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選手権1回戦 2-1勝利











激闘を制しました!


『信じる』

ということを
全員でやり切った事が
一つの形として出た試合でした。

保護者の皆様
応援に来て下さった先生方
マネージャー
選手
顧問

想いを込めて戦えたと思います!

ありがとうございました。



0-1で前半を終えるという嫌な流れでしたが、
ハーフタイムは後半はこうしようという思いの見られるベンチであり、
やるべきサッカーをしっかりやることを確認することができました。



『信じる』

この言葉を大事に、チーム一丸となって頑張れたと思います。
後半のチャンスで2得点をあげ、逆転。

その後は、浜松江ノ島高校の猛攻にあいますが、
最後まで集中力を切らすことなく、戦い抜くことができました。

素晴らしい勝利だったと思います。






来週はシード校の焼津中央と対戦します。


やるべきことをしっかりとやり、
この試合以上に信じるを大切にし、
勝利をつかみ取りたいと思います。


応援よろしくお願いします。



ユースリーグ結果
 8月31日(土) vs吉原2nd 1-1 引き分け
 9月 1日(日) vs沼西2nd 0-4 負け
 9月 7日(土) vs沼商   3-1 勝ち

夏休みの成果を発揮すべく挑んだユースリーグの上記3戦でしたが、
3連勝で勝ち点9を目標にしていたので、結果、勝ち点4という厳しい状況となりました。


3試合ともに、前半の相手の最初の1チャンスで得点され、0-1という状況で前半を終えてしまいました。

逆に、こちらは多くのチャンスをつくりながらも得点することができないという真逆の展開でした。


なかなか、勝つことができず、2戦終わってチームとして悩んだり、落ち込んだりもしましたが、
その後、それぞれが何をすべきなのか、どう変化すべきなのかを考え、
チームとしても何かを変える必要があると考え、
それを共有し、トレーニングをし、9月7日の沼津商業との試合では結果を出すことができました。



『負け試合こそ、学ぶことがあり
勝ち試合には、自信が生まれる』




勝ち点は、目標値より5ポイントも少なかったですが、
この3試合が、今後のユースリーグの大きな転機となると思っています。




週末、9月14日(土)から選手権が開幕します。
チーム一丸となって、頑張っていきたいと思います。




狩野川杯
8月16日、17日に伊豆中央高校が主催する『狩野川杯』に初参加しました。

三島北高校、三島南高校、伊東高校、田方農業高校と対戦しました。

初めての参加となりましたが、
たくさんのチームと試合をすることができました。

また、来年度もスケジュールがあえば、参加したいと思います。




御殿場市協会長杯
殿場市協会長杯が行われました。
台風の影響を考え、

二日目は中止とし、

一日目だけの交流戦という形に急遽変更しました。


豪雨からの晴れたり、曇ったり、また豪雨と、大変難しい環境でしたが、



結果は

小山 0-3 科学技術

小山 0-3 沼津西

とA戦は2戦全敗となりました。


ただ、レベルの高い相手との試合で感じることや得ることは多くあったと感じました。


明らかに変化した姿

変わろうと努力している姿

変わるきっかけを探している姿


そんな姿がありました。



悩んで、もがいて、向き合って

そうやって得られたものは、

自分自身の確かな力になります。



適当にやって、いいかげんにやって、

うまくいくこともあるとは思いますが、

力には変わりません。



悩んで、考えて、アクションしましょう。

それかしか、ステップアップをする道はないのです。





とはいえ、自分含め18名という大変少ない人数の中で、

朝の豪雨の中でのコート作成、テント設営から始まり、計150分近く試合をして、そのあと片付けを1時間以上やりました。


頑張っていると思います。

工夫できる部分はもっとあるとは思いますが、こういった経験をしているのは、小山高校ぐらいじゃないでしょうか。




片付けの最中に虹がかかりました。



辛いこともありますが、明日からも頑張ろうと思えました。




YL vs富岳館高校
富岳館高校とユースリーグを戦いました。

前半から押し込まれ、ボールを保持され、シュートまでいかれ、奪ってもすぐ取られ、再び攻められと、とにかく富岳館ペースで試合が進みました。


ポストやバーにあたるシュートや決定機を何度も外してくれたおかけで、0-2という点差で終わりましたが、0-5、0-6となってもおかしくない試合でした。



8月の中盤戦が始まりましたが、課題だらけです。




技術不足なら、とにかく必死で練習すればいい!人よりもたくさんボールに触って、自分で自由自在にボールをコントロールし、キックし、ドリブルできるようになるまで、とにかく努力を続ければいい。



