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令和元年度サッカー部
【顧問】

久保田 晋  坂井 成仁  渡邉 翔太

【部員】

3年生  7人
2年生 25人
1年生 29人

【活動場所】

沼津工業高校グラウンド

【メッセージ】

平成30年度 静岡県高校新人サッカー大会 東部大会9位(県大会出場)
平成30年度 静岡県高校新人サッカー大会 ベスト16

2019静岡県東部地区サッカーユースリーグA,C 参加

応援されるチームを目指して活動しています。

H31静岡県高校総体東部地区予選決勝トーナメント試合結果
H31静岡県高校総体東部地区予選決勝トーナメント試合結果を報告させていただきます。

二回戦
 沼工 0-2 富士見

敗者復活戦
一回戦
 沼工 2-0 伊豆中央

二回戦
 沼工 2-0 下田

東部第9位で県大会出場します。

新人戦報告
1月から2月にかけて新人戦が行なわれました。
東部41校から10校が県大会に出場します。新チームとなって初めての公式大会です。緊張もありますが、掲げた目標にどれだけ向かっていけるか、楽しみもあります。
年末年始と県外の全国を目指す強豪と実戦経験を重ねてきました。

東部大会
2回戦   沼津工業高校 7対0 富士宮西高校
3回戦   沼津工業高校 2対0 伊豆総合高校
準々決勝 沼津工業高校 0対0(PK2-4) 飛龍高校 ベスト8敗退 順位戦へ
順位戦1回戦
       沼津工業高校 2対2(PK3-2) 富士東高校
5位決定戦
       沼津工業高校 2対2(PK5-4) 富士高校  東部5位



残念ながら、準々決勝で飛龍高校にPK戦の末敗れ、順位戦に回りました。優勝を目指していたので気持ちの揺らぎもありましたが、そこから踏ん張り5位で県大会進出となりました。

県大会ベスト8目標を掲げ、県大会に臨みました。

初戦は袋井高校です。県Aリーグでは優勝し、プリンスリーグ参入戦まで進んだ、勝負強さに際立つ印象の強豪でした。


前半 積極的なプレスからダイレクトでパスをつなぎ、飛び出しから2年河上(大岡中出身 アスルクラロ沼津U15)が巧みにゴールを決めて先制しました。しかし、すぐに袋井の早い攻撃からミドルシュートを受け同点に追いつかれました。
しかし、右サイドの25mくらいの位置から2年飯田(伊東南中出身 アゴーラFC)が直接FKを決め、2対1で前半を折り返しました。後半は強い風下の中相手の逆襲も想定していましたが、選手は一歩も引かず果敢に前線から連動したプレッシングで相手にチャンスを与えません。こちらも少ないチャンスでしたがCKのセカンドボールを2年澁谷(大岡中出身)がミドルシュート。貴重な追加点を上げました。
そしてこのまま戦い抜き、タイムアップ。県大会ベスト16に進出しました。

沼津工業高校 3対1 袋井高校


県大会2回戦の相手は、藤枝東。いわずと知れた名門チームです。

沼津工業も一歩も引かず、チャンスがあれば守備位置を高くし、前線から積極的な戦いを挑みました。
しかし、前半残り3分のところで失点をし0対1で前半を折り返しました。
後半に入っても同様に果敢に戦いましたが、早々退場選手を出してしまい、10人で乗り切る状況になりました。
選手はそれでもベンチに頼ろうとせず、これまで取り組んできた成果を発揮すべく、戦い方を決断し、むしろ押し気味に進めました。
残念ながら、追加点を許し沼津工業高校サッカー部の県での挑戦は幕を閉じました。この大会で成長した部分、そしてさらに克服していかなければいけない部分を明確にし、東部の公立高校でも上位に進出する覚悟と誇りを持って今後も取り組んでいきたいと思います。

沼津工業高校 0対3 藤枝東高校



部員も多ければそれだけ試合に出場する競争も激しい。それでもピッチに立つ選手は誰よりも泥臭く、仲間のために声を出し、沼工サッカー部の存在を多くの人たちに認めてもらうために頑張っています。

まだまだ人間として甘い部分もあります。それでもほかのせいにせず、自分に問いかけていくことで、成長すると思います。

ユースリーグ、インターハイ、選手権。まだまだ挑戦は続きます。応援宜しくお願いします。

選手権を終えて
全国高校サッカー選手権 静岡県大会は3回戦で第1シードの浜松開誠館と対戦しました。
押される展開は予想されましたが、沼工は一歩も引かずチャンスをうかがっていました。
ビッグチャンスもありましたが、決めきることができず。惜しくも3回戦敗退となりました。選手はプリンスリーグのチームと対戦し、その差も手応えも感じたと思います。応援ありがとうございました。





