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小太郎


重要連絡

球技大会
10月18日に球技大会が行われました。
体育委員会・生徒会が中心となり、当日までの準備を進めてくれました。当日は各種目の進行をスムーズに進めてくれ、大きな怪我等なく、球技大会を成功することができました。

ソフトボール



バレーボール



バスケットボール



卓球


テニス



フットサル


インターンシップ発表会
1年生代表生徒5名により、夏季インターンシップで学んだ成果について、小山町職員の前で発表が行われました。インターンシップ先で学んだこと、感じたことをパワーポイントを用いて発表しました。




校庭整美奉仕作業
10月13日(土)に校庭整美奉仕作業が行われました。

大変多くのPTAの方々にご協力いただき、普段行えない校内の整美・清掃を行うことができました。ありがとうございました。天候にも恵まれ、涼しい気温の中生徒も保護者の方々と一緒に作業をすることができました。






着任式・被災地研修報告
着任式
 9月25日より、3年1組の副担任、勝又瑞恵先生が産休に入られました。それにより、新しく野口清竹先生が小山高校へ赴任されました。野口先生は、3年1組の副担任、茶道・英語部の副顧問、教科は英語を担当していただきます。

 被災地研修報告
 3年3組の鈴木穂冬さんより、被災地研修報告が行われました。鈴木さんは、夏休みに被災地へ行き、被災地の現状や防災の必要性について学んできました。報告の中では、被災地にとどまらず、小山高校にある防災倉庫の場所や、使える備品の紹介もありました。災害時には、自分たち高校生が地域の中で重要な役割を果たさなければならないと話をしてくれました。


思春期講座
10月3日(水)に思春期講座が行われました。
普段生活していては気づくことのできないない、高校生を取り巻く危険について学びました。


講師:一般財団法人「Colabo」代表の仁藤夢乃さん

新体力テスト
小山高校では、半日をかけて全校一斉に体力テストが行われます。



準備体操「バッコミ」。





シャトルラン!体力勝負です。

校技
小山高校では、全校生徒が校技として茶道・弓道を教わります。体験を通し、型から入ることの大切さを学びます。




富士山研修
 9月26日(水)に富士山研修が行われました。講師に常葉大学名誉教授の山田辰美先生をお招きし、「富士山の自然と環境」について話をしていただきました。

 晴れた日には、小山高校からもその姿を見ることができる富士山ですが、なぜあんなに大きい山があるのかを説明しろといわれると、多くの謎が浮かんできます。いつも身近にある富士山ですが、山田先生のお話を通して、いつもとは違う視点から富士山を見ることのできたのではないでしょうか。
 山田先生から最後に、「自然を守ることは、富士山を守ること」だと富士山への強い思いを伝えていただきました。富士山はそこにあるだけでなく、努力をして守り続けていかないといけない存在だと改めて感じました。



国際交流事業
ラグビーW杯に関連して、タイ・ベトナムの高校生が本校に来校し、授業や部活動で見学、交流をしました。

<授業見学>



小山高名物「バッコミ」では、カメラを構えて写真や動画をとる方が大勢いらっしゃいました。

<英語部との交流>




英語部の生徒たちが、小山町や小山高校について紹介をしました。熱心にメモを取りながら話を聞いている方もいらっしゃいました。また、タイ・ベトナムの文化についても教えていただきました。
最後にはフリートークの時間があり、日本との文化の違いを知ったり、または、共通点を見つけて盛り上がったりと会話を楽しむ姿が見られました。

<部活動見学>


校舎内をまわり、運動部や文化部の見学をしました。一緒に部活動を行う姿も見られ、タイやベトナムの方だけでなく、生徒も楽しい時間を過ごすことができたのではないかと思います。

文理選択説明会・進路講演会
9月5日(水)に文理選択説明会・進路講演会が行われました。台風の影響で急遽、実施日がずれましたが保護者の方にも多数お越し頂きありがとうございます。
1年生はこの1ヶ月後には文理選択の本登録になりますが、まだまだ悩んでいる生徒が多いように感じられました。自分の将来のためですので、これを機に大いに悩んで、自分で調べて決めてもらえたらと思います。また、わからないときはどんどん聞いていきましょう。



