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2月22日 東芝機械さんとの練習試合


東芝機械さんとゲームをさせていただきました。

縁あって試合をさせて頂いてから、もう8年くらい連続でやらせてもらっています。


しかも、
今回は、昨年卒業した小野寺春哉と勝又大の二人がメンバーとして加入し、頑張っています。


東芝機械さんには、本当に現役からOBまで大変お世話になっていて、本当にありがたい限りです。




ゲームとしては、

技術の高さやサッカー頭脳に長ける東芝機械さんに先制されましたが、後半は体力的な部分で小山が勝り、何とか勝つことが出来ました。


システムを変更し、初めて挑んだゲームでしたが、部長を中心に、このシステムでどういう守備をし、どういう攻撃をしようという事を何日間か共有して、チャレンジしました。


手応えとしては、良かったのではないかと感じます。


この2月、3月で
①基礎基本の向上
②フィジカルの向上
③戦術理解、共有
を主体的にやっていけるかです。


特に戦術理解に関しては、
『誰かが教えてくれるのを教わるのでは、理解もできず、深まらず、成長しません』

キャプテンが考えてくれる?
監督が考えてくれる?

そんな事では大きな変化は起こせません!




『全員が戦術を教える側になる』




このくらいに、一人一人が考えを持った状態にしていけるかが大切です。



主体的に勝負できる2月、3月にしていきましょう。


北駿地区 鍾駿カップ(1年生大会)
2月11日に北駿地区の鍾駿カップを行いました。
小山高校の1年生では11人いない為、同じく人数の少ない御殿場西高校と連合チームを組み、大会に挑みました。

時の栖うさぎ島グランドでの素晴らしいグランドのもと、
富士山のきれいに見える最高の天気の中で、大会を行うことができました。

結果は
連合チーム、御殿場高校、御殿場南高校の3チームが、1勝1敗で並び、得失点差で+1となった連合チームが優勝することができました。


人数が少ないことにより、他校と合同になりましたが、かなりの刺激を受けることができました。同じ年代で別のチームで頑張っている選手との交流は、自分自身の足りないところを自覚するうえで、非常に良い機会となりました。

大会はこれで終わりになりますが、
今後とも御殿場西高校との交流は継続していこうと思います。


御殿場西高校の皆様、ありがとうございました。





神奈川‐静岡 交流戦
2月8日、9日の二日間をつかって、
神奈川県の高校との交流戦を行いました。

小山高校は、
西湘高校、厚木西高校、足柄高校、相洋高校の4校と交流戦を行うことができました。

神奈川県に近い小山高校だからこそできるこの交流戦も3年目となりました。

少しずつ、参加校も増えてきて、年々魅力的な交流戦になっています。

今後も、継続発展させていきたいと思います。


結果は、1勝2敗1分と神奈川県におされてしまいました。


チームのやってきたことをチャレンジし、通用した部分と改善が必要な部分を精査し、
インターハイでの県大会出場に向けて、努力していきたいと思います。


神奈川県の高校の皆様、関係者の皆様、本当にありがとうございました。


高根地区新春駅伝大会
高根地区の新春駅伝大会に初めて参加しました。

小山高校からは2チーム出場しました。
オープン参加枠で、御殿場高校のサッカー部も2チーム参加していました。

結果は、
小山高校サッカー部Bチームが優勝
小山高校サッカー部Aチームが準優勝

と1,2フィニッシュを達成できました。

高根地区の皆様の温かいおもてなしと声援を受け、
真っ白な雪化粧した美しい富士山の見える大変気持ちの良い青空のもとで、
走ることができました。

ありがとうございました。











2020年金時山登山






新年の抱負を金時山の山頂から、富士山に向かって祈るべく、
金時山登山を行いました。


今回は、野球部の皆様と一緒に小山高校から登りました。

8時45分頃に学校を出発し、11時45分頃、山頂に到着しました。


雲一つない最高の天気の中で登山ができました。
行きは、3時間、険しい山道を登って行ったので、かなりきつかったと思いますが、
マネージャーも何とか頑張っていくことができました。


