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8月7日(水)国立遺伝学研究所訪問(理数科2年次生)
8月7日(水)理数科2年次生は、課題研究の一環として、国立遺伝学研究所(三島市)を訪れました。研究者からキャリアパスについてのお話を伺ったり、研究室を訪れ、最先端の研究や研究環境について、肌で感じる中で、これまで漠然と抱いていた研究(者)に対するイメージが、より具体的なものとなったようです。

8月5日(月)放射線セミナー(理数科2年次生)
8月5日(月)理数科2年次生対象に放射線セミナーを実施しました。加藤真介先生(横浜薬科大放射線科学研究室教授)をお招きし、放射線に関する講義と実習を行い、放射線についての理解を深めました。日頃、あまり深く考える機会の少ない放射線について、講義や実習を通じてしっかりと理解し、より身近に感じることができました。本セミナーは日本原子力文化財団の支援により実施しています。

理数科校外研修(日本科学未来館)
7月17日(水)理数科1年次生が日本科学未来館を訪れました。午前中は個人研修、午後はグループ研修を行いました。館内の展示をじっくりと見てまわり、興味を持ったことなどスタッフに質問しながら理解を深めました。グループ研修では興味を持った展示内容について班員に紹介して回りました。調べた内容は後日、班毎にポスターにまとめます。

第1回科学講演会
6月4日(火)、三島次郎先生(桜美林大学名誉教授)をお招きして、理数科1・2年次生(77名)と普通科(希望者20名),保護者ほかを対象に『学びへのいざない「はてな?」から始まる科学への道』と題し、お話しいただきました。南極調査をはじめ豊富な人生経験にもとづくお話は、わかりやすく心に響くもので、身近な「はてな?」に気付き、いろいろな視点の大切さや、生物と環境、人生についても見つめなおす機会となりました。質問もたくさん挙がり一つ一つ丁寧に大きな視点から優しく答えていただきました。


第2回科学講演会
9月11日(火)、理化学研究所環境資源科学研究センター研究員の中林亮先生をお招きして、理数科1・2年次生対象に「What is research(er) ?」と題し、お話いただきました。事前の質問に答えながら進める形式でのお話は、中林先生の高校時代から、現在の研究生活まで、とても幅広く、中身の濃いものでした。参加した1・2年生も、研究者や研究生活について、より身近に、よりリアルに感じることができたようです。

8月8日(水) 電子顕微鏡実習(理数科1年次生)
8月8日(水)理数科1年次生は静岡県総合教育センター(掛川市)で、電子顕微鏡実習を行いました。4~5人1班で班毎にテーマを決めて、興味のあるものを走査型電子顕微鏡で観察しました。普段見ることのできないミクロの世界に驚くとともに、深く引き込まれていきました。