フィジカル不足なら、筋トレをして、栄養・睡眠をとって身体を鍛えればいい。体力がないならば、毎日のトレーニングで走りきり、それプラス、自分で自分の時間を使って走りこめばいい。



メンタルにも課題が多い。


メンタルは、上の2つをやっていけば、自信がつき、やってやろう!という気持ちになるであろう。

また、メンタルがすぐにぶれてしまうのは、人間的な部分が足りないからだろう。根っこの部分が足りないのだろう。


人間的な部分の成長は、サッカーボールを蹴っていない時間にこそ、成長へのヒントがあると思う。



課題は多い。

でも。一つ一つクリアしていくしかない。


諦めずに一つ一つと向き合っていきましょう。



合宿最終日
合宿最終日は、朝から金時山への登山からスタートしました。

自然の中で、心も体も洗われながら、登頂することができました。







その後、山頂から、小山高校に向けてのラントレーニングを行いました。

小山高校のクロスカントリー大会の折り返し地点からの帰り道と同じコースでいきました。


合宿最終日ということで、かなりの疲労の中だったとは思いますが、
保護者の皆様の差し入れや車での伴走など、サポートもいただきながら、
小山高校まで戻ってくることができました。

皆、最後までやりきることができました。



その後の水泳トレーニングをし、
その後6対6のゲームを行いました。

かなりクタクタにはなりましたが、顧問の高木も全メニュー一緒にやり切りました。


校内合宿も今年も無事終了しました。

色々な方々の支えがあったからこそです。
本当にありがとうございました。






家庭部ありがとう
合宿二日目の晩御飯は、なんと
家庭部の皆様からカツカレーを作っていただき、美味しく食べさせてもらいました!

本当にありがとうございます。

暑い中、そして忙しい中、サッカー部のために作っていただきました。


この感謝を行動で示していけなければ、だめだと感じます。
明日の合宿最終日も、全力で頑張りたいと思いました。


家庭部の皆様ありがとうございました!


聖隷クリストファー高校との試合




校内合宿の二日目に
県リーグに所属している聖隷クリストファー高校と試合をさせていただきました。

本当に本当に有難い話であり、
我々東部のCリーグ(県内最弱リーグ)のチームに対して、必ず毎年Aチームとやらせてくださります。

本当にありがとうございました。

30分3本やり、
結果は惨敗でした。


0-4 聖隷Aチーム
0-4 聖隷Aチームから半分メンバー交代
0-1 聖隷Cチーム



今日、選手に感じて欲しいのは、
同じ高校生を相手にしていることです。

大人を相手にしているわけでもなく、
大学生を相手にしているわけでもなく、
同い年やその前後ぐらいの高校生と対戦しているという事です。


彼らはみんなよりも必死にサッカーに向き合ってきたのだと思います。
彼らはみんなよりも覚悟を決めてサッカーをやっているのだと思います。

だから、人としてのたくましさを感じます。
いい表情をしています。


負けてられません。
同じ高校生なのですから!


サッカーにおける勝ち負けはあり、勝ち負けにこだわる事は大切ですが、勝ち負けだけにこだわる事は違います。


取り組みや覚悟の部分で、
同じ土俵に立てるように
これから頑張っていきたいですね。

夏の校内合宿一日目
8月6日から校内合宿を2泊3日で行いました。

一日目は午前中にグランドでサッカーをし、

午後は、外周を利用してのフィジカルトレーニングを行いました。


暑さもある中で、誰一人脱落することなく、頑張ることができました。


また、夕方から、地元のフットサルの中学生のチーム『ファミーユ』との交流をしました。


中学生ながら高い技術を持った選手もいて、非常に刺激を受けました。
ありがとうございました。




マネージャーの二人も通常のサポートに加えて、洗濯や食事の支度など、
本当によく頑張ってくれています。

この頑張りに選手は応えて欲しいと感じます。
8月6日から校内合宿を2泊3日で行いました。

一日目は午前中にグランドでサッカーをし、

午後は、外周を利用してのフィジカルトレーニングを行いました。


暑さもある中で、誰一人脱落することなく、頑張ることができました。


また、夕方から、地元のフットサルの中学生のチーム『ファミーユ』との交流をしました。


中学生ながら高い技術を持った選手もいて、非常に刺激を受けました。
ありがとうございました。




マネージャーの二人も通常のサポートに加えて、洗濯や食事の支度など、
本当によく頑張ってくれています。

この頑張りに選手は応えて欲しいと感じます。

野球応援
毎年、サッカー部員が応援団長を務め、
サッカー部顧問が、応援団顧問として野球応援を頑張っています。

今年は
荒生 太一 団長
橋山 佳貴 副団長
芹澤 来希 副団長
ということで、

応援団をサッカー部で引っ張っていっていきました。




野球部には毎年恩があります。

インターハイの時には、
ホームの小山高校会場のみならず、
時之栖のグランドまで応援に来てくれています!

