静岡県立沼津西高等学校ホームページ
 
 
平成29年11月17日(金) 生徒会役員選挙の投票日
本校の生徒選挙管理委員会では、3年前から実際の選挙に即した形で選挙運動、投票を行い、選挙に関する理解を深めることも含めて、生徒会役員選挙を実施しています。昨日の立会演説会に引続き、本日は投票及び開票を行ないます。選挙活動、投票所入場券発行、期日前投票、立会演説会、実際の記載台と投票箱の利用など生徒たちができる限り実際の選挙に近い行動が取れるように工夫しています。生徒たちは三々五々誘いあわせて投票所に来て、入場券と引き換えに受付で選挙管理委員から投票用紙を渡してもらい投票していました。本日の投票時間は7:40~8:10と15:45~17:30で、その後委員による開票作業が始まります。
  

平成29年11月16日(木) 生徒会役員選挙立会演説会
前期生徒会の会長及び副会長を選出する選挙の立会演説会を行いました。定員は会長1人、副会長2人です。応援演説の後、立候補者が次年度の潮音祭への取組や日頃の生徒会活動の活性化などについて抱負を述べました。今回は定数と同じ立候補者数なので信任投票となりますが、沼津市選挙管理委員会からお借りした記載台と投票箱を使い、投票券、期日前投票や明日の朝と放課後の投票時間の設定など少しでも本物の選挙に近くなるよう工夫しています。また、先日の全校集会では、生徒選挙管理委員が主権者教育の一環として、選挙の基本知識や選挙運動の注意点などを説明する機会を持ちました。
 

平成29年11月16日(木)認知症カフェ「せんぼんカフェ音楽会」音楽専攻2、3年生 出演
音楽専攻の2、3年生の生徒が千本地域包括支援センターで開催された認知症カフェ「せんぼんカフェ音楽会」で演奏してきました。この「せんぼんカフェ音楽会」には8月に本校の加藤和子教諭が出演しましたが、今回は生徒による演奏を行いました。聞いていただく方々にどうすれば喜んでもらえるかを生徒たちが音楽専攻の授業の中で考え、練習を重ねてきました。「むらまつり」「もみじ」「なごり雪」「トゥモロー」「ジブリメドレー」「母に贈る歌」「群青」「あの鐘を鳴らすのはあなた」を合唱や独唱、クラリネットとホルンの二重奏などで披露しました。みなさんからたくさんの手拍子や拍手をいただき、また歌を聞いて涙を流す方々もいらっしゃいました。最後に、第二地区の民生委員の方からお礼の品とお褒めの言葉をいただきました。このように地域の中で自分たちの演奏を聞いていただける場があることは生徒たちにとって大変ありがたいことだと思います。

平成29年11月15日(水)沼西クリーン作戦
沼西クリーン作戦は毎年生徒会の企画として、部活動などから希望者を募集して行うボランティア活動です。今年のクリーン作戦は約150名の生徒が参加しました。松下町の方々と地域の側溝掃除をするグループと千本浜海岸を清掃するグループに分かれて行いました。松下町清掃班は側溝のふたを取り、スコップなどでたまった泥を取り除きました。海岸では生徒たちがプラスチックや缶、ビンなどを拾い、ゴミ袋をいっぱいにしました。学校に持ち帰ってさらに生徒たちで分別作業を行いました。生徒たちは仲間と一緒に楽しみながら地域の清掃活動を行っていました。
     

平成29年11月14日(火) 芸術科書道専攻2年生による沼津三小書写指導
芸術科書道専攻の2年生7人が沼津第三小学校に出向き、3年生の3クラスで書写指導を行いました。授業の最初には、筆の持ち方や姿勢など基本的なことがらを、小学生がわかるように大きなジェスチャーを入れ指導しました。続いて、指導する「人」について、起筆(始筆)、左はらい、右はらいを中心に示した後、個々の指導へ移りました。高校生は小学生一人ひとりの良いところをほめながら朱で丸や花丸をつけ、次にアドバイスをしました。高校生の小学生の気持ちに添った声かけがうまく、小学生たちは積極的に学び、次第にすばらしい書になりました。また、あるクラスでは授業の最後に高校生へのリクエストがあり、「龍」と「花」を書きました。このように地域貢献の一環として小中学校で書写指導を行うことで高校生の成長につながり、本校の芸術科の特徴や書道のよさを知ってもらう機会にもなっています。
  
  

平成29年11月10日(金)球技大会
さわやかな秋晴れの下、球技大会が行われました。種目はサッカー、ハンドボール、バレーボール、バスケットボールで、クラス対抗で行われました。開会式での体育委員長の「てっぺんを目指そう」という声に応え、生徒たちは勝利を目指し一生懸命にプレーしました。優勝がかかる試合になると、応援側にも一層熱が入り、普段忙しい毎日を送っている生徒たちは、ひととき勉強や部活動のことを忘れてプレーや応援に夢中になることができました。また、準備と運営は体育委員と運動部員の生徒たちが中心になって行いましたが、大変スムーズな運営で素晴らしかったです。生徒たちの明るい笑顔と歓声でいっぱいの一日でした。
     

平成29年11月9日(木)2年生「探求と表現」ディベート
2年生の総合的な学習の時間「探求と表現」でディベートのクラス対抗の試合を行いました。論題は「日本は外国人労働者の受け入れを拡大すべきである」で肯定と否定に分かれてクラス対抗で試合をしました。司会やタイムキーパーも生徒が行い、観戦をした生徒たちが判定をしました。今日の試合までに班でリンクマップを使ってブレーンストーミングをしたり、クラスでミニディベートを行ったりしました。この活動は主権教育の一環として行っており、有権者として判断を求められる政治的課題について話し合う授業です。少子高齢化の問題、年金問題、雇用問題など様々な社会の問題がかかわる論題で、生徒の振り返りでは「文化の違いや考え方の違いは問題点ではなく、変わるための大きなチャンスだと思う」「労働力が不足しているというが、日本で雇用されていない人がいる。まず日本の労働環境を良くするべき」といった様々な意見が聞かれました。このように本校では総合的な学習、授業、行事を通して生徒の思考力や表現力を育成する取組を行っています。
  

平成29年11月9日(木)家庭科「ファッション造形基礎」発表会
7日(火)に家庭科の選択科目である「ファッション造形基礎」の授業で、生徒がデザインして製作したアウターパンツのファッションショーが行われました。この授業を選択している5名の生徒はデザイン、生地選び、パターン製作を行い、それぞれのパンツを縫い上げました。今回のファッションショーでは最初に家庭科の前田教諭が自分の製作やコーディネートについて話をして見本を見せた後、生徒一人ひとりが自分で考えたコーディネートでみんなの前に立ち、製作のねらいや過程、苦労した点、うまくいった点、コーディネートのポイントなどについて発表し、さらに見ている生徒から感想やコメントが発表されました。どの生徒の作品も仕上がりが素晴らしく街で十分着ることができるものとなり、それぞれの自分らしさを表現した発表会になりました。

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