静岡県立沼津西高等学校ホームページ
 
 
平成29年9月15日(金) 芸術科美術専攻1年生 JAなんすんとのコラボ
本校芸術科は地域貢献を積極的に推進しています。特にJAなんすん様とのコラボレーションは7年目となり、今年度は「優良米」の「するがの極、きぬむすめ」の題字とパッケージデザインを提案しました。題字は書道専攻3年石原千夏さん、村上千紘さんの作品がすでに選出されており、本日は美術専攻1年生5グループのパッケージデザインのプレゼンテーションが行われました。3人で構成されたグループごとに、この優良米の購買層を予想し使用する色やその根拠、静岡県のイメージをデザインにあらわした理由、東部から県内や全国への広がりを期待した図柄の説明などを、とても魅力的に行いました。プレゼンはグループごとの特徴が表われ、劇風、コント風、調査発表、フリップボード活用など、審査にあたったJAの皆さんからも高い評価をいただきました。生徒たちには自分たちの考えを他者に伝えたり説明したりする力が付いてきていると感じます。JA担当者によると、1作品を9月中に選出し、11月上旬に完成、11月中旬に店頭での販売とのスケジュールだそうです。
  
  

平成29年9月15日(金)PTA交通安全指導
11日(月)から生活委員の生徒と本校教員とで朝の交通安全指導を行ってきましたが、最終日の今日はPTAの生活保健部の役員の方々にも御協力いただき、生徒の登校の指導と見守りを行いました。西高の周辺だけではなく各地区の危険な場所にも立っていただいています。朝早くから本当にありがとうございました。今後も西高の生徒たちを見守っていただけたらと思います。
  

平成29年9月14日(木)15日(金) 教育実習生の研究授業
9月4日(月)から12人の本校卒業の大学生が教育実習を行っています。期間は2週間と3週間ですが、この内、2週間の実習生3人が実習のまとめとして研究授業(数学、国語、物理)を行いました。緊張しながらも生徒の理解が進むように工夫して授業を行い、授業後は参観の先生方から指導を受けました。この体験を心に刻み、たくましい教員を目指してほしいと思います。
  

平成29年9月14日(木)1年生ビブリオバトル決勝
火曜日に行われたクラスでのビブリオバトル予選で選ばれたグループチャンプ本の中からクラスチャンプ本を選ぶ決勝が行われました。グループの代表らしくどれも素晴らしいプレゼンテーションでした。登場人物の性格や関係性、すじ書きの面白さ、作家の意図、心に残る言葉など、それぞれが熱をこめておすすめ本の魅力について語りました。最後にクラス全員で自分が一番読みたいと思った本に投票し、クラスチャンプ本が決定しました。自分が好きなものや感動したことを他の人たちにも伝えたいと強く思う気持ちが生徒たちの活き活きとしたプレゼンテーションにつながったと思います。
  

平成29年9月12日(火)1年生ビブリオバトル大会予選
1年生の全クラスでビブリオバトル大会が行われました。各教室でグループになり、順番にお気に入りの本をグループのメンバーに紹介しました。一人5分間のプレゼンの後に続き2分間の質問タイムを持ちました。自分が好きな登場人物について熱く語ったり、好きな場面を身振り手振りで説明したりするなど、大変楽しい時間になりました。自分の好きな本について他の人に語るためには、自己開示が必要になります。本の紹介を通して普段とは違った友達の面を発見できたと思います。最後にグループ内で一番読みたいと思った本に投票し、グループのチャンプ本を決めました。14日(金)にはクラス決勝戦でグループのチャンプ本に選ばれた生徒がクラス全体に向けて紹介します。そこでクラスチャンプ本が決定します。

平成29年9月8日(金)沼津商工会議所青年部から感謝状
毎年美術部と書道部が沼津夏まつりのイベント舞台のパネル制作や当日のパフォーマンスで協力をさせていただいていますが、今回沼津夏まつり実行委員である沼津商工会議所青年部から感謝状をいただきました。代表して校長が感謝状を受け取った後、青年部の方々は活動中の美術部を訪れ、パフォーマンスを行った書道部の生徒もそこに加わりました。3年前から美術がパネルを制作、それにあわせて書道部によるパフォーマンスも行ってきましたが、生徒たちにとっては日頃の練習の貴重な発表の場であり、また地元に貢献できるという意味でも大変意義深い機会となっています。


平成29年9月7日(木)卒業生を囲む会
毎年この時期に行っている「卒業生を囲む会」が開かれました。普通科卒業生4名、芸術科卒業生3名が母校の在校生たちに向けて、受験時の勉強方法、受験への心構え、受験をとおして学んだこと、そして大学生活などについて語りました。在校生にとってはこれからの科目選択や日々の勉強方法などに生かせるヒントやアドバイスがたくさんありました。例えば「模試の結果はしっかり受け止めることが大切。落ち込むのではなく何がダメだったのかを分析して次に生かすこと」「周りにやらない人がいてもそれに合わせない。『自分はやっている人になるんだ』と考えること」「授業中に覚えるぞと言う気持ちで集中する」「スキマ時間を有効に使う」「計画は月単位で逆算して立て、さらにそれを週ごとに計画しよう」「大学に入ってはじめて高校時代が恵まれていたとわかった。現在の恵まれた環境を活用しよう」など、目標をもってこつこつ頑張り、目標を達成した人たちならではの重みのある語りでした。


平成29年9月5日(火) 15HRの生徒、チェンバロ演奏を聴く
1、2年生のLHRの時間は各クラス独自の企画でした。15HRでは教育実習生の伊藤さんのチェンバロ演奏を聴きました。伊藤さんは本校芸術科音楽専攻を卒業し、現在桐朋学園大学にて学んでいます。チェンバロはピアノと同じように鍵盤を押さえて音を鳴らしますが、ピアノがハンマーで弦を振動させる「打弦楽器」に対して、チェンバロは爪で弦をはじいて鳴らす「撥弦楽器」です。また、大きさや音、鍵盤、演奏方法、装飾なども異なります。多くの生徒たちは初めて生演奏を聴いたようで、楽しい鑑賞会となりました。鑑賞後は鍵盤に触れたり進路関係の質問をしたりしました。
  

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