そして、大きな声で盛り上げて声援を送ってくれます!

有り難いことです。


そして、

恩は
3倍返しぐらいで、返さないとダメだと思います。

『感謝の気持ちは行動で』
という方針のもと、

やはり3倍返しぐらいで返したいものです!


野球部の活躍を祈り、
1回戦、2回戦と全力で応援させていただきました。

結果は、2回戦敗退ではありましたが、
最後まで諦めない一体感あふれる応援で、9回裏に3点差まで詰め寄ることができました。



応援される集団を目指して、

応援する集団を率いていく


とても意味のあることだと思います。


来年も頑張りましょう!






教育実習に勝亦祐馬先生が来てくれました
6月27日(木)をもって、勝亦祐馬先生の教育実習が終わりました。

勝亦先生は、小山高校サッカー部を卒業し、大阪体育大学のサッカー部に入部して、今もサッカーを続けています。

そんな勝亦先生と一緒に3週間という短い時間でしたが、
グランドでサッカーボールを追うことができた時間は、
本当にかけがえのない大切なものとなりました。


大学で学んできたことを、
とにかく一生懸命に現在の部員に伝えてくれました。

3週間という短い期間だったとは考えられないほどに、
選手の成長を感じることができました。


現在の部員は、この貴重な出会いをどのように今後に生かしていけるかだと思います。



『一期一会』

出会った人とその時間を大切に大切に過ごす

本当にそんな機会となりました。


勝亦先生、ありがとうございました。


また、サッカーやりましょう。



YL初戦 vs富士東2nd



時之栖のうさぎ島グランドでユースリーグの初戦が行われました。

かなりの雨の中で、グランドには水たまりが各所にあり、ボールが転がらないという小山にとっては非常にやりにくいコンディションでしたが、

今日はこの男が大活躍しました。

新人戦、インターハイとチーム事情によりゴールキーパーをやってくれていた男が、新チームになり、FWをやりたいと。


最初はFWはどうなのかという想いもありましたが、毎日の練習をひたむきに取り組んだことで成長が見られました。


前半にDFラインの裏に抜け出して、冷静かつ鮮やかなゴールで先制し、その後も立て続けにゴールを決めて、前半でハットトリックを果たしました。



後半は0-0という結果からもわかるように点を取るのがとても難しいコンディションの中、本当に貴重な勝ち点3を、しかも初戦ハットトリックという素晴らしい形でスタートできました。


これからもこの結果に驕ることなく、頑張り続けて欲しいと思います。



現在、得点王
瀧口凱斗 3点

5/11御殿場東少年サッカーとの交流会

御殿場東少年サッカーとの交流会を今年もやらせていただきました。


今回は午前中には小山高校サッカー部の考えたメニューをやらせてもらいました。


子供達の笑顔が溢れるひたむきな姿を見て、サッカーの原点をあらためて向き合うことができました。


こういった機会に、
サッカーの本質や
サッカーとの関わり方
生涯スポーツとしてのサッカー
など、本当に色々なことを学べます。


最後に小山高校での紅白戦もやれました。
パレット御殿場の素晴らしさピッチで頑張ることができました。
アイスの差し入れも美味しくいただけました。ありがとうございます。


また、機会をつくって、交流会をさせていただければと思います。

お疲れ様でした。
ありがとうございました。






4月28日 VS三島南高校
4月28日(土)に愛鷹運動公園にて、高校総体の決勝トーナメントを行いました。
相手は三島南高校であり、何としても勝ち、次に進みたい試合でした。


しかし、結果は非常に悔しい敗戦となりました。
攻撃しながらフィニッシュのところが決められない、フィニッシュの直前のプレーが慌ててうまくいかない、など決められるところを決めれず、逆に相手は決め切り、0-3で負けました。

精神的にも体力的にも技術的にも不足していました。
これまでの積み重ねが足りなかったのだと思います。
大変悔しい敗戦となり、ここで高校総体が終わりました。



しかし、
本当に今日も雨で寒い中、
本当に多くの保護者の皆様
前父母会長様
小山高校の先生方
野球部員のみんな
の最後まで途切れることない応援がありました。
本当にかけがえのないもので、有り難いもので、温かいものでした。
かけがえのない感謝の想いを今後何かで返していければと思います。



