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美術部の実績について
昨年度の実績について紹介します。

画像18は、東部展で会場となったプラサヴェルデ市民ギャラリーで撮影した1,2年生の集合写真です。この大会で、10名(画像19~22)が県展出品作品(東部特選)に選ばれました。また、県展では13年連続(芸術科設置17年目で15回目)の全国高総文祭(2020年度高知大会)出場(画像19)が決定しました。
県展では各支部展の特選者40名ずつ計120名の作品が静岡県立美術館県民ギャラリーに飾られます。本校の県展成績は県美工研会長賞1点(画像19)、優秀賞1点(画像20)、優良賞5点(画像21)、特選3点(画像22)でした。



東部展では、東部特選40点をスクリーンに映し出し、作者が制作意図を発表する生徒合評会が行われます。本校の特選者10名も発表し、他校生から質問や意見をいただき、今後の制作の参考になりました。(画像23)県展では、表彰式(画像24)の後、東部展でも行った作者同士の交流会が行われました。指定されたグループのメンバーで、会場内に展示された互いの作品を巡り鑑賞し合います。(画像25)刺激を受けて創作意欲が増しました。

その他にも、5月には三島ストリートギャラリーのコンクールで、美術専攻授業作品と美術部作品を出品しえがしらみちこ賞と実行委員会奨励賞を受賞しました。また、沼津美術協会展にも同様の形で出品し、1名が優秀賞、2名が奨励賞、2名が佳作、2名がスポンサー賞、4名が40周年記念賞を受賞し、第10回高校生絵のまち尾道四季展にて尾道賞を受賞するなど、個々が努力し結果を残しています。


このような結果を得るためには、日頃の鍛錬が欠かせません。イベント関連の制作の合間に各自でデッサン力向上に努めています。

美術部の活動について
芸術科の美術専攻生は全員美術部に所属しています。もちろん、普通科生の部員もいます。放課後は水曜日を除く19時まで、土曜日は講習時間を除く9時~16時まで活動しています。

ここからは昨年度の活動を紹介します。

画像1,2,3は、令和元年夏に全国大会(佐賀大会)へ出場した時の様子です。

本校美術部は6月の学校祭(潮音祭)でも活躍しています。ポスターとビッグアート(画像4)の原画は美術部員の作品が採用されました。文化の部では作品展示(画像5)、ワークショップ(画像6)、手作りしおり配布、先生方の似顔絵パネルの展示(画像7)を行い、体育の部では部活動リレーに参加しました。(画像8)

潮音祭ポスター以外にも、学校案内表紙絵(画像9)や7校合同説明会のポスター絵(画像10)、沼津西高校クリアファイルデザイン(画像11)、進路の手引き表紙絵(画像12)は、美術部の課題で取り組んだものが採用されています。

また、かつては沼津仲見世にあった就労支援センターに作品を展示したり、沼津西武の解体工事囲いに作品を掲出していただいたりしました。現在は未来の沼津をイメージした絵が、あまねガードの壁面パネル(画像13)に掲出されています。昨年度は沼津市主催の「アルコミチ2019」に参加し、プロのアートプロデューサーに教わりながら路面アート制作に参加しました。(画像14,15)そして恒例となってきている沼津夏まつりのステージ画作成にも取り組みました。美術部が描いた絵に書道部が「沼津夏まつり」と文字を書き加えて仕上げました。(画像16,17)
このようにさまざまな形で地域に貢献しています。

夏休みから2学期は、全国大会目指して東部展の制作に励みます。

3学期は送別会へ向けて1,2年生が映画を制作します。3年生にみつからないようにコツコツ撮影・編集し、卒業式の午後の送別会で上映するのが伝統となっています。