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沼工の校舎新築工事 現場見学 令和4年5月19日


都市環境類型2年生の生徒と、建築科2・3年生との合同現場見学でした。自分たちの学校である、沼工の工事現場見学です。
 工事の安全対策のため、通常は現場には入れないのですが、山本建設㈱をはじめとした企業様や業界団体の協力により実現をしました。
 画像にある通り、既存の校舎が残っています。そのため、そこからの進捗状況は確認できますが、囲いのある現場内に入ってから見る工事風景は、やはり違います。「仕事現場」という感じがしました。


また、岳南建設㈱の長島先輩も見え、参加生徒の前で、建設業における仕事の魅力も話していただきました。長島さんは土木科の卒業生であるため、自分たちの進路を決定するうえでも、大きく参考になったと感じます。
工業高校の生徒ですが、外部の人間です。その仕事現場に入るため、普段の仕事を止め、見学者の安全と発表・案内用の段取り等を、時間をかけて計画をしていただきました。
今回、この現場見学実施に携わってくれた、多くの方に感謝をいたします。


都市環境類型の紹介 その3


詳細はこちら

沼工体育祭(2021.10.8)科シャツについて
昨年は中止となった体育祭、今年度は規模を縮小して行いました。
学科ごとに決まった色のTシャツがあり、それを科シャツといっています。
5つの工業科があるため、5色に分けられているはずなのですが、
今年度だけは都市環境工学科だけで3色あります。

 それは3年生が類型ごとのクラスのため、以前からの紫色とえんじ色の2色。
1、2年生は一クラスになったため、グレーの科シャツを着ています。

沼工体育祭の表彰は、学科(縦割り)ごとに行われます。
そのため、自分と同じ色のTシャツを着ていれば、
学年に関係なく応援をしてしまいます。

一日体験入学(R3.8.5)
都市環境類型では、類型全般の説明と測量器械の実演を行いました。
動画を用いて、ほぼ一年間の授業の流れを見ていただきました。
トータルステーションという測量器械です。
土地の面積や形状を測ります。
望遠鏡になっているためレンズが付いていますが、
予想以上の高解像度のため、覗くとみなさん驚きます。
普段は外で行うものですが、日差しを避けるために室内で行いました。
来校していただいた中学生の皆さん、暑い中ありがとうございました。

都市環境類型の紹介 その2
都市環境類型を卒業すると、どの様な職業に就くのか?ご案内いたします。

今年、都市環境類型の完成年度であり、まだ卒業生は出していませんが、昨年度の土木科のデーターでお伝えします。
東京都市大学1名、静岡県庁土木1名、地元建設企業多数等になっています。例年、高校卒業後さらに深く勉強したい生徒は、都市工学系四年制大学、就職については、土木職の公務員(国家・県・市町村)、または民間企業になります。
仕事は「都市計画」「道路」「鉄道」「トンネル」「橋梁」「上下水道」「ダム」等です。これらは公共工事ですよね?仕事が安定してあります。景気が悪くても、仕事がなくなることはありません。
ですから、私は自信を持って生徒に紹介できる職業と考えています。しかし、クラス全員が建設系に行くかといえば、事実、そうではありません。工業という大きなくくりでは、ほとんどの生徒が工業系に就職や進学をしています。

都市環境類型の紹介 その1

都市工学という分野があります。土木とか社会基盤ともいいます。都市環境類型も以前は土木科といっていました。
みなさんに問題です。香貫山から富士山を含む沼津の街並みを写した画像がありますね。ここにある都市工学の仕事を答えてください。


【解】
・富士山:砂防工事もあり都市工学です。
・建物:建物自体は建築(沼工建築科を調べてください)ですが、複数になると都市計画の対象なので都市工学です。
・道路、橋、上下水道、河川、緑地:すべて都市工学です。
ここに見えるものすべてが都市工学です。生活や産業など、私たちの生活の基盤であるこの事は「インフラ」とも呼ばれてますね。

令和3年度工業基礎紹介
>4月9日より1年生工業基礎が始まりました。
都市環境工学科 都市環境類型
【レンガ橋】
【町の標識を考える