苦しい想いをして、山頂まで行くことで、
山頂からの景色は何倍何十倍にも輝いて見えたことでしょう。


人生も同じだと思います。

これから、サッカー部、野球部の両部活動も
それぞれの目標に向かって、努力していきます。


楽なことばかりではありません。

苦しいことを歯を食いしばって頑張ることが大切です。
その頑張りのあとに、今まで見たことのない景色や感じたことのない感情が生まれると思います。



両部活にとって、2020年が飛躍の年になることを強く願っています。

強く願う=強く行動する


2020年
全員で強く行動していきたいと思います。


野球部のみんなも一緒に頑張っていきましょう。


2020年 初蹴り









2020

小山高校サッカー部

初蹴りを大盛況のうちに終えることができました。



まず、例年より多くのOB、OGが集まってくれました。

26歳の世代から、16歳の世代までの10歳差もある小山高校サッカー部員が集まって、

共に、サッカーを出来るまでになりました。


初蹴りも少しずつですが、規模が大きくなってきたのかなと思います。



今日は、仕事などで残念ながら来れなかったOB.OGも、初蹴りに関わらず、いつでもグランドで待っているので、顔を出してくれると嬉しいです。





新年の抱負を叫んだあと、

サッカーバレーと

10対10のゲーム形式で汗を流しました。


ついこの間まで現役チームにいたはずの代がOBチームにいて、堂々とプレーをしていました。時の流れは本当に早いものだと感じます。



毎年、初蹴りで感じるのは、OBのサッカーに対する気持ちの強さです。

やはり、技術的なところにも差があることはありますが、一番は、サッカーに対しての貪欲な気持ちだと思います。


『自分が出る』

『自分が決める』

『自分が止める』


という、ある意味でサッカーにおける責任感が強いと思います。


この部分を現役は一番に見習って欲しいと思います。




今年のMVPは

得点王も兼ねて、岩田翔太先輩が受賞。


昨年度のMVPの湯山雄斗先輩は、惜しくも二位でした。


また、2020初ゴールは、現役より、

濱遼晴が取りました。



おめでとうございます。



来年度は新しいMVPの誕生にも期待します。





ゲーム後に、

保護者の皆様が朝早くから準備して下さったカレーライスを美味しくいただきました。

正月の三が日の大変慌ただしい中、本当にありがとうございました。



富士山の見える素晴らしい天気の元で、

サッカーボールで

みんなと一緒に楽しめました。


ありがとうございました。


本当に毎年楽しみにしています。



ぜひ、更なる発展拡大のある初蹴りにしていきましょう。




本日は本当にありがとうございました!

今年も小山高校サッカー部をどうぞよろしくお願いします!

2019年 感謝


年内最後の練習でした。

OBの岩田翔太先輩も来てくれ、
最後に充実した練習ができました。



2019年のスタートには、
『いい年になりますように』
と、願いを込めてスタートしましたが、

振り返ると山あり谷ありの一年だったと感じます。



1月に自分の体調不良から2019年はスタートしました。
迷惑、心配をかけました。

その他にも

上手くいかない事も多かった
涙を流させる事も多かった
怪我も多かった
試合は勝負所で勝てなかった
夏には遠征が出来なかった
協会長杯も初日のみだった
グランドが広く使えなくなった
色々な事で悩む部員もいた
今も頑張って戦ってる部員もいる



そんな中でも、
新しく7名の一年生が仲間入りし、頑張ってくれている。

どんな時でも、
温かく声援を送ってくれ、支えてくれる保護者の皆様がいる。


そして
そんな想いを受けて、
少しずつでも成長している部員がいる。



『色々なことがある』

でも。それは

『生きてる証』



多くの支えの中で
今年を何とか終えることができました。
本当にありがとうございました。

2020年も
色々あると思いますが、
少しでも多くの
『笑顔』



とっても多くの
『感謝』
が溢れる一年にしたいと思います。




1年間ありがとうございました!

