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校長室より

       静岡県立小山高等学校   校長  小川 圭一
 
 本校は、静岡県東部地区の北端、神奈川県と山梨県に接する小山町に所在する静岡県立の普通科高校で、全日制と定時制の課程を併置しています。グラウンドからは「霊峰富士」と呼ぶにふさわしい威風堂々とした富士山を仰ぎ見ることができます。
「自尊」を校訓とし、「いかなる時代にもたくましく生き抜ける人間の育成」を教育目標に据え、地域社会に信頼され貢献できる学校づくりに努めています。富士山のもと、目標の達成を目指して、生徒、教職員とも日々様々な教育活動に熱心に取り組んでいます。
 たとえば、毎日の授業では、各教室にプロジェクタを設置し、ICTを活用するなどして分かりやすい授業づくりを進めています。学校行事では、最大の行事である文化祭「笙陵祭」を始め、球技大会やクロスカントリー大会、百人一首カルタ大会など、文化面、運動面とも充実しています。1年生は、入学時のウォークラリーや夏の富士山研修など地域の特性を生かした活動を経験します。開校以来、弓道と茶道を「校技」とし、全校生徒が体験するのも本校の特色です。また、地域理解や地域貢献の取組も積極的に推進しています。役場や地域の企業等でのインターンシップや部活動単位でボランティア活動を行う「一部活動一交流」など特色ある活動を行っています。

 部活動は、運動部が9種目12部、文化部が7部あり、どの部活動も活発に活動しています。多くの部活動が県大会に出場していますが、全国大会に出場したダンス部や吹奏楽部は地域のイベントでパフォーマンスを披露して地域の皆さんに喜ばれています。

 進路に関しては、大学進学が6割、専門学校進学が3割、就職が1割の割合で推移しています。進学については、医療看護系、保育系を目指す生徒が多いのが特徴です。就職については、町役場等の公務員や地元の企業に就職しています。「面倒見のよい普通高校」としてサポート体制を充実させ、希望する進路の実現を支援しています。

 自然に恵まれ、充実した高校生活を送るのに最適な環境の中で、生徒が自らの志を育み、その達成を目指して頑張ることができる学校だと自負しています。今年度、本校の良さを引き上げ、さらに飛躍するよう教職員一同邁進してまいります。皆さまには一層のご支援、ご協力をお願い申し上げます。