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(運用開始2012/1/4)

勉強と部活動に励み、かけがえのない友人と出会う。

充実した3年間が、ここにある。






平成29年3月22日(水)芸術科音楽専攻生徒による「春のコンサート」
芸術科音楽専攻の生徒たちが特別養護老人ホーム あかなすの里(三島市玉川) にてコンサートを行いました。施設のホールには利用者の方々やその家族の皆さん、施設職員の方々など多数が集まり、生徒たちの演奏に耳を傾けたり、一緒に歌ったり手拍子を打ったりして楽しい時間を過ごしました。題目は ハンドベル演奏で「上を向いて歩こう」「さくら」、ホルン演奏で「エーデルワイス」、クラリネット演奏で「メヌエット」、合唱で「花」「なごり雪」などでした。最後は「ふるさと」の合唱で締めましたが、利用者さんたちも一緒に歌っていただき、会場が一体となりました。するとアンコールの声がかかり「おおシャンゼリゼ」を利用者さんたちの間をスキップしながら歌い、皆さんに喜んでもらいました。本校芸術科は地域との連携を通して、本校の教育と芸術科の特色を地域の方々に知っていただく活動を行っています。
  

平成29年3月21日(火)3学期終業式、表彰式
3学期終業式、表彰式を行いました。終業式の式辞で校長先生は、現代の脳科学で解明されつつある「人間の幸福」の定義について、『脳科学では、自分の短所を個性として受け入れることが幸せの第一歩と言われている。何かをもっていないからとか、何かができないから幸せになれないのではなく、もっていないことやできないことにこだわりを持ってしまうと人は幸せになれないのである。このこだわりをフォーカシングイルージョンという。欠点を含めて自分の個性とはなんだろうと考えながら幸せを見つけられる人になってください』と話しました。

終業式の後、表彰式が行われました。
表彰された生徒は以下の通りです。日々の努力が実り、形となった生徒たちです。
・写真部 
静岡県東部高写連 第3回写真コンクール 入選 2年 平野大悟、秋山朋輝、安部達哉
静岡県東部高写連 写真コンクール(年間) 学校の部 第3位 個人の部 第3位 2年 安部達哉
第2回東海地区高校生フォトコンテスト
優秀賞 1年 光林果穂 入選 2年 原田祐見 佳作 2年 青木聡汰、安部達哉 1年 正木さくら
学校賞受賞
2016静岡県民写真展 高校生の部 入選 1年 光林果穂
・フェンシング部
新人戦県大会 個人エペの部 優勝 2年 山野航平 個人フルーレの部 3年 植松晴香
新人戦東海大会 団体エペの部 3位 2年 山野航平、髙橋琢人、小川智也  団体サーブルの部 2年 青木貴雅、久保田恭平、塩川恵大
・吹奏楽部 
アンサンブルコンテスト東部地区大会 打楽器六重奏 金賞 サクソフォン五重奏 金賞 県大会出場 県大会 打楽器六重奏 銅賞 サキソフォン五重奏 銀賞
打楽器六重奏 3年 佐野玉姫 2年 西村拓磨、宮下夢芽、神尾沙希 1年 鈴木英真、溝江千里
サクソフォン五重奏 2年 川口文寧楓、石田壮一郎 1年 長谷川愛美、桂 莉奈、庄司菜々子  
・テニス部
池田杯 3位 1年 松山拓海 
平杯 ベスト4 2年 鶴淵梨乃
・美術専攻
静岡県高等学校読書感想画コンクール 優良賞 1年 乾 悠里 奨励賞 1年 金井花織
・文芸同好会、国語科
静岡県文芸作品コンクール 小説の部2位 2年 志田綾香 3位 1年 松岡英里 詩の部2位 2年 水元れあ 短歌の部3位 1年 澤田詩織 俳句の部3位 1年 吉田侑己那
・文芸同好会
沼津御用邸記念公園歌会 3席 2年 後藤萌歌
・書道部
静岡県東部地区新春書作展 県高文連会長賞(1位)2年 石原千夏 書道専門部東部会長賞(5位)2年 山田裕愛
・新体力テスト

