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2年生共通テスト問題研究(1月21日(木))
 先週、3年生が受験した初めての大学入試共通テストの問題を
学年全体で解いてみました。
 
 国数英3教科から1問、今回の共通テストで特徴ある問題を
ピックアップし、1時間かけて解き、教科担当が作った解説をもとに
採点まで行いました。

 取り組み方法はクラス独自で考え、アクティブラーニング形式で
取り組んだクラスもありました。実力テストが終わった日でしたが、
今週末には進研記述模試も控えています。来年の受験に向けて、
より一層、意識を高めてほしいものです。






1年生消費者教育(1月19日(火))
 沼津市役所(企画部生活安心課・消費生活センター・消費生活相談員)の
後藤良子様に、ZOOMを利用して「消費者教育」の講話をしていただきました。
 
 講話では
・「契約とクーリングオフ制度」
・「成年年齢の引き下げについて」
・「若者に多いトラブル事例」等

 生徒にとって身近な話題を具体的な事例をもとに大変分かりやすく
説明していただきました。




3年生「共通テスト」結団式(1月15日(金))
 「共通テスト」結団式を放送で行いました。
 

 次第は
1.校長先生からの激励の言葉
2.学年主任からの激励の言葉
3.進路課長からの受験上の注意と激励の言葉

 校長先生からは2点お話がありました。
1点目は、「弱気は最大の敵」だということです。限られた時間の中での自分の解答に不安を感ずる場面もあると思います。焦りや不安はミスの要因となります。しかし、試験では誰もが緊張し、ミスをしてしまいます。小さなミスは必ず生じてしまうということを想定内のこととして、割り引いて考えてみてはどうでしょうか。そして慌てることなく、自分なりに正解と判断をした解答にしっかり黒くマークしてください。

2点目は、「最後の最後まであきらめない」ということです。大学入学共通テストは、大学入試の始まりにすぎません。その後も、私立大学入試、国公立大学の個別試験が続きます。これからが本当の勝負の山場です。これまで頑張ってきた自分を信じ、最後まで絶対にあきらめず、「自分自身との戦い」を勝ち抜けるように頑張ってください。

受験を乗り越え、新たな人生のステップへと、逞しく歩み出すことができることを希望しています。

 

 

 学年主任の土屋先生からは
入試制度が変わり、初めての共通テストを受験する3年生の皆さん、ここに至るまでにいろいろと大変だったかと思います。
大学入学共通テストになり、出題形式が変わると言って、教科書や図説等が変わったわけではありません。先輩方と同じ教科書です。今までに授業を通して学んだことを発揮すればよいのです。

「英語のリスニングの1回読み」や「数学の記述形式の問題」等の新傾向の問題については、模試を通じて対策をしてきました。

当日はみんなが取れる問題は確実にとる。みんなが間違える所は間違えてもしょうがない。基礎問題のミスを最小限にしていきましょう。
2日間、それぞれ試験時間は違いますが、終了の合図があるまで自分を信じて、高校での集大成として、最後まで諦めず力を発揮してきてください。

 

進路課長の高橋先生からは受験上の注意と激励の言葉が贈られました。

 

 

以上のように
先生方から激励の言葉を 受けて、
生徒たちは自分を信じて、自分の力を発揮してくれると思います。

「頑張れ、西高生」

1年生保育講演会(1月7日(木))
 1年生は、例年行っている保育実習に変わり、保育講話を行いました。
 恵愛保育園の河野先生をお招きし、保育についてお話をしていただきました。

 保育とは何か、保育園の役割は何か、
子供たちの様子はどうかなどを聞かせていただくとともに、
園児たちが将来に向けて育ってほしい姿などを教えていただきました。
手遊びなども交え、楽しみながら講演を聞くことができました。
自己を見つめるとともに、他者を思いやる大切さも学ぶことができました。

 







2学期終業式(12月22日(火))
 2学期終業式が行われました。

 校長先生からは、レジリエンスについてお話をいただきました。


 
 宇宙飛行士の野口聡一が乗り込んだ宇宙船の名前から「レジリエンス」について紹介されました。この「レジリエンス」は誰でも持っている「心の回復力」のことで、いろいろな出来事で気持ちが落ち込んだり、イライラしたりして心の健康が下がっても、そこから回復していくことができます。それが「レジリエンス」です。
 
 この「レジリエンス」を強める、高めるために次の2点話をされました。
 
① 「現実的な目標を立て、それに向かって進む」「長期的な視点を持つ」
 目標を具体的に立てて取り組んでいくことにより、少しずつ成功体験、自信を積み重ねていくことができます。長期的な視点に立って苦しい場面であっても自分自身を客観的、俯瞰的に捉えて理解することができると、自分自身を見失わずに頑張っていくことができます。

② 「人とのつながりを大切にする」
 一人一人は全く違うわけですが、お互いの特性を理解して良いところを認め、「つながり」を大切にすることが大切です。信頼し合える仲間がいることは皆さんにとって貴重な財産になります。自分のことだけではなく、「他に尽くす」「利他行」ということを大切に考えてください。

 この次に全員が登校するのは、日の学期始業式となります。年生にとっては、大学入学共通テストがいよいよ目前となります。最後の最後まで、自分の力を信じ、結果を恐れずに頑張ってください。年生は、新たな気持ちで、具体的な目標、行動を決めて、始業式に臨んでください。



 終業式終了後、表彰式が行われました。
4団体(美術部・フェンシング部・男子バレー部・女子バレー部)
読書感想文コンクール 入賞者  が放送で紹介されました。

東海大会出場フェンシング部 後援会・同窓会激励金授与式(12月22日(火))
 東海大会に出場するフェンシング部にむけて、後援会・同窓会激励金授与式を開きました。授与式では、後援会・同窓会に代わって校長先生が代表選手に激励金を手渡しました。その後、東海大会に向けての意気込みを一人ひとりが述べました。本校のフェンシング部は創部60年を超える伝統ある部です。東海大会で優勝すると全国大会に出場できます。応援よろしくお願いします。







1年生 探求の時間「沼津活性化プロジェクト学年発表会」(12月10日(木))
 「探求と表現」の授業で半年かけて準備してきた「沼津活性化プロジェクト」。
各クラスの代表と推薦による計8班が学年発表会を行いました。

 当日は、沼津市役所、沼津商工会議所の方々をお招きして、提案を見ていただきました。 工夫を凝らしたパワーポイントや、クイズ形式で会場を巻き込んだ発表など、各班のカラーがよく出ていました。 司会やタイムキーパーといった役割も、HR委員などを中心に生徒で行いました。




 投票による結果
第1位 11HR I班『UNI UNI ~UNIQUE × ユニバーサルデザイン~』(福祉)



第2位 13HR E班『集客のための土地環境づくり ~果物狩り~』(環境)



第3位 11HR D班『沼津のスキル 保育で地域を攻略!』(福祉)



 以上のような結果になりました。
 次年度は、更なる発表スキルの向上を目指しましょう!

大中寺いものぼり旗お披露目(12月15日(火))
 JAなんすんと西高がタッグを組んで、地域の農作物ののぼり旗や商品のパッケージを制作している「アグリのチカラ」、本年度は、沼津市金岡地区を中心に栽培されている“大中寺いも”ののぼり旗を制作しました。
 今回は、JAなんすんの職員の方から完成したのぼり旗が初めて生徒に披露されました。制作・採用された生徒は、自分のデザインや題字が店頭やイベント会場で多くの人の目に留まることにうれしさと責任感を感じているようでした。また、JAなんすん、生産者からのご厚意で収穫された大中寺いもをいただきました。





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