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重要連絡
2018/07/27 16:41:36 中学生一日体験入学

ミッション市との交流事業
 7月27日(金)に小山町の友好都市であるカナダのミッション市から高校生2名と引率者1名の3名が本校に来校しました。
 本校の英語部、弓道部、茶道部の生徒と交流を行いました。英語部は、小山高校の紹介を英語で行いその後英語を使ったゲーム、グループに分かれて英会話を行いました。生徒は、最初は緊張している様子でしたが、すぐに打ち解けて盛り上がっていました。弓道部は弓道を実際に体験してもらうために、用具の付け方から矢の撃ち方まで丁寧に英語で説明していました。訪問団の中には何度も的に命中していた方もいて、とても喜んでいました。最後に、茶道部との交流を行いました。着物に身を包んだ顧問の先生と生徒が、見事なお点前を披露してくれました。初めて抹茶を飲んだミッション市の高校生は、その独特な味に驚いているようでしたが日本の伝統文化に興味津々の様子でした。
 短い時間ではありましたが、小山高生なりの、精一杯の「おもてなし」ができました。
ミッション市の皆様、そして小山町国際交流協会の皆様、暑い中を本校にお越しいただき
ありがとうございました。貴重な体験をさせていただき、感謝しています。



1学期終業式




 7月20日に終業式が行われました。終業式の前にALTの離任式が行われました。レネー先生からは小山高校への感謝の気持ちをあらわす日本語スピーチがありました。非常に心のこもった言葉に生徒、教員ともにおおいに感動しました。部活や授業などで生徒と関わってくれて、多くの生徒が英語の楽しさを実感できたのではないでしょうか。今までありがとうございました。
 続いて表彰が行われました。陸上部の釘宮未来さんと漢字検定2級合格者、英語検定2級合格者、生徒会が表彰されました。生徒会は日本生徒会大賞2018・地域参画推進賞を受賞しました。日々の勉強、運動、活動がこうした形で報われると生徒の励みにもなると思います。今後も、それぞれの活動を頑張ってほしいと思います。
 最後にダンス部の壮行会が行われました。8月1、2日に行われる全国大会に出場するダンス部に対して応援委員を筆頭に生徒からエールが送られました。ダンス部は平日も休日もほぼ毎日のように朝から夜遅くまで部活動を頑張っています。全国大会でも笑顔で元気よく、自分たちの持てる力を出し切ってほしいと思います。小山高校全体で応援しています。

薬学講座・生徒総会
 <薬学講座>

 学校薬剤師の杉山先生、御殿場警察署の方より、中高生の覚せい剤事犯についてお話をしていただきました。御殿場や小山でも、覚せい剤事犯が検挙されており、小山高生にもまったく無関係ではないことから、自分の身をしっかりと守ることができるよう、ご指導をいただきました。




 <生徒総会>

 小山高校では、委員会や部活動の活動報告に終わらず、前期の反省と後期の活動に向けて議論をする機会が設けられます。グループ討論や全体討論を通して、生徒全員が前期の活動を振り返ることができるよう、工夫がなされています。

 委員長・部長による活動報告。委員会の活動は、笙陵祭などの学校行事だけでなく、学校生活を豊かにしてくれました。部活動においては、2年生が新しく中心となって、チームを支えてくれました。たくさんの苦労をしてきたことかと思いますが、夏休みの活動や後期に向けての意気込みを語ってくれました。



 「笙陵祭について」「生徒会企画について」の報告と討論会。小山高校をよりよくするために、どのようなことを目的とすればよいか、また、その目標を達成するためには、具体的にどんな活動をすべきか、話し合いが行われました。どの学年のグループからも意見が出され、活発な討論会となりました。



教職員の勤務時間外における電話対応について
外線電話の取り扱いについて、7月23日(月)以降、本格的に実施いたします。詳しくは以下PDFファイルをご参照ください。
電話対応について

命の大切さを学ぶ教室
 7月11日に「命の大切さを学ぶ教室」が開かれました。

 交通事故の被害者家族である斎藤東亜子さんが、息子さんが事故にあわれてからの日々の「痛み」をお話してくださいました。事故にあわれた息子さんは、当時、生徒たちと同じ静岡に住む高校生。事故の後遺症として、現在も高次脳機能障害に苦しんでおられるそうです。事故は一瞬の出来事ですが、交通事故にあった苦しみは一生続くのだと、交通事故がどれだけ恐ろしく、悲しいことかという思いを語ってくださいました。

 最後には、息子さんが小山高生へ向けて書いてくださった手紙を読んでいただきました。交通事故の被害者にも、加害者にもならないよう、気をつけて登下校をして欲しいという思いが綴られていました。

 斎藤さんと息子さんのお話を心にとめ、生徒・教職員一同、気を引き締めて登下校をしていきたいと思います。


 

