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英語ディベート県大会優勝
10月30日に第16回全国高校生英語ディベート大会静岡県大会が
静岡県総合教育センターを会場として行われました。
8校16チームが出場した本大会では、
本校からは2チームが出場しました。
本大会に向けて、出場した選手だけでなく、
部員全員があらゆる可能性を考えて準備を進め、
立論を固め、アタックスピーチやディフェンススピーチを用意して臨みました。
また、他校の試合を観戦する中で、多くのことを学ぶこともできました。
4試合の結果は以下の通りです。
三島北Aチーム 1勝1敗2引き分け
三島北Bチーム 3勝0敗1引き分け

三島北Bチームが4試合で7票を獲得し、優勝しました。
この結果をもって、三島北高校の全国大会出場が決定しました。
12月18日、19日に行われる全国大会は、オンラインでの開催が決まっています。
静岡県代表として、さらに力を付け、全国大会に臨みたいと思います。
応援よろしくお願いします。
Aチーム
AFF(肯定)
得票
NEG(否定)
 
Bチーム
AFF(肯定)
得票
NEG(否定)
第1試合
清水東B
0-2
三島北A
 
第1試合
暁秀A
0-2
三島北B
第2試合
三島北A
1-1
浜松西A
 
第2試合
三島北B
1-1
浜松北B
第3試合
三島北A
0-2
沼津東B
 
第3試合
清水東A
0-2
三島北B
第4試合
暁秀A
1-1
三島北A
 
第4試合
三島北B
2-0
浜松西B








2021年度高校生英語ディベート東海ブロック大会に参加
10月16日に、オンラインで開催された東海ブロック大会に2チームが参加しました。
14チームが参加した本大会では、予選4試合が行われ、
本校チームは苦戦しましたが、非常に高度な試合を経験し、
良いフィードバックもたくさんいただくことができました。
直接試合に出なかった1年生も他校の白熱した試合を観戦し、ディベートに向かう気持ちが高まりました。
部員一丸となって10月30日の県大会に臨みます。
Aチーム AFF(肯定) 結果 NEG(否定)   Bチーム AFF(肯定) 結果 NEG(否定)
第1試合 三島北A -2 屋代   第1試合 東海 2- 三島北B
第2試合 翔凛 2- 三島北A   第2試合 三島北B -2 伊那北A
第3試合 伊那北B 2- 三島北A   第3試合 翔凛 2- 三島北B
第4試合 三島北A -2 聖マリア   第4試合 三島北B -0 伊那北B




なお、2年生の野中優希、渡邉杏樹が、1票ずつベストディベーターに選ばれました。





第5回全国高校生英語ディベート大会甲信越ブロック大会に参加
10月3日に、オンラインで行われた甲信越ブロック大会に2年生が参加し、4試合を行いました。
(甲信越ブロックの大会ですが、近隣ブロックの学校も参加が認められているものです。)
本大会には、22校22チームがエントリーしており、
優勝校には全国大会出場権が与えられます。
全国大会常連校が多くエントリーする中、
全国大会に匹敵する高度なレベルの試合を経験することができました。

論題:日本政府は、首都機能を東京の外に移転すべきである。是か非か。
Resolved: That the Japanese Government should relocate the capital functions out of Tokyo.
  AFF(肯定)
得票
NEG(否定)
第1試合 三島北
0-3
長野(長野県)
第2試合 藤島(福井)
2-1
三島北
第3試合 三島北
3-0
上野原(山梨)
第4試合 屋代(長野) 
2-1
三島北



静岡県大会は10月30日に掛川の県総合教育センターで行われ、
国際交流部からは2チームが出場予定です。
応援をよろしくお願いします。


ディベートエッセイコンテストの表彰
全国高校英語ディベート連盟(HEnDA)による
「第3回全国高校生英語ディベート大会エッセイコンテスト」において、
優良賞<(B)論題部門>を受賞した
国際交流部3年の厚見知花さんの表彰をしていただきました。

国際交流部は、ディベートを通じて論理的に考える力を身に付け、

英語小論文(エッセイ)にも意欲的に取り組んでいます。





英語ディベート Sprinter Cup 2021 Onlineに出場
6月20日に行われた、「英語ディベート Sprinter Cup 2021 Online」に
2年生7名が参加しました。
この大会は、例年は対面で行われているオープン参加の
準備型(リサーチ型)ディベートの全国大会で、
今年は全国の高校から48チームの参加があり、
オンラインで実施されました。
本校としては初めての参加です。

「日本政府は、首都機能を東京の外に移転すべきである。是か非か。」
という論題で4試合を行い、本校チームは2勝2敗と善戦し、
総合順位は22位と健闘しました。
国際交流部がこの論題に取り組み始めてまだ日が浅いものの、
全国の高校生が柔軟な発想で議論を展開するする様子に
大いに刺激を受けました。


第3回全国高校生英語ディベート大会エッセイコンテスト 入賞
全国高校英語ディベート連盟(HEnDA)による
「第3回全国高校生英語ディベート大会エッセイコンテスト」において、

国際交流部3年の厚見知花さんが優良賞<(B)論題部門>を受賞しました。
(B)論題部門は、令和2年度の論題 

“Resolved: That the Japanese Government should ban production

and sales of fossil-fueled cars, including hybrid cars, by 2035.”