満点 2年 杉山 立、勝又きらら、渡邉南月
  

平成29年3月17日(金)1年生保護者進路講演会
午後7時から学校にて1年生進路講演会を開催しました。本校進路課長の高橋が講師となり、保護者として家庭でどのように進路や学習のアドバイスや会話をしたら良いのか、2年次・3年次の学校の進路指導計画や今春の卒業生の進路実績速報などを話しました。会の最後には藤原学年主任から生徒たちが成長するために必要だと考えていることを伝えて閉会となりました。本校ではPTAの御協力の下、計画的に講演会等を開催し、学校と家庭が一体となって進路を考える取組を進めています。

 

平成29年3月17日(金)教科書販売
来年度に履修する教科・科目の教科書を購入しました。販売店の皆さんが学校に来校し、生徒それぞれが登録した型に合わせた教科書を、お金と引き替えに渡していました。特に1年生は多くの教科書となり、重たそうに抱えて会場を出て行きました。新しい教科書で気持ちも一新して学習に取り組んでほしいと思います。

 

平成29年3月16日(木)地区会で防災アプレンティスシップ準備
防災講話を聴いた後、1、2年生は地区ごとに集まり、4月にアプレンティスシップ活動として2、3年生が新入生に防災についてレクチャーをする活動の準備を行いました。アプレンティスシップとは英語で徒弟制度という意味で、熟練した者が未熟な者を教えるという意味で使われます。登下校中に大規模地震が発生した場合どうするか、通学途中にある危険箇所はどこか、通学途中にある避難ビルはどれか、などについて話し合いましたが、新入生に教える内容としてはまだまだ不完全で、これから新学期に向けて準備をしていきます。

平成29年3月16日(木)1、2年生防災講話
総合的な学習の時間を使って1、2年生対象の防災講座を開催しました。防災本舗代表の濱口恭彦さんを講師としてお迎えし、防災についての講話をしていただきました。濱口さんは東日本大震災直後、東京電力パワーグリッドの社員として原子力発電所のすぐそばで作業をされた経験から、様々な防災活動を行っていらっしゃいます。小学校、中学校の防災マップの作成に関わったり、防災講座を開いたりされており、防災マップコンテストなどの賞を受賞されています。本日は1、2年生を対象に、防災に対する心構えなどを講義していただきました。地震発生時の危険箇所はどのような所かといった具体的な説明から、どのように防災に関わっていけばいいかなどについて話していただきました。「尊い命の犠牲のもと私たちに伝えられた過去の災害の教訓を無駄にしてはいけないが、それと同時に過去に起こったことのみにこだわらない科学的根拠をもとにした防災が求められる」とお話ししてくださいました。

平成29年3月15日(水)入学者選抜合格発表
本日正午、合格者が発表されました。12時になる前に受検した中学生たちが集まり、12時になると同時に示されたボードで自分の受検番号を確認しました。普通科205人、芸術科41人、計246人が西高生として4月から新たな高校生活を送ることになりました。合格おめでとうございます。

平成29年3月14日(火)「ふじのくに留学生親善大使」から異文化について学ぶ
1年生の総合的な学習の時間に「ふじのくに留学生親善大使」の方々を招き、それぞれの母国の文化や日本に来てからの体験などについて語っていただきました。今回来ていただいたのはインドネシア、中国、香港、ベナンから5名の親善大使の方々です。気候、産業、食べ物などを写真を交えて話していただき、その後生徒からの質問に答えていただきました。生徒からは時折驚きの声や笑い声などがおこり、異文化について学ぶ大変いい機会となりました。留学生の方々ありがとうございました。
  

平成29年3月3日(金)、6日(月) 平成29年度入学者選抜 学力検査・面接、実技検査
3日、6日の2日間で静岡県公立高等学校入学者選抜における学力検査、面接及び裁量枠の実技検査が行われています。今年度は土日を挟んだ日程となりました。本校の入学者定員は普通科200人、芸術科40人で、合格発表は3月15日(水)正午以降となっています。