平成30年度 小山高だより 第2号
7月10日に小山高校だより第2号が発行されました。

・「文化祭のこと」 教務課長 内藤智彦
・「人づくり」 生徒課長 山口成人
・「志~それぞれの目標に向かって~」 1年部 杉山大央
・「『自己管理』の徹底を」 2年部 勝呂優実子
・「成長は次にも」 3年部 渡邊美穂
・「一斉に咲かせた笙陵祭」 生徒会長 勝又涼菜
・「特別な3日間」 笙陵祭実行委員長 畑原由利
・保健室より
・事務室から
・リレーエッセイ「Connecting the dots」 八木悠

☆ pdfファイル☆小山高だより No02

野球応援
 7月8日に掛川球場にて小山高校対浜松日体高校の試合が行われました。
小山高校からは1年生全員と2・3年生の希望者、応援委員、吹奏楽部、ダンス部が応援に行きました。

 ストライクを取るたびに観客席から大きな歓声が上がりました。ヒットを打ったとき、得点が入ったときには吹奏楽部の演奏に合わせて、応援委員の掛け声、ダンス部のキレのあるダンスを見ることができました。

 結果は4-9で負けてしまいました。球場を見渡すと、野球部員の人数、応援に駆けつけた人数も浜松日体高校のほうがはるかに多かったです。
 しかし、野球部員一人ひとりの気持ちの入ったプレー、応援に駆けつけたメンバーの全力応援の姿勢では負けていなかったように見えました。

 小山高校に帰ってから解団式が行われました。野球部監督、野球部部長は応援に駆けつけてくれた人たちへの感謝を、そして、応援団長、吹奏楽部部長、ダンス部部長、応援委員会顧問は野球部への労いの言葉をかけていました。

 多くの感動を与えてくれた野球部に感謝すると共に、今後の学校生活でも応援される野球部であり続けてほしいと思います。1年後にさらに成長した野球部を小山高校全体で応援していきたいと思います。




熱中症予防講座
 7月5日に熱中症予防講座が開かれました。

 いつも涼しい小山高校ですが、ここ最近、やっと蒸し暑さを感じるようになりました。今月は高校野球やそれに伴う野球応援も控えているため、学校医の岩田先生や保健委員から熱中症についての話がありました。

 毎年行われているこの講座は、始まった当初は岩田先生のみがお話をしてくださっていました。ですが、生徒自身が、自分たちも熱中症について学び、みんなへ呼びかける活動をしようということで、保健委員や部活動の部員などが先生と一緒に講座を開くようになりました。
 部活動の部員から、「熱中症はどんなに気をつけていても、防ぐことができないときがある」という言葉がありました。なってしまった後の対処はどのようにするかも、今日の講演会を通して学び、考え、これからの夏を乗り切って欲しいと思います。

 

勉強合宿
6月15日~17日の3日間、青少年交流の家にて勉強合宿が行われました。

 笙陵祭での姿から一転、受験モードに切り替わった3年生の姿が見られました。講義以外の時間でも、自習室で復習をする姿や、できないところを理解しようと個別に質問にくる生徒が多く見られました。
 受験勉強は、すればするほど自分の課題が多く見つかり、勉強をすることが嫌になり、つらい日々が続くかもしれません。しかし、同じようにがんばっている仲間の中で勉強をやりぬいたという経験が、これからの半年を、そして本番を乗り越えるための自信になってくれると思います。3年生がんばれ!!!


少人数の授業なので、質問しやすいですね

カリカリ音がきこえてきます

進路講演会



 6月13日のLHRの時間に2、3年生を対象とした進路講演会が行われました。2年生は全員で進路についての心構えを学ぶことができました。高校生活のどのタイミングで進路を決めるべきなのか、安易な進路選択をするべきでないなど、多くのことを学ぶことができました。
 3年生は進路別に講師の方を招き、話を伺いました。笙陵祭が終わり、3年生はいよいよ自分の進路に向けて勉強に切り替える時期です。金曜日からは3日間にわたる勉強合宿が始まります。自分の進路は自分で決めて自分で掴み取らなければなりません。一生懸命勉強することが将来の自分の糧となります。小山高校の教職員一同、小山高生が目指す進路を実現するために全力でサポートしていきます。頑張っていきましょう!!

笙陵祭 三日目
体育の部が終わりました。笑いあり、涙ありの最後となりました。
この3日間、すべてに全力でとりくんできた生徒たち、ほんとうに輝いていました!! また、この3日間のためだけでなく、3ヶ月前から準備をし、リーダーとなって全校を引っ張った3年生、ほんとうに立派でした。
みんな、おつかれさま!!!

小山高校の笙陵祭を支え、盛り上げてくださったPTAの方、地域の方、ありがとうございました。

カラーパフォーマンス



最高の笑顔!




たくさん跳んで、精一杯引っ張って、全力で走りぬきました!

笙陵祭 二日目
今日は一般公開の日でした。
地域の方や保護者など、多くの方が来場され、大いに盛り上がりました。本校の卒業生も多く見られ、「みんな頑張ってるね、すごいね」と成長した2・3年生の姿に驚いている様子でした。
明日は体育の部。カラーパフォーマンスをはじめ、すべての競技に全力で取り組む小山高生の姿をどうぞご覧ください!







