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マラソン大会
 2月5日(水)の午後、愛鷹広域公園の多目的競技場を発着点としてマラソン大会を行いました。

 競技は女子、男子の順で号砲に合わせてスタートします。運動公園内の周回コースを女子5.5km、男子は8.0km走ります。暖冬の冬、若干の風の中で小春日和といえる絶好のコンディションのもと、全員が全力で取り組んでいました。。
 長距離走が得意でこの日を楽しみにしていた生徒から、苦手で不安を抱えながら当日を迎えた生徒まで様々いると思いますが、出走者は全員完走できました。それぞれの状況の中で精一杯の頑張りを見せてくれました。

 今年も事故もなく素晴らしい大会を行うことができました。


 閉会式では男女個人の30位までとクラス総合の6位までが表彰され、賞状、メダル、トロフィーなどを授与されました。

3年次生 センター試験激励会
 1月17日(金)、明日からの大学入試センター試験を控えたこの日、3年次生の激励会を行いました。
 諸先生方からの激励と受験上の注意について細かな点まで説明を受けました。生徒たちは真剣な表情で話しに聞き入っていました。緊張感の高まりと同時に集中も高まっているようです。いよいよ受験本番となりました。土曜日と日曜日は長い2日間になりますが、ここまで身に付けてきたことを出し尽くし、頑張ってくれるはずです。

 こちらは、自治会が行っている「さくらプロジェクト」です。1、2年次生が桜の花びらをかたどったカードに、3年次生に向けた応援メッセージを書いて、大きな模造紙に貼ってまとめたものです。

香陵祭四長選挙、応援団選挙
 11月25日(月)、香陵祭準備委員からここまでの活動報告とともに来年度の香陵祭のテーマ「煌(きらめき)」が発表されました。これまでの準備でも、例年以上に生徒の声を反映するように頑張ってきたようです。
 続いて、来年度の香陵祭の運営責任者を決める四長選挙と応援団員の選挙が行われました。
 四長とは「香陵祭祭典委員長」、「文化祭祭典委員長」、「体育祭祭典委員長」、「後夜祭祭典委員長」のことです。来年度の5月に行われる本校の学校祭である「香陵祭」を、これらの長たちを中心に、生徒自らの手で、計画、企画に準備と運営を行っていくことになります。
 ここからは、香陵祭に向けた活動は準備委員会から四長を中心とした組織に引き継がれて、具体的な動きが活発になっていきます。
 同時に体育祭の紅軍、白軍の団長をはじめとして、応援団の信任も行われました。本校の応援団は香陵祭だけでなく海浜教室、高原教室をはじめとした諸行事で中心的な役割を担います。



薬学講座
 11月18日(月)に全校生徒を対象として薬学講座を実施しました。
 この事業は医薬品の正しい知識の普及と覚せい剤・麻薬・違法ドラッグなどの弊害の周知を目的として、小中学校と高校で毎年行われている県の施策です。

 今回は本校の学校薬剤師である若尾直司先生と沼津警察署の少年サポートセンターから講師をお招きして薬物関連の講話をしていただきました。また、生徒保健委員は「もし、知り合いから薬物の使用を勧められたら」という場面を想定し、その時どのように断ったらよいかをロールプレイにより演じました。。

 最近は芸能界の薬物汚染の報道が続いています。薬物使用は犯罪であることはもちろんのこと、本人だけでなく家族の一生までも破壊する恐ろしいものということがよく分かりました。


交通安全教室
 11月11日(月)に1、2年次生を対象に交通安全教室を行いました。
 講師には静岡県交通安全協会沼津支部から交通安全指導員をお招きし、動画と自転車運転シミュレーターによる運転体験を交えながら、具体的な場面を想定しながら、自転車の安全運転に関する学習を行いました。

 交通ルールを遵守して、自分を守り相手も守るような安全運転をして、事故を起こさない、事故に巻き込まれないことを心がけてほしいと思います。



東大訪問
 10月28日(月)、1,2年次生の希望者を対象とした東京大学訪問を行いました。この日は代休日にあたり(3年次生は普通授業でした)、106名の生徒が参加しました。
 東京大学に到着すると、東京大学で世界を相手に活躍されている先輩方が出迎えてくれました。
 本校OBの学生の案内で、各班に分かれて、学食や生協、有名な安田講堂や赤門などのキャンパス見学ツアーを行い、研究施設も見学させていただきました。

 
その後、ホールに集合して東京大学の特徴などの説明と、本校のOBである小島先生、関野先生から現在取り組んでいる研究内容などについて講義をしていただきました。

 
盛りだくさんの内容でしたが、生徒たちは大いに刺激を受けた様子でした。頑張って、あこがれの大学への合格を果たしてほしいと思います。