ユースリーグ最終戦




あっという間にユースリーグの最終戦が終わりました。


時之栖のうさぎ島グランドにて
富士山も綺麗に見えるいい天気で
韮山高校2ndと対戦しました。




新人戦、インターハイに向けて
『アグレッシブなサッカーを!』
をテーマにスタートし、
今日もチャレンジをしました。




まだまだ当然ながら不十分なところもありますが、ドリブルで果敢に運んでいく勇気のあるプレーがいつも以上に見られました。



今日は、先週の知徳高校との試合に比べて、1年生がミスが多かったり、迷ったり、動けなかったりと悔しい思いをしていました。
これをばねにして、一つ一つ何がダメでどうしていけばいいのかを整理して、頑張っていって欲しいと思います。




右サイドをドリブルとパスで綺麗に崩して、中央の心優に折り返して、冷静にゴールに流し込んで先制できました。前半の最初は押し込むシーンが多かったですが、決めきれないシーンもあり、徐々に流れが韮山に傾き始めてピンチも招きながら、何とか前半を1-0で折り返せました。




前半の終わりがあまり良くなかったので、後半は相手のペースで進み、後半の序盤に、相手にP.Kを与えてしまい同点にされてしまいました。

その後も相手に攻められるシーンもありましたが、
何とかコーナーキックのチャンスを坂元が合わせて勝ち越しに成功しました。

その後、カウンターからの相手ゴールキーパーのミスを逃さず、坂元がミドルシュートを決め、追加点。

その後、韮山高校に左サイドからのドリブルシュートを決められて3-2となりましたが、何とか最後まで頑張ることができ、最終戦を勝利で終えることができました。



11人と交代メンバー0であり、また慣れないポジションの中でしたが、勝利で終えることができて良かったです。




課題はまだまだありますが、自分達のサッカーを自信を持って全員でやっていけるようにこれから、時間を大切に使い、集中して使い、考えて使い、成長していきたいと思います。






リーグ昇格はなりませんでした。


毎回、本当に多くの応援に来てくださっている保護者の皆様、送迎をしていただいている保護者の皆様、お弁当や洗濯をしていただいている保護者の皆様、本当に結果が残せず申し訳ありません。



新人戦、インターハイと県大会出場を本気で目指して、少ない人数でもやればできるということを証明していきたいと思います。

今後もよろしくお願いします。

心の温まる気遣い
10月13日(日)と14日(祝日)の二日間トレーニングをしました。

台風が過ぎ去った13日(日)は10月とは思えないほどの暑さ。
そして、14日は、昨日から10℃くらい気温が下がり、
雨の中での寒いトレーニングとなりました。


しかし、暑かったり、寒かったりはしますが、
トレーニングを行うことができる環境というのは当たり前ではないということを感じます。

日本各地の河川が氾濫し、床下・床上浸水で、泥を撤去する作業に追われている地域。
死者、行方不明者も多数出て、本当に悲惨なことになっている地域もあります。


そんな中で二日間トレーニングを行うことができました。
当たり前ではないことを考えていきたいと思います。



また、本当に寒かった14日の日ですが、
一番寒かったのは、見ていたマネージャーの二人でした。
雨の中で、傘もささずに、選手のサポートをし続けていました。


練習が終わると、マネージャーからホットの麦茶が配られました。
寒かった身体に温かい飲み物は本当にありがたく、幸せな気持ちになりました。

だけど、一番幸せだったのは、その心遣いです。

一番寒いのはマネジャーの二人。
でも、選手が寒がっているだろうからと、
機転を利かせて、ホットの麦茶を用意してくれていました。


指示もしていない
自分たちで考えて行動した。
この行動こそ、今の世の中で求められている姿だと感じました。



繰り返しですが、一番寒いのは、マネージャーの二人。
そんな、一番寒い二人が用意してくれた温かい麦茶に
心が温まりました。

ありがとう。

御殿場市スポーツ祭


夏がまだ続いているかの日差しの中で、
御殿場市スポーツ祭を行うことができました。関係者の皆様、各校の先生方、保護者の皆様ありがとうございました。


小山高校の結果は、1回戦御殿場高校と対戦し、
シーソーゲームを制することができず、
3-4の悔しい敗戦となりました。


先制され、追いつき、逆転し、追いつかれ、逆転され、追いつき、そして最後に決められました。

その後にも同点に追いつけるチャンスもありましたが、決めきることが出来ず、3位決定戦に回りました。

3位決定戦では、御殿場西高校と対戦し、

幸先よく2点を取ることができましたが、その後失点し、追加点とったと思ったら、その直後のスタートで失点しと、バタバタとした試合でしたが、結果は5-3と勝つことができました。