体育の部のカラーパフォーマンスの順番決め
(たたいてかぶってじゃんけんポンで決めています笑)

笙陵祭 一日目
今日は校内発表の日です。
部活動や実行委員を中心に行われるステージ発表では、楽しく、おもしろく、そして迫力のあるパフォーマンスが繰り広げられました。各クラスが作り上げた展示発表では、来た人に楽しんでもらうための工夫がたくさん盛り込まれていました。
普段の学校生活では見られない、生徒たちの一面を見ることができます。 明日の笙陵祭、ぜひお越しください!

6月2日(土)9:10~@小山高校
駐車場案内

生徒会長より
 装飾・展示・ステージ。すべてに力を入れているのでどうかいろいろな場所に足を運んでください。生徒一同、皆様を盛大に歓迎させていただきます。3年生の集大成、2年生の明朗さ、1年生の初々しさ。小山高の作りあげた笙陵祭を全力でお楽しみください。

ステージ発表




展示発表



第30回 笙陵祭 百花斉放
笙陵祭まであと1日!!!

体育の部では、今年度から新しく競技が追加されます!
笙陵祭をもっと盛り上げようと、笙陵祭実行委員が「障害借り物リレー」を企画しました。カラー対抗戦で行うことで、クラスだけのつながりではなく、縦の繋がりを深めることを目的としているそうです。また、誰もが知っている競技にすることで、全員が全力で楽しんでほしいという思いをこめたそうです。


平成30年6月1日(金)校内発表
      6月2日(土)一般公開 9:10~
      6月3日(日)体育の部 8:50~




第30回 笙陵祭 百花斉放
残すところあと2日で笙陵祭が始まります!笙陵祭を成功させるために、一人ひとりが準備に一生懸命に取り組んでいます。最高の思い出になるよう祈っています!


平成30年6月1日(金)校内発表
      6月2日(土)一般公開 9:10~
      6月3日(日)体育の部 8:50~


生徒会長より
 私たちは『百花斉放』をスローガンのもと、笙陵祭に向けて準備してきました。このスローガンには『たくさんの花が一斉に咲き放つように、生徒一人ひとりが持っている実力を笙陵祭で存分に発揮する』という意味がこめられています。そのため、校内装飾では、場所ごとにそれぞれの季節をイメージし花を中心とした装飾を行っています。




笙陵祭 駐車場案内

御殿場駅前清掃大会
5月20日に御殿場駅前清掃大会が行われました。 5月中旬とは思えないほど涼しい気候のなか清掃活動を行うことができました。

今回はサッカー部、女子バスケ部、女子バレー部、美術部の有志の生徒が参加してくれました。
7つのグループに分かれて、御殿場駅周辺のゴミ拾いを行いました。

積極的にゴミを見つけては拾っていく姿に地域の方々からも温かい声掛けをしていただきました。 清掃大会では、普段自分たちが使わせてもらっている駅をきれいにすることだけが目的ではありません。地域の方々に積極的な挨拶をすることによって地域とのつながりをより深めることも大事にしています。 まだまだ、地域の方への挨拶という点では、できていないところがあります。


清掃活動と、挨拶によって少しずつでも御殿場駅周辺の環境が良くなることを目指しながら、今後も活動を続けていきます。


閉会式では、各部活動の代表者から感想の言葉をいただきました。清掃大会が恒例の行事となり、身の回りの環境を整える習慣が学校や家でも身につくといいと思います。


 
 

いじめ防止講演会
5月18日にいじめ防止講演会が行われました。

臨床心理士の石川令子さんを講師として招き、「こころのエネルギーを未来に向けて」という演題でお話をしていただきました。
特に、視点を加害者側に絞り、人を傷つけようとする気持ちが生まれたときはどうすればいいのか、その原因や解決方法について具体的にお話しをしていただきました。生徒たちにとって、日々の学校生活を振り返り、周囲への態度や、自分自身のこころの状態について考えることのできた時間であったのではないかと思います。講演を通して感じたことや学んだことを大切にし、学校生活を過ごして欲しいですね。



メモを取りながら真剣に話を聞く生徒たちの様子。

中間テストが始まりました
5月16日から、今年度始まって初の試験が行われています。

試験前日まで職員室へ来ては、わからない問題を先生に聞き、解決しようとする熱心な生徒の姿が見られました。
部活動の大会や練習で、疲れが残る中での試験になりましたが、一生懸命、解答へ向かう様子が見られました。


1年生にとっては高校生活始めての試験!テスト返却が楽しみですね

日ごろの成果が発揮できるよう祈ってます!

平成30年度 小山高だより 第1号
5月10日に小山高校だより第1号が発行されました。

・「きら星のごとく」 校長 小川圭一
・「志~相手の立場に立って行動する~」 1年部主任 高木聡
・「「なりたい自分」になる」 2年部主任 袴田隆司
・「幸せになるために」 3年部 津田公尚
・教育相談室より
・新着任者紹介
・笙陵祭
・事務室から
・行事予定
・リレーエッセイ

☆ pdfファイル☆ 小山高だより No01

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