「日本政府は、(ハイブリッド車も含む)化石燃料車の製造と販売を

2035年までに禁止すべきである。」について、

ディベートの準備段階や試合を通して学び、

チームメートや他校のディベーターと対話することで深められた、

自分自身の独自の意見や考えをまとめる部門です。
国際交流部としての本コンテストでの入賞は2年ぶりとなります。
厚見さん、おめでとうございます。

令和3年度紫苑祭ステージ発表
国際交流部創部以来初めて、ステージでの発表を文化祭で行いました。
残念ながら一般公開が取りやめとなってしまいましたが、
多くの先生方や生徒が見学に見える中、
真剣に取り組む様子を披露することができました。

プレゼン発表では、2月に行われた三北杯静岡県高校生英語プレゼン大会に出場した2組が
グレードアップした発表を行いました。
校長先生を始め、4人の先生方にジャッジをお願いしたディベートの論題は
「教員の給料は生徒の学業成績によって決められるべきである。是か非か」でした。
初めてディベートを見る人にもわかるようにスライドで進行を示し、
見ごたえのあるディベートを披露しました。

1時間のステージ発表の構成、企画、準備をすべて生徒の手で行い、
上級生と下級生が協力し合い、楽しい雰囲気を演出しつつ、
統制の取れた発表に高い評価をいただきました。







三北杯静岡県高校生英語プレゼンテーション大会2021
3月23日に、5校6チームが参加し、
「三北杯静岡県高校生英語プレゼンテーション大会2021」が開催されました。
このコンテストは、英語コアスクール事業により本校主催で実施しています。
今年は、順天堂大学より山下巖教授を審査員長に迎え、
県内のALT2名と共に審査にあたっていただきました。
当日のプログラムはこちらをご覧ください。

3月23日に、5校6チームが参加し、
「三北杯静岡県高校生英語プレゼンテーション大会2021」が開催されました。
このコンテストは、英語コアスクール事業により本校主催で実施しています。
今年は、順天堂大学より山下巖教授を審査員長に迎え、
県内のALT2名と共に審査にあたっていただきました。
出場校と発表タイトルおよび入賞は以下の通りです。
  学校名 タイトル 入賞
1
浜松湖南 SDGs and Our Lives
2
三島北② Let's Start Image Training 2位
3
静岡城北 Why do we work? 3位
4
三島北① 24 Hours a Day is Enough!
5
吉原 How can you prove that you are loved?
6
三島長陵 Experience is fortune. 1位




プログラムはこちらをご覧ください。




パーラメンタリーディベート全国大会に出場
第 10 回日本高校生パーラメンタリーディベート連盟杯全国大会の予選が
3月21日にオンラインで実施されました。
これに先立ち、19日には壮行会を実施していただき、
県内から参加する他校とのオンライン練習試合も実施しました。


全国からの44校が参加校として名を連ねた本予選では、
以下の4つの論題による試合が行われました。
本校チームの対戦結果は以下の通りです。
論題
政府側
(肯定)
勝敗
反対側
(否定)
第1試合 This house believes that the age of digital information (e.g. social media, online news, etc.) has done more harm than good in protecting democracy.
九段
○ー×
三島北
第2試合 Given the technology, this house would erase society's memory and evidence of the criminal past of former convicts after their release from prison.
ラ・サール
○ー×
三島北
第3試合 This house prefers a world without lying.
三島北
○ー×
高松
第4試合 This house believes that, assuming Personal Protective Equipment is sufficiently available, medical workers during a pandemic should have the right to opt out of service.
女子学院
 
三島北



残念ながら22日の決勝トーナメントへの進出はなりませんでしたが、
これまで部内で何度も練習してきた議論の組み立てのポイントを生かし、
十分に力を発揮することができました。
応援ありがとうございました。
第 10 回日本高校生パーラメンタリーディベート連盟杯全国大会の予選が
3月21日にオンラインで実施されました。
これに先立ち、19日には壮行会を実施していただき、
県内から参加する他校とのオンライン練習試合も実施しました。

   

全国からの44校が参加校として名を連ねた本予選では、
以下の4つの論題による試合が行われました。
本校チームの対戦結果は以下の通りで、勝敗と各選手のスコアにより、

44校中35位となりました。

これは、静岡県からの出場校の中では最上位です。
論題
政府側
(肯定)
勝敗
反対側
(否定)
第1試合 This house believes that the age of digital information (e.g. social media, online news, etc.) has done more harm than good in protecting democracy.
九段
○ー×
三島北
第2試合 Given the technology, this house would erase society's memory and evidence of the criminal past of former convicts after their release from prison.
ラ・サール
○ー×
三島北
第3試合 This house prefers a world without lying.
三島北
○ー×
高松
第4試合 This house believes that, assuming Personal Protective Equipment is sufficiently available, medical workers during a pandemic should have the right to opt out of service.
女子学院
○ー× 
三島北




残念ながら22日の決勝トーナメントへの進出はなりませんでしたが、
これまで部内で何度も練習し