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平成29年度 学校保健委員会開催
11月9日(木)平成29年度学校保健委員会を開催しました。今年度は学校医で眼科医の德冨真理子先生より、「ブルーライトが及ぼす悪影響と高校生の視力低下について」というテーマで御講演をいただきました。


光が私たちの体にどのような影響を与えているか
  ○光の量や食事のタイミングが体内時計をコントロールしている。
  ○ブルーライトの放出量が特に多いもののひとつがスマートフォンである。
  ○適度なブルーライト(太陽光など)は体のリズムを整える効果があるが、過度にブルーライトを目にさらすことは体内リズムを乱し、眼に障害を与えることがある。

その対策として教えていただいたことは、
  ☆夕方、夜にパソコンやスマートフォンを使用するときは、専用めがねやフィルムでカットする。1時間使ったら10~15分休憩し、目を休める。
☆日中はしっかり太陽光を浴びる。
☆LED照明を使用する場合は、色温度で調整する。

現代人に欠かせないパソコンやスマートフォンですが、上手な使い方をすることで、目の疲れや視力の低下を防いだり、適切な生活リズムを整えられたりすることが分かりました。対策として教えていただいたことは、家庭でも簡単にできそうなことばかりなので、目に優しい使い方をしていきたいですね。


  


平成29年度 御前崎分校学校公開
平成29年度 御前崎分校の学校公開を行います。   要綱はこちら

申込書については、関係学校に送付させていただいておりますので、保護者の方は、所属の学校に問い合わせをしてください。

平成29年度 第1回学校評議員会 報告
平成29年度 第1回学校評議員会の内容については、こちらを御覧ください。

企業学校見学会を行いました
6月7日(水)に企業学校見学会を行いました。御前崎分校の生徒や作業学習の取り組みついて知っていただき、地域の事業所や関係機関の皆様と連携を図ることを目的に、今年度、初めての取り組みでした。当日は23の事業所、関係機関から33人の参加者がありました。


           

       生徒による自主生産作業学習のプレゼンテーション

 静岡県の特別支援教育、分校の教育活動の説明の後、自主生産作業について生徒が発表しました。その後、自主生産作業学習を参観していただきました。参加された方々は、作業の様子をじっくり参観され、生徒に質問をされたりしていました。

<参加をされた事業所、関係機関様> 五十音順
一般事業所等
関係機関
美容室 AURA
御前崎市健康福祉部福祉課
青空製パン株式会社
御前崎市社会福祉協議会
味の素ベーカリー株式会社 島田事業所
掛川公共職業安定所
株式会社アドバンス中部サービス
菊川市健康福祉部福祉課
NOK株式会社 東海事業場
しずおか障害者就労支援ネットワーク・中遠
スズキ株式会社
牧之原市健康福祉部社会福祉課
株式会社スズキ・サポート
社会福祉法人 牧之原やまばと学園
社会福祉法人賛育会 東海清風園
社会福祉法人 明和会
株式会社テトス
東罐興業株式会社 静岡工場
トリンプ・インターナショナル・ジャパン株式会社
社会福祉法人 白翁会
矢崎部品株式会社 大東工場
矢崎部品株式会社 ものづくりセンター
ヤマハモーターMIRAI株式会社


<参加をされた方々より>
生徒の活動に対して
○生徒が自主生産作業の説明をしていたことが良かった。分かりやすかった。
○生徒と直接会話ができ、生徒の考えを知ることができた。
○一般の高校生との違いを感じさせない様子だった。
○学校で学んだことがそのまま生かされていくと良い。
○自分から質問、コミュニケーションを取る姿が良かった。
○個性を生かす工夫ができていた。
○手順をしっかり示せば、習熟に問題ないと感じた。
○目標に向け活動する姿に将来性を感じた。これからの高齢化社会の中で大きな力に
なると思った。
○作業、仕事に対する真剣さが感じられた。
○とても集中して取り組んでいた。
○細かい作業もよくやっていた。
○自主生産作業が後の就労に生かしていけたら、就労の幅が広がるのではないか。

学校の取り組みについて
○危険なことに対する指導ができていた。
○家庭での手伝い表が良かった。就労後も続けていくと一人暮らしの役に立つ。
○学校の地域や事業等へのアピールで、もっと理解が深まると思う。
○販売機会が増えるといい。今回の見学会でも販売できると良かった。
○「障がい者をもった生徒の製品でも質の悪いものは販売できない」という姿勢が
大切だと思った。。
○具体的な将来像を表記することは必要だと思う。
○個性を生かす、興味の持たせ方が参考になった。

その他
○企業にとってパソコンができることはPRポイントになる。
○体を使った作業だけでなく、パソコンを使った内容も考えていただきたい。
○補助の方がいなくなってもモチベーションをあげた働く人になってほしい。
○今後も連携して、幅広い職種を開拓し、雇用につなげたい。
○従業員にももっと障害者について知る機会を増やすべきだと感じた。
○実際に生徒の様子を見学し、今後の参考になった。
○今後も情報共有をお願いしたい。
○卒業後のフォローについて知りたかった。

たくさんの御意見をありがとうございました。御意見を今後の教育や生活に生かしていきたいと思います。

第1回学校評議員会 報告
報告書はこちら