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科目登録説明会
 9月5日(木)は2年次生を、12日(木)は1年次生を対象に科目登録説明会を行いました。
 当日は多数の保護者の皆様も参加していただき、次年度の科目選択に向けて、各コースの特徴や選択における注意点、スケジュールなどの説明を行いました。

 2年次生の入試から、大学入試で外部検定試験の導入が決まるなど、入試の仕組みが大きく変わっていきます。また、「文理分断からの脱却」が言われるなど、文系には理系的な素養が、理系には文系的な素養がますます必要とされる時代となってきました。将来を見据えて、適切な科目選択をしてくれることを望みます。

8月9日(金)伊豆半島ジオパーク研修
8月9日(金)伊豆半島ジオパーク推進協議会の新名研究員を講師に1・2年生9名が参加し、函南原生林、オラッチェ、丹那断層公園、火雷神社をめぐる巡検を行いました。実際に現地を歩き、貴重な自然を直に感じ、教科書の中の世界を身近に感じるとともに、身近にありながら気づかずにいることの多いことを実感しました。

野球応援
 夏恒例の高校野球選手権大会静岡大会の応援に行ってきました。
 今年は梅雨寒の天候が続いて、これまでで2日も日程が順延されています。
 1回戦は、7月15日(月)に静岡草薙球場で島田商業高校と対戦しました。

 試合は1回裏の守りで、四球や守備の乱れでためたランナーを満塁ホームランで返される苦しい展開となりました。その後は互いに1点ずつを取り合う互角の展開に持ち込みましたが、初回の失点を取り返すまでには届かず、1-5で敗退しました。

 選手たちは、昨年度の準優勝校を相手によく健闘してくれました。見ている者を奮い立たせるような全力プレーが続き、それを後押しする応援団の声援が球場中に響きました。



東海大会壮行会
 6月10日(月)に表彰式と東海大会に向けた壮行会が行われました。
 本年度はここまでに、フェンシング部、陸上競技部、ボート部が県大会で優勝、準優勝、入賞するなど目覚しい活躍を見せて、東海総体への出場権を獲得しています。
また、個人では寺島諒君がゴルフ競技で国体の東海ブロック大会への出場を決めています。
 出場選手紹介の後、応援団運営委員及び全校生徒からエールを送りました。選手たちは大会への抱負を力強く語ってくれました。

 東海総体への出場種目、選手及び県大会の成績は以下のとおりです。
【フェンシング部】
女子フルーレ団体 準優勝
  3年益谷さん、3年藤邉さん、3年沼田さん、1年雨宮さん
女子フルーレ 3年 益谷はる子さん 優勝

         1年 雨宮なな子さん 準優勝

         3年 藤邉喜愛さん  4位
【陸上競技部】
男子三段跳 3年 稲岡優人君 準優勝

女子100m 3年 佐藤千優さん 3位

女子200m 3年 佐藤千優さん 3位
女子4×100mリレー 4位

  2年山内さん、1年小林さん、2年小早川さん、3年佐藤さん

【ボート部】

男子シングルスカル 2年 松並大智君 準優勝

同窓会運動部支援委員会主催 講演会
 5月30日(木)、香陵同窓会運動部支援委員会の主催で、文武両道の実現をテーマとして1年次生全員と2、3年次生の希望者を対象に講演会を開催しました。
 講師には東京大学野球部の監督であるとともに、部活動を頑張っている生徒専門の学習塾を主宰している浜田一志先生をお招きしました。「文武両道のススメ」と題して、目標の立て方、練習のあり方、学習効率の上げ方、モチベーションの保ち方など様々な角度から、部活動と学習の両立についてのヒントをいただきました。


 生徒はメモを取りながら熱心に聞き入り、最後には積極的に質問する姿が見られました。

対面式と承認式
 4月9日(火)に新入生と2、3年次生の対面式が、4月17日(水)に新入生の承認式が行われました。
 1年次生は、対面式で「真の沼東生となるために、校歌と応援歌を会得すること」と上級生から課題を出されました。

 その後の一週間、昼休みと放課後を使って練習に励みました。

 承認式では1年次生は校歌と応援歌を全力で歌う姿を披露し、上級生からの拍手とエールにより、あらためて学友の一員として迎え入れられました。最後に、1年次生は晴れやかな笑顔で「いぶし銀バッジ」を高く投げ上げて式を終了しました。
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