平成29年3月1日(水)第69回卒業証書授与式
本日卒業証書授与式を挙行しました。明るい春の日差しの中、普通科201名、芸術科30名の生徒が卒業証書を授与され、新しい世界に一歩踏み出していきました。校長式辞では、校歌の中で長年歌い継がれてきた人間としての生き方「純真な心、強く気高い意志、繰り返し努力し成長していける力」を目指し、自分を磨き続けてほしいと述べました。また福島PTA会長からは、最後は自分が決めるんだという気持ちを常にもって生きていってほしいという祝辞をいただきました。在校生代表京谷桃花さんの送辞と卒業生代表の井原嵩大さんの答辞は、西高で仲間とともに過ごしてきた充実した3年間がうかがえる内容でした。式の後、それぞれの教室では担任から一人ひとりに卒業証書が手渡され、仲間とともに最後の時間を過ごし、別れを惜しみました。

平成29年2月28日(火)同窓会記念品贈呈式及び皆勤者表彰式
卒業式を明日にひかえ、本日同窓会記念品贈呈式と皆勤者表彰式を行いました。この春卒業する生徒たちは全員が沼津西高校杜蔭同窓会の一員となります。今日の式では加藤啓子同窓会長から生徒代表の津川理乃さんが記念品の贈呈を受け、お礼の言葉を述べました。また、本日は皆勤者35名の表彰も行われました。3年間無遅刻、無早退、無欠席の生徒たちです。代表して山本あんなさんが校長先生から表彰状を受け取りました。明日の卒業式では231名の生徒たちが西高を巣立っていきます。
  

平成29年2月22日(水)~28日(火)1、2年生学年末テスト
1、2年生は学年末テストを行っています。1年間のまとめとなるテストです。富士山の日、土曜日曜のため長期間の日程となりましたが、その分学習時間が十分にとれたと思います。4月からの進級に備え、これからも真剣に学習に向き合い、基礎的な学力や応用的な学力を付けてほしいと思います。さて、明日から3月です。2年生にとってセンター試験まで10か月強となります。また、3月3日から8日までは高校入学者選抜により家庭学習日となるので、この期間も学習を中心に置き計画的に過ごしてほしいと思います。
  

平成29年2月21日(火)1年主権者教育
先週に引き続き、総合的な学習の時間「探求と表現」で地歴公民科の山口教諭が1年生全体に主権者教育の講義を行いました。生徒は資料冊子『私たちが拓く日本の未来』の解説編第3章「政治の仕組み」第4章「年代別投票率と政策」第5章「憲法改正国民投票」を読みながら解説を聞きました。その後、グループになってプリントの資料を読み、投票日当日に18歳になる人が選挙運動をする上で気をつけるべきことは何かについて話し合い、発表しました。

平成29年2月20日(月)芸術科音楽専攻ロビーコンサート
音楽専攻1、2年の生徒によるロビーコンサートが開催されました。今回の演目は「明日という日が」と「ハナミズキ」の合唱でした。お昼休みの時間を利用して生徒ホールでロビーコンサートを行ってきましたが、今回が今年度最後でした。西高は普段から校舎の中に歌声やピアノの音が響く学校で、芸術を愛する生徒たちが育っています。

平成29年2月17日(金)千本小学校読み聞かせ
今年度最後の読み聞かせを行いました。今回読み聞かせをしたのは全員が男子生徒でした。朝の時間を利用して隣接した千本小学校を訪れ自分たちが選んだ絵本を教室で読み聞かせます。絵本を読み終わった後はいつも質問タイムがあり、小学生の子どもたちが生徒にいろいろな質問をします。生徒たちは予想しないような質問に驚きつつ楽しい時間を過ごしました。一年間、このような機会を与えてくださった千本小学校の先生方、子どもたちに感謝します。