選手に未熟さはあったものの、
最後まで選手は走りきりましたし、
細かくボールをつないでいくスタイルや
審判や相手選手へのリスペクト
試合の最初と最後のシェイクハンドからの挨拶など、
小山高校らしくやれたと思います。
そこは誇りに思います。



県大会への夢は次の世代の夢となりました。
また、切りかえて頑張っていきたいと思います。


多くの応援、本当に応援ありがとうございました。

感謝 ~有難し~




4月20日(土)に高校総体予選リーグの最終戦
沼津城北との戦いをHOMEの小山高校で行うことができました。
人数が少ない中で、計2日間も会場校として選んでいただけました。
きっと、しっかりと運営をしてくれるという信用があるからだと思います。

コートの準備、修復、本部の仕事など、ご苦労様でした。
そういった運営側の仕事があってこそ、
色々な大会やイベントや行事が成り立ちます。
運営側をやってこそ感じる大変さもあるとは思いますが、
その大変さをしっているからこそ、
今度は逆の立場で、運営側の人たちへの感謝が生まれるのでしょう。

試合は、思い通りにはやはりなかなかいきません。
平常心が大切で、
普段やっていることが大切で、
感情をコントロールすることが大切で、
とわかっているのに、
どこか固くなってしまったり、
イライラや何とも言えない感情になったりと
やはり、まだまだあります。

その部分を改善すべく、
一人一人がどうやったら心が安定するのかを
自分自身と向き合い、考え、対策を立て、実践して欲しいと思います。

5点差で勝てば、文句なく決勝トーナメントに自力で行ける状況でしたが、
決定機を決めきれないことや、
終了間際のペナルティエリア内での不用意なファウルでのP.Kでの失点、
などあり、結果は3年橋山の2得点と2年芹澤の1得点の3点どまりで、
計3-1という勝利でした。

他会場の結果次第で、決勝トーナメント進出か否かが決まるという不安な中、
下田と富士宮西が1-1で引き分け、
小山高校の決勝トーナメント進出が決まりました。
やりました!
本当に苦しい予選リーグではありましたが、
この突破は本当に大きく、
さらに挑戦できる機会が得られるとともに、
さらに成長できる機会も得られました。
目標にも1歩近づきました。

本日も多くの応援を頂きました。
ありがとうございます。
皆様の声援や祈りが通じたのだと思います。
ありがとうございます。

応援に来れないけど、応援していますと
多くの先生方からメッセージを頂きました。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
ありがとうございます。

応援されることや
支えてもらうことは
当たり前ではありません。
そういったことに
自然と気づける
ふっと感じれる
そんな大会であって欲しいです。

激闘を制す


本当に応援ありがとうございました。

富士宮西高校に
キャプテン中島の2得点で
2-1と勝つことができました。

崖っぷちの試合で
負ければリーグ突破できないという
プレッシャーのある試合でしたが、

『小山はまだやることあるだろ!』

とサッカーの神様が勝利をプレゼントしてくれた試合でした。


気持ちのこもった
気迫負けのしない
良い試合ができました。

こういった気合いの入った僅差の試合を勝てたという事を本当に自信にして、

気持ちを入れてやればできる!
ということや

気持ちを入れてやった後の真の喜び

をしっかりと心に刻んで欲しいと思います!


『真剣勝負ほど、楽しいものはない』
『楽しいとはこういう試合のこと』

私が伝えたいのはこのことです。
実感してくれたら幸いです。





ただ、課題も多く感じます。

平常心でこのインターハイという公式戦を戦うのは容易なことではないけれど、

気合いを入れて
・空回りしたり
・周りが見えなくなったり
・独りよがりになったり
・慌てすぎたり
といった部分が随所に見えてしまいます。


これを修正して、

気持ちを入れて、
そんな中で自分のやるべき仕事、プレーをブレずにやり、
小山の自信のある攻め方、守り方を全員で共通理解のもとでやり続けること。
そして、
感情のコントロールをすること。

こんなことを考えて、
一週間トレーニングをしていきましょう。



必ず土曜日に沼津城北に勝って、
決勝トーナメントにみんなでいきましょう!