2年生は、進路課長の講話を聴きました。現在が高校生活の折り返し地点であるということを認識し、これからの自分の進路に対する意識を高めることができました。


始業式・防災訓練
 9月3日より学校が始まりました。夏期休業中には、毎日学校へかよい、受験勉強に励む三年生の姿が印象的でした。
 ダンス部の全国大会の結果報告会、吹奏楽部の表彰式が行なわれ、学校外でも活躍をしてくれた生徒たちの姿が見られました。ダンス部は惜しくも表彰を逃しましたが、大きな舞台で堂々たる演技を行い、その姿は、多くの生徒たちによい影響を与えてくれたことと思います。
 また、9月より新しく二人の先生が小山高校に赴任されました。ALTのゾビア先生は、カナダより日本へいらっしゃいました。太田先生は23HR担任と国語を教えてくださいます。




防災訓練
 地震発生を想定した防災訓練が行なわれました。地震発生の放送から、静かに体育館へ集合することができました。避難が完了した後も、しばらく学校で待機をする必要がある場合、学校には食料や毛布などの完備があるため、落ち着いて行動できるよう、防災担当からの話がありました。


1年生インターンシップ
夏休み中に小山町役場での1年生のインターンシップが行われました。
それぞれが各部署で"働く"とはどういうことかを経験し学んできました。
2学期には、体験報告の発表会があります。



ミッション市との交流事業
 7月27日(金)に小山町の友好都市であるカナダのミッション市から高校生2名と引率者1名の3名が本校に来校しました。
 本校の英語部、弓道部、茶道部の生徒と交流を行いました。英語部は、小山高校の紹介を英語で行いその後英語を使ったゲーム、グループに分かれて英会話を行いました。生徒は、最初は緊張している様子でしたが、すぐに打ち解けて盛り上がっていました。弓道部は弓道を実際に体験してもらうために、用具の付け方から矢の撃ち方まで丁寧に英語で説明していました。訪問団の中には何度も的に命中していた方もいて、とても喜んでいました。最後に、茶道部との交流を行いました。着物に身を包んだ顧問の先生と生徒が、見事なお点前を披露してくれました。初めて抹茶を飲んだミッション市の高校生は、その独特な味に驚いているようでしたが日本の伝統文化に興味津々の様子でした。
 短い時間ではありましたが、小山高生なりの、精一杯の「おもてなし」ができました。
ミッション市の皆様、そして小山町国際交流協会の皆様、暑い中を本校にお越しいただき
ありがとうございました。貴重な体験をさせていただき、感謝しています。



1学期終業式




 7月20日に終業式が行われました。終業式の前にALTの離任式が行われました。レネー先生からは小山高校への感謝の気持ちをあらわす日本語スピーチがありました。非常に心のこもった言葉に生徒、教員ともにおおいに感動しました。部活や授業などで生徒と関わってくれて、多くの生徒が英語の楽しさを実感できたのではないでしょうか。今までありがとうございました。
 続いて表彰が行われました。陸上部の釘宮未来さんと漢字検定2級合格者、英語検定2級合格者、生徒会が表彰されました。生徒会は日本生徒会大賞2018・地域参画推進賞を受賞しました。日々の勉強、運動、活動がこうした形で報われると生徒の励みにもなると思います。今後も、それぞれの活動を頑張ってほしいと思います。
 最後にダンス部の壮行会が行われました。8月1、2日に行われる全国大会に出場するダンス部に対して応援委員を筆頭に生徒からエールが送られました。ダンス部は平日も休日もほぼ毎日のように朝から夜遅くまで部活動を頑張っています。全国大会でも笑顔で元気よく、自分たちの持てる力を出し切ってほしいと思います。小山高校全体で応援しています。

薬学講座・生徒総会
 <薬学講座>

 学校薬剤師の杉山先生、御殿場警察署の方より、中高生の覚せい剤事犯についてお話をしていただきました。御殿場や小山でも、覚せい剤事犯が検挙されており、小山高生にもまったく無関係ではないことから、自分の身をしっかりと守ることができるよう、ご指導をいただきました。




 <生徒総会>

 小山高校では、委員会や部活動の活動報告に終わらず、前期の反省と後期の活動に向けて議論をする機会が設けられます。グループ討論や全体討論を通して、生徒全員が前期の活動を振り返ることができるよう、工夫がなされています。

 委員長・部長による活動報告。委員会の活動は、笙陵祭などの学校行事だけでなく、学校生活を豊かにしてくれました。部活動においては、2年生が新しく中心となって、チームを支えてくれました。たくさんの苦労をしてきたことかと思いますが、夏休みの活動や後期に向けての意気込みを語ってくれました。



