静岡県立沼津西高等学校ホームページ
 
 
平成27年12月22日(火) 沼津活性化プロジェクト 商工会議所との意見交換会
「沼津を元気にする活性化案」学年発表会で多くの票を得た3チーム(15HR・9班、12HR・5班、14HR・8班)の生徒たち12名と、沼津商工会議所・まちの未来創造部会の方々との意見交換会が行われました。本校後援会代表理事の方、沼津市都市計画部の方、沼津観光協会の方々も駆けつけてくださいました。グループワークでは、商店街の活性化や花火大会の工夫、人口増加のための対策など、活発な話し合いがなされました。会の終わりには、各グループの代表の生徒が、「地域活性化のために高校生の力が期待されていること、調べたり考えたりするだけでなく行動に移すことが大切であることを学びました。」との感想を述べました。
     

平成27年12月21日(月) 1年生沼津活性化プロジェクト 学年発表会
1年生が7月から取り組んできた「沼津を元気にする活性化案」について、クラス発表会で選ばれた6クラス6チームが、学年発表会に臨みました。発表した班と活性化案のタイトルは、以下のとおりです(発表順)。当日は、沼津商工会議所・まちの未来創造部会の方(講評をいただきました)や、学校評議委員の方、沼津市の都市計画部の方もお越しいただき、生徒たちの発表に熱心に耳を傾けてくださいました。

15HR 9班 沼津夏祭り大規模化計画!~ボランティア花火の提案~
11HR 4班 沼津の!海の幸! 食べ歩きマップ
14HR 8班 仲見世改革案
16HR 6班 沼津のおすすめスポットを発信!!
12HR 5班 沼津長期活性化案
13HR 6班 推して参る!沼津の地へ
     

平成27年12月10日(木)  1年生沼津活性化プロジェクトクラス成果発表会
本校では、生徒の「表現力の向上」をテーマに、学校全体で授業改善に取り組んでいます。この一環として、1年生は1学期から総合的な学習の時間「探求と表現」において、「沼津を元気にする活性化案」を班ごとに考え、フィールドワークに出かけたりポスターにまとめたりしてクラス成果発表会(ポスターセッション)に臨みました。題材として 沼津港周辺、沼津夏祭り、地産地消の弁当作り、千本浜、グルメ街道、スポーイベントなどを取り上げ沼津の活性化案を発表したり質問に対応したりしていました。
  
  

平成27年9月14日(火) 1年生ビブリオバトルクラスチャンプ本決定戦
本校では今年度から読書量を増やすことで知識・教養を高め、自分の意見や考えたことを表現したり伝えたりする力を培うためにビブリオバトル(書評合戦)を導入しました。この日は1年生の各クラスでビブリオバトルを行い、クラスのチャンプ本が決まりました。今回は班予選で選出された生徒が、紹介したい本の書評を自分の言葉で伝えました。それを聞いた生徒たちが一番読みたいと思った本を選び、クラス集計をしました。次回は、学年ビブリオバトルで学年チャンプ本を決定します。読書を通して表現力を培うという本校の特色ある取組の一つです。
  

平成27年度2年生 ディベート試合当日を迎えました
8月の登校日に、6回の授業をを通じて準備を行ってきたディベートの試合が行われました。
10箇所の会場教室で3試合が行われ、当日になって決まった「肯定」「否定」の立場で
議論を戦わせました。

ディベートを通じて、論理的に話す力、資料を活用する力、相手の言うことを理解する力など、
様々な力を総合的に学ぶ機会となりました。




平成27年度2年生 探求と表現 ディベートの準備始めました
2年生の探求と表現の授業8時間を使い、ディベートに取り組んでいます。
論題は「沼津市の水族館は日本動物園水族館協会を脱退して
追い込み漁によるイルカの入手を続けるべきだ。是か非か」です。
昨年度の探求と表現の時間に取り組んだ、沼津をテーマとしたプレゼンテーション経験を生かし、
今年度はディベートによる表現力向上を図ります。

4人のチームごとに「リンクマップ」を作成しました。
起こるであろう事象を付箋に書き出し、その因果関係を紙に貼って整理していきます。
活発な意見交換をしながら肯定・否定の両方の立場を想定し、
議論を組み立てる材料を検討していきました。




8月の登校日に行われる試合は、複数会場で一斉にクラスごとの対抗戦で行われます。
各チーム、どんな議論を展開するか楽しみです。

沼津西高校では、表現力の向上に取り組んでいます
 沼津西高校では平成25年度に県教委から「各教科・科目における探究的な学習等研究事業」の指定を受け、各教科における探究的な学習の在り方について研究してきました。

その結果、本校の生徒は、情報の収集や情報の整理・分析等では優れた取組が見られるものの、結果の発表など表現場面に課題があることが明らかになりました。
そこで、平成26年度は生徒の表現力の向上を目指して次のような取組を行っています。

1 総合的な学習の時間「探求と表現」での取組
 (1) 1年で「探究的な学習」を行い、調べたことをポスターセッションという形で発表します。

   発表はクラス発表、次いで学年全体という形で進んでいきます。
 (2) 2年では、「ディベート」を行い、チームで競わせる中で表現力を身に付けさせます。
   ディベート技術について研修を行うとともに、必要な機材等を充実させます。

2 言語活動を重視した授業改善
  言語活動の充実を26年度の研修テーマにして、授業改善に取り組んでいます。

3 外部機関と連携した英語指導力向上事業
  専門家や教育委員会と連携した研修による英語教員の資質向上を目指します。

 具体的な目標は、「授業等を通じて、自分の意見や考えたことを、表現したり伝えたりする力が付いてる。」と答える生徒の割合が50%(25年度は36.8%)です。