平成29年2月16日(木)学校保健委員会
内科、眼科、歯科、薬剤師の学校医の先生方に参加していただき、学校保健委員会を開催しました。学校保健委員会は学校における健康に関する課題を協議し、健康づくりを推進するために設置されている委員会です。保健主事と養護教諭から本校の健康診断の結果、疾病状況、保健室利用状況、保健行事等の報告があり、その後校医の先生方から助言をいただきました。また、この会では生徒保健委員会の生徒3名が「生徒保健委員会による学校行事への主体的な取り組み」を発表しました。これは静岡県学校保健会で優秀な発表として表彰を受けたものです。

平成29年2月16日(木)1、2年生主権者教育
今年度、総合的な学習の時間「探求と表現」で1年生は2時間、2年生は6時間の主権者教育を計画しました。今回は1年生には地歴・公民科の山口教諭が総務省・文部科学省発行の資料冊子『私たちが拓く日本の未来』を使い、第1章「有権者になるということ」第2章「選挙の実際」を解説しました。生徒たちは、候補者や政党の情報の集め方、満18歳未満は選挙運動ができないこと、18歳になってできる選挙運動とやってはいけない選挙運動などについて学びました。2年生は今年度6時間目のまとめの授業でした。各教室で『私たちが拓く日本の未来』とプリントを使ってこれまで学んだ知識を整理しました。

平成29年2月16日(木)1年生書道専攻生が書写指導
先日の2年生書道専攻生による書写指導に引き続き、本日は1年生書道専攻の8人が隣接する千本小学校4年生に書道の指導を行いました。課題文字は「成長」で筆遣いや組立に注意しながら指導を行いました。高校生たちは小学生の個性に注目しながら良いところをほめ、さらに良いものを書くためにどうしたらいいのかを具体的に指導しました。以前「左右」の字を教えたつながりもある生徒たちなので、スムーズなコミュニケーションをとることができ、学習がより進みました。小学生たちも高校生たちも密度の濃い1時間を過ごすことができました。授業の最後に清書を持って記念撮影を行いました。
  

平成29年2月16日(木)「化学」研究授業
理科の加藤教諭が2年生理類で「化学」の研究授業を行いました。金属イオンの分離と確認についての単元で、授業の目的は「実験により代表的な金属イオンの分離について理解を深める。」「実験観察から理論的・分析的に考察し、実験結果を結論付けることができる。」「遷移元素に関する事物・現象に関心を持ち、意欲的に探究する態度を養う。」として展開しました。4人程度の実験班で話し合いながら適切な試薬を順序よく選択して分離を進めました。生徒たちは事象に関心を持ち意欲的に学習を進めていたので、化学の学力向上に結びつくと思います。
  

平成29年2月14日(火)千本小学校読み聞かせ
1学期から、朝のSHRの時間に隣接する千本小学校を本校生徒が訪問し、小学生たちに読み聞かせをしています。先週の金曜日に引き続き、今回が今学期2回目の訪問でした。生徒たちは事前に絵本を選んで練習をして、小学生たちに読み聞かせをします。読み聞かせをするのは今回が初めての生徒もいれば、これで3回目という生徒もいます。また、生徒の中には小学校の頃から自分が大好きでずっと大切にしてきた絵本を持って訪れた生徒もいました。子どもたちに熱心に聞いてもらい生徒たちも本当にうれしそうでした。17日が今年度最後の読み聞かせになります。
  

平成29年2月14日(火) 1年生百人一首大会
1年生はLHRの時間に百人一首大会を行いました。クラス別に全員が3人程度の班を編成し、他のクラスの班と源平合戦の形式で対戦しました。読み手は伊藤先生と藤原先生で、勝利に向けて一生懸命札を探して、一枚取るたびに拍手や歓声が上がるなど盛り上がった大会となりました。中には自分の好きな句にねらいをつけている者や上の句だけで札を取る生徒もいました。クラス別の勝率を計算して、14HR(勝率76%)が優勝、11HR(勝率70%)が2位という結果で、14HRには豪華賞品が送られました。
  

