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(運用開始2012/1/4)

勉強と部活動に励み、かけがえのない友人と出会う。

充実した3年間が、ここにある。






1年生スマホ安全教室(4月18日)
 1年生対象のスマホ安全教室を開催しました。NTTドコモの講師の方に、自分にも起こりうる様々なトラブルについてスライドやビデオを使って説明をしていただき、スマホや携帯を安全に使うためにはルールとマナーを守ることが必要であることを改めて考えさせられる講義でした。
 本校では教室へのスマホの持込み、使用は禁止されています。また、PTAが中心となりスマホの家庭における約束事をつくり、家庭でも夜の9時以降のスマホ、携帯の使用は禁止としています。
 




 講義の最後に講師の方から「スマホはただの道具、皆さんの素晴らしい人生がただの道具に振り回されないよう上手に使ってほしい」というメッセージをいただきました。




台湾海外語学研修説明会(4月17日)
 本年度から実施する台湾海外語学研修「トビダセ 沼西!!」の説明会が行われました。 1年生から3年生までの80名以上が参加しました。
 今回の研修は台湾での国際交流の機会を通して英語の必要性を理解させたり、台湾の高校や大学を訪問しディベートの能力やコミュニケーション能力の伸長をはかることを目的に計画をしました。今回の研修を行うにあたって同窓会、後援会の支援をいただいております。多感な10代での海外での経験は今後の進路を考えるうえでも貴重なものになると思います。




1年生交通教室(4月16日)
 沼津警察署の方がお越しになり、1年生に対して交通安全教室が行われました。運転時のルールやマナーについて詳しく教えていただきました。自転車は車両の仲間であり、自転車に乗って走る人は運転者としての責任を負うことになります。毎年、年齢ごとの自転車事故発生件数は高校一年生が最も多く、時間帯は登下校時に集中しています。特に、信号の無い交差点を通るときは車や歩行者に十分注意するようにしましょう。

  


人間関係プログラム(4月11日)
 本日7限人間関係プログラムを行いました。
1年生は学年全体で体育館を使い交流を深めるためゲームを行いました。
条件の合う人同士でグループを作る人間知恵の輪というゲームでは大きな笑い声が聞こえてきました。
クラスの垣根を越え交流を深めることができました。
ゲームの後は音楽科の先生の指導のもと校歌指導を行いました。校歌の歌詞の意味を知り沼津西高校
の生徒であるという自覚が高まりました。

  


 2年生は各クラスで行いました。
足し算トークというジャンケンをしてその出た指の数を足して
話題を決めグループで話し合うというゲームで盛り上がっているクラスや
クラスで合唱の練習をして気持ちを一つにしているクラスなどクラス独自で活動していました。
今回の活動を通してお互いのことを知ることができより良い人間関係をつくっていってほしいです。

  

朝読書が始まりました。(4月10日)
 本日から朝読書が始まりました。毎朝始業前10分間全校生徒が一斉に自分の好きな本を読むという読書推進活動です。各自が思い思いの本を集中して読んでいました。落ち着いた朝のスタートが切れました。

 

部活動紹介(4月9日)
新入生対象の部活動紹介が生徒会の運営・司会のもと行われました。25の部活動がそれぞれの部の魅力を伝えるため、新入生の前で実際にプレイしてみせたり、パワーポイントで示したりするなど様々な工夫を凝らしていました。。部活動の本登録は19日(金)に完了します。部活動はスポーツや文化活動などを通じて日々の授業では学ぶことができない何かや、新しい自分を発見したり、仲間との出会いがあります。沼津西高校での3年間を有意義に過ごすために打ち込むことができる部活動を見つけてください。 











対面式、交通安全集会(4月8日)
 対面式が生徒会の司会・運営のもと行われました。吹奏楽部が演奏をする中、1年生が緊張した面持ちで入場ました。生徒会長佐々木健太君の挨拶では「沼津西高校には自分を変えることができる機会がたくさんあります。何事にも挑戦をして新しい自分を見つけてください。」と新入生にアドバイスしました。新入生代表の斉藤渉君のあいさつでは、西高生になることができた喜びと決意がこめられていました。何か困ったことがあれば先輩や先生に相談し、充実した高校生活を送ってください。

