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東海大会壮行会
 6月10日(月)に表彰式と東海大会に向けた壮行会が行われました。
 本年度はここまでに、フェンシング部、陸上競技部、ボート部が県大会で優勝、準優勝、入賞するなど目覚しい活躍を見せて、東海総体への出場権を獲得しています。
また、個人では寺島諒君がゴルフ競技で国体の東海ブロック大会への出場を決めています。
 出場選手紹介の後、応援団運営委員及び全校生徒からエールを送りました。選手たちは大会への抱負を力強く語ってくれました。

 東海総体への出場種目、選手及び県大会の成績は以下のとおりです。
【フェンシング部】
女子フルーレ団体 準優勝
  3年益谷さん、3年藤邉さん、3年沼田さん、1年雨宮さん
女子フルーレ 3年 益谷はる子さん 優勝

         1年 雨宮なな子さん 準優勝

         3年 藤邉喜愛さん  4位
【陸上競技部】
男子三段跳 3年 稲岡優人君 準優勝

女子100m 3年 佐藤千優さん 3位

女子200m 3年 佐藤千優さん 3位
女子4×100mリレー 4位

  2年山内さん、1年小林さん、2年小早川さん、3年佐藤さん

【ボート部】

男子シングルスカル 2年 松並大智君 準優勝

同窓会運動部支援委員会主催 講演会
 5月30日(木)、香陵同窓会運動部支援委員会の主催で、文武両道の実現をテーマとして1年次生全員と2、3年次生の希望者を対象に講演会を開催しました。
 講師には東京大学野球部の監督であるとともに、部活動を頑張っている生徒専門の学習塾を主宰している浜田一志先生をお招きしました。「文武両道のススメ」と題して、目標の立て方、練習のあり方、学習効率の上げ方、モチベーションの保ち方など様々な角度から、部活動と学習の両立についてのヒントをいただきました。


 生徒はメモを取りながら熱心に聞き入り、最後には積極的に質問する姿が見られました。

対面式と承認式
 4月9日(火)に新入生と2、3年次生の対面式が、4月17日(水)に新入生の承認式が行われました。
 1年次生は、対面式で「真の沼東生となるために、校歌と応援歌を会得すること」と上級生から課題を出されました。

 その後の一週間、昼休みと放課後を使って練習に励みました。

 承認式では1年次生は校歌と応援歌を全力で歌う姿を披露し、上級生からの拍手とエールにより、あらためて学友の一員として迎え入れられました。最後に、1年次生は晴れやかな笑顔で「いぶし銀バッジ」を高く投げ上げて式を終了しました。
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始業式、入学式を挙行しました
 4月8日(月)、いよいよ新年度を迎えて着任式と始業式、午後には入学式を執り行いました。
 今年は元号が平成から令和に変わります。286人の新入生と14人の新しい教職員をお迎えして、より新たな気持ちでのスタートとなりました。2、3年次生の歌う始業式での校歌も、新入生の歌う入学式での校歌も、例年以上にひときわ大きな声が響いていました。



理数科課題研究発表会
 2月9日(土)、沼津市民文化センターの小ホールにて2年次生理数科の課題研究発表会を行いました。
 課題研究は学習指導要領の中で理数科の必修科目として位置づけられており、本校では2年次の金曜日7時限目をその時間にあてています。1年間をかけて、理科・数学の各分野から班毎に決めたテーマについて実験、観察等を行いながら仮説の検証、考察を行ってきました。今回はその研究成果の発表会となります。


 受付では研究の要旨集を配付しました。保護者をはじめ大勢の方に参観いただきました。



 発表では写真や動画を用いて班毎に工夫を凝らしたプレゼンテーションを行い、研究内容や成果、考察などを分かりやすく発表していました。直前まで実験を繰り返して追加データを収集したり、当日までスライドのデータを更新など、工夫と努力の跡が伺える内容でした。


 それぞれの発表に続いての質疑応答では活発な質疑応答が見られました。最後は国立遺伝学研究所の教授である宮城島進也先生に講評していただきました。

 今後、発表内容の審査を行い、3月に行われる県内理数科の高校が集まる課題研究発表会に出場する代表を選出していきます。

マラソン大会
 2月1日(金)、愛鷹広域公園の多目的競技場を発着点としてマラソン大会を行いました。


 競技は女子、男子の順で号砲に合わせてスタートします。運動公園内の周回コースを女子5.5km、男子は8.0km走ります。快晴、微風の絶好のコンディションのもと、全員が全力で取り組んでいる様子はすがすがしい感動を呼び起こすものでした。
 今年は校内マラソン大会に照準を合わせて、ずいぶん前から調整を重ねてきた生徒もいるということです。インフルエンザが流行する中で残念ながら参加できなかった生徒や、体調を崩し途中でリタイアせざるを得なかった生徒もいましたが、それぞれの状況の中でできる頑張りを見せてくれました。
 今年も事故もなく素晴らしい大会を行うことができました。


 閉会式では個人の30位までとクラス総合の3位までが表彰され、賞状、メダル、トロフィーなどを授与されていました。