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最近、在校生および卒業生の個人情報を問い合わせる事例が頻発しています。
本校ならびに同窓会とは一切関係がありませんので、十分ご注意ください。

(例(有)人事新報社など)


この下の、「重要連絡」には、最近の行事の様子、一時的なお知らせをアップします。




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ホーム>校内行事>6月の行事

教育実習生が奮闘中
 6月1日より19日まで、本校では教育実習生を受け入れています。今年度は、合わせて9名の実習生が、将来の教職を目指して奮闘しています。
 理科棟から教室棟に至る2階通路には、教育実習生それぞれのプロフィールを示した模造紙が貼られています。


第27回志龍塾「10代が社会を動かす!」
 6月25日(木)、第27回志龍塾が開催されました。志龍塾とは、シダックス創業者で本校OBの志太勤氏に寄贈していただいた志龍講堂に、各界の著名な方を講師としてお招きし、未来を担う韮高生に向けて、リーダーとしての教養や意識を伝えていただくため毎年催されている講演です。
 第27回は「10代が社会を動かす!~18歳選挙権の意義と展望」と題して、希望日本研究所研究員・NPO法人Rights副代表理事の西野偉彦氏にご講演をしていただきました。
 6月17日に参議院で可決、成立したばかりの公職選挙法改正案(18歳以上に選挙権を与える等)について、若い世代の声をより政治に反映させるというその意義を述べた上で、若い世代の低い投票率という問題点を提示し、それを解決するには「主権者教育」を充実させることが大切だと語りました。
 また、主権者としての政治的教養を身に着けさせるための例として、先進的な試みをしている神奈川県やドイツの高校で実施した「模擬国会」や「模擬選挙」の例を挙げ、それによって特にドイツでは10代の選挙投票率が50%となり、さらに「16歳選挙権」実現に向けて動き出しているという世界の動きについて説明がありました。また、生徒会や文化祭活動などに積極的に参加しようとすることで政治を含めた社会の出来事に対する興味や関心が増すと述べ、「高校生は未来を担うというよりも、今の社会をつくる世代として自分たちの声を上げ、社会に参画することが民主主義につながる」というドイツの高校生の言葉で講演を締めくくりました。
 来年夏の参議院選では投票する生徒が出るという身近な話題だけに、生徒たちから核心を突いた質問が数多く出るなど、生徒たちの関心も非常に高い講演会でした。


平成27年度第1回オープンスクール
 平成27年度第1回オープンスクールが6月13日(土)に行われました。好天に恵まれ、受付を通った参加者は約430名でした。多数のご参加、どうもありがとうございました。また、オープンスクールに並行して中学生対象の科学教室や個別進学相談会も開催しました。

 中学生の皆さんには今年度、夏休みの一日体験入学と11月の第2回オープンスクールにも韮高を見ていただく機会を予定していますので、ぜひその機会にも韮高にお越しください。画像はエアロビクスを行った体育の授業と個別進学相談会の様子です。


東海大会壮行会と後期生徒会選挙立合演説会
 
 6月8日(月)のLHRは体育館で全校集会でした。

東海大会の壮行会ではインターハイ東海大会に出場する陸上部個人及びリレー(合わせて6種目)と男子バドミントン部団体、さらに中部日本選手権大会に出場する卓球部女子個人2名に、応援団からエールが送られました。
 また、これに先立って全国に出場が決まった将棋部、東海は逃したものの県ベスト4となった男子バレー部ほか、男子バドミントン部、剣道部女子個人、弓道部団体男女、男子テニス部、陸上部など、東部大会や県大会で上位入賞した部活動の表彰もありました。

 さらに、壮行会に引き続き、後期生徒会選挙立合演説会が行われました。会長候補、副会長候補が1名ずつ出馬し、応援演説の生徒による紹介のあとで各自抱負を語りました。韮山反射炉が世界遺産になった場合の応援プロジェクトや中学生の1日体験入学に関わる広報活動などについて2人とも熱く語っていました。選挙は各教室での信任投票となり、会長、副会長ともに信任されました。


第24回 志龍塾

今年度最初の志龍塾が6月26日に開催されました。

 志龍塾とは、シダックス創業者で本校OBの志太勤氏に寄贈していただいた
志龍講堂に、各界の著名な方を講師としてお招きし、未来を担う韮高生に向けて
リーダーとしての教養や意識を伝えていただくため毎年催されている講演です。

講師 伊豆の国市長 小野登志子氏(本校第15回卒業生)

演題 『夢ある協働のまちづくり ~オペラ「坦庵」の創作を通して~』

 小野市長が、伊豆の国市がもつ多数の歴史資産を世に広めるために
何かできないか、と考えていたおりに、我らが学祖「江川坦庵公」の
オペラ化の話が伊豆市民オペラ協会からあったそうです。市長は、
大学時代に演劇を専攻しており、その経験を元に、脚本を作製されました。

 講演では、完成したオペラ「坦庵」の名場面を紹介しながら、各場面に
込められた思いを話してくださいました。生徒一人ひとりに、シダックス様の
ご好意により、脚本が渡されました。

 講演を受けて、生徒会長の伊奈君は、「市長が話された『苦しい時が
伸びるとき』という言葉を胸に刻み頑張ります」と挨拶をしました。

 質疑応答では生徒から活発に質問も出て、志龍塾は盛況のうちに幕を
閉じました。貴重なお話をありがとうございました。

 今回ご紹介されたオペラ「坦庵」は定期的に開演されており、今年も
11月に三島ゆうゆうホールでの公演が予定されています。









教育実習
今年も、教員の卵である教育実習生たちがやってきました。
数学、保健体育、英語、理科、社会の教科で、12名の実習生が実習に取り組んでいます。

実習生は、全員本校の卒業生。
今までは高校生の立場でしか母校を見てこなかったのですが、教員の立場として高校に来ると、さまざまな困難ややりがいなどを多く感じるようです。

高校生は、若い先生たちが来たことで、心なしか楽しそうな表情を見せています。
指導に当たる教員も、未来の教育を担う教員の卵たちを、大切に、時に厳しく指導します。




教わる側から教える側への立場の変化は、実習生に多くの新しい知見をもたらすことでしょう。
2週間あるいは3週間の身近に期間ではありますが、多くのことを学んだ上で大学に戻ってもらい、さらに勉学・研究に励んでもらいたい、そしてよい教員になってもらいたい。

実習生のみなさん、頑張ってください。


平成26年度前期役員立会演説会
6月9日(月)に、平成26年度後期役員立会演説会を行いました。

2年C組の水田瑶美さんが、生徒会長に立候補し、
副会長には1年E組の植松優麻さんが立候補しました。
対立候補がいないため、信任投票となり、信任されました。
組閣を経て、7月から生徒会役員としての仕事を開始します。