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H29 楽天IT学校 第5回目授業
第5回 楽天IT学校

平成29年10月11日(月曜日)6時間目・7時間目

<本日の授業内容>

 第5回目の授業は「プラン内容を改善し、販売を開始する」がテーマでした。
 
 始めに、私たちに協力してくださっている「こころね」さんが楽天のホームページで紹介されていることを知り、閲覧をしました。こころねのオーナー岸本さんが、「また来たくなる宿 真心のおもてなし」を意識した宿を経営されていることが改めてわかりましたね。私たちも、グループでペルソナを考え、宿泊プランを作成中です。本日は、その作成したプラン名、プラン内容を岸本さん、楽天の矢澤さんに見ていただき、実際の宿泊プランになるためのアドバイス・ヒントをいただきました。

 アドバイスをいただく前に、「どんなプランが注目されやすいか?」を確認しました。
「あいまいなものには興味を示しづらい」
「様々なニーズが存在するネットでは一部の商品に集中せず、分散する」
だからこそ、利用者目線のプランを、数多く作ることが大切と学びました。
 次に、宿泊プランを考える視点は、
「わたしが思うに宿泊プランとは、お宿の顔であり年中無休の営業マンである」
と教わりました。私たちが考えたプランが、「宿の予約状況の変化をもたらすのでは?」と考えた人もいると思います。

 まとめると、
「プラン名でお客様の心をつかみ、プラン説明文でお客様に納得し安心して予約してもらえるか」「お客様目線の表現か?あいまいじゃないか?」ということでしたね。また、「お客様の欲求×みんなの想い=心に響くプラン」であるとも教えていただきました。これらのポイントを意識してプラン内容をより良いものにしていきましょう。

 後半は、岸本さん、矢澤さんに改善点を指摘していただきながら、各班で良いプランになるように話し合いが続きました。グループによっては、改善を余儀なくされたプラン内容もあったかと思います。しかし、より良いプランを作成するためには、何度もブラシュアップが求められます。前向きな気持ちで、プランを作成してきましょう。一度や二度、改善を求められても、課題を乗り越えられる力を身に付けていきたいですね。

 最後に、高校生だからこそ、伝えられる「お客様に役立つ情報を提供」できるようにプラン作成をしていきましょう。私たちが考えたプランは、11月初旬にWeb上に商品として出る予定です。岸本さん、矢澤さんに気になることは質問をし、良いプランになるように工夫していきましょう。

次回の授業は、11月上旬を予定しています。