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対面式と承認式
 4月9日(火)に新入生と2、3年次生の対面式が、4月17日(水)に新入生の承認式が行われました。
 1年次生は、対面式で「真の沼東生となるために、校歌と応援歌を会得すること」と上級生から課題を出されました。

 その後の一週間、昼休みと放課後を使って練習に励みました。

 承認式では1年次生は校歌と応援歌を全力で歌う姿を披露し、上級生からの拍手とエールにより、あらためて学友の一員として迎え入れられました。最後に、1年次生は晴れやかな笑顔で「いぶし銀バッジ」を高く投げ上げて式を終了しました。
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始業式、入学式を挙行しました
 4月8日(月)、いよいよ新年度を迎えて着任式と始業式、午後には入学式を執り行いました。
 今年は元号が平成から令和に変わります。286人の新入生と14人の新しい教職員をお迎えして、より新たな気持ちでのスタートとなりました。2、3年次生の歌う始業式での校歌も、新入生の歌う入学式での校歌も、例年以上にひときわ大きな声が響いていました。



理数科課題研究発表会
 2月9日(土)、沼津市民文化センターの小ホールにて2年次生理数科の課題研究発表会を行いました。
 課題研究は学習指導要領の中で理数科の必修科目として位置づけられており、本校では2年次の金曜日7時限目をその時間にあてています。1年間をかけて、理科・数学の各分野から班毎に決めたテーマについて実験、観察等を行いながら仮説の検証、考察を行ってきました。今回はその研究成果の発表会となります。


 受付では研究の要旨集を配付しました。保護者をはじめ大勢の方に参観いただきました。



 発表では写真や動画を用いて班毎に工夫を凝らしたプレゼンテーションを行い、研究内容や成果、考察などを分かりやすく発表していました。直前まで実験を繰り返して追加データを収集したり、当日までスライドのデータを更新など、工夫と努力の跡が伺える内容でした。


 それぞれの発表に続いての質疑応答では活発な質疑応答が見られました。最後は国立遺伝学研究所の教授である宮城島進也先生に講評していただきました。

 今後、発表内容の審査を行い、3月に行われる県内理数科の高校が集まる課題研究発表会に出場する代表を選出していきます。

マラソン大会
 2月1日(金)、愛鷹広域公園の多目的競技場を発着点としてマラソン大会を行いました。


 競技は女子、男子の順で号砲に合わせてスタートします。運動公園内の周回コースを女子5.5km、男子は8.0km走ります。快晴、微風の絶好のコンディションのもと、全員が全力で取り組んでいる様子はすがすがしい感動を呼び起こすものでした。
 今年は校内マラソン大会に照準を合わせて、ずいぶん前から調整を重ねてきた生徒もいるということです。インフルエンザが流行する中で残念ながら参加できなかった生徒や、体調を崩し途中でリタイアせざるを得なかった生徒もいましたが、それぞれの状況の中でできる頑張りを見せてくれました。
 今年も事故もなく素晴らしい大会を行うことができました。


 閉会式では個人の30位までとクラス総合の3位までが表彰され、賞状、メダル、トロフィーなどを授与されていました。

3年次生 センター試験激励会
 1月18日(金)、いよいよ翌日に大学入試センター試験を控えたこの日、3年次生の激励会を行いました。
 諸先生方からの激励と受験上の注意について細かな点まで説明を受けました。生徒たちは真剣な表情で話しに聞き入っていました。緊張感の高まりと同時に集中も高まっているようです。いよいよ受験本番となりました。土曜日と日曜日は長い2日間になりますが、よい結果を期待しています。


 こちらは、自治会が行っている「さくらプロジェクト」です。1、2年次生が桜の花びらをかたどったカードに、3年次生に向けた応援メッセージを書いて、大きな模造紙に貼ってまとめたものです。受験生の皆さん、頑張ってください。


1年次生ディベート大会
 1月17日(木)、1年次生の総合的な学習の時間の中でディベート大会を行いました。本年度のテーマは「死刑制度の是非」です。
 これまで、各クラス内で作ったチーム毎に資料集めや論点の整理、議論の展開などの準備を進めてきて、先日の予選で、クラスの代表チームを選出しました。今日はクラスの代表チームが戦う決勝トーナメントになります。



 ディベートは公式ルールに則り、賛成側と反対側とで立論、アタック、ディフェンス、総括の順で交互に議論を進めていきます。

 各チームとも相手方の張った論陣に対して論理的に反論を仕掛けながら、落ち着いて議論の応酬をしあっていました。白熱しながらも理性的な戦いができたと思います。試合後は互いに相手をたたえあう様子が見られました。