   


   




 対面式の後、交通安全集会が行われました。担当の先生から自転車の安全な走行について講義を受けました。ルールをしっかり守って安全に登校してください。



生徒地区会(4月8日)
 生徒地区会が行われました。名簿の確認と緊急時の帰宅名簿の作成を行った後、アプレンティスシップ(徒弟制度)活動を行いました。これは本校では上級生が新入生に本校の防災につての取り組みや登下校時の危険個所についてのレクチャーを行っています。

   





着任式、始業式(4月5日)
 今年度本校に17人の教職員が着任しました。校長からの紹介ののち、代表して勝間田教頭が皆さんと一緒に沼津西高校を盛り上げていきたいと挨拶をしました。


    

     

 この後、始業式を行いました。校長先生から奇跡的に出会ったこの出会いを大切にしてほしいというメッセージと変わる可能性があるということを信じこの1年間で行動力、思考力、情報力を伸ばしていってほしいと述べました。
 始業式の後クラス担任、部活動顧問の発表があり大いに盛り上がりました。




入学式(4月5日)
 平成31年度入学式が行われました。満開の桜の木の下を、期待と不安に胸をふくらませ、新入生223名(普通科194名・芸術科29名)が沼津西高校に入学しました。式典の後、第1学年の教員紹介があり、それぞれの教室でホームルームの時間を持ち、新入生たちは新しい仲間とともに高校生活の第一歩を踏み出しました。

     










新入生オリエンテーション(4月3日)
新入生オリエンテーションが行われました。新入生223人が登校し、まずは体育館に集まり、日程の説明を受けた後、教室に移動し国語、数学、英語の各50分の課題テストを受験しました。

 その後にオリエンテーションとして係の先生方から高校生活に関わる基本的事項、今年度からスタートする台湾英語語学研修の概要についての説明が行われました。新入生たちは、真剣に説明を聞いていました。

  

全体の会が終了後、午後には芸術科の3専攻(音楽、美術、書道)のオリエンテーションが行われ、このうち音楽専攻では課題に出されていた演奏を披露しました。なお、入学式は4月5日の午後に挙行されます。本校には勉強や部活動、生徒会活動、学校行事等に安心して全力で取り組める環境があります。自主的、積極的に生活し充実した高校生活を送りましょう。

終業式と表彰(3月20日)
終業式並びに表彰が行われました。

終業式では、校長先生から一年間の振り返りと、
自分の想いを表現することの大切さについてお話をいただきました。



その後、校歌合唱で式を終了しました。



続いて、本年度最後の表彰が行われました。
10団体、19名の生徒が紹介され、
表彰を受けました。





本日で平成30年度が終了しました。

来年度は改元もあり、新しい時代を迎えます。
春休みは英気を養い、新しい生活に向けての準備を整えましょう。

視聴覚室のエアコン整備風景(3月18日)
本日、視聴覚教室のエアコン取り換え工事が行われました。


大きなクレーン車が校地に入り、屋上に室外機が設置されました。
(下の写真の矢印の下の機械が室外機です)

写真ではわかりにくいかもしれませんが、
視聴覚室内では室内機の調整も行われています。

沼津西高校では、地震発生時の津波に対する避難体制として
校舎の4階に避難することになっています。

通常の学校教育活動の観点からも、
避難場所としての観点からも、
今回、視聴覚室の整備を行いました。


沼津西高校では、各教室にエアコンが設置されています。

今後も、生徒が学校生活を送る上で、
より快適で、安全に配慮した環境整備を進めています。

1,2年合同の探求の時間 防災講話とアプレンティスシップ活動(3月18日)
本日の3,4限は、
1,2年生合同で探究活動を行いました。
テーマは「防災力」です。

前半は「防災本舗」の代表をされている
濱口様を講師として迎えし、
東日本大震災での地震や津波についての豊富な事例をもとに、
高校生らしい発想で「防災力」について考えて欲しいというお話をいただきました。