平成29年2月14日(火) 千本小学校での書写指導
芸術科書道専攻の2年生6人が千本小学校の6年生に書写の指導を行いました。授業は自由創作「色紙を書く」として、小学校卒業を目前にした6年生が毛筆学習の成果を卒業アルバムに残すため、自分たちが選んだ2字熟語を書きました。高校生たちは各自が担当する小学生が選んだ熟語を数種類の書体で手本を書き、事前に渡しておき、小学生に選んでもらいました。小学生たちは色紙に書く前に高校生の助言をもらいながら何枚も練習することで、短い時間にもかかわらずみるみる上達していきました。書道の持つ魅力を小学生たちが感じていたのでしょう。本校芸術科書道専攻生たちの地域貢献活動が少しでも役に立っているのだろうと思います。
  

平成29年2月13日(月) 国語科「国語総合」研究授業
国語科伊藤教諭が1年生「国語総合」の研究授業を行いました。教材は「ものと記号」(池上嘉彦著)で、伊藤教諭の自作プリントを使いながら「記号を作り出すということは、とりもなおさず人間の基本的な文化的営みである。」と筆者が述べる理由を理解することを目的としました。生徒たちは内容を深く読み取ろうと一生懸命授業に取り組んでいました。
  

平成29年2月10日(金)千本小学校読み聞かせ
朝のSHR前の時間を利用して隣接している千本小学校で絵本の読みかせを行っています。参加している生徒はボランティア委員と希望者です。1学期と2学期にも読み聞かせを行いました。来週14日、17日にも行います。生徒たちは小学生に読んで聞かせたいと思う絵本を選び、練習をして本番にのぞみます。小学生たちの反応が素晴らしく、笑いや驚きの声、合いの手や質問が入ります。「じゅげむ」を読んだ教室では子どもたちが何度も一緒に「じゅげむ、じゅげむ」と声を出してくれていました。読み聞かせしている高校生たちのほうも笑顔にしてもらいました。


平成29年2月7日(火)3年担任による進路講演会
PTA進路部の活動の一環として、1、2年生と約100人の保護者に向けて3年生の担任3人が進路講演を行いました。まず亀山教諭からは①本校の今年度のセンター試験結果の概要、②県内国公立大学に合格するためのセンター試験得点率…70%以上、③3年6月進研マーク模試からセンター試験までの得点の伸び…約100点、④受験勉強のスタート時期…2年3学期までに49.7%、⑤本校生徒の家庭学習時間の特徴、加藤教諭からは⑥現3年生の国公立大学出願先…北海道大から琉球大まで全国展開、⑦センター試験で目標点が取れた生徒と取れなかった生徒の特徴、⑧1、2年生にとって今やるべきこと、中島教諭からは⑨現3年生にセンター試験自己採点時にとったアンケートから…「他の誰か」「他の何か」のせいにしない。1、2年生へのアドバイスとして「志望校を早く決めよう」「基礎基本を大切にしよう」「長く集中する練習をしよう」、⑩志望校選びのヒント…「夢ナビ」と大学のシラバスの活用。  3人の話は具体的でわかりやすい内容で、今すぐ実行することで進路希望の実現に近づくと思います。
  

平成29年2月4日(土)~2月26日(日)櫻本先生書道展開催
書道科の櫻本先生の個展「櫻本太志書展 吐く~今のすべてを~」がモンミュゼ沼津で開催されています。初日の4日には、オープニングトークと本校芸術科音楽専攻生による「群青」の合唱があり、会場は多くの来場者でいっぱいになりました。

「書きたい気持ちで溢れている今だからこそ、すべてを吐き出してみたくなった。この書作意欲の泉は、このあと朽ちてしまうのか、さらに勢いを増して湧き出てくるのか。この展観は、新しい景色が見たいと思う自分を試す挑戦でもある。」(案内パンフレットより)
  