新チームの目標が決定しました。

新人戦東部大会優勝  県大会ベスト8

インターハイ東部大会優勝 県大会ベスト8

東部ユースリーグA優勝 県Cリーグ昇格

東部ユースリーグC優勝 東部Bリーグ昇格


選手権は全国にどこまで近づくか挑戦する


傍から見たら、笑われるような高い目標でもまず自分たちが本気になり、行動することで、周囲を本気にさせるのだと思います。
1年後この目標がどれくらい達成できているか。
選手・スタッフ・父母会が一体となって頑張っていきたいと思います。

11月11日(土)に中学生の部活動見学を目的とした学校開放が行なわれます。ぜひ見学に来て、沼工サッカー部の雰囲気を感じてみてください。

サッカー部 活動
沼工サッカー部は、今年度3チーム編成でユースリーグに参戦しています。
チームの顔であるトップチームは東部ユースリーグA
セカンドチームは東部C1 サードチームは東部C2リーグに参加し、上位リーグ昇格を目指し取り組んでいます。特に1年生のうちから高校生の80分ゲームに参加できるチャンスを得ることは非常に意味があります。当然そこには競争がありますが、レベルや経験値によってそれぞれのカテゴリーで切磋琢磨できる環境を作っています。ただし、必ず沼工サッカー部のプライドを持って戦いに臨むことが求められます。

こうして1日も早く沼工サッカー部としての自覚、そしてレギュラー争いの競争に飛び込んでいく挑戦する心、努力する向上心を持ってもらいたいと思っています。

ぜひ興味のある方は、ブログも解説していますのでご覧ください。
http://blog.goo.ne.jp/numakofc    または「沼工サッカー部ブログ」で検索をしてください。



高校サッカーを精一杯取り組みたい中学生のみなさん、一緒に県上位を目指しましょう!




平成29年度インターハイ結果報告
さる4月から5月にかけて、インターハイ東部大会及び県大会が開催されました。多くの学校は3年生がこの大会で区切りをつけます。沼津工業は3年生が選手権やユースリーグまで完全燃焼できる環境にあるので、特に普通高校とのゲームは毎年難しいものになります。
しかし、予選リーグで 沼津城北、星陵、富士宮東に順当に勝利し、決勝トーナメントに進みました。
ここからは24チーム中10チームのみが県大会に出場できます。

決勝トーナメント初戦は沼津中央高校でした。
この試合では多くのチャンスを作るものの、決めることができず苦しい展開となりました。
しかし、何とか2対0で勝利を収めることができました。

そしてラウンド16、相手は第1シードの富士市立高校です。
開始10分で3点を奪われる非常に苦しい試合となりました。
しかし、そのまま前半持ちこたえ、後半 逆襲のゴールを3年渡辺(3年 沼津三中出身 リベルダージ駿東)が決めました。その後澁谷(2年大岡中出身)においつき、守っても主将でGK木川(3年御殿場中出身・リベルダージ駿東)を中心とした守備陣が好守を連発しました。そしてついに後半に何と3点を取り返し、タイスコアまで持ち込みました。

初夏の暑さの中で延長戦。
前半終了間際、MF望月(3年金岡中出身)の突破からFW河上(2年大岡中出身・アスルクラロ沼津U15)が決勝ゴール!
見事な逆転劇を見せ、ベスト8進出とともに県大会出場を決めました。
その後準々決勝で暁秀高校に破れ、東部優勝はできませんでしたが、8位で県大会に出場することになりました。



県大会は2回戦 対藤枝明誠高校です。
プリンスリーグ所属の強豪ですが、沼工は一歩も引かずにアグレッシブにボールを奪う戦略をとりました。
決定的な場面もありましたが、決めきれず前半1失点。
後半も失点を重ねてしまい、0対3で敗退となりました。それでも選手は果敢に、「沼工」らしく不撓の精神で戦いました。

多くの高校がインターハイを目標にする中、成長段階で県大会に出場することができたことは価値があることだと思います。
また、県大会でも勝利できるチームを目指し、東部の公立高校として意地を見せることができたらと思います。

応援ありがとうございました。

ユースリーグ
沼津工業高校は今年度3カテゴリーに登録し、ユースリーグに参加しています。
試合に出場するためには誰よりも一生懸命練習しなければいけません。現在出場できていても、その背後で出場できていない選手は、追い越すためにがんばっているかもしれません。
競争のなくなってきている現在の世の中ですが、好きなサッカーに対する情熱を行動に表現できるかどうかで、目の前のチャンスの数は変化していきます。80分という中学からは一気に長くなる試合時間の中で、求められることも数多くなってきます。