インターハイ予選リーグ VS下田高校


インターハイの初戦をホームの小山高校で行うことができました。


いつも支えてくださる保護者の皆様
そして、練習を終えて応援に駆けつけてくれた他部活の多くの部員と先生方
大きな声援、応援本当にありがとうございました。


結果は得点を奪うことが一点もできず、本当に悔しく申し訳ない0-2という敗戦となってしまいましたが、


最後まで諦めない皆様の声援が
選手を最後まで頑張らせてくれました。


最後まで諦めずに頑張った今日の試合は、
必ず明日に活きるはずです。


明日、必ず勝つ。
勝てる試合をする。
勝てるプレーをする。


14時キックオフ
vs富士宮西高校
吉原工業会場

勝って、次につなげます!
諦めずに頑張ります!

令和元年度 部活動概要
>

Jリーグ開幕
今年のJリーグが開幕しました。

サッカーをやっていれば、誰しもが知っているキング

キングカズ
『三浦知良』

が今年も最年長プロサッカー選手として現役続投です。
本当に凄いです。

52歳でプロのサッカー選手をしています。
凄すぎます。

しかも最年長とは、
『世界最年長』
ということなので、想像を絶する努力などなど
はかりしれないことの継続をしてきたのだと思います。



そんな三浦知良選手の深い言葉を紹介します。


有言実行している生きる伝説

『三浦知良』

深い言葉です。

この言葉を私もしっかりと向き合っていきたいと思います。


最初の黒字の部分は、多少なりとも理解できるけれど、

その後の赤字の部分は、理解することができません。

その境地まで当たり前ですが、いっていません。


この言葉の意味を知るためにも
毎日を前向きに頑張っていきたいと思います。




卒業式
卒業式が行われました。

毎年同じ流れで行われる卒業式
当たり前ですが、毎回卒業生は違います。
だから毎回想い出が違います。
でも同じなのは、
『感動すること』と『感謝すること』
なのかなと思います。

毎年、涙が出ます。
卒業生や保護者の方、先生方
泣いています。

3年間の想いの積み重ね
保護者の方だと18年間
この想いが何かをキッカケにして、
涙として一気に放出するのでしょうか。

卒業式の中の様々な言葉

卒業生の姿勢
返事
感謝のスライド
笑顔

何かをキッカケに涙が出ます。
不思議なものです。
簡単には言い表せない感情で涙が出ます。

でも、泣きながら心の中で
『おめでとう』
『良かったね』
『ありがとう』
こんな言葉を口ずさんでいます。

本当におめでとう、良かったね、ありがとう!



卒業式の後に、サッカー部での卒業式を行いました。

あいにくの雨だったので、外でのサッカーは後日にすることにし、父母会の方々がご用意して頂いたお弁当を食べながら、

在校生の一発芸大会
(今年は時間があったので全員やりました)

OBの善並大雄さんの歌のプレゼント
(3代目JSBをもうめちゃくちゃ上手く歌い上げてくれました)

卒業生への記念品贈呈

卒業生から1人ずつスピーチ

先生方からの言葉


が行われました。

とてもステキな時間でした。
笑いもたくさんあり、真剣に話を聞く時間もあり、けじめのある会でした。




『感謝の気持ちは行動で』

この言葉を大切にしていってくれたら嬉しいです。

ただ、感謝そのものが実はとっても難しいと思います。

言葉だけが先行していてはだめです。

『感謝』

とは、自然と心から感じることが一番だと思います。

感謝はさせられるものではなく、
本当にふとした時に気がつくものです。

これまで、気がつかなかった感謝に気がついたとき、それを行動で示していけるといいですね。


世の中、感謝で溢れています。

『当たり前の反対言葉はありがとう』


日常に慣れ過ぎ、当たり前になっていると感謝から遠ざかります。
毎日当たり前に感じていることこそ、感謝が隠れています。

当たり前とありがとうはコインの表と裏のようです。

どちら側を見れるかは自分次第なのかなと思います。


想いの側を見れる温かい人になって欲しい
想いの側を汲みとれる想像力を持って欲しい
想いの側を感じれる優しい人になって欲しい


そんな事を思います。


卒業生の8人

どこかで小山高校サッカー部を通して、
悩み、苦しみ、もがき、耐え、喜び、悲しみ、怒り、笑い
そんな日々が君達の背中を押してくれる日が必ずきます。
自分が伝え続けてきたことの本当の意味に気がつく時もくるでしょう。

そんな時はこっそり教えてくれると嬉しいです。

努力という宝くじを引いて、ハズレばかり引き続けたとしても、そのハズレくじがいつのまにか足元にたまり、次のステップへいける階段になるでしょう。だから努力をし続けて下さい。

成功と失敗は反対言葉ではなく、
失敗の先に成功があります。
失敗の延長線上に成功があるのすから。


ここからより一層の感謝を忘れずに
志高く、そして優しく
新たなステージで輝いていって下さい。


卒業おめでとう!


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