平成29年2月2日(木)長距離走大会
素晴らしい青空のもと1、2年生長距離走大会が開催されました。バスで愛鷹運動公園競技場に向かい、開会式の後、男子10時10分、女子が10時20分にスタートし、ゴールを目指しました。距離は男子が8km、女子が5.5km。それぞれのペースで一生懸命に走りぬけ、そしてゴールした先にはPTAの方々がつくってくださった豚汁とお汁粉が待っていました。心のこもった熱々の豚汁とお汁粉は生徒たちの疲れた体にしみました。PTAの皆様方、本当にありがとうございました。生徒たちの顔には心地よい疲労感の中にも達成感と満足感があらわれ、何事にも手を抜かず一生懸命に取組む西高生らしい長距離走大会となりました。

男女10位以内の生徒は以下のとおりです。
男子
1位 12HR 後藤 潤哉 27分42秒
2位 25HR 矢島 翔 28分59秒
3位 15HR 秋山 耕太郎 29分33秒
4位 12HR 加藤 稜麻 29分52秒
5位 12HR 森田 航輝 30分13秒
6位 14HR 板倉 小太郎 30分23秒
7位 14HR 神部 翔洋 30分24秒
8位 13HR 堀池 優有 30分25秒
9位 15HR 出口 樹 30分27秒
10位26HR 橋本 大夢 30分44秒
女子
1位 26HR 佐野 愛莉沙 23分43秒
2位 24HR 勝又 きらら 24分13秒
3位 13HR 藤井 千夏 24分38秒
4位 13HR 土佐谷 彩未 24分40秒
5位 26HR 植松 晴香 24分46秒
6位 14HR 眞野 恵梨華 24分47秒
7位 12HR 根上 那月 24分51秒
8位 24HR 眞野 澪奈 24分55秒
9位 15HR 窪田 桃香 24分56秒
10位25HR 千田 桃佳 25分11秒
  
   

平成29年1月31日(火)学校関係者評価委員会
学校では学校評価として教育活動その他の学校運営について自ら行う「自己評価」とその評価の結果を踏まえた学校の関係者による「学校関係者評価」を行うことが定められています。そこで本年度2回目の委員会を開催しました。校長と分掌長が自己評価について説明し、その後委員との懇談・質疑応答を行いました。本校の特色となっている地域との連携や表現力向上の取組、芸術科の教育活動、自己評価が低かった家庭学習時間やスマホの約束事などについて様々な意見や助言をいただきました。今後、学校関係者の評価をまとめ公表する予定です。なお、学校評価アンケート集計(生徒・保護者)はすでに公表済みで、このホームページの「学校経営計画」→「学校評価」に進み御覧いただけます。

 

平成29年1月31日(火)3年生学年集会
4時間目に3年生は学年集会を行い、2月からの家庭学習期間の諸注意を聞きました。杉浦学年主任から全体的な話、進路課から最後まであきらめずに学習し受験に向かうことや合否の報告について、生徒課からは生活の注意事項としてアルバイトや運転免許取得の禁止、卒業式に向けての心構え等がありました。真剣な表情で生徒たちは話を聞き、「受験は団体戦」、「有終の美を飾る」という意識を再確認していたようでした。


平成29年1月31日(火)生徒総会
7時間目に1、2年生による生徒総会を行いました。第一号議案として「統括及び後期生徒会活動報告」、第二号議案「前期生徒会活動計画及び活動方針」、第三号議案「後期委員会活動報告及び前期委員会活動計画」が提出され、会員多数の賛成で可決されました。今後も生徒たちの自主的活動が推進するようにそれぞれが高い意識を持って生徒会活動に臨んでほしいと思います。
  

平成29年1月25日(水)~30日(月)芸術科書道専攻卒業制作展、音楽専攻友情コンサート
芸術科書道専攻3年生の7人の卒業制作展が沼津駅北口のプラサヴェルデの市民ギャラリーにて開催されています。3年間の総仕上げとなる56点の力作が展示され、それぞれの作品からは一人ひとりの込めた思いが感じられます。また、会場には生徒たちがパフォーマンスで着用した墨で汚れた袴も展示されています。