しかし、チームの目標は試合に出場することではありません。試合に勝利することです。個人としても出場ではなく、チームの勝利に貢献することです。
勝利に向けて、どれだけのパフォーマンスを発揮できるかは、やはり日頃の取り組みによるところが大きいと思います。





教育実習
6月には教育実習が行なわれました。
今年度は、高校生当時サッカー部のキャプテンだった学生が、教育実習に来てくれました。
彼は今も大学でサッカーを続けており、大学の体育会サッカー部でも主将として活躍しています。
教育実習中は毎日顔を出し、選手と一緒にプレーをしてくれました。
彼も高校生の頃はチームをまとめることに苦労し、悩み続けました。しかし、最終的には妥協しない「強いキャプテンシー」を発揮してチームを県大会に導き、選手権まで走り続けました。
誰よりも最後まで残って走り込んだり、ボールを蹴っている姿は今でも記憶にあります。

現在は教員を目指し、なおかつサッカーの指導に関わりたいと強い希望を抱いて目標に向かっています。

中学生やその保護者の皆さんは、沼津工業高校からの教員は想像しにくいものがあると思います。しかし、現にこうして教員になるために、大学で学ぶものもいます。教員としてサッカーに関わっていくことができるのも、とても意義のあることだと思います。

インターハイ東部予選 決勝トーナメント2回戦
5月1日 夏日の暑さの中、インターハイ東部大会決勝トーナメント2回戦が日大三島高校グランドで開催されました。新人戦東部ベスト8の沼津工業は、この2回戦が今年度初戦となります。
相手は、新人戦県ベスト16の日大三島を破った韮山高校でした。
勢いに乗る相手に対し、初戦の沼工は難しい戦いが予想されました。
それでも、気迫を前面に出し、一丸となって戦いました。



前半と後半の効果的な得点で、見事勝利をすることができました。
新人戦東部ベスト8のチームの4チームがこの2回戦で敗退する中、選手は戦い抜きました。
次はベスト4をかけて戦います。応援をよろしくお願いします。




部室について
80人を越える大所帯のサッカー部ですが、着替えができるという「部室」のような施設は、小さいものしかなく、長い間選手は屋根のある場所を借りて、荷物を置いて活動を続けてきました。その場所も置かせてもらっているという気持ちを大切にし、整理整頓を心がけてきたつもりです。
 昨年から学校に働きかけて、使用していない倉庫を部員総出で徹底的に掃除をし、部室として使用できるよう行動してきました。その甲斐があり使用できることになり、保護者の方々にも休みの日に来て、作業をして頂きました。現在は3年生が中心で使用しています。今ある環境に感謝して、当たり前のことが様々な人たちの努力の上にあるということを選手は認識して有効に使用していきたいと思います。
部室にはゴミ箱はありません、チームのロッカールーム、クラブハウスと同じ意味を持っています。選手がそこで練習や試合に向けてスイッチを「オン」にする場所であり、厳しい練習から解放され、仲間との交流をしていくスイッチ「オフ」の場所だと考えています。協力していただいた方々には本当に感謝いたします。



春のフェスティバル
3月25日から27日と、沼津市内の各グランドに他県からのチームを招いてゲームを行ないました。 長野、神奈川、埼玉、福井、東京、三重など様々なサッカースタイルを持ったチームとのゲームをすることで、チームや個人の引き出しを増やしていくことができたらと考えています。
また、各県で上位を狙うチームとのゲームは、非常に学ぶべきものが多いと思います。このように、他県から来てくれるチームに対しては、迎える市内チームとしても、良い準備が必要になります。
オンザピッチでのゲームの質、オフザピッチでの行動の質を追求して、沼津工業高校も多くのチームから認められるように努力したいと思います。

新人戦東部大会
1月11日より新人戦東部大会が開催されています。
沼津工業高校は東部優勝を目標に、年末年始にかけて関西遠征や群馬遠征を重ねてきました。
2回戦
沼津工業 11-0 誠恵
3回戦
沼津工業 4-1 富士見
準々決勝
沼津工業 1-4 加藤学園

残念ながら、東部ベスト8で敗退しました。2月7日からの県大会出場(4年連続)は決めましたが、東部優勝という目標はなりませんでした。
より一層の努力を重ねて、県大会での勝利を目指していきたいと思います。
応援ありがとうございました!