細かな試合での局面における課題はありますが、大きな課題としては、やはり『意識』『心』の問題にあると感じます。


『相手チームに対して臆することなく』
といった相手に対しての心ではなく、


『自分自身に対しての意識・心』

この部分に
甘えがあったり、覚悟がなかったり、
勇気が出なかったり、
自覚が持てなかったり、


そんなことを感じる大会となりました。


『俺についてこい』
という選手が多ければいいのですが、そうではなく、

その言葉の対極にある言葉である

『他人任せ』『人任せ』
『誰かがやってくれる』

という意識がまだまだ多くあります。


この部分の意識改革を日常の生活の中でもしていき、
心の部分において、自立した選手が増えるように、
今後も頑張っていこうと思います。

選手権2回戦 0-2 ありがとう
選手権2回戦。
焼津中央高校と対戦しました。

①とにかく粘り強く守って、カウンターやワンチャンスをものにすること。
②相手が本調子ではなく、油断していること。
③小山がとにかく調子が冴えていること。
④気候や条件が小山に味方すること。
⑤小山が運がいいこと。


こういったことが重なれば、勝てる試合だということを何度も伝えてきて、
そして、今日勝負をしました!


気持ちも負けずに、立ち上がりから高い集中力で試合に入れたと思います。

相手の攻撃に最後までついていったこと。
相手のシュートが枠を外れたこと。
ゴール前での小山の集中力が高かったこと。
気持ちで負けていなかったこと。


こういったこともあり、前半はスコアレスドロー0-0で折り返すことができ、プラン通りでした。

残り40分の後半勝負。
しかし、勝負は甘くはなく、
危惧していた自陣での中途半端なクリアミスを拾われて、目の覚めるような左足一閃で先制されました。

このミドルエリアのボールの処理はこの試合の重要なポイントだっただけに、悔やまれる失点でした。


その後も攻められながらも、守備陣の踏ん張りと運や、相手の決定力不足もあり、なんとか0-1のまま時間が経過していきました。


その中で数は少ないながらも、ゴール前までいけるシーンやシュートも打てました。このシュートを枠に入れられていたら変わったかもしれません。
また、勝負所のミドルエリアでの勇気を持った判断や質の高いプレーに関しては、肝心なところでトラップミスをしてしまったり、キックミスをしてしまったりと、勝負所での質の悪さがありました。



気持ちを強く持って戦えました。
チームのまとまりもありました。
最後まで諦めず頑張りました。
選手の声も県のBリーグに負けず劣らず出しました。
気温も上がらず、人数の少ない小山の体力的には好都合でした。
応援も本当に力強く頂けました。
相手は本調子ではありませんでした。


色々な小山にとっての良い条件が重なっいただけに、一番の自分たちの勝負所でのプレーの冴えが足りませんでした。

正直、悔しくて悔しくてたまりません。

一本の大切さをトレーニングでやってきたつもりではあったのですが、

やはり、『つもり』ではダメだったと感じました。


最終的に勝負を決めるのは、
『基礎基本』

そしてこの試合で、あらためて、
『あるようでないのが、基礎基本』
という事を感じました。

基礎基本こそ、
本気で積み重ねていかなければと、
強く再確認しました。




選手は、ベンチは、応援は
本当に頑張ってやり切って80分を終えることが出来ました。



3年生で唯一選手権まで残っていた荒生太一。

この試合で、両チームの誰よりも声が響き、誰よりも気合いを入れて、誰よりも走った選手でした。

県のBリーグにも負けずに、気合いを入れてプレーしていました。

この姿を2年生、1年生は目に焼き付けて欲しいと思います。


試合後に、ぐちゃちゃに泣き崩れているあの姿こそ、
本当に3年間一生懸命にひたむきにサッカーに向き合ってきた証だと思います。
本当にありがとう。
そして、お疲れ様。


小山という小さな高校の小さな部活動でもやれるんだと、県内に絶対に見せてやりたい!


今日も遠いところまで、本当に多くの応援、声援をありがとうございました。
チームの大きな力になりました。
ありがとうございました。

校長先生も副校長先生も来てくださいました。一回戦に続き二回戦も来てくださいました。ありがたい限りです。

また、これからさらに良い活動、良いサッカーができるように、
そして、
応援される部活動になり、
応援にこたえることができるように、
毎日を大切に活動していきたいと思います。


選手権1回戦 2-1勝利











激闘を制しました!