28日(土)には芸術科音楽専攻の3年生が友情コンサートとして、合唱を披露しました。音楽専攻の生徒たちは先日卒業演奏会を催したばかりでしたが、3年間同じクラスで生活したという友情や感謝の心を持って歌いました。会場には多くの方が来場してくださり、書と合唱を鑑賞してくださいました。
  
  

平成29年1月26日(木)2年生百人一首大会
2年生のLHRの時間に百人一首大会を開きました。源平合戦のルールで、先生も参加して3人グループになって対戦しました。読み上げられる句を聞いて生徒たちは一生懸命に札を探していました。上の句を聞いただけですぐに札をとる生徒がいたり、自分が好きな句をねらっている生徒がいたりして、時折歓声が上がり、楽しい時間を過ごすことができました。最後に相手チームと札の数の差が一番大きいグループに賞品がわたされました。

平成29年1月25日(水)芸術科音楽専攻第12回卒業演奏会
芸術科音楽専攻3年生6人による卒業演奏会を沼津市民文化センター小ホールで行いました。1年生のときから毎日練習を積み重ねてきた成果を心を込めて披露しました。3年生にとって順調な歩みばかりではなかったと思いますが、決してあきらめることなく精進をしてきました。また、近隣の小中学生や特別支援学校との交流、地域での演奏会などの地域貢献活動は本校芸術科の特色になってきました。このような活動の集大成がこの卒業演奏会です。1、2年生も手伝いや伴奏を行うことで3年生の思いを感じたと思います。3年生の今後のますますの飛躍を祈ります。

【音楽専攻3年生の出身中学校、沼津高校中等部、沼津四中2人、浮島中、愛鷹中、御殿場中】
  
  

平成29年1月24日(火)2年生主権者教育「市議会議員から学ぶ」
沼津市議会の議長、副議長と全7会派からの各1名の議員の方々、合計9名の議員の皆様に来校していただき、2年生全員が参加して「市議会議員から学ぶ会」を開催しました。これは市議会議員の方から直接お話しをうかがうことによって、政治を身近に感じ、政治や選挙への理解を深め、主権者としての自覚を高めるために開催されたもので、選挙管理委員が中心となって司会運営を行いました。会ではすべての議員の方々から日頃の活動や、若者が活躍できる沼津にするための施策などについてお話いただきました。また、代表の生徒が、学年全体から事前にとったアンケートの中で質問が多かったことについてたずねましたが、どの質問にも丁寧にお答えいただきました。最後に選挙管理委員の代表の生徒が「自分なりの課題を持ち、よき主権者になりたいと思います」と述べて会を締めくくりました。生徒たちにとって大変良い勉強の機会となりました。議員の皆様方ありがとうございました。

平成29年1月19日(木) 芸術科書道専攻書写指導 沼津一中にて
芸術科書道専攻3年生5人が沼津第一中学校にて書写指導を行いました。中学生が自分の好きな漢字一文字を色紙に創作することを本校生徒が支援しました。事前に手本を書いたり、中学生の作品にコメントを書いたりというやり取りの後に今回の指導がありました。体育館に机を並べ、半紙での練習、添削指導、名前のサイン、色紙への清書、記念写真の手順で行ないました。中学生は「高校生の指導がわかりやすい。」、「筆のスピードや運び方がわかった。」など、高校生は「中学生の個性が出ていて声かけも個に応じる必要があった。」、「教えることで自分の勉強になる。」などの感想を述べていました。
  
  

平成29年1月19日(木) 1、2年生実力テスト
1年生は本日、2年生は明日までの期間で校内実力テストを行います。1年生は、現代文、古典、英語、数学、2年生はこれらに加えて、地歴B・政経、文類・理類の選択として、物理基礎、生物基礎、地学基礎、化学を受験します。2年生は「3年ゼロ学期」として意識した勉強を進めてきたと思います。1年生は入学後からの努力の成果を示すことと思います。

