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令和3年度 静岡県高等学校総合体育大会サッカー競技 東部地区予選
 予選リーグ
    4月17日(土) vs沼津東   0-1●
       18日(日) vs沼津商業 3-1〇
       24日(土) vs富士宮西 0-2●  1勝2敗でリーグ3位 予選リーグ敗退

  多くの応援やサポート、本当にありがとうございました。
  選手は最後まで戦いました。指導者の力不足です。
  次に向けて、チーム一つとなって準備していきます。



令和3年度 部活動概要(サッカー)

祝 卒業
3月1日に卒業式が行われました。

今年もこの季節がやってきました。
10名がサッカー部を巣立ちました。
思い切って
自分の新たな人生を
羽ばたいていって欲しいと思います。




キャプテンの竣太から、素直な気持ちを言葉にしてくれました。
サッカー部が大事にしている価値観の一つに
『感謝』
があります。


その感謝について
いい話してくれました。



「自分一人では何も出来ないことに気づいた、気づけた。家族の支えがなければ、何にも出来ないと。そう感じてから、本当の意味での感謝がわかった」




そんな風な言葉が出てきたことにこそ
感謝します。
成長したね、ありがとう!




この素晴らしき縁で
小山高校の空の下に集まった10名

今後もこの縁を大切にしていってください。

一生涯の仲間です。
仲間のお祝い事は
みんなでお祝いして
仲間が困っていたら
話を聞いてやって下さい



出会いに感謝し
出会いを大切にする



それも、結局は
『行動』
です。



感謝の気持ちは行動で


この言葉を胸に刻み
背中には志を掲げ
新しい明日を
強く優しく生きていけ!





保護者の皆様
志ファミリーの皆様
三年間お世話になりました。
ありがとうございました!


これからも
小山高校サッカー部を
応援よろしくお願いします。




2021年 初蹴り
2021年1月3日に毎年恒例の初蹴りを行いました。

コロナ禍であり、参加を自粛したり、帰省そのものを自粛したりというOB・OGも多かったので、
例年よりも少ない人数ではありましたが、実施することができました。


グランドに感謝し、怪我や事故のないことを祈願して、キャプテンとお清めをしました。

その後、新年の抱負を一人一人大声で叫び、志をつないだ円陣で、スタートしました。


レベルの高いOBのプレーも随所に見られ、現役は刺激を受けたと思います。
同時に自分たちの甘さや緩さも感じたと思います。

2021年スタートの良いきっかけとなる一日でした。


卒業後も、青春を過ごしたグランドに集まり、
青春を共にしたあの頃の仲間と
サッカーボールを蹴って、笑顔になる

とても、大切な一日だと思います。


未来永劫、初蹴りが継続していくことを願います。


2021年も
保護者の皆様をはじめとした小山高校サッカー部に関わる全ての方々
どうぞ、よろしくお願いいたします。
良い1年にしましょう。



走り納め  成功坂1000本ダッシュ
2020年の活動が本日で終わりました。

コロナ禍で、サッカー部の活動も色々と大変でしたが、何とかここまで来れました。

日頃からお世話になっている方への感謝を忘れず、来年も頑張っていきたいと思います。





今日は、野球部と合同で、走り納めをしました。

学校のすぐ横にある「セイコウ坂」のダッシュを行いました。


「成功坂1000本ダッシュ」

と名づけ、選手、マネジャー、先生の走ったトータル本数1000本を達成すべく、
明るく、元気に頑張りました。


1000本は相当きつかったとは思いますが、

最後の1000本目をやり切った表情で上がってくる部員の姿を見ると嬉しくなりました。


2020年最後を全力でやり切りました。

ありがとうございました。2021も沢山走りましょう!




新人サッカー大会



新人サッカー大会の東部地区予選が行われました。

結果は
1回戦 vs田方農業高校 2-1  〇
2回戦 vs日大三島高校 0-14 ×


第一シード校の日大三島との差が大きく出てしまった大会となりました。



技術の差、力の差、スピードの差
は、ありました。

それを、気持ちの差で埋められるほど
強い気持ちには、まだ成長出来ていませんでした。

あと少し足を出せば
あと少し先に動けば
あと少し全力で戻れば
あと少し体を寄せれれば

この
あと少しは、気持ちでカバーできるところだったと思います。





大敗でした。
悔しいくらいの大敗でした。


飛龍との選手権は0-7
その倍の点数をやられました。

でも、飛龍戦よりも、シュートを打てました。
飛龍よりも、個々でやれるところもありました。


だけど、点数は倍やられてしまいました。

耐える
堪える
我慢する

この気持ちを強くしないと繰り返します。
頑張るしかありません。
変えるしかありません。





自信をつける為の積み重ねをする
自信をつける為の努力をする

その道は辛い道でしょう
「楽」から一番離れた道を進むでしょう
だから、
みんなで支え合い、励まし合い
妥協せず、強い気持ちを持ってやるしかないです。




ここからどう変わるかだと思います。




気持ちも
技術も
まだまだです。



これらを高めた先に
絶対素晴らしい景色が待っています。

それを信じて
覚悟を持って
選手、マネージャー、スタッフ、保護者、OB
ファミリー一丸となって
前に進んでいきましょう!