『信じる』

ということを
全員でやり切った事が
一つの形として出た試合でした。

保護者の皆様
応援に来て下さった先生方
マネージャー
選手
顧問

想いを込めて戦えたと思います!

ありがとうございました。



0-1で前半を終えるという嫌な流れでしたが、
ハーフタイムは後半はこうしようという思いの見られるベンチであり、
やるべきサッカーをしっかりやることを確認することができました。



『信じる』

この言葉を大事に、チーム一丸となって頑張れたと思います。
後半のチャンスで2得点をあげ、逆転。

その後は、浜松江ノ島高校の猛攻にあいますが、
最後まで集中力を切らすことなく、戦い抜くことができました。

素晴らしい勝利だったと思います。






来週はシード校の焼津中央と対戦します。


やるべきことをしっかりとやり、
この試合以上に信じるを大切にし、
勝利をつかみ取りたいと思います。


応援よろしくお願いします。



ユースリーグ結果
 8月31日(土) vs吉原2nd 1-1 引き分け
 9月 1日(日) vs沼西2nd 0-4 負け
 9月 7日(土) vs沼商   3-1 勝ち

夏休みの成果を発揮すべく挑んだユースリーグの上記3戦でしたが、
3連勝で勝ち点9を目標にしていたので、結果、勝ち点4という厳しい状況となりました。


3試合ともに、前半の相手の最初の1チャンスで得点され、0-1という状況で前半を終えてしまいました。

逆に、こちらは多くのチャンスをつくりながらも得点することができないという真逆の展開でした。


なかなか、勝つことができず、2戦終わってチームとして悩んだり、落ち込んだりもしましたが、
その後、それぞれが何をすべきなのか、どう変化すべきなのかを考え、
チームとしても何かを変える必要があると考え、
それを共有し、トレーニングをし、9月7日の沼津商業との試合では結果を出すことができました。



『負け試合こそ、学ぶことがあり
勝ち試合には、自信が生まれる』




勝ち点は、目標値より5ポイントも少なかったですが、
この3試合が、今後のユースリーグの大きな転機となると思っています。




週末、9月14日(土)から選手権が開幕します。
チーム一丸となって、頑張っていきたいと思います。




狩野川杯
8月16日、17日に伊豆中央高校が主催する『狩野川杯』に初参加しました。

三島北高校、三島南高校、伊東高校、田方農業高校と対戦しました。

初めての参加となりましたが、
たくさんのチームと試合をすることができました。

また、来年度もスケジュールがあえば、参加したいと思います。




御殿場市協会長杯
殿場市協会長杯が行われました。
台風の影響を考え、

二日目は中止とし、

一日目だけの交流戦という形に急遽変更しました。


豪雨からの晴れたり、曇ったり、また豪雨と、大変難しい環境でしたが、



結果は

小山 0-3 科学技術

小山 0-3 沼津西

とA戦は2戦全敗となりました。


ただ、レベルの高い相手との試合で感じることや得ることは多くあったと感じました。


明らかに変化した姿

変わろうと努力している姿

変わるきっかけを探している姿


そんな姿がありました。



悩んで、もがいて、向き合って

そうやって得られたものは、

自分自身の確かな力になります。



適当にやって、いいかげんにやって、

うまくいくこともあるとは思いますが、

力には変わりません。



悩んで、考えて、アクションしましょう。

それかしか、ステップアップをする道はないのです。





とはいえ、自分含め18名という大変少ない人数の中で、

朝の豪雨の中でのコート作成、テント設営から始まり、計150分近く試合をして、そのあと片付けを1時間以上やりました。


頑張っていると思います。

工夫できる部分はもっとあるとは思いますが、こういった経験をしているのは、小山高校ぐらいじゃないでしょうか。




片付けの最中に虹がかかりました。



辛いこともありますが、明日からも頑張ろうと思えました。




YL vs富岳館高校
富岳館高校とユースリーグを戦いました。

前半から押し込まれ、ボールを保持され、シュートまでいかれ、奪ってもすぐ取られ、再び攻められと、とにかく富岳館ペースで試合が進みました。


ポストやバーにあたるシュートや決定機を何度も外してくれたおかけで、0-2という点差で終わりましたが、0-5、0-6となってもおかしくない試合でした。



8月の中盤戦が始まりましたが、課題だらけです。




技術不足なら、とにかく必死で練習すればいい!人よりもたくさんボールに触って、自分で自由自在にボールをコントロールし、キックし、ドリブルできるようになるまで、とにかく努力を続ければいい。



