこのような機会をつくってくださり、感謝しかありません。

この想いを、高校サッカー選手権での勝利という最高のプレゼントに変えていくことが我々の使命だと感じました。


この夏は、なかなか苦しんだ夏でした。
チームが7月からいろいろと上手くいかず、悩み、時に涙もみせることもありました。
なかなか、気持ちが入らず、負けの試合ばかりで、自信も失いかけたときもありました。

しかし、一番苦しんで、一番悩んで、一番考えた夏であることは間違いありません。

そして、諦めることなく、やってきたことも間違いありません。

この事をプラスに前向きに考えて、9月の選手権に向けて、チーム一つに頑張っていきたいと思います。


インターハイで引退することなく、怪我にも苦しみながらも、ここまで続けてきた3年生5人が、
一番光り輝く大会にしていきたいと思います。

3年生は、大いなる覚悟を持って、明日からの9月に挑んで欲しいです。


この慰労会を通して、チームが一つにまとまった気がします。
心一つに、さらに精進していきたいと思います。




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