それしかない!



インターハイの勝負の試合で結果を出し、
日頃お世話になっているマネージャー、家族への感謝を
行動で示すため、覚悟を決めて、頑張るしかない!



新体制が始まりました


高校サッカー選手権が終わり、
これまで部活動を引っ張っていってくれた3年生7名が引退し、
1,2年生の新体制での活動がスタートしました。



ユースリーグ4戦戦い、2勝2敗という戦績で進んでいます。

力のあった3年生の穴は大きく、
その穴を埋めるのは容易なことではありませんが、
毎日を大切にし、積み重ねていくしかありません。



1,2年生チームにおいて、技術面や体力面での物足りなさは当然ありますが、
一番は心の部分、精神的な部分での未熟さを感じます。


サッカーのみならず、日常生活や家庭での生活を今一度振り返り、
自分の行動を変化させ、習慣を変えていくことが大切だと感じます。

人間的成長が、サッカーの成長に必ずつながります。
そこを信じ、ぶれずに頑張っていこうと思います。




選手権3回戦
飛龍高校との3回戦でしたが、夢叶わず、0-7という大差での敗戦となりました。

シュートも1本も打てませんでした。


ただ、
全員で一丸となって戦いました。
本当に今日の試合は
最後の最後まで仲間を信じて
全員で声を出して
気持ちを出してサッカーをしました。

飛龍高校に臆することなく
倒してやるという気迫の出た試合でした。


小山高校らしいサッカーでした。


インターネットの結果では
0-7
という数字がとても情けなく映ります。

でも
何点取られようとも
決して下を向かずに
後ろ向きにならずに
必死にやり続けた
選手とマネージャーの姿がありました。


その熱気は
0-7
という数字にはうつりません。
でも
確かに
必死に闘うみんなの姿は
見ている人の瞳に映ったと思います。



いい試合だった。
頑張る姿が見られた。
気持ちを感じられた。



勝たせてあげられなくてすまない。
勝たせてあげたかった。
力が足りませんでした。

顧問、スタッフの力が足りませんでした。
申し訳ない。


この試合で
優しい性格のみんなが
自分に自信を持ち、不安に打ち勝とうと、臆せずに闘う
飛龍に勝とうと闘う
遠慮せずに出力する


そんな姿が見れました。

それを忘れないでください。



自分自身が変われた事
自分自身が成長できた事
それを忘れないでください。
それが未来を創っていきます。



そして
サッカーがやれることへの感謝
やらせてもらえていることへの感謝

この機会に再認識して欲しいと思います。


今日も雨の中遠くまで沢山の応援がきてくださりました。本当にありがとうございました。
結果で恩返しできずすみません。

また、多くの激励のメッセージやビデオを送ってくれたOB、嶋先生、小山高校関係者の皆様
ありがとうございました。
選手が最後までやり切る力となりました。
ありがとうございました。


最後にいつもベンチで明るくも不安そうにも心配そうにも楽しそうにもしてくれているマネージャーの撮影したステキな写真を載せます。いつもありがとう。今までもありがとう。


選手権2回戦
小山高校会場で下田高校と対戦しました。
8人で一回戦を突破し、一気にメディアの注目を浴び、全国ネットでもニュースになりました。

TV局が数社、報道関係も多数訪れて、アップもハーフタイムも下田高校の周りにはカメラ数台、記者たくさん。

絶対負けられない中で
『絶対』が緊張や臆病に変わった部分や
覚悟を持った8人の守備を崩すのは簡単ではありませんでした。
おそらく、見ている側よりもやっている選手側がかなりの違和感の中でやっていたと思います。


もっとサッカー上手いと
もっとサッカーIQが高いと
もっと楽に崩せると思います。
だから、
まだまだ頑張らなきゃと思います。


メディアが入り、益々気合いの入った下田高校は、本当に8人の中で頑張っていました。
一回戦の突破だけでなく、ユースリーグや練習試合の結果を見ても8人で「戦っている」と本当に感じました。


我々は勝利し、シード校である飛龍高校と対戦します。
いい準備をしていきたいと思います。


人間力の高さが飛龍戦にはかかせません。
我慢とか辛抱とか。
当たり前をしっかりやるとか。

大切にしてきたことを
今一度大切に想い
頑張っていきたいと思います。


応援ありがとうございました。




選手権1回戦
9月26日(土)に選手権1回戦が行われました。

城南静岡高校と対戦し、3-2で勝つことができました。


2-0で前半を折り返すも、

城南静岡高校の最後まで決してあきらめない心におされ、
後半立ち上がりに失点。

その後、1点をとり、3-1とするも、

城南静岡高校に再び1点を奪われて、3-2。


最後までどうなるかわからない試合でしたが、
選手達は気を抜かずに、一生懸命に頑張り抜きました。

3-2で勝つことができました。



城南静岡高校も本当に最後まで全力で向かってきました。

高校サッカーらしい素晴らしい試合だったと思います。



2回戦に進むことができました。


10月3日(土)

10時キックオフ

小山高校会場

VS 下田高校



チーム一丸となって、全力で戦いたいと思います。



応援ありがとうございました。
一戦一戦、最高の試合をお見せします。
次戦もよろしくお願いします。




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