フィジカル不足なら、筋トレをして、栄養・睡眠をとって身体を鍛えればいい。体力がないならば、毎日のトレーニングで走りきり、それプラス、自分で自分の時間を使って走りこめばいい。



メンタルにも課題が多い。


メンタルは、上の2つをやっていけば、自信がつき、やってやろう!という気持ちになるであろう。

また、メンタルがすぐにぶれてしまうのは、人間的な部分が足りないからだろう。根っこの部分が足りないのだろう。


人間的な部分の成長は、サッカーボールを蹴っていない時間にこそ、成長へのヒントがあると思う。



課題は多い。

でも。一つ一つクリアしていくしかない。


諦めずに一つ一つと向き合っていきましょう。



合宿最終日
合宿最終日は、朝から金時山への登山からスタートしました。

自然の中で、心も体も洗われながら、登頂することができました。







その後、山頂から、小山高校に向けてのラントレーニングを行いました。

小山高校のクロスカントリー大会の折り返し地点からの帰り道と同じコースでいきました。


合宿最終日ということで、かなりの疲労の中だったとは思いますが、
保護者の皆様の差し入れや車での伴走など、サポートもいただきながら、
小山高校まで戻ってくることができました。

皆、最後までやりきることができました。



その後の水泳トレーニングをし、
その後6対6のゲームを行いました。

かなりクタクタにはなりましたが、顧問の高木も全メニュー一緒にやり切りました。


校内合宿も今年も無事終了しました。

色々な方々の支えがあったからこそです。
本当にありがとうございました。






家庭部ありがとう
合宿二日目の晩御飯は、なんと
家庭部の皆様からカツカレーを作っていただき、美味しく食べさせてもらいました!

本当にありがとうございます。

暑い中、そして忙しい中、サッカー部のために作っていただきました。


この感謝を行動で示していけなければ、だめだと感じます。
明日の合宿最終日も、全力で頑張りたいと思いました。


家庭部の皆様ありがとうございました!


聖隷クリストファー高校との試合




校内合宿の二日目に
県リーグに所属している聖隷クリストファー高校と試合をさせていただきました。

本当に本当に有難い話であり、
我々東部のCリーグ(県内最弱リーグ)のチームに対して、必ず毎年Aチームとやらせてくださります。

本当にありがとうございました。

30分3本やり、
結果は惨敗でした。


0-4 聖隷Aチーム
0-4 聖隷Aチームから半分メンバー交代
0-1 聖隷Cチーム



今日、選手に感じて欲しいのは、
同じ高校生を相手にしていることです。

大人を相手にしているわけでもなく、
大学生を相手にしているわけでもなく、
同い年やその前後ぐらいの高校生と対戦しているという事です。


彼らはみんなよりも必死にサッカーに向き合ってきたのだと思います。
彼らはみんなよりも覚悟を決めてサッカーをやっているのだと思います。

だから、人としてのたくましさを感じます。
いい表情をしています。


負けてられません。
同じ高校生なのですから!


サッカーにおける勝ち負けはあり、勝ち負けにこだわる事は大切ですが、勝ち負けだけにこだわる事は違います。


取り組みや覚悟の部分で、
同じ土俵に立てるように
これから頑張っていきたいですね。

夏の校内合宿一日目
8月6日から校内合宿を2泊3日で行いました。

一日目は午前中にグランドでサッカーをし、

午後は、外周を利用してのフィジカルトレーニングを行いました。


暑さもある中で、誰一人脱落することなく、頑張ることができました。


また、夕方から、地元のフットサルの中学生のチーム『ファミーユ』との交流をしました。


中学生ながら高い技術を持った選手もいて、非常に刺激を受けました。
ありがとうございました。




マネージャーの二人も通常のサポートに加えて、洗濯や食事の支度など、
本当によく頑張ってくれています。

この頑張りに選手は応えて欲しいと感じます。

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