 「笙陵祭について」「生徒会企画について」の報告と討論会。小山高校をよりよくするために、どのようなことを目的とすればよいか、また、その目標を達成するためには、具体的にどんな活動をすべきか、話し合いが行われました。どの学年のグループからも意見が出され、活発な討論会となりました。



教職員の勤務時間外における電話対応について
外線電話の取り扱いについて、7月23日(月)以降、本格的に実施いたします。詳しくは以下PDFファイルをご参照ください。
電話対応について

命の大切さを学ぶ教室
 7月11日に「命の大切さを学ぶ教室」が開かれました。

 交通事故の被害者家族である斎藤東亜子さんが、息子さんが事故にあわれてからの日々の「痛み」をお話してくださいました。事故にあわれた息子さんは、当時、生徒たちと同じ静岡に住む高校生。事故の後遺症として、現在も高次脳機能障害に苦しんでおられるそうです。事故は一瞬の出来事ですが、交通事故にあった苦しみは一生続くのだと、交通事故がどれだけ恐ろしく、悲しいことかという思いを語ってくださいました。

 最後には、息子さんが小山高生へ向けて書いてくださった手紙を読んでいただきました。交通事故の被害者にも、加害者にもならないよう、気をつけて登下校をして欲しいという思いが綴られていました。

 斎藤さんと息子さんのお話を心にとめ、生徒・教職員一同、気を引き締めて登下校をしていきたいと思います。


 

平成30年度 小山高だより 第2号
7月10日に小山高校だより第2号が発行されました。

・「文化祭のこと」 教務課長 内藤智彦
・「人づくり」 生徒課長 山口成人
・「志~それぞれの目標に向かって~」 1年部 杉山大央
・「『自己管理』の徹底を」 2年部 勝呂優実子
・「成長は次にも」 3年部 渡邊美穂
・「一斉に咲かせた笙陵祭」 生徒会長 勝又涼菜
・「特別な3日間」 笙陵祭実行委員長 畑原由利
・保健室より
・事務室から
・リレーエッセイ「Connecting the dots」 八木悠

☆ pdfファイル☆小山高だより No02

野球応援
 7月8日に掛川球場にて小山高校対浜松日体高校の試合が行われました。
小山高校からは1年生全員と2・3年生の希望者、応援委員、吹奏楽部、ダンス部が応援に行きました。

 ストライクを取るたびに観客席から大きな歓声が上がりました。ヒットを打ったとき、得点が入ったときには吹奏楽部の演奏に合わせて、応援委員の掛け声、ダンス部のキレのあるダンスを見ることができました。

 結果は4-9で負けてしまいました。球場を見渡すと、野球部員の人数、応援に駆けつけた人数も浜松日体高校のほうがはるかに多かったです。
 しかし、野球部員一人ひとりの気持ちの入ったプレー、応援に駆けつけたメンバーの全力応援の姿勢では負けていなかったように見えました。

 小山高校に帰ってから解団式が行われました。野球部監督、野球部部長は応援に駆けつけてくれた人たちへの感謝を、そして、応援団長、吹奏楽部部長、ダンス部部長、応援委員会顧問は野球部への労いの言葉をかけていました。

 多くの感動を与えてくれた野球部に感謝すると共に、今後の学校生活でも応援される野球部であり続けてほしいと思います。1年後にさらに成長した野球部を小山高校全体で応援していきたいと思います。




熱中症予防講座
 7月5日に熱中症予防講座が開かれました。

 いつも涼しい小山高校ですが、ここ最近、やっと蒸し暑さを感じるようになりました。今月は高校野球やそれに伴う野球応援も控えているため、学校医の岩田先生や保健委員から熱中症についての話がありました。

 毎年行われているこの講座は、始まった当初は岩田先生のみがお話をしてくださっていました。ですが、生徒自身が、自分たちも熱中症について学び、みんなへ呼びかける活動をしようということで、保健委員や部活動の部員などが先生と一緒に講座を開くようになりました。
 部活動の部員から、「熱中症はどんなに気をつけていても、防ぐことができないときがある」という言葉がありました。なってしまった後の対処はどのようにするかも、今日の講演会を通して学び、考え、これからの夏を乗り切って欲しいと思います。

 

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