 

平成29年1月18日(水)ロビーコンサート
昼休み、生徒ホールにおいて芸術科音楽専攻3年生による合唱でのロビーコンサートが開かれました。演目は「あなたへ~旅立ちに寄せるメッセージ~」と「群青」でした。これまでに何度もロビーコンサートで歌声を聞かせてくれた生徒たちですが、これが最後のロビーコンサートになりました。3年間お世話になった先生たち、そして3年間ともに過ごしてきた仲間たちに感謝の気持ちを込めて歌いました。1月25日(水)沼津市文化センターにおいて卒業演奏会を開催します。午後5時半開場、6時開演の予定です。3年間の集大成になります。ぜひお越しください。
  

平成29年1月16日(月) 3年生自己採点
3年生は、14日、15日の大学入試センター試験の自己採点を行ないました。持ち帰った問題冊子にある自分の解答と公表された正答と比べながら点数を計算しました。慎重に確認しながら作業を進め、提出用の集計用紙に点を書き込みました。今週半ばには全国集計がまとまり、校内検討会、面談、出願と大切な取組が続きます。生徒たちには、3年間努力したことが実を結ぶように最後の最後まで学力向上に全力を尽くしてほしいと願います。なお、本校では3月末まで学校で学習できる体制を整えています。

 

平成29年1月14日(土)、15日(日)大学入試センター試験
大学入試センター試験が行なわれました。本校生徒の受験会場は男子が静岡高校、女子が静岡県立大学と遠方でした。加えて、寒波のため小雪のちらつくあいにくの天候でしたが、全員が遅延なく受験に臨めたようです。会場の前では本校の先生方が激励の声をかけ、生徒たちはその声に笑顔で返答していました。なお、本校の多くの文類生徒は6教科7科目・理類生徒は5教科7科目に全力を尽くしています。(写真は静岡高校正門)

平成29年1月13日(金)職員エピペン講習会
放課後、全職員対象のエピペン講習会を実施しました。アナフィラキシーと呼ばれる短時間に全身にあらわれる急性アレルギー反応が起こった場合に、エピペンを注射することによってそのアレルギー反応を抑えることができます。今回の講習会はそのエピペンをいざという時に確実に注射できるようにする目的で開かれました。職員はDVDでエピペンを打つ場面を見た後、練習用のエピペントレーナーを使ってエピペンを注射する練習をしました。


平成29年1月13日(金)3年生センター試験激励会
センター試験を明日と明後日にひかえ、4時間目にセンター試験激励会を行いました。校長先生、進路課長、学年主任からそれぞれ激励の言葉と注意事項などがありましたが、どの生徒も緊張感をもって聞き入っていました。自分がこれまでやってきたことを信じて、持っている力を出しきってほしいと思います。ガンバレ、西高生!

平成29年1月13日(金) 「美術Ⅰ」研究授業
本校の堀池教諭が普通科の1年生を対象に「+αの新しさ-生活の中の美術-」を題材にして「美術Ⅰ」の研究授業を行いました。生活の中にあるデザインに興味を持ち、その目的や機能を理解した上で、デザインの美しさや特徴などを感じ取ることを目的とした授業でした。授業ではごく普通の生活用品と「+αした新しい価値を持った生活用品」を比べ、デザインのよさや美しさ、デザインの目的や意図を班で話し合い、それを発表し皆で共有しました。+αの生活用品は、指輪付きマグカップ、シリコン製の落しぶた、三本足のレモン絞り器など6点でした。最後に静岡県出身のデザイナーのプロダクトを取り上げそのコンセプトに注目し授業を終わりにしました。
  

平成29年1月12日(木)世界一大きな授業その3
1年生では総合的な学習の時間「探求と表現」で年間3回「世界一大きな授業」を行っています。これは途上国で教育協力を行っているNGO23団体ネットワークの呼びかけの下、世界中で行われている授業で、世界の教育の現状を