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リトミックの授業が行われました。
今年も音楽専攻の1年生の最初のソルフェージュの授業ではリトミックを行いました。

 

なんとなく自分の感覚でつかんでいることを説明するとなると難しいですが、
頭の中でも理解することはこれから大事になってきます。

「拍」「リズム」「拍子」。この3つの違いを身体で体験することができたと思います。

次回から本格的にソルフェージュの授業が始まります。
3年間の成長を楽しみにしています。

「せんぼんカフェ」での演奏会  (2月13日(土))
「音楽探求」の授業の一環として、「せんぼんカフェ」で演奏をしてきました。

2学期に千本デイサービスを見学し、「認知症サポーター養成講座」も受けてきました。

その成果の発表の場となりました。









施設の方との会話や、認知症についての知識を基に選曲をし、

どんな曲が喜ばれるのかよく考え、練習をしてきました。

口ずさんで歌ってくださる方や、感謝の言葉をくださる方もいらっしゃって、とても嬉しかったです。

音楽を専攻する者にとって、自分の曲の演奏技術だけではなく、

他者を思いやって演奏することについて、さらに考えを深めることができるようになったと思います。

こういった活動を大切にしていきたいですね。

1、2年生による演奏会
12月25日(金)に「1,2年生による演奏会」が開催されました。










1年生は入学してから初めての演奏会になります。
1,2年生共に、先日行った舞台マナーを意識しながら演奏することができました。
今回ホールで演奏した感覚を忘れずに次の演奏に活かしていきましょう。

千本小学校音楽交流会
千本小学校の児童を本校に招いて、音楽会を行いました。

小学生に楽しんでもらえる演奏会とは何なのか考えた結果、ストーリーを伴ったクリスマスコンサートを企画することにしました。





千本小学校の皆さんの反応がとても良く、楽しみながら演奏をすることができました。音楽をより身近に感じていただけたのではないかと思います。
今回の経験を基に、さらに演奏会について考えていきたいと思います。

認知症について学んできました。
音楽専攻では、地域からの依頼に応え、演奏をする活動を行っています。

今回は2月10日に千本デイサービスセンターの施設の方を中心とした演奏会を行うことになりました。
そのため、「千本デイケアセンター」での交流と、「認知症サポーター養成講座」を受け、音楽を聴いてくださる人たちのことを学ぶことにしました。

千本デイサービスセンターでの交流の様子です。
人生の先輩から昔の楽しいお話をたくさん聞くことができました。

 


認知症サポーター養成講座を受けているときの様子です。
生徒は熱心に症状について聞き、対応の仕方についても学ぶことができました。

 

今回の経験を生かし、2月10日の演奏会に向けて企画をしていきます。
お客様に楽しんでいただける音楽はどんなものか、より考えを深めていきたいと思います。

公開レッスン(舞台マナー講座)
今回は国立音楽大学より、石井ゆりこ先生をお招きし、公開講座を行いました。







身体のどの部分が動いて動作になっていくか、筋肉や骨の動きを感じながら理解できました。

聴衆の目に留まるパフォーマンスや演奏をするためには、息の流れと共に動き、

自然な動作を心がけることだと教えてくださいました。

演奏前に緊張してしまうことが悩みである生徒には、

息が乱れてしまい、呼吸がしずらくなることが原因であるため、

1つ1つの動作を感じながら準備することが大事だとおっしゃっていました。

これから1,2年生の演奏会、3年生は卒業演奏会が控えています。

普段から自然な動きを心がけ、最高のパフォーマンスができるように頑張っていきましょう。

公開レッスン(サックス)を行いました。
今回は東邦音楽大学より佐々木雄二先生をお招きし、
サックスの公開レッスンを行いました。





楽譜から音楽をどのように読み取るのかということを中心に教えてくださいました。

細かなアーティキュレーションの処理の仕方や、フレーズの扱い方など、とても勉強になりました。

佐々木先生の演奏する音色がとても美しく、今でも耳に残っています。

スケールなどの基礎練習にこだわって、着実にレベルアップしていきましょう。

佐々木先生ありがとうございました。

大学出張講座(武蔵野音楽大学・ピアノ)が行われました。
今回は大学出張講座で、武蔵野音楽大学から高坂朋聖先生をお招きし、
ピアノの公開レッスンを行いました。





楽譜に書いてある音には役割が全てあって、無駄な音はないことなど、
音楽づくりの楽しさに改めて気付かされました。

自分の磨く場所をしっかり見つけて、それを伸ばしていくことを考えながら練習をしていくことや、
自分の中で音楽を完結させないで、音楽の何を人に伝えたいかを大事にするという話が心に残りました。

高坂先生ありがとうございました。

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