後半は、「アプレンティスシップ活動」を、地区ごとに分かれて行いました。

この活動は、自身が居住する地域の防災についての状況を確認するともに、
同じ地域に居住する生徒同士で危険個所や危機回避の手段、
防災についての共通理解を図ろうという取り組みです。

この時期にこの取り組みを行ったのは、もうすぐ入学してくる新入生にも上記の内容を伝え、
自身の安全を確保する意識を生徒自身に伝えてもらおう、という目的があります。

生徒たちは体育館での講演、後半の地区別研修のいずれにおいても
真剣に取り組んでいました。











第71回卒業証書授与式(3月1日)
本日は卒業式でした。

226名の生徒が沼津西高校を巣立っていきました。

写真で会場の様子をお伝えします。

卒業証書授与(各クラス代表)













校長先生からの式辞


PTA会長 溝江様からの式辞


在校生送辞(生徒会長 佐々木君)


卒業生答辞(卒業生代表 齊藤さん)


卒業生が退場する様子






厳粛な雰囲気の中、
卒業生は呼名されると大きな声で堂々と返事をしていました。

学校生活の色々な思い出を振り返り、
感慨深い式となったと思います。

校歌合唱では、在校生とともに素晴らしい歌声を体育館に響かせてくれました。

卒業生の皆さんの素晴らしい未来をお祈りいたします。

同窓会記念品贈呈式と皆勤者表彰(2月28日)
卒業式を明日に控え、3年生に対し、
同窓会主催による記念品贈呈式が行われました。

同窓会長の加藤様からは、
卒業後の自己紹介についてアドバスをいただきました。
卒業後の新しい人間関係を充実したものにするためにも、
とてもためになるお話でした。

また、沼津西高校の卒業生として、積極的に活動して欲しいと思います。



続いて、皆勤者の表彰が行われました。
本年度の3年間の皆勤者は42名です。
学校生活に向けての日々の健康管理の賜物だと思います。


卒業式が近づいてきました(2月26日の準備風景)
3月1日は卒業式です。

学年末テスト後の時間を使い、1年生が体育館で会場作りをしました。
先輩たちの栄えある行事に向けて丁寧に作業を行っていました。




体育館脇の桜も咲き始めました。


2年生のLHR活動の紹介(2月21日)
2年生は本日、
小論文練習ののテキストを使って、
「文章を書く」実践をしまた。

文章表現力を高め、自分の進路につなげようという活動の一環です。

高校生として、改めて「人に伝わるための文章」について考えるということは、
自身の生活を振り返る機会となります。

沼津西高校での今までの生活を見直し、
残された一年間の高校生活をどのように過ごしていくか、という
意識を高めることができたと思います。






音楽専攻2年生がせんぼんカフェで演奏しました(2月14日)
本日、西高近隣の千本プラザで開催された「認知症カフェ」内で、
音楽専攻2年生による音楽コンサートが行われました。

生徒たちは順番に、また、そろって様々な演奏を行いました。

このように、学校の外部に出て演奏を披露することは、
「自身の練習の成果を披露する」という意味とともに、
生徒たちが「自分が専攻の学習に取り組む目的や価値を見つめ直す」
という意味もあります。

生徒たちは、依頼を受けた演奏について、
「どうしたら喜んでもらえるか」という視点から、
生徒同士で話し合って内容を検討しています。

このような、学校外へ出て演奏を披露するという取り組みを通して、
生徒たちは音楽の素晴らしさや演奏が披露できるうれしさ、
自分たちの演奏を聴いてくださる方々への感謝の気持ちを学んでいきます。

沼津西高校芸術科ならではの、貴重な経験ができる場面です。







芸術科書道専攻1年生が千本小5年生に書写指導を行いました(2月13日)
本日、芸術科書道専攻の1年生2名が
千本小5年生の教室を訪問し、
書写指導を行いました。

沼津西高校芸術科では、
近隣の小中学校を訪問する機会があります。
その機会を通して、人に「教える」ことで、
改めて自分が「学ぶ」ことを経験しています。

本日の題字は「希望」でした。
児童の皆さんは西高生のアドバイスを熱心に聞き、
真剣に作品に取り組んでいました。

指導役に当たった西高生たちも、
人に教える難しさや楽しさを感じていたように思います。











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